ウォーターシューズの人気おすすめランキング16選【ブランドや子供用も】

かかとがあるので海の中を歩いても脱げることがないのが特徴的で、今ではビーチサンダルに負けず劣らず、マリンレジャーの必需品と言われているのがウォーターシューズです。今回はそんなウォーターシューズの選び方と人気でおすすめのアイテムをランキング形式で紹介します。メンズ・レディース向けからキッズ向けまでさまざまな商品を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ウォーターシューズの魅力

海の磯遊びや、夏の普段使いまで幅広く活躍するのがウォーターシューズです。その最大の魅力は水陸両用で使えるという点にあります。マリンレジャー以外の場面でも使用できるため、1つ持っていると重宝します。

 

グリップ力に優れ、水のある所でも滑りにくく、水に濡れても抜群の速乾性ですぐに乾きます。そして岩場や石・貝殻のある場所でも足裏をしっかりと守り、着脱の際にもストレスフリーで、優れたフィット感で履き心地も抜群です。

 

今回はそんなウォーターシューズの選び方を解説し、サイズ・軽さ・素材を基準に、人気でおすすめのウォーターシューズをランキング形式で紹介していきます。幼児向けや有名ブランドのものも紹介するので、購入の際に参考にしてみてください。

ウォーターシューズの人気おすすめランキング16選

レディースでもメンズでも!ユニセックスウォーターシューズ

超軽量で携帯性が高く、速乾性・通気性も優れているので快適な履き心地が実現します。デザインもシンプルで男女兼用で使用可能です。柔軟性も高いので、素足のような履き心地でマリンスポーツを楽しめます。

サイズ 21.5〜29.0cm 重さ 記載なし
素材 ネオプレンゴム アウトソール サーモプラスチックゴム

口コミを紹介

履きやすい!
海で大活躍♪

出典:https://www.amazon.co.jp

超軽量で簡単に着脱可能なウォーターシューズ

軽量で柔軟なので持ち運びやすいうえ、通気性も高いので涼しく快適に履くことができます。つま先の保護もしっかりとされており、怪我の心配もありません。着脱も簡単なので、子供に履かせやすくなっています。

サイズ 22〜26cm 重さ 記載なし
素材 テキスタイルアッパー アウトソール ゴム

2WAYで使い方もさまざまなメンズ用ウォーターシューズ

こちらのウォーターシューズは、メンズ用のおしゃれなスパイダーネットシューズです。履いたまま海や川に入れる、水陸両用で通気性が抜群の軽量ウォーターシューズです。

 

足の3つのアーチをサポートするen bridge インソールを装備し、快適な履き心地と正しい歩行姿勢をサポートします。インナーソックスはメッシュ素材で通気性抜群なうえ、取り外し可能で丸洗いが可能です。

サイズ 24.5~27cm 重さ 290g
素材 ポリエステルメッシュ アウトソール 合成ゴム

口コミを紹介

軽くて ソールも程よく厚みがあり 歩くのが楽✨気持ちいいです❗❗

出典:https://www.amazon.co.jp

幼児向けのサイズ展開もある水陸2wayウォーターシューズ

こちらはキッズにおすすめのウォーターシューズです。素材にはウェットスーツにも使用されている、水陸両用のネオプレン素材を採用しているので、砂が入ってくる心配もありません。

 

子供におすすめのかわいいデザインで、ブルー・イエロー・ピンクの3つのカラー展開です。グリップ力のあるソールが足元をしっかりと保護し、子供の磯遊びではケガを防止してくれます。

サイズ 16~21cm 重さ 記載なし
素材 ネオプレーン×ナイロンジャージ アウトソール ラバー

口コミを紹介

思ってた通りかわいい色でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

人気ブランドナイキのウォータスポーツ用シューズ

1985年にアウトドア向けのシューズとして発売が開始されたアクアソックです。発売当時はウォータースポーツ用として開発されたハイテクスニーカーを、アッパー素材をジャガードに変えたモデルになっています。

 

速乾性と柔軟性を兼ね備え、快適な履き心地です。メッシュのアッパーが優れた通気性と柔軟性を発揮し、スリップオンデザインがソックスのように快適なフィット感を実現しています。

サイズ 24~28cm 重さ 記載なし
素材 合成繊維 アウトソール ゴム

ケガを防ぐ磯遊びの必需品

こちらのウォーターシューズは、履いたままフィンを付けることができるモデルです。かかと部分に滑りにくい素材を採用しているのでフィンストラップのズレを防止し、同時にかかとを傷めることがありません

 

また、厚底グリップソールとくるぶしまで覆うミッドカットにより、足元のケガを防止します。日本人の足の形に合うように設計されているので、誰にでも履きやすくなっており、通気性も抜群なため、長時間履いていても快適です。

サイズ 21~28cm 重さ 記載なし
素材 ナイロン/ポリエステル アウトソール 合成底

口コミを紹介

サイズも自分に合ってました。柔らかく良く伸びてフィットします。歩いても砂が入りにくく快適でした。

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ダイビング老舗メーカーが作るウォーターシューズ

こちらはダイビング老舗メーカーであるアクアラングから発売されているウォーターシューズです。履きやすいローカットウォーターシューズで、ラッシュガードと合わせればシュノーケリングなどにも使えます。

サイズ 22~28cm 重さ 記載なし
素材 ネオプレン/ナイロンジャージ アウトソール ラバーソール

口コミを紹介

前に持っていました。
普通に使えるので問題ありません。
おすすめします。

出典:https://www.amazon.co.jp

足元のスベリやケガ防止に

岩場や海辺でのマリンレジャーの際の足元のスベリやケガを防ぎ、通気性に優れたTESLAのウォーターシューズです。ビーチサンダルではかかとが浮いてしまい歩きにくいという方におすすめします。

 

水陸両用でどこでも遊べる便利さが特徴で、シュノーケリングなどのマリンレジャーで役立ちます。ソックスのような柔軟性で、素足のように履くことが可能なうえ、軽量・圧縮可能で携帯性も高いウォーターシューズです。

サイズ 25~30cm 重さ 記載なし
素材 ポリエステル アウトソール ゴム

口コミを紹介

軽くて可愛い。メッシュ素材ですぐ乾く。

出典:https://www.amazon.co.jp

つま先の耐久性抜群

アクアから発売しているこちらのウォーターシューズで、エアプレン生地を採用し、水抜けが抜群の構造になっています。日本人の足型に合わせた履き心地で、足首やかかとをしっかりとホールド可能です。

 

岩場遊びやシュノーケリングをより安全に楽しむことができるように、つま先を強化しています。また、シューズを履いたままフィンをつけることができるので、岩場でも足裏をしっかりと保護可能です。

サイズ 22~28cm 重さ 記載なし
素材 エアプレン アウトソール ゴム

口コミを紹介

週三回のアクア・フィットのクラスで使っています。水中アエロビクスの激しい動きにも対応出来ます。これで四足目ですが非常に丈夫で耐久性に満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

驚きの屈曲性でグリップ力抜群

こちらのウォーターシューズは、柔らかいポリエステル素材を採用し、驚きの屈曲性でグリップ力も抜群な人気モデルです。さらにストレッチ性にも優れ、素足のような感覚で快適な履き心地を体験できます。

 

通気孔があるため、通気性も抜群で、水捌けも良く、素足でもストレスフリーで使うことができます。超軽量で紐でフィットさせることができ、速乾性にも優れた快適性抜群のおすすめのウォーターシューズです。

サイズ 22~28cm 重さ 記載なし
素材 ポリエステル アウトソール ゴム

口コミを紹介

フィット感、歩きやすさ、泳ぎやすさ、満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

アディダスの水陸両用おしゃれスニーカー

アディダスから発売する2019年春夏カラーの最新モデルです。アウトドアストリートのためのTERREXコレクションから展開している人気のウォーターシューズになっています。

 

見た目からもわかるように、アディダスの一般的なスニーカーと変わらないデザインがおしゃれで、カジュアルシューズとして履けます。通気性を発揮するメッシュアッパーと塗れた路面でも抜群のグリップ力を発揮するアウトソールが特徴です。

サイズ 24~30cm 重さ 225g(27cm片足)
素材 メッシュ アウトソール Traxionアウトソール

口コミを紹介

すばらしく蒸れない、スースー感じる。雨の日はたぶん履けないけど。2つ買いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Lotto

マリンシューズ アクア スリッポン LTS-010

ロットの高機能ウォーターシューズ

ロットの夏のレジャーにおすすめのウォーターシューズは、ウェットスーツにも使用されている素材であるネオプレンを生地に採用し、軽量でソフトな履き心地を実感できるおすすめのウォーターシューズです。

 

インソールは肌ざわりの良いクッション素材を採用し、取り外して洗うことができます。紐がないモックタイプなので、濡れても着脱が簡単です。また、アウトソールには滑りにくいゴムを採用しているため、岩場でも足元をしっかりと守ってくれます。

サイズ 17~28cm 重さ 記載なし
素材 ネオプレン/ポリエステル アウトソール ゴム

水陸両用のコスパ最強ウォーターシューズ

海や川で活躍する人気のウォーターシューズです。ソールは上質なゴムを採用し、柔軟性にも優れているので屈曲性があり、極限まで柔らかく素足感覚でグリップすることができます

 

滑りやすい地面でも足場をしっかりとキープし、しっかりとしたソールを採用しています。デザインも豊富です。どれもおしゃれで自分好みのウォーターシューズを選ぶことができます。

サイズ 22.5~28.5cm 重さ 320g
素材 ナイロン アウトソール ゴム

口コミを紹介

伸縮性があり、アクアビクスで使っています。滑らないので使いやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

イタリアブランドならではのデザイン

快適なフィット感と使いやすさが特徴のイタリアブランドならではのおしゃれなデザインが人気です。厚さ2mmのネオプレンを採用し、滑りにくく保護性お高いマリンアクティビティ全般に活躍します。

 

ダイビング用と全く同じモデルで、ネオプレン素材は柔らかく伸縮性があり、しっかり足にフィットするため海の中に履いたまま入ることができます。また、履いたままフィンの装着も可能です。

サイズ 23~28cm 重さ 記載なし
素材 ネオプレン アウトソール ゴム

水中で子供の足をしっかり守ってくれるキッズ用ウォーターシューズ

高い通気性とスマートなデザインを備えたキッズ用ウォーターシューズです。ゴムの靴底と柔軟なクッションが、水中の岩石などから足を守ってくれます。また、速乾性も高く優秀なウォーターシューズです。

サイズ 18.5〜24.5cm 重さ 記載なし
素材 ポリエステル アウトソール ゴム底

口コミを紹介

こちらは水用ですが、サイズ感は学校の上履きと同じサイズでぴったりでした。つま先もあり安心して川遊び出来ました!

出典:https://www.amazon.co.jp

コスバ抜群のウォーターシューズ

リーズナブルな価格で抜群の能力を発揮するコスパ最強のウォーターシューズです。ビーチサンダルとは違い、しっかりと足を覆い、波が来ても流される心配がない、抜群のフィット感を実現します。

 

強い太陽の日差しで熱くなった砂浜や、磯遊びでの岩場、砂浜に落ちている貝殻や小石などから足を守ります。ソールには穴があるため、水捌けと通気性に優れ、つま先とかかと部分には保護機能があるので、岩場にぶつけても安心です

サイズ 22~29cm 重さ 記載なし
素材 ポリエステル アウトソール 滑り止めゴム

口コミを紹介

軽くて、丈夫で、さらに価格がやすく、かなりおすすめです。
見た目も種類多くて、選べるのもいいです。
はきごごちもよく、マリンスポーツが終わりましたら、ジムや軽い運動にも使用できるので、お買い得な買い物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

ウォーターシューズのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 サイズ 重さ 素材 アウトソール
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コスバ抜群のウォーターシューズ

22~29cm

記載なし

ポリエステル

滑り止めゴム

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水中で子供の足をしっかり守ってくれるキッズ用ウォーターシューズ

18.5〜24.5cm

記載なし

ポリエステル

ゴム底

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イタリアブランドならではのデザイン

23~28cm

記載なし

ネオプレン

ゴム

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水陸両用のコスパ最強ウォーターシューズ

22.5~28.5cm

320g

ナイロン

ゴム

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ロットの高機能ウォーターシューズ

17~28cm

記載なし

ネオプレン/ポリエステル

ゴム

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アディダスの水陸両用おしゃれスニーカー

24~30cm

225g(27cm片足)

メッシュ

Traxionアウトソール

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驚きの屈曲性でグリップ力抜群

22~28cm

記載なし

ポリエステル

ゴム

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つま先の耐久性抜群

22~28cm

記載なし

エアプレン

ゴム

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足元のスベリやケガ防止に

25~30cm

記載なし

ポリエステル

ゴム

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ダイビング老舗メーカーが作るウォーターシューズ

22~28cm

記載なし

ネオプレン/ナイロンジャージ

ラバーソール

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ケガを防ぐ磯遊びの必需品

21~28cm

記載なし

ナイロン/ポリエステル

合成底

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人気ブランドナイキのウォータスポーツ用シューズ

24~28cm

記載なし

合成繊維

ゴム

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幼児向けのサイズ展開もある水陸2wayウォーターシューズ

16~21cm

記載なし

ネオプレーン×ナイロンジャージ

ラバー

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2WAYで使い方もさまざまなメンズ用ウォーターシューズ

24.5~27cm

290g

ポリエステルメッシュ

合成ゴム

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超軽量で簡単に着脱可能なウォーターシューズ

22〜26cm

記載なし

テキスタイルアッパー

ゴム

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レディースでもメンズでも!ユニセックスウォーターシューズ

21.5〜29.0cm

記載なし

ネオプレンゴム

サーモプラスチックゴム

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

ウォーターシューズの選び方

ウォーターシューズの選び方にはいくつかのポイントがあります。以下では自分にあったウォーターシューズの選び方を解説していくので参考にしてみてください。

サイズや軽さで選ぶ

ウォーターシューズを選ぶうえで重要なのが、水中でも脱げないようなサイズ選びと、軽さのチェックです。動きやすいウォーターシューズを見極めましょう。

子供用を選ぶならサイズは「ピッタリめ」がおすすめ

ウォーターシューズを選ぶ際のサイズ選びは重要なチェックポイントです。ウォーターシューズはスニーカーなどとは違い、水中歩行を想定して作られています。そのため、スニーカーのような選び方をしてしまうと、水中で脱げてしまいます

 

特に小さい子供などは、活発に動き回ることが多いので絶対に脱げないようにピッタリめか、それよりも少し小さめがおすすめです。ぴったりとしたサイズ、または、ちょっと小さめを選ぶことで、水の抵抗が生じても簡単に脱げることがなくなります。

歩きやすさを重視するなら「軽量」なものがおすすめ

水中を歩くことを想像すればわかるかと思いますが、水中歩行は水の抵抗を受け、足が重くなって非常に歩きにくいです。そのような状況で重いシューズを履いても、歩行を妨げるだけで、極めて危険な状況になってしまいます。

 

そこでおすすめしたいのが、軽量性に優れたウォーターシューズです。軽量なウォーターシューズなら、水を吸っても重くならずに、まるで陸地のようにスムーズに歩くことができます。ウォーターシューズを選ぶ際には重さのチェックを忘れずにしましょう。

素材で選ぶ

ウォーターシューズの特徴である速乾性などをチェックするためにも、どのような素材を使用しているのかは重要なポイントです。

速乾性を追求する方には「メッシュ生地」がおすすめ

ウォーターシューズに速乾性を求めるなら、メッシュ生地を使用したウォーターシューズがおすすめです。メッシュ生地は基本的に網目状になっている生地なので、通気性にも優れているのでシューズ内が蒸れることがありません

 

メッシュ生地を使用したウォーターシューズは、海に入ってもすぐに乾くので、不快感がありません。また、とても軽量なので、水中を歩く際にも役立ちます。しかし、メッシュ生地は網目状になっているので砂が入りやすいのがデメリットです。

砂が入るのが嫌な方には「ネオプレンゴム」がおすすめ

ネオプレンゴムはメッシュ生地と違って網目が無いので、砂がシューズ内に入るということがなく、砂浜でも快適に履くことができます。スキューバーダイビング用のウォーターシューズに採用されることが多い素材で、耐久性も高くおすすめです。

機能性で選ぶ

ウォーターシューズは折りたたんで持ち運べたり、耐久性に優れたりと、機能性にも違いがあります。気に入ったウォーターシューズの機能性もチェックしておきましょう。

激しく動くなら「耐久性」に優れたものがおすすめ

ウォーターシューズは、海や川で夢中に遊んでいると、岩場や小石などとの接触を繰り返すため、痛みも激しくなります。特に、つま先やソール部分は痛みが激しくなる箇所です。そこで、つま先やソール部分の耐久性に優れたものを選ぶ必要があります。

 

また、石を踏んだり、つま先をぶつけたときの痛みを緩和するためにも、ソールの厚さやつま先の保護を確認する必要があります。激しい使い方が想定されるウォーターシューズは、耐久性に優れたものを選ぶようにしましょう。

持ち運びやすいものなら「折りたたみ」がおすすめ

ウォーターシューズを家から履いていかずに、海や川に持っていって使いたいという方も多いかと思います。そこでおすすめしたいのが、コンパクトに折りたためるタイプのウォーターシューズです。

 

折りたたみ方はさまざまですが、くるくると丸めて収納できるタイプが主流になりつつあります。この手のタイプはリュックなどのどこにでも入れて持ち歩くことができるので、とても便利です。

シチュエーションで選ぶ

ウォーターシューズは、磯遊びやダイビングなど、使うシチュエーションによって選び方にも違いが出てきます。

スキューバダイビングには「長め」のデザインがおすすめ

ダイビングに使用するならフィンが履ける形状のウォーターシューズがおすすめです。ダイビングの後に陸に上がり、そのまま歩くことができるのが最大の特徴となっています。貝殻などで足の裏をケガから守るためにも、ソール部分が厚手になっている点も特徴です。

 

素足のままでダイビングフィンを使用すると、かかとの部分が痛くなったりするので、長めデザインでかかと部分の耐久性が優れているものなどがあります。下記の記事では、ダイビングフィンについて詳しくご紹介しているので、合わせてご覧ください。

普段使いもしたいなら「おしゃれ」なデザインのものおすすめ

水陸両用のウォーターシューズの特性を最大限に活かして、陸地でもカジュアルにおしゃれに普段使いしたいという方には、デザイン性に優れたものがおすすめです。近年ではサーフブランドからおしゃれなデザインのウォーターシューズが多数展開しています。

 

女性用ならロキシー、男性用ならオニールやクイックシルバーなどがおすすめです。おしゃれなウォーターシューズなら、家からそのまま履いて海に出かけることができます。下記の記事ではサーフブーツについて詳しくご紹介しているので、合わせてご覧ください。

磯遊びには「底が厚め」のデザインのものがおすすめ

ゴツゴツとした岩場や、コケの生えた岩の上など、海には滑りやすいスポットが多数存在しているので、特に子供などは、滑って転んでしまう可能性が高くなっています。そこで、ソールが丈夫で柔軟性やグリップ力に特化したウォーターシューズがおすすめです。

 

5本指のシューズや、凹凸が付いたソール、滑り止め付きのウォーターシューズを選べば、不安定な場所でもケガを防ぐことに役立ちます。下記の記事では、マリンシューズについて詳しくご紹介しているので、合わせてご覧ください。

アディダスやナイキなどの人気ブランドで選ぶ

どれにしようか迷っている場合は、人気ブランドの商品を探してみるのもおすすめです。アディダスやナイキなどの有名ブランドであれば、まず買って失敗することはありません。ブランドによってこだわりなども異なるので、購入の際はしっかりと検討しましょう。

靴擦れを防ぐためにマリンソックスとの併用がおすすめ

ウォーターシューズを初めて履く方は、普段から履きなれていないため靴擦れを起こしてしまうことがあります。そこでおすすめなのが、ウォーターシューズの下にマリンソックスを履くことです。

 

マリンソックスを履くことによって靴擦れを防ぎ、さらに安全に足を守ることができます。マリンソックスを着用する場合には、ウォーターシューズのサイズは0.5cmほど大きなサイズを選ぶと良いでしょう。

最近人気のアウトドアブランド・ワークマンがおすすめ

ワークマンは最近アウトドアブランドとして人気を博しています。男性だけでなく女性からも非常に人気を得ており、マリンシューズも販売されているのでぜひチェックしてみてください。価格も安いので、気軽に購入できておすすめです。

レディースやメンズ・キッズ用のシューズを見分ける

ウォーターシューズもレディースやメンズに分けられて販売されているので、購入の際はしっかりと確認が必要です。中には男女兼用の商品もありますが、男女の靴は作りから異なる場合も多いので、間違って買うと履きづらい・履けないなんてことになってしまいます。

 

見た目がスタイリッシュで格好良いから、という理由で買ったらキッズ用だったなどということにならないようにサイズチェックもしっかりとしましょう。最近では、キッズ用のデザインも多様なので、大人用だと勘違いして購入してしまうこともあるかもしれません。

幼児ぐらいの子供にファスナータイプは注意

1歳から小学校入学前までのことを幼児と呼びますが、それぐらいの子供でも着脱しやすいファスナータイプには注意しましょう。1人で着脱しやすいのは良いポイントでもありますが、幼い子供が自分で勝手に脱いでしまった場合、危険な状況になることもあります。

まとめ

ここまでウォーターシューズの選び方と人気でおすすめのウォーターシューズをランキング形式で紹介してきましたが気になる商品は見つかりましたか。グリップ力に優れたウォーターシューズを選んで、安心安全にマリンレジャーを楽しみましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年10月31日)やレビューをもとに作成しております。

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