スポーツ観戦向き双眼鏡のおすすめ人気ランキング8選【野球観戦やフィギュアスケートに!】

スタジアムでスポーツ観戦するなら双眼鏡を使うのがおすすめです。しかし野球観戦やサッカー観戦、フィギュアスケートなど見るものによって適したものが異なるとご存知でしたか?今回はスポーツ観戦向き双眼鏡の選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します!

スポーツ観戦は双眼鏡を使うともっと楽しめる

野球観戦やサッカー観戦、フィギュアスケート観戦や競馬など、生で見ると迫力があってより楽しめますよね。しかし広いスタジアムや会場ではプレイが見にくいと感じた経験はありませんか?そんなときには双眼鏡を使うのがおすすめです。

 

しかし双眼鏡は倍率だけでなく視界の広さやレンズの有効経も重要で、どんなスポーツを見るのか、どんな場所で見るのかによっても適した双眼鏡は異なります。初心者のみならずどれを選ぶか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回はスポーツ観戦向き双眼鏡の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは価格・性能・携帯性を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

スポーツ観戦向け双眼鏡の選び方

ここからは、スポーツ観戦向けの双眼鏡を選ぶ際のポイントを紹介します。ポイントを押さえて自分にとってのベストな双眼鏡を選んでみましょう。

場所に合った倍率で選ぶ

まずは双眼鏡の倍率を選びましょう。目立つように表示されるいるのでわかりやすいですが、必ずしも倍率が高いものが良いわけではないので以下を参考にしてください。

サッカー観戦・野球観戦など屋外スポーツなら「8倍以上」がおすすめ

サッカーや野球は広いグラウンドやスタジアムで行われる場合が多く、席によってはプレイが見えにくいケースもあります。サッカー観戦や野球観戦なら倍率10倍から12倍程度の双眼鏡がおすすめです。

 

お子さんの野球やサッカーなどグラウンドや観客席があまり広くない場合は8倍から10倍程度あれば問題ありません。

フィギュアスケートなどの屋内スポーツなら「6倍から10倍」がおすすめ

屋外で行われるスポーツよりも広さを必要としない屋内スポーツの場合は6倍から10倍程度を目安に選んでください。体育館などで行われるフィギュアスケートやバスケットボールなどがそれにあたります。

 

学校の体育館よりも狭い室内で行われるスポーツなら4倍から6倍あれば十分です。広さが毎回変わる場合なら6倍以上の双眼鏡を選ぶと多岐に使えます。

見掛け視界・実視界で選ぶ

スポーツ観戦用の双眼鏡を選ぶ際に重要なのが見掛け視界です。見掛け視界は双眼鏡を覗いた時に見える視野の広さを示しており、実視界×倍率で求められます。

競馬なら「8度」以上がおすすめ

広い競技場を端まで走っていく競馬やサッカーのような広いスポーツでよく双眼鏡を使う方は実視界8度を目安にしましょう。倍率が8倍なら見掛け視界は64度、10倍なら80度と広範囲を見られるため、動きの速いスポーツでもストレスなく観戦できます。

動きの少ないスポーツを見るなら「6度」がおすすめ

バッターボックスとピッチャーを見る時間が長い野球のように動きの少ないスポーツなら、実視界は6度程度でも快適に観戦できます。倍率が8倍なら見掛け視界は48度、倍率が10倍の双眼鏡なら見掛け視界は60となります。

 

実視界や見掛け視界は仕様書に記載されていますので、購入前にきちんと確認しておくと安心です。

対物レンズの「有効径」をチェック

対物レンズとは目側ではなく外側に付いているレンズで、明るさや解像度に大きな影響を与えるものです。対物レンズの内経を「対物レンズの有効経」と呼び、倍率が同じである場合は対物レンズの有効径が大きいほど集光力があり明るく解像度が高くなります。

 

ただしレンズが大きくなると双眼鏡のサイズも大きく重くなるのが難点です。あまり重いと使いにくくなるのでコンパクトサイズなら20mm以上、それ以外なら25mmから30mmを目安に選びましょう。

使いやすさで選ぶ

双眼鏡を使用する際には使いやすさも重要です。防水性能や重量などもチェックしておきましょう。

屋外で使用するなら「防水性能」がおすすめ

屋外でのスポーツ観戦をしていると、心配なのが天候の変化です。そのため急な雨も起こりうる屋外スポーツを観戦するなら、防水性能を備えた双眼鏡をチェックしましょう。水洗いしても大丈夫なものなら雨でも気にせずに使用できます。

 

防水性能はIPX0から8までの数値で表記される場合が多く、数字が大きいほど防水性能が高いので覚えておいてください。雨でも中止になりにくいサッカーをよく観戦する方は、水の噴射を直接浴びても大丈夫なIPX5以上を目安に購入するのがおすすめです。

長時間使うなら「負担にならないサイズ・重さ」がおすすめ

スポーツは長時間行われる場合も多く、首から下げるにしても手で持つにしても重すぎる双眼鏡は首や手の負担になってしまいます。また鞄に入れて持ち運ぶのを考慮しても軽量なものがベターです。性能も踏まえてなるべくコンパクトで軽量なものを選びましょう。

メガネをかけている方は「アイレリーフが15mm以上」がおすすめ

日常的に眼鏡をかけている方はアイレリーフの数値も確認しておきましょう。アイレリーフとは視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離を表した数値です。アイレリーフが長いと視野が広く見やすくなる利点があります。

 

眼鏡をかけている場合、アイレリーフが短いと視野が確保できず快適に使用できません。眼鏡を使用する場合はアイレリーフが15mm以上あるものや「ロングアイレリーフ」と記載されているものを選ぶのがおすすめです。

家族間共有やメガネ・コンタクト併用の方は「アイカップ」付きがおすすめ

眼鏡とコンタクトを両方使っている方や家族で共有している場合はアイカップと呼ばれる見口が調整できるタイプが便利です。眼鏡のあるなしでレンズまでの距離を調整できるので、購入前にはアイカップ付属かどうかも確認しておきましょう。

持ち運びを楽にしたい方は「両吊りストラップ」がおすすめ

双眼鏡を首からかけておけるストラップはあると便利なアイテムです。ストラップには1点で留める片吊りと2点で留める両吊りがありますが、両吊りタイプなら首にかけても安定しやすいので首の負担が少なく、使いたいにサッと使えます。

 

なかにはストラップが付属していない商品もあるので、その際は別売りのストラップを購入してみましょう。以下の記事では双眼鏡にも使いやすいカメラストラップの選び方やランキングを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

子供が使う場合は「飛行機双眼鏡」がおすすめ

子供とスポーツ観戦に行くなら子供用の双眼鏡である飛行機双眼鏡がおすすめです。愛くるしいデザインながら倍率は6倍前後あり双眼鏡としての必要な機能は十分に備わっています。子供が持っても疲れないよう軽量なので子供がねだった場合には検討してください。

メーカーで選ぶ

同じ双眼鏡でもメーカーによって得意とする分野が異なります。自分の好みの特徴を備えたメーカーの双眼鏡を選ぶのがおすすめです。

しっかりした性能の双眼鏡なら「ニコン(Nikon)」

カメラメーカーとして知られるニコンですが、カメラで培ったレンズ性能は双眼鏡にも活かされています。ニコンの代名詞であるEXレンズを活かした双眼鏡は自然な色合いを再現しており、とにかく高性能の双眼鏡が欲しい方はニコンの双眼鏡がおすすめです。

コスパが良くて安い双眼鏡がなら「ビクセン(Vixen)」

天体望遠鏡の会社として有名なビクセンは双眼鏡の販売も行っています。種類が豊富で、商品ごとに独特の機能が備わっているのが特徴です。コスパに優れた商品が多数ラインナップされているので初めて双眼鏡を買う方はぜひチェックしてみてください。

屋外スポーツ観戦向け双眼鏡の人気おすすめランキング5選

高倍率で野球観戦・サッカー観戦にぴったり

透過率をできるだけ上げる高倍率レンズを使用し、集光力があり解像力と明るさ性能の高い双眼鏡です。日本人の手に合わせたコンパクト設計で、超軽量・折りたたみ式と持ち運びもしやすくなっています。

 

BaK4プリズム採用で斜めから入ってくる光もしっかりと反射し、周辺までしっかりと明るくクリアに見えるので野球やサッカーなど屋外のスポーツ観戦にぴったりです。

倍率 8倍 対物レンズの有効経
実視界 6.5度 明るさ
アイレリーフ サイズ 80×40×100mm
重量 117g 防水性 あり
ストラップ

1000ヤード先をしっかりと見られる双眼鏡

10倍拡大と50mm対物レンズを備えた双眼鏡で1000ヤード先の景色もはっきりと見られます。サッカー観戦であればゴール裏にいても反対側のゴール前までしっかり見渡せて、防水・防振加工を施しているので耐久性も抜群です。

倍率 10倍 対物レンズの有効経 50mm
実視界 - 明るさ -
アイレリーフ - サイズ 19 x 18.5 x 6.5 cm
重量 - 防水性 あり
ストラップ あり

口コミを紹介

双眼鏡は3種類くらい持っています。
これもなかなか良かった。
明度が明るいですし、解像感もしっかりあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

防水性能と耐久性に優れ屋外でも使いやすい

色にじみの原因となる色収差を補正するEDガラスを採用した双眼鏡です。価格は少し高いですが、高反射誘電体多層膜採用の補助プリズムや、位相差補正コーティングのダハプリズム性能により鮮明で明るい視界を実現しています。

 

レンズには特殊なコーティングがされているため傷に強いのもポイントです。ロングアイレリーフなので眼鏡をかけている方にも向いており、防水性能付きで雨の日のスポーツ観戦にも活躍します。

倍率 8倍 対物レンズの有効経 42mm
実視界 6.3度 明るさ 28.1
アイレリーフ 19.5mm サイズ 14.5x12.9×4.2cm
重量 500g 防水性 あり
ストラップ あり

口コミを紹介

性能に対して、サイズと質量が比較的コンパクトです。アイレリーフの数値が高いのでメガネ着用でも使いやすい。視界が明るい。対物レンズと接眼レンズの紛失防止キャップはありがたい。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

パーソナルアルファ(Personal-α)

personal-α 双眼鏡

わずか137gと軽量で競馬など長時間の観戦も疲れにくい

長時間使用しても疲れにくい137gと軽量タイプの双眼鏡です。軽量なので持ち運びしやすいのも嬉しいポイントです。2000円以下と購入しやすい価格なので初めての双眼鏡として購入するのにもおすすめです。

 

重要なシーンを見逃さないように操作性の良さにも定評があります。目幅が調整可能なのはもちろんピント合わせも簡単なので、慣れない方でも戸惑わず臨場感あるプレイを楽しめます。

倍率 10倍 対物レンズの有効経 22mm
実視界 6.5度 明るさ 4.8
アイレリーフ - サイズ 10.2x3.5x8.31cm
重量 137g 防水性 あり
ストラップ あり(手首用)

口コミを紹介

お値段も安く、軽くて持ち運びもしやすいです。本格的な物と比べると見劣りはするでしょうけど、スポーツ観戦や、コンサート等では気兼ねなく使えて重宝すると思います。 また、コンパクトなのも良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

視野が広いので動きの激しいスポーツにも対応できる

ニコン独自の光学系機能により明るくシャープな視界が特徴的な双眼鏡です。実視界6.3、見掛け視野59.7と広範囲に渡って追えるのでサッカーやラグビー観戦でもお気に入りの選手を逃さずに応援できます。

 

また本体内部に窒素ガスを充填した防水仕様が施されているため、屋外観戦での天候の変化したときも安心です。眼鏡でも裸眼でも使いやすいターンスライド方式を採用しています。

倍率 10倍 対物レンズの有効経 25mm
実視界 6.5度 明るさ 6.3
アイレリーフ 10mm サイズ 10.3×11.4cm
重量 300g 防水性 あり
ストラップ あり

口コミを紹介

友人とスポーツ観戦中に双眼鏡を貸していただき、その時の感動が忘れられず、 いろいろ検討してこの商品を購入しました、とても見やすくワイドなところがいいと思います。 初心者でも安心して使えるところも満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

屋外スポーツ観戦向け双眼鏡のおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 倍率 対物レンズの有効経 実視界 明るさ アイレリーフ サイズ 重量 防水性 ストラップ
1
アイテムID:10336131の画像
スポーツスターEX

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視野が広いので動きの激しいスポーツにも対応できる

10倍 25mm 6.5度 6.3 10mm 10.3×11.4cm 300g あり あり
2
アイテムID:10336128の画像
personal-α 双眼鏡

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わずか137gと軽量で競馬など長時間の観戦も疲れにくい

10倍 22mm 6.5度 4.8 - 10.2x3.5x8.31cm 137g あり あり(手首用)
3
アイテムID:10336125の画像
モナーク5 8x42

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防水性能と耐久性に優れ屋外でも使いやすい

8倍 42mm 6.3度 28.1 19.5mm 14.5x12.9×4.2cm 500g あり あり
4
アイテムID:10336122の画像
双眼鏡

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1000ヤード先をしっかりと見られる双眼鏡

10倍 50mm - - - 19 x 18.5 x 6.5 cm - あり あり
5
アイテムID:10337016の画像
TECHLIFE 双眼鏡

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高倍率で野球観戦・サッカー観戦にぴったり

8倍 6.5度 80×40×100mm 117g あり

屋内スポーツ観戦向け双眼鏡の人気おすすめランキング3選

2人でも使用が可能な世界初の分離式双眼鏡

誰かと一緒にスポーツ観戦をしているときでも臨場感を共有できる世界初の分離式双眼鏡です。立体感のある拡大像を楽しめる4倍双眼鏡、2つの4倍単眼鏡、前後直列に合体させて16倍望遠鏡と1台で3通りの使い方ができます。

 

水洗いが可能な高い防水性能や持ちやすいラバーコート、メガネをかけたままでも見やすいロングアイレリーフに耐久性に優れたボディと使いやすさも満点です。

倍率 4倍・16倍 対物レンズの有効経 20mm
実視界 10度 明るさ 25
アイレリーフ 19mm サイズ 9.5×11.7×3.6cm
重量 345g 防水性 あり
ストラップ あり

口コミを紹介

安かろう悪かろうと思っていたが、ところがどっこいこの価格の商品にしては破格の見え具合だと実感。元々ポケット双眼鏡として遠くの看板が読めれば良いやと侮っていたがこりゃ観察に使えますな。

出典:https://www.amazon.co.jp

高性能でありながらコスパの良さが魅力

光の透過率を高めてフレアやゴーストを抑えるフルマルチコーティングや、光をロスさせずに反射させクリアな視界が広がる高級プリズムBak4を採用している双眼鏡です。高性能なのに5000円以下とコスパの良さで支持されています。

 

独自の眼幅調整方式である連動2軸式を採用し使う方に合わせた目幅調整も簡単です。視度調整機能も付いているので、お子さんが使う場合や誰かと共有するシーンにも向いています。

倍率 8倍 対物レンズの有効経 21mm
実視界 6.2度 明るさ 6.7
アイレリーフ 13mm サイズ 4.8x11x8.3cm
重量 210g 防水性 なし
ストラップ あり

口コミを紹介

値段と比較するととてもよく見えます。スポーツ観戦で使ってます。明るさもちょうどよく軽量で使い勝手いいです。

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視界が広くフィギュアスケートなどのスポーツ観戦にぴったり

軽量コンパクトなのに倍率10倍と性能もしっかり備わった人気の双眼鏡です。クリア度の高いレンズを使用し視界が広く、焦点が合わせやすい特徴があります。

 

139gと単一電池ほどの軽さで長時間の使用でも疲れにくく、片手でピント調節できるので対象物を観ながら使えて便利です。首掛け・手首掛け2本のストラップ付きでシーンに合わせて使えます。

倍率 10倍 対物レンズの有効経 22mm
実視界 明るさ
アイレリーフ サイズ
重量 139g 防水性
ストラップ あり

口コミを紹介

安そうな見た目とは裏腹に
舞台上の推しが綺麗に見れました
ピント合わせも簡単で
軽いから持ってて辛くならない

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屋内スポーツ観戦向け双眼鏡のおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 倍率 対物レンズの有効経 実視界 明るさ アイレリーフ サイズ 重量 防水性 ストラップ
1
アイテムID:10336136の画像
双眼鏡

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視界が広くフィギュアスケートなどのスポーツ観戦にぴったり

10倍 22mm 139g あり
2
アイテムID:10336142の画像
タンクロー R

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高性能でありながらコスパの良さが魅力

8倍 21mm 6.2度 6.7 13mm 4.8x11x8.3cm 210g なし あり
3
アイテムID:10336139の画像
PENTAX VD4x20 WP

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2人でも使用が可能な世界初の分離式双眼鏡

4倍・16倍 20mm 10度 25 19mm 9.5×11.7×3.6cm 345g あり あり

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

双眼鏡のお手入れ方法

長く愛用するためにも、普段のお手入れが大切です。お気に入りの双眼鏡を長く使うためのお手入れ方法もチェックしておきましょう。

レンズに傷をつけないお手入れ方法

レンズには指紋やホコリなどの軽微な汚れが付きやすく、ついつい息を吹きかけて拭き取ってしまいますが、レンズに傷がつく可能性が高いためNGです。エアスプレーでゴミなどを取り除いたあとでエタノールやレンズクリーナーを使用して優しく拭き取りましょう。

 

下記の記事では双眼鏡のレンズについたホコリを取るのにおすすめのエアダスターを紹介しています。お手入れの際の参考にしてください。

レンズに生えやすいカビ対策も忘れずに

レンズについた曇ったような白い汚れは、実はレンズに生えたカビです。雨や汗などで濡れた状態でカバーに入れてしまうと湿気がこもり、レンズにカビが生える原因となってしまいます。

 

水に濡れてしまった場合は丁寧に水分を拭いたあと風通しが良い場所などに吊るしてしっかりと乾燥させてから収納しましょう。次に使うまで期間が空く場合には乾燥材などを一緒に入れて収納するのがおすすめです。

観劇・コンサート・ライブ向けの双眼鏡もチェック

観劇やコンサート、ライブなどに双眼鏡を使用すれば細かい表情や衣装もチェックできるのでおすすめです。スポーツ観戦によりも暗めの場所で行われる場合が多いので、その点を考慮して選びましょう。

 

以下の記事では、コンサートや観劇におすすめの双眼鏡を紹介しています。ぜひ併せてチェックしてみてください。

さまざまな双眼鏡と比較してみるのもおすすめ

双眼鏡が活躍するのははスポーツ観戦だけではありません。上でご紹介したコンサートや観劇、バードウォッチングや天体観測にもおすすめです。以下の記事ではスポーツ観戦に限らず幅広くおすすめの製品をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

スポーツ観戦向け双眼鏡の特徴とは

双眼鏡は倍率の高さを重視するのが一般的ですが、スポーツ観戦では倍率よりも解像度や視界の広さが重要になってきます。サッカーなど動きの激しいスポーツでは広い視野が見られる双眼鏡がおすすめです。

 

野球のように動きがそれほど大きくないスポーツでは、見たいプレイがしっかりと見える解像度の高い双眼鏡が向いています。また屋外スポーツの場合は急な雨に対応できる防水性があると安心です。全体を観たいか個人を観たいかでも適した双眼鏡は異なります。

ひとみ経・明るさは昼観戦やスタジアムなら気にしなくてもOK

双眼鏡の仕様書に「ひとみ経」や「明るさ」の記載がありますが、昼のスポーツ観戦や夜間でもライトで照らされているスタジアムでの試合ならそれほど気にする必要はありません。

 

薄暗い状態でも使用する場合でも3~5mmを目安に選べば十分な明るさは確保できますので、明るさはそれほど気にせず参考程度に選びましょう。

野球観戦に双眼鏡は必要か?

野球観戦に双眼鏡は必要です。球場の独特の雰囲気を味わえる外野スタンドはバッターボックスまでの距離が遠く裸眼では見づらいので、ぜひ双眼鏡を使って観戦しましょう。打球が飛ぶまでの間は双眼鏡で観戦して打った瞬間に打球の行方を追うのがおすすめです。

スポーツ観戦にはオペラグラスと双眼鏡どちらが良い?

オペラグラスと双眼鏡の違いは主にレンズとサイズでです。オペラグラスは凸レンズと凹レンズを組み合わせたコンパクトな設計、双眼鏡は凸レンズと凹レンズを使用しオペラグラスよりは大きくなります。

 

小規模な会場で簡易的に使うならオペラグラスでも十分ですが、広いグラウンドでのスポーツ観戦なら倍率の高い双眼鏡がおすすめです。以下の記事ではオペラグラスのおすすめランキングをご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

まとめ

スポーツ観戦向け双眼鏡の選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介しました。見るスポーツや見る場所によってベストな双眼鏡は変わります。ぜひ本記事を参考にして自分が使いやすいと思う双眼鏡を見つけてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年08月09日)やレビューをもとに作成しております。

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