コーヒーミルクの人気おすすめランキング15選【2019年最新】

記事ID5201のサムネイル画像

まろやかなコーヒーを飲みたい、苦味のあるコーヒーに少し甘さを加えたい、という時がありますよね。そんな時に、活躍してくれるのがコーヒーミルクです。こちらでは、コーヒーミルクの人気おすすめランキングを紹介します。コーヒーミルク選びの参考にしてみてください。

コーヒーミルクで美味しいコーヒーを飲もう!

「買ったコーヒーが苦くて飲めない」「酸味があって飲みにくい」「コーヒーシュガーは入れたくないけれど、まろやかにしたい」こんなときもありますよね。そんなときは、コーヒーミルクを使って、コーヒーを飲みやすくしましょう。

 

素早く溶かしたいなら液体のポーション、ホットコーヒーなら粉スティックなど、使いやすいコーヒーミルクを選ぶことが重要です。ここでは、成分、種類、内容量を観点に、コーヒーミルクのおすすめランキング15選と選び方を紹介します。

 

どのコーヒーミルクを選んだらいいのか迷っている方は、参考にしながら選びましょう。どんな成分や種類があるのか、余ったらどうするのか、なども解説しているのでぜひチェックしてみてくだい。

コーヒーミルクの人気おすすめランキング15選

15位

ネスレ日本

ブライト スリム スティック

価格:1,132円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

脂肪分を80%カットしたコーヒーミルク

脂肪分をカットしたタイプのコーヒーミルクを使いたい方におすすめです。脂肪分は80%カットしていますが、それを感じさせないくらいコーヒーをまろやかにしてくれます。1本でコクが、2本でクリーミーなコーヒーが味わえます

 

入れすぎてしまうのを控えたい方、お客様にも出したい方などは、スティックタイプのコーヒーミルクがおすすめです。また、大容量の120本ですからストックにも便利ですよね。

成分植物油脂種類スティック
内容量3g×120本

口コミを紹介

バリスタで、カプチーノを作る用で購入しました。スティックなので、軽量要らずで手軽。カロリーが気になるので、このタイプにしましたが、充分甘さもあります。バリスタでカプチーノを作る場合は、牛乳よりブライトの方が泡立ちも良いし、ぬるくならない!そして、美味しいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

雪印メグミルク

コーヒーホワイトミニ

価格:311円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あっさりコーヒークリーム

あっさりしたコーヒークリームを探している方におすすめです。植物性脂肪タイプのクリームで、あっさりしているのでコーヒーの風味を邪魔しません。また、まろやかすぎないコーヒーが飲みたい方におすすめです。

 

4.5mlのちょうどいいサイズのコーヒークリームが50個入りです。毎日使う方、ストックしておきたい方にもピッタリですね。

成分植物油脂種類ポーション
内容量4.5ml×50

口コミを紹介

アイスコーヒーのミルクを探していて、やっと理想のミルクに出会いました。料理にも重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

キーコーヒー

クリーミーポーション生クリーム仕立て

価格:207円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

北海道産生クリームを使用の本格派

濃厚なクリームを使いたい方におすすめのコーヒーミルクです。北海道産生クリームを使用した、本格的な味わいが楽しめるのが魅力です。濃すぎるのではと心配する方もいますが、コーヒーの風味をしっかりと引き立ててくれます。

 

キーコーヒーから発売されているこちらのコーヒーミルクは、、同メーカーのアイスコーヒーとの相性はバッチリという口コミが多いです。ビーフシチューやパスタのトッピングに使うのもおすすめです。

成分動物性種類ポーション
内容量4.5ml×15

口コミを紹介

さすがキーコーヒーです。アイスコーヒーの味を引き立てます。生クリーム仕立てなので、濃さが心配でしたが、ちょうどいい濃さです。キーコーヒーのアイスコーヒーとどうぞ。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

よつ葉

北海道脱脂粉乳 スキムミルク

価格:1,200円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

料理やお菓子作りにも使える

脱脂粉乳は、コーヒーミルクの代用にもなります。コーヒーミルク以外にも、料理やお菓子作りにも使いたいという方におすすめです。また、生乳から作られているので、カルシウムなどの栄養価が高く、健康志向の方にピッタリです。

 

脱脂粉乳は、水やお湯でとかせば無脂肪牛乳として飲むこともできます。植物油脂で作られたコーヒーミルクが苦手な方、牛乳を入れたい方、料理にも使いたい方におすすめです。

成分生乳(脱脂粉乳)種類詰替え
内容量1kg

口コミを紹介

水や湯に投入するとダマになりますが、最初に少量の湯でペースト状にしっかり溶かすととけます。ヘルシーで美味しいしコスパ良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

共栄製茶

MJB クリーミーパウダー

価格:458円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トランス脂肪酸0gのコーヒーミルク

コーヒーミルクを毎日使うから、とにかく低価格がいいという方にもおすすめです。700g入りの大容量で約600円と、コスパがいいのも魅力です。粉末タイプですが、コーヒーに溶けやすく、風味を残しながらもまろやかなコーヒーに仕上げてくれます。

 

MJBは、アメリカのコーヒーブランドです。こちらのコーヒーミルクは、日本産なので国産を探している方にもおすすめです。

成分植物油脂種類詰替え
内容量700g

口コミを紹介

いつもクリーミーパウダーはNestleのブライトを使ってましたが、MJBからのクリーミーパウダーは初めてで、安かったので、買いました。ブライトもさっぱりする味だが、もっとさっぱりして、ミルクの味が控えめで、コーヒーの風味をもっとプラスしてくれる感じです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

キーコーヒー

クリーミーポーション

価格:267円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トランス脂肪酸0.0gのクリーミーポーション

トランス脂肪酸が気になる方におすすめの、コーヒークリームです。健康を意識している方には気になるトランス脂肪酸ですが、0.0gのは嬉しいですよね。コーヒーや紅茶の風味はそのままで、まろやかな仕上がりにしてくれるコーヒークリームです。

 

一般的なポーションタイプのコーヒークリームは1つ4.5mlなのですが、こちらは1つ5mlと少し多めです。少しだけでも多くコーヒークリームを入れたい!という方におすすめです。45個入りと大容量なので、毎日使う方にピッタリです

成分植物油脂種類ポーション
内容量5ml×45個

口コミを紹介

トランス脂肪酸0というのが気に入ってつかっています。すぐに届きました。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

UCC

カフェプラス

価格:300円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トランス脂肪酸0gのコーヒーミルク

UCCのカフェプラス、クリームタイプです。トランス脂肪酸0gのコーヒーミルクなので、トランス脂肪酸を気にしている方におすすめです。コーヒーの風味はそのままで、まろやかでおいしいコーヒーに仕上げてくれます。大容量入りなので、毎日コーヒーミルクを使う方や、職場で使う方などにおすすめです。

成分植物油脂種類ポーション
内容量4.5ml×50

口コミを紹介

一度使ってみたら、ハマりました。微糖派なのですが、特にホットコーヒーの味と香りを引き立ててくれる他に無いコーヒーフレッシュです。エスプレッソにも入れてみましたが、よりコーヒーの深みを引き立ててくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

TULLYS COFFEE(タリーズコーヒー)

T’sポーション

価格:2,200円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お店でも使われているコーヒーフレッシュ

人気コーヒーショップ「タリーズコーヒー」の店舗で、提供されているコーヒーミルクです。タリーズのコーヒーを家で淹れて飲んでいる方、タリーズファンの方におすすめです。他のメーカーのコーヒーミルクと比べてしまうと、コストが高めになります。パッケージがおしゃれなので、お客様へコーヒーを出す時やおもてなしの時に出すのもおすすめです。

成分植物油脂種類ポーション
内容量4.5ml×50(2袋)

口コミを紹介

会社のお客様用に購入しました。お洒落な容器で評判も上々です。また、なくなれば注文したいですね。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

7位

東京めいらく

スジャータP

価格:176円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

香料不使用のコーヒーフレッシュ

茶色の容器が特徴のスジャータのコーヒーフレッシュです。他メーカーの容器は白色がほとんどですが、光を通しにくということから茶色の容器にこだわっています。また、トランス脂肪酸0、香料無添加、乳製品本来の風味にもこだわった、美味しいコーヒーミルクです。


容器の蓋には、花言葉や誕生花などがプリントされていて、手に取るたびについつい容器を眺めてしまいますよね。スジャータのこだわりのコーヒーミルクで、美味しいコーヒーを楽しみましょう。

成分植物油脂種類ポーション
内容量5ml×45

口コミを紹介

とてもコーヒーに合いますね。 他のミルクもいくつか試してみましたが、自分は、ドリップ式のコーヒーを利用してますが、これが一番コーヒーを引き立てていて美味しく感じます。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

AGF

マリーム 低脂肪タイプ

価格:866円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カルシウムがプラスされたコーヒーミルク

大容量の粉末タイプのコーヒーミルクです。マリームのコーヒーミルクは、コーヒーの風味を邪魔せずに、美味しさを引き立ててくれます。また、通常タイプとカロリーハーフタイプがあり、脂肪分を50%カットし、カルシウムをプラスしてくれています。

 


大容量の詰替えタイプなので、瓶に入れ替えて使用することをおすすめします。余ってしまうかもと心配な方は、粉にお湯を加えて泡立てて生クリームを作ってしまいましょう。

 

成分植物油脂種類詰替え
内容量500g×2

口コミを紹介

毎朝コーヒーに入れています。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ネスレ日本

クレマトップ ケイタリング

価格:1,356円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

加糖タイプのコーヒーミルク

加糖タイプのコーヒーミルクで、少しだけ砂糖の甘さが欲しい方におすすめです。他のコーヒーミルクに比べて、少し内容量の少ない4.3mlとなっています。ネスレのロングセール製品で、クリーミーさとコクがコーヒーの美味しさを引き立ててくれます。大容量タイプなので、職場や家族みんなで使う家庭におすすめです。

 

成分植物油脂種類ポーション
内容量4.3ml×50×5個

口コミを紹介

値段が安くメーカー品で品質も安心。
人数の多い職場に最適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

KALDI

カルディオリジナル クリーミーシュガーパウダー

価格:1,498円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

砂糖の入ったコーヒーミルク

カルディの店頭試飲で使われている、コーヒーミルクです。カルディの味を、自宅でも楽しみたいという方におすすめです。砂糖入りなので、砂糖を別途入れる手間が省けます。ホットコーヒーはもちろん、アイスコーヒーにも溶けるタイプなので、一年中使えます。

こちらで紹介しているのは詰替えの大容量タイプですが、スティックタイプも販売されています。コーヒーミルクと砂糖のどちらも入れてコーヒーを飲む方に、おすすめです。

成分植物油脂種類詰替え
内容量500g×2

口コミを紹介

初めて店頭で見つけ買ってみたらミルクと砂糖が混ざっていて便利で美味しくてはまりました!今まで使ってたクリープより、断然美味しくコーヒーが飲めます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

森永乳業

クリープ

価格:1,059円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

無添加コーヒーミルク

生乳100%で作られた、コーヒーミルクの定番です。余分なものは一切使わない無添加なので、子どもにも安心して使えるのも嬉しいですよね。生乳凝縮なので、牛乳のストックがない時にでも代用として活躍してくれます。

個別梱包のスティックタイプなので、瓶とは違い固まってしまうことや、詰替える必要ないので便利です。安心安全なコーヒーミルクを使いたい方は、クリープがおすすめです。

 

成分生乳種類スティック
内容量3g×100

口コミを紹介

かばんに入れてコンビ二のレギュラーコーヒーに使ってます。無料の液体のミルク?が嫌で使いたくなかったので持ち歩いてます。量もちょうど良く100個入りなので単価も安く助かります。味はそれはクリープですからコクが違います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ネスレ日本

ブライト

価格:710円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

牛乳の様なクリーミーな味わい

ネスレの定番商品、粉末タイプのコーヒーミルクです。コマーシャルもしているので、見かけたことがある方が多いのではないでしょうか。スティックではなく詰替えタイプなので、自分の好みの量を入れてクリームの濃さを調節できます

 


ブライトは、コーヒーの味を引き立ててくれるので、より一層美味しいコーヒーが飲めます。牛乳を入れるとアツアツのコーヒーは冷めてしまいますが、牛乳の代用としてブライトを使えば、冷めずにコーヒーが楽しめます。また、ネスレのバリスタを使えば、カプチーノが簡単に飲めます。

成分植物油脂種類詰替え
内容量400g×2

口コミを紹介

コーヒー、紅茶など飲み物だけでなく、クリームシチューに、お菓子作りにも、生地に混ぜて使っています。まろやかでコクが増して美味しいですよ。2個パック売りですがすぐ消費。用途広く活用させてもらっています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

UCC

コーヒークリーミーカフェプラスST

価格:448円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マイルドタイプのコーヒーに合うクリーム

マイルドタイプのコーヒーに合わせて作られた、UCCのコーヒーミルクです。苦みや酸味が強調しない一般的なコーヒー向けなので、使いやすさがありますね。ミルクの臭味が強くないので、コーヒーの風味そのままに、まろやかなコーヒーが楽しめます。

 

3gのスティックが40本入って大容量タイプのミルクなので、個別包装なので湿気が気になる方にピッタリです。毎日使う方や、職場で使う方にもおすすめです。

成分植物性脂肪種類スティック
内容量3g×40

口コミを紹介

私同様にクリープを使ってる方は、少し物足りない感じするかもですが癖も強く無く、濃くも薄くも無いので、使いやすいコーヒークリームでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

コーヒーミルクの選び方

ランキングでもご紹介した通り、各メーカーからたくさんの種類のコーヒーミルクが発売されています。コーヒーミルクの成分や、使う頻度や用途によって選び方が変わります。こちらでは、コーヒーミルクの選び方について解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

成分で選ぶ

コーヒーミルクは大きく分けると、「植物性脂肪」「生乳」「脱脂粉乳(スキムミルク)」の3つの成分に分かれます。この3種類では香りや味が異なるので、あなたの好みに合ったコーヒーミルクを探してみることが重要です。ここでは、3種類について詳しく解説していきます。

植物性脂肪

植物性脂肪のコーヒーミルクは、植物性脂肪の他に乳化剤や食品添加物を加えて作ったものです。衛生面を考え加工されているので、長期保管、常温保存ができるなどのメリッがあります。見ためが白いので、牛乳と勘違いしてしまいそうですが、全く別物です。

 

生乳タイプのものと比べると管理しやすく、コーヒーショップやご家庭などで、多くの方が植物性脂肪のコーヒーミルクを使っています。一般的にはコーヒーフレッシュと呼ばれており、ミルク風味が十分に味わえコーヒーもまろやかな美味しさになります。。

生乳

生乳100%のコーヒーミルクの粉末タイプは、生乳を凝縮して作られたものです。余計な成分は一切使用しておらず無添加なので、健康志向の方はこちらをおすすめします。また、生乳凝縮なので、牛乳を切らしてしまっている時には、代用品としても使用できるメリットがあります。

 

コーヒーに溶かした時のまろかやさ、味わい、匂いも、生乳を入れた時と同じように楽しむことが可能です。植物性脂肪のコーヒーミルクにも、生乳が含まれているものがあります。とはいえ、生乳の配合が少ないので、まろかやさやコクは生乳100%のほうが勝っています。より牛乳感を味わいたい方に、おすすめです。

脱脂粉乳(スキムミルク)

脱脂粉乳(スキムミルク)は、牛乳から脂肪分を取り除き、粉末状に乾燥させたものです。生乳100%に比べるとサッパリとしているので、程よいコクの美味しいコーヒーになります。カルシウムがたっぷりと摂取でき、低脂肪、高たんぱくなので、健康志向の方は毎日のコーヒーに入れて飲むことをおすすめします。

 

また、コーヒーだけに限らず、パン、お菓子、クリーム系の料理にも活用できるので、料理も楽しくなるでしょう。たとえば、クリームシチューを作る時、牛乳を使用せず脱脂粉乳(スキムミルク)と水で代用するのもおすすめです。

種類で選ぶ

コーヒーミルクは、「ポーションタイプ」「詰替えタイプ」「スティックタイプ」に種類が分かれています。あなたの使い方や好みによって、選びましょう。ここでは、3つのシュルについて解説しますので、参考にしてみてください。

ポーションタイプ

アイスコーヒーやコーヒーゼリーに使う方におすすめなのが、ポーションタイプのコーヒーミルクです。使い切りで1つ1つ個別包装されており、品質や風味が変わらないよう密閉されているので、賞味期限が比較的長く常温保存が可能です

 

また、ポーションタイプのコーヒーミルクの中でも、4.5mlと5mlなど少しの差ですが内容量が違います。トランス脂肪酸0、植物油脂、動物性と違った成分のコーヒーミルクもあります。

詰替えタイプ

コスパを考えるなら、詰替えタイプの粉末のコーヒーミルクがおすすめです。瓶に詰め替えたりする手間もありますが、食品用クリップを使えば瓶に詰め替えなくても問題ありません。とはいえ、湿気ってしまう心配があるので、保管環境には気を付けましょう。

 

使いきりタイプとは違い、あなた好みの量を入れることができるのがメリットです。決められた量ではなく、スプーンで2杯3杯と好きなだけ入れられますよね。ホットコーヒーだけにしか使えない印象がありますが、アイスコーヒーにも溶ける粉末タイプもあります。どちらにも使えれば、詰替えタイプの大容量でも使い切れるでしょう。

スティックタイプ

スティックタイプのコーヒーミルクは、1回使い切りなので使用する時に手間がかかりません。詰替えタイプのように、その都度スプーンを使っていれる手間がないのは嬉しいですよね。また、個別包装なので開封しなければ、粉が湿気でくっついてしまうこともないので、衛生面でもおすすめです。

 

また、お客様に出す時やご自身が持ち運びする時にも、個別包装のスティックは重宝します。バックに入れて持ち運ぶ時、万が一バックが潰されたとしても粉がこぼれてしまう心配がないです。衛生面や手軽さを考えている方におすすすめです。

内容量で選ぶ

コーヒーミルクは、業務用などの大容量入りのものがあります。毎日コーヒーにミルクを入れる方は、大容量入りを選ぶことをおすすめします。粉末タイプのコーヒーミルクは、500gや700gなど大容量の詰替えがありコスパもいいです。

 

また、個別包装されているポーションやスティックにも、100個入りなどの大容量タイプがあります。毎日使う方、毎日お客様に出す方、職場で使う方におすすめです。

加糖タイプを選ぶ

加糖タイプのコーヒーミルクもあります。コーヒーミルク砂糖が入っていなくても、ほんのりと甘みがありますが、それでも甘味が足りないと思っている方は、さらに砂糖を足してコーヒーを飲みますよね。加糖タイプなら、砂糖を追加して入れる手間がかかりません

 

ご自身で甘さの調整はできなくなりますが、甘めのコーヒーが飲みたいかたは加糖タイプのコーヒーミルクがおすすめです。

料理に使えるものを選ぶ

コーヒークリームは、毎日使わないと余ってしまうことがあります。そんな時は、料理の調味料として使ってしまいましょう。たとえば、ポーションが余ってしまったら、ビーフシチューに回しかけてあげると洋食屋さんで出てくる料理みたいになります。

 

粉末タイプのコーヒーミルクやスキムミルクが余ってしまったら、クリームシチューやパン作りにも活用できます。また、スキムミルクは水に溶かせばそのまま飲めます。賞味期限が切れてしまう前に、牛乳や生クリームの代用として使い切ってしまいましょう。

コーヒーミルクのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5100596の画像

    UCC

  • 2
    アイテムID:5101380の画像

    ネスレ日本

  • 3
    アイテムID:5101296の画像

    森永乳業

  • 4
    アイテムID:5101341の画像

    KALDI

  • 5
    アイテムID:5101288の画像

    ネスレ日本

  • 6
    アイテムID:5101282の画像

    AGF

  • 7
    アイテムID:5101276の画像

    東京めいらく

  • 8
    アイテムID:5100643の画像

    TULLYS COFFEE(タリーズコーヒー)

  • 9
    アイテムID:5101406の画像

    UCC

  • 10
    アイテムID:5100537の画像

    キーコーヒー

  • 11
    アイテムID:5100489の画像

    共栄製茶

  • 12
    アイテムID:5100393の画像

    よつ葉

  • 13
    アイテムID:5100354の画像

    キーコーヒー

  • 14
    アイテムID:5100193の画像

    雪印メグミルク

  • 15
    アイテムID:5100143の画像

    ネスレ日本

  • 商品名
  • コーヒークリーミーカフェプラスST
  • ブライト
  • クリープ
  • カルディオリジナル クリーミーシュガーパウダー
  • クレマトップ ケイタリング
  • マリーム 低脂肪タイプ
  • スジャータP
  • T’sポーション
  • カフェプラス
  • クリーミーポーション
  • MJB クリーミーパウダー
  • 北海道脱脂粉乳 スキムミルク
  • クリーミーポーション生クリーム仕立て
  • コーヒーホワイトミニ
  • ブライト スリム スティック
  • 特徴
  • マイルドタイプのコーヒーに合うクリーム
  • 牛乳の様なクリーミーな味わい
  • 無添加コーヒーミルク
  • 砂糖の入ったコーヒーミルク
  • 加糖タイプのコーヒーミルク
  • カルシウムがプラスされたコーヒーミルク
  • 香料不使用のコーヒーフレッシュ
  • お店でも使われているコーヒーフレッシュ
  • トランス脂肪酸0gのコーヒーミルク
  • トランス脂肪酸0.0gのクリーミーポーション
  • トランス脂肪酸0gのコーヒーミルク
  • 料理やお菓子作りにも使える
  • 北海道産生クリームを使用の本格派
  • あっさりコーヒークリーム
  • 脂肪分を80%カットしたコーヒーミルク
  • 価格
  • 448円(税込)
  • 710円(税込)
  • 1059円(税込)
  • 1498円(税込)
  • 1356円(税込)
  • 866円(税込)
  • 176円(税込)
  • 2200円(税込)
  • 300円(税込)
  • 267円(税込)
  • 458円(税込)
  • 1200円(税込)
  • 207円(税込)
  • 311円(税込)
  • 1132円(税込)
  • 成分
  • 植物性脂肪
  • 植物油脂
  • 生乳
  • 植物油脂
  • 植物油脂
  • 植物油脂
  • 植物油脂
  • 植物油脂
  • 植物油脂
  • 植物油脂
  • 植物油脂
  • 生乳(脱脂粉乳)
  • 動物性
  • 植物油脂
  • 植物油脂
  • 種類
  • スティック
  • 詰替え
  • スティック
  • 詰替え
  • ポーション
  • 詰替え
  • ポーション
  • ポーション
  • ポーション
  • ポーション
  • 詰替え
  • 詰替え
  • ポーション
  • ポーション
  • スティック
  • 内容量
  • 3g×40
  • 400g×2
  • 3g×100
  • 500g×2
  • 4.3ml×50×5個
  • 500g×2
  • 5ml×45
  • 4.5ml×50(2袋)
  • 4.5ml×50
  • 5ml×45個
  • 700g
  • 1kg
  • 4.5ml×15
  • 4.5ml×50
  • 3g×120本

まとめ

今回はコーヒーミルクの人気おすすめランキング15選を紹介しました。コーヒーミルクを使うと、苦みや酸味のあるコーヒーがまろやかになり、飲みやすくなります。また、ブラックコーヒーが苦手な方にもおすすめです。種類豊富なので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。このランキング記事を参考にして、あなたに合ったコーヒーミルクを探してみましょう。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ