バードウォッチング双眼鏡の人気おすすめランキング5選【初心者・子供にも】

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バードウォッチング用として人気の高い双眼鏡。初心者にもおすすめな安いモデル、子供でも疲れないコンパクトサイズ、天体観測やコンサートなど暗闇でも使えるモデルなど多くの種類が出ています。今回はバードウォッチング用双眼鏡のランキングと選び方を紹介していきます。

バードウォッチング双眼鏡の魅力とは?

野鳥観察時にたった1つの双眼鏡があるだけで、自分の目よりもっと多くの野鳥のディティールを観察できます。ただ、バードウォッチング用の双眼鏡には、対物レンズサイズやひとみ径や見掛け視界、アイレリーフなど多くの言葉が出てきて迷ってしまいますよね。

 

実は、双眼鏡に関するこれらの言葉の意味を知っておけばそこまで悩まずに双眼鏡を選ぶことができます。なかには初心者でも手を出しやすい安いモデル、子供でも疲れないコンパクトモデル、コンサートやライブに使い勝手のよい軽量モデルなど多くの種類が揃います。

 

今回は、そんなバードウォッチング用の双眼鏡の人気おすすめランキングと選び方をサイズ・倍率・視野の広さを基準にしてご紹介します。

 

 

バードウォッチング双眼鏡の選び方

双眼鏡選びで失敗しないためには、ポイントに着目しなければいけません。今回はサイズ・倍率・視野の広さなど選び方ポイントをまとめて紹介しましょう。

対物レンズの「口径」・「サイズ」で選ぶ

バードウォッチング用双眼鏡を選ぶには、対物レンズのサイズを確認しましょう。自分よりも遠い(鳥側に近い)レンズである対物レンズのサイズによって、重量や携帯性に差が出ます。

20mmの対物レンズは「軽量」で「子供」「女性」向き

一般的にバードウォッチング用の双眼鏡として用いられている対物レンズの口径・サイズは20mmから40mmほどといわれています。そのなかでも20mmサイズは軽量性に優れていて持ち運びするのに便利です。

 

コンパクトな大きさのモデルが多く、アウトドアや登山やハイキングやコンサートなどあらゆるところで愛用されています。女性や子供、高齢者などは20mmの対物レンズを選んでくださいね。

「バランスのよさ」を求めるなら30mmの対物レンズ

口径のサイズが30mmほどである対物レンズであれば、軽さに加えて明るさも確保することができます。ある意味、どんな人でも使いやすいような、軽量性と明るさのバランスがよいバードウォッチング用の双眼鏡を選ぶ際におすすめです。

口径サイズ40mmは「夜」に使いやすい

対物レンズの口径サイズが40mm以上になると、明るさを確保できます。これは、対物レンズが大きければ大きいほど明るく見えるという特徴があるからです。夕方や夜明けなどほんのり薄暗いような場所では、明るさを保つために40mm以上のレンズを使いましょう。

 

ただ、対物レンズの口径サイズが大きいと重くなってしまうというデメリットもあります。長時間、対象物を観察したい人やコンパクトに持ち運びたいという人はもう少し口径サイズの小さい対物レンズを選んでもよいかもしれませんね。

50mmサイズは「星」の観察や「天体観測」におすすめ

50mmサイズの対物レンズは、しっかりと明るさを確保できるため星の観察や天体観察も可能です。もちろん40mmの対眼レンズよりも重量が重くなるので子供や女性や高齢者などは気を付けたいですね。

 

三脚などを用いることができれば、長時間自分の腕で支える必要もないのでおすすめです。

見える範囲を決める「倍率」で選ぶ

バードウォッチング用双眼鏡の倍率は大きければ大きいほど、見える範囲が小さく狭くなります。そのため選ぶ際に注意をしましょう。

広い範囲を観察できる「6倍」は「初心者」向き

倍率が6倍のバードウォッチング用双眼鏡は、見える範囲が広くなるのが特徴です。そのためバードウォッチング初心者さんや動きの速い鳥を観察したいときに活躍するでしょう。広い範囲が見えるので鳥の動きに素早く対処できるのがうれしいですね。

一般的には「8倍」から「10倍」の「倍率」がおすすめ

一般的なバードウォッチング用双眼鏡を求めているなら、8~10倍のモデルを選びましょう。8~10倍ほどの倍率であれば、そこまで見える範囲が狭くなく鳥の動きを追いやすいです。特にバードウォッチング初心者の方なら、動きを追いやすい8倍の双眼鏡がおすすめですよ。

 

そこまで上級者向けではないので初心者でも扱いやすい機能が多く揃います。手ブレもしにくいのでおすすめです。

「8倍」か「10倍」かで迷ったら鳥の動きで決める

一般的に8倍から10倍の倍率がおすすめと言われると、どちらの方がよいか迷ってしまいますよね。10倍の双眼鏡は8倍と比べて見える範囲が狭いので上級者向きです。たとえば、動きの遅い鳥を撮影するとき、距離を保ちつつ観察したいときに活躍します。

 

一方で、8倍の双眼鏡は10倍と比較すると見える範囲が大きいです。そのため、動きの速い鳥を追うときに使えます。あまりバードウォッチングに慣れていない初心者でも鳥の動きについていきやすいのが魅力です。

12倍から16倍の「高倍率」は「手ブレ」を抑える「三脚」を用意

12倍から16倍という高倍率のバードウォッチング用双眼鏡を用いれば、はるかかなたに見える鳥もしっかりと観察することができます。特に人間が近づくことのできないような場所にいる鳥、たとえば干潟や崖に生息する鳥たちも高倍率の双眼鏡があれば観察ができます。

 

ただし高倍率のバードウォッチング用双眼鏡というのは、手ブレをしやすいデメリットもあります。そのため、使用するときは対策案として双眼鏡用の三脚を用意しましょう。また、手ブレを防止する機能つきの「防振双眼鏡」モデルも人気です。

動きをしっかり捉えるなら「視野の広さ」で選ぶ

鳥の動きをしっかり捉えるのなら双眼鏡の視野の広さも確保したいところです。双眼鏡をのぞいたときに見える広さのことを「実視界」と呼び倍率の高さによって変わるので注意しましょう。

「見掛け視野」の広い65度以上タイプは鳥を見つけやすい

バードウォッチングの際に大事なのは、倍率だけでなく「見掛け視野」という視野の広さです。双眼鏡を動作せずに見える領域のことを「実視界」と呼びます。一般的に、双眼鏡の倍率は高くなればなるほど実視界の領域が狭くなってしまいます。

 

実視界が狭いと一見して野鳥を探すのが困難になります。そのため「見掛け視野」が広い、広角双眼鏡を選ぶのがおすすめです。「見掛け視野」は実視界と倍率を計算した数値により視野の広さを教えてくれます。見掛け視野が広ければそれだけ広角で鳥を見つけやすいのです。

「実視界」の影響で「解像度」に悪影響を与えないよう65度から75度を

見掛け視野が、実視界と倍率を計算した数値と説明しましたが、実視界が広ければ広いほど解像度は悪くなってしまう特性があります。そのため、実視界と倍率とのバランスがとても大事です。

 

そこまで解像度を落とさずにはっきりと対象を観察し、広い範囲を見渡したいのであれば見掛け視野が65度から75度のモデルを選びましょう

「暗さ」「明るさ」によってひとみ径を選ぶ

バードウォッチング用双眼鏡を用いる場所によって明るさ・暗さが違います。この明るさによって「ひとみ径」を選ばなければいけないことを覚えておきましょう。

森や日陰など暗いところでは「ひとみ径」3mmから5mm

ひとみ径というのは対物レンズの有効径を倍率で割った数値で、見え方の明度に関わりがあります。夕方の時刻や、木陰や薄暗い森のなかで使う際にはひとみ径3mmから5mmくらいのものがおすすめです。

 

人間の瞳孔の大きさより少し大きめのひとみ径のものを使えば、しっかりと鳥の動きが確認できるはずです。

明るい場所なら「ひとみ径」2mmから3mmが人気

ひとみ径が小さいものは、日中の明るい日差しのなかでバードウォッチングをしたいときに便利です。瞳孔の大きさより少し大きめである、2mmから3mmのひとみ径を選べばしっかり対象物を視認することができます

 

逆にこれだけひとみ径が小さいモデルの場合、夜中の星の観察や天体観察には向かないので注意してください。用途や目的によってひとみ径の数値を選択するようにしたいですね。

暗い場所で使う「天体観測」のような場合は7mmを

ナイトサファリや天体観測など、暗い場所や真っ暗な環境下では7mmくらいのひとみ径を選びましょう。人間の瞳孔は暗いところだと7mmくらいに大きく変化します。そのため、ひとみ径は瞳孔のサイズより大きなものを選ぶのがおすすめです。

「アウトドア」で使い勝手のよい「機能性」や「携帯性」で選ぶ

バードウォッチングは主にアウトドアで用いることが多いため、外で使いやすいような機能性や携帯性で選ぶのも重要です。防水機能つきや軽量タイプなどさまざまなモデルがあるため、好みのものを選びましょう。

「防水機能つき」や「完全防水」は雨や雪など悪天候でも安心

バードウォッチングは一般的にアウトドア・野外で行う趣味のため、里山や野山に行くことが多いでしょう。そのとき急な雨風や雪が降ることも少なくありません。急に天候が悪くなった場合、防水のバードウォッチング用双眼鏡を持っていれば安心です。

 

海や川、干潟や沢でも気を遣わず双眼鏡を操作できるので、そのような環境でバードウォッチングをしたいときに防水機能つきは便利ですよ。なかには完全防水モデルも展開されています。内部レンズの曇りも起きないので霧や湿気が多い時期にもおすすめです。

「持ち運び」をするなら「コンパクト」さや「軽量」タイプを

バードウォッチング用の双眼鏡は軽量タイプも人気があります。というのも、バードウォッチングは鳥を探すために1日歩き回ったり手や首にかけて移動することが多いですよね。そんなときに重量が重く、持ちづらい双眼鏡では野鳥の動きがしっかりと追えないでしょう。

 

長時間持ち運びをしたとしても、コンパクトで軽量なモデルは疲れにくいのがウリです。登山やキャンプやハイキングなどにも邪魔にならずに便利です。

「眼鏡」をかけている人は「アイレリーフ」の長さを確認

眼鏡ユーザーの人は双眼鏡を選ぶ際に「アイレリーフ」を確認することが大事です。アイレリーフの数値というのはどれくらい双眼鏡の接眼レンズから遠いところで見ることができるかという指標になります。

 

アイレリーフの数値が小さければ接眼レンズに目を近づけなければいけないので、眼鏡をしていると難しいでしょう。逆に、数値が大きい場合は接眼レンズと目の位置が遠くても問題なく眼鏡ユーザー向きです。眼鏡をしているなら14mm以上のアイレリーフの長さがおすすめです。

人気の高い「ブランド」「メーカー」で選ぶ

多くのラインナップがあって選べない場合は、バードウォッチャーに人気の高いブランドやメーカーを選ぶのも1つの手です。バードウォッチングに適したモデルが多く見つかるでしょう。

「ニコン」は明るさを担保したい双眼鏡におすすめ

ニコンの双眼鏡には多くのモデルが並び、レンズの「多層膜コーティング」により明るさが担保されているのが魅力です。レンズに反射防止コーティング技術を施すことにより、透過率をアップしつつ明るさをキープします。

 

またバードウォッチングに人気が高い「プロスタッフ」や、スポーツの動きを捉えやすい「アキュロン」などバリエーションが豊富なモデルが揃うのも特徴です。

「コーワ」は「高性能」モデルでバードウォッチャーに愛用されている

コーワ(興和光学株式会社)は、レンズに特徴がある会社としてバードウォッチャーたちに人気を博しています。長年の伝統技術を持ちながら、光学業界の先駆者としても挑戦をし続けてきました。

 

どちらかというと広く一般に受け入れられるようなモデルよりも、しっかりと対象を観察できるような高性能の双眼鏡に特化したブランド・メーカーですね。

「キャノン」は「手ブレ」補正で「初心者」向き

キヤノンは、日本だけでなく世界でも有名なカメラ・ビデオ機器を取り扱っているメーカーブランドです。キャノンのバードウォッチング双眼鏡には、すべてのモデルにおいて「防振機能」がついているで初心者向きでしょう。

 

「防振機能」というのは、いわゆる手ブレ補正です。そのため、一般的に高倍率だと手ブレしてしまうような双眼鏡でもそのような心配がなく扱えます。手ブレ補正がついている分、重量がありますが、便利なのでほかに代えがきかないと愛用している人が多いです。

「メーカー」の「保証期間」もチェック

双眼鏡は5万円から10万円と高額なモデルも多いため、保証付きかどうかや、保証期間もチェックしておきたいですね。一般的なメーカーの保証期間は1年くらいです。ただ、メーカーによっては10年の保証期間を用意しているところもあります。

 

高額な双眼鏡を長く使い続けたい場合は、保証期間が長いモデルを選ぶのも1つの基準でしょう。その場合は、保証書をしっかり保管しておくことをおすすめします。

「価格」や「コスパのよさ」で選ぶ

手の出しやすい価格やコスパのよさも双眼鏡選びには大切でしょう。特に初心者の場合は最初から高額な双眼鏡に手を出さず、価格とコスパのよさを確認したいですね。

1〜2万円の「安い」モデルは「コスパ」の優れた双眼鏡

双眼鏡選びには価格も大事です。1〜2万円と値段が高くないバードウォッチング用双眼鏡は、そこまで高機能や多機能ではないものの、コスパに優れていて手に入れやすいのがうれしいですね。

 

なかには1万円以下のアイテムもありますが、その場合はしっかりとメーカー保証がされているモデルがおすすねです。口コミ評価も合わせてチェックしましょう。

5〜10万円モデルは「高機能」「高性能」で一生モノにも

バードウォッチング用双眼鏡のなかには5〜10万円のハイクラスモデルも存在します。超高級双眼鏡とはいえませんが、1~2万円のモデルよりも性能や機能が高いものも多数揃います。ただ高額なので初心者が最初に選ぶにはハードルが高いでしょう。

 

バードウォッチング上級者や、一生使いたい双眼鏡を選びたい人にとってハイクラスモデルはおすすめです

バードウォッチング双眼鏡の人気おすすめランキング5選

5位

オリンパス

双眼鏡

価格:8,800円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水なので川や海に落としてもOK!

  JIS保護等級7級相当を実現しているので、防水性に優れているOLYMPUSモデルです。たとえば水深1メートルの水のなかに1分浸水させておいても問題がないとされています。

 

そのため天候が変わりやすいアウトドア時や、マリンスポーツ、沢下りを楽しみたい人におすすめです。

対物レンズ径25mm倍率8倍
見掛視界アイレリーフ15mm
明るさ9.8機能防水機能
サイズ高さ115x幅114x暑さ45mm重量260g

口コミをご紹介

双眼鏡を使うときは眼鏡を外すもんだと思ってましたが、眼鏡をかけたまま使える!!
凄く楽になりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ペンタックス

双眼鏡

価格:6,732円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子供でもラクラク使える210グラムサイズ

210グラムとかなり軽量なので筋肉が少ない子供や女性、年齢を重ねた方でも疲れにくい仕様になっています。視界がクリアに見えるので野鳥観察だけでなく、コンサートやライブ、運動会など多くのシーンで使いやすいでしょう。

対物レンズ径倍率8倍
見掛視界アイレリーフ
明るさ機能マルチコート
サイズ重量210g

口コミをご紹介

長年愛用したPENTAX の8×24 UCFと比較して、全長が短くなりさらにコンパクトにより軽くなっています。8×21とレンズ径は小さくなりましたが、進化したマルチコートレンズは8×24 UCF以上にクリアな視界と明るさを確保しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Nikon

プロスタッフ 7S

価格:15,918円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

眼鏡をしていてもジャマにならない!

自然なカラーとクリアな視界を追求したい人におすすめなバードウォッチング用双眼鏡です。高反射のミラーコーティングをすることにより、ナチュラルな色味を再現できます。

 

レンズは多層膜コーティングをされていて、より明るくクッキリとした視野を確保できるのも魅力でしょう。15.4mmのロングアイレリーフなので、接眼レンズと目の間に距離があっても問題がなく、眼鏡ユーザーでも使い勝手がよいです。

対物レンズ径30mm倍率8倍
見掛視界アイレリーフ15.4mm
明るさ機能多層膜コーティング
サイズ高さ119x幅123x厚さ49mm重量415g

口コミをご紹介

野鳥観察を趣味とする知人のお勧めで購入しました。視野が明るく、重量感も良く、高級感もあり、値段もリーズナブルかと思います。これからの野鳥観察が
楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

コーワ

双眼鏡 ポロプリズム式

価格:14,500円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

完全防水で悪天候や海や川辺も安心

小さめのコンパクトサイズで片手に収まるようなミニポロ型双眼鏡です。本体の重量は500g以下の軽量サイズなので、長時間のバードウォッチング用の持ち運びとして、旅行用の双眼鏡として活躍します。

 

窒素ガス充填が施された完全防水設計なので、急な雨や雪などの悪天候も安心できるはずです。

対物レンズ径30mm倍率8倍
見掛視界アイレリーフ16.0mm
明るさ14.4機能完全防水
サイズ高さ160x幅114x厚さ48mm重量475g

口コミをご紹介

今年に入って野鳥観察に目覚め、双眼鏡を買いました。とても鮮明に見えて、水鳥や小鳥たちの様子を楽しんでいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Nikon

モナーク7

価格:31,300円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワイドでクリアな視界がバードウォッチャーに人気

Nikonのモナーク7は、見掛視界が60.3°で視野が広く見えるので、バードウォッチング用として使い勝手がよいでしょう。視界が明るく見えるので野鳥の色や特徴などディティールをつぶさに観察できます。

対物レンズ径30mm倍率8倍
見掛視界60.3°(66.4°) アイレリーフ15.1mm
明るさ14.4機能防水
サイズ高さ119×幅123×厚さ48mm重量

口コミをご紹介

湿原での野鳥観察や球場での観戦など結構万能です
作りも頑丈なので長く使えると思います

出典:https://www.amazon.co.jp

バードウォッチング双眼鏡のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5886020の画像

    Nikon

  • 2
    アイテムID:5886102の画像

    コーワ

  • 3
    アイテムID:5886061の画像

    Nikon

  • 4
    アイテムID:5886146の画像

    ペンタックス

  • 5
    アイテムID:5886204の画像

    オリンパス

  • 商品名
  • モナーク7
  • 双眼鏡 ポロプリズム式
  • プロスタッフ 7S
  • 双眼鏡
  • 双眼鏡
  • 特徴
  • ワイドでクリアな視界がバードウォッチャーに人気
  • 完全防水で悪天候や海や川辺も安心
  • 眼鏡をしていてもジャマにならない!
  • 子供でもラクラク使える210グラムサイズ
  • 防水なので川や海に落としてもOK!
  • 価格
  • 31300円(税込)
  • 14500円(税込)
  • 15918円(税込)
  • 6732円(税込)
  • 8800円(税込)
  • 対物レンズ径
  • 30mm
  • 30mm
  • 30mm
  • 25mm
  • 倍率
  • 8倍
  • 8倍
  • 8倍
  • 8倍
  • 8倍
  • 見掛視界
  • 60.3°(66.4°)
  • アイレリーフ
  • 15.1mm
  • 16.0mm
  • 15.4mm
  • 15mm
  • 明るさ
  • 14.4
  • 14.4
  • 9.8
  • 機能
  • 防水
  • 完全防水
  • 多層膜コーティング
  • マルチコート
  • 防水機能
  • サイズ
  • 高さ119×幅123×厚さ48mm
  • 高さ160x幅114x厚さ48mm
  • 高さ119x幅123x厚さ49mm
  • 高さ115x幅114x暑さ45mm
  • 重量
  • 475g
  • 415g
  • 210g
  • 260g

「カメラ」つきの双眼鏡は「撮影」や「録画」に使える

バードウォッチング用双眼鏡のなかには、カメラ機能やビデオ録画機能つきのモデルも出ています。バードウォッチング用としてだけでなく、運動会やスポーツ観戦、イベントの撮影時にも使えて便利です。

 

わざわざカメラやビデオを持っていく必要もないので、アウトドアや旅行で荷物をコンパクトにしたい人にも人気があります。カメラつきデジタル双眼鏡の特徴については、以下のサイトでも紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

双眼鏡の使い方の基本!

双眼鏡の正しい使い方を覚えることで、バードウォッチングがより楽しめるようになってくれるでしょう。

自分の目の幅に合わせて「接眼レンズ」を調整

まずは手で双眼鏡を固定しつつ、接眼レンズに目を当てます。そのまま双眼鏡のボディーを開閉しましょう。右と左の視野がぼやけずに、覗いている丸が一つの円形として見えていれば問題ありません

右目と左目の視力の差も考慮する!

接眼レンズの幅を決めたら何か目標物に左目だけピントを合わせます。ピントの合わせ方はピント合わせリングを回すだけです。同様に右目だもピントを合わせます。以下のサイトでは「双眼鏡の基本的な使い方」を紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

「コンサート」や「ライブ」で使える双眼鏡も人気!

双眼鏡のなかにはコンサートやライブでも使えるようなモデルもたくさん発売されています。少し離れた位置からでも、双眼鏡を使えばコンサートや好きなアイドル・アーティストのライブがはっきり見えるでしょう。

 

遠くからでも衣装のディティールや表情の変化などがつぶさに観察できるので便利です。以下の記事では、コンサートやライブで活躍する双眼鏡の人気おすすめランキングを紹介していますので、ぜひご覧ください。

まとめ

バードウォッチング用の双眼鏡には多くの種類があることが分かりましました。おすすめの安いモデルから初心者向きのモデル、天体観測に使えるモデルなどさまざまです。今回のランキングを参考にしつつ、使い勝手のよい双眼鏡を選んでください。

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