【なめらかな描き上がり】液タブの人気おすすめランキング15選

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デジタルのイラストを、画面に直接書くことができる液タブを、ランキング方式で紹介していきます。筆圧の違いや本体のサイズの違い、画面サイズの違いなどで描けるイラストの種類も変わってくるので、液タブの購入時などに、ぜひ参考にしてみてください。

直接描けるデジタル機器

液タブは、板タブと違って、画面を見ながら画面に直接イラストを描くことができる機器です。板タブは、直接画面に描くのではなく、別でモニターを見ながら、板タブの上にイラストを描き、それを反映させるといったものです。どうしても慣れが必要になってくるものなので、紙に直接描くアナログの方が得意だという方は、液タブおすすめします。


今回はそんな液タブを、画面のサイズ本体のサイズ筆圧の違いなどを基準にランキングを作成しました。参考にしてみてください。

液タブの人気おすすめランキング15選

15位

UGEE

UG2150

価格:39,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サブアイテムが豊富

1920×1080のディスプレイなので、繊細なラインを描くことができます。1670ほどの色彩を持ち合わせているので、色合い豊かなイラストを描くことが可能でしょう。

 

筆圧は2048レベルになっているので、基本的な筆圧のレベルに対応しています。より細い線、より太い線をと細いレベルを追求する場合は、2000以上3000以上などの筆圧の高いものレベルの高いものを選ぶようにしましょう。付属のペン置きにはペン先が付いているので、ペン先が削れてしまい丸くなってしまった場合は新しいペン先に交換しましょう。

画面サイズ19インチ本体サイズ517x321x30mm
重量8.84Kg筆圧2048レベル

口コミを紹介

やや画面解像度の荒さとギラギラ感(目が疲れる)が気になるものの、描き味は満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

HUION

Kamvas 16

価格:39,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アンチグレアガラス搭載

アンチグレアガラスを搭載しているので、より鮮明な描画。色鮮やかで美しい上質なイラストを描き上げることが可能です。ペン先は傾き検知機能が付いているので、タブレットに付属しているペンをまっすぐに立てると細く、斜めに倒すと太くなるように検知されています。より繊細なペンのタッチをすることが可能です。

 

充電は不要のペンなので、時間を気にせず思いのままイラストを描くことができます。また、筆圧レベルが8000を超えているので、繊細で豊かなラインを表現することが可能でしょう。

画面サイズ15.6インチ本体サイズ432×264×14.8mm
重量2.92Kg筆圧8192レベル

口コミを紹介

15.6インチは大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズだと思いました。
総合的に液タブ初心者の自分には、このお値段でこの品質はすごいです!コスパが本当に良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

HUION

GT-221PRO-HAJP

価格:59,998円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HUIONの中でも多機能

HUIONの製品の中では最も画面サイズが大きく、厚さは薄く、ショートカットキーの機能を増やした液タブになります。筆圧レベルも8000を超えているので、より繊細なラインを描くことが可能です。

 

画面サイズは21.5インチと、HUIONの中ではサイズの大きいものになっているので、より大きな画面で細かなイラストを描けあげたい方におすすめです。カスタマイズできるショートカットキーの数も、左右で10個と個数があるので、作業の効率を上げることも可能です。ペイントソフトのほとんどに対応していて、パソコンのOSも10以上11など、最新に対応しています。

画面サイズ21.5インチ本体サイズ69 x44.5x15.5cm
重量8.39Kg筆圧8192レベル

口コミを紹介

私は本商品で液タブをデビューしました。結論から申しますと、初心者でも使いやすく、絵が上達してきても長く使える良い液タブでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

XP-Pen

Artist 12

価格:27,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

六角スタイラスペン

 XP-PENのArtistシリーズは、ペン先が六角スタイラスペンになっています。六角スタイラスペンとは、ペン先が半透明になっていることです。半透明にすることで、よりペン先を見やすくしています。

 

また右クリック機能や、筆圧が8000を超えているので、思うがままのラインを描くことができます。解像度は1920×1080と高い解像度となっています。色彩カバー力も、72%と幅の広い色域を持っております。

画面サイズ11.6インチ本体サイズ43.7x28.8x12cm
重量2.22Kg筆圧8192レベル

口コミを紹介

付属のペンは充電不要なタイプで形状が鉛筆型になっているため、転がらずまたグリップしやすい。
安価な液タブなので描き心地どうなんだろうと心配だったのですが、そんな不安も一気に吹き飛びました。

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11位

HUION

GT-220V2

価格:39,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

なめらかな描き心地

ついてくる付属品が豊富です。液タブの保護フィルム、画面が反応しないように手袋。充電式のペンと、そのペン先が付いてきます。こちらの液タブは、筆圧機能が最初から付いているもので、HUIONの筆圧8192のレベルのドライバをダウンロードしていただく形になります。

 

付属されている充電式のペンはとても軽く、長時間使っていても手が疲れません。また画面との接触がとても良く、滑らかな描き心地を実現しています。

画面サイズ21.5インチ本体サイズ58x43.4x14cm
重量7.28Kg筆圧8192レベル

口コミを紹介

ワコムの13インチとはまるっきり世界が違いました。
大画面で描けるメリットが大きいです。色味は別モニターで確認すればいいですし、カーソルの問題はいずれ慣れるでしょう。

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10位

Parblo

Coast10

価格:19,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

移動中でも使用可能

10.1インチと、画面サイズは少し小さいです。けれど、軽量な液タブはどこへでも持ち歩くことが可能です。そして、高感度・高認識率を持ち合わせているので、どんな場所でも筆圧に合わせたイラストを描くことが可能です。膝の上でもデスクの上でも、移動中の車内の中でも問題ありません。

 

筆圧レベルは2048と、HUIONの液タブと比べると、筆圧レベルは下がってしまいますが、移動中でもイラストを描くことができる、効率を良くしてくれる液タブとして利用されています。

画面サイズ10.1インチ本体サイズ39.8x32x9cm
重量1.27Kg筆圧2048レベル

口コミを紹介

DisplayLinkでUSBケーブルのみで繋ぐので取り回しが楽ですね
画面の映りはIPSなのかどの角度から見ても見え辛くなる事はないです

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9位

XP-Pen

Artist 22E Pro

価格:59,625円(税込)

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初心者におすすめ

漫画家を目指している方や、初心者の方におすすめの液タブです。22インチと画面サイズが大きく、描きやすい液タブとなっています。より繊細なイラストを描きたいという方におすすめの液タブです。

 

筆圧レベルが8192と、細かなラインを再現することが可能です。解像度は1920×1080になっているので、色彩の表現も問題ありません。カスタマイズキーも16個と豊富なので、作業効率も良くなることでしょう。

画面サイズ22インチ本体サイズ40.5x25x3.2cm
重量5.7Kg筆圧8192レベル

口コミを紹介

実際使用してみると、画面はすごいきれいです。
iMacとともに使用しているのですが、ひどいくらいに色の差はありませんでした。
イラスト描いたりフォトレタッチするのに十分な色域です。

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8位

Wacom(ワコム)

Cintiq 16 DTK1660K1D

価格:66,634円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Windows・Mac対応

こちらの液タブは、Amazonで購入することによりAmazon限定の特典、カスタムブラシデータを獲得することができます。モニターにはアンチグレアフィルムが搭載されているので、光の反射などで色彩が分かりづらい・色味が見にくいということを防いでくれます。

 

WindowsにもMacにも対応しているので、さまざまなイラストレーター様からも気に入られている液タブになります。画面サイズは15.6インチと、基本的なモデルの形となっています。手軽さがあり、なおかつ細かい部分まで描くことができる液タブです。

画面サイズ15.6インチ本体サイズ2.4x42.2x28.5cm
重量1.9Kg筆圧-

口コミを紹介

○良かった点
・素晴らしい描き心地・長時間使用でも熱くならない画面
・コネクタの位置が上面でスッキリしている・VESA対応・価格

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7位

Wacom(ワコム)

DTH-2200/K1

価格:119,900円(税込)

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色域、解像度ともに高機能

フルHD対応。21.5インチの画面サイズ。そしてIPS液晶パネルを搭載し、1677万色の鮮やかな色表現することが可能です。カスタマイズキーは16個。ファンクションキー、ショートカットキーも充実しています。作業効率アップにつながるでしょう。

 

チルト角度調整と、回転が自由自在に変更することが可能なので、自分のワークスタイルにあった画面の向き、傾きなどを調整することが可能です。タッチペンと画面との接触もとても滑らかで、実際に紙に描いているかのような描き心地を味わうことができます。

画面サイズ21.5インチ本体サイズ40x65x5.5cm
重量8.5Kg筆圧2048レベル

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自分のポジションでは上の方まで腕を動かすことがほぼなかったから。
22HDは21UXと比べて5センチくらい縦長が短いので逆に使いやすいと踏んだのですが、これが大正解でした。

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6位

Wacom(ワコム)

DTK-1301/K0

価格:75,980円(税込)

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持ち運び可能の液タブ

サイズの小さい液タブですが、フルHD対応なので、画質が粗いということはありません。着脱可能なシステムなので、よりコンパクトで機能性の高い液タブを実現しています。持ち歩き可能なので、イラストだけでなく、書類などファイルをまとめる時のビジネスなどに活用している方も多いです。

 

接続ケーブルが豊富なので、Mac・Windowsどちらにも対応しております。解像度・色域カバー力は高いものの、筆圧は2048と低いものになっているので、細かなラインを表現することは少し難しいです。

画面サイズ13.3インチ本体サイズ24.8x37.5x1.4cm
重量1.2Kg筆圧2048レベル

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今まで板タブを使っていましたが、液タブを買ってみてもっと早く使っておけばよかったと思いました。
絵を描くスピードが全然違います。やはり、直接画面に描きこめるっていいなと思いました。

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5位

HUION

Kamvas Pro13-JP

価格:37,230円(税込)

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デッサンのような描き心地

傾き検知機能を搭載しているので、筆の傾きだけで筆圧を変えることが可能です。充電式のペンではなく、充電不要のペンになっているので、長時間の作業効率をアップすることが可能です。ただ、ペン先の減りが早くなってしまうので、ペン先の交換には気をつけてください。

 

アンチグレアガラスを搭載しているので、より鮮明な色合いを感じることができます。画面の傾きなどで色の変化が現れることはないので、液タブの傾きを変えても問題はありません。1年の保証付きなので、安心して活用することが可能です。

画面サイズ13.3インチ本体サイズ43x26x7.6cm
重量2.81Kg筆圧8192レベル

口コミを紹介

デッサン鉛筆と同じ持ち方で液タブに描けるようになりました。これは画期的ですよ!
ワコムの液タブも持ってますが、デッサン鉛筆のような持ち方で描けるスタイラスペンではありません。それが私には液タブの致命的な欠点でした。
これが克服されたとなれば最高です。

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4位

HUION

GT191-HAJP

価格:43,999円(税込)

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170度の広い視野角

液タブを支えるスタンド、液タブ使用中にはめる手袋など、付属品が豊富です。それでいて、画面サイズは19.5インチと大きいサイズで、十分な描画スペースを確保することができます。

 

筆圧レベルは8192と高く、液晶画面とペン先との相性が良いので、スラスラと心地よい描き心地を実現しています。そして170度の広い視野角を持っているので、どの角度から見ても色彩の色が変わることはありません。姿勢をよく変える方や、液晶の角度をよく変える方はこちらの液タブがおすすめです。

画面サイズ19.5インチ本体サイズ57x42.5x14cm
重量6.73Kg筆圧8192レベル

口コミを紹介

ワコム製品とくらべて圧倒的に安い。
ペンの筆圧感度もよく、ペン先と実際の描画位置とのズレも少なくて違和感なく使える。
スペアのペン付きなど、おまけ品が嬉しい

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3位

XP - Pen

JPArtist15.6

価格:34,980円(税込)

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ラグのないなめらかな描き心地

15.6インチのコンパクトなサイズになっています。液タブの厚さは薄く、持ち運びも可能です。より手軽にイラストを描ける環境を作ることが可能です。15.6インチのサイズですが、フルHDを搭載しており、色彩など画像の粗さ、画質の粗さを感じることはありません。

 

そして筆圧も8192と高く、繊細なラインを表現することが可能です。Artistシリーズは、ペン先の処理機能が発達しているので、ペン先と液晶との接触ラグも少なく、なめらかな描き心地を体感することができます。

画面サイズ15.6インチ本体サイズ44.3x28x1.3cm
重量2.68Kg筆圧8192レベル

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まだ公式さんに何かお世話になったりはしていないのですが、
私の購入の決め手は公式さんの対応評判の良さでした
紙にお絵かきしている感じなので絵の頻度は上がりそうです。
買って良かったな~と思います!

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2位

Wacom(ワコム)

DTH-W1320L/K0

価格:177,651円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

身近にイラスト環境を実現

Wacom MobileStudio Pro 13は、接続コード不要。どこにいても使用することが可能です。なので、イラストが描きたいと思ったとき、すぐに使用することができます。

 

筆圧のレベルも高く、傾き検知機能も搭載しているので、思うがままのラインを表現することが可能です。また、マルチタッチ機能を搭載しているので、ペンで描くとき、指先でズームをする時などを効率よく行うことができます。

画面サイズ13.3インチ本体サイズ1.7x36.7x22.9cm
重量1.42Kg筆圧-

口コミを紹介

身内が、このMobile Studio Pro 13を購入しまして。大変満足していましたようなので、僕もつられて購入してしまいました。
時々、Wacom伝統と言いますか…。ペンのドライバー再起動しないと、ドライバーが反応しなくなる以外は。大変満足しております。

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1位

GAOMON TECHNOLOGY CORPORATION

PD1560

価格:33,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

作業効率をアップ

イラストを描く際の、作業効率をメインに考えた液タブになります。画面サイズは15.6インチとやや小さいですが、重量は軽く持ち運びも簡単です。

 

また、イラストを描いている際の、ソフト内での設定を保存することが可能なので、再インストール後、設定を一からやり直さないといけないということもありません。そして、フルHDを搭載していて、筆圧も8129と高いので繊細なイラストを書くことが可能です。

画面サイズ15.6インチ本体サイズ55x33x12cm
重量599g筆圧8192レベル

口コミを紹介

色々書きましたが久々に心がピョンピョンする買い物ができました。
板で描くより楽しいし早いし正確、嬉しい。経過を見ながらこれから大事に使っていきたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

液タブの選び方

液タブを選ぶときは、液タブのサイズや画面のインチ。フルHD搭載かどうかなど、さまざまなことを気にしないといけません。どんなことを基準に選んだら良いのか、液タブの選び方を紹介していきます。参考にしてみてください。

サイズで選ぶ

まずは、画面サイズで選ぶときの基準を紹介していきます。液タブには10.1インチから32 インチなど画面サイズが豊富なので、自分に合ったものを選び、イラストの描き心地を良くしていきましょう。

20インチ以下

20インチ以下の画面サイズになると、持ち運びが可能になり、そこまで場所も取りません。作業効率を上げたい、どこにいてもイラストを共にしたいという方は、場所を取ることのない20インチより下の画面サイズを選ぶと良いでしょう。


15.6インチが基本的なサイズになっているので、15.6インチのサイズを確かめながら、それよりも大きい方がいいのか、小さい方がいいのかなど、自分の手のサイズ見える画面の幅描画スペースはどの程度確保できるのかなどを基準に、選んでみてください。

20インチ以上

20インチを超えると、場所を取るようになります。より大きい画面でイラストを描きたいという方は、20インチ以降をおすすめします。画面サイズが大きくなることで、解像度なもより綺麗になり、色域も広くなるので、綺麗な色合いや細部にこだわったイラストを表現することができます。


小さい画面より、大きい画面の方が描画スペースをしっかりと確保することができ、視力的にも疲れることはないので、目が疲れやすい方などは、画面の大きい液晶を選ぶことをおすすめします。

筆圧で選ぶ

液タブについてくるペンは、基本的に2048の筆圧8192の筆圧があります。筆圧のレベルが高ければ高いほど、より細く繊細なラインを描くことができます。自分の筆圧に合わせて、より繊細なラインを描きたいという場合はレベルの高いものを選びましょう。

ペンと画面のラグで選ぶ

画面を直接ペンでなぞることでイラストを描きます。なので、ペン先と画面との接触ラグなどがある場合は、ペン先の位置と描いたラインの位置が少しずれてしまいます。接触のラグは、イラストを描く上で大きな影響を与えてしまうので、ラグのないものを選びましょう。

タッチパネルの有無で選ぶ

液タブによって対応しているものが限られますが、タッチパネルの有無で選びましょう。仕事でイラストを描いている方は作業効率を重視します。タッチパネルがあるると、レイヤーの切り替えなどがスムーズに出来るようになるので、作業効率がグンと上がります。

メーカーで選ぶ

液タブにはさまざまなメーカーがあります。メーカーによって、筆圧基準・色域基準・値段が安い・アンチグレアガラス搭載など、さまざまなものがあります。メーカーによってたくさんの機能があるので、自分の求める機能を搭載したメーカーを選びましょう。

Wacom

ワコムは、初心者向けに作られた液タブになります。けれど他のメーカーと比べると値段が高いです。しかし対応するソフトが幅広く、Mac・Windows両方に対応しており、ペンの傾き検知搭載筆圧レベルが高いなど、メリットが大きいので初心者向けではあります。

 

けれど初めて液タブを買うという場合は、値段が比較的安いメーカーを選ぶと良いでしょう。

HUION

フイオンはワコムと比べると、比較的値段が安いです。フイオンは描き心地をメインに考えているので、フルHDを搭載していたり筆圧が高いものが多いです。そして画面のサイズも大きいものが基本なので、描画スペースをしっかりと確保することが可能です。


フイオンはペン先と画面との接触がよく、ラグも少ないので、なめらかな描き心地を実現することができます。

XP-Pen

XP-PENはフイオンと同じように、比較的に値段が安いです。XP-PENはフルHD対応のものが多く、色合いを基準に考えた液タブが多いです。なので、細かい色の違いの表現が可能です。1677万色を搭載している液タブで、より細かな色合いを表現したいという方はXP-PENをおすすめします。

価格で選ぶ

液タブは価格帯が大幅に変わってきます。中古品などであれば、5万円以下で買うことが可能ですが、付属品などがついてこない場合もあるので、値段を考え、付属品や対応している機能などを見ながら選んでみましょう。

5万円以下

 5万円以下の液タブを選ぶ場合は、対応している機能やフルHD搭載なのかなど、搭載しているものを基準に考えてみましょう。値段が安くなることで、筆圧レベルが下がることもあります。


細かなラインを表現したい場合は、筆圧レベルを確認しながら値段を見比べてみてください 。XP-PENやフイオンなら、5万円以下で筆圧レベルの高いものなどを見つけることが可能なので、自分にあった搭載機能を基準に値段と照らし合わせて選んでみましょう。

5万円以上

5万円以上の液タブになると、ワコムが基準になってきます。ワコムは初心者向けであり、誰でも簡単に扱うことができます。搭載している機能も豊富で、ファンクションキー・ショートカットキーなど、カスタムすることができる個数も豊富なので、作業効率をアップすることもできます。


ワコムは液タブ、板タブどちらでも有名なメーカーになってくるので、さまざまなイラストソフトにも対応しています。ただ、初めて買う場合どの液タブが良いのか基準がわからないので、安いものを購入してから高いものと比べてみるという方法もあります。

液タブのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5044472の画像

    GAOMON TECHNOLOGY CORPORATION

  • 2
    アイテムID:5044467の画像

    Wacom(ワコム)

  • 3
    アイテムID:5044459の画像

    XP - Pen

  • 4
    アイテムID:5044455の画像

    HUION

  • 5
    アイテムID:5044448の画像

    HUION

  • 6
    アイテムID:5044437の画像

    Wacom(ワコム)

  • 7
    アイテムID:5044424の画像

    Wacom(ワコム)

  • 8
    アイテムID:5044415の画像

    Wacom(ワコム)

  • 9
    アイテムID:5044411の画像

    XP-Pen

  • 10
    アイテムID:5044405の画像

    Parblo

  • 11
    アイテムID:5044394の画像

    HUION

  • 12
    アイテムID:5044382の画像

    XP-Pen

  • 13
    アイテムID:5044387の画像

    HUION

  • 14
    アイテムID:5044377の画像

    HUION

  • 15
    アイテムID:5044367の画像

    UGEE

  • 商品名
  • PD1560
  • DTH-W1320L/K0
  • JPArtist15.6
  • GT191-HAJP
  • Kamvas Pro13-JP
  • DTK-1301/K0
  • DTH-2200/K1
  • Cintiq 16 DTK1660K1D
  • Artist 22E Pro
  • Coast10
  • GT-220V2
  • Artist 12
  • GT-221PRO-HAJP
  • Kamvas 16
  • UG2150
  • 特徴
  • 作業効率をアップ
  • 身近にイラスト環境を実現
  • ラグのないなめらかな描き心地
  • 170度の広い視野角
  • デッサンのような描き心地
  • 持ち運び可能の液タブ
  • 色域、解像度ともに高機能
  • Windows・Mac対応
  • 初心者におすすめ
  • 移動中でも使用可能
  • なめらかな描き心地
  • 六角スタイラスペン
  • HUIONの中でも多機能
  • アンチグレアガラス搭載
  • サブアイテムが豊富
  • 価格
  • 33999円(税込)
  • 177651円(税込)
  • 34980円(税込)
  • 43999円(税込)
  • 37230円(税込)
  • 75980円(税込)
  • 119900円(税込)
  • 66634円(税込)
  • 59625円(税込)
  • 19999円(税込)
  • 39999円(税込)
  • 27500円(税込)
  • 59998円(税込)
  • 39999円(税込)
  • 39999円(税込)
  • 画面サイズ
  • 15.6インチ
  • 13.3インチ
  • 15.6インチ
  • 19.5インチ
  • 13.3インチ
  • 13.3インチ
  • 21.5インチ
  • 15.6インチ
  • 22インチ
  • 10.1インチ
  • 21.5インチ
  • 11.6インチ
  • 21.5インチ
  • 15.6インチ
  • 19インチ
  • 本体サイズ
  • 55x33x12cm
  • 1.7x36.7x22.9cm
  • 44.3x28x1.3cm
  • 57x42.5x14cm
  • 43x26x7.6cm
  • 24.8x37.5x1.4cm
  • 40x65x5.5cm
  • 2.4x42.2x28.5cm
  • 40.5x25x3.2cm
  • 39.8x32x9cm
  • 58x43.4x14cm
  • 43.7x28.8x12cm
  • 69 x44.5x15.5cm
  • 432×264×14.8mm
  • 517x321x30mm
  • 重量
  • 599g
  • 1.42Kg
  • 2.68Kg
  • 6.73Kg
  • 2.81Kg
  • 1.2Kg
  • 8.5Kg
  • 1.9Kg
  • 5.7Kg
  • 1.27Kg
  • 7.28Kg
  • 2.22Kg
  • 8.39Kg
  • 2.92Kg
  • 8.84Kg
  • 筆圧
  • 8192レベル
  • -
  • 8192レベル
  • 8192レベル
  • 8192レベル
  • 2048レベル
  • 2048レベル
  • -
  • 8192レベル
  • 2048レベル
  • 8192レベル
  • 8192レベル
  • 8192レベル
  • 8192レベル
  • 2048レベル

まとめ

さまざまな液タブがありますが、自分に合った搭載機能を見て、液タブを選んでみてください。描画スペースをしっかり確保することで、よりイラスト環境を良くすることができます。使いやすさなどを考えながら自分にあったものを選んでみましょう。

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