単眼鏡の人気おすすめランキング15選【2019年最新版】

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あなたは単眼鏡を使ったことはありますか。単眼鏡は美術鑑賞やスポーツ観戦をする際に活躍する、とても頼もしいアイテムです。今回は高機能で人気のある、おすすめの単眼鏡をランキング形式でまとめました。ぜひ気になる単眼鏡をチェックしてみてくださいね。

単眼鏡を使った観察をしてみよう

単眼鏡は片目に当てて景色を眺めるためのアイテムです。双眼鏡と違い立体感は無くなりますが、観察する対象をより詳細に見られます。また双眼鏡よりもコンパクトなものも多いので、ポケットやバッグに手軽に入れられ、携帯性にも優れています。

 

単眼鏡を使うシーンとしては、美術館の展示品に対してやコンサートや劇の鑑賞時、スポーツ観戦時や天体観測時が挙げられます。幅広く使えるので、シーンに合わせて単眼鏡を複数持っているという方も珍しくありません。

 

そこで今回は、単眼鏡の「拡大倍率」、「最短合焦距離」、「明るさ」、「重さ」についてランキングを作成しました。単眼鏡は初めてという方や、より良いものを探しているという方は、ぜひ参考にしてください。

単眼鏡の人気ランキング15選

15位

ENSYA

単眼鏡

価格:1,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

11cmのコンパクトボディ

大きさは11cm、重さは約110gと、とてもコンパクトな単眼鏡です。ポケットに入れていても邪魔になりません。コンパクトボディにも関わらず、拡大倍率は10倍と申し分ありません。スポーツ観戦やバードウォッチングなど、屋外での使用に適した拡大倍率となっています。

 

ピント調節も片手でできるので、単眼鏡を使うのが初めてという方でも簡単にできます。またレンズについてしまった汚れも簡単に拭き取れるので、メンテナンスも楽です。さらにメガネをかけたままでも使えるのも嬉しいポイントです。

拡大倍率10倍最短合焦距離-
明るさ-重さ110g

口コミを紹介

旅行先での建築物観賞用に買いました。海外の遺跡や教会巡りで大活躍しそうです。一番低倍率でも思ったよりも大きくはっきり見えて大満足です。コンパクトで軽いので邪魔にならずに持ち歩けそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

Kenko

単眼鏡

価格:752円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重さ50gの超軽量ボディ

単眼鏡を使う時に気になるのが、本体の重さです。本体が重いと、単眼鏡で観察を続けるうちに腕に負担がかかってしまいます。こちらの単眼鏡は本体の重さが50gという超軽量ボディなので、長時間持っていてもほとんど腕に負担がかかりません。

 

拡大倍率が7倍、最短合焦距離が3mなので、アウトドアで風景を観察する場合に適しています。明るさは6.8なので、明るい場所での使用が最適です。また、目に当てたままでも片手でピント調節が可能なので、とても快適に使用できます。持ち運びに便利なケースやストラップも付属しています。

拡大倍率7倍最短合焦距離3m
明るさ6.8重さ50g

口コミを紹介

家の窓から庭を見るために購入しました。5m〜10m先くらいのものを主に見る感じです。庭に訪れた鳥や蝶や、咲いた花を見ています。レンズは小さいですが花はとても綺麗に見ることが出来ます。当方、ド近眼でメガネ着用者ですが、裸眼でレンズをのぞいてもくっきりはっきり見えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

SVBONY

SV32 高倍率単眼鏡

価格:6,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幅広く使える単眼鏡

拡大倍率は10倍で最短合焦距離は2.5mなので、バードウォッチングや山登りといったアウトドアはもちろん、スポーツ観戦やコンサートといった館内用まで幅広く使える単眼鏡です。遠くを見るために1つ、単眼鏡がほしいという方にもおすすめです。

 

本体は完全防水設計になっており、内部には窒素ガスが充填されています。そのためレンズが曇るのを防ぐ効果があります。また三脚やスマホアダプターが取り付けられるので、様々なシーンで活躍します。サングラスやメガネをかけたままでも使用できる仕様になっています。

拡大倍率10倍最短合焦距離2.5m
明るさ25.0重さ630g

口コミを紹介

望遠鏡のファインダーとして利用するため購入。惑星の拡大撮影時の導入がやり易くて手放せません。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

MIZAR-TEC

単眼鏡

価格:1,616円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オートフォーカスタイプの単眼鏡

最短合焦距離が1mと短めなので、観察対象に至近距離まで近づいてのピント合わせが可能です。片手で操作できるオートフォーカスタイプの単眼鏡でもあるので、ケースから取り出してすぐに使えます。そのため観察チャンスを逃しません。

 

倍率も7倍なので、キャンプや釣りなど昼間のアウトドアでの使用が適しています。雄大な風景の観察を楽しむことも、魚の居場所を確認することもできます。本体の長さは約9cmなので、ポケットに入れていても荷物になりません。コンパクトな単眼鏡がほしいという方におすすめです。

拡大倍率7倍最短合焦距離1m
明るさ6.6重さ65g

口コミを紹介

目が悪いのでちょっと離れたところから電車のホームの掲示板や、近づいてくるバスの行き先掲示板の確認など日常生活で使ってます。片手でピントが合わせられるので重宝してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

Wingspan Optics

ハイパワー単眼鏡

価格:12,450円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バードウォッチングに最適な単眼鏡

拡大倍率が12倍なので、バードウォッチングに適した単眼鏡です。遠くの木に止まっている小鳥もはっきり見え、小鳥がすぐ近くにいるような感覚になります。バードウォッチング以外にも、野生動物の観察用としても使えます。

 

また防水設計なので、単眼鏡本体が多少濡れても大丈夫です。さらに単眼鏡内部の曇りも防ぐ加工がされているので、どんな環境や天候にも対応できます。本体はやや重めですが、バードウォッチングや野生動物観察用の本格的な単眼鏡がほしいという方は、ぜひ検討してみてください。

拡大倍率12倍最短合焦距離2.5m
明るさ-重さ390g

口コミを紹介

ピント調整、望遠率も問題なしの物で、重さも最適でバードウォッチングには三脚を立てての利用を考えている。防水なので不意の雨にも安心。

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10位

Vixen

フィールドスコープ

価格:15,499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

覗きやすい45度の傾斜角度

単眼鏡の多くは、接眼部からレンズまで真っ直ぐになっている本体になっています。しかしこの単眼鏡は、接眼部が45度上向きになっています。この傾斜のおかげで、長時間単眼鏡を覗いていても疲れにくく、地面に近い位置での観察も行えます

 

拡大倍率は25倍とかなり高いので、バードウォッチングや遠くの景色の観察などに適しています。また別売りのオプションパーツを使うことで、コンパクトデジタルカメラの取り付けも可能。小鳥や野生動物など拡大した対象の撮影もできます。アウトドアに出掛ける際には持っておきたい単眼鏡です。

拡大倍率25倍最短合焦距離3m
明るさ-重さ460g

口コミを紹介

接眼レンズの豊富さで多様に使うことができます。水鳥の観察はかなり遠くでも、接眼レンズを変えれば、はっきり見えたりします。

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9位

OMZER

単眼鏡

価格:2,199円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メガネをかけていても見やすい

単眼鏡を購入したものの、サングラスやメガネをかけたままだと使いにくかったという経験がある方も多いはず。こちらの単眼鏡は、22mmと大きめの接眼レンズなので、サングラスやメガネをかけたままでも快適に使用できます。もちろん、メガネをかけていなくても使いやすい仕様になっています。

 

拡大倍率は10倍なので、野球やサッカー、陸上競技など屋外でのスポーツ観戦用に適しています。また三脚や接続パーツを使うことでスマホがセットでき、カメラ機能で写真撮影ができます。そのため、子供の運動会や体育祭などでも活躍する単眼鏡となっています。

拡大倍率10倍最短合焦距離-
明るさ-重さ270g

口コミを紹介

子供の発表会の為に購入。大ホールで行われるのですが肉眼では顔がわからないので購入しました。携帯はすごく便利で、視野もはっきり見えて購入してとても良かったです。

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8位

SVBONY

SV11 単眼鏡

価格:3,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

天体観測用に持ちたい一品

拡大倍率は8倍、最短合焦距離は4mと、比較的遠くの観察対象を見る場合に適しています。特に明るさが28.1もあるので、暗いコンサート会場や演劇会場での使用はもちろん、晴れた夜空の天体観測用としても使えます。星空が好きな方はぜひ持っておきたい単眼鏡です。

 

また本体は完全防水設計となっているので、雨に濡れても問題なく使用できます。本体の重さはやや重めですが、持ち運ぶには気にならない程度です。単眼鏡を傷や汚れから守る専用のバッグも付属しているので、届いたその日からすぐに使えます。

拡大倍率8倍最短合焦距離4m
明るさ28.1重さ399g

口コミを紹介

何度かアウトドアで使用しましたが、とても良いです。こんなに鮮明だとは思わず、良い意味で期待を裏切られました

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7位

YISENCE

単眼鏡

価格:1,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

30倍と高倍率な単眼鏡

今回のランキングで紹介する単眼鏡の中では、最高倍率の単眼鏡となります。拡大倍率は30倍と高く、遠くの観察対象も間近に感じられます。それでいて本体の長さは16cm程度とコンパクトなので、手軽に持ち歩けるのも大きな魅力です。

 

ピント調節は二焦点調節なので、簡単にピント調節が可能です。また単眼鏡を収納する専用のポーチや、落下防止に取り付けるストラップも付属しているのですぐに使えます。また本体はラバーで覆われているので、手がすべらず、持ちやすい仕様になっているのも嬉しいポイントです。

拡大倍率30倍最短合焦距離-
明るさ-重さ240g

口コミを紹介

思ったよりはるかいいです。小さくて重さは理想的です。長く持って全然問題がないと思います。小さいですが舞台とかコンサートとか十分に対応できます。

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6位

Vixen

単眼鏡 アルテスモノキュラー

価格:23,159円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンサートや観劇に最適

拡大倍率は6倍、明るさも12.3あるので、薄暗いコンサート会場や演劇会場などでの使用に適しています。本体の重さも軽く、長さも10cm程度とコンパクトなので、コンサート会場や演劇会場に持っていっても荷物になりません。

 

レンズはEDガラスレンズを使用しているので、色収差がほとんどない、クリアな視界を実現しています。また対物レンズと接眼レンズの両方の表面に、汚れがつきにくいコーティングがされているので、万が一汚れても拭き取りやすくなっています。汚れから本体を守る専用ケースも付属しているので安心です。

拡大倍率6倍最短合焦距離0.6m
明るさ12.3重さ147g

口コミを紹介

びっくりするほど明るく、シャープに見えます。手触りも申し分ないです。美術館、博物館、フィールドワークなどどんな場所でも使える優れものです。

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5位

APEMAN

単眼鏡

価格:2,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマホ撮影に標準対応

ハイキングに出掛けた際、遠くに野生動物の姿が見えると嬉しくなりますよね。でも撮影できるカメラを持っていなかったら、せっかくの嬉しい機会を逃してしまいます。そんなときにこの単眼鏡を持っていれば、スマホをカメラ替わりにして撮影することができます。

 

固定用の三脚とスマホを接続するアダプターが付属しているので、新たに購入する必要がありません。アダプターは市販されているほとんどのスマホに対応しています。装着方法も部品を組み合わせて単眼鏡に取り付けるだけなので簡単。貴重な機会を逃さず、撮影することができます。

拡大倍率10倍最短合焦距離3m
明るさ-重さ320g

口コミを紹介

友達とよく山登りに行ってるのですが、スマホで小鳥や風景を撮っており、もっと色々なものを撮りたく、こちらの商品を購入しました。簡単にスマホを固定することができ、とても使いやすいです。普段見えない風景を見ることができ、購入して本当に良かったです!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

五藤テレスコープ

単眼鏡

価格:27,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本製の単眼鏡

設計・製造を日本で行っている単眼鏡です。拡大倍率は5倍、最短合焦距離は0.5mと、比較的近くにある対象を観察するのに適しています。そのため美術館や博物館にある絵画や彫像、刀剣といった展示品を見るのに最適な単眼鏡です。

 

美術品の鑑賞時にも負担がかからないよう、本体の大きさは約10cm、重さは150gとコンパクトな仕様となっています。明るさも13.0あるので、薄暗い中でもはっきり見えます。日本製という安心感もあるので、初めて美術館用の単眼鏡を購入するという方におすすめの一品です。

拡大倍率5倍最短合焦距離0.5m
明るさ13.0重さ150g

口コミを紹介

クリアな視界でフォーカシングも軽やかです。軽やかすぎる感じもしますが、絵画鑑賞のように距離が変化する場合を想定しているのでしょう。夜外灯の光を見てもゴーストは現れません。対物レンズ側には丁寧な迷光処理がしてありました。とても良い製品です。

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3位

Kenko

単眼鏡 リアルスコープ

価格:6,998円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

遠近両用の単眼鏡

拡大倍率は8倍で最短合焦距離が0.3mと短いので、遠くのものはもちろん、近くのものにもピントが合わせられます。美術館や博物館での使用に適している「ギャラリースコープ」の一種です。美術品だけでなく、看板の小さな文字を確認するためにも使えます。

 

焦点調整リングをひねることでピントが合わせられ、鏡筒を繰り出すと近距離、縮めれば遠距離と調整できます。遠近両用の単眼鏡を探しているという方におすすめです。また、ゴム見口を折り曲げて使用すると、サングラスやメガネをかけたままでも使用できます。

拡大倍率8倍最短合焦距離0.3m
明るさ6.2重さ113g

口コミを紹介

近くのピントが凄くclearで博物館なので展示物を詳細に見ることが出来て良い。近視と老眼の私には欠かせないお出かけアイテムに成りました。

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2位

SIGHTRON

単眼鏡 ミリタリー

価格:9,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軍用仕様の単眼鏡

こちらはSIGHTRONの単眼鏡の中でも、軍用に特化したものです。過酷な条件下での使用を想定して作られているので、防水性や耐久性、耐衝撃性にも優れています。拡大倍率は7倍、最短合焦距離は5mと、遠くの対象を観察する場合に適しています。

 

大きさも手の平サイズなので持ち運びにも便利です。また本体のデザインは迷彩柄となっています。付属している専用の携帯ケースも迷彩柄なので、単眼鏡本体を収納するのにピッタリです。迷彩柄が好きという方や、サバイバルゲームが趣味という方におすすめの単眼鏡です。

拡大倍率7倍最短合焦距離5m
明るさ16.0重さ145g

口コミを紹介

野鳥の観察に仕様する為購入しました。小雨の中で使用しましたが問題なく使えました。他の方も書かれていますがかなり明るく見え視野も広いので使いやすいと思います。

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1位

Vixen

単眼鏡 マルチモノキュラー

価格:5,855円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

美術館や博物館のお供に

拡大倍率は4倍とやや低めですが、最短合焦距離が0.2mと短めなので、美術館では絵画を、博物館では展示品をより観察しやすい仕様になっています。またサングラスやメガネをかけたままでも、問題なく対象を観察できます。

 

本体にはアルミ合金を使用しているので、とても耐久性が高いのも特徴です。また本体の長さは5.8cm、重さは60gとコンパクト設計なので、手軽に美術鑑賞ができます。さらに付属している専用ケースはセミハードの固さなので、本体を外側からも内側からも守る安心設計となっています。

拡大倍率4倍最短合焦距離0.2m
明るさ9.0重さ60g

口コミを紹介

中尊寺の金色堂を見てきました。柱の螺鈿細工を単眼鏡をつかって観ました。まるで目の前にある様に綺麗でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

単眼鏡の選び方

ここからは、具体的な単眼鏡の選び方を紹介します。同じように見える単眼鏡でも、拡大倍率や最短合焦距離などによって、観察に適した対象が変わってきます。何が見たいかをあらかじめ決めてから、適した単眼鏡を選びましょう。

単眼鏡の「拡大倍率」で選んでみる

単眼鏡を選ぶ上で大切なのが、単眼鏡の「拡大倍率」です。遠くを見るために単眼鏡を使うのか、それとも近くを見るために使うのかによって、必要な拡大倍率も変わります。使用シーンを具体的に考えましょう。

観察対象が近い場合は4~7倍程度で

美術館で絵画を鑑賞する、あるいは博物館で展示品を見るという場合、拡大倍率は4~7倍程度で問題ありません。比較的近くにある絵画や展示品を見るだけなので、拡大倍率はそれほど重視しなくても大丈夫です。その代わり大きさは、片手にちょうど収まる程度のものを選ぶようにしましょう。

観察対象がやや遠い場合は4~16倍程度で

コンサート会場や演劇の劇場など、やや観察対象が遠い場合は拡大倍率が4~16倍程度の単眼鏡を選んでみましょう。会場や劇場の広さにもよりますが、広いホールの場合は10倍以上が必要で、演劇の劇場の場合は5倍程度の拡大倍率があれば問題ありません。

観察対象が遠い場合は6~10倍程度で

アウトドアに出掛けた先で林や森の中にいる動物を観察したいという場合は、拡大倍率が6~10倍程度の単眼鏡を選びましょう。この程度の拡大倍率であれば、単眼鏡がポケットに入る大きさで軽いものも多いので、携帯しやすく持ち運んでも荷物になりません

観察対象がさらに遠い場合は8~12倍程度で

ハイキングやキャンプなどで行うバードウォッチングや、野球やサッカーといった屋外でのスポーツ観戦用には、拡大倍率が8~12倍程度の単眼鏡を選びましょう。拡大倍率が大きいほど対象も大きく見えますが、手ブレの問題を考えるとこの程度の拡大倍率が適しています。

単眼鏡の「最短合焦距離」で選んでみる

単眼鏡を選ぶ際にもう一点大切なのが「最短合焦距離」です。難しい言葉ですが、「ピントを合わせられる最短の距離」を表しています。観察対象の距離によって適した最短合焦距離が変わるので、こちらもよく確かめておきましょう。

近いものを見る時は1m以下で

美術館での絵画鑑賞や博物館での展示品鑑賞など、より近い観察対象を見る時は、最短合焦距離が1m以下の単眼鏡を選びましょう。最短合焦距離が短いほどより近い距離でピントが合うので、近い観察対象の場合は最短合焦距離が短ければ短いほど適しています。

遠くのものを見る時は1.5m以上で

バードウォッチングやスポーツ観戦など、より遠くの観察対象を見る時は、最短合焦距離が1.5m以上でも問題ありません。むしろ遠くを見る場合は、最短合焦距離はほとんど影響しません。遠くを見るために単眼鏡を選ぶ際は、最短合焦距離よりも拡大倍率や本体の重さで選ぶようにしましょう。

単眼鏡の「明るさ」で選んでみよう

さらに単眼鏡を選ぶ基準として、単眼鏡の「明るさ」が挙げられます。この明るさの数値が高いほど、目に映る景色も明るく見やすくなります。ただ明るすぎても見づらくなるので、使用シーンに合った明るさの単眼鏡を選ぶようにしましょう。

明るい場所なら4~9程度で

昼間のスポーツ観戦やアウトドアなどで単眼鏡を使う際は、明るさが4~9程度のものを選びましょう。あまりにも明るさの数値が高すぎると目にも負担がかかってしまいます。そのため、明るい場所で単眼鏡を使う場合は、4~9程度の数値でも問題なく使用できます。

やや暗い場所なら9~25程度で

薄暗いコンサート会場や劇場で使う際は、明るさが9~25程度の単眼鏡を選ぶようにしましょう。会場の暗さにもよりますが、客席にも照明が当たる場合は明るさが低め、照明が当たらない場合は明るさが高めの単眼鏡を選ぶと、安心してコンサートや劇に集中できます。

真っ暗な場所なら25以上で

周辺に街の明かりが少なく、ほぼ真っ暗な場所で天体観測をするという場合は、明るさが25以上ある単眼鏡を選びましょう。数値が25以上あれば、真っ暗な夜空に輝く星もしっかり観測できます。ただ、単眼鏡本体が重くなることもあるので、三脚などで固定して使うとより安定します。

単眼鏡本体の「重さ」で選んでみる

最後に単眼鏡を選ぶ基準として、本体の「重さ」が挙げられます。重さは腕の疲れ具合にも影響します。そのため手に持つことが多い絵画の鑑賞時やコンサート観覧時は、より軽いものを選ぶようにしましょう。三脚などに固定して使うという場合は、本体が重めの方が安定して使えます。

単眼鏡のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5101218の画像

    Vixen

  • 2
    アイテムID:5101211の画像

    SIGHTRON

  • 3
    アイテムID:5101199の画像

    Kenko

  • 4
    アイテムID:5101172の画像

    五藤テレスコープ

  • 5
    アイテムID:5101124の画像

    APEMAN

  • 6
    アイテムID:5101100の画像

    Vixen

  • 7
    アイテムID:5101083の画像

    YISENCE

  • 8
    アイテムID:5101076の画像

    SVBONY

  • 9
    アイテムID:5101067の画像

    OMZER

  • 10
    アイテムID:5101061の画像

    Vixen

  • 11
    アイテムID:5101050の画像

    Wingspan Optics

  • 12
    アイテムID:5101036の画像

    MIZAR-TEC

  • 13
    アイテムID:5101027の画像

    SVBONY

  • 14
    アイテムID:5100929の画像

    Kenko

  • 15
    アイテムID:5100910の画像

    ENSYA

  • 商品名
  • 単眼鏡 マルチモノキュラー
  • 単眼鏡 ミリタリー
  • 単眼鏡 リアルスコープ
  • 単眼鏡
  • 単眼鏡
  • 単眼鏡 アルテスモノキュラー
  • 単眼鏡
  • SV11 単眼鏡
  • 単眼鏡
  • フィールドスコープ
  • ハイパワー単眼鏡
  • 単眼鏡
  • SV32 高倍率単眼鏡
  • 単眼鏡
  • 単眼鏡
  • 特徴
  • 美術館や博物館のお供に
  • 軍用仕様の単眼鏡
  • 遠近両用の単眼鏡
  • 日本製の単眼鏡
  • スマホ撮影に標準対応
  • コンサートや観劇に最適
  • 30倍と高倍率な単眼鏡
  • 天体観測用に持ちたい一品
  • メガネをかけていても見やすい
  • 覗きやすい45度の傾斜角度
  • バードウォッチングに最適な単眼鏡
  • オートフォーカスタイプの単眼鏡
  • 幅広く使える単眼鏡
  • 重さ50gの超軽量ボディ
  • 11cmのコンパクトボディ
  • 価格
  • 5855円(税込)
  • 9600円(税込)
  • 6998円(税込)
  • 27600円(税込)
  • 2480円(税込)
  • 23159円(税込)
  • 1600円(税込)
  • 3680円(税込)
  • 2199円(税込)
  • 15499円(税込)
  • 12450円(税込)
  • 1616円(税込)
  • 6980円(税込)
  • 752円(税込)
  • 1799円(税込)
  • 拡大倍率
  • 4倍
  • 7倍
  • 8倍
  • 5倍
  • 10倍
  • 6倍
  • 30倍
  • 8倍
  • 10倍
  • 25倍
  • 12倍
  • 7倍
  • 10倍
  • 7倍
  • 10倍
  • 最短合焦距離
  • 0.2m
  • 5m
  • 0.3m
  • 0.5m
  • 3m
  • 0.6m
  • -
  • 4m
  • -
  • 3m
  • 2.5m
  • 1m
  • 2.5m
  • 3m
  • -
  • 明るさ
  • 9.0
  • 16.0
  • 6.2
  • 13.0
  • -
  • 12.3
  • -
  • 28.1
  • -
  • -
  • -
  • 6.6
  • 25.0
  • 6.8
  • -
  • 重さ
  • 60g
  • 145g
  • 113g
  • 150g
  • 320g
  • 147g
  • 240g
  • 399g
  • 270g
  • 460g
  • 390g
  • 65g
  • 630g
  • 50g
  • 110g

まとめ

ここまで、単眼鏡のおすすめランキング15選を紹介しました。デザインやスペックなどが気になる単眼鏡は見つかったでしょうか。単眼鏡は双眼鏡よりも手軽に持ち運べ、より詳細な観察ができるアイテムです。美術館や観劇、スポーツ観戦などに出掛ける際はぜひ携帯して、レンズの先に広がる詳細な光景を楽しんでみましょう。

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