【2021年最新版】子猫の餌人気おすすめランキング15選【ドライ・ウェットタイプ】

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子猫の成長に欠かせないキャットフード。市販の餌には安いものや高いもの、ドライかウェットかなどさまざまな種類がありますよね。そこで今回は、子猫の餌の選び方と人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは栄養、サイズ、価格、評判などを基準に選びました。

子猫には評判のいい市販の餌を

子猫の時期は急激に成長していくために、たくさんの栄養が必要です。子猫用の餌は子猫の健康な成長を手助けしてくれます。成長時期に合わせた最適の餌を選んであげたいですよね。基本的には子猫用と表記された餌を選んであげましょう。

 

離乳したばかりの子猫は上手に餌を食べられないこともあり、味の好みもはっきりしません。栄養はしっかりとれるか、添加物が入っていないかなど、子猫の餌選びには子猫の嗜好性よりも大切なポイントがあるんですよね。

 

そこで今回は、子猫の餌の選び方と人気おすすめ商品のランキングを、ドライかウェットかのタイプ、サイズ、対象年齢、栄養、口コミなどの評判を基準にご紹介します。子猫の餌選びで迷ったときはぜひ参考にしてみてください。

子猫の餌ドライタイプ人気おすすめランキング10選

10位

マース ジャパン リミテッド

アイムス キャットフード 子ねこ用 チキン

子猫の健康をサポート

ドライタイプの餌を食べ始めた子猫の健康のために、初乳が配合されたキャットフードです。小さな粒は3層になっていて、子猫がおいしく食べられるように工夫されています。

対象年齢 12ヶ月まで タイプ ドライ
チキン 内容量 1.5kg

口コミを紹介

引取先の飼い主さんが与えていたと教えていただいていたので引き続き同じものを食事に与えています。猫ちゃんたちの食いつきも良くいつも綺麗に食べ切ってくれています。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

日本ヒルズ・コルゲート

サイエンス・ダイエット キャットフード キトン チキン

歴史が長いアメリカヒルズ社のキャットフード

80年以上のペットフード研究の歴史を持つアメリカのヒルズ社のキャットフードです。厳選された原料を使って子猫の成長に必要な栄養素を50種類配合したキャットフード。人工の着色料、香料、保存料などは不使用です。

対象年齢 12ヶ月まで タイプ ドライ
チキン 内容量 800g(400g×2袋)

口コミを紹介

友人から保護猫を譲っていただき家族として迎い入れました。生後2か月弱の子猫の為に購入。成分内容を見て注文しました。食いつきも良くとても好んで食べています。すくすく順調に育っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

室内で飼われている子猫のためのドライフード

室内で飼われている子猫の健康をサポートする子猫用のキャットフードです。厳しい検査基準をクリアした原料を使った栄養バランスのいい餌なので、安心して与えることができます。

対象年齢 12ヶ月まで タイプ ドライ
チキン 内容量 500g

口コミを紹介

キャットフードは最初からずっとワイルドレシピキトンを与えていて、ローテにナチュラルチョイスキトンをと。うちは両方ともパクパク食べてます!若干チョイスの方が食いつき抜群です。

出典:https://www.amazon.co.jp

消化器官が未熟な子猫の健康をサポート

消化器官が未熟な子猫の健康をサポートするキャットフードです。成長期の子猫のためにカロリーは高め。自然の抵抗力を維持し、筋肉と骨の発達をサポートする栄養素がバランスよく含まれています。

対象年齢 成長後期・12ヶ月頃まで タイプ ドライ
内容量 2kg

5ヶ月の仔猫用に購入しました。他社製のものをあげてましたが、ペット・ショップで貰ったサンプルを試してみたら、良く食べくれたので購入しました。小粒なので食べ易いようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

チャンピオンペットフーズ (Champion Petfoods)

アカナ ワイルドプレイリーキャット

穀物不使用で安心の全年齢対象タイプ

猫に不必要な炭水化物をおさえ、穀類不使用の全年齢対象の餌です。イモ類も使われておらず、安心して与えることができます。「グレインフリーの割に価格もリーズナブルだ」と口コミでも評判です。

対象年齢 全年齢 タイプ ドライ
卵・チキン・ターキー 内容量 1.8kg

口コミを紹介

最初からかなり食べてます。やはり他のプレミアムペットフードと成分が違うのかいいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ネスレピュリナペットケア

ピュリナ ワン キャットフード 避妊・去勢した猫の体重ケア

避妊・去勢をした猫全年齢対象のキャットフード

子猫は1歳になるまでに発情期を迎えます。避妊・去勢手術をすると太りやすくなるので、キャットフードでカロリー調整する必要があります。この餌は避妊・去勢をした猫のための全年齢対象のキャットフードです。避妊・去勢後の肥満防止におすすめです。

対象年齢 去勢・避妊後の猫全年齢 タイプ ドライ
ターキー 内容量 2.2kg

口コミを紹介

食い付きがまるで違います。もう他のエサは食べないです。お家の猫ちゃんが贅沢モノになってしまう商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

チャンピオンペットフーズ (Champion Petfoods)

オリジン キャットフード キャット&キトゥン

新鮮な原材料をふんだんに使ったキャットフード

人間の食品の加工基準にのっとって作られたキャットフードです。猫の健康に必要な栄養差を自然の食品からとることを目的としているので、餌として安心して与えることができます。子猫から高齢猫までの全年齢対象のキャットフードです。

対象年齢 全年齢 タイプ ドライ
内容量 340g

口コミを紹介

低炭水化物で質の良いドライフードを探していたらオリジンに辿り着きました。ドライフードで質の良いものはなかなか無いのでとても重宝しています。今現在はオリジン一択です。

出典:https://www.amazon.co.jp

白身魚60%使用で穀類不使用の全年齢対象タイプ

穀類不使用の全年齢対象の餌です。香料や着色料などの添加物は使用していません。白身魚を60%以上使用し、食いつきのいい味と栄養素の両立を目指したキャットフードです。「おいしそうな匂いがして食いつきがいい」と口コミでも評判です。

対象年齢 全年齢 タイプ ドライ
シーフード・スウィートポテト・クランベリー・サーモン・バナナ・アップル 内容量 1.5kg

口コミを紹介

うちの猫は肉より魚が好みでビンゴだったようです。
元々好き嫌いもしない子だったので、エサの切り替え時も問題なく食べました。

出典:https://www.amazon.co.jp

安心の無添加で穀類不使用の全年齢対象タイプ

穀類不使用の全年齢対象の餌です。香料や着色料などの添加物は使用していません。安心して与えることができます。「粒が小さくて食べやすい」「味が濃くて食いつきがいい」と口コミでも評判です。

対象年齢 全年齢 タイプ ドライ
ターキー 内容量 1.54kg

口コミを紹介

匂いが濃いです。猫もはじめは驚いたようにクンクンしていましたが、食いつきはじめたらあっというまにペロリでした。催促が以前より激しくなった気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ネスレピュリナペットケア

ピュリナ ワン 1歳までの子ねこ用 妊娠・授乳期の母猫用

1歳までの子猫と母猫のためのキャットフード

1歳までの子猫と妊娠・授乳期の母猫のための栄養豊富なキャットフードです。新鮮な材料を使用し、消化吸収にも配慮しています。新鮮なチキンを使っているので嗜好性も高く、良質のたんぱく質をとることができます。

 

母乳に含まれるDHAが配合されていて、子猫の脳の発達と健康をサポートします。

対象年齢 1歳まで・妊娠・授乳期の母猫 タイプ ドライ
チキン 内容量 2.2kg

口コミを紹介

とても美味しいみたいで、毎回完食。
1か月で体重は450gから750gに増え、毛のつやも良いです。
なにより、こちらのエサだとウンチがあまり臭くないような気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

子猫の餌ドライタイプおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ネスレピュリナペットケア

  • 2
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    Symply Pet Foods Ltd

  • 3
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    株式会社レティシアン

  • 4
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    チャンピオンペットフーズ (Champion Petfoods)

  • 5
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    ネスレピュリナペットケア

  • 6
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    チャンピオンペットフーズ (Champion Petfoods)

  • 7
    アイテムID:6888276の画像

    ROYAL CANIN Japan

  • 8
    アイテムID:6888264の画像

    ニュートロジャパン

  • 9
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    日本ヒルズ・コルゲート

  • 10
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    マース ジャパン リミテッド

  • 商品名
  • ピュリナ ワン 1歳までの子ねこ用 妊娠・授乳期の母猫用
  • カナガンデンタルキャットフード ターキー
  • モグニャンキャットフード
  • オリジン キャットフード キャット&キトゥン
  • ピュリナ ワン キャットフード 避妊・去勢した猫の体重ケア
  • アカナ ワイルドプレイリーキャット
  • FHN キトン 子猫用
  • チョイスキャット 室内猫用キトン チキン
  • サイエンス・ダイエット キャットフード キトン チキン
  • アイムス キャットフード 子ねこ用 チキン
  • 特徴
  • 1歳までの子猫と母猫のためのキャットフード
  • 安心の無添加で穀類不使用の全年齢対象タイプ
  • 白身魚60%使用で穀類不使用の全年齢対象タイプ
  • 新鮮な原材料をふんだんに使ったキャットフード
  • 避妊・去勢をした猫全年齢対象のキャットフード
  • 穀物不使用で安心の全年齢対象タイプ
  • 消化器官が未熟な子猫の健康をサポート
  • 室内で飼われている子猫のためのドライフード
  • 歴史が長いアメリカヒルズ社のキャットフード
  • 子猫の健康をサポート
  • 価格
  • 1609円(税込)
  • 6160円(税込)
  • 5060円(税込)
  • 1215円(税込)
  • 1604円(税込)
  • 3998円(税込)
  • 3340円(税込)
  • 1178円(税込)
  • 800円(税込)
  • 1291円(税込)
  • 対象年齢
  • 1歳まで・妊娠・授乳期の母猫
  • 全年齢
  • 全年齢
  • 全年齢
  • 去勢・避妊後の猫全年齢
  • 全年齢
  • 成長後期・12ヶ月頃まで
  • 12ヶ月まで
  • 12ヶ月まで
  • 12ヶ月まで
  • タイプ
  • ドライ
  • ドライ
  • ドライ
  • ドライ
  • ドライ
  • ドライ
  • ドライ
  • ドライ
  • ドライ
  • ドライ
  • チキン
  • ターキー
  • シーフード・スウィートポテト・クランベリー・サーモン・バナナ・アップル
  • ターキー
  • 卵・チキン・ターキー
  • チキン
  • チキン
  • チキン
  • 内容量
  • 2.2kg
  • 1.54kg
  • 1.5kg
  • 340g
  • 2.2kg
  • 1.8kg
  • 2kg
  • 500g
  • 800g(400g×2袋)
  • 1.5kg

子猫の餌ウェットタイプ人気おすすめランキング5選

5位

アイシア

ミャウミャウ キャットフード ジューシー 子ねこ用 あじわいまぐろ

便利なパウチの総合栄養食

離乳食を卒業したばかりの子猫にも食べやすいソフトゼリー仕立てのウェットフードです。室内で暮らす猫の心の健康に配慮した「a-iぺプチド」を配合。カルシウムやDHAなど、子猫の成長に欠かせない栄養素もたっぷりです。

対象年齢 12ヶ月まで タイプ ウェット
まぐろ 内容量 70g×12袋

同じシリーズのチキンも喜んで食べていたので、まぐろ味も買ってみました。カリカリフードを遊び食べしているときに、こちらを混ぜると夢中で食べています。

出典:https://www.amazon.co.jp

口コミを紹介

4位

マース ジャパン リミテッド

シーバ 12か月までの子ねこ用 やわらか仕立て お魚ミックス

必要な栄養素がバランスよく入ったやわらかい総合栄養食

必要な栄養素がバランスよく入った総合栄養食です。やわらか仕立てで子猫でも食べやすいウェットタイプの餌です。12ヶ月頃まで与えられます。「やわらかくねっとりしており、よく食べてくれる」と口コミでも評判です。

対象年齢 12ヶ月まで タイプ ウェット
まぐろ・たい 内容量 35g×12袋

口コミを紹介

食が細いネコなんですがよく食べてくれます。カリカリと併用してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

母猫にも与えられるムース状のウェットタイプ

妊娠後期から授乳期の母猫にも与えられるウェットタイプの子猫の餌です。やわらかいムース状になっており、子猫も食べやすいです。4ヶ月頃まで与えられるタイプです。「ドライタイプを食べてくれない子猫がおいしそうに食べた」と口コミでも評判です。

対象年齢 4ヶ月まで・妊娠・授乳期の母猫 タイプ ウェット
内容量 100g×12個

口コミを紹介

2ヶ月の子猫が来て、ペットショップでは、ロイヤルカナンのドライを食べさせていたと言うことでしたが、ドライはあまり食べないの様子があったので、試しに購入したところ、ガツガツ食べてくれました!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

マース ジャパン リミテッド

カルカン パウチ 12か月までの子ねこ用 まぐろ

食べやすいゼリー仕立ての総合栄養食

子猫に必要な栄養素をバランスよく含んだゼリー仕立ての食べやすいウェットタイプのキャットフードです。小さめのフレークなので子猫でも食べやすくなっています。柔らかさも子猫好みで、味も猫が大好きなまぐろ味です。

対象年齢 12ヶ月まで タイプ ウェット
まぐろ 内容量 70g×16袋

口コミを紹介

半生で美味しそうな、贅沢キャットフードです。安いフードは臭くてしょうがないですが、この商品はあまり臭く感じません。それくらい美味しさを追求しているのでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ネスレピュリナペットケア

子ねこ用 白身魚のやわらか仕上げ ツナ入り

子猫も食べやすい

猫が大好きなツナと白身魚の缶詰です。子猫にも食べやすい絹びき仕上げで、これだけで食事ができる総合栄養食です。消費量が多くなるので、まとめ買いが便利です。ドライタイプの餌に飽きないように与えるといいでしょう。

対象年齢 12ヶ月まで タイプ ウェット
白身魚とツナ 内容量 85g

口コミを紹介

普段、ドライフードの猫には御馳走の様です。
がっつきます(苦笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

子猫の餌ウェットタイプおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6888255の画像

    ネスレピュリナペットケア

  • 2
    アイテムID:6888258の画像

    マース ジャパン リミテッド

  • 3
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    ロイヤルカナン

  • 4
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    マース ジャパン リミテッド

  • 5
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    アイシア

  • 商品名
  • 子ねこ用 白身魚のやわらか仕上げ ツナ入り
  • カルカン パウチ 12か月までの子ねこ用 まぐろ
  • FHN-WET マザー&ベビーキャット
  • シーバ 12か月までの子ねこ用 やわらか仕立て お魚ミックス
  • ミャウミャウ キャットフード ジューシー 子ねこ用 あじわいまぐろ
  • 特徴
  • 子猫も食べやすい
  • 食べやすいゼリー仕立ての総合栄養食
  • 母猫にも与えられるムース状のウェットタイプ
  • 必要な栄養素がバランスよく入ったやわらかい総合栄養食
  • 便利なパウチの総合栄養食
  • 価格
  • 83円(税込)
  • 848円(税込)
  • 3280円(税込)
  • 816円(税込)
  • 761円(税込)
  • 対象年齢
  • 12ヶ月まで
  • 12ヶ月まで
  • 4ヶ月まで・妊娠・授乳期の母猫
  • 12ヶ月まで
  • 12ヶ月まで
  • タイプ
  • ウェット
  • ウェット
  • ウェット
  • ウェット
  • ウェット
  • 白身魚とツナ
  • まぐろ
  • まぐろ・たい
  • まぐろ
  • 内容量
  • 85g
  • 70g×16袋
  • 100g×12個
  • 35g×12袋
  • 70g×12袋

子猫用餌の選び方

1歳までの子猫は急速に成長し、1歳に近づく頃にはすっかり大人です。子猫の時期の餌選びはとても大事ですから、子猫の餌の選び方を詳しくご紹介しましょう。

タイプで選ぶ

猫の餌は大きく分けて「カリカリ」とも呼ばれるドライタイプと、パウチや缶詰のウェットタイプの2種類があります。ドライタイプを中心に、子猫の体調や好みに合わせて与えましょう。ここではその2種類の餌の選び方をご紹介します。

主食には栄養価が高い「ドライタイプ」がおすすめ

「ドライタイプ」とは水分が10パーセント以下の固形の餌のことです。栄養価が高いため「ドライタイプ」の餌を主食として与えるのがおすすめです。単独で与えるほか、固くて食べにくい場合はウェットタイプの餌と一緒に与えることもあります。

 

「ドライタイプ」のメリットは開封して残った分を保存しやすいことや、比較的リーズナブルなことなどがあげられます。

子猫の食いつきが悪いなら「ウェットタイプ」がおすすめ

水分が10%よりも多いものは全て「ウェットタイプ」です。パウチや缶詰などに密封されて売られているものがほとんどです。肉や魚の匂いが強くやわらかいため猫の食いつきがいいタイプです。また、子猫用の餌はそのままで与えられる総合栄養食タイプがほとんどです。

 

「ウェットタイプ」は開封後の保管が難しく、ドライタイプよりも比較的価格が高いものが多いタイプです。

対象年齢で選ぶ

猫の餌は「子猫」「成猫」「高齢猫」と、対象年齢を設定していることが多いです。それは年齢によってとるべき栄養素や粒の大きさ、やわらかさ、カロリー、塩分が微妙に異なるためです。ここでは子猫の対象年齢に合わせた餌の選び方をご紹介します。

「離乳期」には離乳期用がおすすめ

子猫は生まれてから3週目までは母乳かミルクのみで育てます。4週目からは少しずつ「離乳食」に替えていきます。それまで飲んでいたミルクを混ぜて与えると食べやすくなります。「離乳期用」の餌は水分が多くやわらかいものが中心です。

 

8週目までに少しずつ「離乳食」に慣らし、同時に水も飲めるようにしていきます。そして9週目からは子猫用の餌に移していきます。

「離乳期のあと」は12ヶ月までの子猫用がおすすめ

子猫用の餌で一般的なのは「12か月までの子猫用」です。成猫用のキャットフードよりカロリーは高くなり、栄養価も高くなります。またドライフードの粒も小さめで食べやすい形に工夫してあるものが多いです。

 

一見すると成猫用のものと形状や匂いなども変わらないものが多いですが、含まれている栄養素が異なります。成猫の餌を子猫に与えると栄養不足になってしまうことがあるので注意しましょう。

「成猫」も飼っているなら全年齢用もおすすめ

年齢別ではなく「全年齢用」の餌もちろん販売されています。全年齢用」は子猫から高齢猫までが対象の餌なので、もちろん子猫に与えることもできます。また成猫と子猫を一緒に飼っている場合、「全年齢用」の餌ならどちらにも与えられるので便利です。

 

子猫が12ヶ月までに子猫用の餌を食べきれそうにない場合、「全年齢用」に切り替えてしまうのもひとつの方法です。去勢・避妊手術をした子猫なら、生後6ヶ月くらいでも成猫用の餌に切り替えても大丈夫です。また、去勢・避妊手術をした猫用の餌も販売されています。

サイズで選ぶ

ドライタイプの餌は常温で保存が可能ですが、開封すると酸化が始まります。鮮度が落ちることで子猫の食いつきが悪くなってしまうんです。ここではドライタイプの餌の適切なサイズについてご紹介します。

コスパを重視する人でも「1ヶ月以内に食べきれる量」がおすすめ

子猫の餌でもまとめ買いをした方がコストパフォーマンスが高いですよね。しかし、鮮度が落ちてしまってはせっかく買った餌を捨てることになりかねません。ドライタイプの餌は「1ヶ月以内」に食べきるのが理想です。適切なサイズを選ぶようにしましょう。

子猫の食いつきをよくしたい人は「個包装」がおすすめ

子猫の食いつきをよくしたいなら、餌の鮮度を保ち酸化をおさえることが大切です。100g以下の「個包装」のものなら酸化しにくいため、子猫の食いつきが悪くなりにくいです。100g以下のサイズを目安に「個包装」のものを選びましょう。

目的で選ぶ

ドライタイプの餌には大きく分けて2つのタイプがあります。ここでは目的に合わせた子猫の餌の選び方をご紹介します。

健康な子猫には「総合栄養食」がおすすめ

健康な子猫に与えるなら「総合栄養食」を選びましょう。「総合栄養食」とはその餌だけで猫が健康を維持できるものを指します。「総合栄養食」を食べていればバランスのいい栄養を摂取することができます。

 

猫の餌のパッケージに「総合栄養食」と書かれているものを選びましょう。子猫の健康のために、子猫が必要な栄養をとれるようにしましょう。

体調が気になる子猫には「食事療法食」がおすすめ

体調が気になる子猫には食事のコントロールでサポートすることも必要です。その場合は「食事療法食」を選びましょう。「食事療法食」は子猫の体調に合わせて栄養が調整されています。子猫の体調が気になるときは獣医師に相談しましょう。

 

獣医師の指導の上で適切な「食事療法食」を選びましょう。誤った餌を与えることで子猫の体調を悪化させることもあります。「食事療法食」は自分の判断だけで選ばないようにしましょう。

内容をチェック

子猫用の餌の原料や成分はさまざまなものが配合されています。成分の中には猫に必要のないものが含まれていることもあります。餌の中に入っているものを確認して、それが必要なものなのかどうかを見極めることも大切です。

子猫に最も大切な「栄養素」をチェック

子猫は急速に成長するため、成猫よりも多くの「栄養素」やカロリーが必要になります。特にチェックするべきなのは、高カロリーであり高タンパク質であることです。DHAやオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸などが含まれているものがおすすめです。

無添加などの「安全性」をチェック

子猫の餌を選ぶときに気になるのは、その「安全性」ですよね。添加物には着色料、保存料、発色剤、安定剤、酸化防止剤などがあります。子猫にとって不必要な添加物が含まれていないかよくチェックすることが大切です。

 

なるべく添加物が少ないものを選ぶか、添加物不使用あるいは無添加と記載されているものを選ぶようにしましょう。

子猫の好みに合わせたいなら「原材料」をチェック

子猫の好みで餌を選ぶことも大切です。栄養素や添加物をチェックしたあとは、「原材料」にも注目してみましょう。パッケージに記載してある「原材料」を確認してみましょう。アレルギーのある猫には穀物不使用(グレインフリー)のものを選ぶなど、注意も必要です。

品質にこだわるなら「プレミアムフード」

「プレミアムフード」とは保存料や酸化防止剤などを使わない餌で、人間が食べられるほどの質の高い餌を指します。栄養バランスに優れており、猫に適した高品質なタンパク質が含まれた餌です。

 

高品質でこだわって作られているため、価格が高いことがデメリットとしてあげられます。スーパーマーケットやホームセンターなどでは取り扱っていないこともあり、購入しにくいのもデメリットのひとつです。

原産国をチェック

猫の餌の中には国産のもののほかに、外国産のものも多いです。どちらを選べばいいのか迷うことも多いですが、どちらがいいのとは一概にはいえません。そこで、国産と外国産の餌のの違いをご紹介します。

猫の嗜好性が高く比較的安い「国産」をチェック

「国産」ならば安心して子猫に与えられるのではないかというイメージがあります。ほかの商品ではそういうことも多いですが、キャットフードやドッグフードに関してはそうとはいい切れないんです。

 

「国産」の餌のメリットは価格が安いこと、味の種類が豊富なこと、嗜好性が高いことなどがあげられます。しかしペットフードにおいては日本は後進国であり、人間が口にするものには使わないような添加物が使われている可能性もあります。

 

「国産」だからといって品質がいいとは限らないということを知っておきましょう。

価格は高いが原材料に安心感がある「外国産」をチェック

「外国産」のペットフードは日本よりも規制が厳しいこともあり、人間が食べられるような原材料を使っているものも多いです。穀物不使用(グレインフリー)のペットフードも圧倒的に「外国産」が多いです。しかし価格が高いというデメリットがあります。

 

さらに味の種類が乏しく嗜好性も高くないものが多いです。また外国からの輸送中に賞味期限が近くなってしまうことも。「外国産」の餌の方が国産の餌よりも優れているというわけではないことを知っておきましょう。

「価格」をチェック

餌は毎日与えるものなので、価格が高すぎるものだと負担になってしまいますよね。子猫の餌を選ぶときは、継続して購入することができる値段であるかをチェックしましょう。値段と内容量が妥当かどうかを確認してから選ぶようにしましょう。

 

ホームセンターやスーパーなどのオリジナルブランドの商品は、比較的安価な傾向があります。成分やサイズなどをチェックすることは大前提ですが、コストパフォーマンスのいいものを選ぶことも大切です。

餌の与え方を知って子猫の成長をサポートしよう

ひとくくりに子猫といっても、生後間もない子猫と生後8週間の子猫とでは、口にするものや食事の量も異なります。餌について正しい知識をつけて、大切な子猫の成長期をサポートしてあげましょう。

子猫の年齢で餌の与え方が異なる

生後間もない子猫はまだ噛む力や消化器官が発達していないため固形物は避けるなど、成長に応じた餌を与える必要があります。

授乳期から生後4週間の子猫にはミルクを与える

生後4週間までの子猫には、母乳か子猫用のミルクのみを与えるようにしてください。子猫用のミルクは高脂肪や高タンパクで栄養が豊富なので、子猫に必要な栄養素を補ってくれます。

 

母乳は細菌などから身を守る免疫抗体を子猫の体に与えてくれるので、母猫がいる場合は子猫用のミルクではなくなるべく母乳を与えるようにしましょう。子猫用ミルクを与える際は、子猫用の哺乳瓶に入れて人肌程度に温めてから飲ませるようにしましょう。

生後4から8週間の子猫にはウェットタイプの餌を与える

生後4週間を超えると子乳歯が生えてきて、ミルクだけでなくキャットフードも食べられるようになってきます。ミルクから急にキャットフードに変えるのではなく、徐々に量を増やしていくようにしましょう。

 

歯が完全にしっかりとしているわけではないため、ウェットタイプなどの柔らかい餌を選ぶようにしてください。ドライタイプをたっぷりのお湯でふやかして、やわらかくしてあげるのもひとつの方法です。

 

キャットフードが食べられるようになるだけでなく水も飲めるようになるので、新鮮で清潔な水を用意してあげましょう。ミルクの量は様子を見ながら徐々に減らし、生後8週間前後で離乳を目指します。

8週目以降の子猫にはドライタイプも

8週目以降になり子猫が固形物に慣れてくると、硬い餌も食べられるようになります。一気にドライタイプに切り替えるのではなく、最初は水分を多く含むウェットタイプと交互に出したり、混ぜ合わせてみるなど工夫してみましょう。

4ヶ月の子猫の餌の量は70g程度が適量

生後4ヶ月の子猫は人間でいう中学生頃に当たるといわれます。まさに成長期真っただ中ですよね。一般に猫の体重(kg)に200kcalをかけた値が1日に必要なエネルギーであるとされています。量でいうなら70g程度が適量でしょう。

 

1度の食事で一気に与えすぎてしまうと嘔吐してしまうこともあります。消化機能がしっかりと発達するまでは数回に分けて与えるようにしましょう。猫によって個体差があるため、体重や食欲などをよく観察することも大切です。

子猫に餌を与える頻度は1日に4回から6回程度に分ける

猫は1度にたくさんの餌を食べるのではなく、回数を分けて少しずつ食べることが多い動物です。猫には餌を1日に何回というように決めて与えるより、4回から6回ほどに分けて与える方が合っています。

 

餌の回数が少ないと、十分な量を食べていても空腹をうったえ食べすぎてしまうことも。食べすぎを回避するために、少量ずつ回数を分けて猫に空腹を感じさせないように注意しましょう。

子猫が餌を食べないときなどの対処法

生後間もない子猫は1度に多くの量の食べものを食べることができません。年齢に合わせて量を調整してあげることが大切です。ここでは子猫が餌を食べないときの対処法をご紹介します。

子猫が食べにくいなら餌をふやかす与え方もある

子猫がドライタイプの餌を食べにくい場合は、1食分の餌にぬるま湯を加え、10分程度ふやかしてみましょう。お湯を加えることで餌がやわらかくなり、子猫でも食べやすくなります。水分はそのまま子猫に食べさせ、捨てないようにしましょう。

 

ふやかした餌が残っていると鮮度が落ち、それ以降は猫も食べないため、処分しましょう。

子猫用のウェットフードを与えるのはいつまで?

子猫は生後4週後から8週後頃までには乳歯が生えそろいます。その頃にはドライタイプの餌を食べることができるようになります。しかしウェットタイプの餌の方が嗜好性が高くやわらかいため、よく食べる傾向にあります。

 

栄養の面から見てもドライタイプの方が優れているため、食いつきが悪い場合などは両方を混ぜて与えてみましょう。子猫用のウェットタイプの餌に記載されている対象年齢を参考に、12ヶ月頃までには総合栄養食のドライタイプの餌に切り替えましょう。

 

以下の記事では安全なキャットフードの人気おすすめランキング14選をご紹介しています。成猫の餌に迷ったらぜひ参考にしてみてください。

まとめ

子猫の餌おすすめ人気ランキング15選と選び方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。子猫の餌の選び方にはさまざまな基準があり、成長や好みに合わせて選ぶことが大切です。この記事を参考にぜひ栄養たっぷりでおいしい子猫の餌を見つけてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年07月08日)やレビューをもとに作成しております。

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