【人気沸騰】ウォーターサーバーなら定額で美味しいお水が飲み放題!

記事ID12364のサムネイル画像

ウォーターサーバーはメーカーによって色々な種類がありますが、定額制で飲み放題のウォーターサーバーも人気が高まっています。そこで今回は、飲み放題のウォーターサーバーの種類や仕組みのほか、メリットやデメリットなどについても紹介します。

定額制で飲み放題のウォーターサーバーとは?

定額制のウォーターサーバーとはどんなものなのでしょうか。その種類や料金の仕組み、メリット・デメリットなどをご紹介していきます。

定額制で飲み放題のウォーターサーバーの種類

定額制のウォーターサーバーは「水道直結型」と「給水タンク型」の2種類があります。どちらも水道水を浄化して使用するものですが、設置場所や給水方法に差異があります。

 

水道直結型は水道から延長ホースで設置場所まで水栓の伸ばし、ウォーターサーバーに接続するタイプのものです。水道水をろ過して使用するので、追加でボトルを購入する必要が無く、お得にレンタル出来ることがメリットです。


給水タンク型は給水タンクに水道水を補充して使用するタイプのものです。近くに水栓などの水源が無くても設置が可能なので、リビングや個室でも活躍出来ます。設置場所が限定されている店舗やオフィスでも人気のタイプです。

料金の仕組みは?


定額制のウォーターサーバーは水道水をろ過して使用するので、水を購入する必要がありません。なので必要な費用は、ウォーターサーバーのレンタル料金、初期費用、定期メンテナンス費用、修理や保証費用、その他フィルター交換費用などが上げられます。


初期費用とはウォーターサーバーの設置代です。レンタルしたウォーターサーバーを業者が運び、設置していきます。その際、およそ4,000円から10,000円の費用がかかってきます。レンタルする会社によっては、自身で設置をするなどの条件付きで割引になることもあります。

 

フィルター交換などの定期メンテナンス費用や修理保証費用は、月額料金に含まれているため追加料金が発生することはありません。基本的に、毎月一定の金額でウォーターサーバーをレンタルすることが可能です。

水道直結型は初期工事が必要

水道に直に接続するタイプの水道直結型ウォーターサーバーは、業者による初期工事が必要です。まず電話などで設置日やおおまかな設置場所を打合せし、後日業者が設置工事に訪れます。


設置工事はまず水道管の場所を把握し、水道の延長工事を行います。そして延長ホースと水道管を繋げ、ウォーターサーバーへと接続します。水の供給テストなども含め、全体の工事時間は約1時間~1時間半前後で終わります。

 

設置工事はすべて業者が行います。ですが設置場所や延長ホースが生活の邪魔にならないよう、よく相談してから工事に取り掛かってもらうことをおすすめします。

賃貸でも使用可能


「工事が必要なら賃貸だとレンタル出来ないのでは」と思いがちですが、それは間違いです。確かに水道直結型は業者による設置工事が必要ですが、工事は水道管を延長し、ウォーターサーバーに接続するだけです。壁に穴を開けたりすることが無いので、賃貸でも設置可能なのです。


接続した延長ホースは、レンタル終了時に、サーバーの撤去と共に業者が取り外すので、原状回復が可能です。定額制のウォーターサーバーは、賃貸物件を傷付けることなくレンタルすることが出来る優れものです。

飲み放題のウォーターサーバーのメリット

飲み放題のウォーターサーバーには様々なメリットがあります。どんなメリットがあるのか、詳しくご紹介していきます。

水を購入しないので安い

定額制のウォーターサーバーにかかる費用は、毎月のレンタル料金のみです。水が無くなるたびにボトルを注文しなければならない宅配タイプと違い、追加料金が一切かかりません。


水道代や電気代はかかってきますが、もともと水道は生活で使用するもの。なのでウォーターサーバーを設置したからと言って、新しく大きな負担とはなりにくいのです。

コスパがよくて経済的

定額制のウォーターサーバー最大のメリットと言えば、このコスパの良さでしょう。ボトルの追加料金がかからないため、毎月の水道使用量が多い人や家族が沢山いる世帯などにおすすめです。


飲み放題・使い放題なので、使用量を気にせず料理や家庭菜園などにも遠慮なく使用出来ます。水道料金はかかりますが、コスパの良さは定額制ウォーターサーバーが勝っているでしょう。

ボトル交換の手間がない

宅配タイプのウォーターサーバーだと、ボトルの中の水がいつ無くなるかわからないので、予備をスタックしておくことになります。そのためボトルのスペースが必要となり、押し入れや部屋を圧迫することも。また、空ボトルを収納するスペースも必要になってきます。


約12リットルの水が入ったボトルは、とても重たいです。ボトル交換は、女性や子供、お年寄りには辛い作業になるでしょう。定額制のウォーターサーバーなら、この面倒なボトル交換がありません。面倒なことがなく、いつも美味しいお水が飲めるのです。

飲み放題のウォーターサーバーのデメリット


定額制のウォーターサーバーはとても便利でコスパも良いですが、デメリットも存在します。どんなデメリットがあるのかご紹介していきます。

災害時に使えない

水道直結型のウォーターサーバーは、水道管から接続して水を引いてきています。なのでボトルなどのストックがないため、災害時に水道が止まると使用出来なくなってしまいます。


宅配タイプはボトルを複数ストックしておくことで、災害時の備蓄として備えられますが、水道直結型はそれが出来ません。災害用にと考えている人にはデメリットとなるでしょう。

場所の移動が難しい

水道直結型は工事によって水道と繋がっているので、気軽に移動することが出来ません。掃除の時や模様替えがしたくなっても、ウォーターサーバーの場所を変えることが出来なくなっています。

 

そのため、設置工事の前に置き場所をしっかりと業者と話し合っておきましょう。おすすめは台所の近くですが、水道から離れた場所でも設置可能です。ですがその際、延長ホースをかなり伸ばすことになるので、ホースに何かをぶつけてしまう危険性や、部屋の景観を損なう恐れも考慮しておきましょう。

使用量によっては損することも

定額制のウォーターサーバーは、どれだけ使用しても毎月のレンタル料金は変わりません。ですが使用量が極端に少ない場合、損をしてしまう可能性があります。


宅配タイプのレンタルサーバーだと、使用する分だけボトルを購入すれば良いのですが、定額制ウォーターサーバーは使用しなくても、一定の金額と電気代がかかってしまいます。なので一人暮らしなど、家であまり水を使用しないと言う人は損になることもあります。

 

お風呂など過剰に使っていると大変なことに?

ウォーターサーバーは内蔵されているフィルターを通して水をろ過します。通常、このフィルターは1ヶ月以上使うことが出来るのですが、あまりにも消費が激しいと1週間前後で壊れてしまうことも。


家庭菜園や飲み水、料理水に使う程度なら問題ありませんが、お風呂などで毎日過剰にウォーターサーバーを使用してると、あっという間にフィルターが壊れてしまい、メーカーから強制解約を求められることもあるので注意が必要です。

飲み放題のウォーターサーバーがおすすめな人


定額制のウォーターサーバーがおすすすめなのは、どんなタイプの人でしょうか。下記の項目にひとつでも当てはまるのなら、定額制のウォーターサーバーのレンタルをおすすめします。

ペットボトルの水をよく買う人

水道水が苦手で飲み水用にペットボトルの水を常備している、毎日ランチや出勤前にコンビニでペットボトルの飲料水を購入している。そんな人には、定額制のウォーターサーバーがおすすめです。毎日ペットボトルの水を購入していると、最低でも月に5、000円近く支払っている計算になってしまいます。生活の中でも大きな支出になってしまっていますね。

 

定額制のウォーターサーバーなら、月額最低2,480円から美味しい水を飲み放題です。またペットボトルや配達用の段ボールと言ったごみも出ません。ごみを捨てる手間もなく、環境にも優しくなっています。


料理の時も美味しい水が使え、外出時は水筒などに入れて持ち歩けば、コンビニでわざわざ買わなくても、いつでも美味しい水が飲めます。

宅配水のデメリットを実感している人

宅配のウォーターサーバーは水を購入した分だけの費用で済むので、経済的を考えがちですが、デメリットも多く存在しています。


上記で上げたボトル交換の手間もそのひとつです。水の宅配業者は、ボトルの交換までは手伝ってくれません。12リットルもあるボトルを自分で持ち上げて交換するのは、力強い人じゃないときつい作業になってしまうでしょう。

 

また、水の消費が激しいとその分費用もかさんでいきます。毎回無くなるときに注文するのも、手間に感じてしまうでしょう。
 

家族が多い人

家族が沢山いる家庭なら、宅配タイプだとボトルを複数ストックしておかないと、すぐ消費してしまいますね。ボトルの分だけ家のスペースを圧迫し、他の物が収納出来なくなってしまうことも。定額制のウォーターサーバーならスペースを取らず、家族の使用量も気にせず美味しい水が飲み放題です。

料理をよくする人や子供がいる人

料理をよくする人には、定額制ウォーターサーバーを使ってみることをおすすめします。良い水で炊いたお米は一味違います。水道水で炊いたときよりふっくらと炊き上がり、美味しく感じられるでしょう。またすべて軟水なので、煮物を煮たり出しを取るのにも最適な水です。

 

赤ちゃんがいる家庭にも定額制のウォーターサーバーがおすすめです。ミルクを作るとき、毎回水道水を沸騰させて殺菌するのはとても手間ですね。ウォーターサーバーなら美味しい水が直接使えるうえに、冷水と温水の両方を使い分けられるので、ミルクを作る時短に繋がります。


ペットのいる家庭にもおすすめです。家族の一員であるペットにも、安全な飲み水を上げたいですね。水道水そのままでも問題ありませんが、水道水にはペットにあまり良くないミネラルが含まれているので、ペットの様子をみつつ、RO水のウォーターサーバーをおすすめします。

宅配水ウォーターサーバーとの違いは?

宅配水ウォーターサーバーと定額制ウォーターサーバーは、具体的にどのような違いがあるのか、解説していきます。

飲み比べると味に差がある

宅配ボトルの天然水(プレミアムウォーターやフレシャスなど)は、ミネラルが豊富に含まれています。無味無臭の水ですが、天然水を飲むと「美味しい」と感じることもあるでしょう。


定額ウォーターサーバーは、水道水の不純物をフィルターによって取り除きます。その中にはミネラルも含まれているので、美味しさでは天然水に劣ることもあります。その分、フィルターのろ過によって安全ではあるので、ペットなどにも安心して与えられます

対応エリアが少ない場合も

定額制ウォーターサーバーの種類によっては、対応エリアが少ないことがあります。ハミングウォーターや楽水ウォーターなら全国が対応エリアですが、ウォータースタンドやクールクーの場合、対応エリアが限られています。

 

ですが対応エリアは徐々に拡大していっているので、現在非対応の場所も、後日対応が可能になる可能性があります。検討しているウォーターサーバーが、自宅付近で対応しているか、一度確認してみることをおすすめします。

浄水器との違いは?

定額ウォーターサーバーと浄水器は混合されがちですが、似て非なるものです。決定的なのは、水の種類とサーバーの機能です。ウォーターサーバーはボタン一つで冷水と温水を使い分けられます。また、子供が勝手に水を出してしまわないよう、チャイルドロック付きのものも存在します。

 

また、定額ウォーターサーバーの水は大きく分けて「RO水」と「浄水」の2種類に分けられます。RO水は水道に含まれるカルキや塩素、ミネラルやその他の味を取り除き、硬度0までろ過したものです。「純水」とも呼ばれています。一方で浄水は浄水器でも使用される「中空糸膜」という技術を用いて水をろ過しています。こちらは基本的に浄水器と同じ水です。


定額制のウォーターサーバーはすべてRO水のように思われがちですが、「RO水使用」と表記されているウォーターサーバーのみRO水が飲み放題になっています。また、RO水は浄水よりコストが若干高くなっています。どちらを利用するかは、しっかり検討してから決めましょう。

定額制ウォーターサーバーのおすすめの使い方

定額制ウォーターサーバーは、主に飲み水や料理に使うことが多いでしょう。ここではその他のおすすめな使い方についてご紹介します。

カップラーメンやインスタントコーヒーに

ウォーターサーバーは冷水と温水が別々で出てくるようになっています。この温水を使えば、カップラーメンなどのインスタント食品を食べたくなった時、瞬時にお湯が使えるのです。温度が足りないんじゃ?と心配するかも知れませんが、案外しっかりとした温度のお湯が出てくるので、熱いカップラーメンを食べることが出来ます。


朝の時間がない時に、インスタント味噌汁やインスタントコーヒーに使用するのもおすすめです。お湯を沸かす必要がなく、時短に繋がります。

おすすめの定額制ウォーターサーバー5選

それではおすすめの定額制ウォーターサーバーを5選ご紹介します。レンタルを検討する際の、参考にしてくださいね。

ハミングウォーター

ハミングウォーター最大の特徴は、月々2,900円(税別)からレンタル出来ることです。もちろんこの定額にはサーバーレンタル料の他、4か月に1回の浄水フィルター交換、配送料すべてが含まれています。コスパに優れた定額制ウォーターサーバーと言えるでしょう。


水・温水・常温水の3種類の温度を使い分けることが可能。喉が乾いた時は冷水、身体を冷やしたくない時は常温水、料理やコーヒーに使うときは温水など、状況や体調によって使い分けられます。デザインがシンプルなことも魅力的。お部屋のインテリアの邪魔をすることなく設置が出来ます。

ウォータースタンド

ウォータースタンドは定額制だけでも10種類ものウォーターサーバーを扱っています。温水や冷水などの機能充実タイプや、大容量な床置きタイプ、余計な機能を省いてコンパクトにした卓上タイプなど、ライフスタイルに合わせて選べることが最大のメリットです。


また、ウォーターサーバーの水にも特徴があります。浄水フィルターに「静電気吸着式フィルター」を採用。一般的な浄水タイプのウォーターサーバーより浄水能力が高くなっています。もちろん、RO水を採用しているウォーターサーバーもレンタルしています。

Cool Qoo

Cool Qooは一般家庭の他、オフィスや店舗などでも幅広く設置されているウォーターサーバーです。大容量のウォーターサーバーに特化しているので、3人以上家族がいる家庭、もしくは小規模なオフィスにおすすめのサーバーです。


冷水は4度、温水は85度ととても使いやすい温度に設定されています。料理のほかにお酒やコーヒー、紅茶にも使い易くなっています。

楽水ウォーターサーバー

楽水ウォーターサーバーの特徴は、装置前面にあるコントロールパネルです。パネルで温水や冷水の温度を確認し、温水の温度が低ければボタンひとつで加熱することも可能。理想の温度でコーヒーや紅茶が飲めます。

 

ロックボタンもついているので、子供がいる家庭でも安心です。さらにECOモードを搭載。光センサーで感知し、暗くなったら自動的にお湯を温めなくなります。電気代の節約にも繋がります。

シャインウォーター

シャインウォーター最大の特徴は、冷水と温水を好みの温度に切り替えられることです。冷水は5度、8度、10度、温水は80度、85度、90度と状況によって使い分けることが可能です。夏は冷たい水をそのまま、冬は熱いお湯でお茶やコーヒーを作ることが出来ます。

 

衛生面でも優れた機能を持っています。独自に開発した「トリプルクリーンシステム」を採用。塩素・UVランプ照射・高熱線によりいつも衛生的で安全な水が飲み放題です。

定額制ウォーターサーバーは生活を豊かにする

定額制ウォーターサーバーのメリットは、面倒なボトル交換もなく、定額で安全な水が飲み放題という点でしょう。さらに冷水や温水をボタンひとつで使い分けられるので、いつもの暮らしがより便利にかつ豊かになっていきます。そんなウォーターサーバーも多種多様にレンタルされているので、よく見比べて自分に合ったものを選択するようにしてくださいね。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ