高級包丁の人気おすすめランキング15選【料理の美味しさアップ】

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100円ショップでも包丁が売っている時代ですが、高級包丁を使うと調理時間の短縮だけでなく、味も美味しくなります。とはいえ、たくさんの種類の中から好みの包丁を選ぶのは大変ですよね。ここでは高級包丁の選び方と人気のおすすめランキング15選を紹介していきます。

高級包丁の違いは値段だけではない

100円ショップでも包丁が買える時代ですが、大人になったら1本は高級な包丁を揃えたいと思いますよね。でも、数万円もする包丁のどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。実は、1万円前後でもしっかりとした包丁は選べます。

 

質の高い高級な包丁を使うことで、調理時間も短くなります。また、包丁の切れ味は素材の味を引き立て、料理そのものの味もワンランクアップします。ここでは高級包丁を5,000円以下と1万円以下、1万円以上でそれぞれおすすめをランキングしていきます

 

合わせて高級包丁の選び方についても紹介していきますので是非、参考にしてください。一生ものの包丁を見つけて、料理を楽しみましょう。

高級包丁の選び方

包丁の種類は多種多様で大きさも長さも千差万別です。ここでは包丁の種類、素材、デザイン、ブランドの視点から高級な包丁の選び方を解説していきます。

用途で選ぶ

包丁は用途に合わせて3つの種類に分けられます。ここでは「洋包丁」、「和包丁」、「特殊包丁」の違いについて解説していきます。

1本でいろいろ使いたい人には両刃の「洋包丁」

極一般的な両刃の三徳包丁をはじめ、牛刀包丁などは洋包丁に分類されます。肉、魚、野菜問わずオールマイティーに使用可能です果物の皮むきなどに使用するペティナイフも「洋包丁」に分類されます。

 

1本は高級な包丁を手に入れたい人には三徳包丁のような「洋包丁」がおすすめですほとんどのメーカーで三徳包丁を扱っているので、たくさんの中から選べます。牛刀包丁はフレンチナイフ、シェフズナイフとも呼ばれ、こちらはプロ向けの包丁が手に入れられます。

 

以下では三徳包丁のおすすめランキングを紹介しています。ぜひ、参考にしてください。

和食にこだわりたい人には片刃の「和包丁」

和食の特に魚料理をよくする人には「和包丁」がおすすめです。例えば「出刃包丁」や「刺し身包丁」などがあります。和包丁は多くが片刃の包丁です。素材を切った後の断面がキレイです。素材本来の味を引き立ててもくれます。

 

大根の桂剥きなど素材を薄く切る「薄刃包丁」や「菜切包丁」も和包丁の1つです。和包丁は素材や料理に合わせて包丁を選びます。1本だけ購入するなら出刃包丁があると、片刃包丁の良さを体感できます

 

下記では出刃包丁の人気ランキングを紹介しています。是非、参考にしてください。

道具を揃えたい人には「特殊包丁」

料理や食材ごとに合わせた包丁を揃えたい人には「特殊包丁」を探すと見つけられます。中華包丁」や「骨切包丁」などがあり、素材や調理方法に合わせて特殊な形状をしています。料理に合わせて道具を揃えることは、調理のムダを省き、時短にもつながります

 

プロ並みの腕前を目指すなら、特殊包丁もチェックしましょう。プロ向けの商品が多く、値段は高めになりやすいです。プロ仕様のものは家庭で使うには持て余すこともあります。刃の薄いもの、重さの軽いものを選ぶと扱いやすいものが手に入ります。

刃の素材で選ぶ

包丁の刃の素材には、「ステンレス」、「鋼」、「セラミック」、「チタン」などがあります。それぞれの特徴について紹介します。

手間をかけたくない人には「ステンレス」

ステンレスは鉄にクロムやニッケルなどの混ぜ物をすることで、サビにくく、扱いやすい金属にした合金素材です。多くの包丁で使われています。配合によって非常に硬いステンレスも登場しています。高級包丁なら鋼に負けないくらいの切れ味も期待できます。

 

魚など素材の臭いも付きにくいので、普通に洗うだけでほとんど臭いが取れます。切れ味が悪くなったら砥石で研げば切れ味も戻ります。刃こぼれもしにくく、耐久性が高いので長く使えます。手入れに手間をかけたくない人におすすめです。

素材にこだわる人には「鋼」

鉄から不純物を抜いた金属を「鋼」と呼んでいます。鋼には種類がいくつかあり、「玉鋼」が最も高級な素材として用いられています。高級な和包丁でよく使われる素材です。最も鋭い切れ味を発揮します。

 

ステンレスに比べてサビやすく、手入れが必須の道具です。定期的に砥石で研いで、切れ味を保つ必要があります。ゆっくり手をかけて育てて行きたい人におすすめです。

切れ味を求める人には「セラミック」

食器などに使われる陶磁器を素材にしたのが「セラミック」包丁です。セラミックの包丁は、軽くて、切れ味が鋭いのが特徴です。お刺身などナマモノを切っても金属臭がつきません。金属ではないのでサビないのもメリットです。

 

セラミック包丁は硬いものに弱い特性を持ちます。魚の骨や木の実、かぼちゃなど堅い食材を切ると刃が欠けることもあります。長く使用して欠けたり、切れ味が悪いと感じたらメーカーの研ぎ直しサービスに出すのがおすすめです。軽い包丁が好みの人にはおすすめです。

長持ちさせたい人には「チタン」

包丁の新しい素材として注目されるのが「チタン」です。ステンレスよりもサビにくく、切れ味が長持ちします。匂いうつりもないチタンは少々手入れがおろそかになっても長く使える素材です。

 

光触媒作用で紫外線が当たると滅菌作用があるのも魅力です。また軽さも特徴で、セラミック包丁並みの軽さです。まだ数は少なく、値段は高めです。手間を「かけたくない方や新しいもの好きな方におすすめです。

デザインで選ぶ

包丁はそのデザインでも扱いやすさが変わります。包丁を選ぶデザインのポイントについてみていきましょう

手入れのしやすさを選ぶ人には「一体型」

包丁の多くは刃と柄からなる製品が多いです。しかし、柄の形状や素材によっては、接合部などに汚れが溜まったり、乾きにくかったりします。一方で刃の素材をそのまま成型して柄と一体化している包丁があります。

 

「一体型」なら、溝がなく、洗うだけで十分キレイになります。お手入れしやすい包丁が欲しい人には一体型がおすすめです。

和を求める人には柄に「木」がおすすめ

一般的な包丁の柄にはプラスチックなどが用いられます。高級な和包丁の多くは柄には朴の木(ほおのき)を使用しています。水に強いためです。より高級なものになると、紫檀や黒檀を使ったもなどもあります。柄の形状も小判型や八角型などさまざまあります。

 

できるなら実際に触って感触を確かめて購入するのがおすすめです。まずは出刃包丁から使ってみると和包丁の扱い方がわかりやすいです。和包丁を購入する人は柄の素材にも注目してみましょう。

たくさん料理する人には「重さ」も重要

日々料理をする中で、包丁の重さは重要な要素です。家庭用なら200g以下が目安とされています。セラミック包丁やチタン包丁は軽いので90g以下の製品が揃います。ステンレスや鋼なら150gから180g程度のものが扱いやすいでしょう。

 

重いと長時間に渡って調理していると腕が疲れてしまいます。一方で、軽すぎても余計な力が入って使いにくいこともあります。いま使っている包丁が使いやすいなら重さを測ってみると目安になります。高級だからと重いものを選ぼうとしている人には注意が必要です。

素材に合わせて包丁を揃える人には「長さ」も大切

包丁の長さも選ぶ上では重要なポイントです。包丁は170mmから200mm程度のものが多いです。ペティナイフや魚をさばく出刃包丁などは150mm前後のものが多いです。よく使われる三徳包丁は170mmのものが多いです。

 

キャベツを千切りする際に丁度よい長さと覚えておくとわかりやすいです。刺身包丁や牛刀などは210mmから240mm程度です。刃渡り全体を使って素材を切る構造です。とりあえず三徳包丁を1本揃えたいと考えている人には170mmを目安に選ぶとよいでしょう。

ブランドで選ぶ

人気のブランドから選ぶのも確かな包丁を手に入れられるコツです。ここでは包丁のブランドについて紹介していきます。

コスパ重視の人には「貝印(KAI)」

豊富なラインナップでホームセンターなどでもよく見かけるのが「貝印」です。国内トップシェアを誇る有名メーカーです。岐阜県関市に拠点を置く企業です。貝印には家庭向けに普及している「関孫六」とプロ向けの「旬」というシリーズがあります。

 

関孫六は2000円台から手に入ります。5000円以上するものなら確かな切れ味を実感できます。旬は権威ある「Knife Of The Year」で10度も受賞をしている優れた包丁を展開しています。手頃に高級な包丁を手に入れたい人には貝印がおすすめです。

海外にこだわる人には「ツヴィリング J.A. ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)」

ドイツの老舗メーカーである「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」がつくる包丁は日本でも広く普及していて馴染みの深い商品です。包丁のラインナップは「ツヴァイリング」と「ヘンケルス」があります。ツヴァイリングは双子のマークが目印です。

 

熟練した技術と最新テクノロジーによって仕上げられる包丁は長く使える丈夫な製品が魅力です。ヘンケルスは1人マークが目印です。価格を抑えながらもカジュアルなデザインで人気の商品を揃えています。海外の良い包丁を手軽に手に入れたい人にはツヴァイリングがおすすめです。

切れ味を求める人には「藤次郎」

「藤次郎」も包丁を選ぶ中では必ず出てくるブランドです。切れ味にこだわり、コスパの良い洗練された商品が展開されています。ブランドには「藤次郎」と「Tojirou−pro」があります。大きな違いはオールステンレスか従来の柄を使用しているかです。

 

海外でも評価が高く料理人も認める製品です。6000円台から購入できる包丁としては切れ味に定評があります。切れ味にこだわって手軽に購入したい人におすすめの商品です。

手入れを重視する人には「吉田金属工業」

刃から柄まで一体型の包丁を先駆けて製造していて人気なのが「吉田金属工業」のGlobal(グローバル)シリーズです。新潟県燕市に拠点があります。オールステンレスでスタイリッシュなデザインが人気です。お手入れもしやすく衛生面でも評価の高い包丁です。

 

高級なものはハマグリ刃という刃の形状をしていて、切りやすく素材がくっつきにくい特徴があります。ハマグリ刃の包丁を家庭で研ぐのは難しいです。専用のシャープナーを使い、定期的にメーカーで研ぎ直しをしてもらうのがおすすめです。

5,000円以下でコスパのよい高級包丁の人気おすすめランキング5選

5位

佐竹産業

濃州孫六作 チタンコーティング 三徳包丁 A-40CA

価格:2,046円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チタンコーティング包丁がこの価格で手に入る

岐阜県関市にある佐竹産業が生み出す濃州孫六作シリーズの三徳包丁です。チタンコーティングされたこの包丁はサビにくく、金属臭さや汚れが付きにくいです。刀身にはモリブデンステンレス刃物鋼をチタンコーティングしたものを使用しています。

 

柄には樹脂を使用していて、水に強く汚れにくいです。チタンの良さを手軽に味わいたい人におすすめの商品です。

刀身素材モリブデンステンレス刃物鋼(チタンコーティング)柄の素材ポリプロピレン
全長29cm刃渡り17cm
重さ110g

口コミを紹介

前の包丁より良く切れますが、魚は捌くにはきつい。 
1年ほど使用しているが錆びる気配は全くない。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

下村工業(Shimomura Kougyou)

ヴェルダン 三徳包丁 165mm

価格:3,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アマゾン口コミ数がハンパないオールステンレスの1本

新潟は燕三条で作り上げる下村工業の製品はどれも質が高く、価格が抑えられたコスパのよい商品が多くラインナップされています。オールステンレスなのでもちろん食洗器洗いもOK。刃は手研ぎ本刃付けです。切れ味、持属性に優れます。

 

アマゾンでも牛刀包丁ベストセラーNo.1を獲得。1,600件を超える口コミを獲得しています。刃の切れ味は良いですが、保ちが悪く、定期的に砥ぎ直すと長く使えます。オールステンレスの一体型としてお得な商品を探している人にぴったりです。

刃身素材ステンレスモリブデン鋼柄の素材18-8ステンレス
全長295mm刃渡り165mm
重さ130g

口コミを紹介

使い始めてから一年ほどたちます。
野菜や肉などを切る際の切れ味は問題ありません。
しばらく使用していると少し切れ味が落ちてきますが研ぎ器を使いしっかりと研げば何の問題もありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

土佐刃物流通センター

黒打 舟行包丁

価格:4,876円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鋼を使用した包丁がこの価格で手に入る

土佐刃物中通センターで販売する「黒打 舟行包丁」は青鋼1号を使用したクルミが柄の包丁です。良い鋼の刃は材質もよく、切れ味が長持ちします。刀身も165mmと扱いやすく、丁度よい商品です。

 

刃は両刃で仕上げてあります。三徳包丁としての使い心地のよい商品です。鋼の包丁を使ってみたいけど、手入れに自信がない人はまず、試してみるのをおすすめします。

刀身素材柄の素材木(くるみ)
全長305刃渡り165mm
重さ115g

口コミを紹介

以前、使用していた同じサイズの船行包丁の柄の部分が朽ちて使えなくなったので、今回、同サイズで、青鋼を使った本品を購入。家内の普段使い用、たまに私も使用しています。鋼なので普通に使っていれば錆びてきますので、研げる人にお勧めします。研いだら、購入時より、切れるようになりました。軽いし、よく切れるし、満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

貝印(Kai Corporation)

三徳包丁 関孫六 匠創

価格:4,950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ちょっと高いものにしても違いの分かる包丁

関孫六のなかでも一体型のステンレスタイプの包丁です。オールステンレスなので食洗器にも対応。独自の研削加工で、食材への切り込みの良さと鋭い切れ味を実現しています。ハンドルデザインは指がかりが良くグリップ感の得られる流線型をしています。

 

エッジ部分を滑らかにすることで、芽とりなどを楽にしてくれます。実績と切れ味から信頼できるものが安く手に入れたい人におすすめの一品。

刀身素材ハイカーボンステンレス刃物鋼柄の素材18-8ステンレス
全長290mm刃渡り165mm
重さ134g

口コミを紹介

切れ味を多少犠牲にしても、一体型で柄の付け根から水が染みこまない物をと言う事で、妥協して買い求めました。
ところが、切れ味はもの凄く良いです。
大事に使ってたデジカメより、スマホの画質の方が良かったショックと同じ感激です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ツヴィリングJ.A.ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)

Henckels 「 ミラノα 」

価格:4,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドイツ技術を受け継いだ手ごろな値段で買える包丁

ドイツのツヴァイリングJ.A.ヘンケンのつくる、ヘンケンのミラノαです。オールステンレスのフルメタルナイフタイプの包丁です。バランスが取れていて、長く作業をしても疲れにくい構造になっています。刃先の直線が長めに作られているので、押し切りに向いています。

 

値段以上の切れ味を味わえます。製造は刃物の町、関市で行っています。海外メーカのデザインが好きな方はおすすめす。

刀身素材特殊ステンレス鋼柄の素材18-8ステンレス
全長307mm刃渡り180mm
重さ200g

5,000円以下でコスパのよい高級包丁おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5953472の画像

    ツヴィリングJ.A.ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)

  • 2
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    貝印(Kai Corporation)

  • 3
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    土佐刃物流通センター

  • 4
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    下村工業(Shimomura Kougyou)

  • 5
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    佐竹産業

  • 商品名
  • Henckels 「 ミラノα 」
  • 三徳包丁 関孫六 匠創
  • 黒打 舟行包丁
  • ヴェルダン 三徳包丁 165mm
  • 濃州孫六作 チタンコーティング 三徳包丁 A-40CA
  • 特徴
  • ドイツ技術を受け継いだ手ごろな値段で買える包丁
  • ちょっと高いものにしても違いの分かる包丁
  • 鋼を使用した包丁がこの価格で手に入る
  • アマゾン口コミ数がハンパないオールステンレスの1本
  • チタンコーティング包丁がこの価格で手に入る
  • 価格
  • 4400円(税込)
  • 4950円(税込)
  • 4876円(税込)
  • 3300円(税込)
  • 2046円(税込)
  • 刀身素材
  • 特殊ステンレス鋼
  • ハイカーボンステンレス刃物鋼
  • モリブデンステンレス刃物鋼(チタンコーティング)
  • 柄の素材
  • 18-8ステンレス
  • 18-8ステンレス
  • 木(くるみ)
  • ポリプロピレン
  • 全長
  • 307mm
  • 290mm
  • 305
  • 29cm
  • 刃渡り
  • 180mm
  • 165mm
  • 165mm
  • 17cm
  • 重さ
  • 200g
  • 134g
  • 115g
  • 110g

1万円以下で良質な高級包丁の人気おすすめランキング5選

5位

ミソノ(Misono)

モリブデン鋼 三徳庖丁 No.583/16cm

価格:7,191円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本場の料理人も認める切れ味の良さ

岐阜県関市にあるプロ用包丁をつくっているメーカーである「Misono(ミソノ)」の三徳包丁です。刀身にはハイカーボン高級13クロム・ステンレス・モリブデン鋼を使用しています。刀身と一体の鍔(つば)は汚れが溜まりにくく、衛生的です。

 

ミソノの包丁は、本場の料理人も認める切れ味の良さと耐久性の高さで広く知られています。食洗機対応の包丁としても充実しています。仕事やプライベート、家事や育児と忙しい人からも人気です。

刀身素材ハイカーボン高級13クロム・ステンレス・モリブデン鋼柄の素材黒強化木
全長270mm刃渡り160mm
重さ140g

口コミを紹介

とても良く切れます。重さもちょうどいいです色々と沢山切りたくなりました砥石や研ぎかたの説明書もついてて良かったです

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

貝印(Kai Corporation)

関孫六 三徳包丁 165mm くじゃく

価格:9,350円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

関孫六の本通し使用の包丁

貝印の関孫六のシリーズのひとつで「くじゃく」の刃渡りが165mmある三徳包丁です。刀身となる鋼材は「本通し」使用で、柄尻まで鋼材がはいっています。かしめ鋲で固定されていて、堅牢性に優れており、長時間使用しても疲れにくい刀身バランスを実現しています。

 

従来よりも厚みを薄く仕上げた刃体に、もう一度スキ加工を入れることで、理想的なハマグリ型の刃を実現し、一層切れ味をよくしています。ハンドルには高級感があり強度に優れた積層強化木を採用しています。定番の包丁が欲しい方におすすめです。

刀身素材ハイカーボンステンレス刃物鋼柄の素材積層強化木
全長292mm刃渡り165mm
重さ170g

口コミを紹介

届いたときは少し大きいかなと思いましたが、
良く手に馴染むので取り回しが楽です。
切れ味も申し分なく、ストレスなくお料理できます。
ながく大切に使っていきたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

安田刃物

関虎徹 V金10号 鍔付 三徳包丁 180mm

価格:5,895円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

刀並みの切れ味を実現

岐阜県関市にある安田刃物が販売する関虎徹は切れ味に定評のある包丁です。工房で一本一本手作業により、職人が刃先を研ぎ上げています。低価格ながら一生使える1本にできる品質を誇ります

 

刃先には、丈夫でサビに強い、コバルト、モリブデン・バナジウムを含む「V金10号」を使用しています。コバルトが添加されているため、刃が硬くいです。長時間使用しても、刃先が磨耗しにくく、切れ味が長持ちします。コスパを求める人におすすめです。

刀身素材V金10号柄の素材積層強化木
全長305mm刃渡り180mm
重さ150g

口コミを紹介

切れすぎて怖いとかレビューを見てそんなに高くないし試しに買ってみようと思って購入しました
これはすごい切れ味です!
包丁の形をした刀ですね!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

藤次郎

出刃 180mm

価格:8,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

魚の骨ごと叩き切る使い方にも対応

日本伝統の刃物技術を継承する藤次郎のスタンダードな和庖丁です。芯材に白紙鋼を使用し、側材に軟鉄を複合しています。切れ味をよくし、手入れのしやすさを実現しています。柄には耐水性に優れた、手触りの優しい朴木(ほうのき)を使用しています。

 

刀身が厚く頑丈なので、魚の頭を落としたり、骨ごとたたき切ったりしても刃が欠けにくいです。魚をさばくことが多い人におすすめです。

刀身素材白紙鋼+軟鉄柄の素材朴木
全長335mm刃渡り180mm
重さ290g

口コミを紹介

太い魚の骨を切るために重くなっている。本格的に魚を捌くなら必要。スーパーで柵やある程度捌かれた魚を買うならここまではいらない。魚は1匹まるごと買った方が安上がりなので、これを買って捌くことで節約してます。大きな魚を頂いたときにも活躍。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

吉田金属工業株式会社

グローバル 三徳 刃渡り 16cm

価格:9,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

口コミが多数寄せされる人気の商品

吉田金属工業のグローバルシリーズの人気のある16cmの三徳包丁です。伝統的な和包丁である菜切りと牛刀の形状の良い所を併せ持った鎌形包丁とも呼ばれています。刀身と柄のオールステンレスによる一体構造で雑菌がつきにくく、衛生的に使用できます。

 

家庭用で使用するなら十分な性能を発揮しています。万能包丁ですので、一本で野菜、肉、魚と何でも切れます。人気の包丁が欲しい人にはおすすめです。

刀身素材刃物用ステンレス(モリブデン・バナジウム入)柄の素材18-8ステンレス
全長280mm刃渡り160mm
重さ165g

1万円以下以下で良質な高級包丁おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    吉田金属工業株式会社

  • 2
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    藤次郎

  • 3
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    安田刃物

  • 4
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    貝印(Kai Corporation)

  • 5
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    ミソノ(Misono)

  • 商品名
  • グローバル 三徳 刃渡り 16cm
  • 出刃 180mm
  • 関虎徹 V金10号 鍔付 三徳包丁 180mm
  • 関孫六 三徳包丁 165mm くじゃく
  • モリブデン鋼 三徳庖丁 No.583/16cm
  • 特徴
  • 口コミが多数寄せされる人気の商品
  • 魚の骨ごと叩き切る使い方にも対応
  • 刀並みの切れ味を実現
  • 関孫六の本通し使用の包丁
  • 本場の料理人も認める切れ味の良さ
  • 価格
  • 9900円(税込)
  • 8780円(税込)
  • 5895円(税込)
  • 9350円(税込)
  • 7191円(税込)
  • 刀身素材
  • 刃物用ステンレス(モリブデン・バナジウム入)
  • 白紙鋼+軟鉄
  • V金10号
  • ハイカーボンステンレス刃物鋼
  • ハイカーボン高級13クロム・ステンレス・モリブデン鋼
  • 柄の素材
  • 18-8ステンレス
  • 朴木
  • 積層強化木
  • 積層強化木
  • 黒強化木
  • 全長
  • 280mm
  • 335mm
  • 305mm
  • 292mm
  • 270mm
  • 刃渡り
  • 160mm
  • 180mm
  • 180mm
  • 165mm
  • 160mm
  • 重さ
  • 165g
  • 290g
  • 150g
  • 170g
  • 140g

1万円以上する一生ものの高級包丁の人気おすすめランキング5選

5位

SUMIKAMA(スミカマ)

霞(KASUMI) チタニウム 剣型包丁

価格:11,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

剣型の目を引くデザインと鋭い切れ味

スミカマは大正5年創業の関市に拠点のある老舗のメーカーです。刀身にはモリブデンバナジウム鋼を使用しており、サビにくいのが特徴です。そこに、独自技術でチタンコーティングをすることで、キズの防止や摩耗性に優れています。

 

着色ができるのも特徴で、5色の中から好きな色を選べます。刃付けは熟練の職人が丁寧に仕上げているので、切れ味と機能性を実現している包丁です。人と違った包丁が欲しい人におすすめです。

刀身素材モリブデンバナジウム鋼柄の素材ポリプロピレン樹脂
全長320mm刃渡り180mm
重さ115g

口コミを紹介

きまぐれクックの動画でこの包丁を知りました。野菜を切るのが主目的なので小包丁にしました。レビューで下げ評価もあったのでやや心配でしたが、全く問題なく切れ味は動画同様にかなり切れます。というか想像以上だったので、初心者には危ないと思います(笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

片岡製作所

牛刀庖丁 シルバー 180mm

価格:212,120円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダマスカス模様が美しいデザイン性の高い1本

新潟県燕市で製造をしている片岡製作所の牛刀包丁です。63層ダマスカス鋼は幾重ものステンレススチールの層で包み込み、その美しい模様が最大の特徴です。砥石による本格的な刃付けを施しています。鋭い切れ味を長く持続させる本刃付け仕様です。

 

耐腐蝕性に優れた積層強化木を柄に使用しています。ダマスカス包丁を求める人におすすめです。

刀身素材モリブデン・バナジウム鋼柄の素材18-128ステンレス鋼
全長305mm刃渡り180mm
重さ170g

口コミを紹介

かなり切れます。
以前万能包丁も購入しており刃持ちも良かったので購入した感じです
砥石は刃の黒幕使用しています
その上で砥ぎやすくまた持ちも良いと感じました

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

青木刃物製作所

V金10号ダマスカス33層鎚目 剣型牛刀

価格:16,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダマスカスの多層鋼の美しい模様が魅力

細かく美しい33層ステンレスダマスカス鋼の間に、「V金10号特殊鋼」を挟み込んでいます。錆びにくく切れ味のよい包丁です。ミルフィーユのような多層鋼の美しい模様が魅力です。またハンドルは、握りやすく、腐りにくい強化木を使用しています。

 

ツバ付なので高級感があります。全品両刃です。左利きの方でもまったく問題なく使えます。ダマスカスの包丁を探している方におすすめです。

刀身素材ステンレスダマスカスV金10号鋼割込柄の素材木材
全長350mm刃渡り200mm
重さ220g

口コミを紹介

包丁としては最強部類。表現が妥当かわからないが、一般家庭で使う分にはそのまま使っても十分すぎる程に良く切れます。更に切れ味を求めるのであれば、そのポテンシャルを引き出せる余裕を感じます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

貝印

旬 ユーティリティーナイフ 三徳 175

価格:16,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

貝印のプロユースながら使いやすい1本

毎日の基本的な調理作業なら1本で使える万能包丁です。硬さの異なるステンレスと高硬度・高炭素のV金10号からなる33層からなるダマスカス模様が広がっています。貝印が長年の刃物作りで培ってきた刃付けの技術と、芯材によって鋭い切れ味が長く続きます。

 

鋲を使わず仕上げられた積層強化木のハンドルは手に程よくフィットします。台所のみならず卓上で、魅せる道具として評判です。

刀身素材ハイカーボンステンレス刃物鋼柄の素材積層強化木
全長310mm刃渡り175mm
重さ210g

口コミを紹介

包丁の重さで切れるのですごい。
またバランスが良い事と切れ味が継続するので
買って良かったと思います。疲れません

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1位

藤次郎

藤次郎 三徳 170mm 日本製 粉末ハイス鋼

価格:19,800円(税込)

楽天で詳細を見る
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

粉末ハイス鋼を使用した切れ味抜群の包丁

金属切削にも使用される超硬度鋼、ハイス鋼を粉末冶金法で精錬し、刀身に贅沢に使用しています。切れ味の持続性は随一です。長年業務用として厳しい要求に答えながら品質を高めてきた商品です。

グッドデザイン・ロングライフデザイン賞の獲得しています。独自のクラッド技術の開発など切れ味と品質の絶え間ない追求が、多くの人に愛される理由にもなっています。切れ味と使いやすさを求める人におすすめです。

刀身素材粉末ハイス鋼-13クロムステンレス鋼柄の素材黒積層強化木
全長295mm刃渡り170mm
重さ185g

口コミを紹介

引っ越しをした時に実家のとてもよく切れる包丁を持っていくわけにも行かず、量販店で販売されているごく普通の包丁を買ってしまいました。それが切れ味の悪いこと…毎日の料理が憂鬱で、よく切れる包丁を購入すると奮い立ってこの包丁を見つけました。材料がスッと切れて、包丁をまな板の上に置いてもハンドルが楕円形なので動くことはありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

1万円以上する一生ものの高級包丁おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5963991の画像

    藤次郎

  • 2
    アイテムID:5963807の画像

    貝印

  • 3
    アイテムID:5963572の画像

    青木刃物製作所

  • 4
    アイテムID:5963466の画像

    片岡製作所

  • 5
    アイテムID:5953570の画像

    SUMIKAMA(スミカマ)

  • 商品名
  • 藤次郎 三徳 170mm 日本製 粉末ハイス鋼
  • 旬 ユーティリティーナイフ 三徳 175
  • V金10号ダマスカス33層鎚目 剣型牛刀
  • 牛刀庖丁 シルバー 180mm
  • 霞(KASUMI) チタニウム 剣型包丁
  • 特徴
  • 粉末ハイス鋼を使用した切れ味抜群の包丁
  • 貝印のプロユースながら使いやすい1本
  • ダマスカスの多層鋼の美しい模様が魅力
  • ダマスカス模様が美しいデザイン性の高い1本
  • 剣型の目を引くデザインと鋭い切れ味
  • 価格
  • 19800円(税込)
  • 16500円(税込)
  • 16280円(税込)
  • 212120円(税込)
  • 11000円(税込)
  • 刀身素材
  • 粉末ハイス鋼-13クロムステンレス鋼
  • ハイカーボンステンレス刃物鋼
  • ステンレスダマスカスV金10号鋼割込
  • モリブデン・バナジウム鋼
  • モリブデンバナジウム鋼
  • 柄の素材
  • 黒積層強化木
  • 積層強化木
  • 木材
  • 18-128ステンレス鋼
  • ポリプロピレン樹脂
  • 全長
  • 295mm
  • 310mm
  • 350mm
  • 305mm
  • 320mm
  • 刃渡り
  • 170mm
  • 175mm
  • 200mm
  • 180mm
  • 180mm
  • 重さ
  • 185g
  • 210g
  • 220g
  • 170g
  • 115g

包丁の手入れと砥ぎ方について

高級な包丁ほど手入れをしっかりすれば長く使える逸品です。ステンレスはサビにくいと言っても、レモンや塩水などに弱いです。切った後に長時間そのままにしておくとサビやすいです。使い終わったらこまめに洗い、よく乾かしてから保管しましょう

 

包丁は使っていると切れ味が落ちてきます。素材にもよりますが、定期的に砥石で研いで切れ味を戻しましょう。シャープナーは研いだ後に切れ味が良くなりますが、持続しません。研ぐのに自信がなければメーカーの研ぎ直しサービスを利用するのもおすすめです。

 

以下におすすめの砥石についてランキングを紹介しています。研ぎ方も合わせて是非、参考にしてみてください。

まとめ

今回は、高級な包丁を紹介してきました。お好みの1本は見つかったでしょうか。プロのように料理に合わせて包丁を揃えられない場合には、三徳包丁や出刃包丁などで良いものを持つと扱いやすいです。奥の深い包丁の世界ですが、是非自分に合った商品を探してみて下さい。

 

また、今回は紹介しなかった包丁セットで購入を検討している方には以下の包丁セットのランキング記事を参考に選んで見てください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年09月30日)やレビューをもとに作成しております。

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