【専門家監修】Wi-Fiルーターの人気おすすめランキング14選

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自宅でインターネットを利用するうえで欠かせないWi-Fiルーター。今回は通信費節約アドバイザーの吉本さん監修の元、Wi-Fiルーターの選び方やおすすめ商品をご紹介。繋がらないときの設定方法なども解説しているので、ぜひWi-Fiルーターをお探しの方は参考にしてください。

寿命は6年ほど!Wi-Fiルーターでネットを楽しもう

Wi-Fiルーターの調子が悪いと感じたり、壊れてしまったりしたときはすぐにでも新しいものに買い替えたいですよね。1人暮らしを始めるタイミングで購入する方も多いでしょう。Wi-Fiルーターには本体寿命と規格寿命の2つがあり、本体は4年~6年、規格は2年~6年が寿命の目安です。

 

インターネット環境は当たり前の現在だからこそ、高性能で強力なWi-Fiルーターは必須。自分の生活スタイルに合わせた製品を選ぶことで、コスパの高いWi-Fiルーターを手に入れることができますよ。

 

ただ、専門知識も多く選び方が難しそうなイメージがありますよね。そこで今回はWi-Fiルーターのおすすめランキングや選び方を、通信費節約アドバイザー兼ウェブディレクター・吉本 ひろうみさん監修の元、分かりやすくご紹介します。記事の後半では、繋がらないときの対処法もご紹介。快適なネット環境を手に入れるために、ぜひ参考にしてください。

通信費節約アドバイザーが教える!Wi-Fiルーターの選び方

取材協力

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吉本 ひろうみ

通信費節約アドバイザー兼ウェブディレクター

光回線、モバイルWi-Fi、格安SIMの情報をウェブサイトやSNSを通じて発信。光回線、携帯電話販売会社での勤務経験があり、所有する回線は5回線以上。2015年に開設した通信専門ブログ「やさしくねっと」は月間30万PV以上に昇る。

やさしくネット

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Wi-Fiルーターを選ぶときの重要なポイントを吉本さんに教えていただきました!

POINT

《Wi-Fiルーターの選び方》


①できるかぎり最新の「Wi-Fi6」を選ぼう

②搭載アンテナは4本タイプを選ぼう

③間取り・住環境に合わせたモデルを選ぼう

④同時接続台数をチェックしよう

⑤光回線のIPv6プラスに対応しているかチェックしよう

⑥価格は3000円台が一般的

⑦格安のルーターでも問題なし

⑧性能と価格は基本的には比例する

できるかぎり最新の「Wi-Fi6」を選ぼう

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吉本さん

Wi-Fiの通信速度が速いとされる通信規格です。ギガ対応している光回線を利用していても、Wi-Fiルーターの規格が古いと最大限の速度を発揮できません。通信速度を少しでも速くしたい場合は「Wi-Fi6」がおすすめです。


1つ前の規格「Wi-Fi5」も最大速度は1Gbpsを超えているのでコストを重要視する場合はこちらも検討してもいいかもしれません!

搭載アンテナは「4本タイプ」を選ぼう

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吉本さん

アンテナの本数が多いとその分通信速度が速くなり、部屋中まんべんなく電波が届くというメリットがあります。現在販売されているWi-Fiルータのアンテナの本数は2~8本で、このうち4本搭載されているミドルクラスのモデルがおすすめ。


その中でも送信4本、受信4本で「4×4」と表記されているものがおすすめです。

「間取り・住環境」に合わせたモデルを選ぼう

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吉本さん

「通信速度が速い」と「電波がよく届く」は違います。1人暮らし向けのモデルでは、部屋や階をまたぐと、電波が大きく劣化して届かなくなることがあります。メーカーの商品ページに推奨間取りがあるので、自宅に合わせたものを選びましょう。


この際、自宅より大きな間取りを推奨しているものに関しては、範囲をカバー出来るので、問題ありません。

「同時接続台数」をチェックしよう

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吉本さん

メーカーが表記している接続台数は、メーカーが通信品質を保証できる上限です。機種によって台数は異なるので注意しましょう。それ以上同時接続すると、通信速度が低下してしまう可能性があります。


特に家族で利用する場合は同時接続台数に注意して選びましょう。

最近は、スマートフォンやスマート家電の普及によって、利用者の数より接続台数が大きくなるので、余裕をもって15台以上接続できるものを推奨します。

「光回線のIPv6」に対応しているかチェックしよう

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吉本さん

光回線には、通信速度の向上が期待出来る通信方式「IPv6プラス」があります。現在利用していなくても、将来的にこちらに移行する可能性が高いので、Wi-Fiルーターは「IPv6」に対応しているものを選びましょう。


最近のモデルはほとんどのものが対応していますが、安価なモデルには未対応のものもあります。

価格は「3000円台」が一般的

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吉本さん

安いものだと3,000円前後が一番コスパが良いと感じます。1,500円前後のものもありますが、おおよそ現代の通信量に適したスペックではないと感じます。

「格安のルーター」でも問題なし

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吉本さん

格安のWi-Fiルーターと通常の価格のものは、規格の差が大きいです。最新の「Wi-Fi6」だと安くても8,000円くらい、「Wi-Fi5」だと安いもので3,000円くらい、1,500円~2,000円くだいだと「Wi-Fi4」というイメージです。


正直なところ、1人暮らしで極端に品質にこだわらなければ、とても安いものでも問題ないと感じます。

「性能と価格」は基本的には比例する

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吉本さん

Wi-Fiルーターの性能と価格は、基本的に比例します。ただし、機能差は機能のリミット(上限)付近でしかあまり体感を得られません。例えば接続台数が多い場合やルーターとの距離が遠い場合です。


逆に距離が近く、接続台数が1台であれば、機種によって機能差はほとんど出てこないと思います。安いものが壊れやすい、もあまりないかと思います。

Wi-Fiルーターの選び方

Wi-Fiルーターを選ぶうえで重要なポイントを、機能・自宅の造り・通信速度・メーカー・使用人数の観点からご紹介します。

機能で選ぶ

Wi-Fiルーターには様々な機能が存在します。今回はその中でも基本的なMU-MIMO・干渉波自動回避機能・ビームフォーミングなど、合計8つの機能をご紹介します。

通信速度の低下を防ぐなら「MU-MIMO」

複数台を同時に使用する場合は、MU-MIMOをチェックすることがおすすめです。従来のSU-MIMOは、ルーターと端末を1台ずつ順番に接続する方式。接続端末が増えるほど順番待ちが発生し、通信速度が遅くなってしまいます。

 

MU-MIMOは1台に対して複数の端末を同時に接続できるため、速度の低下を抑えることができます。購入の際にはMU-MIMOの対応台数を確認しておきましょう。

遅延やラグを防ぐなら「高性能CPU」

Wi-Fiルーターは、2.4GHz帯と5.0GHz帯の2種類の周波数帯が使われています。2.4GHz帯は障害物や距離に強くて対応機種が多いのですが、場合によっては速度が遅くなってしまいます。5.0GHz帯は通信速度が速くて安定した通信が見込める一方で、障害物や距離に弱いことが特徴です。

 

現在は両方の周波数帯に対応しているものが多く、状況によって適切な周波数帯に自動処理できるルーターもあります。

電子レンジを使っているなら「干渉波自動回避機能」

干渉波自動回避機能があるWi-Fiルーターは、他の端末や電子レンジから出る干渉ノイズを自動で探知し、より余裕があるチャンネルへ自動で変更することができます。

 

アンテナ数によって通信速度が異なることがポイント。アンテナ数は「3×3」といった形での表現が一般的です。この場合、送信用アンテナが3本・受信用アンテナが3本であることを表しています。大人数の家庭で安定した通信を求める場合は、3本以上のものがおすすめです。

ルータから離れた場所でも使うなら「ビームフォーミング」

ビームフォーミングとは電波の指向性を強めて、特定の端末に向けて電波を集中的に飛ばす機能です。Wi-Fiルーターから離れた場所や障害物が多い場所でも、安定した通信を維持しやすくなります。

 

ビームフォーミングを使うには、Wi-Fiルーターと利用端末の両方が機能に対応している必要があります。Wi-Fiルーターの対応情報だけでなく、端末の対応情報も参考にしましょう。

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吉本さん

ビームフォーミングにデメリットはありませんが、通信速度を劣化させるのは、距離よりも「障害物があるかどうか」です。厚い壁などがあると距離が近くても届かなくなる可能性があります。

小さな子どものいる家庭なら「使用制限機能」

小さな子どもがいるご家庭におすすめなのが、使用制限機能です。Wi-Fiルーターに接続した機器ごとに、Wi-Fiを利用できる時間帯をあらかじめ設定することができます。

 

端末そのものの利用を制限することはできませんが、ネットの使いすぎや動画の見過ぎを防止するための方法として、十分役立ちます。接続できないサイトをあらかじめ設定して制限することが可能な商品もあります。

auやドコモユーザーなら「IPv6パススルー」

IPv6パススルーとは、回線から受け取ったデータを直接端末に送信できる、いわゆる素通り機能です。最新のIPアドレスであるIPv6での通信が可能になります。回線の遅延を解消し、通信速度を安定させることができます。

 

IPv6パススルーを使う場合は、契約回線もIPv6に対応していなければなりません。NTTが提供するひかりTVなど、IPv6を利用した映像配信サービスを利用する際には必要になる機能です。各サービスの情報を確認しておきましょう。

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吉本さん

Wi-Fiルーターは、何よりも安定性が重要だと思っています。一度たまに接続が切れるものを使っていたことがあります。ネットの口コミにも「接続が不安定」という声が多い機種があったりするので、安定性が評価されている機種を選びたいですね。

通信が安定する「バンドステアリング・オートチャネルセレクト」

どちらも通信状態を安定させるための機能です。バンドステアリングは、2.4GHzと5.0GHz帯の2種類の電波を発信し、混雑していない周波数帯に自動で切り替える機能です。

 

オートチャネルセレクトは、同じ周波数の中で混雑していないチャネルを見つけて、自動で繋げてくれる機能です。2.4GHzは1〜13のチャネル、5.0GHzは19のチャネルをそれぞれ保持しています。集合住宅では隣近所の電波の干渉を受けやすいため、オートチャネルセレクトがあるといいでしょう。

自宅の広さ・間取りで選ぶ

お住まいの住宅の広さや間取りによって、適切なWi-Fiルーターが異なります。ここでは、ワンルーム・3LDK以上の2つのパターンに分けて、それぞれに合ったWi-Fiルーターについてご説明します。

1人暮らしなどの「ワンルーム」

ワンルームマンションなどの場合は、部屋に柱や壁などの障害物が少ないため、速度が早い5.0GHzのものを選ぶのがおすすめ。1人暮らしなら接続台数を気にしすぎる必要もなく、利用距離も近いことから、比較的安価で小さめなものを選んでも問題ありません。

 

あまりにスペックが高すぎるものを購入すると、電力を必要以上に消費してしまい、コストパフォーマンスの低下に繋がります。必要な機能に重点を置いて選びましょう。

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吉本さん

1人暮らしの場合、設置場所が限られてくるので、外観・形状に注意した方がいいと思います!

家族で暮らす「3LDK」以上

家族で暮らしている場合、必然的にWi-Fiを利用する端末が多くなるため、複数同時接続が可能なものがおすすめです。スマートフォン以外に、テレビやタブレットなどでWi-Fiを使用する場合があるため、住む人数より少し多めの同時接続が可能なものを選びましょう。

 

また、3LDK以上の場合は部屋数や障害物が多くなります。より広範囲に電波を届けることができる2.4GHzのものがおすすめです。8K対応のものもあるので、テレビを見る時間が長い家庭の方はチェックしてみてください。

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吉本さん

メーカー推奨の間取りに合わせたものを選びましょう。接続台数が多い場合は、メーカーが推奨する接続台数にも注意しましょう。

通信速度で選ぶ

商品によって通信速度は変わります。ここでは最大通信速度・規格・ゲーミングルーターについて、通信速度の観点からご紹介します。

快適にネットを使える「最大通信速度」を確認

最大通信速度はルーターの規格上理想的な環境において、理論的に出せる最大の数値です。数値が高いほど通信速度が速くなります。あくまで理論値なので、実際の速度は3分の1程度になるケースがほとんどです。

 

しかし、最大通信速度が高いほど普段の通信が速くなるのも事実なので、数値がなるべく高いものを選ぶことが重要です。100Mbpsあればオンラインゲームが快適にプレイできるため、たいていの通信が安定します。

端末が「11a・11ac」に対応しているか確認

Wi-Fiルーターには通信規格というものがあります。「IEEE 802.11a」といった文字列で表されており、11の後ろのアルファベットによって規格が異なります最近ではWi-Fi+数字といった形で、より分かりやすく規格が示されるようになりました。

 

現在は11ax、およびWi-Fi6が最新であり、最大通信速度も9600Mbpsと一番速くなっています。今までの規格と下位互換が可能なので、新しいルーターに端末が対応しなくなることがありません。今から購入を考えている方は、ぜひ最新規格のものを選びましょう。

吉本さんの画像

吉本さん

Wi-Fiの規格は、製品の新しさ・モデルのランク(クラス)がわかるので真っ先にチェックします。

快適にゲームをするなら「ゲーミングルーター」を

オンラインゲームを日頃からプレイする場合、ゲーミングルーターを選択しましょう。ゲーミングルーターには高性能CPUが搭載されているため、通信処理を高速で実行することが可能です。他の端末の通信よりも、オンラインゲームの通信を優先して処理してくれます。

 

現在最新の規格であるWi-Fi6に対応しているものを選ぶことで、より転送速度が速くなります。以下の記事では、ゲーミングルーターについて詳しく解説しているので、お探しの方はぜひご覧ください。

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吉本さん

安定性を一番に重要視する場合は、有線接続も視野にいれた方がいいので、有線接続の性能もチェックするといいです。

メーカーで選ぶ

Wi-Fiルーターを販売しているメーカーごとに商品の特色があります。ここではバッファロー・NEC・エレコムの3社を取り上げてご紹介します。

Appleユーザーには「バッファロー」

バッファローのWi-Fiルーターには、ビームフォーミングEXという機能を搭載しているものがあります。従来のビームフォーミングは、ルーターと子機それぞれが機能に対応している必要があるのに対して、ビームフォーミングEXは、非対応の子機でも利用できる場合があります。

 

どちらのビームフォーミングの場合でも、iPhoneの対応モデルが多いため、Apple社の端末を利用している方には、バッファロー社のWi-Fiルーターがおすすめです。

吉本さんの画像

吉本さん

価格はバッファローやNECなど国内シェアの大きいメーカーよりも、TP-Linkやアイ・オー・データの方が若干安いです。

安定した回線を使えるNECの「Aterm」シリーズ

Wi-Fiルーター以外にもさまざまな周辺機器を手掛けているNEC。低価格と高性能を兼ね備えたWi-Fiルーターの「Aterm」シリーズは、豊富なラインナップを揃えています。自動接続機能が搭載されているため、安定した通信環境が見込めます。

 

機能のバリエーションも豊富なので、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

小さな子どものいる家庭にはエレコムの「WRC」シリーズ

エレコムのWRCシリーズには、使用制限機能を各機種に搭載。子どもがインターネットを使いすぎなくなるうえ、大人のインターネット依存対策としても役立ちます。

 

セキュリティ面が充実していることも特徴です。現在のセキュリティ規格の中で、2番目に新しいWPA2を搭載しているものが多いため、安心してお使いいただけます。

Wi-Fiを使用する「人数」で選ぶ

Wi-Fiルーターの同時接続可能台数を超えてしまうと、通信速度が遅くなり快適な利用ができなくなります。ルーターを選ぶ際には、同時接続可能台数をチェックしましょう。普段いくつの端末で接続するのか、来客がどの程度あるのかなどを基準に、最大接続台数も確認しておくと便利です。

吉本さんおすすめ!Wi-Fiルーターおすすめ3選

1位
 

TP-Link

TP-Link Wi-Fiルーター AX1800 Archer AX20

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ズバリ、低予算で最高の性能を求めるならこれがおすすめ!

Wi-Fi6に対応したルーターで、インターネット通信で発生する情報処理を超高速で対応することが可能です。複数台を同時に接続してもサクサク動き、設定も簡単だという口コミが多いです。

 

ビームフォーミング・独立したFEM・4本アンテナによりWi-Fiを広々と使うことができます。ターゲットウェイクタイムによって、同じWi-Fi6搭載の端末と繋げるときの消費電力削減を期待できるのも魅力です。

同時接続可能台数36台重量860g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数5人
吉本さんの画像

吉本さん

1万円以下のモデルで「Wi-Fi6対応」という最高品質を誇ります。4本アンテナで部屋中まんべんなく電波が届く、高性能のCPUを搭載しています。Wi-Fiルーター自体の処理能力が高いため、高速通信を実現しています。

2位
 

NECプラットフォームズ

NEC 無線ルータ PA-WG1200HS4-G86

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ズバリ、コスト重視ならこれに決まり!

NEC独自の技術で、電波をパワーアップさせた、Wi-Fi5に対応したルーターです。Wi-Fi暗号化の最新技術WPA3に対応ています。スタンダードモデルなので、非常に購入しやすい価格となっており、「とにかくコスパがいい」、「価格以上の安定性がある」という口コミが多いです。

 

コスパを重視する方にぴったりの商品です。

同時接続可能台数15台重量460g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数5人
吉本さんの画像

吉本さん

実売価格4000円以下と低価格でありながらも、「Wi-Fi5」・「ビームフォーミング」・「MUーMIMO」に対応しています。スタイリッシュで落ち着いたデザインも評価が高いです。

3位
 

バッファロー

バッファロー AirStation WSR-3200AX4S-BK

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ズバリ、品質重視、安定性を求める方におすすめ!

Wi-Fi6に対応したルーターで、4本アンテナがさまざまな向きや角度の端末に幅広く対応して電波を届けます。高効率なアンテナ設計により、戸建て3階、マンション4LDKの広さでも電波を伝えます。

 

外部からの不正な遠隔操作や個人情報流出を防ぐ、ネット脅威ブロッカーベーシック機能を搭載しているので、セキュリティー面も信頼性が高いです。

同時接続可能台数64台重量390g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数5人
吉本さんの画像

吉本さん

Wi-Fi6対応のスタンダードモデル。ビームフォーミングやMU-MIMOなどの機能はもちろん、有害サイトブロックやフィッシング防止など、セキュリティに関するソフトウェアも付帯しています。

吉本さんおすすめ!Wi-Fiルーターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    TP-Link

  • 2
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    NECプラットフォームズ

  • 3
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    バッファロー

  • 商品名
  • TP-Link Wi-Fiルーター AX1800 Archer AX20
  • NEC 無線ルータ PA-WG1200HS4-G86
  • バッファロー AirStation WSR-3200AX4S-BK
  • 特徴
  • ズバリ、低予算で最高の性能を求めるならこれがおすすめ!
  • ズバリ、コスト重視ならこれに決まり!
  • ズバリ、品質重視、安定性を求める方におすすめ!
  • 価格
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 同時接続可能台数
  • 36台
  • 15台
  • 64台
  • 重量
  • 860g
  • 460g
  • 390g
  • IPv6対応
  • MU-MIMO対応
  • 接続推奨人数
  • 5人
  • 5人
  • 5人

編集部の選んだWi-Fiルーターの人気おすすめランキング14選

1位
 

バッファロー

WSR-1166DHPL2

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、Wi-Fiルーターを初めて買う方にはコレ!

シンプルでオーソドックスなWi-Fiルーターです。スリムな形で置き場所に困りません。バッファロー社のWi-Fiルーターは設定が簡単なので、初心者でも安心してお使いいただけます。

 

もし困ったことがあっても、チャットや電話などでサポートを受け付けているため、気軽に問い合わせができます。1年の保証期間もついているのも嬉しい点です。

同時接続可能台数12台重量550g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数4人
2位
 

バッファロー

WSR-1800AX4-C/NB

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、オンライン授業やリモートワークで使用する方にはコレ!

2本の内蔵アンテナがあり、広範囲に強力な電波を届けることができるため、広めの部屋で大活躍します。無線引越し機能がついており、買い換える場合の引継ぎが簡単に行えます。

 

スリムなデザインなので置き場所に困らないうえ、色がブラックとホワイトの2色から選ぶことができ、自宅のインテリアに合わせることもできます。

同時接続可能台数12台重量390g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数5人
3位
 

バッファロー

WSR-3200AX4S

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、ゲームや高画質動画をストレスなく見たい方にはコレ!

最大対応通信速度が2401Mbpsなので、2GbpsのWi-Fiでも安心してお使いいただけます。複数台での通信に強い最新規格の11axにも対応しており、3階建ての家や4LDK以上の部屋でも安心して電波が届きます。

 

また、壁掛けができる作りなので、設置場所の選択肢が広いのも特徴。引き継ぎが楽な無線引越し機能も搭載しています。

同時接続可能台数21台重量710g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数7人
4位
 

NEC

Aterm WG1200HP3

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、お子さんにも安全にネットを使ってほしい方にはコレ!

セキュリティ面がとても充実しているルーターです。専用のアプリをダウンロードすることによって、接続している端末を一覧表示して、詳細な部分を管理することができます。

 

Wi-Fi接続通知機能も搭載しており、あらかじめ設定した条件に合致するWi-Fi接続を検知してメールで知らせてくれます。規格は11acなので最新ではありませんが、家庭用としては十分な速度で通信ができます。横置き・壁掛け共に可能です。

同時接続可能台数15台重量387g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数5人
5位
 

NEC

Aterm WG1200CR

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、1人暮らしで高コスパのWi-Fiルーターをお求めの方にはコレ!

ワンルームに住む1人暮らしの方にぴったりのWi-Fiルーターです。高さ110mm×幅40.5mm程度ととてもコンパクトなので、置いても邪魔に感じないような作りもポイント。

 

スマホで簡単に設定ができるうえ、引越し機能がついているため、簡単に引継ぎが可能です。規格は11acと最新ではありませんが、十分な速さがあります。接続台数は少なめなので、大人数が来客する場合や大人数の世帯は注意が必要です。

同時接続可能台数10台重量369g
IPv6対応MU-MIMO対応×
接続推奨人数2〜3人
6位
 

エレコム

WRC-2533GS2-B

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ズバリ、中継器としても使えるコスパ重視なWi-Fiルーターならコレ!

お手頃な値段で、とても高スペックなのが特徴のルーターです。通常のルーターモードだけでなく、中継機モードなどの4種類のモードに切り替えることができます。1台でさまざまな用途があるため、持っていると便利な商品です。

 

同時接続台数が24台とかなり多いため、大人数でも快適にWi-Fiを使用することができます。縦置き・横置き・壁掛け全てに対応しており、色もブラック・ホワイトの2種類あるため、多様なインテリアに馴染ませることができます。

同時接続可能台数24台重量980g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数6人
7位
 

TP-LINK

Archer AX10

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ズバリ、自宅のどんな場所でも快適にネットを使いたい人にはコレ!

奇抜なデザインで置く場所を選びますが、機能性はバッチリなこのWi-Fiルーター。11axに対応しているにも関わらず、低価格で買えるというコスパのよさ。4本のアンテナが、強力で安定した電波をより遠くに届けます。

 

専用アプリやパソコンを用いて、簡単に初期設定を行えることも魅力のひとつ。重要なデバイスやアプリケーションの通信を優先させることもできます。

同時接続可能台数26台重量740g
IPv6対応×MU-MIMO対応
接続推奨人数-
8位
 

ASUS

RT-AX3000

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、何よりも強力な通信速度を求める方にはコレ!

高価格ですが高性能な商品です。接続可能台数が64台と飛び抜けて多いことがポイント。3000Mbpsまで出力が可能なので、とにかく通信の精度を高くしたい方におすすめです。

 

最新のネットワークセキュリティであるWPA3を搭載しているため、安心してインターネットを楽しめます。規格も最新の11axなので、快適な通信環境を手に入れることができますよ。

同時接続可能台数64台重量538g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数-
9位
 

ASUS

RT-AX56U

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ズバリ、安定した通信環境でリモートワークをしたい方にはコレ!

ビジネスレベルのセキュリティを備えたWi-Fiルーターなので、安心してリモートワークができます。ルーターの信号待機の必要がないときに、スリープ状態に移行できるため、端末のバッテリー消費を抑えて長持ちさせることができます。

 

11axの最新規格に対応しており、スピードも1800Mbpsと高速です。エントリーモデルとして十分という口コミも多数見られました。Wi-Fiルーターの買い替えを検討しているビジネスマンの方には、ぜひチェックしていただきたい商品です。

同時接続可能台数48台重量456g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数-
11位
 

バッファロー

WXR-2533DHP2

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、広めの間取りや戸建てで安定した通信を求めるならコレ!

アンテナを動かすことによって、家の形状に合わせてWi-Fi環境をカスタマイズできる商品です。ビームフォーミングも搭載しているため、離れたところにいても通信がしやすくなっています。サイズは少し大きめです。

 

複数の端末でインターネットを利用した場合、あらかじめ設定した優先度で処理する機能もついています。さまざまな設定はアプリで行うことができるので、苦手意識を持つ方でも安心してお使いいただけます。

同時接続可能台数18台重量360g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数6人
12位
 

NEC

Aterm WG1800HP4

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ズバリ、性能と価格のバランスがいい家庭用Wi-Fiルーターならコレ!

独自の回路設計やチューニング技術によって、快適な通信環境を実現。11acに対応しています。専用のアプリを使用して接続中の端末を確認できるため、不正なアクセスがないかを確認できる優れものです。

 

接続できる時間帯を、端末ごとにスケジュールできる機能がついているため、家庭用のWi-Fiルーターとしてぴったりです。横置き・壁掛け共にOKのスマートなデザインとなっています。

同時接続可能台数18台重量400g
IPv6対応MU-MIMO対応×
接続推奨人数6人
13位
 

エレコム

WRC-1167GST2

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、Wi-Fiルーターのランプの明るさが気になるならコレ!

動作状況を確認するランプを、カバーで隠すことができる商品です。点滅・点灯が気になってしまう方におすすめの商品です。引越し機能や回線振り分け機能がついているため、使いやすさもばっちり。取り付けや設定も簡単に行うことができます。

 

お客様専用のWi-Fiを簡単に提供できるうえ、初期ホームページを設定できるため、お店用のWi-Fiルーターとしてもおすすめです。

同時接続可能台数16台重量310g
IPv6対応MU-MIMO対応
接続推奨人数6人
14位
 

TP-LINK

ArcherC6 AC1200

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、アンテナ搭載のWi-Fiルーターが欲しいスマホユーザーの方にはコレ!

高さが33cmと大きく、奇抜なデザインが目を引きます。専用アプリを用いてゲスト対応やスケジュールの管理が可能です。これ1つでメッシュWi-Fiネットワークを構築できるため、より快適にインターネットを利用できます。

 

スマホに向けて集中的にWi-Fiを飛ばしてくれるため、PCよりもスマホを長時間利用する方におすすめ。4つの外部アンテナのほかに1つの内蔵アンテナがあり、強力な電波を発信することができるのも特徴です。

同時接続可能台数30台重量350g
IPv6対応×MU-MIMO対応
接続推奨人数3〜4人

Wi-Fiルーターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    バッファロー

  • 2
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    バッファロー

  • 3
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    バッファロー

  • 4
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    NEC

  • 5
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    NEC

  • 6
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    エレコム

  • 7
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    TP-LINK

  • 8
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    ASUS

  • 9
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    ASUS

  • 11
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    バッファロー

  • 12
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    NEC

  • 13
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    エレコム

  • 14
    アイテムID:6439433の画像

    TP-LINK

  • 商品名
  • WSR-1166DHPL2
  • WSR-1800AX4-C/NB
  • WSR-3200AX4S
  • Aterm WG1200HP3
  • Aterm WG1200CR
  • WRC-2533GS2-B
  • Archer AX10
  • RT-AX3000
  • RT-AX56U
  • WXR-2533DHP2
  • Aterm WG1800HP4
  • WRC-1167GST2
  • ArcherC6 AC1200
  • 特徴
  • ズバリ、Wi-Fiルーターを初めて買う方にはコレ!
  • ズバリ、オンライン授業やリモートワークで使用する方にはコレ!
  • ズバリ、ゲームや高画質動画をストレスなく見たい方にはコレ!
  • ズバリ、お子さんにも安全にネットを使ってほしい方にはコレ!
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  • 価格
  • 3480円(税込)
  • 8800円(税込)
  • 11800円(税込)
  • 5579円(税込)
  • 3820円(税込)
  • 5891円(税込)
  • 5800円(税込)
  • 14946円(税込)
  • 10590円(税込)
  • 18801円(税込)
  • 13045円(税込)
  • 4517円(税込)
  • 2580円(税込)
  • 同時接続可能台数
  • 12台
  • 12台
  • 21台
  • 15台
  • 10台
  • 24台
  • 26台
  • 64台
  • 48台
  • 18台
  • 18台
  • 16台
  • 30台
  • 重量
  • 550g
  • 390g
  • 710g
  • 387g
  • 369g
  • 980g
  • 740g
  • 538g
  • 456g
  • 360g
  • 400g
  • 310g
  • 350g
  • IPv6対応
  • ×
  • ×
  • MU-MIMO対応
  • ×
  • ×
  • 接続推奨人数
  • 4人
  • 5人
  • 7人
  • 5人
  • 2〜3人
  • 6人
  • -
  • -
  • -
  • 6人
  • 6人
  • 6人
  • 3〜4人

原因は何?インターネットに繋がらないときに試したいこと

「さっきまで使えていたのに、急にインターネットに繋がらなくなった!」ということはありませんか?回線が混み合っているときや、Wi-Fiルーターのスペックを越えた通信を実行しようとすると、通信は不安定になります。

 

しかし、それ以外にWi-Fiルーター本体端末本体に問題がある可能性もあります。ここでは、インターネットに繋がらなくなった際に試すべきことをご紹介します。

全ての端末が繋がらないとき

家の中の端末全てがインターネットに接続できなくなった場合、まずはWi-Fiルーターを確認しましょう。子どもがいる家庭やペットが出入りする部屋では、まずルーターの電源・配線が抜けていないかを確認してみましょう。

 

それでも改善しない場合、ルーターの電源を入れ直して再起動することで、インターネットに繋がる可能性があります。ルーターのランプが赤色で点滅しているというような、普段と違う点滅をしている場合は、取扱説明書を読んでみましょう。

 

点灯方法はルーターからのサインなので、異変があった場合はチェックしてください。

一部の端末だけが繋がらない場合

この場合は、まず端末を再起動してみることがおすすめです。それでも解決しない場合は、端末の機内モードをオン→オフの順に切り替えることで、改善する場合があります。Wi-Fiへの接続をオフ→オンにすることでも、同様の効果があります。

 

繋がっている端末で、使用しているWi-FiのSSIDが検出されているかを確認しましょう。検出できていた場合、一度その接続を切って接続し直すことで改善する可能性があります。検出できていなかった場合は、端末が故障している可能性があるので、メーカーに問い合わせましょう。

自分の生活スタイルに合ったWi-Fiルーターを

ここまでWi-Fiルーターをさまざまなポイントと共にご紹介しました。Wi-Fiルーターは「どれを選んでも同じ」ということはありません。自分の生活スタイルにぴったりなWi-Fiルーターを選んで、快適な通信環境を手に入れてはいかがでしょうか。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年02月25日)やレビューをもとに作成しております。

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