【2022年版】天体望遠鏡の人気おすすめランキング15選【小学生や初心者にも!】

宇宙の彼方の肉眼で見えない天体でも見ることができる天体望遠鏡。初心者の大人から子供まで人気ですが、安いものから高級メーカーまで種類豊富で、どれが自分に合っているのか悩む方も多いでしょう。今回は、天体望遠鏡の選び方と人気のおすすめをランキング形式でまとめました。

子供から大人まで楽しめる天体望遠鏡

天体望遠鏡は、家庭で星や月を観察する際に便利な道具です。キャンプ場で星や月をもっと近くで見たいときや、子供の自由研究から初心者の大人の趣味まで幅広く活用できます。天体望遠鏡を使えば、美しい星や月をより身近に感じられるのが魅力です。
 
天体望遠鏡は専門家が使う物で、使い方が複雑なイメージがあります。実際、天体望遠鏡は種類が非常に多く、操作の難易度や価格も差があるのが現状です。しかし、最近では使い方が簡単な入門モデルや10,000円前後で購入できる安価製品も登場しています。
 
そこで今回は、天体望遠鏡の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは扱いやすさ・価格・スペックを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

月が見やすい天体望遠鏡のおすすめ

1位

スコープテック

ラプトル60

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目的の天体に向ける際の動きが正確な使いやすい望遠鏡

こちらはラプトル50の改良版です。ラプトル50は元々小学生向きに作られましたが、今回は大人でも使えるようにグレードアップされています。主要部分が金属製になってより丈夫になり、目的の天体に向ける際の動きが正確になりました。

 

固定式だった三脚は伸縮式になって大人でも使いやすい仕様になり、付随の星空観察ガイドによる分かりやすい解説や、3年間のメーカー保証など、購入後のサービスが充実しているのが魅力です。

長さ 732mm(鏡筒) 重量 2.5kg(三脚込み)
種類 屈折式 有効径 60mm
焦点距離 700mm 架台 経緯台

惑星が見やすい天体望遠鏡のおすすめ

1位

ビクセン(Vixen)

スターセンス エクスプローラー LT80AZ

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初心者でも簡単にスマホで天体誘導できる

スマホ対応アプリを使って、ゲーム感覚で天体探しを楽しめます。アプリに観測可能な天体が表示され、難易度の高い惑星についてはアプリがナビゲーションしてくれます。望遠鏡を覗かなくても星を探せる、新しいタイプの天体望遠鏡です。

 

初心者でも手軽に天体の位置情報を把握できるほか、最大180倍と高倍率に対応しており、土星の環や木星の縞模様などの惑星観察など、上級者でも楽しめるスペックが備わっています。

長さ - 重量 7.71kg
種類 屈折式 有効径 80mm
焦点距離 900mm 架台 記載なし

持ち運びしやすい天体望遠鏡のおすすめ

工具不要で初心者でも簡単に組み立てができる

組立て・持ち運び・扱いやすさにこだわった天体望遠鏡です。斜め掛けの3wayケース付きなので、鏡筒・架台・三脚などをまとめて持ち運びできます。また、部品はすべて工場で組み立てられているので、初心者でも使いやすいのが魅力です。

 

高解像度のレンズで月の表面まではっきりと確認でき、スマホ撮影用携帯カメラアダプターを活用すれば、天体の画像をSNSに簡単にアップすることが可能です。大勢での星空観察にも適しています。

長さ 400mm(鏡筒) 重量 2kg(総重量)
種類 伸縮式 有効径 70mm
焦点距離 400mm 架台 -

小学生・子供向け天体望遠鏡のおすすめ

1位

スコープテック

ラプトル50 天体望遠鏡セット

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土星の縞模様まで観測できる初心者用天体望遠鏡

ラプトル50は、6~9歳くらいのお子さんを対象に1人で出して1人で使える天体望遠鏡として作られました。ファインダーも調整がいらない覗き穴式で、初めて天体観測する方にも使いやすいです。

 

初心者向けながら、月のクレーターは非常にシャープで土星の輪や木星の縞模様も確認できます。初心者用でありながら、レンズ性能や使い勝手の良さで天文愛好家からも高い評価を得ている天体望遠鏡です。

長さ 614mm 重量 1.5kg
種類 屈折式 有効径 50mm
焦点距離 600mm 架台 経緯台

天体望遠鏡の選び方

天体望遠鏡は多くの種類が販売されており、中には使い方が複雑なものや、高額なものもあります。初心者の方は、どんな機能が搭載されているか、値段と合わせて確認しましょう。

鏡筒の種類で選ぶ

一般的に家庭用として使われる天体望遠鏡は、光学望遠鏡と呼ばれるものです。この光学望遠鏡の本体、いわゆる鏡筒は屈折式と反射式に大きく分かれます。

天体がシャープに見えてメンテナンスが簡単なものなら「屈折式」がおすすめ

屈折式は、天体からの光を対物レンズで集め、接眼レンズで拡大して観測する天体望遠鏡です。初期に作られたもので、ガリレオ式とケプラー式とがあり、現在の屈折式はほぼケプラー式が採用されています。

 

屈折式は鏡筒が密閉された状態なので、像が乱れにくくメンテナンスも少なくて済むメリットがあります。しかし、反射式より大口径のものが高価で少なくなるのがデメリットです。

大口径の天体望遠鏡が多い上級者向けなら「反射式」がおすすめ

反射式は天体の光を反射凹面鏡で集め、斜鏡で外に出した光を接眼レンズで拡大する天体望遠鏡です。大きく分けてニュートン式とカセグレン式に分類され、現在は光を斜鏡で90°に曲げて鏡筒横の接眼レンズで観測するニュートン式が多く使われています。

 

一方、カセグレン式は、天文台の大型望遠鏡で多く使われており、双曲面の凸面鏡を使って高倍率が得やすいのが特徴です。反射式のメリットは、製造コストが安く対物レンズによる色のにじみがない点ですが、像が乱れやすいデメリットがあります。

リーズナブルで高コスパなものなら「カタディオプトリック式」がおすすめ

カタディオプトリック式は、屈折式と反射式を組み合わせて両者のメリットを取り入れた方式です。反射望遠鏡の短所でもある周辺部の像が乱れるのを防ぐために補正レンズが使われており、使われる補正レンズによって、種類が分けられます。

 

市販されているカタディオプトリック式の天体望遠鏡で多いのは、「シュミット・カセグレン式」または「マクストフ・カセグレン式」です。焦点距離のわりに鏡筒が短く、コンパクトなので、持ち運びしやすいメリットがあります。

鏡筒を載せる台(架台)で選ぶ

天体望遠鏡の鏡筒と三脚を繋いでいる部分を架台と呼びます。架台は天体に合わせて鏡筒を向ける役割がある重要な部分です。架台には2種類あり、特徴が異なります。

初心者にはセッティング不要の「経緯台」がおすすめ

経緯台とは、天体望遠鏡の鏡筒を上下左右に動かし、鏡筒の位置を調節する架台を指します。構造が簡単で組み立てやすく、セッティングが不要ですぐに使えるので、初心者でも扱いやすいのが大きなメリットです。

 

しかし日周運動で動いている天体を長時間捉えにくい点がデメリットで、長時間露光の天体写真撮影など、長時間の観測には向いていません。

天体写真撮影がしたいなら「赤道儀」がおすすめ

赤道儀は、天体写真を撮影する場合に最適な架台です。常に天体の日周運動と同じように、極を中心に弧を描くような動きで鏡筒の向きを調整します。そのため、極軸を合わせてしまえばモーターを使って長時間天体を追尾可能です。

 

極軸を合わせるなど、天体を観測するまでの調整が必要なので、初心者の方には難しく感じる場合があります。ウェイトが付いているので、経緯台よりも重量が重くなります。以下の記事では、赤道儀の選び方や人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧下さい。

目的で選ぶ

どの天体を観測したいかは、最適な天体望遠鏡を選ぶうえで重要な要素です。ここでは、見たい天体ごとに必要な天体望遠鏡の性能について紹介します。

月を見るなら「倍率100倍程度」がおすすめ

月は見つけやすく、初心者の方でもすぐに観測できる天体です。また、明るく大きいため、口径が小さい天体望遠鏡でも楽しめます。倍率が50倍で月全体が視野に入り、70倍以上でクレーターなどの表面の姿がはっきり見えるため、100倍あれば十分です。

 

月は空に出ている限りいつでも見られる天体ですが、満月の時は天体望遠鏡で見ると眩しすぎる場合があります。三日月から半月の上弦の月の方が、クレーターなどの模様が見えやすいです。

木星や土星の輪などを見るなら大口径の倍率「150倍以上」がおすすめ

木星や土星は惑星の中では明るい方です。距離が月よりはるかに離れているので、150倍以上の高倍率の方が見えやすくなります。口径が小さすぎる望遠鏡だと、適正倍率を超えてしまう場合があるため、詳しく見たいなら口径が大きいものがおすすめです。

 

土星の環は100倍辺りで見やすくなり、口径が大きなものだと衛星も見えます。150倍を超えると、本体の縞模様や環の溝などが見えやすいです。木星の場合は、80倍ぐらいから縞模様が見え、140倍以上で縞の詳しい様子が見えるようになります。

星雲や星団を見るなら「50倍以下」がおすすめ

星雲・星団は月や惑星より光が淡く暗いため、天体望遠鏡は光を集めやすい口径が大きめのものが適しています。倍率20倍~50倍が一番綺麗に見え、高倍率すぎると視野からはみ出たり暗くて見えにくくなる場合もあります。

 

星雲や星団は肉眼ではっきりと見えにくいケースが多いので、自動導入機能があると天体を探す手間が省けて便利です。

対物レンズや主鏡の性能で選ぶ

対物レンズまたは主鏡・反射鏡は、天体望遠鏡の性能を決める重要な部分です。ここでは、チェックすべきポイントを紹介します。

高性能の対物レンズ・主鏡なら「口径(明るさ・有効径)が高いもの」がおすすめ

天体望遠鏡は、天体からの光を対物レンズや主鏡で集め、接眼レンズで拡大して見る仕組みです。そのため、対物レンズまたは主鏡の面積、つまり口径・有効径が大きくなるほど天体からの光を集める集光力がアップすると考えましょう。


同じ天体を見るとしても、集光力が高い天体望遠鏡は像が明るくシャープに観測でき、特に星雲や星団など遠くにあって光が弱い天体には、口径が大きいものが威力を発揮します。対物レンズは60mm、主鏡は100mm程度の口径があれば、高性能だと判断できます。

高価な買い物が不安なら「接眼レンズが交換できるもの」がおすすめ

市販されている天体望遠鏡の中には、高倍率が出る点を宣伝しているものも多く見かけます。しかし、天体望遠鏡は高倍率だからといって何でもよく見えるわけではありません。天体望遠鏡で出せる適正倍率は、対物レンズまたは主鏡の有効径の2倍が限度です。

 

むやみに倍率を高くしても、像はぼやけて大きくなるだけです。高倍率を出したい場合は口径が大きいものが必要となり、接眼レンズが交換できるものを選んでおくと後で調整できます。

肉眼で見えない天体を見るなら「極限等級や集光力が大きいもの」がおすすめ

極限等級や集光力の数値が大きいものは、肉眼で確認しにくい天体を観測するときに活躍します。極限等級は、観測できる天体の限界等級を示す数値です。大きいほど、暗い天体も確認しやすいです。

 

口径30mmで9等星前後、200mmなら13等星まで観測できます。集光力は、観測時の明るさに影響する数値です。実際の数値は、レンズ口径の二乗÷49で計算できます。

適正倍率を考えるなら「計算式で求めた倍率のもの」がおすすめ

天体望遠鏡の倍率は、「対物レンズ(主鏡)の焦点距離」÷「接眼レンズの焦点距離」計算できます。見たい天体が明確な場合は、適正倍率を元に、自分に必要な天体望遠鏡のスペックを把握しましょう。

機能で選ぶ

天体望遠鏡には、鏡筒・架台・三脚の基本的な構造以外に、いろいろな機能をオプションで付けられます。よく使われている機能は、以下の通りです。

天体を探すのに慣れていない初心者なら「自動導入機能」がおすすめ

自動導入は、初期設定を行えば目当ての天体を自動で視野に導入する機能です。何もしなくても勝手に天体を探せると勘違いされがちですが、使用するたびに1等星や惑星など、2~3個の天体を基準にデータ上の星図と合わせる初期設定をします。

 

この自動導入の一番の利点は、等級的に肉眼で見えにくかったり、見えない天体であっても、正確な位置を示してくれる点です。見えている天体を基準に周辺の星を探すのはベテランですら時間が掛かります。

天体写真撮影を長時間するなら「自動追尾機能」がおすすめ

天体は日周運動で常に移動しているため、天体望遠鏡で見たい天体を捉えても、少し経てば視野からはみ出してしまいます。自動追尾機能は、天体の動きに合わせてモーターで鏡筒を動かせるので、まるで天体が動いていないかのように見続けられる点がメリットです。

 

毎回極軸を合わせる設定作業があり、写真撮影では追尾がないと天体が線状に写ってしまうケースがあります。

デジカメやスマホ連動で天体を撮影するなら「カメラアダプター」がおすすめ

天体写真を撮る場合、以前は一眼レフカメラで撮影するしかありませんでした。しかし今では、スマートフォンで手軽に撮影ができます。方法はとても簡単で、天体望遠鏡の接眼レンズにスマートフォンのカメラレンズを合わせるだけです。

 

ただし、手作業で行うと手ぶれで天体が写らなかったり、レンズ同士が当たって傷が付く可能性があります。そのため、スマホ連動できるアダプターを使うと撮影がスムーズです。クリップタイプやしっかりと支えられるものもあるので、用途に合ったものを選びましょう。

持ち歩きするなら「手持ち」できるサイズがおすすめ

山奥のキャンプ場など、空気がきれいな屋外で天体望遠鏡を使いたい場合は、軽量で組み立てが簡単な天体望遠鏡がおすすめです。三脚部分がアルミでできていたり、特別な工具がなくても簡単に組み立てができる天体望遠鏡もあります。

 

また、天体望遠鏡の中には持ち運び用のバッグも付いているものもあります。自宅ではなく外出先で使用したい場合にはバッグが付いているタイプがおすすめです。

値段で選ぶ

ここでは、予算に合わせた天体望遠鏡の選び方をご紹介します。購入時の参考にしてください。

できるだけ安く購入したいなら「10,000円以下」がおすすめ

とにかく安い天体望遠鏡を手に入れたい場合は、10,000円以下で販売されているモデルがおすすめです。機能は単純なものが多いですが、初めて天体望遠鏡を購入する方や手軽に試したい方に適しています。

エントリーモデルなら「20,000円前後の価格帯」がおすすめ

10,000円から30,000円くらいの価格帯では、初心者が扱うのに十分なスペックを持った天体望遠鏡が多く販売されています。子供へのプレゼントとして天体望遠鏡を購入する方や、ちょっとした趣味として観測を始めたい方におすすめです。

ハイエントリーモデルなら「40,000円以上の価格帯」がおすすめ

40,000円から50,000円くらいの価格帯は、本格的に天体観測を始めたい方にぴったりです。初心者が扱いやすい工夫がなされている一方で、慣れてきた後にステップアップできるようなスペックの天体望遠鏡が多数販売されています。

メーカーから選ぶ

天体望遠鏡はさまざまなメーカーから販売されています。ここでは日本で販売されている一般向け天体望遠鏡の主なメーカーをチェックしてみましょう。

手頃な大口径天体望遠鏡なら「KenkoTokina(ケンコー・トキナー)」がおすすめ

ケンコー・トキナーは、カメラのフィルターやレンズのメーカーとして有名です。低価格帯から中価格帯の天体望遠鏡が多く、価格も安価なのものが揃っています。子供用はもちろん、中上級者の2台目としてもおすすめです。

小中学生にも使いやすい天体望遠鏡なら「SCOPETECH(スコープテック)」

スコープテックは、レンズや鏡筒などの部品を日本国内の製造会社に委託して製造しているメーカーです。「ラプトル」と「アトラス」シリーズは、低価格ながら国産部品を用いた質の良い天体望遠鏡で、小中学生や子供向きでありながら上級者にも愛好者がいます。

カタディオプトリック式の天体望遠鏡なら「Celestron(セレストロン)」がおすすめ

セレストロンは、米国に本社を置く世界でも有数の光学機器メーカーです。シュミットカセグレン式の天体望遠鏡を最初に量産したことで知られており、現在では、大口径ながらコンパクトなサイズの天体望遠鏡を多数揃えています。

 

また、最新のコンピュータ技術と合わせた自動導入システムでも有名です。日本では、2020年1月からビクセンが代理店になっています。

末永く使いたいなら最高級の「高橋製作所(タカハシ)」がおすすめ

高橋製作所は天文関係機器の専門メーカーで、天文愛好家の中ではシェアが非常に大きく、上級者向けで性能の良い最高級モデルが特徴です。「タカハシ」のブランド名として認知している方もいます。

 

世界で最初にフローライトレンズを天体望遠鏡に採用したメーカーですが、個人向けの他天文台向けの大型望遠鏡などの製造もしています。

スマホで撮影するなら「MEADE(ミード)」がおすすめ

ミードは、アメリカに本社を置く世界最大の光学機器メーカーです。大手だけあって研究開発から製造までを全て自社で行っており、初心者向けから天文台向けの大型まで幅広い天体望遠鏡を取り扱っています。

 

日本では、ケンコー・トキナーが代理店として販売を行っており、天体望遠鏡本体の他に、接眼レンズなどの観測に必要な道具が全て揃うほどラインナップが豊富です。また、スマホ撮影用の道具もあります。

価格が安い高品質な望遠鏡なら「MIZAR-TEC(ミザールテック)」がおすすめ

ミザールテックは1952年創業の老舗国産天体望遠鏡の製造メーカーです。1万円前後の安い製品が多いので、初心者や小学生のお子さんにもおすすめです。老舗メーカーだけあり、価格が安くても品質が良い特徴があります。

失敗したくないなら「Vixen(ビクセン)」がおすすめ

ビクセンは国内の天体望遠鏡ではシェアナンバーワンで、世界的にもミードやセレストロンに次ぐシェアを誇ります。日本の光学機器専門メーカーで、他社に先駆けて自動追尾を導入するなど、最新技術を積極的に取り入れ、海外でも評価が高いのが特徴です。

 

初心者向けから上級者向けまでさまざまなモデルを揃えていて、性能と価格のバランスが良い製品が多くあります。マニュアルやアフターサービスも丁寧で、初心者の方にもおすすめのメーカーです。

以下の記事では、初心者向け天体望遠鏡の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

月が見やすい天体望遠鏡の人気おすすめランキング4選

4位

ミザールテック

AR-50BL

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子供用にもおすすめなコンパクトで安い初心者向け入門用モデル

こちらの天体望遠鏡は、コンパクトでかわいらしいカラーリングが特徴の卓上タイプの天体望遠鏡です。組み立ても簡単なので、子供から大人まで、初心者でも扱えます。初めての望遠鏡として入門編にもおすすめです。

 

軽くて丈夫なアルミ製三脚など、付属品も充実しており、天体観測だけでなくバードウォッチングやキャンプ、アウトドアなど地上の観測にも最適です。用途や場所を多く選べる利便性があります。

長さ 340mm(鏡筒) 重量 254g(鏡筒)
種類 屈折式 有効径 50mm
焦点距離 360mm 架台 経緯台

口コミを紹介

親戚の子供のプレゼントとして購入。本格的な望遠鏡は予算オーバーなので、子供が初めての天体観察に最適な望遠鏡にとこちらの商品を選びました。子供からは扱いやすく月が綺麗に見えたと大喜びされ満足してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

組み立てが簡単なエントリーモデル

こちらのレグルス60は、初めての方でも月の観測が楽しめるエントリーモデルです。この天体望遠鏡には光学式ファインダーがなく、初心者がつまずきがちな調整の負担を減らしています。

 

付属の三脚に替えて、三脚や微動雲台などカメラ用のオプションパーツが使え、素通しファインダー機能を使うと、肉眼で見える星を簡単に捉えられるのが魅力です。

長さ 385mm(鏡筒) 重量 0.56kg(鏡筒)/ 1.09kg(三脚)
種類 屈折式 有効径 60mm
焦点距離 600mm 架台 経緯台

口コミを紹介

小学5年生用に買いました。
軽いので、子供にも扱いやすく、照準も子供でも合わせられるので、楽しく観察しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

スコープテック

アトラス60

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世界で評価された日本製対物レンズ

スコープテックのアトラス60は、高い性能と初心者向けの商品作りが評価され、世界天文年日本委員会から世界天文年セレクションを受賞しました。精密さが要求される対物レンズや架台は日本製で、100倍を超える高倍率で十分な能力を発揮します。

 

初心者向けの望遠鏡をはるかに超えた美しい星像で、月や惑星をもっと詳しく観察したい方におすすめです。4.5kgと軽いので、女性も1人で移動が楽に行えます。

長さ 845mm 重量 4.5kg(三脚込み)
種類 屈折式 有効径 60mm
焦点距離 800mm 架台 経緯台(微動装置付)

口コミを紹介

お手軽な望遠鏡が欲しくて買い増しです。目視できる星を見るのには十分でしょう。付属接眼レンズも使えるレベルですし何よりこの筒鏡にあっていて使いやすいです。入門はもちろんちょっと見たい時でも便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

スコープテック

ラプトル60

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目的の天体に向ける際の動きが正確な使いやすい望遠鏡

こちらはラプトル50の改良版です。ラプトル50は元々小学生向きに作られましたが、今回は大人でも使えるようにグレードアップされています。主要部分が金属製になってより丈夫になり、目的の天体に向ける際の動きが正確になりました。

 

固定式だった三脚は伸縮式になって大人でも使いやすい仕様になり、付随の星空観察ガイドによる分かりやすい解説や、3年間のメーカー保証など、購入後のサービスが充実しているのが魅力です。

長さ 732mm(鏡筒) 重量 2.5kg(三脚込み)
種類 屈折式 有効径 60mm
焦点距離 700mm 架台 経緯台

口コミを紹介

学習塾で使用する為に購入しました。使ってみて、皆さんの評判の理由がよく理解できました。学習教材は山ほど見てきましたが、そうした面でも、これ程素晴らしい製品は過去にありません。文句無しの100点満点です。

出典:https://www.amazon.co.jp

月が見やすい天体望遠鏡のおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 長さ 重量 種類 有効径 焦点距離 架台
1
アイテムID:10738317の画像
ラプトル60

楽天

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目的の天体に向ける際の動きが正確な使いやすい望遠鏡

732mm(鏡筒) 2.5kg(三脚込み) 屈折式 60mm 700mm 経緯台
2
アイテムID:10387877の画像
アトラス60

楽天

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世界で評価された日本製対物レンズ

845mm 4.5kg(三脚込み) 屈折式 60mm 800mm 経緯台(微動装置付)
3
アイテムID:10387874の画像
レグルス60

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組み立てが簡単なエントリーモデル

385mm(鏡筒) 0.56kg(鏡筒)/ 1.09kg(三脚) 屈折式 60mm 600mm 経緯台
4
アイテムID:10387871の画像
AR-50BL

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子供用にもおすすめなコンパクトで安い初心者向け入門用モデル

340mm(鏡筒) 254g(鏡筒) 屈折式 50mm 360mm 経緯台

惑星が見やすい天体望遠鏡の人気おすすめランキング4選

4位

ケンコー(Kenko)

NEW Sky Explorer SE 120L

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コントラストの高いすっきりした像が楽しめる

ケンコーの天体望遠鏡NEWSkyExpiorer SE 120は、F8.3の長焦点モデルです。屈折望遠鏡らしいコントラストの高いすっきりした像を楽しめます。120mmの口径でありながら価格帯もリーズナブルなので、費用を抑えたい方にもおすすめです。

 

惑星や星雲などを直接目で見るのに適していて、架台を持っていない方は別途購入する必要があります。

長さ 1070mm 重量 6.2kg
種類 屈折式 有効径 120mm
焦点距離 1000mm 架台

口コミを紹介

本格的な大きさにたがわない見え方に感動しています。南中~南西の星座・星雲・惑星などを眼視。120mmレンズの威力を感じています。まだまだ天体初心者ですが、土星の環や木星の模様とガリレオ衛星は驚きの一つです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ビクセン(Vixen)

ポルタIIR130Sf

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星雲・星団の観測にも適した対物レンズ

この天体望遠鏡は、集光力が大きい口径130mmの対物レンズを搭載した反射望遠鏡です。初心者からベテランまで楽しめる天体望遠鏡で、惑星はもちろん、光が強くない星雲や星団の観測に適しています。

 

手を離した所で止まるフリーストップ式の経緯台を採用しており、鏡筒の着脱は「アリミゾ式」で素早くできるので、組立てや片づけも簡単です。また、他の鏡筒を付け替えられるのも魅力です。

長さ 575mm(鏡筒) 重量 5.3kg
種類 反射式 有効径 130mm
焦点距離 650mm 架台 経緯台

口コミを紹介

土星の輪、木製の衛星、めちゃ見えます。月とかバカでかいです。ムーングラス買った方がいいだろね。入門にしては十分すぎるけど、これ以下だとぐっとやれることが減るのでいいチョイスの商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ケンコー(Kenko)

Sky Explorer SE-GT102M2-SA

高倍率の観測が可能な天体望遠鏡

従来のSE-GT102Mの自動導入コントローラーをバージョンアップした機種です。パソコンと繋いで使う際の操作がスムーズになり、別売りのソフトを使うとパソコンから望遠鏡をコントロールできます。

 

高倍率での観測が可能なので、月はもちろん惑星の観測におすすめです。また、スマートフォンで写真撮影がしやすいアダプターが付いています。

長さ 310mm(鏡筒) 重量 1.9kg(鏡筒)/ 4.2kg(三脚)
種類 マクストフカセグレン式 有効径 102mm
焦点距離 1300mm 架台 経緯台

口コミを紹介

初心者なので設定など慣れるまで大変ですが、それでも十分満足できる物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ビクセン(Vixen)

スターセンス エクスプローラー LT80AZ

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初心者でも簡単にスマホで天体誘導できる

スマホ対応アプリを使って、ゲーム感覚で天体探しを楽しめます。アプリに観測可能な天体が表示され、難易度の高い惑星についてはアプリがナビゲーションしてくれます。望遠鏡を覗かなくても星を探せる、新しいタイプの天体望遠鏡です。

 

初心者でも手軽に天体の位置情報を把握できるほか、最大180倍と高倍率に対応しており、土星の環や木星の縞模様などの惑星観察など、上級者でも楽しめるスペックが備わっています。

長さ - 重量 7.71kg
種類 屈折式 有効径 80mm
焦点距離 900mm 架台 記載なし

スマホアプリに導かれるまま、鏡筒を動かすだけで目標近くまで誘導されるのは感動的でした。
お勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

惑星が見やすい天体望遠鏡のおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 長さ 重量 種類 有効径 焦点距離 架台
1
アイテムID:10387894の画像
スターセンス エクスプローラー LT80AZ

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初心者でも簡単にスマホで天体誘導できる

- 7.71kg 屈折式 80mm 900mm 記載なし
2
アイテムID:10387891の画像
Sky Explorer SE-GT102M2-SA

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高倍率の観測が可能な天体望遠鏡

310mm(鏡筒) 1.9kg(鏡筒)/ 4.2kg(三脚) マクストフカセグレン式 102mm 1300mm 経緯台
3
アイテムID:10387888の画像
ポルタIIR130Sf

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星雲・星団の観測にも適した対物レンズ

575mm(鏡筒) 5.3kg 反射式 130mm 650mm 経緯台
4
アイテムID:10387885の画像
NEW Sky Explorer SE 120L

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コントラストの高いすっきりした像が楽しめる

1070mm 6.2kg 屈折式 120mm 1000mm

持ち運びしやすい天体望遠鏡の人気おすすめランキング4選

4位

ケンコー(Kenko)

Sky Explorer SE-GT100N2

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コンパクトサイズながら高性能な反射式望遠鏡

従来のSE-GT100Nのハンドコントローラーをバージョンアップして新登場した機種で、コントローラーには42,000個以上の天体が記録されています。ニュートン式反射望遠鏡ながらコンパクトなサイズなので、持ち運んでの観測に最適です。

 

星を探すのに便利な天体望遠鏡で、月の観測から星雲や彗星の観測もできます。

長さ 420mm(鏡筒) 重量 1.6kg(鏡筒)
種類 ニュートン反射式 有効径 100mm
焦点距離 450mm 架台 経緯台

口コミを紹介

追跡機能が付いていますので、星探しは楽になります。ただ初心者にしては設定が難しいかもしれません。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ビクセン(Vixen)

スペースアイ700

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土星の輪も観測できる組立・操作共に簡単な天体入門機

組立・操作共に簡単な、軽量でコンパクトな天体入門機です。架台部には上下、水平方向に微調整で動かせるハンドルが付いています。目的の星を追いやすく観測しやすいのが魅力です。

 

簡易ウェッジを内蔵しているので、簡易的な赤道儀としても使用できます。月のクレーターから木星の衛星や土星の輪まで、幅広く観察できる天体望遠鏡です。また、キャリングバッグ付きなので、持ち運びしやすいメリットがあります。

長さ 750mm(鏡筒) 重量 3.9kg(総重量)
種類 屈折式 有効径 70mm
焦点距離 700mm 架台 経緯台

口コミを紹介

望遠鏡初心者で何も知りませんが買ってみました。
月の細かいクレーターがくっきり見えて感動しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ビクセン(Vixen)

ポルタIIA80Mf

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2つの微動ハンドルで天体を捉えやすい経緯台

こちらの天体望遠鏡は、初心者の方でも長く使える構造の経緯台と手頃な価格の鏡筒のセットです。経緯台は、手を離した位置で鏡筒がそのまま固定されるフリーストップ式が採用されています。初心者でも向きの変更が簡単です。

 

また、フリーストップ式ながら2つの微動ハンドルも付いていて、天体を視野の中央に入れやすくなっています。付属の正立天頂プリズムで日中の地上の風景も観察でき、昼夜問わず使える便利な天体望遠鏡です。

長さ 860mm(鏡筒) 重量 3.3kg(鏡筒)
種類 屈折式 有効径 80mm
焦点距離 910mm 架台 経緯台(微動ハンドル付)

口コミを紹介

望遠鏡の造りもシッカリとしていますし、良く出来ています。経緯台の構造もシンプルで、とても扱いやすいです。目的の惑星・月を直ぐに視野に入れることが出来るので初心者にはとても良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

工具不要で初心者でも簡単に組み立てができる

組立て・持ち運び・扱いやすさにこだわった天体望遠鏡です。斜め掛けの3wayケース付きなので、鏡筒・架台・三脚などをまとめて持ち運びできます。また、部品はすべて工場で組み立てられているので、初心者でも使いやすいのが魅力です。

 

高解像度のレンズで月の表面まではっきりと確認でき、スマホ撮影用携帯カメラアダプターを活用すれば、天体の画像をSNSに簡単にアップすることが可能です。大勢での星空観察にも適しています。

長さ 400mm(鏡筒) 重量 2kg(総重量)
種類 伸縮式 有効径 70mm
焦点距離 400mm 架台 -

セットとしてケースに入っているので、遠出するときに気軽に持ち運びできます。軽いのも良いですね。子供へのプレゼントレベルですと十分な品質でこれだけで結構楽しめます。

出典:https://www.amazon.co.jp

持ち運びしやすい天体望遠鏡のおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 長さ 重量 種類 有効径 焦点距離 架台
1
アイテムID:10387907の画像
天体望遠鏡

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工具不要で初心者でも簡単に組み立てができる

400mm(鏡筒) 2kg(総重量) 伸縮式 70mm 400mm -
2
アイテムID:10387904の画像
ポルタIIA80Mf

楽天

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2つの微動ハンドルで天体を捉えやすい経緯台

860mm(鏡筒) 3.3kg(鏡筒) 屈折式 80mm 910mm 経緯台(微動ハンドル付)
3
アイテムID:10387901の画像
スペースアイ700

楽天

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土星の輪も観測できる組立・操作共に簡単な天体入門機

750mm(鏡筒) 3.9kg(総重量) 屈折式 70mm 700mm 経緯台
4
アイテムID:10387898の画像
Sky Explorer SE-GT100N2

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コンパクトサイズながら高性能な反射式望遠鏡

420mm(鏡筒) 1.6kg(鏡筒) ニュートン反射式 100mm 450mm 経緯台

小学生・子供向け天体望遠鏡の人気おすすめランキング3選

3位

池田レンズ工業

天体望遠鏡 リゲル60

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小学生や初心者にぴったりの天体望遠鏡

レンズ・鏡筒共に日本製のしっかりした天体望遠鏡です。この価格帯には珍しく上下水平共に微動ハンドルが付いており、天体が移動してもすぐに追えるので、セッティングの手間も少なく天体観測ができます。

 

小学生のお子さんでも組み立てやすい初心者向け天体望遠鏡で、プレゼントにもおすすめです。写真撮影に便利なスマートフォンを取り付けられる撮影用アダプターも付属しています。

長さ 700mm 重量 2.38kg
種類 屈折式 有効径 60mm
焦点距離 700mm 架台 経緯台

口コミを紹介

小3の子でも簡単に使え早速スマホで月を撮影しました。
冬の天体観測が楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ケンコー(Kenko)

MEADE 天体望遠鏡 AZM-90

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最初の天体観測用におすすめなPCソフト付き望遠鏡

世界最大級の光学製品メーカーMEADEの入門モデルAZM-90と、PCソフト・星空散歩ライトIIがセットになっています。付属のソフト・星空散歩ライトIIは、いつどこでどんな星空が見えるかをすぐに調べられるソフトです。

 

小学生のお子さんの天体観測用にも向いています。多くの光を集められる90mmの光学レンズで、星雲や月のクレーター観察を楽しめるのが魅力です。

長さ 記載なし 重量 9.3kg
種類 屈折式 有効径 90mm
焦点距離 600mm 架台 経緯台

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初心者用の望遠鏡としては妥当だと思います。特に、方向性と焦点の合わせの難しさは、使っているうちにわかるのではないかと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

スコープテック

ラプトル50 天体望遠鏡セット

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土星の縞模様まで観測できる初心者用天体望遠鏡

ラプトル50は、6~9歳くらいのお子さんを対象に1人で出して1人で使える天体望遠鏡として作られました。ファインダーも調整がいらない覗き穴式で、初めて天体観測する方にも使いやすいです。

 

初心者向けながら、月のクレーターは非常にシャープで土星の輪や木星の縞模様も確認できます。初心者用でありながら、レンズ性能や使い勝手の良さで天文愛好家からも高い評価を得ている天体望遠鏡です。

長さ 614mm 重量 1.5kg
種類 屈折式 有効径 50mm
焦点距離 600mm 架台 経緯台

口コミを紹介

Amazonのみならず各所で評価の高いこちらを購入しました。作りもよくわかりやすい説明書がついているので組立や操作に困る事はないと思います。平成最後の満月も簡単かつ鮮明に見られて大喜びでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

小学生・子供向け天体望遠鏡のおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 長さ 重量 種類 有効径 焦点距離 架台
1
アイテムID:10387917の画像
ラプトル50 天体望遠鏡セット

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土星の縞模様まで観測できる初心者用天体望遠鏡

614mm 1.5kg 屈折式 50mm 600mm 経緯台
2
アイテムID:10387914の画像
MEADE 天体望遠鏡 AZM-90

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最初の天体観測用におすすめなPCソフト付き望遠鏡

記載なし 9.3kg 屈折式 90mm 600mm 経緯台
3
アイテムID:10387911の画像
天体望遠鏡 リゲル60

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小学生や初心者にぴったりの天体望遠鏡

700mm 2.38kg 屈折式 60mm 700mm 経緯台

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各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

天体望遠鏡の仕組み

天体望遠鏡は、鏡筒・架台・三脚の3つの部分からできています。この中でも、天体望遠鏡の性能を決めるのは主に鏡筒と架台です。この2つは、天体望遠鏡によってそれぞれ形状や性能が大きく違っています。

 

「三脚」は鏡筒や架台よりも種類が少なく、機能もさほど変わりません。ただし、鏡筒と架台にはそれぞれある程度の重量があります。天体望遠鏡に対してあまり貧弱な三脚だと、ぐらつきで像がぶれてしまい、観測できません。

天体望遠鏡ってどこまで見えるの?

天体望遠鏡を初めて購入する方にとっては、「肉眼での観測とどの程度違いがあるのか」「どこまで見えるのか」は気になるポイントです。例えば、月は肉眼でも見られる天体ですが、天体望遠鏡を使えば、月のクレーターまでくっきり見られるようになります。

 

星雲など、肉眼ではぼんやりとしか確認できない天体でも、天体望遠鏡を使うとはっきりと確認でき、気象系のニュースで取り上げられているような木星や土星、彗星についても、観測が可能です。

倍率を1000倍にした時の見え方は?

望遠鏡の性能を決めるのが、有効径(レンズや鏡の直径で口径ともいいます)です。有効径が大きいほど光が集まりやすい仕組みで、倍率は接眼レンズを交換して変えます。普通は倍率を1000倍にすると暗くぼけた感じで見づらくなります。

 

望遠鏡の見やすい倍率(適正倍率)は、有効径(mm)の2~2.5倍が目安です。例えば、口径60mmの望遠鏡は、60x2~2.5=120~150で、120~150倍が適正倍率となります。望遠鏡の倍率を求める数式は(本体の焦点距離)÷(接眼レンズの焦点距離)です。

天体望遠鏡の使い方

ここでは天体望遠鏡の具体的な使い方、組み立ててから実際に天体が見られるようになるまでの手順を解説します。

観測したい天体の位置を調べる

例えば「土星を観測したい」と思っても、観測時に土星がどこにあるのか分からなければ、天体望遠鏡を向けられません。天体は同じ日のうちでも常に動いており、同じ時間でも日が違うと位置が変わってしまいます。

 

天体の位置を調べるための方法として、現在では、日時や場所を指定すれば星空を再現する天文シミュレーションソフトが登場しました。ソフトと連動して自動導入や追尾ができるものもあり、パソコンはもちろん、スマートフォン上で動くものもあります。

ファインダーの調整をする

天体望遠鏡は最低でも倍率が40~50倍あるので、視野が非常に狭くなります。単に目標に向けただけでは全く視野に入りません。そのため、本体に付属したファインダーと呼ばれる視野に十字が入った低倍率の望遠鏡で、見たい天体を狙ってから導入します。

 

買ったばかりの状態ではファインダーと本体の視界が一致していないので、先に調整が必要です。この作業は、目標の固定物が見えやすい晴れた日の昼間にしておきましょう。調整は、年に数回行っておくとずれが少なくてすみます。

ピントを合わせる

天体望遠鏡の視野に天体を導入できても、ピントがずれた状態では観測の楽しさが減ってしまい、天体望遠鏡の性能を完全に生かしきれません。天体望遠鏡のピントは、ピント調整ノブを回せばドローチューブの長さを調整できます。

 

この時、ノブをゆっくりと回すようにしましょう。ピントが合ってもそこで止めずに、少しずつ前後に動かして、本当にそこが一番ピントの合っている場所かを確かめた方が最良のピント状態を得られます。

天体望遠鏡の正しい保管方法は?

天体望遠鏡を長く使うには正しい保管方法を知っていなければなりません。天体望遠鏡の正しい保管方法を紹介します。

そのまま保管する方法

そのまま保管する際は直射日光を避けて保管します。鏡筒とファインダーには必ずキャップをし、鏡筒にホコリ防止カバーをしてください。また、必ず斜めではなく立てて保管するように心がけましょう。

鏡筒を取り外して保管する方法

天体望遠鏡の使用後はよく乾燥させてください。そのあとにケースに入れて保管します。また、この方法でも必ず立て垂直に保管してください。乾燥させてからケースに入れないと、カビの原因にもつながります。

天体望遠鏡の保管で気をつけるポイント

天体望遠鏡は繊細な精密機器です。そのため、保管する際は次にご紹介するポイントを守るように気を付けましょう。

直射日光の当たらない涼しい場所で保管する

天体望遠鏡を保管する際は、なるべく直射日光に当てないようにしましょう。天体望遠鏡の鏡筒は中が黒いため、熱が集まると本体が熱くなりがちです。特に、対物レンズなどは熱が傷む原因になります。

 

天体望遠鏡を保管する時は、必ず直射日光の当たらない涼しい場所で保管しましょう。

ホコリに気をつける

天体望遠鏡の作りはとても精密です。内部にホコリが少しでも入れば、それだけで故障の原因になります。保管するときはホコリ防止カバーをかけるようにし、天体望遠鏡を保管している場所は定期的に掃除をしましょう。

垂直に立てて保管する

天体望遠鏡は、立てて保管するのが望ましいです。鏡筒を斜めにしてしまうと、内部の光学系にズレが生じてしまいます。保管方法を間違うと、天体望遠鏡を使えなくなる可能性がありますので、必ず斜めではなく垂直に立てて保管しましょう。

 

天体望遠鏡を購入する前に、垂直に置ける場所を見つけておくのがおすすめです。

温度や湿度の管理

天体望遠鏡の保管に大切なのは、温度と湿度です。天体望遠鏡は直射日光だけでなく、熱に弱い特徴があります。温度が高い場所に置いておくと故障の原因になりますので、保管場所は日の当たらない場所がベストです。

 

また、湿度が高いと、天体望遠鏡の内部にカビが発生してしまう可能性があります。カビが生えると自力での修理はほぼ不可能です。専門業者に頼んでも修理できない可能性もありますので、基本的に天体望遠鏡は温度と湿度を一定に保てる場所に保管しましょう。

以下の記事では、防湿庫の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

購入が不安なときはレンタルで試してみるのもおすすめ

天体望遠鏡を使ってみたい方はレンタルサービスを利用できます。物によっては3,000円程度から10,000円前後で一週間レンタルできる場合もありますので、購入が不安な方は、一度レンタルサービスを利用してみるのがおすすめです。

 

また、レンタルサービスであればキャンプなどで一日だけ利用してみたい場合にも活躍します。気に入ったらそのまま返さずに購入できるサービスもあるので、ぜひチェックしてみてください。

天体望遠鏡はどこで買う?

天体望遠鏡はレンタルからそのまま購入できる場合もあり、カメラ屋や家電量販店で扱っているところが多くあります。しかし、しっかり相談して購入したいなら「天文ショップ」がおすすめです。

 

天体ショップにはその道のエキスパートが揃うので、自分に合った天体望遠鏡のアドバイスがもらえたり、気になる疑問にも対応してもらえます。天文ショップは全国にあるので、以下のサイトも参考にしながら、気になる方はぜひチェックしてみてください。

スマホアプリも!星座早見盤で星座をチェックしよう

天体観測をするなら、メインの天体だけでなく、星座も一緒に見るのもおすすめです。星座に関する知識があれば、天体観測をより楽しめます。スマホをかざすだけでその方角の星座を示してくれるアプリもあるので、役立ててみましょう。

 

以下の記事では星座早見盤の選び方やおすすめランキングをご紹介しています。ぜひチェックして、天体観測を盛り上げてください。

アウトドア用品を準備して天体観測しよう!

長時間の天体観測には、アウトドアグッズの準備が欠かせません。以下の記事ではキャンプブロガーおすすめのアウトドアグッズについて、選び方やおすすめランキングをご紹介しています。ぜひチェックして、天体観測を快適に楽しみましょう。

まとめ

今回は天体望遠鏡の選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介しました。きれいな夜空はそのまま見ても楽しめて、天体望遠鏡があればもっと楽しめます。月のクレーターや土星を見ながら、天体望遠鏡で夜空に思いを馳せてみましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年12月03日)やレビューをもとに作成しております。

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