バードウォッチング双眼鏡の人気おすすめランキング16選【安いものや初心者向けも】

バードウォッチングに欠かせないのが双眼鏡です。でも人気のキャノン・ニコン・ビクセンや、安い軽量タイプ・単眼鏡などさまざまで迷ってしまいます。そこで今回はバードウォッチング用双眼鏡のランキングと選び方を紹介しますのでぜひ参考にしてください。

バードウォッチング双眼鏡の魅力とは?

バードウォッチングに欠かせないのが双眼鏡です。でも「野鳥観察だけなら安い双眼鏡でも十分」と思う方もいらっしゃいますよね。でも実は、バードウォッチング向けの双眼鏡にはストレスなく野鳥観察ができる機能がたくさん搭載されているんです。

 

ニコン・キャノン・ビクセンなど多くの有名メーカーが独自技術を使った高性能双眼鏡を開発・発売しています。また、長く覗き込んでも疲れない軽量タイプから手ブレ補整機能のついた定番タイプまで種類豊富です。

 

そこで今回はバードウォッチング向け双眼鏡の選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは重量・倍率・価格を基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

安いバードウォッチング用双眼鏡のおすすめ

軽量モデルでこんなに安い!初心者におすすめの使いやすい双眼鏡

折りたたみ可能な超軽量ボディで、手軽に持ち運びができる携帯性の良さが魅力です。また本体重量わずか144gなので、バードウォッチングだけでなくライブや観劇など長時間使用したい方にもおすすめします。

 

ピント合わせは本体中央のピントリングを回すだけと簡単設定、幅広い方に使いやすい倍率8倍なので、初心者の方でも扱いやすいモデルです。ブラック・シルバーのシンプルカラーで年齢・性別問わずおすすめの双眼鏡になります。

高さ - 重量 144g
対物レンズ径 21mm 倍率 8倍
実視界 7度 見掛視界 52.1度
1000m先視界 122m アイレリーフ 10mm

初心者向けのバードウォッチング用双眼鏡のおすすめ

倍率を8倍か10倍か選べる!定番ニコンのEDガラス双眼鏡

まるで目の前に迫って来るような見掛視界60.3度の広い視野と、色滲みを補正するED(特殊低分散)ガラス採用で、野鳥観察からコンサートまで幅広いシーンに対応したモナークシリーズの双眼鏡です。

 

レンズとプリズムには多層膜コーティングを施し、明るくクリアで鮮明な映像を楽しめます。グラスファイバー入りポリカーボネイト樹脂を使用した軽量ボディは握りやすく疲れにくいので幅広いシーンで使いたい初心者の方におすすめのモデルです。

高さ 142mm 重量 670g
対物レンズ径 42mm 倍率 8倍
実視界 8.3度 見掛視界 60.3度
1000m先視界 145mm アイレリーフ 17.1mm

高コスパバードウォッチング用双眼鏡のおすすめ

ラバーボディでアウトドアでも思う存分楽しめる

アトレックシリーズでは最軽量の360gモデルです。ラバーボディを採用しアウトドアでの使用でも破損しにくく、また雨や雪が鏡筒内に入らないよう防水設計されているので水辺でのバードウォッチングにも向いています。

 

アイリリーフも15mmと長いので眼鏡を掛けたままでも見やすく、またツイストアップ見口で長時間の観察でも目が疲れにくいです。別売ホルダーを使用しカメラ三脚に取り付ければ、長時間の観察にもおすすめになります。

高さ 109mm 重量 360g
対物レンズ径 25mm 倍率 8倍
実視界 7.5度 見掛視界 55.3度
1000m先視界 131m アイレリーフ 15.0mm

本格派バードウォッチング向き双眼鏡のおすすめ

高性能レンズ採用+覗き込みやすいハイアイポイント設計

光学性能レンズEDガラス(特殊低分散ガラス)を搭載したモデルで、色彩のずれを極限まで抑え込んだシャープな像を映し出します。レンズ面には7層以上の反射防止多層膜コーティングを施し、明るくコントラストに優れた可視性の高さも魅力です。

 

目を押し当てなくても覗き込みやすいハイアイポイント設計で、眼鏡をかけたままでもストレスなく目標を観察できます。見掛視界は59.1度と広角なので、対象がアクティブに動き回る小鳥やスポーツ観戦にもおすすめです。

高さ - 重量 605g
対物レンズ径 32mm 倍率 8倍
実視界 8.1度 見掛視界 59.1度
1000m先視界 142m アイレリーフ 16.5mm

バードウォッチング向き双眼鏡の選び方

バードウォッチングに向いている双眼鏡にはいろいろな種類があります。今回はサイズ・倍率・視野の広さなどの選び方を紹介しますので参考にしてください。

対物レンズのサイズ(口径)で選ぶ

バードウォッチング用双眼鏡を選ぶには、対物レンズのサイズを確認しましょう。サイズによって携帯性や向いているシーンに違いがあります。

軽量で女性・子供用なら「20mm」がおすすめ

一般的にバードウォッチング用の双眼鏡として用いられている対物レンズの口径サイズは20mm〜40mmとなっています。そのなかでも20mmサイズは軽量性に優れていて持ち運びするのに便利です。

 

20mmサイズの双眼鏡はコンパクトなモデルが多く、登山・ハイキングなどのアウトドアからコンサート・観劇など幅広いシーンで活用できます。女性・子供・高齢者などでも取り回ししやすく、特に長時間保持して覗き込む場面にはおすすめです。

バランスのよいものなら「30mm」がおすすめ

口径サイズが30mmほどある対物レンズであれば、軽さに加えて明るさも確保できます。どんな人でも使いやすいような、軽量性と明るさのバランスがよいバードウォッチング用の双眼鏡を選びたい方におすすめのサイズです。

薄暗いところで使うなら「40mm」がおすすめ

対物レンズはサイズが大きいほど明るく見えるので、暗い場所で使う方は口径が40mm以上のものがおすすめです。ただ口径サイズが大きいと重量が重くなってしまうので、長時間使いたい方や携帯性にこだわりたい方は全体重量も確認しましょう。

天体望遠鏡代わりに天体観測するなら「50mm」がおすすめ

50mmサイズの対物レンズはしっかりと明るさを確保できるため星の観察や天体観察も可能です。ただ40mmの対物レンズよりもさらに重量が重くなるので、選ぶ際は気をつけましょう。

 

このクラスになると重量が増し手ブレが起きやすくなるので、長時間観察するときや手ブレが気になる方は三脚を使うのがおすすめです。以下の記事では、天体望遠鏡の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ御覧ください。

倍率で選ぶ

倍率は大きければ大きいほど拡大して見えますが、見える範囲は小さく狭くなります。特に初心者の方は扱いが難しい場合もあるので参考にしてください。

広い範囲を観察できる初心者向きなら「6倍」がおすすめ

倍率が6倍のバードウォッチング用双眼鏡は見える範囲が広いのが特徴です。そのためバードウォッチング初心者の方や動きの速い鳥を観察したいときに活躍します。広い範囲を見ながら鳥の動きを追いたい方におすすめです。

一般的な野鳥観察用なら「8倍か10倍かのどちらか」がおすすめ

一般的な野鳥観察用双眼鏡を探している方には、8倍か10倍かのモデルがおすすめです。8~10倍は見える範囲もある程度確保しつつ鳥の動きを追いやすい倍率になっています。特にバードウォッチング初心者の方なら、動きを追いやすい8倍の双眼鏡がおすすめです。

 

そこまで上級者向けではないので初心者でも扱いやすいモデルが幅広くラインナップされています。このサイズには軽量タイプも多く、手ブレしにくく携帯性に優れたバランスのよいモデルが多いです。

倍率で迷う初心者の方は「鳥の動き」を確認

一般的には8倍〜10倍の倍率がおすすめですがどちらがよいか迷ってしまう方は観察したい鳥の動きも考慮しましょう。10倍の双眼鏡は8倍と比べ見える範囲が狭いので上級者向きで、動きの遅い鳥を撮影するときや距離を保ちつつ観察したいときに活躍します。

 

一方で8倍の双眼鏡は10倍と比較すると見える範囲が大きく、動きの速い鳥を追うときにおすすめになります。あまりバードウォッチングに慣れていない初心者でも鳥の動きについていきやすい点もポイントです。

高倍率双眼鏡なら手ブレを抑える「三脚」をチェック 

12倍〜16倍ある高倍率のバードウォッチング用双眼鏡を用いれば、遠くに見える鳥もしっかりと観察できます。特に人間が近づけないような場所にいる鳥、たとえば干潟や崖に生息する鳥たちも高倍率の双眼鏡があれば観察できるのでおすすめです。

 

ただし高倍率のバードウォッチング用双眼鏡は、手ブレしやすい点がデメリットになります。手ブレが気になる方は双眼鏡用の三脚や、手ブレ防止機能つきの防振双眼鏡モデルがおすすめです。

視野の広さで選ぶ

鳥の動きをしっかり捉えるのなら双眼鏡は視野の広さも大事なチェックポイントです。双眼鏡を覗いたときに見える広さである実視界は倍率の高さによって変わります。

バードウォッチングなら「見掛視界の広い双眼鏡」がおすすめ

見掛視界は、双眼鏡を覗いたときに視野がどれだけ広がっているかを示したものです。この見掛視界は実視界がわかれば計算で求められ、ISO規格及び新JIS規格では見掛視界60度以上を広視界型双眼鏡と呼びます。

 

バードウォッチングの際大事なのは、倍率よりも実際に見える視界の広さです。同じ倍率なら見掛視界が広いほうが視界が広くなるので、動き回る鳥を追うバードウォッチング用なら見掛視界が広いタイプの方がおすすめになります。

解像度に影響を与えないものなら「見掛視界65度〜75度」がおすすめ

実視界は広いほど解像度が悪くなってしまう特性があるので、実視界と倍率とのバランスがとても大事です。そこまで解像度を落とさずにはっきりと対象を観察し、広い範囲を見渡したいのであれば見掛視界が65度〜75度のモデルを選びましょう

ひとみ径で選ぶ

接眼レンズを覗いたときに見える対物レンズ像の直径がひとみ径です。ひとみ径が大きいほど薄暗い場所でも見えやすくなります。

森や日陰など暗い場所なら「3mm〜5mm」がおすすめ

夕方や森の中など薄暗い場所で使う際にはひとみ径3mm〜5mmのものがおすすめです。人間の瞳孔の大きさより少し大きめのひとみ径のものを使えば、鳥の動きも見えやすくなります。

明るい場所なら「2mm〜3mm」がおすすめ

ひとみ径が小さいものは、日中の明るい日差しのなかでバードウォッチングをしたい方に便利です。ただ、ひとみ径が小さいモデルは夜の使用や天体観察には向かないので、用途や目的に合ったひとみ径を選択するようにしましょう。

天体観測なら「7mm」がおすすめ

ナイトサファリや天体観測などの暗い場所で使うなら7mmのひとみ径がおすすめです。人間の瞳孔は暗いところだと7mmくらいに大きく変化するので、ひとみ径は瞳孔のサイズより大きなものを選ぶのがおすすめになります。

機能で選ぶ

バードウォッチングは屋外が多いので、アウトドア向きの機能が付いているものを選ぶのがおすすめです。

雨や雪など悪天候でも安心なものなら「防水機能」がおすすめ

バードウォッチングは一般的にアウトドアで行うため、急な天候変化で雨風や雪が降る場合もあります。そのため、外で使うバードウォッチング用双眼鏡は防水機能が付いていると安心です。

 

海や川でも双眼鏡を操作できるので、水辺でバードウォッチングをしたい方にも防水機能付きをチェックしてみてください。合わせて内部レンズ曇りが起きないタイプなら霧や湿気が多い時期にもストレスなく使えます。

眼鏡をかけたままの覗きたいなら「アイレリーフの長さ14mm以上」がおすすめ

アイレリーフの数値が小さいものは接眼レンズに目を近づけなければいけないので、眼鏡をしていると使いにくくなります。逆に、数値が大きいものは接眼レンズと目の位置が遠くても見やすくなるので、眼鏡の方にはアイレリーフ14mm以上のモデルがおすすめです。

近距離でもピントが合いやすいものなら「最短合焦距離」がおすすめ

最短合焦点距離とは双眼鏡がピントを合わせられる1番短い距離で、この距離より近づきすぎるとピントが合わずぼやけた像になります。バードウォッチングは遠距離を観察しますが、最短合焦点距離が短いものなら近くの木に止まった鳥も観察できるのでおすすめです。

携帯性を重視するなら「軽量タイプ」をチェック

バードウォッチングは鳥を探すために1日歩き回って移動する場合も多いので、バードウォッチング用の双眼鏡は軽量・コンパクトタイプも人気です。また長時間覗いていても腕が疲れない点もメリットとなります。

美術館・博物館でも使いたいなら「単眼鏡タイプ」をチェック

バードウォッチングだけでなく、美術館や博物館の展示物を拡大して見たい方には、単眼鏡としても使えるタイプがおすすめです。一般的な双眼鏡は対象物に近づきすぎるとぼやけてしまいますが、単眼鏡タイプには対象に50cmまで接近できるものもあります。

 

絵画や展示物などに接近して細かい部分を観察したい方にはおすすめです。もちろん双眼鏡として遠くの対象物を見る場面でも使えます。1つの双眼鏡で2つの使い方ができるので、両方用意したい方におすすめです。

 

以下の記事では、単眼鏡のおすすめ人気ランキングを紹介しています。合わせて参考にしてみてください。

メーカーで選ぶ

多くのラインナップがあって選べない場合は、バードウォッチャーに人気のブランドやメーカーで選ぶのもおすすめです。

多用途の双眼鏡が揃う定番メーカーなら「ニコン」がおすすめ

双眼鏡の定番メーカーニコンは豊富なラインナップが魅力で、レンズの多層膜コーティングにより明るく見えるタイプは人気です。バードウォッチングに人気のプロスタッフやスポーツの動きを捉えやすいアキュロンなど、バリエーション豊かなモデルが揃っています。

バードウォッチャー愛用のフィールドスコープなら「コーワ(興和光学)」がおすすめ

コーワ(興和光学株式会社)はキャベジンやウナなど医薬品で有名な興和グループの一員で、バードウォッチング界では人気のフィールドスコープ(スポッティングスコープ)のブランドとして知られています。

手ブレ補正で初心者向きなら「CANON(キャノン)」がおすすめ

キャノンは日本だけでなく世界でも有名なカメラ・ビデオ機器を取り扱っているメーカーです。キャノンのバードウォッチング双眼鏡には防振機能がついているので、バードウォッチングを始める初心者から上級者の方にまで広く愛されています。

初心者から中・上級者まで使えるものなら「ビクセン」がおすすめ

ビクセンは、天体望遠鏡では世界シェア上位を占める有名な日本の光学機器メーカーです。その性能の良さは海外からも高く評価され、双眼鏡も初心者にも扱いやすいお手頃価格のものから中・上級者でも使えるものまで多くの機種を取り揃えています。

見え方抜群なら「カールツァイス」がおすすめ

カールツァイスはドイツで1846年に創業した老舗の光学機器メーカーです。双眼鏡だけでなく望遠鏡・顕微鏡・プラネタリウム投影装置なども製作しています。双眼鏡はコンパクトながら高性能な機種が多く、バードウォッチングをはじめアウトドアにぴったりです。

バードウォッチャー憧れの最強モデルなら「スワロフスキー」がおすすめ

スワロフスキーはクリスタルガラスで有名ですが、グループ会社に光学機器メーカースワロフスキーオプティックがあります。他社の双眼鏡より高額で多くは30万円以上が相場ですが、性能が高くバードウォッチャー憧れの最強双眼鏡として人気です。

メーカーの「保証期間」もチェック

双眼鏡は5万円〜10万円と高額なモデルも多いため、保証の有無や保証期間もチェックしておきましょう。一般的なメーカーの保証期間は1年くらいですが、メーカーによっては10年の保証期間を用意しているところもあります。

価格・コスパで選ぶ

バードウォッチング用の双眼鏡を選ぶ際は価格・コスパも大切なポイントです。ここでは双眼鏡おすすめの価格帯をいくつかご紹介します。

持ち運ぶなら安い「1万円以下」がおすすめ

Amazonなどの通販やホームセンターでは2000円ほどの安い双眼鏡も販売されています。非常に軽量なので持ち運びたい方にはぴったりですが、性能自体はほかの価格帯の商品に比べどうしても落ちてしまう点がデメリットです。

 

5000円以上の商品であればレンズの質も良くバードウォッチングが楽しめるので、初めての購入で失敗したくない方はまずは5千円〜1万円以下の双眼鏡を選びましょう。また頻繁に使用しないためコスパで選びたい方にもおすすめの価格帯になります。

コスパにこだわるなら「1〜2万円台」がおすすめ

1万〜2万円代になると、有名メーカーの機能的なモデルも揃ってきます。防水や単眼鏡モデルなどもこの価格帯に多いので、価格は抑えつつ機能も充実させたい方・コスパにこだわりたい方におすすめです。

高性能な上級者向け双眼鏡なら「5万円以上の中古」がおすすめ

手ブレ補正など高性能なものは一般的に5万円以上、中には30万円以上のモデルもあります。高額な双眼鏡に手を出しづらい方には中古品もおすすめです。信用できる販売店ならメンテナンスもされていますし、中にはほとんど使っていないものも出ています。

安いバードウォッチング用双眼鏡人気おすすめランキング3選

入門にぴったりのエントリーグレード

New Mirageシリーズはバードウォッチング入門にぴったりの価格と性能をもつエントリーモデル双眼鏡です。シリーズ最小の対物レンズ有効径を採用しコンパクトさと軽量化を実現、握りやすく長時間の使用にも向いています。

 

アイレリーフは15.2mmあるので、眼鏡をかけたまま覗きたい方にもおすすめです。光をしっかり取り込む42mmの対物レンズは暗い場所での天体観測にも使えます。手に取りやすい価格帯のスタンダードタイプとして、特に初心者の方におすすめです。

高さ - 重量 650g
対物レンズ径 42mm 倍率 8倍
実視界 ‎6.8度 見掛視界 -
1000m先視界 - アイレリーフ -

口コミを紹介

野鳥観察用に購入し、問題なく利用できました。また、サッカー観戦に持参したところ、選手を間近に感じられるほど鮮明に見れました。幅広い用途に利用できると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

最短合焦距離1.5m!1万円以下なのに防水機能付きで本格的な双眼鏡

水深1mに5分つけても問題ないJIS保護等級7級相当の防水機能と折りたたみ設計で、アウトドアにも気軽に持っていける双眼鏡です。最短合焦距離1.5mなので、野鳥だけでなく花や昆虫などの観察にも適しています。
 
目幅・ピント合わせも簡単で初心者の方でも安心、幅広いシーンでがんがん使える本格双眼鏡を探している方におすすめです。ダハプリズム面には特殊コーティングを施し、高コントラスト・高精度のクリアな像が楽しめます。
高さ - 重量 260g
対物レンズ径 25mm 倍率 8倍
実視界 6.2度 見掛視界 -
1000m先視界 - アイレリーフ 15mm

口コミを紹介

価格が手頃、
軽いのと視界が広く非常に見やすく良い製品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽量モデルでこんなに安い!初心者におすすめの使いやすい双眼鏡

折りたたみ可能な超軽量ボディで、手軽に持ち運びができる携帯性の良さが魅力です。また本体重量わずか144gなので、バードウォッチングだけでなくライブや観劇など長時間使用したい方にもおすすめします。

 

ピント合わせは本体中央のピントリングを回すだけと簡単設定、幅広い方に使いやすい倍率8倍なので、初心者の方でも扱いやすいモデルです。ブラック・シルバーのシンプルカラーで年齢・性別問わずおすすめの双眼鏡になります。

高さ - 重量 144g
対物レンズ径 21mm 倍率 8倍
実視界 7度 見掛視界 52.1度
1000m先視界 122m アイレリーフ 10mm

口コミを紹介

初めての双眼鏡なので、お手頃価格がよくてコレにしました。小さくて軽いので携帯性が良いです。初心者なので明るさとかはよくわからないですが、夜でも遠くのネオンなどは良く見えました。
初心者でもピント調節は簡単に出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

安いバードウォッチング用双眼鏡のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 高さ 重量 対物レンズ径 倍率 実視界 見掛視界 1000m先視界 アイレリーフ
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軽量モデルでこんなに安い!初心者におすすめの使いやすい双眼鏡

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144g

21mm

8倍

7度

52.1度

122m

10mm

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最短合焦距離1.5m!1万円以下なのに防水機能付きで本格的な双眼鏡

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260g

25mm

8倍

6.2度

-

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15mm

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入門にぴったりのエントリーグレード

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650g

42mm

8倍

‎6.8度

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初心者向けバードウォッチング双眼鏡人気おすすめランキング3選

注目の的!子供や女性におすすめのポップカラー双眼鏡

コンパクトで見た目もおしゃれなビクセンの双眼鏡で、グリーンのほかにもイエロー・ピンクなどぱっと目を引くポップなカラーリングが魅力です。頑丈なアルミダイキャストボディで持ち歩きも安心、観劇・アウトドアなどシーンを選びません。

 

高コントラストで鮮やかに見えるマルチコートを採用、薄暗い屋外や観劇などでも力を発揮します。初めて購入する方にも手に取りやすい価格帯なので、幅広いシーンで使えるベーシックタイプを探している方におすすめです。

高さ 8.9cm 重量 210g
対物レンズ径 21mm 倍率 8倍
実視界 6.3度 見掛視界 47.5度
1000m先視界 110m アイレリーフ 11.0mm

口コミを紹介

今まで持っていた某カメラメーカーの双眼鏡もカメラメーカーらしくクッキリと見えましたがこちらの方が明るくてはっきりと良く見えます。また大きさも小さくて鞄の中に入れても軽くて良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

コンパクト設計で携帯性抜群!たった190gの軽量双眼鏡

重量わずか190gの軽量ボディは長時間の使用も疲れにくいので、野鳥観察はもちろん長時間のコンサートや観劇にもおすすめです。さらに折りたたみ可能なコンパクト設計は、カバンの中でも場所を取りません。

 

目幅・ピント・視度調整も簡単で初心者の方にも扱いやすく、初めて双眼鏡を買う方でも安心です。左右の視力が異なる方でも違和感なく使用できる視度調整リング搭載も嬉しいポイントになります。

高さ 88mm 重量 190g
対物レンズ径 21mm 倍率 8倍
実視界 6.3度 見掛視界 -
1000m先視界 - アイレリーフ 11.5mm

口コミを紹介

小型なのに意外と視野が明るく、軽量なので長時間の使用も疲れない。初心者の方のにもお勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

倍率を8倍か10倍か選べる!定番ニコンのEDガラス双眼鏡

まるで目の前に迫って来るような見掛視界60.3度の広い視野と、色滲みを補正するED(特殊低分散)ガラス採用で、野鳥観察からコンサートまで幅広いシーンに対応したモナークシリーズの双眼鏡です。

 

レンズとプリズムには多層膜コーティングを施し、明るくクリアで鮮明な映像を楽しめます。グラスファイバー入りポリカーボネイト樹脂を使用した軽量ボディは握りやすく疲れにくいので幅広いシーンで使いたい初心者の方におすすめのモデルです。

高さ 142mm 重量 670g
対物レンズ径 42mm 倍率 8倍
実視界 8.3度 見掛視界 60.3度
1000m先視界 145mm アイレリーフ 17.1mm

口コミを紹介

初めて双眼鏡を購入しましたが、こんなに綺麗に鮮明に見えるのか と感動しました。
最初の購入としては少し高額だと思い、躊躇していましたが、登山の景色や野鳥を見たくて購入して本当に良かったです。

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初心者向けバードウォッチング双眼鏡おすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 高さ 重量 対物レンズ径 倍率 実視界 見掛視界 1000m先視界 アイレリーフ
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倍率を8倍か10倍か選べる!定番ニコンのEDガラス双眼鏡

142mm

670g

42mm

8倍

8.3度

60.3度

145mm

17.1mm

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コンパクト設計で携帯性抜群!たった190gの軽量双眼鏡

88mm

190g

21mm

8倍

6.3度

-

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11.5mm

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注目の的!子供や女性におすすめのポップカラー双眼鏡

8.9cm

210g

21mm

8倍

6.3度

47.5度

110m

11.0mm

高コスパバードウォッチング用双眼鏡人気おすすめランキング3選

とにかく野鳥を追いやすい広視界双眼鏡

アウトドアでの使用のために設計された野鳥など自然観察での使用に非常に優れた双眼鏡です。グリーンフィルム対物レンズと18mmのブルーフィルムにより、より明るく明瞭な視界を楽しめます。

 

厳しい気象条件下でも使用し続けられる双眼鏡です。丈夫なフレームと衝撃吸収性のあるゴム製の外装により、耐久性も優れています。スマートフォンアダプタを使えば、双眼鏡で見たままの映像を写真画像として残せる点もおすすめです。

高さ - 重量 700g
対物レンズ径 42mm 倍率 10倍
実視界 ‎307フィート 見掛視界 -
1000m先視界 - アイレリーフ -

口コミを紹介

コスパ最強、視認性がも良好です。値段の割に品質が良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者でも簡単に扱える!防水機能付き本格派双眼鏡

 JIS保護等級7級相当の防水機能が付いた本格派の双眼鏡でバードウォッチング中に雨が降り出してずぶ濡れになっても大丈夫です。マリンスポーツ、沢下りを楽しみたい人にもおすすめになります。

 

最短合焦距離が1.5mと短く、鳥だけでなく草花や虫など近いところの対象を見たい方にもおすすめです。またアイリリーフが長いので眼鏡を使っている方でも見やすく、眼幅合わせやピントの調整は初心者でも簡単にできます。

高さ 104mm(収納時) 重量 285g
対物レンズ径 25mm 倍率 8倍
実視界 6.2度 見掛視界 -
1000m先視界 108m アイレリーフ 15mm

口コミを紹介

バードウォッチングに使用するため購入しました。コンパクトで使い勝手もよく視界もクリア,良い製品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

ラバーボディでアウトドアでも思う存分楽しめる

アトレックシリーズでは最軽量の360gモデルです。ラバーボディを採用しアウトドアでの使用でも破損しにくく、また雨や雪が鏡筒内に入らないよう防水設計されているので水辺でのバードウォッチングにも向いています。

 

アイリリーフも15mmと長いので眼鏡を掛けたままでも見やすく、またツイストアップ見口で長時間の観察でも目が疲れにくいです。別売ホルダーを使用しカメラ三脚に取り付ければ、長時間の観察にもおすすめになります。

高さ 109mm 重量 360g
対物レンズ径 25mm 倍率 8倍
実視界 7.5度 見掛視界 55.3度
1000m先視界 131m アイレリーフ 15.0mm

口コミを紹介

ミュージカルを観ました。とても良かったです。

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高コスパバードウォッチング用双眼鏡のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 高さ 重量 対物レンズ径 倍率 実視界 見掛視界 1000m先視界 アイレリーフ
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ラバーボディでアウトドアでも思う存分楽しめる

109mm

360g

25mm

8倍

7.5度

55.3度

131m

15.0mm

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初心者でも簡単に扱える!防水機能付き本格派双眼鏡

104mm(収納時)

285g

25mm

8倍

6.2度

-

108m

15mm

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とにかく野鳥を追いやすい広視界双眼鏡

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700g

42mm

10倍

‎307フィート

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本格派バードウォッチング用双眼鏡の人気おすすめランキング7選

野鳥観察家憧れの最強双眼鏡はこれ!

対物レンズのフローライト系HDガラスが色収差を極限まで補整、見たままの自然な色を映し出します。2枚構造のフィールドフラットナーレンズが歪みの少ないフラットな視野を確保し、明るくナチュラルな像を楽しめる双眼鏡です。

 

レンズ表面はスワロフスキー独自のコーティングで傷がつきにくいうえ、撥水コートで汚れや水滴にも強いのでハイキングにもおすすめになります。スワロフスキーの技術が詰まったバードウォッチング用ハイクラスモデルです。

高さ - 重量 800g
対物レンズ径 42mm 倍率 8.5倍
実視界 7.6度 見掛視界 -
1000m先視界 133m アイレリーフ 20mm

キャノン独自の液体レンズでとにかくブレに強い

ブレに応じて形を変える独自開発の液体レンズバリアングルプリズムを搭載、手ブレに強く鮮明な像を映し出します。手ブレ補正は連続9時間の作動が可能なので、山の中など電源がない場所でのバードウォッチングにもおすすめです。

 

視野周辺のぼやけを抑えるダブレットフィールドフラットナーレンズを採用し、視野すべてがよりフラットに見えます。マット仕上げのフロントカバーが光の反射を抑え、野鳥が警戒しにくいようになっているのもうれししいポイントです。

高さ - 重量 約600g
対物レンズ径 30mm 倍率 10倍
実視界 6度 見掛視界 55.3度
1000m先視界 105m アイレリーフ 14.5mm

口コミを紹介

ライブで使用しましたが、ホントにキレイに見えますね!
防振ってこんなにスゴいとは…!
まるで目の前で見ているようでした。
ちょっと重いかもしれませんが、それ以上の価値がある。

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スポーツ観戦やバードウォッチングに最適な高視界

本体内部に窒素ガスを充填させた本格派の双眼鏡で、水中では使用できませんが1mの水深に5分間浸かっても影響のない防水仕様です。ロングアイレリーフにより、眼鏡を掛けたままでも見やすくなっています。

 

口径の大きな対物レンズが明るい視界を確保、さらに接眼レンズに非球面レンズを採用した歪みの少ないシャープな見え味も特徴です。しっかり握れて保持しやすいラバーコートボディも魅力の1つになります。

高さ 178mm 重量 1045g
対物レンズ径 50mm 倍率 12倍
実視界 5.5度 見掛視界 59.9度
1000m先視界 96m アイレリーフ 16.1mm

口コミを紹介

とにかく明るい。重量はちょっとあるがとても使いやすい。野鳥観察に最適。

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最短約50cmまで接近可能!単眼鏡にもなる2WAYタイプ

独自技術により最短50cmまで近づいて観察できるので、バードウォッチングだけでなく博物館や美術館などで単眼鏡として使いたい方にもおすすめです。フレアやゴーストを抑える多層膜コーティングも施されており光の透過率を高めています。

高さ 132mm 重量 290g
対物レンズ径 ‎21mm 倍率 ‎6.5倍
実視界 ‎7.5度 見掛視界 -
1000m先視界 - アイレリーフ -

口コミを紹介

新国立劇場のA席からバレエ鑑賞する際に使用したところ、倍率がちょうど良かったです。
また美術館などでも作品の詳細を観察する際に使用することができました。

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手ブレに強くよく見える!ビクセンの防振双眼鏡

防振補正角±3度の強力な補正機能を搭載、上下左右の手ブレに強く安定した視野で目標を観察できます。防振モードは、微細な手ブレ・ゆっくり大きなブレに対応した2種類があるので、シーンに合わせて使いわけられるのもポイントです。

 

レンズ前面には反射防止多層膜コート、プリズムにはフェイズコート・高反射コートを施し、余計な光を抑えたシャープな像が楽しめます。防振双眼鏡の中では比較的軽い620gでありながら、単4電池動作時間12時間のパワフルさも魅力です。

高さ - 重量 422g(電池別)
対物レンズ径 30mm 倍率 12倍
実視界 4.2度 見掛視界 47.5度
1000m先視界 73m アイレリーフ 17.5mm

口コミを紹介

手振れ補正のスタビライザーをONに
して遠方を観ても手振れる事なく
然も非常にレンズも明るく鮮明に
見れるので非常に満足しております。

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登山にも手軽に持ち出せる高機能モデル

高性能のハイエンドモデルでありながら、コンパクトで携帯性にも優れた双眼鏡です。フレアやゴーストを防ぐフルマルチコーティングを採用し、色彩豊かでクリアな像を実現しました。

 

JIS保護等級6級相当の耐水性や温度差によるレンズ内曇り防止性能を備えているので、ハイキングや登山でバードウォッチングを楽しみたい中・上級者の方には特におすすめします。長時間使用でも疲れにくい口径も魅力です。

高さ - 重量 640g
対物レンズ径 36mm 倍率 8倍
実視界 6.5度 見掛視界 -
1000m先視界 114m アイレリーフ 16mm

口コミを紹介

遠くまではっきり見えて、買って良かったです

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高性能レンズ採用+覗き込みやすいハイアイポイント設計

光学性能レンズEDガラス(特殊低分散ガラス)を搭載したモデルで、色彩のずれを極限まで抑え込んだシャープな像を映し出します。レンズ面には7層以上の反射防止多層膜コーティングを施し、明るくコントラストに優れた可視性の高さも魅力です。

 

目を押し当てなくても覗き込みやすいハイアイポイント設計で、眼鏡をかけたままでもストレスなく目標を観察できます。見掛視界は59.1度と広角なので、対象がアクティブに動き回る小鳥やスポーツ観戦にもおすすめです。

高さ - 重量 605g
対物レンズ径 32mm 倍率 8倍
実視界 8.1度 見掛視界 59.1度
1000m先視界 142m アイレリーフ 16.5mm

口コミを紹介

結構キレイに見えるし、お買い得だと思います。ケースはベルトをマグネットで止めるタイプなんですが、マグネットが弱くて取れやすすぎるのが気になるかな

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本格派バードウォッチング用双眼鏡のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 高さ 重量 対物レンズ径 倍率 実視界 見掛視界 1000m先視界 アイレリーフ
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高性能レンズ採用+覗き込みやすいハイアイポイント設計

-

605g

32mm

8倍

8.1度

59.1度

142m

16.5mm

アイテムID:11182129の画像

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ヤフー

登山にも手軽に持ち出せる高機能モデル

-

640g

36mm

8倍

6.5度

-

114m

16mm

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手ブレに強くよく見える!ビクセンの防振双眼鏡

-

422g(電池別)

30mm

12倍

4.2度

47.5度

73m

17.5mm

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最短約50cmまで接近可能!単眼鏡にもなる2WAYタイプ

132mm

290g

‎21mm

‎6.5倍

‎7.5度

-

-

-

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スポーツ観戦やバードウォッチングに最適な高視界

178mm

1045g

50mm

12倍

5.5度

59.9度

96m

16.1mm

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キャノン独自の液体レンズでとにかくブレに強い

-

約600g

30mm

10倍

6度

55.3度

105m

14.5mm

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野鳥観察家憧れの最強双眼鏡はこれ!

-

800g

42mm

8.5倍

7.6度

-

133m

20mm

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

双眼鏡と単眼鏡はどっちが使いやすい?どこで売っている?

双眼鏡と単眼鏡はどっちが使いやすいのか疑問に思う方もいます。バードウォッチングをするなら双眼鏡がおすすめです。なぜなら、単眼鏡とは、双眼鏡と違い片目で対象物を確認するため、距離感や立体感がつかみにくくなります

 

そのため、単眼鏡はコンサートや美術館での使用に最適です。双眼鏡や単眼鏡がどこに売っているかわからない場合は、通販サイトをチェックしてみてください。また、お近くの家電量販店やドン・キホーテにもある場合があります。

カメラつきの双眼鏡は撮影・録画に使える

バードウォッチング用双眼鏡にはカメラ機能・ビデオ録画機能付きのモデルも出ています。バードウォッチング用としてだけでなく、運動会・スポーツ観戦・イベント撮影にも使えて便利です。

 

わざわざカメラやビデオを持っていく必要もないので、アウトドアや旅行で荷物をコンパクトにしたい人にも人気があります。カメラ付きデジタル双眼鏡の特徴については、以下のサイトでも紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

双眼鏡の使い方の基本

双眼鏡は覗き込むだけではうまく見えない場合もあります。見やすくするために自分に合った調整をするのも大切です。

目の幅に合わせて接眼レンズを調整

まずは手で双眼鏡を固定し、接眼レンズに目を当てます。そのまま双眼鏡のボディーを開閉して目幅とレンズ幅を合わせましょう。右と左の視野がぼやけずに、覗いている丸が1つの円形として見えていれば問題ありません

右目・左目の視力差を調整

次に、左右の視力に差がある方はピント調節機能で左右レンズを微調整しましょう。左右それぞれピント合わせリングを回すだけで調整可能で、目標物を決めて左右の目で順番にレンズを覗いて調整します。

コンサート・観劇に使える双眼鏡も人気

双眼鏡のなかにはコンサートやライブでも使えるようなモデルもたくさん発売されています。遠く離れた位置からでも双眼鏡を使えば、好きなアイドル・アーティストのライブがはっきり見えると人気です。

 

双眼鏡を使えば遠くからでも衣装のディティールや表情の変化などがつぶさに観察できるので、ライブももっと楽しくなります。以下の記事では、コンサート用双眼鏡の人気おすすめランキングをご紹介していますので、ぜひ御覧ください。

バードウォッチングに便利な図鑑

本格的にバードウォッチングを始めたい方におすすめなのが図鑑です。鳥の名前や生態がわかると野鳥観察もぐっと楽しくなります。

初心者の方には身近な鳥が載っている図鑑がおすすめ

大きな鳥類図鑑だと稀にしか見られない鳥まで扱っていて目当ての鳥に辿り着くまでに時間がかかってしまうので、初心者の方は身近に見られる鳥に絞った図鑑がおすすめです。内容を絞っているのでコンパクトで携帯性に優れている点もメリットになります。

慣れてきたら全種図鑑にステップアップ

内容を絞った図鑑でもの足りなくなってきたら、情報豊富な全種図鑑にステップアップするのもおすすめです。あまり見られないめずらしい鳥も載っていて、身につく知識も豊富になります。

 

鳥に限らずさまざまな生きものが載った動物図鑑は人気の書籍で、中には大人でも楽しめるものもあります。以下の記事では、動物図鑑の人気おすすめランキングをご紹介していますので、ぜひ御覧ください。

モノグラフ図鑑でさらに詳しい知識を

カモ類や猛禽類、また海鳥など種類別に絞って掲載しているモノグラフ図鑑も持っておくと便利です。こちらは全種図鑑より詳しく解説しているので、ほかの図鑑でわからない部分を調べたり、よく似た鳥の比較をするのにも使えます。

 

また特定の地域で見られる鳥だけを掲載した図鑑もあるのでチェックしてみてください。地域固有の鳥に詳しかったり、現地の情報が載っているもあるので、モノグラフ図鑑と同じく全種図鑑の補助にも使えておすすめです。

まとめ

バードウォッチング用双眼鏡のおすすめを紹介してきましたが、いかがだったでしたか。価格の安い初心者向きのモデル、天体観測にまで使えるモデルなどさまざまな商品があるので、今回のランキングを参考にしつつ使い勝手のよい双眼鏡を選んでください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年01月30日)やレビューをもとに作成しております。

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