エフェクターボードの人気おすすめランキング10選【初心者向けからおしゃれなものまで】

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エフェクターボードは、複数のエフェクターを固定したまま安全に持ち運べるため、ギターやベースを演奏するうえで欠かせないアイテムです。今回は初心者でも扱いやすいものから高級でプロ向けのものまで、エフェクターボードの選び方と、人気おすすめランキングをご紹介します。

エフェクターボードで「最適な環境のまま」持ち運び

ギターやベースを続けていくといつの間にか増えていくエフェクター。エフェクターボードは、複数のエフェクターを固定して、安全に運ぶための専用のケースです。エフェクターを実際にセッティングしたまま運べるため、移動する際にはなくてはならない機材の一つのです。

 

しかし、そんな重要なエフェクターボードですが、自分の状況に合ったものを選ぶのは意外と難しいもの。「頑丈なのはいいけど重くて持ち運びにが大変!」だったり、「軽くて持ちやすいけど耐久性が不安」、「せっかく組んだのにサイズが合わない」など、失敗してしまうこともあるはず。

 

そこで今回は、エフェクターボードの選び方やおすすめ商品のランキングをご紹介します。ランキングは、種類・耐久性・機能性・価格を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

エフェクターボードの選び方

さまざまなメーカーによって、幅広いサイズやモデルのエフェクターボードが発売されています。使用するエフェクターの数や種類・運搬の方法など、いくつかのポイントで選ぶ方法をご紹介します。

タイプで選ぶ

エフェクターボードには大きく分けて、「ハードケース」「ソフトケース」の2つのタイプがあります。それぞれにメリット・デメリットを確認し、自分の状況に合わせて選びましょう。

重いけど頑丈な「ハードケース」

ハードケースのメリットは優れた耐久性です。エフェクターボードは、収納したエフェクターを安全に運ぶ必要があり、外からの衝撃からしっかりと守ってくれることが重要です。そのため、プロの現場ではハードケースが一般的に用いられます。

 

また、フタを取り外せばそのまま演奏に使用できるという便利さもあります。しかし、造りがしっかりしている分、重量があります。エフェクターなどの機材は、数が多くなればケースの重さも合わせると、運ぶのが困難になる場合も。

 

堅牢で重ねて運ぶことも可能なハードケースは、移動に車や飛行機を使用する人におすすめのタイプです。

軽量で持ち運びしやすい「ソフトケース」

ソフトケースのメリットは軽さと持ちやすさです。ほとんどの製品がナイロン製で、ショルダーストラップも付属し、ショルダーバッグのように使用することも可能です。

 

耐久性はどうしてもハードタイプには劣るものの、スポンジなどの緩衝材で保護されていて、耐久性は十分。電車やバスでの移動が多い方におすすめのタイプです。

 

ポケットを備えたタイプが多く、弦やシールド、ストラップ、スコアなどを収納することができるため、持ち物がまとめられ便利です。

 

エフェクターボードとセットのタイプが多いですが、付いていないケースのみのタイプはマルチエフェクター用や、自作のエフェクターボード用ケースとして利用できます。

サイズで選ぶ

エフェクターボードには、メーカーによってさまざまなサイズ展開があります。購入する際には、実際に自身の使用するシステムの大きさに合わせてサイズを選ぶのがおすすめです。

パッチケーブルの長さに合わせる

使用するエフェクターの数やサイズは確認しても、それらを繋ぐパッチケーブルまでは目を向けていない人もいるのではないでしょうか。パッチケーブルにもプラグの形状や長さに種類があります

 

パッチケーブルは、長すぎても短すぎても配線やエフェクターに負担をかけます。少しゆとりを持った最適の長さのものを使用する必要があります。そのため、負担をかけずに組めるサイズのエフェクターボードを選びましょう。

パワーサプライや電源タップを使うかどうかで選ぶ

エフェクターボードにパワーサプライを組み込むなら、合わせて電源ケーブルも収納する必要があります。さらには、電源タップを組み込む場合もあります。そのため、パワーサプライを使用するならサイズは大きくなります。使用しないなら、それだけコンパクトのものを選ぶことができます。

 

パワーサプライのジャックは機器やメーカーによって様々で、接続時にパッチケーブルが邪魔になることも。ケーブルもかなり増えますので、使用する場合はしっかり接続確認を行いましょう。

実際に「並べて計測」してみる

収納するエフェクターにも、メーカーや種類によってさまざまなサイズがあります。それに加え、ケーブルのスペースも必要です。実際に使用する順番にエフェクターを並べ、ケーブルでつなぎます。ケーブルが窮屈にならないようにゆとりを持たせ、その上で、できるだけ省スペースに配置します。

 

配置が完了したら、全体的なサイズを計測します。そうすることで、「確認したはずなのにサイズが合わない」という失敗も避けらるのでおすすめです。この時、念のため、エフェクター同士を繋ぐ順番のセオリーなども確認するといいでしょう。

増えることも考慮して「予備スペース」も確保

今後、今より大きなシステムにする予定がある場合は、それを見据えたサイズのエフェクターボードを選ぶのもおすすめです。ただし、エフェクターボードはサイズに比例して重くなるため、運搬時の負担も増えます。

 

そういった理由から、特に予定がなければ、あまり大きいサイズを購入する必要はありません。しかし、エフェクターは、活動を続けていれば増えていきます。そのため、余程の強いこだわりがある場合以外は、最低でも1台分の予備スペースを確保しておきましょう。

耐久性で選ぶ

種類とサイズが決まったら、次に重要なのは耐久性です。大切な機材を守るものですから、それなりに耐久性のあるものを選ぶ必要があるでしょう。

「エフェクターの数が多い人」は特に耐久性を重視

使用するエフェクターの数が少ないうちは、中程度の耐久性のものでもそれほど問題はありません。しかし、数が増えて重くなるほど、どれだけ堅牢かが重要になってきます。耐久性の低いものだと、重さに耐えられず、運搬時のトラブルにつながります。

 

堅牢なものほど高価な素材を使用しているため、価格も高くなる傾向にあります。必要以上の堅牢さは無駄になることも。自分に必要な耐久性がどれくらいなのか、しっかり確認しましょう。

「耐熱・耐寒」など堅牢さを追求

中には耐熱・耐寒といった、環境の変化に対応できるものもあります。ARMORのハードケースには漁船やプレジャーボートにも使われる繊維強化プラスチック(FRP)が採用されています。とても頑丈で、温度も、200℃~マイナス40℃まで耐えられるそうです。

 

他にも、CUSTOM AUDIO JAPANやFREE THE TONEなど、耐久性を推しているメーカーは、独自に素材を採用して堅牢に仕上げています。繊細な機材を運ぶためのケースです。できる限り負担を少なくして運搬できるに越したことはないですよね。判断の基準に取り入れてみるのもいいかもしれません。

価格で選ぶ

エフェクターボードの価格は、耐久性にほぼ比例します。安ければ安いなりの、高ければ高いなりの選ぶ理由があるので、自分に合ったものを選びましょう。

「状況に応じた予算」を決めよう

ギターやベースを始めたばかりの初心者は、これからエフェクターなどの機材がどんどん増えていくことでしょう。使うエフェクターが増えれば、せっかく組んだエフェクターボードも、買い替える必要が出てきます。

 

使用しているエフェクターの数が少ないうちは、荷重も少ないので、それほど問題ありません。現状をベースにしたサイズで、ある程度の耐久性があれば、買い替えやすい価格帯の製品を選ぶことをおすすめします。

「高級」を選んで安心を買う

ある程度、エフェクターの数が固定されたら、予算を気にせずに安心して使える堅牢なエフェクターボードも選択肢に入れましょう。エフェクターボードは、大きくなれば荷重も増し、より強い耐久性が求められます。低価格帯の製品の耐久性だとやはり不安です。

 

ARMORやCUSTOM AUDIO JAPANのような価格の高い製品は、使用している素材も高級なものが多く、耐久性は信頼できます。そのためプロの現場では多く使われています。何度も買い替えるより、安心して長く使い込んでいける高価格帯の堅牢な製品を選んでみてはいかがでしょうか。

「安さ」を選ぶと「高くつく」

中には、かなり安価な製品もありますが、価格に惹かれずに、まずは耐久性を確認しましょう。見た目以上に造りが煩雑で耐久性がなく、頑丈そうに見えたハードケースが力を加えただけで曲がってしまったり、ソフトケースの持ち手部分が破れてしまったりといった場合も。そういったものは、たとえ種類やサイズでぴったりだったとしても、候補から外した方がいいでしょう。

 

エフェクターボードは、高価なエフェクターを衝撃から守るためのものです。コストを重視して安価なもので済ませたために、「結果的に高くついてしまった」ということにならないよう、多少高くても信頼できるものを選ぶことが大切です。

特徴的な機能で選ぶ

エフェクターボードの中には、他にはあまり見られない特徴をもつものがあります。その他の条件と合わせて検討する参考にしてみてはいかがでしょうか。

傾斜がついて踏みやすい「すのこ型」

PEDALTRAINなどのすのこ型のエフェクターボードは、斜め構造になっていて上段のペダルも踏みやすいことが特徴です。パワーサプライを裏面に取り付けることもできます。ケーブルを中に通しすっきりさせることができるので、配線が苦手な方にもおすすめです。

 

ただし、すのこ型は、自作することもできるほど構造が単純なため、使用しているうちにフレームに歪みが生じたり、壊れることがあります。高価でもできるだけ頑丈なものを選び、安価なものは耐久性に注意しましょう。また配線が表に出ない分乱雑になりやすいので、ノイズの原因を作らないよう気を付けましょう。

「マジックテープ」が苦手な人は「固定方法(ベースの留め具)」をチェック

エフェクターをマジックテープで固定する方法が一般的ですが、エフェクターにテープを貼ると跡が残ってしまい、きれいに接がすのは難しいですよね。また時には、粘着力が弱く外れたり、高い気温で粘着のりが溶けてしまったりと、ベタベタしてしまい、苦手に感じている人も少なくないはず。

 

そういった方には、専用の固定パーツでエフェクターを固定するタイプのすのこ型がおすすめです。また、BOSSのエフェクターをお使いなら、同社のエフェクターボードは置くだけで固定できとても便利です。DIYが得意なら、金具を使って固定したり、自由に自作するのも一つの手です。

持ち運びは「小型」のものが便利

エフェクターボードは、サイズが大きいとケースも中身も重くなり、運搬が大変です。その点、小型サイズは持ち運びができて便利です。普段は大きなエフェクターボードを使用している場合でも、演奏する場所・曲、移動方法に合わせて小型のものに切り替えてみるのもおすすめです。

エフェクターボードも「おしゃれ」にこだわりたい

エフェクターボードは、シンプルな黒かシルバーが一般的です。そこにオシャレにステッカーで飾り付けている人も多いと思います。ですが、中には、何色かのカラー展開があるものや、カーボン調やツイード柄のデザインなども販売されています。カスタマイズオーダー品で希望の色を選べる場合も。

 

お気に入りのデザインを持つと、それだけでテンションも上がります。自分の好みに合ったオシャレなデザインを探してみるもいいのではないでしょうか。

初心者向けエフェクターボードの人気おすすめランキング6選

ズバリ、エフェクターの入門ならコレ!

安定感があってシンプルな造りのハードケースです。エッジやコーナー部分はアルミ素材で補強されていて、ハードケースならではの耐久性を備えながら、軽量なのが魅力。ハンドルには大型の取っ手が採用され、持ちやすく、電車やバスで移動することの多い方におすすめです。

 

サイズ展開も豊富で、使用するエフェクターの数や大きさに合わせて選択できます。5025~のサイズには運搬に便利なサイドハンドルも装備。ハードケースの中でも全サイズ通して低価格で購入できるため、エフェクターの種類の少ない初心者や買い替えの多い方にもおすすめです。

タイプ ハードケース 内寸 35.5×25.5×7.5cm
重量 1.7kg 付属品 -

ズバリ、マルチエフェクターの持ち運びならコレ!

ハードケースに比べて軽量です。持ち運びにも便利なショルダーストラップが付いているので、肩に掛けても手持ちでも大丈夫!大きさは、フットペダルの付いた大型のマルチエフェクターも楽々入るサイズ。ソフトケースに比べ、外からの衝撃にも強く、車での運搬も安心です。

タイプ セミハードケース(ソフトケース) 内寸 54.5×28.5×9.8cm
重量 1.6kg 付属品 ショルダーストラップ

口コミを紹介

POD HD500にぴったりでした!
安っぽい感じもなく気に入っています!

出典:https://www.amazon.co.jp

ズバリ、使い勝手の良さを求めているならコレ!

すのこ型のエフェクターボードとソフトケースのセットです。ソフトケースは、外からの衝撃を受けにくい頑丈な素材で、デメリットである運搬時の不安を解消。ポケットには小物を収納でき、ショルダーストラップで持ち運びも便利です。

 

付属のエフェクターボードは、エフェクターのサイズに合わせてレールの間隔を調整。底裏面には、付属のゴムバンドでパワーサプライを固定できます。また裏面の足のネジを回せば傾きも調節が可能と、付属品だけで自分に合わせた調節ができるので使い勝手がよく、お手軽でおすすめです。

タイプ ソフトケース 内寸 45×30.5×8.5cm
重量 1.7kg 付属品 マジックテープ / ゴムバンド

口コミを紹介

スノコ型は初めてだったのですが、とても踏みやすい。
特に、上段のエフェクターを踏むとき、つま先を使わなくても良いのが、見た目的にも嬉しい。
セッティングと片づけもラク。ショルダーストラップがあるので、運びやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

ズバリ、エフェクターがBOSSならコレ!

BOSSのコンパクトエフェクター3台を置くだけでしっかりとホールド収納してくれます。軽量で堅牢なブロー成型ボディで、ライブ会場やスタジオまでの持ち運びも手軽で安心。上蓋を外せばセッティングが完了するので余計な手間もありません。

 

上のサイズのBCB-60には、切込みのないパッドも付属しているため、他社製のエフェクターでも使うことができます。L-LケーブルやパラレルDCケーブルも付属しているので、別途用意することなくセッティングをすることができます。

タイプ ハードケース 内寸 33×30×8.1cm
重量 1.2kg 付属品 4PパラレルDCケーブル×1 / L-Lケーブル(130mm)×2 / 取扱説明書

口コミを紹介

カッコいいです。
BOSSのエフェクターより小さいエフェクターも入るのし耐久性が高いので買ってよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ズバリ、持ち運びを重視したいならコレ!

特徴は、何と言っても軽さと利便性です。ショルダーケースはしっかりしていて持ちやすく、スコアも入る大きなポケットでアクセサリーも収納し、コンパクトにまとめられます。スーツケースの持ち手に通して使えるサポーターで、荷物が多くても安心です。

 

ソフトケースには珍しく幅広いモデルとサイズ展開で、バックパックタイプの背負うことができるモデルもあります。一番小さいSSサイズでエフェクター3個分程度の大きさからあるので、用途に合わせて選ぶことができるのも魅力です。機材はできるだけ軽く、コンパクトに持ち運びたいという方におすすめです。

タイプ ソフトケース 内寸 39×32×0.7cm
重量 本体1.3kg / ボード0.3kg 付属品 マジックテープ

口コミを紹介

ボードのサイズはだいたいA4くらいでペダル3個でジャストサイズ。
バッグも軽く、前面のポケットにシールド等を入れられるため、スタジオやライブに行く際に荷物をコンパクトに纏める事ができた。

出典:https://www.amazon.co.jp

ズバリ、入門から定番までハードケースと言ったらコレ!

低価格ですが耐久性にも優れ、内部には上蓋にウレタンが詰められているので、運搬時も安心です。持ち手が大きく持ち運びしやすいため、電車移動が多い方でも無理なく使えます。専用の鍵も付いていて便利。ハードケースのエフェクターボードの入門用としておすすめです。

 

こちらのシリーズは、大小10種類のサイズに各4色というバリエーションで展開していて、自分にぴったりの製品を選ぶことができるのも魅力の一つです。EC-60以上のサイズにはサイドハンドルも装備されて、運搬時の不便さも解消してくれます。大型サイズになっても使い続けられる定番製品です。

タイプ ハードケース 内寸 35.5×25×55+20cm
重量 1.9kg 付属品 マジックテープ / 専用鍵

口コミを紹介

一見重たそうに見えますが、実際にはとても軽いです。フタのかみ合わせも良いし、お値段以上な満足感です。耐久性はまだそれほど長く使っていないので分かりませんが、そんな簡単に壊れそうな作りには見えません。

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者向けエフェクターボードおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 内寸 重量 付属品
1
アイテムID:6450642の画像
EC-45/BK 2,955円

詳細を見る

ズバリ、入門から定番までハードケースと言ったらコレ!

ハードケース 35.5×25×55+20cm 1.9kg マジックテープ / 専用鍵
2
アイテムID:6450141の画像
EBB1-M/BK 5,527円

詳細を見る

ズバリ、持ち運びを重視したいならコレ!

ソフトケース 39×32×0.7cm 本体1.3kg / ボード0.3kg マジックテープ
3
アイテムID:6449604の画像
Pedal Board BCB-30 5,227円

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ズバリ、エフェクターがBOSSならコレ!

ハードケース 33×30×8.1cm 1.2kg 4PパラレルDCケーブル×1 / L-Lケーブル(130mm)×2 / 取扱説明書
4
アイテムID:6449055の画像
PEDALBAY 40 8,800円

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ズバリ、使い勝手の良さを求めているならコレ!

ソフトケース 45×30.5×8.5cm 1.7kg マジックテープ / ゴムバンド
5
アイテムID:6449212の画像
SC2111 7,335円

詳細を見る

ズバリ、マルチエフェクターの持ち運びならコレ!

セミハードケース(ソフトケース) 54.5×28.5×9.8cm 1.6kg ショルダーストラップ
6
アイテムID:6447990の画像
EC3525BK 3,330円

詳細を見る

ズバリ、エフェクターの入門ならコレ!

ハードケース 35.5×25.5×7.5cm 1.7kg -

中級者・プロ向けエフェクターボード人気おすすめランキング4選

ズバリ、頑丈さと手軽さを両立したいならコレ!

プロの現場で多く使われている機材ケースを手掛けるARMORから出ている、セミハードケースとエフェクターボードのセット商品です。ARMORのハードケースは、特に頑丈さで有名ですが、このLightも裏面に繊維強化プラスチック(FRP)を使用し安心の耐久性を有します。

 

外側と内側に複数のポケットが装備され、小物やアクセサリーを分けて収納できます。ショルダーストラップもついていて、まさにハードケースとソフトケースのいいとこどり。少々重く、値段も高価ですが、持ち運びの手軽さと耐久性の両方を求めたい方におすすめです。

タイプ セミハードケース(ソフトケース) 内寸 46×38×10cm
重量 2.5kg 付属品 マジックテープ / 南京錠

ズバリ、他とは違うおしゃれさで選ぶならコレ!

ギターケースで有名な、フェンダーから発売されたエフェクターケースです。外側はツイード柄でヴィンテージの雰囲気を、内側は柔らかな赤いプラッシュが敷き詰められていて高級感漂うデザインで、他とは違ったおしゃれが楽しみたい方や、ギターケースとお揃いで持つのにもおすすめです。

 

エフェクターを固定するボードは付属しておらず、ケースのみ。お気に入りのエフェクターボードを収納しての持ち運びに使用できます。上蓋は取り外せるので、ケースから取り出す必要はありません。また、下蓋の底面には滑り止め用のゴム足も取り付けられていて、演奏時も安心です。

タイプ ハードケース 内寸 63.3×37.4×15.2cm (ソフトフォーム2.5cm)
重量 - 付属品 -

ズバリ、耐久性の高いすのこ型といえばコレ!

エフェクターボード本体は、アルミニウム合金でできていてとても丈夫。すのこ型特有の脆さはなく、演奏時にも安心して使用できます。そして、重さが0.54kgとかなり軽量。ソフトケースにはショルダーストラップも付いているので持ち運びも楽にしてくれます。

 

4~6個のコンパクトエフェクターを装備可能で、付属のマジックテープで固定できます。nanoからterraまで10種類以上の幅広いサイズ展開で、場面ごとで使い分けることも。周辺アクセサリーも充実していて、自作では不安だけれど自分流にアレンジして使い勝手を追求したい方にもおすすめです。

タイプ ソフトケース 内寸 45.7×12.7×3.5cm(ボード)
重量 0.54kg(ボード) 付属品 ショルダーストラップ / マジックテープ / 結束バンド

ズバリ、とにかく耐久性を求めているならコレ!

堅牢さで選ぶなら、ARMORのエフェクターケースがおすすめ。高い耐久性から、プロの現場でも多く使われています。内面はカーフレザー貼りで、高級感のあるつくりになっているのも特徴です。繊維強化プラスチック(FRP)を使用し、耐熱性・耐寒性にも優れ、収納した機材をあらゆる衝撃から保護してくれます。

 

堅牢な分、一番小さいサイズでも3.6kgと重いため、電車や徒歩での移動より、車や飛行機での移動が多い方に向いています。また、幅45~90cmのサイズ展開で、「NBシリーズ」は内部のボードに傾斜が付き、操作性のよさも人気です。高価格ですが信頼性もあり、いい品を長く使いたい方はおすすめです。

タイプ ハードケース 内寸 45.5×25.5×9cm
重量 3.6kg 付属品 マジックテープ

口コミを紹介

凄い堅牢さです。中身を全部合わせると20万円以上しますので、本来はこれくらい頑丈に保護するべきなんでしょうね。たぶん余程な衝撃じゃない限り壊れる事は無いでしょう。
ツアーを頻繁に行う方は必須アイテムです。

出典:https://www.amazon.co.jp

中級者・プロ向けエフェクターボードのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 内寸 重量 付属品
1
アイテムID:6450414の画像
PS-3C 16,600円

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ズバリ、とにかく耐久性を求めているならコレ!

ハードケース 45.5×25.5×9cm 3.6kg マジックテープ
2
アイテムID:6449769の画像
NANO Plus 8,066円

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ズバリ、耐久性の高いすのこ型といえばコレ!

ソフトケース 45.7×12.7×3.5cm(ボード) 0.54kg(ボード) ショルダーストラップ / マジックテープ / 結束バンド
3
アイテムID:6478526の画像
Tweed Pedalboard Case, Medium 22,770円

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ズバリ、他とは違うおしゃれさで選ぶならコレ!

ハードケース 63.3×37.4×15.2cm (ソフトフォーム2.5cm) - -
4
アイテムID:6448765の画像
PS-Light 17,325円

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ズバリ、頑丈さと手軽さを両立したいならコレ!

セミハードケース(ソフトケース) 46×38×10cm 2.5kg マジックテープ / 南京錠

以下の記事では、各種ギターエフェクターの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

パワーサプライを導入しよう

エフェクターが増えてくると、電池の交換や残量のチェックが大変ですよね。エフェクターボードを組むなら、電力を一気に複数台へ安定供給できるパワーサプライの導入を検討してみませんか?

 

こちらの記事ではパワーサプライの選び方や人気の商品をランキング形式で紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

エフェクターボードの組み方

エフェクターボードは、固定させるエフェクターボードとマジックテープ(留め具)、それにエフェクター同士をつなぐパッチケーブルがあれば組むことができます。それに加えて、パワーサプライを使うのであれば、DCケーブルも必要です。

 

エフェクターのつないだ順番でサウンドが大きく変わるため、固定する際には使用する順番でつなぐ必要があります。さらに、そのまま使用するので、演奏時に操作しやすいように並べるようにしましょう。

 

エフェクターのつなぐ順番や、ペダルの置く位置など、それぞれにセオリーはありますが、自分が出したい音が出せて操作しやすい場所に置くことが大切です。たくさん試行錯誤して、自分にとって最適な環境にしていきましょう。

エフェクターボードの配線方法

何も考えずにエフェクターを繋ぐと、ケーブル類でボードの上がごちゃごちゃになってしまいます。操作の邪魔になりますし、ノイズが発生したりもします。出来るだけすっきりと配線したいですよね。そのためにはケーブルの長さ調節をしましょう。

 

また、一見すっきりしているように見えても、配置したエフェクターとスイッチャーとつないだケーブルなど、機器同士の間に一筆書きの円のような封鎖された空間(グランドループ)ができてしまうと、それがノイズの原因となります。ケーブル同士をまっすぐにまとめるなどして、機器とのむだな空間が生まれないように配線することが大切です。

 

配線は、慣れるまで難しいです。しかし、出来上がる音を左右する重要なものなので、最初はしっかりと確実に、ノイズをチェックしながら行うようにするといいでしょう。

エフェクターボードは自作できる

実は、エフェクターボードを自作している方は意外と多いです。木の板や、アクリル板、金属板、すのこなどをDIYして、ハンドルを付けたり、金具で固定できるようにしたり、自分好みのカスタマイズを自由にできるのが魅力です。

 

100円ショップやホームセンターなどで買える素材や道具で作れるので、コストも安く済ませられます。ただし、耐久性や音への影響など、色々と問題点もあり、満足がいくものをこだわって作るのは、なかなか難しいようです。

 

自作して、満足のいく仕上がりのものができれば、場面ごとに利用できるサイズ違いのものを作成することもできます。徐々に自分の理想に近づいていくのも楽しいかもしれません。作り方を説明しているブログもたくさんありますので、みなさんも参考にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

エフェクターボードの選び方と人気おすすめランキングをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。初めて組むためのエフェクターボード選びに悩んでいる方もいれば、すでに購入して、失敗を経験してしまった方もいるかもしれません。この記事を参考にして、自分に合ったエフェクターボードを選び、ぜひ最適な環境を実現してください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月08日)やレビューをもとに作成しております。

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