ペンタブの人気おすすめランキング15選【2019年最新版!】

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ペンタブレット(ペンタブ)は、パソコンにボードを接続することにより、ボード上でペン描きしたイラストをデータとして取り込めるツールです。そんなペンタブのおすすめをランキング形式でまとめました。このランキングがあなたのペンタブ選びのお役に立てれば幸いです。

ペンタブでイラスト制作がもっと捗る

ペンタブレット(ペンタブ)とは感圧式のボード型デジタル機器で、ボード上で専用のペンを使い手書きで制作したイラストや文書を、データとしてパソコンに取り込むことができます。パソコン上でイラストを制作するには、非常にやり辛いですがマウスを使ってペイントなどでも描けないことはありません。ですがペンタブを使えばボールペンやシャーペンを使っているような感覚でイラストを描けるので、その描きやすさ・完成度は段違いです。

 

最近ではタッチペンで書き込みができるパソコンや一般のタブレット端末で性能の高いモデルも増えてきましたが、イラスト制作においてそれに特化したペンタブに取って代われるレベルではありません。絵を描くのが趣味でパソコンで管理したい人や、昨今のイラストレーターや漫画家などプロの方には必須のツールと言えるでしょう。

 

この記事ではペンタブを「機能性」「使いやすさ」「コスパ」の3つの観点で評価しています。

ペンタブの人気ランキング15選

15位

XP-PEN

StarG430S

価格:2,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メモ帳サイズのエントリーモデル

描画エリア4*3インチ、厚さ2mm、重さ245gの板タブです。コンパクトで軽量のため持ち運びが容易で、有線で接続するため通信環境に左右されないメリットがあります。スタイラスペンの筆圧感度は8192段階、反応速度は266RPSと高水準なため、軽いタッチから重いストロークまで描き手の微妙なニュアンスの強弱を余すことなく感知して画面に反映します。本体が小さいため邪魔にならず、初期設定も簡単とレビューでも好評です。小規模なイラストを制作する方や、板タブレットをお試しで使ってみたい方にもおすすめできるモデルです。慣れてくればマウスの代わりとしても使えます。

機能性D使いやすさD
コスパC

口コミを紹介

特にインストールの手間もなく、繋いだだけで利用できる。
本体はメモ帳サイズで小さいため、置きやすい点は良いが、操作には慣れが必要。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

VEIKK

A30

価格:4,299円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

左側が一部液晶の板タブレット

縦横10*6インチ・厚さ8mmのコンパクトな本体で、左サイドに液晶のエリアが備えられているのが特徴です。液晶部分はガラスのような光沢を持った樹脂でコーティングされているタッチパネル式になっており、様々な便利機能をもったタッチキーが搭載されています。専用のスタイラスペンは筆圧感度8192レベル、反応速度は250ppsなので、あらゆるタッチを正確に画面に反映します。ボタンが二つ付いておりペンモード・消しゴムモードをワンタッチで切り替えられるので快適に、制作作業に集中出来ます。充電不要タイプなので、バッテリー切れによる反応の低下といったストレスに悩まされることもありません。

機能性D使いやすさD
コスパC

口コミを紹介

ペンタブを初めて購入したのですが
いろいろ見た結果これにしました。
大きいうえに軽くてシンプル
macでも使えてドライバーをインストールするだけなので複雑ではなく助かりました

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Shenzhen Animation Technology Ltd

HUION INSPIROY H610PROV2

価格:5,959円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

充電不要の小型タイプ

作業領域は10*6.25インチ、厚さ10mmで重量が635gとコンパクトで軽量なつくりになっています。解像度5080LPIのため色鮮やかな作品を制作することが可能です。専用のスタイラスペンは筆圧感度が8192段階あり、反応速度は233PPSですのでキャンパスに鉛筆でスケッチをするような感覚で、イメージ通りの絵を画面上に表現することができます。充電不要のタイプなので、作業中にバッテリー残量が気になったり、パフォーマンスが落ちるといったことがありません。ペンを走らせたときのマットへの沈み具合が良く、控えめな価格でありながら描き味が素晴らしいとレビューでも好評です。

機能性C使いやすさC
コスパC

口コミを紹介

高根の花だったペンタブレットがこれだけ安く、しかも高性能な製品が出てきたことには素直に驚きます。評価が5というと眉唾が多いですが、この製品では正当な評価がなされていると思います。サポートも迅速丁寧で好感を持てます。windows7ではデバイスを認識したもののソフトウエアが作動しませんでしたが、windows10にアップグレードすることで解決しました。日本語のマニュアルがまだ完成していないということですので、マニュアルが整備されるとさらに良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

ACRATO

ペンタブレット

価格:5,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボタンでペン・消しゴム切替

本体は10*6.25インチより一回り大きく、厚さは8mmの薄型の板タブです。専用のスタイラスペン筆圧感度は8192レベルであり、軽いタッチから重いストロークまでクリエイターの微妙な手先のニュアンスをしっかり伝えてくれます。ボタンが二つ備えられており、それぞれペンモード・消しゴムモードに対応しているので誤作動が無く直感的にイラスト制作を進めることができます。画面がワイドのため作業しやすく、スリムで軽量である上に付属している替え芯の量も多いので安心とレビューでも好評です。お値段も手ごろなので、まずはペンタブとはどういうものか試してみたい初心者の方にもおすすめできます。

機能性C使いやすさB
コスパC

口コミを紹介

イラスト用に購入して一週間、問題なく快適に使用しています。
擦れるような感覚が若干気になりますが、値段が安いこともあり満足しています。
改善のため保護フィルムの購入を検討しています。

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11位

XP-PEN

Deco01

価格:5,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バッテリー充電不要タイプ

10*6.25インチの大きさと8mmの薄さを実現したコンパクトな板タブで、より持ち運びしやすいデザインになっています。作業スペースにはオーバーレイシートが接着されていますので、滑りを軽減し一つ一つのタッチをしっかり読み取ってくれます。描画エリアの4隅にはライトが搭載されていますので、暗い環境でも作業が可能です。またカスタム可能なエクスブレスキーを8個搭載しています。筆圧感度は8192レベル・フレームレートは266RPSと高価格モデルに引きを取らないスペックを持っています。P03Sスライラスペンは、バッテリーフリー設計ですので充電が不要で描き心地も滑らかなのでイラスト制作に集中することが出来ます。

機能性C使いやすさB
コスパC

口コミを紹介

初めてペンタブを買いました。
デフォルト設定だと使いにくいなと思いましたが
筆圧を高めに調整すると鉛筆で書いているような
感じで書けました。
あとちょっと力を入れて書くとキー と黒板をひっかいたような音がします。
黒板をひっかいた音が苦手な方はご注意ください。

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10位

ワコム

Intuos Smallベーシック TCTL4100/K0

価格:6,754円(税込)

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お絵かきソフトウェア付き

専用のスタイラスペン「Wacom Pen 4K」は4096レベルの筆圧を検知し、軽いタッチから重いストロークまでクリエイターの指先の微妙なニュアンスを余すことなく画面に伝えてくれます。またエルゴノミクスをさらに向上させており、鉛筆でキャンパスに描くような自然でストレスのないイラスト制作が可能になっています。本体は縦横15cm・厚さ5m程度で、重量もスマホくらいなので、軽くて扱いやすく置き場所にも困らないサイズです。プロ・アマを問わず幅広いイラストレーターから支持されているワコム製の中でもお値段も控え目でお求めやすいモデルなので、ペンタブ初心者にも推奨できます。上達すれば、上のモデルに買い替えるというスタンスも良いでしょう。

機能性C使いやすさB
コスパB

口コミを紹介

細かい絵を書くわけではなく、写真の補正等に使用しています。
大きさがコンパクトで扱い易く、コスパも非常にいいと思います。
個人的にはコードが長すぎて少し邪魔な点だけ気になりますが、他は満足しています。

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9位

Huion

H950P

価格:6,934円(税込)

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充電不要な板タブレット

本体の厚さ8mm・重量497g、スタイラスペンの重量13gと非常に軽量かつコンパクトな板タブレットです。持ち運びも便利ですし、大きなワークスペースも必要ありません。本体は充電が不要な電磁誘導方式なので、バッテリー残量を気にせず作業に集中できます。メーカーに問い合わせをすれば傾き検知機能のアップデートが可能です。筆圧感度は8192レベルですので、触れるような軽いタッチから、力がこもった重い描写まで幅広く再現できます。初期設定もUSBをパソコンに接続するだけでドライバをインストールしてくれるので、とても扱いやすいとレビューでも好評です。初心者の方の初めてのペンタブとしてもおすすめできます。

機能性B使いやすさB
コスパB

口コミを紹介

Wacom製品のペンタブを長年愛用しておりましたがそれと変わらない使い心地でした。
ペンタブの設定も簡単ですしドライバをインストールすれば初心者でも簡単に使えるところが魅力であると思います!

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8位

XP-PEN

Deco 02

価格:8,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10インチのコンパクトな板タブ

付属しているスタイラスペンは、まるで鉛筆を思わせるユニークな六角形の形状をしています。滑り止めとしての役割と柔軟性を持った素材を採用し、消しゴム機能と半透明のペン先を持ったスタイラスペンは実用性とファッション性を兼ね備えた最先端デバイスと言えるでしょう。8192段階の筆圧感度と266RPSのフレームレートを搭載しているので、太く重い描写から紙に触れる程度の軽いタッチまで、クリエイターの手から放たれる微妙なニュアンスを余すことなく画面に伝えてくれます。値段も手ごろなので性能の良い板タブをお探しの方におすすめできます。

機能性B使いやすさB
コスパB

口コミを紹介

長年使ったワコムのインテュオス4が壊れたため乗り換えました。XP-PENのタブレットは初めてで不安でしたが、使い始めるとワコムと遜色ないです。ホイールやボタンにショートカットを設定できるのがすごく便利。ホイールでブラシの拡大縮小できるので、Photoshopでも絵が描きやすくなりました。

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7位

Frunsi

XP-PEN Deco03

価格:10,997円(税込)

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オプション多数の板タブ

USBレシーバーと接続ケーブル両方をサポートしているので、有線・無線どちらでも使用可能です。ワイヤレスでの接続が困難な時に有線で接続するなど、状況に応じて使い分けることが出来ます。アルミ製の多機能ダイヤルではイラストを自在にコントロールできます。さらにダイヤル自体もカスタマイズ可能で、前面・側面の入れ替えや、右手用・左手用の切り替えも容易なのが嬉しいですね。スタイラスペンの筆圧感度は8192段階あり、重く太い描写からキャンパスに触れる程度の軽いタッチまで余すことなく感知します。バッテリーと充電も不要で創作に集中できるため、クリエイターのパフォーマンスを存分に発揮できます。

機能性B使いやすさA
コスパB

口コミを紹介

デザインよし、性能よし。今まで筆圧1000程度の物でしたので、8000越えは少々じゃじゃ馬ですが、飼いならせばなんてこたぁない。がんがん描ける。カスタムボタンも良いですね。邪魔にならず。

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6位

Parblo

Coast16

価格:39,999円(税込)

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高視野角の15.6インチ液タブ

72%NTSC、1920*1080の解像度を持つフルHDの液晶タブレットです。8192レベルの筆圧を感知するワイヤレス&バッテリフリーのスタイラスペンは、コードの煩わしさから解放され電量の残量を気にせず作業に集中することができます。CタイプのUSBに対応しており、幅広くかつ高速なデータのやりとりを可能にしています。プラスチック製ですが品質も悪くなく、自分の描きやすい角度を自由に設定できるとレビューでも好評です。液タブとしては安価で全体的に使いやすいと高く評価されています。右利き・左利きの両方に対応しているのも嬉しいところですね。手ごろなモデルを探している方におすすめです。

機能性B使いやすさB
コスパA

口コミを紹介

今は中華タブレットも良さそうなのが色々あるんですね。
こちらの製品は8192筆圧バッテリーフリーペン、バスパワー、安さに惹かれて人柱覚悟で購入。

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5位

ワコム

Intuos5 touch PTH-650/K2

価格:39,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Photoshop Elements11付属

イラストレーターのセンスを最大限に引き出すペンテクノロジーを備えた液タブです。キャンパス上に鉛筆で書くように自然で滑らかなタッチを実現しています。理想的な描き心地を追求して開発された「第二世代チップセンサー」を搭載し、超軽量な筆圧から重たいタッチまで幅広く正確に感知できます。そして「ペンIC」が2048段階の筆圧から、そのタッチに近いものを選択し画面上に表現します。感知する筆圧の最小荷重はなんと1gまで可能であり、触れる程度の微妙なタッチも余すことなく演出してくれます。クリエイターの創作意欲を刺激し、次世代の操作感で自由な表現を可能にしています。

機能性B使いやすさA
コスパA

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Vistaを使っているのですが相性が良くなくて、たまに再起動しますがそれ以外は特に不満はありません。
具合よし。ペンの滑りも圧の感度も良し。
文句なし‼

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4位

ワコム

PTZ-631W/G0 Intuos3

価格:39,800円(税込)

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繊細かつダイナミックに

筆圧感度は1024段階で、ペイントワークに欠かせない細かな力加減をしっかり感知してくれます。線の太さや濃淡、ぼかしなどまるで鉛筆でスケッチしているかのように繊細な表現か可能です。キャンパスに当てる程度の軽い筆圧でも対応できるよう、10g以下の荷重に設定することもできます。またペンをひっくり返せば消しゴムとして機能する「消しゴム機能」も非常に便利です。筆圧に対応しており消すエリアや濃淡も変更できます。表現力・作業効率・カスタマイズ性どれをとっても高水準で、プロ・アマ問わず満足して頂ける商品です。

機能性B使いやすさA
コスパA

口コミを紹介

デザイナーをしている弟へのプレゼントです。
私も同じものを持っています。
イラストとかスムーズに描けます。

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3位

XP-Pen

Artist16Pro

価格:39,918円(税込)

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92%色域を誇る16インチ液タブ

解像度1920*1080、178度の高視野角を持つFHDモニターの色域は92%に達し、ブリリアントディスプレイで鮮やかな色合いを演出できます。4Kディスプレイとの同時利用に対応していますので、細かいタッチも忠実に表現します。また反射防止のコーティングも施されグレアを56%カットしますので、本体画面の輝度や周囲の明るさに影響されず、クリアな画面を楽しめます。充電式スタイラスペンは8192段階の筆圧を検知し、p02s新型バッテリーを搭載しています。スムーズな線の流れと軽快なレスポンスで、ユーザーの創作技術を最大限に引き出します。充電スタンドはペンホルダーとしても機能し、ペン先の保護や持ち運ぶ際にも便利です。

機能性B使いやすさA
コスパA

口コミを紹介

デジタルイラスト用に購入しました。ペンは充電式ですが、快適に使えています。色域については、まあまあ満足です。使う場所にもよると思うのですが、照明の反射や書き心地の面、保護フィルムの使用をお勧めします。
全体的には良いと思います。視差は正面からだと気になりませんが、斜めからのぞき込むと気にはなります。板タブでカーソルに慣れていればあまり違和感はないと思います。

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2位

HUION

Kamvas GT-191

価格:49,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

左利きの方も使用可能

インタラクティブ液晶搭載の19.5インチワイド液晶タブレットです。72%のNTSC色域を持ち、表示可能な1670万もの色数を鮮やかなビジュアルで表現します。233PPSのレポート率と5080LPIの解像度によって描画反応速度を飛躍的に向上させ、8192段階の筆圧に対応したタッチペンの感度の高さも合いまって、繊細なイラスト作成が可能になっています。バッテリーは軽量かつ大容量なので、出先であっても数時間の連蔵櫛用が可能です。ペンスタンドには8本のペン芯が備えられているので、当分は消耗品を購入せずに使い続けられます。スクリーン保護フィルムが付属しているのも嬉しいですね。

機能性A使いやすさA
コスパB

口コミを紹介

この値段でこの性能は本当にすごいと思う。はじめは視差が気になっていたが慣れると全く気にならなくなった。ただ、前使っていたショートカット(ペンのボタンを押しながらペンをスライドすることでキャンバスの移動ができるもの)が使えないのが不便だと感じた。

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1位

ワコム

Cintiq 16FHD DTK1660K1D

価格:66,634円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワコムのハイエンドモデル

ワコムの人気シリーズ「Cintiq」エントリーモデルのリニューアル版で、15.6型フルHD液晶へのダイレクト入力が可能な液タブです。機能はシンプルさを保ちつつ、書き心地に定評のあるワコムのテクノロジーを惜しみなく詰め込んだモデルです。背面にはスタンドを内蔵しており、0-19度までの間であれば好きな傾斜でお使い頂けます。手首の角度や指先の微妙な力加減を忠実に画面へ伝える、ワコム独自の技術「Wacom Pro Pen2」に対応しています。フルHD解像度のディスプレイの上に直接描ける自然で自由な操作感は、初心者から上級者に幅広くおすすめできます。液タブを検討している方全員に推奨できる確かな品質です。

機能性A使いやすさA
コスパB

口コミを紹介

外観がオールプラスチックなので静電気がこないので最高です!

出典:https://www.amazon.co.jp

ペンタブの選び方

ここまで様々なペンタブを紹介してきましたが、自分にあったモデルは見つかりましたでしょうか。選び方の基準となる例を以下にいくつか挙げていきましょう。

ペンタブの種類で選ぶ

よい作品を作るには製作者の腕が一番大事ですが、使う道具もまた重要ですね。扱いやすく快適に、クリエイターのスキルを最大限引き出すモデルを選びましょう。

 

ペンタブの種類を大別すると、液晶タイプと板タイプの二種類に分けられます。どちらのタイプのペンタブが適しているか理解するために、二つの違いをご紹介します。

液晶タイプのペンタブ

液晶タブレットは板タブレットに比べて高性能であることが多いです。こちらのタイプのペンタブは、液晶パネル型の本体に付属している専用ペンで直接書き込むスタイルになっています。

 

お持ちのパソコンにペンタブを接続することで、液晶パネルに自分が描いているキャンバスや画面の映像が映し出される仕組みで、作業中の手元と目線が離れないため、ペンで紙に直接絵を描いているような自然な描き心地です。また、アナログに近い直感的な作品制作が可能です。

 

高い機能性を備えている反面、板タブレットに比べて値段が高い上、液晶パネルが取り付けられていることから重さがあり、外での作業が多い方には向いていません。

板タブレット

ペンタブ初心者や、なるべく低価格で購入したい方におすすめなのが板タブレットです。板タブレットは名前の通り、板状の本体を付属のペンでなぞることで操作するタイプのもの。

 

値段を見てみると液晶タブレットと比較しても、全体的にお手頃価格であることが多く、必要最低限のスペックのものであれば、1万円以下で購入できるものもあります。また、タブレット表面に手垢がついたり、汚れてしまってもお手入れがしやすい上、軽量なため持ち運びが簡単なため、カフェなどでの外での作業をしたい方におすすめです。

 

デメリットとしては、ペンタブ上で操作しながら、パソコン画面を見て操作状況の確認を要するため、スペックによっては線画にブレが生じてしまうこともあるので、作業時の操作には慣れるまで時間がかかることもあります。

サイズで選ぶ

ペンタブはS~Lまで異なるサイズが用意されています。使用目的や用途別に合わせて選ぶペンタブのサイズを変えてみても良いでしょう。

Sサイズ

ペンタブ初心者や作業スペースがあまりない方は、Sサイズのペンタブがおすすめです。複数あるペンタブのサイズの中でも一番小さく、メーカーやモデルによっても多少差はありますが、一般的に150x95mm程度のサイズになっています。

 

併用するパソコンのモニターのサイズが15インチ以下のものとの組み合わせが最適と言われています。値段も他のサイズに比べて安く、1万円程度のものが一般的です。手先を使って絵を描く方や、漫画などの小さいこまを描く方におすすめです。

 

また、他のサイズのペンタブに比べて軽量で持ち運びも便利なので、カフェや電車など外で作業することが多い方にもぴったりですよ!

Mサイズ

「Sサイズは小さすぎて作業がしにくいし、Lサイズでは大きすぎる」という方におすすめなのがMサイズのペンタブです。このサイズのペンタブは220x139mm程度の大きさのモデルのことを指し、Sサイズのペンタブよりも描画領域が広くなっています。

 

価格帯は2~3万円程度のものが多く、15~24インチのモニターサイズのパソコンでの作業との相性が良いと言われています。Web制作や映像制作の現場においてもっとも多く採用されているサイズがこのMサイズのペンタブです。

Lサイズ

かなり画面の大きいパソコンを使っている方や、大規模な作品作りをしたい方におすすめなのはLサイズのペンタブです。

 

ペンタブの中でももっとも大きいサイズで、現在は311x220mm程度の大きさのものが流通していますが、旧型モデルは400mm以上の大きさのペンタブもあり、設置場所が限られたりするなどスペースの問題が関わってきます。

 

モニターサイズが24インチ以上のパソコンでの作業に適しており、やはりサイズが大きため値段も高くなり4~5万円になることが多いです。そのため、簡単なお絵描きや一般的な家庭用パソコンでの作業にはLサイズは不向きで、プロの方が使用することが多くなっています。

筆圧感度で選ぶ

ペンタブの性能を端的に示すステータスとして「筆圧感度」というものがあります。センサーで検知した筆圧の強さを、デジタル化する際に何パターンに分類できるかという数値です。2048レベルあれば実用性は十分といえますが、8000を超えていればかなり高性能なモデルと言えるでしょう。

 

この数字が高いほど描くときの微妙な力具合の差をペンタブが読み取ってくれるため、なるべく高いものを選ぶとより質の高いペンタブであることになります。やはり、数字が高くなるにつれてお値段も高くなってしまうため、ご自身にとってベストな筆圧感度と値段の釣り合いを見ながら購入を検討してみてください。

 

ペンタブ大手メーカーのワコムは、初心者向けシリーズの場合は筆圧感度レベルが低く、プロ向けの場合は筆圧感度が高いなどシリーズによって筆圧感度レベルの性能が異なる仕様になっていますよ!

ペンタブの応答速度で選ぶ

応答速度とはペンタブを動かした時に、画面上でカーソルが追従できるかどうかを示します。

 

応答速度が遅い場合、ペンタブの動きより遅れてカーソルが動くため、自分が想定している場所にうまく線を描きづらくなってしまいます。線を描く位置に誤差を生じさせたくない方は、なるべく応答速度の早いものを選ぶようにしましょう!

ペンタブの書き味で選ぶ

ペンタブの表面は硬くなっていたり、ザラザラとした触り心地になっています。紙に描いているような書き味を再現したい方は、表面がざらざらしているものを選ぶと良いでしょう!

 

ざらざらしているものは紙に描いているような描き心地をしているメリットがある反面、ざらざらによってペン先との摩擦が大きくなり、ペン芯のすり減りが早くなってしまうデメリットもあるようです。

使いやすさで選ぶ

アマチュアのイラストレーターならともかくプロレベルとなると、やはり使う道具には安定したパフォーマンスを発揮してもらいたいですよね。持ち運びも出来るとなお便利です。

有線接続タイプ

無線接続タイプのペンタブは通信環境や対応機種によっては接続が上手くいかない場合があります。有線接続なら通信環境に左右されずどこでも接続できるので、信頼性が高いです。またパソコンに直接繋ぐだけで使用できますので、初期設定も簡単なところがメリットです。

スタイラスペン充電不要タイプ

充電式のスタイラスペンはバッテリー残量が無くなってくるとパフォーマンスが低下し、制作の妨げになる可能性があります。充電が不要なタイプならバッテリー残量を気にせずに、描きたいたいときにサッと描けるメリットがあります。またバッテリーを内蔵していないためボティが軽いという点も嬉しいですね。

コスパで選ぶ

ペンタブを初めて購入するといった方は、まずは安価な商品で試してみるのも良いかも知れません。慣れてきたら上位のモデルに乗り換えるというプランも考えられますね。

コスパ重視なら板ペンタブ

とにかくコスパを抑えたい方は液晶タイプよりも板タイプのペンタブを選んでみてはいかがでしょうか?板ペンタブは安価なものが多く、1万円以下で買えるものも多いです。

プロの方には板タイプのペンタブはあまりおすすめできませんが、ペンタブを初めて購入される方や、ペンタブがどういうものなのか練習がてら使ってみたい方は、板タイプのペンタブを利用してみてください。

オプション豊富なモデル

ペンタブレットで使用するスタイラスペンは、本物の鉛筆やボールペンほどでは無いにしろ替え芯などを定期的に交換する必要があります。またタブレット本体の方も時々は手入れをしないと感度が鈍ってしまいます。本体購入時に消耗品やメンテナンス用品が豊富だと、長く使えるのでお得ですね。

付属機能で選ぶ

ペンタブを選ぶときは、サイズや価格なども重要ですが、付随している機能性に注意することも必要です。

ファンクションキー付き

ペンタブの種類によっては、タブレットやペンにファンクションキーが付いているものがあります。ファンクションキーはボタン一つで「保存」や「一つ戻る」などがボタンを押すだけで操作できるため、作業の効率化に大きく貢献してくれます。

 

ファンクションキーはペンタブを選ぶ上で絶対に考慮すべき点ではありませんが、作業効率をあげたい方はファンクションキー付きのものを選んでみてはいかがでしょうか。

付属ソフト付き

パソコンで絵を描くにはペンタブレットの他に、お絵かきソフトを揃える必要があります。中にはペンタブレットを購入した際に、お絵描きソフトが付属しているものもあります。

 

お絵描きソフトが付属しているペンタブは、シリアルナンバーをサイトに入力することでお絵描きソフトがダウンロードできる場合が多く、無料で手に入れられるためペンタブ初心者でもすぐにお絵描きができるようになるのがメリットです。

 

ペンタブ初心者の方は、ペンタブとソフトを別に揃えるのではなく、セットになったものを選んで見るのも良いでしょう。

メーカーで選ぶ

ペンタブ業界には様々なメーカーが参入しており、それぞれ強みがあります。個々の商品を見比べる前に、メーカーでまず絞るというアプローチも良い方法と言えるでしょう。

ワコム製ペンタブ

ペンタブの人気の国内メーカーと言えば「ワコム」です。国内イラストレーターのおよそ70-80%がワコム製のペンタブを使っていると言われています。それほどクリエイターからの信頼も厚く、品質が保証されているメーカーと言えるでしょう。

 

Intuos/IntuosPro/Bambooシリーズが有名です。ペンタブ選びに迷われたら取り敢えず無難なワコム製というのは悪い選択ではありません。

その他メーカー製ペンタブ

国内のペンタブ業界では上記のワコムが大きなシェアを占めていますが、そのほかHuionやXP-PENなどの国内海外メーカーの製品も最近注目されています。ワコムに比べるとやや安価で、品質も劣らないので購入するメリットは十分あります。特にメーカーにこだわりが無ければ、こういったメーカーでも実用性は高いです。

ペンタブのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4845197の画像

    ワコム

  • 2
    アイテムID:4845370の画像

    HUION

  • 3
    アイテムID:4845376の画像

    XP-Pen

  • 4
    アイテムID:4845382の画像

    ワコム

  • 5
    アイテムID:4845394の画像

    ワコム

  • 6
    アイテムID:4845402の画像

    Parblo

  • 7
    アイテムID:4845416の画像

    Frunsi

  • 8
    アイテムID:4845428の画像

    XP-PEN

  • 9
    アイテムID:4845609の画像

    Huion

  • 10
    アイテムID:4845627の画像

    ワコム

  • 11
    アイテムID:4845653の画像

    XP-PEN

  • 12
    アイテムID:4845694の画像

    ACRATO

  • 13
    アイテムID:4845730の画像

    Shenzhen Animation Technology Ltd

  • 14
    アイテムID:4845754の画像

    VEIKK

  • 15
    アイテムID:4845808の画像

    XP-PEN

  • 商品名
  • Cintiq 16FHD DTK1660K1D
  • Kamvas GT-191
  • Artist16Pro
  • PTZ-631W/G0 Intuos3
  • Intuos5 touch PTH-650/K2
  • Coast16
  • XP-PEN Deco03
  • Deco 02
  • H950P
  • Intuos Smallベーシック TCTL4100/K0
  • Deco01
  • ペンタブレット
  • HUION INSPIROY H610PROV2
  • A30
  • StarG430S
  • 特徴
  • ワコムのハイエンドモデル
  • 左利きの方も使用可能
  • 92%色域を誇る16インチ液タブ
  • 繊細かつダイナミックに
  • Photoshop Elements11付属
  • 高視野角の15.6インチ液タブ
  • オプション多数の板タブ
  • 10インチのコンパクトな板タブ
  • 充電不要な板タブレット
  • お絵かきソフトウェア付き
  • バッテリー充電不要タイプ
  • ボタンでペン・消しゴム切替
  • 充電不要の小型タイプ
  • 左側が一部液晶の板タブレット
  • メモ帳サイズのエントリーモデル
  • 価格
  • 66634円(税込)
  • 49999円(税込)
  • 39918円(税込)
  • 39800円(税込)
  • 39800円(税込)
  • 39999円(税込)
  • 10997円(税込)
  • 8999円(税込)
  • 6934円(税込)
  • 6754円(税込)
  • 5999円(税込)
  • 5999円(税込)
  • 5959円(税込)
  • 4299円(税込)
  • 2980円(税込)
  • 機能性
  • A
  • A
  • B
  • B
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  • B
  • C
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  • D
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  • 使いやすさ
  • A
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  • B
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  • B
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  • コスパ
  • B
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  • A
  • A
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ペンタブの寿命は?

ペンタブは消耗品ですので、いつかは壊れてしまう日が来てしまいます。必要な時に急に壊れてしまっては困りますよね。ペンタブの寿命を把握して、万が一の時に備えましょう。

ペンタブの寿命は4~5年

ペンタブの寿命は4~5年程度と言われています。これはペンタブに限らず全てのデジタル製品の平均的な寿命と言われています。

このような寿命になるのは、機械本体の劣化もありますが、大抵の場合はソフトやOSの更新にデバイスのドライバが更新されずに操作が不可能になってしまうことが多いためです。

使用しないペンタブはワコムで回収

壊れたペンタブやもう使わないペンタブはワコムが回収してくれるようです。ワコムはペンタブのリサイクル事業を行っているため、送料を負担するとワコムが回収し新たなペンタブへとリサイクルしてくれます。

 

使用できないペンタブはただ捨てるのではなく、地球環境のことも考えてリサイクルに出すようにしましょう。また、まだ稼働するのであればオークションやフリマサイトなどに出品するのもいいかもしれません。

ペンタブが購入できない方はスタイラスペンがおすすめ!

ABIDA メーカー直営店

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価格:3,199円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

極細タッチペンで細かな作業が可能

趣味などの軽いお絵かき程度しか使わないのにペンタブを購入するには値段が高いとお悩みの方はいませんか?そんな方には、ペンタブレットの代わりとしてスタイラスペンをおすすめします。

 

スタイラスペンは指などでの操作が可能なパソコンやタブレットであれば使用可能で、絵や文字を書くことができます。スタイラスペンは、タブレットがついていないため値段も手頃で5000円前後で購入できるものが多いです。小さなお子さんにお絵描きをさせる時などは、ペンタブではなくスタイラスペンの活用をおすすめします。

まとめ

ペンタブは値段ひとつで見ても上から下までの幅が広いジャンルです。自分の技術や目的に合ったモデルの少し上くらいの商品を選ぶとモチベーションも上がるでしょう。この記事があなたのペンタブレット選びのヒントになれば幸いです。最後までご覧頂きありがとうございました。

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