歴史小説の人気おすすめランキング30選【どんどん引き込まれる】

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歴史小説や時代小説というジャンルは、学生時代に歴史が苦手だった人や小説をあまり読まない人にとっては少し難しいものというイメージがあるかもしれません。小説が好きな人はもちろん、小説が苦手な人でも読みやすい歴史小説を紹介します。

歴史小説の魅力

小説は好きだけど、歴史小説や時代小説は読まないという人は意外と多いのではないでしょうか?何か難しそうだと感じてしまったり、あまり面白くないと思ってしまう人もいるかもしれません。

 

歴史小説は難しいからと読まず嫌いで歴史小説を読まないのは、損をしているかもしれません。歴史小説は読んでみるとそれほど難しくはなく、歴史上の凄かった人物を題材にしているために、登場人物の魅力は他の小説に比べてもとても高いです。

 

そんな読めば読むほど引き込まれていく歴史小説を、著者、ページ数、映像化されているかどうかなどの視点からランキングを作成してみました。

歴史小説のおすすめ小説30選

30位

新潮文庫

村上海賊の娘

価格:637円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本屋大賞受賞作

戦国の世にその名を轟かせた海賊衆である村上海賊。村上水軍の当主で剛勇と荒々しさをもった村上武吉の娘である景。ある日、信長に追い詰められた本願寺を救うため、物資を輸送してほしいという依頼が来たことで、毛利家に加勢をすることを決めた景も戦いに身を投じていく。

著者和田竜ページ数343
映像化-発売日2016/6/26

口コミを紹介

主人公や登場人物がわかりやすい性格。
良くも悪くも漫画のような展開で面白かった。

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29位

新潮社

真田太平記

価格:810円(税込)

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真田ものの集大成

武田氏傘下の真田昌幸だったが、1582年に織田・徳川連合軍によって武田軍団が滅ぼされてしまう。昌幸と、昌幸の長男である信之、次男である幸村らは忍びらによる卓越した情報収集と謀略によって激しい戦国乱世を生き抜いていく。

著者池波正太郎ページ数519
映像化1985/4/3発売日1987/9/30

口コミを紹介

会話が多く登場人物に入りこめます。アカデミックな感じではないのでとても読みやすいです。

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28位

文藝春秋

坂の上の雲

価格:702円(税込)

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不滅の国民文学

同じ松山で生まれ育った正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。子規は病と闘いながら俳諧の革新に挑み、秋山兄弟はそれぞれ日本の騎兵、海軍の技術向上に尽力した。明治維新を成功させて近代国家として歩みだした勃興期の明治日本を描いた作品。

著者司馬遼太郎ページ数350
映像化2009/11/29発売日1999/1/10

口コミを紹介

久しぶりに読み応えのある本を読みました。まだ、第1巻ですので、感想を言うのはまだ早いと思いますが、最近の連続本に比べて遙かに読み応えがあります。

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27位

新潮社

蒼き狼

価格:767円(税込)

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チンギス・カンの生涯

遊牧民の一部族の首長の子として生れた鉄木真(テムジン)=成吉思汗(チンギス・カン)は、他民族と激しい闘争をくり返しながら、やがて全蒙古を統一する。六十五歳で没するまで、ひたすら敵を求め、侵略と掠奪を続けた彼のあくなき征服欲はどこから来るのだろうか?

著者井上靖ページ数373
映像化1980/10/6発売日196/6/29

口コミを紹介

淡々とした筆致であるが、主人公の蒼き狼たる内面の葛藤を、非常にリアルに描いている。また歴史物としても面白い。

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26位

講談社

影法師

価格:713円(税込)

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20年前の事件

江戸時代、幼い日に目の前で父親を切り捨てられた勘一(後の名倉彰蔵)と 中士の家の次男に生まれ、頭脳明晰で剣の腕もとても優れた磯貝彦四郎は親友となった。しかし、後に、彦四郎の不遇の死を知った彰蔵は、その死の真相を追う。

著者百田尚樹ページ数408
映像化-発売日2012/6/15

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この書籍は、永遠のゼロと同じく、全ての日本人が読むべきものと考えます。涙、涙、涙で、心が本当に洗われました。

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25位

青空文庫

二流の人

価格:648円(税込)

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安吾の歴史小説の根幹

持って生れた雄弁。義理堅く、主に対しては忠、臣節だが、油断がならない存在の黒田如水は家康と会談を行った。優れた戦略家として如水は秀吉に重宝されていたが、この会談から家康に魅了されることなる。どさくさに紛れて天下を望む「二流の人」として人生を終えた黒田如水の生涯を描いた作品。

著者坂口安吾ページ数53
映像化-発売日1947/1/30

口コミを紹介

安吾さんの人物描写は素晴らしく、黒田如水の策略家としての心の変遷のようなものが、手に取るように伝わります。

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24位

講談社

国を蹴った男

価格:788円(税込)

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吉川英治文学新人賞受賞作品

戦国時代の権力者に翻弄されつつも自分を貫く男たちを描いた短編集。 武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉――天下に手を伸ばした英雄たちの下、負けられない一戦に挑む者たちの生死の際を描いている。短編なので初心者にもおすすめです。

著者伊東潤ページ数368
映像化-発売日2015/5/15

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時代は混沌とした戦国時代、歴史は勝者によってつづられるものであるから、その陰に隠れた骨のあるドラマがたくさんあったことでしょう。

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23位

新潮社

孤宿の人

価格:853円(税込)

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心を揺さぶる感動巨編

江戸の大店の娘として生まれた少女「ほう」は、しつけや教育をうけることなく厄介者扱いされながら育っており、捨て子同然に置き去りにされてしまう。幸いにも、藩医を勤める井上家に引き取られるが、今度はほうの面倒を見てくれた井上家の琴江が毒殺されてしまう。

著者宮部みゆきページ数520
映像化-発売日2009/11/28

特にラストは泣けてしまって電車の中とかでは読めないです。何度も読み返してしまいました。他の方のレビューにもありましたが、ほうちゃんの幸多い人生を願ってやみません。

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22位

角川書店

散り椿

価格:734円(税込)

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藩内の秘密

かつて一刀流道場の四天王と謳われた勘定方の武士の瓜生新兵衛は、妻である篠と地蔵院に身を寄せていた。病気を患う篠は散り椿を眺めながら、故郷の散り椿がもう一度見たいと呟くがその願いは叶う事は無かった。妻の死後、故郷である扇野藩に戻った新兵衛だったが。

著者葉室麟ページ数422
映像化2018/9/28発売日2014/12/25

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この人の本を読むと心の中が洗われたような清々しさに満たされる。
正しく生きる。清く生きる。誠実に人を思う。など。

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21位

新潮社

風林火山

価格:594円(税込)

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山本勘助は実在する

「武田信玄」に仕えた足軽隊長であり軍師的なイメージで描かれるの「山本勘助」を描いた物語。勘助は密かに勝頼を次期当主とすることを望みつつ、風林火山の旗のもと、川中島の合戦は目前に迫る。山本勘助は架空の人物とする説が成立していたが、1969年に「市河文書」の発見により実在性が確定した。

著者井上靖ページ数352
映像化1959発売日2005/11/16

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勘助を見事に描いていると思います。お勧めします。

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20位

文藝春秋

壬生義士伝

価格:724円(税込)

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柴田錬三郎賞受賞作品

近藤勇、土方歳三、斎藤一、そして沖田総司など新選組の名だたる隊士が一目おき、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す田舎侍・吉村貫一郎が主人公。武士としての義、家族への愛、友との友情という人間ドラマを描いた作品。

著者赤田次郎ページ数463
映像化2002/1/2発売日2002/9/3

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浅田次郎氏の小説が面白いと思うのは、物語が登場人物の会話調で進む点である。そして、それは時代を飛び越えて(しかも、行ったり来たりして)、あるときは重要なシーンを振り返り、また、あるときは未来に飛んで、その核心に迫る。

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19位

講談社

和宮様御留

価格:864円(税込)

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和宮替え玉説

京の町方に生まれた捨て子のフキは、橋本邸の下女に入ってすぐ、観行院の命で桂の御所に赴く。御殿に上げられたフキは、その日から和宮の居室に潜み、そのお下がりを食べ、声も出せない毎日を送る。そして1861年4月21日、フキは宮の替え玉となる。

著者有吉佐和子ページ数512
映像化1981/1/3発売日2014/4/15

口コミを紹介

綿密な考証と想像力の翼の羽ばたきの強さによって裏打ちされた、大胆な構想のドラマ。

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18位

新潮社

惜別

価格:594円(税込)

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太宰治ならではの歴史小説

実在の人物であり、晩年の急激な昇進を果たした鎌倉幕府三代将軍・右大臣実朝を従者の視点から描いた歴史小説「右大臣実朝」が収録されている今作。実朝の語りが漢字カタカナ混じりだったのは太宰治ならではです。

著者太宰治ページ数400
映像化-発売日2004/2

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幕府と朝廷がどうだとか、そういった政治絡みの歴史の勉強が私は苦手だった、故なかなか読み進められなかったのだが、
いざ読んでみると実朝という人はこういう人だったのか、とわかる。

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17位

祥伝社

家康、江戸を建てる

価格:860円(税込)

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日本史上最大のプロジェクト

「北条家の関東二百四十万石を差し上げよう」天正十八年、落ちゆく小田原城を眺めつつ、関白豊臣秀吉は徳川家康に囁いた。何もない荒れた湿地でしかなかった江戸の地が、いかにして日本史上最高の都市となったのかが描かれた歴史小説。

著者門井慶喜ページ数488
映像化2019/1/2発売日2018/11/14

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本作において、家康はプロデューサーですらない。基本はたまにダメ出しする程度の存在である。その一歩引いたスタンスが功を奏したのだと思う。

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16位

ゴマブックス株式会社

この世をば

価格:0円(税込)

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新たな藤原道長像

「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」とは道長自らが「俺はこの世の全てを手に入れた」と自身の権勢を高らかに誇った歌です。そんな道長が姉・詮子、妻・倫子などの支援を受けながら出世街道を上りつめていく歴史小説。

著者永井路子ページ数294
映像化-発売日2014/6/18

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読んでいて面白くて面白くてしょうがなかった。このような、楽しめて歴史や古文へのきっかけとなる良書が古本でしか入手できないというのはどこか間違っています。

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15位

講談社

私本太平記

価格:977円(税込)

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忠臣のイメージが変わる?

明治体制では天皇に背いた大悪人とされた足利尊氏(高氏)を主役に、南朝の大忠臣として美化されていた楠木正成は温厚な苦悩の人として描いていたり、戦前は一種のタブーであった日本の南北朝時代を新たな解釈を加えて描く。

著者吉川英治ページ数-
映像化1991/1/6発売日2013/12/20

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私本太平記は、正に血わき肉躍るほどに興奮して読んだ。戦乱の書ではあるが、信長、秀吉、家康の登場する戦国時代よりも、興奮する。

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14位

リトル・モア

曾根崎心中

価格:1,512円(税込)

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目を引く表紙

江戸時代、元禄期の大坂で実際に起きた、醤油屋の手代・徳兵衛と、堂島新地の遊女・初の心中事件をもとに書かれた、人形浄瑠璃の古典演目「曾根崎心中」が小説化。少しグロテスクな部分はあるものの、センチメンタルでロマンティックな物語。

著者角田光代ページ数176
映像化-発売日2011/12/22

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ふと図書館で目にした角田光代さんの『曾根崎心中』を参考程度かな?と読んだら、本当にとっても素敵で感激し、なんとしても手元に置いておきたい!とこちらで購入しました。

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13位

集英社

一夢庵風流記

価格:721円(税込)

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花の慶次の原作

朱色の槍を振りまわし、敵陣に一人斬り込む! 豪胆ないくさ人にして、当代一流の風流人。戦国の世を自由奔放に駆けぬけた前田慶次の一代記。小説は読んだことがなくても、漫画の「花の慶次」なら見たことがある人も多いのではないでしょうか?

著者隆慶一郎ページ数542
映像化-発売日1992/12/15

余り予備知識なしに読んだが、相当面白かった。

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12位

新潮社

眩(くらら)

価格:767円(税込)

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中山義秀文学賞受賞作

筆さえ握れば、どこでだって生きていける。北斎の娘・お栄は、偉大な父の背中を追い、絵の道を志す。好きでもない夫との別れ、病に倒れた父の看病、厄介な甥の尻拭い、そして兄弟子・善次郎へのままならぬ恋情。「江戸のレンブラント」こと葛飾応為、絵に命を燃やした熱き生涯。

著者朝井まかてページ数454
映像化2017/9/18発売日2018/9/28

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非常に良い作品だったので、友人にも贈った。作者にはこれからも素晴らしい小説を執筆してほしい。

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11位

文藝春秋

姫の戦国 下

価格:1円(税込)

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今川義元の母の物語

駿河の今川氏親の妻として、大納言中御門家姫君、愁姫は自ら歴史のうねりの中に飛び込んでいった。武家と公家の違いにとまどいつつ激動する戦国に翻弄される愁姫。悠姫が主人公の小説は意外と少ないので、とてもおすすめできる作品です。

著者永井路子ページ数363
映像化-発売日1997/7/10

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妻として、母親としての視点で悠姫を見事に描いています。
お薦めします。

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10位

KADOKAWA/角川書店

信長死すべし

価格:821円(税込)

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本能寺の変

天正10年、甲斐の武田氏を滅ぼし天下統一に王手をかけた織田信長は、正親町帝に大坂遷都を迫った。このまま信長の躍進が続けば、朝廷はどうなることか―不安と忍耐が限界に達した帝は、ついに重大な勅命を下す。明智光秀はなぜ本能寺の変を起こしたのだろうか。

著者山本兼一ページ数475
映像化-発売日2014/12/15

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信長が本能寺で死するまでのカラクリ。光秀の行動。公家たちの、然もありなん。納得です。

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9位

文藝春秋

陰陽師

価格:594円(税込)

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一大ブームになった作品

平安中期の天才陰陽師である、主人公安倍晴明の活躍を描いた作品。陰陽師とは、簡単にいえば占い師なのだが、陰陽道にのっとって、呪術を操り天文・暦学をつかさどる専門職である。ドラマや映画でブームになったので知っている人も多いのではないでしょうか?

著者夢枕獏ページ数333
映像化2001/4/3発売日1991/2/9

作者の平安時代に対する造詣が深いので、違和感なく読み終えられました。

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8位

文藝春秋

泣き虫弱虫諸葛孔明 第壱部

価格:1,008円(税込)

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読みたくなるタイトル

奇怪な衣装で宇宙哲学を語り、あの手この手で自分の臥竜伝説を作ろうとする、諸葛孔明はそんなアブなくてセコい男だった! 諸葛孔明と言えば時代を予言する天才軍師だと言われていますが、そんな諸葛孔明のイメージが変わってしまうかもしれない一冊です。

著者酒見賢一ページ数646
映像化-発売日2009/10/9

正当派の英雄として描かれる武将たちのあんまりな人物造形に拒絶反応を起こす読者も当然にいるだろうけれど、そこさえ気にしなければ変人孔明を主人公にしたコメディとして非常に楽しい。

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7位

講談社

蒼穹の昴(1)

価格:691円(税込)

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中国の歴史

中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・李春雲(春児)は、占い師の予言を信じ、科挙の試験を受ける幼なじみで兄貴分の梁文秀(史了)に従って都へ上った。春児は自ら浄身して老公胡同(ラオコンフートン)で宦官に必要な全てを教え込まれ、西太后に仕える。

著者浅田次郎ページ数384
映像化2010/9/26発売日2004/10/15

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浅田小説の面白感動ものではないですが、歴史文化を学べますし、続きを読みたくなりました。

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6位

講談社

三国志 (1)

価格:821円(税込)

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とても有名な歴史小説

中国は後漢も霊帝の時代、劉備、関羽、張飛の3人は桃園に義盟を結び、害賊を討ち、世を救わんことを誓う。三国志はいろいろな作家さんが書かれていますが、今作は幼少時から三国志が好きで深夜まで読みふけるあまり、度々父に「早く寝ろ」と叱られていた吉川英治さんの作品です。

著者吉川英治ページ数512
映像化-発売日1989/4/11

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劉備、関羽、張飛の桃園の誓いから遷都までのストーリーを面白く描いています。三国志ならではの面白さが凝縮された1巻目と思いました。

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5位

新潮社

忍びの国

価格:598円(税込)

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忍者好きにおすすめ

時は戦国。「その腕絶人の域」と評されている伊賀一の忍びではあるが、怠け者でもある無門は女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と伊賀忍び軍団との壮絶な戦の火蓋が切って落とされた。

著者和田竜ページ数375
映像化2017/7/1発売日2011/2/26

忍びの非情さとかがうまく描かれて、戦国時代に忍者がどのような働きをしたのか…そもそも実在したのかなど、
伊賀の国を中心に想像が掻き立てられる。

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4位

新潮社

橋ものがたり

価格:680円(税込)

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江戸の一般人の物語

様々な人間が日毎行き交う江戸の橋を舞台に演じられる、出会いと別れ。男女の喜怒哀楽の表情を瑞々しい筆致に描く傑作時代小説。歴史の有名な人物が主人公ではなく、普通の人の物語というところも面白い。短編集なのでとても読みやすいです。

著者藤沢周平ページ数389
映像化2017/9/18発売日1983/4

読み終わると、「それでいいんだよ、きっと」と登場!人!!物たちの肩を叩いてあげたくなります。同時に、自身の日常についても「それでいいんだよ」と認めてもらえた気持ちになります。

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3位

徳間書店

御松茸騒動

価格:691円(税込)

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初めての歴史小説に

江戸中期、松茸は幕府への貴重な献上品であり、松茸狩は尾張藩主が好む一大行事であった。算術が得意な江戸育ちの尾張藩士・小四郎はそれを生かして藩財政の立て直しを夢見ていたが、なぜか「御松茸同心」を拝命。歴史の知識がなくてもすらすらと読める一冊。

著者朝井まかてページ数293
映像化-発売日2017/9/7

口コミを紹介

山での生活を通じて、小四郎が骨太な男に成長していく物語だ。

読み手のほうも、堅苦しくて、一生懸命で、不器用で、非力な小四郎の一本気さを、応援したい気持ちになっていく。

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2位

新潮社

燃えよ剣(上)

価格:853円(税込)

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最も恐れられた男

多摩時代から新選組結成、各地での戦闘、そして函館戦争において土方歳三が戦死するまでが、「喧嘩師」の生涯として描かれている。浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげていく土方歳三の生涯。

著者司馬遼太郎ページ数592
映像化1966/11/12発売日1972/6/1

口コミを紹介

刀剣の魔性の魅力を表現する文章の美しさに、読んでいて鳥肌が立ちました。戦闘の臨場感も凄まじかったです。

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1位

文藝春秋

新装版 竜馬がゆく (1)

価格:702円(税込)

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幕末のカリスマ

幕末維新史上の奇蹟といわれる坂本竜馬。土佐の郷士の次男坊、しかも浪人の身でありながら、大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。弱虫の末っ子だった竜馬が19歳で江戸へ。勝海舟に師事し、軍艦を手に入れようと奔走する。累計2500万部の国民的ベストセラー。 

著者司馬遼太郎ページ数446
映像化1965/4/19発売日1998/9/10

口コミを紹介

龍馬は、身分などにとりつかれず龍馬であろうとする。そんな姿勢、生き方を司馬遼太郎の丁寧な、研究を元に描かれている。変なビジネス書より生き方から学べる書です。

出典:https://www.amazon.co.jp

歴史小説の選び方

歴史小説は、日本だけではなく世界の歴史小説があります。なので世界の歴史の数だけ歴史小説があると言っても過言ではありません。そんな数多くある歴史小説の中から、お気に入りの一冊を選べるよう、選び方をいくつか紹介します。

小説の長さから選ぶ

歴史小説には長い物ですと10巻以上におよぶものもありますし、短編もあります。あなたにあった長さの小説を選ぶのが楽しく小説を読むコツです。

短編から選ぶ

歴史小説は長いものになると10巻以上の長さになる作品もあるので、ただでさえ歴史小説は難しいと感じている人にとっては敷居が高いかもしれません。

 

まだ歴史小説は難しいと感じている人は短編集や、ページ数が少なめで一冊で完結するものを選んでみましょう。短編集でしたらいろいろな話があるので、その中にはあなたにあった話がある可能性が高いです。

 

短編集で歴史小説の面白さがわかってきたら、徐々に長い小説に挑戦してみるのも良いでしょう。

長編から選ぶ

歴史小説は、長い歴史を小説にしているものも多いため、他のジャンルの小説に比べても長編の小説がとても多いです。

 

長編の小説ですととても濃い歴史の中に入っていけますし、長い小説であればあるほど楽しい時間を長く過ごすことができるので、小説を読み慣れている人や、小さい頃から歴史が大好きだった人には長編をおすすめします。

 

10巻以上あるような長編小説でも、面白くて自分にあったものであれば、意外と長さを感じずに読むこともできます。

メディアで取り上げられたものから選ぶ

有名な歴史小説になると、いろいろなメディアで取り上げられたりします。メディアで取り上げられたということは、それだけ魅力があるということです。歴史小説を探すのに困ったらメディアで取り上げられた有名な作品を選んでみましょう。

映像化されている

歴史ものというのは昔から、テレビや映画になっているものが多く、昔は年配の人が歴史ものの映画や、歴史もののドラマを見ていることが多かったのですが、現在では若いイケメンの俳優さんが主演を務めることも多く若い人にも人気のジャンルになっています。

 

テレビドラマを見る人が減ってきたと言われる現代においても、歴史ものの大河ドラマはとても人気が高いです。

 

ドラマや映画で歴史ものを見たことがある人も、小説と見比べてみると少しストーリーが違ったりするものもあるので、ここはドラマのあのシーンだ、とか逆にこんなシーンはドラマにはなかったぞ、と言った読み方も面白いでしょう。

文学賞を受賞している

直木三十五賞の由来となった直木三十五さんが、歴史小説や時代小説をたくさん執筆していたこともあり、直木三十五賞の候補などにも歴史小説が選ばれることはよくあります。

 

また歴史・時代小説専門の賞として、「歴史文学賞」「歴史時代作家クラブ賞」「歴史群像大賞」「本屋が選ぶ時代小説大賞」などがあります。

 

そういった文学賞を受賞している作品は、何か光るものがあるものがほとんどなので、読む小説に迷ったときは文学賞受賞作品を手に取ってみるのも良いでしょう

著者で選ぶ

歴史小説を書いている人は、他にも歴史小説を書いている可能性がとても高いです。気に入った歴史小説がありましたら、その著者の別の作品も読んでみることで、自分の感性にあった時代小説を見つけやすくなるでしょう。

司馬遼太郎

歴史小説が好きな人でしたら、一度は読んだことがある著者に司馬遼太郎さんがいます。小説を読んだことが無い人でも、「燃えよ剣」や「功名が辻」などの小説の名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

「梟の城」では直木三十五賞を、「竜馬がゆく」や「国盗り物語」では菊池寛賞を受賞しているので、そういった文学賞をとった作品から読むのもよし、「人斬り以蔵」などの短編から入るもよしです。

吉川英治

吉川英治さんは、幅広い読者層を獲得し、「国民文学作家」とも言われている作家です。吉川英治さんが小説を書き始めたのは大正時代なので、今読むと少し読みにくいと感じる部分はあるものの、話自体は今読んでもとても引き込まれます。

 

有名な「宮本武蔵」や、「新・平家物語」を読むのもよし、「吉川英治全集」や「吉川英治文庫」から気になる小説を選んで読むのもよしです。

 

吉川英治文学賞や、吉川英治文学新人賞という賞があるので、吉川英治さんの小説だけではなく、吉川英治国民文化振興会が選んだ文学賞に選ばれている小説を読むのもおすすめです。

永井路子

これまで考えられてきた歴史人物像、歴史事件等を見直し、歪められた歴史を多くの資料と説得力のある文章で覆す小説を書くことで有名な永井路子さん。

 

男性の影に隠れ見落とされがちな女性にも焦点を当てた作品も多いので、他の作家さんが描かないような小説を見つけることができるでしょう。

 

NHKの大河ドラマ「草燃える」は永井路子さんの「北条政子」「炎環」「つわものの賦」などが原作となっており、「毛利元就」は「山霧 毛利元就の妻」が原作です。大河ドラマが好きな人は永井路子さんの小説がおすすめです。

 

歴史小説のおすすめ本比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    文藝春秋

  • 2
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    新潮社

  • 3
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    徳間書店

  • 4
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    新潮社

  • 5
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    新潮社

  • 6
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    講談社

  • 7
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    講談社

  • 8
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    文藝春秋

  • 9
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    文藝春秋

  • 10
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    KADOKAWA/角川書店

  • 11
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    文藝春秋

  • 12
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    新潮社

  • 13
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    集英社

  • 14
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    リトル・モア

  • 15
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    講談社

  • 16
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    ゴマブックス株式会社

  • 17
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    祥伝社

  • 18
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    新潮社

  • 19
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    講談社

  • 20
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    文藝春秋

  • 21
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    新潮社

  • 22
    アイテムID:4828901の画像

    角川書店

  • 23
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    新潮社

  • 24
    アイテムID:4828880の画像

    講談社

  • 25
    アイテムID:4828836の画像

    青空文庫

  • 26
    アイテムID:4828794の画像

    講談社

  • 27
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    新潮社

  • 28
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    文藝春秋

  • 29
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    新潮社

  • 30
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    新潮文庫

  • 商品名
  • 新装版 竜馬がゆく (1)
  • 燃えよ剣(上)
  • 御松茸騒動
  • 橋ものがたり
  • 忍びの国
  • 三国志 (1)
  • 蒼穹の昴(1)
  • 泣き虫弱虫諸葛孔明 第壱部
  • 陰陽師
  • 信長死すべし
  • 姫の戦国 下
  • 眩(くらら)
  • 一夢庵風流記
  • 曾根崎心中
  • 私本太平記
  • この世をば
  • 家康、江戸を建てる
  • 惜別
  • 和宮様御留
  • 壬生義士伝
  • 風林火山
  • 散り椿
  • 孤宿の人
  • 国を蹴った男
  • 二流の人
  • 影法師
  • 蒼き狼
  • 坂の上の雲
  • 真田太平記
  • 村上海賊の娘
  • 特徴
  • 幕末のカリスマ
  • 最も恐れられた男
  • 初めての歴史小説に
  • 江戸の一般人の物語
  • 忍者好きにおすすめ
  • とても有名な歴史小説
  • 中国の歴史
  • 読みたくなるタイトル
  • 一大ブームになった作品
  • 本能寺の変
  • 今川義元の母の物語
  • 中山義秀文学賞受賞作
  • 花の慶次の原作
  • 目を引く表紙
  • 忠臣のイメージが変わる?
  • 新たな藤原道長像
  • 日本史上最大のプロジェクト
  • 太宰治ならではの歴史小説
  • 和宮替え玉説
  • 柴田錬三郎賞受賞作品
  • 山本勘助は実在する
  • 藩内の秘密
  • 心を揺さぶる感動巨編
  • 吉川英治文学新人賞受賞作品
  • 安吾の歴史小説の根幹
  • 20年前の事件
  • チンギス・カンの生涯
  • 不滅の国民文学
  • 真田ものの集大成
  • 本屋大賞受賞作
  • 価格
  • 702円(税込)
  • 853円(税込)
  • 691円(税込)
  • 680円(税込)
  • 598円(税込)
  • 821円(税込)
  • 691円(税込)
  • 1008円(税込)
  • 594円(税込)
  • 821円(税込)
  • 1円(税込)
  • 767円(税込)
  • 721円(税込)
  • 1512円(税込)
  • 977円(税込)
  • 円(税込)
  • 860円(税込)
  • 594円(税込)
  • 864円(税込)
  • 724円(税込)
  • 594円(税込)
  • 734円(税込)
  • 853円(税込)
  • 788円(税込)
  • 648円(税込)
  • 713円(税込)
  • 767円(税込)
  • 702円(税込)
  • 810円(税込)
  • 637円(税込)
  • 著者
  • 司馬遼太郎
  • 司馬遼太郎
  • 朝井まかて
  • 藤沢周平
  • 和田竜
  • 吉川英治
  • 浅田次郎
  • 酒見賢一
  • 夢枕獏
  • 山本兼一
  • 永井路子
  • 朝井まかて
  • 隆慶一郎
  • 角田光代
  • 吉川英治
  • 永井路子
  • 門井慶喜
  • 太宰治
  • 有吉佐和子
  • 赤田次郎
  • 井上靖
  • 葉室麟
  • 宮部みゆき
  • 伊東潤
  • 坂口安吾
  • 百田尚樹
  • 井上靖
  • 司馬遼太郎
  • 池波正太郎
  • 和田竜
  • ページ数
  • 446
  • 592
  • 293
  • 389
  • 375
  • 512
  • 384
  • 646
  • 333
  • 475
  • 363
  • 454
  • 542
  • 176
  • -
  • 294
  • 488
  • 400
  • 512
  • 463
  • 352
  • 422
  • 520
  • 368
  • 53
  • 408
  • 373
  • 350
  • 519
  • 343
  • 映像化
  • 1965/4/19
  • 1966/11/12
  • -
  • 2017/9/18
  • 2017/7/1
  • -
  • 2010/9/26
  • -
  • 2001/4/3
  • -
  • -
  • 2017/9/18
  • -
  • -
  • 1991/1/6
  • -
  • 2019/1/2
  • -
  • 1981/1/3
  • 2002/1/2
  • 1959
  • 2018/9/28
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 1980/10/6
  • 2009/11/29
  • 1985/4/3
  • -
  • 発売日
  • 1998/9/10
  • 1972/6/1
  • 2017/9/7
  • 1983/4
  • 2011/2/26
  • 1989/4/11
  • 2004/10/15
  • 2009/10/9
  • 1991/2/9
  • 2014/12/15
  • 1997/7/10
  • 2018/9/28
  • 1992/12/15
  • 2011/12/22
  • 2013/12/20
  • 2014/6/18
  • 2018/11/14
  • 2004/2
  • 2014/4/15
  • 2002/9/3
  • 2005/11/16
  • 2014/12/25
  • 2009/11/28
  • 2015/5/15
  • 1947/1/30
  • 2012/6/15
  • 196/6/29
  • 1999/1/10
  • 1987/9/30
  • 2016/6/26

まとめ

過去の名作と呼ばれる歴史小説から、比較的新しい歴史小説まで30作品の歴史小説をランキング形式で紹介してきましたが、気になる小説はありましたでしょうか?歴史小説は少し苦手だと思っている人も、これを機会に歴史小説の世界にハマっていってくれると嬉しいです。

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