バトニングナイフの人気おすすめランキング10選【初心者向けやコスパ最強のものも】

バトニングナイフとは薪割りに適したナイフを指し、ブッシュクラフトにも活躍するのでアウトドアグッズとして人気です。最近では初心者の方でも使いやすい商品や安い商品がモーラやユニフレームから販売されています。今回はおすすめのバトニングナイフをランキング形式で紹介します。

バトニングナイフはブッシュクラフトにも大活躍

バトニングナイフは薪割りだけでなくブッシュクラフトにも大活躍します。また、フルタング構造のものは耐久性も高いので長く愛用が可能です。品質の高い日本製で価格の安い商品も人気で、最近では初心者用の商品も多く販売されています。

 

ソロキャンパーとしても人気のヒロシさんおすすめの商品なども人気です。もちろんユニフレームやモーラなどのメーカーからの商品も品質が高いのでおすすめします。せっかく使用するなら性能だけでなくコスパも考えて選びたいですよね。

 

そこで今回はバトニングナイフの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは刃の性能・メーカー・構造・素材などを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

ソロキャンパーとしても人気のヒロシお気に入りの1本

ハンドメイド作品で、サバイバル・キャンプに人気のヘレのナイフです。人気ソロキャンパーであるヒロシが愛用している点でも有名で人気があります。シースの素材は本革を採用しており、本体もシースも高級感がありおすすめです。

 

刃の長さは12.9cmと長く、暑さも約3mmあるのでバトニングだけでなくブッシュクラフトにもおすすめです。もちろんフルタング構造を採用しているので、耐久性もしっかりあります。

刃の長さ 12.9cm 刃の厚み 3mm
鋼材 ステンレス鋼 フルタング

バトニングナイフの選び方

バトニングナイフは耐久性や刃の性能など、選ぶ基準が多くあります。自分が使用するシーンに合った性能のナイフをしっかり選びましょう。

刃の性能から選ぶ

バトニングナイフは刃の性能に大きく左右されます。そのため、刃の長さや厚さ・強度などの性能をチェックして選ぶのが重要なポイントです。

薪割りに使用するなら「強度の高い」モデルがおすすめ

バトニングに使用するナイフで重要なのは強度です。バトニングはナイフの背中側を叩いて行うので、強度が低いと簡単に折れてしまったり本体自体が破損する可能性もあります。刃が折れてしまうと、折れた刃でケガをしてしまう場合もあるので気を付けましょう。

初心者の方は「刃の厚みがある」モデルがおすすめ

薪割りは切れ味で薪を割るのではなく、押し広げるように薪を割るのが一般的です。刃の厚みがあるモデルの方が薪を押し広げられるので、バトニングナイフを選ぶ際は刃の厚みもチェックすると失敗がありません。

 

また、一般的には刃に厚みがあるほうが強度・耐久度が高い傾向にあります。長く使用するためにも、刃の厚みも事前に調べて購入するのがおすすめです。

使いやすいものから選ぶなら「刃の長い」モデルがおすすめ

バトニングで薪にナイフが食い込んだ後は、ナイフの先端を叩いて薪を割ります。ブレードが短いと先端を叩きづらくなってしまうので使い勝手が悪いです。ブレードが長いと先端を叩きやすいので、使いやすいナイフならブレードが長い商品をおすすめします。

 

ただし、ブレードが長すぎると小さなアイテムなどに使用が難しくなります。自分が使いやすい長さの商品を把握しておくのが重要なポイントです。

薪割りなら刃の形状は「ドロップポイント」がおすすめ

ナイフで薪を割る場合はブレードの先端を叩いて割るので、ブレードの先端の頑丈さが必要です。ドロップポイントと呼ばれるブレードの形状なら、刃が直線状で叩きやすいのでバトニングナイフとしては適しています。

 

ほかのタイプだと耐久性が落ちたりするので、バトニングには不向きです。メインで薪を割る用に購入するなら、ブレードの形状もしっかりチェックしましょう。

薪を割りやすくするならグラインド形状は「鈍角」のモデルがおすすめ

グラインドとは刃形状の削り出しを指し、大きく分けて5つほどの種類に分けられます。薪を割るならグラインドは鈍角になっているコンベックスと呼ばれる形状がおすすめです。鈍角なら薪をしっかり押し広げられるので、初心者の方でも割りやすく人気があります。

 

また、鈍角なグラインド形状は薪を割りやすいだけでなく耐久性が高い点もメリットです。長く愛用したり、アウトドアで荒っぽく使用するなら耐久性もチェックしましょう。

耐久性で選ぶなら「フルタング」をチェック

フルタングとはブレードをハンドルがしっかり挟みこんでいる構造を指します。バトニングはブレードの付け根部分に大きな負荷がかかるのが一般的です。付け根が細くなってしまっているナイフだと、バトニングの際に折れてしまう可能性があります。

 

また、フルタングでなくてもブレード鋼材が太いままハンドル部分まで通っているものは耐久力が高いのでバトニングにも耐えられる場合があります。ですが、初心者は見極めが難しい場合もあるので、フルタング構造のナイフを選ぶのがおすすめです。

最強のバトニングナイフなら「ナイフの鋼材」もチェック

一般的なナイフや包丁などでは、切れ味を高めるために硬度の高い鋼材を使用します。ですが、バトニングには硬度だけでなく靭性と呼ばれる粘りも重要です。硬度だけが高いと脆く簡単に折れてしまうのがデメリットです。

 

バトニングに使用する場合は折れ難く衝撃にも耐えられる靭性も重要です。そのため、最強のバトニングナイフを選ぶなら、硬度と靭性の高い鋼材を使用しているかもチェックしましょう。

人気のメーカーから選ぶ

バトニングナイフをお気に入りのメーカーから選ぶのも選択肢の1つです。ここでは、特に人気の高いメーカーを紹介します。

鋭い刃と握りやすいグリップなら「MORAKNIV(モーラナイフ)」がおすすめ

モーラ製のナイフは人気が高くモーラナイフとも呼ばれています。130年以上の技術が組み込まれており、非常に品質が高いです。ブレードの素材もステンレスだけでなくカーボンなどを使用しており、鋭い刃と握りやすいグリップが特徴で人気があります。

コスパの高い安い商品なら「MOSSY OAK(モッシーオーク)」がおすすめ

モッシーオークはサバイバルナイフをはじめとしたアウトドア用品を多く販売しているメーカーです。リーズナブルな商品を多く展開しているので、初心者の方にも人気があります。ブレードの長いタイプもあるので、さまざまな用途で使える商品があります。

 

フルタング構造の商品もあり、耐久性も高いのでバトニングにも使える商品を見つけやすいです。シンプルな見た目で性別を問わず使いやすいので人気があります。

高品質で日本製の商品なら「G・サカイ」がおすすめ

G・サカイは伝統的な刀作りの技術が認められ、アメリカの大手メーカーと技術提携している点が魅力です。確かな技術力と、品質の高い日本製のナイフが欲しい方におすすめします。サビに強く折れにくいナイフを展開しており、熟練者からの支持も高いメーカーです。

初心者の方が使用するなら「ユニフレーム」がおすすめ

ユニフレームはアウトドア用品の総合メーカーで、バトニング向けのナイフなども多数展開しています。テントやタープなどもあり、バーベキュー用品も揃っています。同じメーカーで揃えてみたい方は、ユニフレームもチェックしてみてください。

さまざまなツールから選ぶなら「Gerber(ガーバー)」がおすすめ

ガーバーはアメリカに拠点を置く歴史あるメーカーの1つで、ナイフはもちろんマルチツールやアックスなどの商品も多く展開しているメーカーです。高い品質にこだわったナイフ造りを続けており、キャンプやサバイバル商品も多く展開しています。

実物を見るなら「ホームセンター・ワークマン」を確認

バトニング向けナイフを実際に見て確認したい方は、ホームセンターやワークマンなどに足を運んでみるのがおすすめです。種類は店舗によって違いますが、キャンプやアウトドアで使いやすいナイフがきっと見つかります。

バトニングナイフの人気おすすめランキング10選

ナイロン製のシース付きで初心者の方にもおすすめ

ナイロン製のシースが付いているので、キャンプはもちろん釣りなどのアクティビティに持ち運んで使用がしやすいナイフです。山林系の職種に就いている方にもおすすめで、刃の素材にはカーボンスチールを採用しています。

 

硬度はもちろん粘りもしっかりあるので、耐久性も高いです。フルタング構造な点でバトニングなどにも使いやすく、両利き用な点でも人気があります。シンプルで無骨なデザインも人気で、初心者からプロにまでおすすめの商品です。

刃の長さ 127mm 刃の厚み 4.7mm
鋼材 カーボンスチール フルタング

口コミを紹介

ESEEと悩みましたが叩きまくる事考えてお安いこちらに。曲がってたりするとのレビューも散見しすが、当商品は大丈夫でした。そのままの切れ味は紙をサクサク切るような切れ味ではありませんが、ちょっと研げばOK。ただ少し硬いかもしれません。

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炭素鋼を採用した見た目にかっこいいフルタング構造のナイフ

ブレードの形状はバトニングにも使いやすいドロップポイントを採用しており、炭素鋼素材で見た目もかっこいい人気の商品です。商品の重量は453gと確かな重みを手に感じられるので、しっかり力を入れられます。

 

シース付きなのですきな場所へ便利に持ち運びが可能です。鋼材はカーボンスチールなので硬度と粘りをしっかり両立しています。バトニング以外でもブッシュクラフトにもおすすめの商品です。

刃の長さ 12.7cm 刃の厚み
鋼材 カーボンスチール フルタング

口コミを紹介

見た目シンプルでミラー仕上げでないけど これぞ本物アーミーナイフ。安いモーラもいいけど1本本物持つならこれですね。この無骨感がいい。キャンプや山菜取りのおともに最高です。

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ファイヤースターター付きでキャンプのおともにベスト

防錆性が高いので、長く愛用ができる人気のサバイバルナイフです。ハンドルの材質には木材を使用しており、しっかり滑らずに握れます。ブレードの形状はドロップポイントを採用しているので、バトニングにもピッタリです。

 

ブレードの長さは約10cmと小型なので、携帯性が高いです。小さな枝などを割く作業にも使いやすく、ブッシュクラフトにも適しています。ファイヤースターター付きで、キャンプ初心者の方にもおすすめの商品です。

刃の長さ 10cm 刃の厚み
鋼材 ステンレス鋼 フルタング

口コミを紹介

購入後、早速キャンプで使用しました。かなり硬い薪にバトニングしましたが、刃の角度がいいのか、楽に割れました。シースには抜け防止のロック機構もついていて、腰に付けたまま動き回っても安心です。

出典:https://www.amazon.co.jp

両利き用で使う利き手を選ばない安いバトニングナイフ

バトニングだけでなくブッシュクラフトやサバイバル関連にピッタリな商品です。グリップ部分には窪みが付いており、握った際に滑らないように設計されています。フルタング構造にもなっているので、耐久性も抜群に高いです。

 

グリップ底部には紐を通せる穴が付いており、持ち運びの際でも紛失する可能性を抑えられます。刃の形状はドロップポイントになっているので、しっかりバトニングが行いやすいおすすめの商品です。

刃の長さ 10.5cm 刃の厚み
鋼材 ハイカーボン鋼 フルタング

口コミを紹介

かなりしっかりとした作り。グリップもしっかりしてて握りやすく、作業中に手が滑ることもない。重量もあるのでバトニングもしやすく、安定感があります。

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ハンドル素材にラバーを使用したモーラの安いサバイバルナイフ

プラスチック素材のシースが付属しているので、手軽に持ち運んで使用ができるモーラーのナイフです。ハンドル部分にはラバー素材を使用しており、しっかり握って力を入れても滑りにくくなっています

 

ブレードの素材にはカーボンスチールを採用しており、硬度と粘りの両立を実現しています。ナイフのみの重量は約101gと軽量なので、持ち運んでも邪魔に感じる心配がありません。

刃の長さ 10.4cm 刃の厚み 3.2mm
鋼材 カーボンスチール フルタング

口コミを紹介

初めて購入したナイフですが、とにかくよく切れます。他のナイフと比較していませんが怖いくらい切れるので、革手袋をして作業をしています。おすすめです。

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5位

晶之作

土佐鍛造フルタングアウトドアナイフ「独遊」

豊富なカラーが展開されているおしゃれなナイフ

見た目がおしゃれなだけでなく実用性も高い人気のサバイバルナイフです。ブレードの材質には合金鋼を採用しており、両利き用で利き腕に関係なく使用できます。1本1本が手作りなので、非常に品質が高いです。

 

鍛冶師のロゴ入りケースが付属しており、プレゼントにもおすすめです。重量も180gと少し重みを感じられます。軽量なサバイバルナイフが苦手な方にも使いやすい商品です。

刃の長さ 115mm 刃の厚み 2.8mm
鋼材 土佐オリジナル白鋼 フルタング

口コミを紹介

ナイフというよりは剣鉈に近い感じがします。バトニングなどでも壊れない刃の厚みがあり、刃こぼれしにくいようにあえて切れ味を落としている。

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4位

ESEEナイフ

ブッシュクラフトナイフ (BK/OG)

ブレードの長さが13.5cmと長めで薪割りにもピッタリなナイフ

バトニングはもちろんブッシュクラフトにおすすめのナイフです。刃の全長が長いので、さまざまな用途で使用できます。ブレードのエッジはフラットタイプを採用しており、両利き用なので使い勝手も抜群によいです。

 

フルタング構造で耐久性も高く、アウトドア・サバイバル・屋外アクティビティなどで大活躍します。重量もあるので軽いナイフは使いにくい方にこそ使ってもらいたい大人気のサバイバルナイフです。

刃の長さ 13.5cm 刃の厚み 6mm
鋼材 フルタング

全体的にコンパクトでコスパもよい人気のモーラ製ナイフ

刃の長さも10.9cmで暑さも約3.2mmと全体的にコンパクトな商品です。ハンドル素材にはポリミアドを採用しており、握りやすさと滑りにくさを両立しています。ブレードの素材にはステンレススチールを採用しており切れ味が高いです。

 

細い枝などを割くのにも使いやすく、コスパの面でもおすすめです。シンプルなデザインを採用しているので、男性だけでなく女性にも人気があります。モーラナイフ唯一のフルタング構造で、耐久性も非常に高いです。

刃の長さ 10.9cm 刃の厚み 3.2mm
鋼材 ステンレススチール フルタング

口コミを紹介

とてもしっかりしていて、初心者の自分でも全然問題なくバトニング出来ました。切れ味も良好で、フェザースティックもかなり楽に出来ました。金額もそれほど高くないし、良かったです。まだ使い始めたばかりなので、耐久性は星4つにしました。

出典:https://www.amazon.co.jp

日本製で品質が高いだけでなく見た目もかっこいい

1本1本が手作りによって作られている、品質の高い日本製のサバイバルナイフです。光沢も素晴らしく、見た目にも高級感があります。キャンプやアウトドアはもちろん、釣りなどのスポーツにもおすすめの商品です。

 

両刃タイプで研ぎやすく、刃の全長は12cmとバトニングナイフの中でも長めです。刃の厚みは2.8mmと薄いですが、重量は220gとしっかりあります。さまざまな用途で使えるので、プレゼントとしても人気の高いナイフです。

刃の長さ 12cm 刃の厚み 2.8mm
鋼材 青紙2号鋼 フルタング

口コミを紹介

サイズが丁度良くてキャンプに最適。切れ味も良く、しっかりした作りなので薪とかも楽に割れる。私はおしゃれな料理しないので困ってないですが、ちょっと太いので細かい調理とかは大変かも。でも肉も野菜も魚もスパスパ切れる。

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ソロキャンパーとしても人気のヒロシお気に入りの1本

ハンドメイド作品で、サバイバル・キャンプに人気のヘレのナイフです。人気ソロキャンパーであるヒロシが愛用している点でも有名で人気があります。シースの素材は本革を採用しており、本体もシースも高級感がありおすすめです。

 

刃の長さは12.9cmと長く、暑さも約3mmあるのでバトニングだけでなくブッシュクラフトにもおすすめです。もちろんフルタング構造を採用しているので、耐久性もしっかりあります。

刃の長さ 12.9cm 刃の厚み 3mm
鋼材 ステンレス鋼 フルタング

口コミを紹介

バトニング用のナイフを探している時に、このナイフを知りました。柄の部分まで刃が入っており、ガンガン叩いても全く問題ありません!少しお高いですが、長く使える商品だと思います!

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バトニングナイフのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 刃の長さ 刃の厚み 鋼材 フルタング
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ヤフー

ソロキャンパーとしても人気のヒロシお気に入りの1本

12.9cm

3mm

ステンレス鋼

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ヤフー

日本製で品質が高いだけでなく見た目もかっこいい

12cm

2.8mm

青紙2号鋼

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ヤフー

全体的にコンパクトでコスパもよい人気のモーラ製ナイフ

10.9cm

3.2mm

ステンレススチール

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ブレードの長さが13.5cmと長めで薪割りにもピッタリなナイフ

13.5cm

6mm

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豊富なカラーが展開されているおしゃれなナイフ

115mm

2.8mm

土佐オリジナル白鋼

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ハンドル素材にラバーを使用したモーラの安いサバイバルナイフ

10.4cm

3.2mm

カーボンスチール

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両利き用で使う利き手を選ばない安いバトニングナイフ

10.5cm

ハイカーボン鋼

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ファイヤースターター付きでキャンプのおともにベスト

10cm

ステンレス鋼

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炭素鋼を採用した見た目にかっこいいフルタング構造のナイフ

12.7cm

カーボンスチール

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ナイロン製のシース付きで初心者の方にもおすすめ

127mm

4.7mm

カーボンスチール

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます

ヒロシ愛用のナイフはヘレナイフのディディガルガル

お笑い芸人でありながらソロキャンパーとしても人気のヒロシさん愛用のナイフは、ヘレナイフのディディガルガルです。1本1本が手作りで作られており、世界に1本しかないオリジナリティと手作りの温かみを感じられます。

 

もともと人気でしたが、ヒロシさんが愛用されているとあってより入手が難しくなっています。価格は高いですがバトニングやブッシュクラフトにも使用ができ人気です。ヘレナイフにも種類があるので、気になる方はチェックしてみてください。

バトニングナイフの研ぎ方は砥石を使う

バトニングナイフの研ぎ方ですが、ブレード・グラインドの形状によっても違います。ですが、一般的には砥石を使用して研ぐのがおすすめです。砥石や布・水を用意して包丁を研ぐようの感じで刃を滑らせるように研ぎましょう。

 

シャープナーは手軽に切れ味を回復させる効果がありますが、長くナイフを使用するならおすすめはしません。長く愛用するならしっかり砥石で研ぐのがおすすめです。

硬度だけが高いと折れるので気を付けよう

上記の選ぶポイントでも少し紹介しましたが、バトニングはナイフの背面を叩いて使用します。そのため、切れ味の高い硬度の高い鋼材を使用した商品だと、叩いた際に簡単に折れてしまう可能性があるので気を付けましょう。

 

刃が折れると折れた刃でケガをしたり、ほかのブッシュクラフトにナイフが使えなくなってしまうので非常に不便です。

そのほかのキャンプ・アウトドア用品を紹介

キャンプやアウトドアにはさまざまな道具が使用されます。以下の記事では、キャンプ・アウトドアで使えるテント・チェア・斧・ケトルの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

今回はおすすめのバトニングナイフや選び方を紹介してきました。刃の性能によって使い勝手が大きく変わるので、使用する用途に合わせた性能のナイフを選びましょう。この記事を参考にして、自分に合ったバトニングナイフを見つけてアウトドアを楽しんでください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年11月29日)やレビューをもとに作成しております。

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