耐久性抜群で安心!スタッフバッグのおすすめ人気ランキング7選

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登山などでたくさんの荷物を運ぶのに最適なスタッフバッグ。耐久性に富んでおり突然の雨も心配ありません。そんなスタッフバッグですがたくさんの種類がありどれを選べば良いかわからないですよね。そんな悩める皆さんのためにおすすめ人気スタッフバッグをご紹介致します!

スタッフバッグとは

スタッフバッグとは、主に登山やトレッキングの際に必要なものをザックに詰める時に、荷物の仕分けをするために入れるバッグのことを指します。素材としてはスベスベで肌触りの良いものが多く、キャンプサイトなど他の人と一緒に過ごすキャンプ中の拠点でも、ザックから出し入れする際にガサガサと音を立てて迷惑をかけることもなく、また出し入れ自体もしやすくなっているのが特長です。また、着替えや雨具、緊急用品など荷物のかさばる登山時に、中に何が入っているかが一目でわかるように、スタッフバッグ自体の色合いが豊富だったり目立つ色を採用していることが多いです。中に入れられる容量のサイズも、小物を入れるような小さなものから、毛布が入るくらいの大きいものと、展開が広いものも特徴です。

スタッフバッグの選び方ポイント4つ

スタッフバッグをひとつ選ぼうとするにも、様々な種類があり、目的によって使い分ける必要があるので、どれを選んでも良いというわけではありません。例えば、登山する際に急に雨に降られた時用に使用する長靴を入れるためには、使用後にしまうことを考えれば防水機能が必要で、なおかつ長靴が入るほどの大きさも必要で…と、その用途に合ったものを選ばなければ意味がありません。さらに言えることとしては、ザック内に入れられるものは必要不可欠なもののみと限られているため、スタッフバッグは「大は小を兼ねない」のも大事なポイントです。入れたいものと容量がジャストフィットであることを念頭に置いて選びましょう。そのことを頭に入れて、こちらでは形状、素材、サイズ、機能の面から、スタッフバッグにはどのような種類があるのかを紹介していきます。

ポイント①:形を確認

スタッフバッグは主に、以下の2種類の形状に分類されます。

巾着タイプ

主なタイプがこちらの巾着タイプになっています。中に入れるものが小さくコンパクトなものにはマチがなく平らなものを、衣類などかさばるものは底部分が丸く円柱状のものならば、容量の多いものでもしっかり収納してくれます。

ロールトップタイプ

しっかりとした防水機能が欲しい場合は、こちらのロールトップタイプがおすすめです。上のベルト部分を数回折り曲げたのち、そのベルト部分同士のバックルを留めることで、外からの水分の侵入、また中からの水分の漏れを防ぐことが出来ます。底部分が円の形をしたドラム型であることが多く、ベルト部分を多く曲げるほど小さくしたり、サイズを変えられることが可能なのも特長です。

ポイント②:素材を確認

スタッフバッグの素材としては、以下の2タイプが主なものとなります。

ナイロン

スタッフバッグで種類が豊富なのがナイロン生地のものです。軽量な割に破れにくいことが特長で、一般的なスタッフバッグの多くがこちらになります。持ち物が多い時に、より活躍する素材です。ナイロンの中にも、シルナイロンというシリコンでナイロンをコーティングした、より軽く軽量なものや、通常のナイロンの数倍強度の高いコーデュラナイロン、引き裂けへの強度が高いリップストップナイロンなど、様々な種類があります。

ポリエステル

ナイロンと比べて耐久性が高いのがポリエステル生地のものです。生地が丈夫で、さらに耐水性もあるので、重量のあるものなどを入れるのに適しています。丈夫な分、多少の重量は出てきてしまうので、ナイロン生地と合わせて上手に使い分けると良いでしょう。長く使いたいならこちらがおすすめです。

ポイント③:サイズを確認

中に入れるものによって、ジャストなサイズを選ぶのも大切なポイントです。2Lには絆創膏や薬などの常備薬が入るくらいと考えましょう。5Lは財布やスマートフォンなど貴重品を入れるくらいのものとして活躍しそうです。10Lですと着替えの衣類や靴などを入れるのに程良い大きさとなります。30〜40Lくらいの大きなものになれば寝袋などの大きくてかさばるもの、70Lくらいになればテント類なども入れられる、キャンプ時に役立つ大きさになります。こちらはあくまで参考の容量となりますので、実際のご自身の所有物と照らし合わせてみて下さいね。

ポイント④:機能を確認

スタッフバッグの機能は、必要に応じて選ぶことで、より自分自身の用途に合ったものを選択出来ます。登山などで急な降雨にも対応したい場合は、防水タイプを選ぶと良いでしょう。防水機能があれば、着替えを濡らすこともなく、また濡れたものを入れても外に水分が出てくる心配もありません。ただし、山の中では濃霧など湿気でいつのまにか濡れていることも想定されるので、精密機器などの取り扱いは、まずジップロックに入れてから防水製のスタッフバッグに入れるなどしてしっかり対策を行うと心強いでしょう。出し入れ部分をしっかり留める、紐を縛っておくのも、基本ですが大切です。また荷物がかさばる場合は、軽量タイプのものを選びましょう。素材によって生地の厚さや軽さが異なり、軽量タイプのものは生地が大変薄いため総量も軽くなります。ただし、軽量になればなるほど生地自体が破れやすくなるリスクもあるので、軽さと生地の厚さのバランスを考えながら選ぶと良いでしょう。

スタッフバッグのおすすめ人気ランキングベスト3

スタッフバッグひとつをとっても、様々な種類や機能があるので、登山用にするか普段使い用にするかなど、目的別で選ぶことも出来ますね。では、ここでスタッフバッグのおすすめのランキングベスト3を見ていきましょう。口コミなどレビューも一緒に紹介していますので、是非参考にしてみて、お探しのものを見付けてみて下さいね。

3位:イスカ ウルトラライトスタッフバッグ

イスカ ウルトラライトスタッフバッグ

価格:1,404円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく軽い!コンパクトな持ち運びに最適

非常に薄手でスタッフバッグ自体の総量が15gと非常に軽く、またシリコナイズド・コーデュラという素材が、ザックに荷物の出し入れをする際にも滑りを良くしてくれます。防水する必要がないもので、単に荷物を整理したい際に活躍します容量は入れたいものによって3Lと5Lで選ぶことができ、3LではTシャツ3〜4枚ほど、5Lでは3シーズン用毛布などが入れられるくらいの容量と考えて良いでしょう。 引き裂き強度にも優れている、コンパクトタイプです

本体平均重量15gサイズ高さ27.5cm×底直径13.5cm
カラーイエロー

2位:イスカ スタッフバッグ

イスカ スタッフバッグ L

価格:842円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水機能としっかりナイロン生地で中身を守る巾着型

防水機能のある巾着型スタッフバッグで、防水加工されたナイロン生地で縫製されているので適度な厚みがあり、耐久性もしっかりしています。完全防水ではないので水の中に持って行くと効果の期待度は下がりますが、濡れたものを入れたりするには十分活躍してくれます。

 

湿気やニオイもシャットアウトしてくれるので、登山だけでなくジム帰りの着替えなど、普段使いにも役立ってくれます。

本体平均重量45gサイズ高さ56.5cm×横幅35.5cm
カラーイエロー

1位:イスカ ウルトラライトドライスタッフバッグ

イスカ ウルトラライトドライスタッフバッグ

価格:1,944円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量で防水機能付きのロールトップタイプはこれ!

5Lの容量を備える、防水機能付きロールトップタイプのスタッフバッグです。ベスト3にもランクインしているイスカのウルトラライトスタッフバッグの防水バージョンということで、軽さとザックへの出し入れのしやすさも兼ね備えています。

 

精密機器などでも、先にジップロックなどに入れた上でこちらへ入れることで、しっかりと防水対策が出来ます。 縫い目の裏側はシームテープが施されており、目止め加工してあるので、耐久性にも優れています。

本体平均重量35gサイズ高さ41cm×横幅17.5cm×奥行き10.5cm
容量5Lカラーロイヤルブルー
生地ナイロン100%(コーデュラナイロン)

その他のおすすめスタッフバッグ4選

ベスト3はいかがでしたか?ランキングではイスカのものが多くランクインしていましたね。ではこちらでは、惜しくもランキングには入りきれませんでしたが、その他のおすすめのものをご紹介していきます。様々なブランドのものがありますので、機能性や容量、また色合いなども併せてご自身の好みに合うものを探してみてくださいね。

グラナイトギア エアジップサック

グラナイトギア エアジップサック

価格:2,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超軽量で持ち運びしやすいポーチ型スタッフバッグ

薄手の30デニールコーデュラのシルナイロンを使用して縫製された、キャラメルポーチ型のスタッフバッグです。超軽量な上に取っ手が付いているので持ち運びもしやすくなっています。

 

こちらのSサイズの他に、同ラインの色違いでXXS(5L)、XS(9L)、M(16L)とサイズ展開があり、入れるものの大きさや容量によってサイズを変えられます。 そこがバスタブ構造になっていて、濡れた場所にも置くことができ、旅行先のバスルームでも役に立ちます。

本体平均重量39gサイズ高さ27cm×横幅17cm×マチ15cm
容量12Lカラーグレープ
生地ナイロン(30Dシルナイロンコーデュラ)

ザ・ノース・フェイス スタッフバッグPertex

ザ・ノース・フェイス スタッフバッグPertex

価格:1,108円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトなもののの収納に!超軽量な巾着タイプ

こちらは2Lの容量を収容出来る、底の丸いドラム型巾着タイプのスタッフバッグです。大きさの目安としては、500mlのペットボトルを入れてキャップが少し出るくらいで、コンパクトなものを入れるのに最適です。

 

また、シースルー素材になっているので中に何が入っているかの視認性が高く、仕分けにも便利になっています。 パーテックスカンタム素材で、引き裂き強度も高くて破れにくいのも特徴の一つです。

平均本体重量10gサイズ高さ20cm×横幅11.5cm×マチ11.5cm
容量2L生地ナイロン100%(PERTEX®Quantum)

シートゥーサミット ウルトラSILスタッフサック

シートゥーサミット ウルトラSILスタッフサック

価格:1,404円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サイズ展開豊富!撥水加工の超軽量巾着タイプ

コーデュラナイロン素材が引き裂き強度を非常に高めてくれる、巾着タイプのスタッフバッグです滑らかな肌触りなので、ザックに入れる際もするりと入れることができ、またとても軽いので畳んでもかさばることのないコンパクトなタイプです。

 

また撥水加工も兼ね備えています。 こちらのSサイズの他に、2.5L収容のXXSサイズ、4L収容のXSサイズ、9L収容のMサイズなど、サイズ展開も豊富です。

平均本体重量17gサイズ高さ30cm×横幅約17cm
容量6.5Lカラーイエロー
素材ナイロン(30DNコーデュラナイロン(シリコン加工))

モンベルライトスタッフバッグ

モンベルライトスタッフバッグ

価格:1,264円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれな色合いで中身を守るモンベル社のスタッフバッグ

こちらはアウトドアグッズでも有名なモンベル社の製品で、2L収容のコンパクトなものを入れるのに最適な大きさのスタッフバッグです。すべての縫い目がシームレスになっているので高い防水性能があり、また40デニールの厚さで中をしっかり守ってくれます。

 

こちらの2Lの他に5L、10L、15Lの容量のサイズ展開があり、また色味もおしゃれで豊富なので、ザックの中身をラインで揃えることも可能です。

平均商品重量9.07g梱包サイズ高さ18.4cm×マチ8cm
容量2Lカラーガンメタル

スタッフバッグの売れ筋ランキングをチェック

色々な商品紹介をしてきましたが、お気に入りは見付けられたでしょうか?参考までに、Amazonでのスタッフバッグの売れ筋ランキングをこちらでご紹介します。こちらも併せて是非チェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?様々なタイプがあるスタッフバッグですが、巾着型なのかロールトップタイプなのか、重量が軽くて生地が薄いものなのか耐久性を重視するのか、耐水機能が必要なのか必要じゃないのか、自分がどんなものを入れたいか、どのようにして使いたいかによってどんなものを選ぶかを決めると良いでしょう。

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