包丁砥石の人気おすすめランキング15選【様々な種類を紹介】

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包丁の切れ味が悪くなった時どうしていますか?刃は研がないと、どんどん切れにくくなってしまいます。そこで使うのが砥石ですが、砥石にも種類があるため、なんにでも使えるわけではありません。今回は、おすすめの包丁の砥石をランキング形式でご紹介します。

砥石を使用するメリットとは?

砥石とは、刃物を研いだり磨いたりするもので、切れなくなった包丁の切れ味を蘇らせてくれるため、包丁を日々使用するうえで、欠かせない存在です。いくら切れ味のいい高級な包丁であっても、毎日使っていると、徐々に切れなくなるため、砥石や研ぎ器を使って、定期的に研いであげる必要があります

 

また、切れない包丁を使っていると、過度に力を入れてカットしようとするので非常に危険です。切れ味のいい包丁を使うということは、安心安全に料理をするということにもつながります。一般家庭で使うのにおすすめの砥石の種類や、特定の材質の包丁に合った砥石など、使い方によっておすすめの砥石は変わってきます。

 

今回は包丁の砥石を、機能性、価格、満足度を重視して、ランキング形式でご紹介します。選び方のポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの包丁の砥石ランキング15選

15位

サンアップ(SUN UP)

両面ダイヤモンド砥石 台付

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

珍しい木製砥石台は、高さがあり滑りにくい

木製の砥石台が付いているのが特徴です。ほとんどの砥石台はプラスチック製になっており、木製のものはとても珍しいと言えるでしょう。高さもあり、しっかりとダイヤモンド砥石がはまるので、グラグラせず使いやすくなっています。付いてくるダイヤモンド砥石は、表裏で粒度が違う両面タイプになっていて、粒度は300・800と少々粗いタイプです。研削力が強く、どんどん削れます。「よく研げる」と口コミでも好評です。

サイズ18×5.5×0.5cm種類荒砥石、中砥石
番手#300、#800付属品本体・砥石台

口コミを紹介

木製の台があると研ぎやすく助かってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

SK11(エスケー11)

レジンダイヤモンドプレート

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトタイプなので一般家庭向き!

コンパクトタイプの焼結タイプで、粒度1000と一般家庭でも使いやすい中砥石です。普通の砥石では置き場所に困る方に最適です。焼結タイプとしてはかなり安いため、どのようなものなのか試してみたいという方にもおすすめです。

 

小さいながらもダイヤモンド粒子が入っているため、普通の砥石より研磨力が高くスムーズに研げます。ただし、サイズが小さく、こちらも砥石自体を手で持って研ぐことになります。うっかり手を滑らせてケガをしないように注意してください。「手持ち研ぎがはかどる」と口コミでも好評です。

サイズ7×2×1cm種類中砥石
番手#1000付属品本体のみ

口コミを紹介

手持ち砥ぎは慣れですが、慣れてしまえば両刃でも片刃でも、短いものから長物までいけますしなにより焼結ダイヤなので常に平滑なのが実に使いやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

アイウッド(iwood)

超仕上砥石 焼結 手持ちダイヤ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鋼製の刃物に最適な焼結タイプの仕上砥石

見た目は普通の砥石ですが、ダイヤモンド粒子がまぶされているのでサクサクと研げます。コンパクトサイズなので、お手頃価格で手に入るのがうれしいポイントです。ちょっと小さいので、砥石自体を手で持って使わなければならないところは残念ですが、本来はもっと高額なことが多い焼結タイプがこのお値段で買えるのは、お値打ちです。「研ぎ味がいい」と口コミでも好評です。

サイズ7×2×1cm種類仕上げ石
番手#3000付属品本体のみ

口コミを紹介

期待以上の仕上がりになりました。
神経質になるくらいの切れ味が怖い!!

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

髙儀(Takagi)

GISUKE 両面ダイヤモンド砥石

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低価格でも本体に砥石台が付いてくる!

ダイヤモンド砥石をお手頃に揃えたいときにおすすめです。400・1000と一般家庭で使いやすい粒度の両面タイプで、この値段にもかかわらず電着タイプで、ガシガシ研げます。砥石台も付いており、ゴムによる滑り止めが付いているため、安定して作業ができます

 

ただし、台が少々低く作業しにくいため、使いにくいと感じる方もいるようです。また、研いでいる最中に、包丁で滑り止めのゴムを削ってしまうことも多いので、気を付けてください。そこだけ注意すれば、電着タイプだけあって、どんどん研磨できます。「柔らかい研ぎ心地」と口コミでも好評です。

サイズ20×6.5×0.7cm種類荒砥石、中砥石
番手#400、#1000付属品本体・砥石台

口コミを紹介

柔らかい研ぎ心地より、実質的に仕事をガシガシこなしてくれる感じです。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

キング

砥石 台付 K-45

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最高級の研磨剤使用

最高級の研磨剤を使用した、中仕上げ用の砥石です。ステンレスの刃物や打ち刃物などの一般刃物におすすめです。台にはゴムが付いているので、しっかり固定されています。三徳包丁や牛刀、菜切り包丁などの両刃を研ぐときは、持った時に外側になる面である表を、裏と同じ回数研いで下さい。「コスパが良い」と口コミでも好評です。

サイズ17.6×5.2×1.5cm 種類中仕上げ
番手#1000付属品本体・砥石台

口コミを紹介

心者の練習には台付が安定しているのですごく使いやすい。
上手に研げるようになったら、料理も美味しく出来るのかな?

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

バリイチゴ屋

砥石 万能砥石スタンド #5000台付セット

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色々な種類の包丁に対応

砥石と台のセットです。砥石は天然石青砥石の#5000で、台は滑りにくい合成ゴムからできています。両刃や三徳包丁、出刃包丁や牛刀など、色々な種類の包丁に対応しています。鋼の包丁やステンレスの包丁なども使えます。これ1つで、荒砥も中砥も仕上げ砥もできるので便利です。

 

また、天然のため、色合いが違ったり、欠けがあったりします。スタンドサイズ調節可能で、砥石適応サイズは9~27cmです。そのため、台は他のメーカーの砥石を使う事も可能です。ゴム台が3つもついているので、しっかり固定できます。使用後はカスを水洗いし、日陰で乾燥させてください。「研ぎやすい」と口コミでも好評です。

サイズ20×5.5×2.6cm種類荒研ぎ、中砥ぎ、仕上げ砥ぎ
番手#5000付属品本体・砥石台

口コミを紹介

かなり優れものです。買って損はありません。

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9位

スエヒロ

両面砥石 SKG-24

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家庭にちょうどいい番手の両面砥石

セラミック製の両面砥石です。番手が#1000と#3000の二つがあるので、#1000の方で中砥ぎをし、#3000の方で仕上げ砥ぎをすると、切れ味のいい包丁に仕上がります。家庭で使うにはちょうどよく、包丁を研ぐ作業が楽しくなります。一般家庭で包丁を研ぐのに砥石を探している方にはおすすめです。「はじめてにはいい」と口コミでも好評です。

サイズ18.3×6.3×2.7cm種類中砥石、仕上げ石
番手#3000、#1000付属品本体のみ

口コミを紹介

使ってみて本当にビックリしました。スゲーって何度も声をあげてしまいましたね(笑)
何がスゲーって、本当に何の苦労をすることなく、凄まじい切れ味の包丁に砥ぎ上がるんですよ。
(刃にちょんと当たっただけで、深く切れるので、私と母で一度づつケガをしました)
しかも安物のステンレス包丁がですよ。今までのって、何?って思いました。
包丁の良し悪しも大事だけど、砥石も大事なんだなって。

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8位

SK11(エスケー11)

両面ダイヤモンド砥石

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ダイヤモンドなので超硬合金も砥げる

ダイヤモンドで出来ているため、本来の砥石では砥げなかった、超硬合金などの硬い金属も研ぐことができます。番手は荒砥ぎ面の#400と、中仕上げ面の#1000があります。#400の面は、欠けた刃を研ぐときに使って下さい。#1000の方は刃が切れなくなった時に使用してください。包丁だけでなく、のみやカンナ、鎌など色々なものを砥げます。一般の砥石より摩擦に強いので、砥石面の修正は不要です。「すごく研げる」と口コミでも好評です。

サイズ21×6.1×0.8cm種類荒砥石、中仕上げ
番手#400、#1000 付属品本体のみ

口コミを紹介

普通の砥石の平面化をするために買ったのですが、これ単体でもかなり早く研げます。

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7位

押田企画

片山利器 両面ダイヤモンド砥石

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サイズがかなり大きく、安定して研ぎやすい

粒度400・1000の両面対応で、使いやすいと人気の商品です。一般的に販売されているダイヤモンド砥石は、180~200mmと小さいものが多くなっていますが、こちらは何と縦23cmとかなり大きいのが特徴です。やはりサイズが大きいほうが安定して研ぎやすいので、初心者の方にもおすすめです。砥石台も標準で付属しています。もちろん、砥石サイズに合わせた大型で、滑り止めも付いているので安全に研げます。「満足の一品」と口コミでも好評です。

サイズ23×9×3cm種類荒砥石、中砥石
番手#400、#1000付属品本体・砥石台

口コミを紹介

安定感もあり、研ぎやすい逸品です。

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6位

松永トイシ

砥石

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超仕上げもできる両面タイプ

#800と#6000の砥石が両面についた、超仕上げもできるタイプです。さらに刃付けもでき、中砥もできるので、包丁をしっかり研ぎたい方におすすめです。一般包丁専用となっています。中砥と仕上げ砥ができる一体型のものは少なくないですが、番手が#6000と数字の大きいものは少ないので、数字の大きい番手をお探しの方にもおすすめです。「刃付けと超仕上げがひとつになっていて大変便利」と口コミでも好評です。

サイズ18.5×6.3×2.5cm種類刃付け、超仕上用
番手#800、#6000付属品本体・砥石台

口コミを紹介

中研ぎ、仕上げ研ぎの両方の砥石がセットなので、とても便利です。
大きな刃こぼれがないなら、これで十分です。

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5位

キング

高級刃物用砥石 DX-1200

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鎌やハサミなど包丁以外もおすすめ

鎌やハサミ、彫刻刀やナイフなど、料理包丁以外の刃物を研ぐのにもおすすめの砥石です。番手は#1200なので、中砥ぎに向いています。いくつかの番手を組み合わせて使い分けるのが面倒な方でも、これ1つなら家庭用としては十分です。「これ一本で十分」と口コミでも好評です。

サイズ20.7×6.6×3.4cm 種類中砥石
番手#1200付属品本体のみ

口コミを紹介

力の入れ加減、砥ぐ速度でも全く違う仕上がりになります。

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4位

貝印(Kai Corporation)

ダイヤモンド平砥石 AP-0306

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貝印ならではの高品質。砥石台も使いやすい工夫が満載!

超微粒子のダイヤモンドを使っているため、表面の粒子が揃っていて包丁をキレイに仕上げられると人気の商品です。ダイヤモンド砥石の中には、残念ながら作りが雑で、粒度3000表記でも粗い粒子が混ざって傷が付いてしまうなどという商品もありますが、この商品なら安心です。さすが、信頼の貝印の商品ならではの完成度だと言えるでしょう。

 

また、付いている砥石台の使いやすさも魅力です。滑り止めが付いていることはもちろん、他にも工夫された機能が満載です。砥石をセットしたまま水切りして、そのまま乾燥も可能です。また、砥石を濡らすための水を補給できる水差しも付いているなど、細かい配慮があります。「切れ味がよくなった」と口コミでも好評です。

サイズ18×4.8×4.5cm種類仕上げ石
番手#3000付属品本体・砥石台

口コミを紹介

今までは100均でも切れ味がよくなったつもりでしたが、全く分かっていませんでした。切れ味に感動しました。

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3位

貝印(Kai Corporation)

トリプル砥石 AP-0509

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サビ落としもできるトリプル仕様

荒砥と中砥とサビ落としの3つができる砥石です。橙色の面が#240の荒砥用で、材質はアランダムです。白色の面が#1000の中砥用で、ホワイトアランダムからできています。側面からぽこっと出ている青色の部分が、サビ落としになります。サビ落としは、消しゴムのように持って使います。台も付いているので、すべりにくく使いやすいです。「サビ取りのゴムが便利」と口コミでも好評です。

サイズ27×9.5×4.4cm種類荒砥石、中砥石
番手#240、#1000付属品本体・砥石台

口コミを紹介

本品に付属の砥石台は低いゴム製のパッドがついており、パッドは向かい合う3角形で接地しています。
このデザインが絶妙で、濡れたキッチンでかなりしっかりとグリップしてくれるため、ゴシゴシの運動エネルギーを最小限しか逃がしません。
安定感が高く砥石自体がぐらぐらしないため、歯の角度付けに神経を集中できます。

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2位

貝印(Kai Corporation)

KAI コンビ 砥石セット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ステンレス・鋼兼用の本格砥石

荒砥用の#400と、中仕上げ用の#1000の両面使えるタイプの砥石です。硬度の高いアランダム砥粒を使用しているので、砥ぎ味がいいです。ゴム台付きなので、滑らずに砥げます。ステンレスなら月に1回、鋼なら月に2回研ぐことをおすすめします。研削力に優れており、目詰まりしにくい砥石となっています。砥石自体に「中仕上砥石」と「荒砥石」とプリントされているので、分かりやすいです。「簡単に研げた」と口コミでも好評です。

サイズ25.4×9.5×5.6cm種類荒砥石、中砥石
番手#400、#1000付属品本体・砥石台

口コミを紹介

角度固定ホルダーとともに購入。
説明書をみながら自宅の三丁の包丁を研ぎましたところ、どれも切れるようになりました。
特に難しさは感じませんでした。

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1位

シャプトン(Shapton)

刃の黒幕 オレンジ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大人気シリーズの砥石

刃の黒幕シリーズという人気のある砥石シリーズの砥石です。色ごとに種類や粒度が違っており、オレンジは中砥用ですが、荒砥がいらないと言われるほど刃の付きがよく、荒砥・中砥兼用とも言われています。ケース兼砥ぎ台がついています。出刃包丁や鉈や斧、鎌やカンナなどにもおすすめです。他にも彫刻刀や理髪用ハサミ、レジャーナイフやたたみ包丁など色々なものに使えます。「初心者でも簡単に研げる」と口コミでも好評です。

サイズ21×7×1.5cm種類中砥石
番手#1000付属品本体・砥石台

口コミを紹介

今まではスーパー等に売っている安い両面砥石を使用していました。新しい包丁購入を機に砥石も新調しようと、本製品を選びました。今までの砥石と比較ということで、ずっと使っている安ステンレス包丁(1500円くらい)を研いでみたところ、「こんなに違うのか」というくらい切れるようになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

包丁の砥石の選び方

一口に砥石といっても、砥石のサイズはもちろんのこと、それ以外にも表面の粗さや付属品など、それぞれに色々な特徴があります。一般家庭においておすすめのものもあれば、切れ味にこだわりたい方におすすめの砥石もあるので、自分に合った砥石を見つけてみてください。

包丁の種類から選ぶ

砥石は、どんな包丁でも研げるわけではありません。研ぐ側である包丁の種類によって、向いている砥石の種類が違います。お手持ちの包丁の材質の種類を確認してから砥石を選んだ方が、相性のいい砥石が見つかります。

鋼の包丁には、セラミック系の硬めの砥石がおすすめです。鋼自体が硬いので、それに合った硬い砥石との相性が合います。柔らかめの砥石を使ってしまうと、砥石の表面が削れやすく、平面を保つのが難しいため、面直しを何度もしなければいけなくなってしまいます。

 

鋼の中でも、コバルト合金鋼や白紙鋼はセラミック系との相性がいいですが、青砥系などの硬度が高めの鋼は、砥石が硬いと乗りが悪い場合があるので、柔らかめの砥石の方が相性がいい場合もあります。

ステンレス

ステンレスの包丁には、柔らかめの砥石がおすすめです。ステンレスの包丁の場合ですと、どんな砥石でもだいたい研ぐことができます。パッケージに「ステンレス・鋼におすすめ」と書いてある砥石も多いので、参考にしてみましょう。ステンレスは硬度が低めなので、鋼ほど硬くありません。鋼も使えるような硬めの砥石でも砥げますが、研いでいる感覚が少ないかもしれません。柔らかめの砥石の方が、研いでいる感覚を味わう事ができます。

セラミック

セラミックの包丁は、硬度が非常に高いため、一般的な砥石では砥ぐことは難しいです。家庭でやる場合は、ダイヤモンド砥石を使うしかありません。しかし、刃が欠けているや刃こぼれがある場合は、やはり自宅での研ぎは難しいです。

 

そのため、セラミック系の包丁を購入する際には、まずメーカーや業者で修正や研ぎ直しを行っているか確認しておくといいでしょう。普段のお手入れにはダイヤモンド砥石を使い、大きな修正を要した場合は、自分でなんとかしようとせずにプロに頼みましょう。

種類から選ぶ

砥石には、大きく分けて3つの種類があります。研ぎたい刃の状態や、使う段階によって変わってくるので、それぞれの違いを理解しておくと、よりきれいな仕上がりになります。粒度とも言われる番手の数字によって分けられているので、確認してみてください。

荒砥石

荒砥石は、番手でいうと#120~600くらいで、粒度の粗い砥石となります。刃が欠けたりした時に修正するために使うもので、一般家庭での包丁砥ぎではあまり使用されません。そのため、なくても支障はありません。

 

しかし、刃こぼれをした包丁や刃の欠けた包丁をお持ちの方には重宝する砥石です。研ぐというより削るという感覚の方が近いという方もおり、砥石の減るスピードは少し早いです。必要な人は使ってみてはいかがでしょうか。

中砥石

中砥石は、番手で言うと#800~1500くらいです。一般家庭の包丁砥ぎにおいては、中砥石だけがあればいいとも言われています。切れ味が悪くなった時に使い、中砥石で研いだらそれで終了しても構いません。

 

初心者の方が初めて砥石を探している場合は、中砥石から始めてみるといいでしょう。ただし、プロだったり本格的な仕上がりを目指している方は、中砥石で包丁を砥いだ後、さらに仕上げとなる仕上げ石を使った方がいいでしょう。

仕上げ石

仕上げ石は、番手で言うと#3000前後となります。中砥石で研いだ後に仕上げとして使うもので、より鋭い切れ味にすることができます。しかし、料理人などのプロにはおすすめですが、一般家庭でわざわざ使う必要はありません。

 

仕上げ石よりもさらに上の超仕上げ石というものあり、こちらは#4000以上になります。こちらはほとんど一般家庭では使用されませんが、お刺身などを切る料理人の方などが使っていると言われています。

作りから選ぶ

砥石は単体だけではなく、台などの付属品がついている場合があります。砥石だけよりも、付属品が付いていた方が使いやすくなるので、セットになっているものがおすすめです。自分が必要な物が付いてくる砥石を選んでみましょう。

両面

1つの砥石ではなく、二つの砥石が付いているものも最近では多く売られています。荒砥石と中砥石のセットや、中砥石と仕上げ石のセットなど、一つで二つ分使えるので便利です。いちいち一つずつ用意する手間が省けます。

 

しかし、それぞれの砥石の番手の数字にこだわりがある場合は、すでにくっついてしまっている分選べないので、おすすめできません。その場合は、自分の好きな番手の砥石をそれぞれ用意した方がいいでしょう。

台付き

砥石は研いでいると位置がずれたり滑ったりするので、滑らないように濡れたふきんなどを敷いて研ぐ方がいいです。しかし、台付きのものならば、いちいち滑り止め用の濡れふきんなどを用意する手間が省けます

 

台は、メーカー専用の台だったり、どんなサイズの砥石もセットできる台だったり、取り外し不可能な台だったりと、色々あります。台付きの方がだんぜんおすすめですが、どんな台なのか特徴もチェックしておきましょう。

包丁砥石のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    シャプトン(Shapton)

  • 2
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    貝印(Kai Corporation)

  • 3
    アイテムID:5119424の画像

    貝印(Kai Corporation)

  • 4
    アイテムID:5119877の画像

    貝印(Kai Corporation)

  • 5
    アイテムID:5119869の画像

    キング

  • 6
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    松永トイシ

  • 7
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    押田企画

  • 8
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    SK11(エスケー11)

  • 9
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    スエヒロ

  • 10
    アイテムID:5119416の画像

    バリイチゴ屋

  • 11
    アイテムID:5119860の画像

    キング

  • 12
    アイテムID:5119882の画像

    髙儀(Takagi)

  • 13
    アイテムID:5119888の画像

    アイウッド(iwood)

  • 14
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    SK11(エスケー11)

  • 15
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    サンアップ(SUN UP)

  • 商品名
  • 刃の黒幕 オレンジ
  • KAI コンビ 砥石セット
  • トリプル砥石 AP-0509
  • ダイヤモンド平砥石 AP-0306
  • 高級刃物用砥石 DX-1200
  • 砥石
  • 片山利器 両面ダイヤモンド砥石
  • 両面ダイヤモンド砥石
  • 両面砥石 SKG-24
  • 砥石 万能砥石スタンド #5000台付セット
  • 砥石 台付 K-45
  • GISUKE 両面ダイヤモンド砥石
  • 超仕上砥石 焼結 手持ちダイヤ
  • レジンダイヤモンドプレート
  • 両面ダイヤモンド砥石 台付
  • 特徴
  • 大人気シリーズの砥石
  • ステンレス・鋼兼用の本格砥石
  • サビ落としもできるトリプル仕様
  • 貝印ならではの高品質。砥石台も使いやすい工夫が満載!
  • 鎌やハサミなど包丁以外もおすすめ
  • 超仕上げもできる両面タイプ
  • サイズがかなり大きく、安定して研ぎやすい
  • ダイヤモンドなので超硬合金も砥げる
  • 家庭にちょうどいい番手の両面砥石
  • 色々な種類の包丁に対応
  • 最高級の研磨剤使用
  • 低価格でも本体に砥石台が付いてくる!
  • 鋼製の刃物に最適な焼結タイプの仕上砥石
  • コンパクトタイプなので一般家庭向き!
  • 珍しい木製砥石台は、高さがあり滑りにくい
  • 価格
  • 3227円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 1944円(税込)
  • 2500円(税込)
  • 1460円(税込)
  • 2073円(税込)
  • 2817円(税込)
  • 2055円(税込)
  • 2044円(税込)
  • 4098円(税込)
  • 852円(税込)
  • 1930円(税込)
  • 1314円(税込)
  • 1460円(税込)
  • 2781円(税込)
  • サイズ
  • 21×7×1.5cm
  • 25.4×9.5×5.6cm
  • 27×9.5×4.4cm
  • 18×4.8×4.5cm
  • 20.7×6.6×3.4cm
  • 18.5×6.3×2.5cm
  • 23×9×3cm
  • 21×6.1×0.8cm
  • 18.3×6.3×2.7cm
  • 20×5.5×2.6cm
  • 17.6×5.2×1.5cm
  • 20×6.5×0.7cm
  • 7×2×1cm
  • 7×2×1cm
  • 18×5.5×0.5cm
  • 種類
  • 中砥石
  • 荒砥石、中砥石
  • 荒砥石、中砥石
  • 仕上げ石
  • 中砥石
  • 刃付け、超仕上用
  • 荒砥石、中砥石
  • 荒砥石、中仕上げ
  • 中砥石、仕上げ石
  • 荒研ぎ、中砥ぎ、仕上げ砥ぎ
  • 中仕上げ
  • 荒砥石、中砥石
  • 仕上げ石
  • 中砥石
  • 荒砥石、中砥石
  • 番手
  • #1000
  • #400、#1000
  • #240、#1000
  • #3000
  • #1200
  • #800、#6000
  • #400、#1000
  • #400、#1000
  • #3000、#1000
  • #5000
  • #1000
  • #400、#1000
  • #3000
  • #1000
  • #300、#800
  • 付属品
  • 本体・砥石台
  • 本体・砥石台
  • 本体・砥石台
  • 本体・砥石台
  • 本体のみ
  • 本体・砥石台
  • 本体・砥石台
  • 本体のみ
  • 本体のみ
  • 本体・砥石台
  • 本体・砥石台
  • 本体・砥石台
  • 本体のみ
  • 本体のみ
  • 本体・砥石台

まとめ

包丁の切れ味が悪くなってきた時、スーパーなどで研いでくれる催しが開催されている時もありますが、いつでも研げるわけではありませんし、いちいち持っていくのも大変です。自分に合った砥石を自分で使って、刃の手入れをして切れ味を実感してみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2019年09月23日)やレビューをもとに作成しております。

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