【2021年最新版】ファンボードの人気おすすめランキング15選【中古も人気!】

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ロングボードとショートボードのいいとこどりで初心者でも乗りやすいファンボード。デザインや機能性に優れたものが数多くあるので自分に合ったものを選びましょう。今回はファンボードの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

サーフィン初心者に最適なファンボード

ショートボードとロングボードの間に位置しているファンボード。ショートボードの小回りが利く点とロングボードの乗りやすさの両方の良さを兼ね備えており、ファンボードからサーフィンを始めるという初心者の方も多いのではないでしょうか。

 

でも実は、ファンボードはどれを選んでも同じというわけではなく、モデルによってサイズや形状などそれぞれ特性が異なるんです!そのため、自分の体型やレベルに合ったものを選ぶことが大切です。

 

そこで今回はファンボードの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはサイズ・形状・価格などを基準に作成しています。購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ファンボードの選び方

自分に合ったファンボードの選び方がわからないという方のために、ここからはファンボードの選び方のポイントについて紹介していきます。

身長・体重に合わせてサイズを選ぶ

ファンボードを選ぶ際に重要なのはサイズ選びです。身長・体重・レベルに合わせて適切なサイズのものを選びましょう。

安定した乗り心地を重視したい方は「適正体重」をチェック

サーフボードの種類ごとに適正体重は異なり、ファンボードは約75kgが適正です。浮力があった方が安定しやすいので自分の体重よりも適正体重が重いものを選ぶといいでしょう。ただし、商品によっても異なるので購入前に必ず確認することをおすすめします。

初心者の方は「身長+15~20cm以上」の長さがおすすめ

ファンボードの長さは身長に比例し、長さの目安は身長+15~20cm以上がおすすめです。ファンボードの長さは190~260cmと幅広く、将来的にショートボードが乗りたいという方は短め、ロングボードに乗りたいという方は長めを選ぶといいでしょう。

厚み・幅で選ぶ

ファンボードは厚みや幅の広さによってテイクオフのスピードやパドリングの安定感が変わります。自分のレベルに合わせて乗りやすいものを選びましょう。

テイクオフのしやすさを重視する方には「厚みがある」ものがおすすめ

厚みがあるファンボードは浮力が増し、小さな波でもテイクオフしやすくスピードが出るためオールラウンドに楽しむことができます。初心者の方は厚みが7cm以上あるものを選ぶと安定感があり、おすすめです。ただし、ターンがしにくく派手なパフォーマンスには向いていません。

パドルの安定感を得たい方には「幅が広い」ものがおすすめ

安定感のあるパドリングやテイクオフを行いたい方には幅が広いファンボードがおすすめです。幅が広いと浮力が増しスピードも出しやすくなるのが特徴です。ただし、回転性は低いです。

 

一般的には幅48cm前後のモデルが多いですが、初心者の方は幅52cm程度を目安にして選ぶと安心です。

レールで選ぶ

レールはファンボードの側面の部分でフルレール・ミディアムフル・ミディアム・ミディアムテーパー・テーパーなどがあります。それぞれの特徴を理解し、自分に合ったものを選びましょう。

安定感を重視する方には「フルレール(ボキシーレール)」がおすすめ

レールの部分が厚く、半円状をしているのがフルレールです。直進性に優れていて安定感があることが特徴で、初心者におすすめの形状です。ただし、他のレールと比べて水中にレールを差し込みにくいので、ターン時のコントロールが難しいというデメリットもあります。

カッコいいターンを決めたい上級者には「ローレール(テーバーレール)」

ローレールはテーバーレールとも呼ばれ、ほかのレールに比べて薄いことが特徴です。水中にレールを食いこませやすいので、より鋭いターンを決められます。プロサーファーが使用していることが多く、上級者向けです。

 

コントロール性を重視するアグレッシブなサーフィンにおすすめですが、加速性は劣ってしまいます。

オールラウンドに使えるものを選びたい方には「ミディアムレール」

ミディアムレールはソフトレールとも呼ばれ、ローレールとフルレールの中間の厚さが特徴です。程よい浮力とコントロール性を体感でき、オールラウンドに使用することができます。扱いやすいファンボードを探している方におすすめです。

テールで選ぶ

テールはファンボードの最後部のことで、スカッシュテール・スワローテール・フィッシュテールなどの種類があります。自分のレベルに合ったものをえらびましょう。

レベルを問わず扱いやすいものを選びたい方には「スカッシュテール」

スカッシュテールはもっとも一般的な四角い形状テールです。テール面積が広いため、安定感があります。さらに、テールを踏み込んだ反発による素早いターンも可能なので、初心者から上級者まで幅広い層におすすめの形状です。

クイックなターンに挑戦ンしたい方には「スワローテール・フィッシュテール」

テールの先が割れた逆V字形状をしているのがスワローテール・フィッシュテールです。テールの切り込みが水の抵抗と浮力を抑え、キレのあるターンが可能です。また、テール面積が少ないためテイクオフがはやく、小波でもスピードが出やすいことが特徴です。

マニューバースタイルを満喫したい方には「ラウンドテール」

テールが丸い形状をしているのがラウンドテールです。なめらかでスムーズなターンができるのが大きな特徴です。ただし、波の力を受ける面積が小さいため、テイクオフが遅く感じる場合があります。マニューバースタイルを楽しみたい中・上級者に最適です。

大波を乗りこなしたい方には「ラウンドピンテール」がおすすめ

ラウンドピンテールはラウンドテールの先端が尖っている形状です。大波やパワーのある掘れた波で安定したテイクオフが可能です。キレのある動きができるので、大波向けに作られているガンボードの多くがラウンドピンテールを採用しています。

素材で選ぶ

ファンボードはPUEPSなど様々な素材のものがあります。それぞれの特徴を理解し、自分のレベルに合ったものを選びましょう。

バランスのいいフィーリングを求める方には「PU」がおすすめ

PUとはポリウレタンの略でサーフボードのスタンダードな素材として使われています。浮力感やフレックス感・反発感のバランスがよく、どんな波でも乗りやすくコントロールしやすいという特徴があります。

 

しかし、やわらかい素材のためへこみやすく壊れやすいというデメリットもあります。

軽量で壊れにくいファンボードを求めている方には「EPS」がおすすめ

EPSとはエクスパンダブルポリスチレンの略で、発泡スチロールのことです。軽量で浮力が高く反発性にも優れており、少ない力でスピードを出すことができます。また、強度が高いので壊れにくいというメリットもあります。

 

ただし、軽い分安定性に欠け、風の影響を受けやすいというデメリットもあります。

家族で使うなら軽くて安い「ソフトボード」がおすすめ

ソフトボードはやわらかい素材で作られたサーフボードで、十分な浮力と軽量で安定感があり初心者や女性・子供でも扱いやすいのが特徴です。また、最近では上級者でも楽しめるハードボードと変わらない乗り心地のものも登場しています。

 

さらに、通常のサーフボードよりも低価格で購入できるので、家族で気軽にサーフィンを楽しみたい方におすすめです。以下の記事ではソフトボードのおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

見た目にもこだわりたいという方は「デザイン性」もチェック

ファンボードにはシンプルなものからスタイリッシュなもの、かわいいもの、個性的なものなどさまざまなデザインのものが揃っています。水着やウェットスーツとおしゃれにコーディネートしたいという方は、ファンボードのデザインにもこだわってみてください。

 

また、サーフボードケースを変えて違うデザインを楽しむという方法もあります。以下の記事ではサーフボードケースのおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

すぐに始めたい方にはフィンやデッキパッドがついた「初心者セット」を

サーフィンをするためには水着とボードだけでなく、フィンリーシュ・ワックスといった道具が必要です。初めてで何を用意すればいいのかわからないという方は、道具一式が揃ったセット品を購入するのがおすすめです。

 

デッキパッドやサーフボードケースなどの便利グッズも付属している商品もあるので、届いたらすぐにサーフィンがしたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

気軽に始めてみたい方には「通販・中古品」もおすすめ

サーフィンを始めたいけれど高額なファンボードを購入するのが気が引けるという方は、安く購入できる通販サイト中古のファンボードがおすすめです。

 

サーフボードはサーフショップで新品で購入すると10万円以上するものがほとんどですが、通販サイトは実店舗で掛かる家賃や人件費などの経費がかからないため、その分安く販売されていることが多いです。

 

また、中古品はボードの状態にもよりますが、新品の半額程度で購入できるものが多いです。ただし、選び方が難しいので初心者の方は中古ボードを取り扱うサーフショップでの購入がおすすめです。

品質にこだわりたい方は「信頼できるブランド」のものを選ぼう

ファンボード選びで失敗したくないという方は、信頼できるブランドのアイテムを購入するのがおすすめです。ブランドによって初心者向けのものからステップアップに向いているものまで様々なモデルがラインナップされているので、自分に合ったものを選んでみてください。

厚みがあるファンボードの人気おすすめランキング5選

初級者から上級者まで扱いやすい

初級者から上級者まですべてのレベルのサーファーが楽しめるようにデザインされたオールラウンドなファンボードです。軽量で耐久性があるEPSフォームを使用しており、パドリングスピードを簡単に上げることができます。

長さ 213cm 55cm
厚さ 6.9cm

早めのテイクオフが可能

ターン性能を重視したファンボードです。高い浮力がもたらすテイクオフの早さに加えて、程よいテールの厚さと幅による高い回転性も兼ね備えています。ロッカーは控えめなので、パドリングも安定して楽にスピードにのることができます。

長さ 193cm 53cm
厚さ 7.3cm

口コミを紹介

膝腰の波でもスイスイ乗れるので大変楽しめました。

出典:https://www.amazon.co.jp

子供から大人まで楽しめるファンボード

浮力たっぷりの柔らかい素材のファンボード。初心者でも扱いやすく安全にサーフィンを楽しむことができます。簡単にテイクオフができるので、初心者はもちろん女性やお子さんにもおすすめです。リーズナブルな価格も嬉しいポイントです。

長さ 218cm 57cm
厚さ 8.5cm

どんなタイプの波にでも対応するオールラウンドボード

スピーディーなサーフィンができる4チャンネルボトムを採用したファンボードです。ツインフィンにラウンドピンテールのコンビネーションにより、スムーズなレールワークを楽しむことができ、ヘビーでホローな波にも対応できるモデルです。

長さ 223cm 54.6cm
厚さ 7.3cm

ファンなライディングを楽しめる

初心者からのんびり波乗りを楽しみたい上級者まで幅広いサーファーにおすすめのファンボードです。余裕のあるボリュームで安定したテイクオフと早いパドリングを実現し、安定感のあるライディングを楽しむことができます。

長さ 228cm 55cm
厚さ 7.3cm

厚みがあるファンボードのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7430603の画像

    トルク サーフボード

  • 2
    アイテムID:7430571の画像

    MANDALA

  • 3
    アイテムID:7430308の画像

    ダイアモンドヘッド

  • 4
    アイテムID:7430328の画像

    Beach Access Surf

  • 5
    アイテムID:7430342の画像

    ミックファニング

  • 商品名
  • CHANCHO 7'6
  • デルタブイ 7’4
  • ファンボード 7'2" BLUE/D-4B
  • サーフボード 6’4”
  • ツインタウン 7'0
  • 特徴
  • ファンなライディングを楽しめる
  • どんなタイプの波にでも対応するオールラウンドボード
  • 子供から大人まで楽しめるファンボード
  • 早めのテイクオフが可能
  • 初級者から上級者まで扱いやすい
  • 価格
  • 103,180円(税込)
  • 239,800円(税込)
  • 34,500円(税込)
  • 56,800円(税込)
  • 68,200円(税込)
  • 長さ
  • 228cm
  • 223cm
  • 218cm
  • 193cm
  • 213cm
  • 55cm
  • 54.6cm
  • 57cm
  • 53cm
  • 55cm
  • 厚さ
  • 7.3cm
  • 7.3cm
  • 8.5cm
  • 7.3cm
  • 6.9cm

幅が広いファンボードの人気おすすめランキング5選

レベルを問わずに楽しめる

レベルを問わず楽しめる安定性に優れたファンボードです。ロッカーが抑えてあるため早めのテイクオフを実現しつつ機動性も優れています。さらに、ボトムがVボトムなのでレールワークもスムーズです。短めで扱いやすいので初心者に最適です。

長さ 223cm 54cm
厚さ 6.7cm

早いテイクオフとスムーズな動きを追求

浮力が高くサーフィンデビューに最適なファンボードです。厚めのシェイプとやや弱めのロッカーにより、スムーズなテイクオフと安定したライディグが可能です。初心者はもちろん、より早いテイクオフを楽しみたい中級者の方にもおすすめです。

長さ 203cm 52cm
厚さ 6.7cm

軽量でパフォーマンス性能が高い

どのレベルの方でも楽しめるオールラウンドなファンボード。ダイナミックフレックスクノロジーによる軽量化で浮力が増し、アグレッシブなライディングが可能です。また、エポキシボードを使っていますが、ウレタンフォームに近い柔らかい乗り味です。

長さ 193cm 54.9cm
厚さ 6.5cm

品質の高さとデザイン性を両立

個性的なルックスでデザイン性と機能性を兼ね備えたファンボードです。浮力や波を選ばない汎用性はもちろん、もっとスピードを出したい・ターンをスムーズに決めたい中級者・上級者のライディングもしっかりサポートしてくれます。

長さ 243cm 58cm
厚さ 8.5cm

どのレベルでもコントロールしやすい

どのレベルの方でも乗りやすくコントロールしやすいファンボードです。浮力が高く、優れたバランスで安定したライディングをサポートします。また、滑らかなデザインボトムを採用することで加速性を高め、素早いテイクオフを実現します。

長さ 218cm 55cm
厚さ 7.3cm

幅が広いファンボードのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7432183の画像

    ラハイナ

  • 2
    アイテムID:7430541の画像

    DRAG

  • 3
    アイテムID:7430384の画像

    アドバンス

  • 4
    アイテムID:7430293の画像

    ラハイナ

  • 5
    アイテムID:7430255の画像

    SCELL

  • 商品名
  • CLASSIC 7'2
  • コフィン 8'0
  • サーフボード 6'4
  • サーフボード 6'8 L03
  • ファンボード 7'4
  • 特徴
  • どのレベルでもコントロールしやすい
  • 品質の高さとデザイン性を両立
  • 軽量でパフォーマンス性能が高い
  • 早いテイクオフとスムーズな動きを追求
  • レベルを問わずに楽しめる
  • 価格
  • 59,440円(税込)
  • 68,200円(税込)
  • 64,000円(税込)
  • 55,430円(税込)
  • 58,080円(税込)
  • 長さ
  • 218cm
  • 243cm
  • 193cm
  • 203cm
  • 223cm
  • 55cm
  • 58cm
  • 54.9cm
  • 52cm
  • 54cm
  • 厚さ
  • 7.3cm
  • 8.5cm
  • 6.5cm
  • 6.7cm
  • 6.7cm

ファンボードセットの人気おすすめランキング5選

初乗りに最適なやわらかボード

初心者に最適なサイズとバランス感のファンボードです。ウォータープロテクションチューブを採用しており、フィィンホールからの水の侵入を防ぎます。ソフトフィンとリーシュを付属したセットで、届いた日からすぐにサーフィンが楽しめます。

長さ 211cm 48cm
厚さ 6.5cm

口コミを紹介

小3の子供にとても使いやすくて、大人も乗れる板でした。とても良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

高い浮力としなやかさで乗り心地抜群

ロングボードにも引けを取らない浮力とテイクオフの速さが特徴のファンボード。独自の3ストリンガーの構造によるしなりを持たせたパフォーマンス性能で、最高の乗り心地を実現します。フィンとリーシュロックが付いたセットですぐに乗れます。

長さ 213cm 55.8cm
厚さ 7.9cm

初心者でも乗りやすい優れた機動性

安定性に優れているので、どのレベルでも楽しめるのが魅力です。ロッカーが抑えてあるので早めにテイクオフができ、機動性が高いのもうれしいポイントです。小柄な方や女性におすすめです。フィンとニットケースが付属した便利なセットです。

長さ 203㎝ 53cm
厚さ 6.5cm

口コミを紹介

浮力もありテイクオフも簡単で しかもドルフィンもやり易く 良いボードです

出典:https://www.amazon.co.jp

素早く簡単にテイクオフできる

パドリングスピードとテイクオフの早さにこだわったファンボードです。穏やかなロッカーとフロント寄りのボリュームバランスで安定したライディングが可能です。フィン3枚がセットになっており、これからサーフィンを始めたい方にも最適です。

長さ 223cm 54cm
厚さ 7.6cm

短めで扱いやすい

ロングとショートどちらを始めるか迷っている方におすすめの短めで扱いやすいファンボードです。機動性が抜群なので初心者にも最適です。ハードケースやフィン・ニットケース・ワックスなどがセットになっているので、揃えるものを悩まずに済みます。

長さ 203㎝ 53cm
厚さ 6.5cm

口コミを紹介

長さの割には容量も抑えられていて、レールもソフトハードなので、よく動いて楽しめます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ファンボードセットのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7428865の画像

    SCELL

  • 2
    アイテムID:7430208の画像

    Funktion

  • 3
    アイテムID:7428862の画像

    SCELL

  • 4
    アイテムID:7430362の画像

    キャッチサーフ

  • 5
    アイテムID:7430374の画像

    サーパストレーディング

  • 商品名
  • ファンボード 6'8 初心者7点セット
  • ファンボード 7'4"
  • ファンボード 6'8
  • ODYSEA 7'0''
  • IDEAL ソフトボード 6'9"
  • 特徴
  • 短めで扱いやすい
  • 素早く簡単にテイクオフできる
  • 初心者でも乗りやすい優れた機動性
  • 高い浮力としなやかさで乗り心地抜群
  • 初乗りに最適なやわらかボード
  • 価格
  • 56,630円(税込)
  • 44,180円(税込)
  • 51,480円(税込)
  • 63,800円(税込)
  • 20,350円(税込)
  • 長さ
  • 203㎝
  • 223cm
  • 203㎝
  • 213cm
  • 211cm
  • 53cm
  • 54cm
  • 53cm
  • 55.8cm
  • 48cm
  • 厚さ
  • 6.5cm
  • 7.6cm
  • 6.5cm
  • 7.9cm
  • 6.5cm

ファンボード(ミッドレングス)のメリット・デメリット

ここからはファンボードの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

様々な波に対応できるのがメリット

ファンボードはミッドレングスとも呼ばれ、ロングボードとショートボードの中間の長さのサーフボードのことです。明確な定義はありませんが、一般的には190〜260cm程度の長さのボードを指します。

 

浮力が高く安定感があるだけでなく、小さい波から大きい波まで幅広い波に対応するので、初心者のサーフィンの練習からマルチな乗り方を楽しみたい中・上級者の方までオールラウンドに使えるサーフボードです。

ドルフィンスルーが難しいのがデメリット

ドルフィンスルーとは水中にサーフボードごと潜って波を越えていく乗り方です。ファンボードは浮力が高く、沈めるのが難しいためドルフィンスルーで波をかわすのはあまり適していません。ドルフィンスルーに挑戦したいという方はショートボードを使うことをおすすめします。

ソフトボードとサーフボードの違いは?

一般的なサーフボードはPUやEPSなどの素材で作られていますが、ソフトボードはスポンジ素材で作られています。体に当たっても怪我をしにくく、初心者やお子さんでも安心して乗ることができ、サーフィン教室などでもよく使われています

 

ショートからロングまで多くの種類があり、乗り心地もサーフボードに劣りません。ただし、サーフボードに比べると水の抵抗を受けやすいため、切れ味のあるターンはしにくいです。

 

プロのようなサーフィンをしたい方は通常のサーフボード、初心者の練習用や楽しく安全に遊びたい方はソフトボードと目的に合わせて選ぶといいでしょう。

デッキパッドの貼り方

ファンボードのデッキ部分に貼ることでグリップ力のサポートをしてくれるデッキパッドは自分で簡単に貼ることができます。ここからはデッキパッドの貼り方をご紹介します。

デッキパッドの位置を決める

デッキパットをファンボードに乗せ、貼る位置を決めましょう。初心者の方は後ろ足を置く部分のセンターに貼るのがおすすめです。できるだけテールに寄せリーシュカップにギリギリに貼るようにしましょう。位置が決まったら鉛筆などで印をつけておきます。

デッキパッドをしっかりと貼る

デッキパッドを貼る部分をワックスリムーバーできれいに拭き取ります。デッキパッドの裏面のシールをはがし、印に合わせて丁寧に貼っていきます。手のひらで押さえて剥がれないようにしっかりと固定させます。ボードが壊れないよう力を入れ過ぎないように注意してください。

 

3ピースのデッキパッドを貼るときは、全体のバランスを見ながらセンターバーから最初に貼るのがおすすめです。

サーフボードのお手入れ方法

お手入れをできるかどうかでファンボードの寿命が決まるといっても過言ではありません。ファンボードのお手入れ方法をご紹介していきますので、参考にしてみてください。

海水はサーフボードの天敵

ファンボードにとって海水は天敵です。海水がつくとボードを酸化させ、変色や劣化を招いてしまいます。ファンボードを使った後は海水をしっかり落とすことを忘れずないようにしましょう。

真水で洗い流す

ファンボードの使用後は真水で洗い流すようにしましょう。シャワーがない施設もあるので、ペットボトルなどに水を入れたものを用意しておくと便利です。

タオルでしっかりと拭く

水で洗い流したらタオルでしっかり拭きましょう。水とタオルはセットでいつでも使えるように用意しておき、使い終わったら早めにお手入れできるように準備しておくことをおすすめします。以下の記事では吸水タオルのおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

まとめ

ファンボードの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。サーフィンを思いっきり楽しむために自分に合ったファンボードを選ぶようにしましょう。今回の記事を参考に、あなたにぴったりの1本が見つかれば幸いです。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月16日)やレビューをもとに作成しております。

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