ドローンの人気おすすめランキング15選【初心者でも楽しめる】

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ドローンが登場したことによって、素人でも簡単に空撮ができる時代になりました。その機体は様々であり、屋内専用のものや、レースで使用されるものもあります。用途に合わせて機体を選ぶことが重要です。今回はおすすめのドローンと選び方をご紹介します。

ドローンの魅力

ドローンとは、ラジコンのようにプロポーショナルシステムというコントローラーや、スマートフォンに同機して操作をする無人航空機のことを指します。

 

障害物を検知したり、自動でホバリング(空中停止)を行うことができるなど、機体によってその機能は様々。

 

ちなみに小型で200g以下のドローンのことを「トイドローン」と呼び、それ以外を「空撮ドローン」と呼びます。その他、主に測量や災害時に使用されるものが「産業用ドローン」とされています。

 

カメラを変更することによって被写体の捉え方が異なり、トイドローンに関しては屋内でも使用可能なため、日常風景を撮ることにも効果を発揮します!

今回は主にドローンの操作性、コストパフォーマンス、付属機能に注目してランキングをお届けします。

ドローンの人気ランキング15選

15位

Holy Stone

Holy Stone ドローン

価格:23,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

操縦可能距離1000m

4基のハイパワーモーターを搭載することによって、より飛行中のプロペラを安定させています。1080広角HDカメラを内蔵し、最大中継距離は400mにも及びます

 

「フォローミーモード」により自動追尾することも簡単。アプリに表示された地図をタップするだけで、独自の航路を作り出すことも可能です!

 

付属機能GPS重量700g
サイズ50 x 50 x 17.5 cm最大飛行時間20分

口コミ紹介

飛行性能は素晴らしく300m離れていても動画の伝送はしっかりできました。
リターンホームも真上まで戻ってきますから、GPS測位性能はよいと感じました。飛行性能もよくプロポの指示通りに動いてくれます。多少の風に負けません。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

DJI

【国内正規品】DJI Spark Fly More コンボ(アルペンホワイト)

価格:69,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

足を折りたたんでコンパクト収容可能!

ジャスチャーコントロール機能が付いているため、簡単な手の動きで自撮りができるほか、アプリには自動編集モードがありますから、動画撮影後の素早い編集が可能!SNSにすぐにシェアする事ができます。

 

プロ仕様の口角レンズが搭載されており、メカニカルジンバルを備え付けていますからブレのない安定した動画を撮影し、パノラマモードやシャローフォーカスなど、シーンに合わせた画作りが簡単に行えます。

付属機能インテリジェントフライトモード重量454g
サイズ17 x 19.9 x 24.5 cm最大飛行時間16分

口コミ紹介

予備バッテリー付きでオプション要らずです。気軽に遊べて良いです。
小さ過ぎず大き過ぎず丁度良い大きさだと感じました。
耐久性はまだわかりませんが壊れたらワンランク上を買う感じの入門用に良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

SNAPTAIN

SNAPTAIN ドローン

価格:9,699円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音声コマンドでドローンを制御

最大30分間の飛行と、ユニークなジェスチャーショットが魅力!カメラに向かって手を振るだけで動画や写真の撮影を行うことができます

 

リモコンとの接続が3秒間遮断されれば、自動的に着陸を行う紛失防止機能も搭載。また、「take off」「left」「right」と行った音声指示でドローンを制御できますから、一体感のある操縦を可能にしました!

 

付属機能音声制御重量200g
サイズ32 x 32 x 12 cm最大飛行時間30分

口コミ紹介

1番心配だった画質ですが、この価格にしてはかなり高画質でびっくりしました。ジンバルも優秀で突風が吹いたり、急な操作をしてもぶれたりしないのでいい映像が撮れました。DJI専用アプリで編集も簡単に出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Parrot

Parrot ANAFI ドローン ウルトラコンパクト フライング 4K HDR

価格:84,289円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AIによる自動飛行モードを実現

次世代のドローンと評判を読んでいるParrotの新製品です。人工知能のAIにより、見失ってもほぼ墜落する可能性のないリターン機能、海抜4500メートルからの動画撮影可能、そして高性能の自動ズームなど、ワクワクするような機能が満載です。

 

ドローン利用者から叫ばれていた「音」の問題も極力抑え、さらには2100万画素の高品質な写真とUSB充電システムによって外出先でもバッテリーを充電できます。

付属機能180°回転ジンバル重量320g
サイズ23.9 x 6.7 x 6.5 cm最大飛行時間25分

口コミ紹介

結構な耐風性←トイドローンしか操縦したことがなかった私には、衝撃的でした。簡易風速計で、風速5mまでは(上空はさらに強いと思われる)確認しました。機体はフラフラ揺れますが、ジンバル(2軸機械式+1軸電子制御)が優秀な為、それほど画像は揺れません。

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11位

Potensic

Potensic ドローン

価格:4,948円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低電圧警告&無効距離アラーム

使用しているスマートフォンに接続するだけで、映像を見ながら臨場感溢れる操作を楽しむことができます。ついつい操作に夢中になっていても、電池残量が不足してくるとアラームでお知らせしてくれますから、安心!

 

さらに有効距離から外れた場合にもお知らせがあり、ドローンを紛失するとがありません。

付属機能気圧センサー重量24g
サイズ8 x 3.18 x 9.15 cm最大飛行時間5分

口コミ紹介

自室は4.5畳ほどと狭いのですが、数回の練習で棚や観葉植物を避けながら8の字を描いてみたりとほぼ自在に操ることができるようになりました。
この小ささでカメラ付きでFPVも可能。RCヘリのはしりの頃を多少経験したことのある身としては正に時代はここまできたか!という感じです。

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10位

Snaptain

SNAPTAIN ドローン

価格:8,999円(税込)

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ワンキーで360°宙返りを実現

スマートフォンを傾けることでドローンを操作できる簡単機能付き!アプリをダウンロードするとドローンの状態を確認できるだけではなく、撮影データがSDカードに保存されるバックアップ機能も備えています。

 

低速、中速、高速の三つのスピードモードがあり、スマートフォンの画面上に飛行ルートを描けば、ドローンがそれに応じた飛行をしてくれます!

付属機能軌跡飛行重量165g
サイズ13.5 x 13 x 6 cm最大飛行時間15分

口コミ紹介

正直価格が安いのでおもちゃみたいなチープなのを予想してましたがしっかりしているなというのが第一印象です。操作性ですが超初心者の私でもわかりやすくとても簡単な操作で直感的に飛ばすことが可能でした。飛行中の安定感もよかったと思います。

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9位

SNAPTAIN

SNAPTAIN ドローン 小型 ミニドローン 室内用

価格:2,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オートホバリングで安定操作

6軸ジャイロ飛行制御システムにより、これまでになかった細やかな操作性と安定した旋回を実現しています。

 

短距離での操作に長けていて、機首部分にあるLEDライトが方向を示してくれるため、子供やドローン初心者でも容易に操作ができるでしょう!機体重量が21gと非常に軽く、屋内での操縦やワンキーでの離着陸、リターン機能はレース用にも最適です。

付属機能全保護プロペラガード重量21g
サイズ6.8×7.5×2.4cm最大飛行時間6分

口コミ紹介

6歳の上の子にやらせれば、ものの数分練習するだけで安定してホバリングさせ、宙返りぐらいまでなら簡単にできるようになってました。この商品はパッケージに14歳以上が対象と書いてあるので、当然上記のような使用は褒められたものではないのでしょうが、要はそれほど簡単だということです。

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8位

DEERC

ドローン GPS搭載

価格:19,850円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

紛失操作機能も搭載

収納や持ち運びに便利な手のひらサイズであるにもかかわらず、GPSで高度・座標を統合的に制御し、狙った位置を外さないホバリング制御で安定感が抜群です!

 

バッテリーの残量、安定距離外、機体が故障した場合には自動で帰還機能が作動し、万が一紛失した場合はスマートフォンのGPSにより捜索することができます。

 

生中継の最大距離は100m~150mにも及び(障害物がない場合)リアルタイムで臨場感溢れる映像と画像を楽しめます!

付属機能ジェスチャー撮影重量240g
サイズ14.5 x 10 x 6.5 cm最大飛行時間15分

口コミ紹介

さすがGPS機だけあって抜群のホバリング安定性で驚きました。飛行性能は安定して思いどうりに飛ばせるので、よほどのことが無い限り墜落する気がおきません。バッテリー容量もたっぷりなので、飛行時間もtelloより長いと思います。カメラの映りも広角レンズでアングルも変えられるのでまあまあ合格点です。

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7位

Holy Stone

Holy Stone ミニドローン

価格:3,750円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミニドローンなのに最大飛行時間20分

持ち運びが楽でかさばらない、それでいて長時間遊べますし、ぶつけても頑丈なので室内ドローンレースには最適です。

 

ホバリングの安定感も抜群で、さほど広くない室内でも十分に遊べます。低価格で操作も簡単なため、ドローン初心者もしくは練習用としておすすめします。高級機での空撮を考える前にお試しで購入するといいでしょう。

付属機能緊急停止重量21.8g
サイズ8 x 8 x 3 cm最大飛行時間20分

口コミ紹介

サイズは最小クラスですが飛行がすごく安定しています。もうちょっと大きいのにこれより
不安定な機種も多いのに、これはすごいことです。完全にガードされたダクト型のプロペラガードなので接触にも強いです。顔にぶつかっても平気でしょう。小さなお子さんにも不安は無いです。

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6位

DJI

【国内正規品】DJI ドローン Mavic Air Fly More コンボ (アークティックホワイト)

価格:113,503円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポケットサイズなのに4K動画撮影可能

「Phantom」や「Mavic」といった人気シリーズを生み出したDJIのドローンです。映像を撮る事に特化しており、本体には3軸ジンバルを採用。そのため角度のブレが起きにくい構造になっています。

 

手のひらに収まるコンパクトサイズながら、4Kの高画質な動画を撮影できるほか、手を振りかざすだけで本体を起動し、操作・撮影が可能です。また、32MPスフィアパノラマと呼ばれる機能で、水平・垂直・180°のパノラマ撮影をわずか8秒で撮る事ができます。

付属機能3方向障害回避重量430g
サイズ16.8×8.3×4.9cm最大飛行時間21分

口コミ紹介

飛行に関してはかなり制御されているので、
ちょっとやそっとの風では流されず、安物のようなドリフトもしません。
障害物を検知したら、(自分の感覚では)余裕があってもホバリングで待機してくれます。

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5位

Potensic

Potensic ドローン

価格:19,990円(税込)

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初心者モード機能付き

トイドローンですが、いわゆる画像が歪む「こんにゃく現象」を起こすことがなく、高度120mまでは安定した飛行を見せてくれます。

 

セッティングはやや難易度が高めなものの、初心者モードを使えば簡単に飛ばせることができ、初心者モードを解除すると飛行距離と高度を自在に操ることが可能となります。

 

1080pの高画質と、狙った位置の上空で高度・座標ホバリングは写真や動画の安定性が抜群です!

付属機能初心者モード重量198g
サイズ27 x 27 x 12 cm最大飛行時間20分

口コミ紹介

自動での離着陸は本当にありがたい機能です。この値段でフォローミー機能や高度維持などもついており、カメラも静止画ならSONYアクションカムくらいの綺麗さはあり、素晴らしいと思います。

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4位

Holy Stone

Holy Stone ドローン

価格:11,520円(税込)

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モバイルバッテリー機能搭載

ドローンとしてだけではなく、手持ちのカメラとしても使える優れもの。高画質HDカメラが搭載されていますから、一眼レフと比べても遜色のない画像で写真や動画を撮影することができます。

 

オプティカルフロージョンセンサーは特に注目度が高く、これによりコントローラーから手を離しても、その場でホバリングを続けるため落下や故障を防ぐことができます。

付属機能モバイルバッテリー重量130g
サイズ24 x 21 x 3 cm最大飛行時間10分

口コミ紹介

以前はヘリコプターのラジコンなどをいじっていましたが操縦が難しく機体を安定させることがうまくできませんでした。この機種は安定性が抜群で初めてでも問題なく操縦できました。室内環境が主ですのでスピードは比較的遅いですが逆にありがたいと感じます。撮影の品質も問題ないレベルできれいに撮れています。

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3位

Holy Stone

Holy Stone ミニドローン

価格:3,750円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超安定!超頑丈!高度維持!

誰でも楽にホバリングできる気圧センサーを備えており、ヘッドレスモードにより常時コントロールレバーと同じ方向に飛んでくれる優しい操作性を実現しています。

 

360°抗衝撃的なデザインですから屋内用として使え、家具や壁を傷つけることがありません。バッテリーの充電時間も約25分と短く、予備が3つも付いてくるので長時間遊ぶことができます。

付属機能ワンボタン離着陸重量21g
サイズ8 x 8 x 3 cm最大飛行時間20分

口コミ紹介

HS210は起動してコントローラーのスティックで機体を上昇させるとレバーを離した場所にピタリと静止しホバリングを開始します!初心者がドローンを投げ出す原因の殆どはホバリングが出来ないのが理由なので、これは素晴らしいと思いました。またHS210は操縦性も素晴らしい!空中で静止した状態から前後左右に滑るようにコントロールできるのは非常に楽しいです。

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2位

Parrot

Parrot ドローン Bebop Drone + Skycontroller

価格:24,436円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自アルゴリズムにより画像安定化

最先端のGPS機能が付いており、リアルタイムデータが収集可能!加えて180度の視野を操縦者が体感できますから、まるでパイロットのような気分を味わう事ができます。

 

2.4GHzと5GHz、2本の独自Wi-Fiネットワークを網羅し、混線状態の中でも周波数を確認しながら正確にネットワークに接続(5GHzは屋内飛行のみ使用可)。ホバリングの安定性は抜群ですが、やや操作が難しいため、初心者よりも上級者向けの機体になっています。

付属機能魚眼レンズ重量422g
サイズ42 x 38.8 x 29.2 cm最大飛行時間11分

口コミ紹介

GPSのおかげで 地上風速1メートルで 80メートル上昇後のホバリングも安定がとても良く 正直驚きました。GPSでのリターンモードも 中々です。カメラもチルトが付いているので使い勝手が非常に良いと思います。バッテリーの充電時間も1・5時間ほどで、バッテリー充電ドックも2個付いていてとても快適です。

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1位

Holy Stone

Holy Stone ドローン

価格:7,920円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで高性能

フライトから撮影まで初心者が簡単に操作できるセルフィードローンです。スマートフォンのモーションコントロールか、リモコンによるワンキー起動で行うことができ、離着陸はボタン1つで誰でも操作ができます。

 

スマートフォンと同じようにポケットに入れて持ち運びができ、高解像度720Pカメラが搭載されています操縦レベルに合わせて切り替えられる4段階のスピード調整が可能です!

付属機能オートホバリング重量83.5g
サイズ14 x 3 x 15.5 cm最大飛行時間10分

口コミ紹介

ホバリングの安定性があり、GPS電波の弱い室内でも暴れず、ピタット静止します。中国メーカーのホビードローンとの差に驚きます。魚眼レンズの歪が補正され目立たないこと、カメラがデジタル式ジンバルでチルトやパンニング等が出来ることもポイント。

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ドローンの選び方

個人的に楽しめるツールではあるものの、ドローンは飛ばすだけで電波法違反になることがあります。

大きく2つの判断基準がありますから、スペックや性能を確認する前にまずはこの2つを知るようにしましょう。

資格や許可の有無で選ぶ

時折ドローンを飛ばしたい人が検挙された。とニュースで話題になることがあります。

 

ほとんどが無免許・無許可で使用されているか、海外輸入品、改造品を使用していることが問題とされるパターンです。うっかり法律違反のドローンを飛ばしてしまった…ではシャレになりませんから、基本的な選び方からご紹介しましょう。

技適マーク

技術基準適合マーク、通称「技適マーク」は電波法令で定められた基準をクリアした商品にだけ付いています。マークの無いドローン=電波法違反になりますので、細心の注意を払いましょう。

 

ほとんどのドローンは商品の紹介ページに「国内認証済み」の一言が添えられています。これがない場合は技術基準をクリアしていないケースがありますから、ご注意ください。

無線電波帯

日本国内で出回っているドローンの無線電波帯はほとんどの場合、2.4Ghzです。これは許可や資格がなくてもドローンを扱うことができるため、「電波帯認証済み」などと説明書きが添えられています。

 

資格が必要なのは5.7・5.8Ghzになりますから、無資格で取り扱うことがないようにしましょう。

初心者目線で選ぶ

せっかく購入したドローンもうまく飛ばすことができずに眠ったまま。そんなパターンの人も少なくありません。最初から複雑な操作が必要な機体ではなく、初心者でも簡単に操作できる機体を選ぶようにしましょう。

初心者向けの価格

初めてドローンを購入する方には高額な機体はおすすめできません。操作に慣れていない時は落下や衝突させてしまう可能性が高く、機体が壊れてしまうからです。

 

まずは3000円台の機体から購入し、操作に慣れてきたら徐々に値段の高いドローンを購入するようにしてください。操作に自信がついた頃には、トイドローンを卒業するのもありです!

サイズ・重量感

重量によって風による影響が変わってくるのがドローン。重いものほど安定して飛行しますが、その分持ち運びに不便。一方で軽ければ持ち運びが楽ですが、風の影響を受けやすくなります。

 

メインで使う場所が屋内なのか、屋外なのか、サイズも合わせて参考にしましょう。今回紹介したドローンは、200g未満のものが中心ですが、それ以上の機体は航空法の規制対象になりますから、重量に注目するようにしましょう。

操作性

ドローン初心者に最も難易度が高いと言われているのが「ホバリング」です。バランスを保たなくてもボタン1つで操作できる機体もあり、初めて扱う人におすすめします。

 

また、ドローンのバッテリー残量が不足すると自動で帰還する「自動帰還機能」

プロペラが他の物体と接触した時に自動で電源が切れる「緊急停止機能」

安定した状態に機体を保つ「高度維持機能」など、初心者であれば安心して遊べるような付属機能付きドローンを選びましょう。

プロペラガード

屋内で楽しむ際に重要になってくるのがプロペラガードです。家具・床・壁を傷つけることなく、ドローン本体も衝撃から守ってくれます。取り外しが可能なものや、オプションで購入できることも多いので、機能よりも安全を重視するならプロペラガードを取り付けましょう。

バッテリー

ドローンは短いものだと約3分間ほどしかバッテリーが持ちません。長くても30分程度ですから、常に予備バッテリーを持っている状態でなければ長時間遊ぶことができないのが難点です。

 

そのため自宅で充電しなくてもスマートフォンで充電可能なモバイルバッテリーが付属している機体をおすすめします。意外にドローンの操作は集中力を必要とし、時間が経過することを忘れてしまいがちなので、モバイルバッテリーがない機体であれば予備を忘れないようにしましょう。

GPS機能の有無

初めてのドローン操作は思っているよりも難しいものです。そのため、GPS機能があるのかを確認しましょう。

 

万が一、ドローンを見失ってしまった時はスマートフォンで追跡することが可能である事、またGPS機能がついている事によってドローンがどこを飛んでいるのか正確な位置を把握する事ができます。

折りたたみ可能かどうか

ドローンはプロペラやアームなど、本体から突き出ている場所が多い構造をしているので、バッグなどに収納した時にかさばってしまうのが難点です。

 

屋外で使用することが多いドローンは持ち運びしやすい方が、撮影などで出かけた時に便利です。そんな時に便利なのが折りたたみ構造に対応したドローンで、プロペラやアーム部分を折りたたむことできるので、バッグなどに入れた時にかさばらずに収納しやすいですよ。

 

ドローンを出先で使ったり、持ち運びする方は携帯性に富んだ折りたたみ対応のドローンを選んでみてください。

カメラの性能で選ぶ

SNSで友人に向けた動画や写真をアップするだけなら、480pの解像度カメラでも十分に満足できるでしょう。本格的なyoutube動画をアップするなら、1080p解像度のカメラを搭載したドローンがおすすめです。

FPV機能

FPVとはFirst time viewの略で、ドローンから送られてくるリアルタイムな映像を見ることができます。しかも操作ができますから、まるでパイロットのような気分が味わえるのが特徴。カメラの解像度が高ければよりダイナミックな映像を楽しむことが可能です。

4K対応・フルHD

予算に余裕があるのであれば、4K対応のカメラを搭載したドローンをおすすめします。もし予算がなくてもフルHDのカメラが備え付けられた機体を選べば、より優れた画質を堪能することができます。

ジンバルの有無

カメラに詳しくない人だと聞き慣れない言葉かもしれませんが、ドローンにはカメラのブレ対策に「ジンバル」と呼ばれるパーツが搭載されている機種があります。

 

風の影響でカメラの角度がブレたり、上下左右、あらゆる方向からの傾きを検知してブレを補正してくれるパーツです。より優れた画像を残したい人はジンバル搭載のドローンを選ぶようにしましょう。

便利な機能で選ぶ

ドローンには撮影などの一般的な機能の他にも、搭載してあると便利な機能がいくつかあります。ドローンを選ぶときは、このような便利な機能も合わせて確認してみると良いでしょう。

ジャイロ機能

ジャイロ機能とはジャイロセンサーを搭載しており、この機能によって自動で傾きを調整してくれるので、ドローンをうまくコントロールできない初心者の方でも安定した飛行を実現できます。

 

急な方向転換によるドローンの故障なども起こりにくくなるので初心者におすすめの機能です。

自動帰還機能

自動帰還機能は別名ワンキーリターンとも呼ばれ、ボタン一つで自動的に機体が自分の手元まで帰還してくれるという機能です。

 

たとえドローンを電波が届かないところまで飛ばしてしまったとしてもすぐに回収できるので、誤ってドローンをどこかに飛ばしてしまったということがなくなります。

用途で選ぶ

ドローンを購入する際、その目的は様々です。ラジコンのように飛ばすだけでいい!という意見もあれば、ドローンレースを行いたい、オシャレなセルフィーや動画をアップしたい!という人もいるでしょう。

 

ドローンには向き・不向きがありますから、用途に合わせた機体を選ぶようにしましょう。

とにかく飛ばしたい

操作が簡単なのはもちろん、どの程度の高度まで安定して飛行できるかを参考に選んでください。カメラが付いているドローンでも比較的安価で購入することができますから、1万円前後の値段の機体がおすすめです。

ドローンレースに挑戦したい

レーシング用のドローンは手のひらサイズのものが多く、衝撃に強い設計になっているのが特徴です。

 

高度飛行やカメラ機能には期待できませんが、最大のポイントは最高速度が50km以上出ること。「無段変速」と呼ばれる操作スキルに応じたスピードの変化が楽しめますが、初心者であれば二段変速や三段変速機能を持った機体からおためしください。

おもちゃ感覚で使えるトイドローン

ドローンには産業用のドローン、軍事利用のドローン、おもちゃのようなトイドローンなど様々な種類がありますが、中でも初心者でも使いやすいと評判なのがトイドローンです。

 

トイドローンはドローンの中でも小型タイプで、飛行させるのに許可を必要としません。また、おもちゃ感覚で使えるにもかかわらず本格的に動画撮影できたりするので、初心者の方でも十分にドローンの機能を楽しむことができます。

 

価格も手頃なものが多いので、ぜひ一度利用してみてください。

価格帯で選ぶ

先ほど初心者向けドローンの価格帯として3000円台のものから選ぶということをご紹介しました。

 

ドローンの操作方法などをある程度理解して上手に操縦できるようになった中級者であれば、1~5万円ほどの価格帯のドローンを選んでみてください。

 

空撮や災害救助、測量など用途に合わせて利用する上級者は10万円前後の用途に特化した装備を搭載したモデルを選んでみてはいかがでしょうか?

メーカーで選ぶ

ドローンの三大メーカーといえば、「DJI」「Parrot」そして「3Dボティクス(Solo)」になります。それぞれに特徴がありますので、選ぶ際にはその特徴を抑えるようにしましょう。

DJI

おそらくドローンメーカーの中ではもっとも知名度が高く、「Phantom」や「Mavic」といった人気商品は利用者からの支持がかなり高いです。

 

安定したフライトを保証できる機体が数多くあり、上級者だけではなく初心者にも扱いやすいのが特徴。比較的安価なDJIのドローンから購入し、操作に慣れた頃に憧れの機体を手に入れる人も少なくありません。

Parrot

世界初の人工知能付きドローンを開発したメーカー。安定した飛行を実現することが評価される一方、高性能なカメラを搭載している機体が多く存在し、空撮に憧れていた人を虜にしています。

 

現在、DJIと人気を二分しているといっても過言ではなく、トイドローンを卒業した人が次に狙う機体として注目されています。

3Dボティクス

初期のドローン業界を牽引し、開発される機体が世界的人気を集める事が間違いない!とまで言われたメーカー。

 

しかし、主力機種の「Solo」は販売中止となり、ほかのメーカーに押された形で開発に携わる人員も激減してしまいました。現在の日本には正規の代理店がなく、輸入品の取り扱いしかありません。

 

それでも根強いファンが多く、ソフト制御機能が群を抜いていることで未だにファンが絶えないのも事実。英語の説明書でもOK、カスタマーサポートがいらないという人にだけおすすめします。

ドローンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5012331の画像

    Holy Stone

  • 2
    アイテムID:5012326の画像

    Parrot

  • 3
    アイテムID:5012324の画像

    Holy Stone

  • 4
    アイテムID:5012316の画像

    Holy Stone

  • 5
    アイテムID:5012296の画像

    Potensic

  • 6
    アイテムID:5019244の画像

    DJI

  • 7
    アイテムID:5012259の画像

    Holy Stone

  • 8
    アイテムID:5012244の画像

    DEERC

  • 9
    アイテムID:5012226の画像

    SNAPTAIN

  • 10
    アイテムID:5012183の画像

    Snaptain

  • 11
    アイテムID:5012162の画像

    Potensic

  • 12
    アイテムID:5012150の画像

    Parrot

  • 13
    アイテムID:5012133の画像

    SNAPTAIN

  • 14
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    DJI

  • 15
    アイテムID:5012064の画像

    Holy Stone

  • 商品名
  • Holy Stone ドローン
  • Parrot ドローン Bebop Drone + Skycontroller
  • Holy Stone ミニドローン
  • Holy Stone ドローン
  • Potensic ドローン
  • 【国内正規品】DJI ドローン Mavic Air Fly More コンボ (アークティックホワイト)
  • Holy Stone ミニドローン
  • ドローン GPS搭載
  • SNAPTAIN ドローン 小型 ミニドローン 室内用
  • SNAPTAIN ドローン
  • Potensic ドローン
  • Parrot ANAFI ドローン ウルトラコンパクト フライング 4K HDR
  • SNAPTAIN ドローン
  • 【国内正規品】DJI Spark Fly More コンボ(アルペンホワイト)
  • Holy Stone ドローン
  • 特徴
  • コンパクトで高性能
  • 独自アルゴリズムにより画像安定化
  • 超安定!超頑丈!高度維持!
  • モバイルバッテリー機能搭載
  • 初心者モード機能付き
  • ポケットサイズなのに4K動画撮影可能
  • ミニドローンなのに最大飛行時間20分
  • 紛失操作機能も搭載
  • オートホバリングで安定操作
  • ワンキーで360°宙返りを実現
  • 低電圧警告&無効距離アラーム
  • AIによる自動飛行モードを実現
  • 音声コマンドでドローンを制御
  • 足を折りたたんでコンパクト収容可能!
  • 操縦可能距離1000m
  • 価格
  • 7920円(税込)
  • 24436円(税込)
  • 3750円(税込)
  • 11520円(税込)
  • 19990円(税込)
  • 113503円(税込)
  • 3750円(税込)
  • 19850円(税込)
  • 2799円(税込)
  • 8999円(税込)
  • 4948円(税込)
  • 84289円(税込)
  • 9699円(税込)
  • 69999円(税込)
  • 23880円(税込)
  • 付属機能
  • オートホバリング
  • 魚眼レンズ
  • ワンボタン離着陸
  • モバイルバッテリー
  • 初心者モード
  • 3方向障害回避
  • 緊急停止
  • ジェスチャー撮影
  • 全保護プロペラガード
  • 軌跡飛行
  • 気圧センサー
  • 180°回転ジンバル
  • 音声制御
  • インテリジェントフライトモード
  • GPS
  • 重量
  • 83.5g
  • 422g
  • 21g
  • 130g
  • 198g
  • 430g
  • 21.8g
  • 240g
  • 21g
  • 165g
  • 24g
  • 320g
  • 200g
  • 454g
  • 700g
  • サイズ
  • 14 x 3 x 15.5 cm
  • 42 x 38.8 x 29.2 cm
  • 8 x 8 x 3 cm
  • 24 x 21 x 3 cm
  • 27 x 27 x 12 cm
  • 16.8×8.3×4.9cm
  • 8 x 8 x 3 cm
  • 14.5 x 10 x 6.5 cm
  • 6.8×7.5×2.4cm
  • 13.5 x 13 x 6 cm
  • 8 x 3.18 x 9.15 cm
  • 23.9 x 6.7 x 6.5 cm
  • 32 x 32 x 12 cm
  • 17 x 19.9 x 24.5 cm
  • 50 x 50 x 17.5 cm
  • 最大飛行時間
  • 10分
  • 11分
  • 20分
  • 10分
  • 20分
  • 21分
  • 20分
  • 15分
  • 6分
  • 15分
  • 5分
  • 25分
  • 30分
  • 16分
  • 20分

ドローン使用上の注意点や許可について

ドローンは空撮や物の運送など、人々の生活を豊かにしてくれる物です。しかし、一歩使い方を間違えてしまうと怪我や事故などにつながりかねません。

 

ドローンを使用するには許可が必要なので、必ず確認するようにしてください。

ドローンのフライトに必要な資格

フライトに要する資格は、使用する電波の周波数帯によって異なります。

 

日本国内であれば、2.4GHz帯に限っては資格を取得しなくてもフライトすることが可能です。

 

しかし、産業用ドローンやレースに必要なFPVを利用する場合、電波の混信が少ない5.7GHz帯と5.8GHz帯の周波数を私用可能なアマチュア無線技士4級以上、無線局の開局、陸上無線技士3級以上の資格が必要になります。

フライト前に法令を確認する

屋外でドローンをフライトさせるには、国土交通省への飛行申請が必要となる場合があるため、必ずフライト前には確認するようにしてください。

 

許可が下りないままでは飛行できないので注意が必要です。また、許可が下りたとしても飛行させる地域の土地や自治体、周辺住民の方への告知や許可なども必要なので必ず確認するようにしましょう。

ドローン飛行禁止場所

ドローンを飛ばすには資格や許可が必要ですが、そのほかにも飛行禁止場所ではないかを確認してから飛ばす必要性があります。

 

ドローン飛行禁止場所をご紹介するので、ドローンを飛ばす前に知っておきましょう。

空港周辺と重要機関での飛行

日本では空港周辺2.4km以内のドローン飛行を禁止しています。

 

このほかにも、皇居周辺1.2km以内や首相官邸1km以内を飛行禁止エリアとして設定されています。また、対地高度150m以上の空域での無許可飛行も禁止されていますよ!

民有地での無許可飛行

土地所有者の許可を取っていれば私有地内でのドローンの飛行は問題ありません。

 

しかし、注意すべき点としてはドローンを飛ばしているうちに他人の敷地内に誤って侵入してしまうことです。

 

他人の私有地上空を通過するだけでも土地所有者の承諾が必要となるので、近隣の家に侵入しないように注意しましょう。

電波干渉が強い場所

周りに電子機器や電波塔など強い電波干渉がある場合、ドローンのコンパスキャリブレーションが正常に行えない場合があります。

 

このほかにも、電波の侵害によってコントローラーの信号が混信し、操縦不能になる場合もあるので注意しましょう。

悪天候時

多くのドローンは防水や防塵の機能を備えていません。雨や風が強い時にドローンを飛行させてしまうと、機体の故障や風などに煽られて機体が予想外の方向に行ってしまい思わぬ事故につながりかねません。

 

なるべく悪天候の時の使用は控えるようにしてください。

目視外飛行

ドローンの機種によってはドローンから送られてくる映像をゴーグルで見ることで操縦士が目視できない場所でもドローンを飛ばすことは可能です。

 

しかし、ゴーグルを装着しての飛行は死角が多く難易度が高い上、目視外の自動航行もオペレーターによって危険の回避ができないため規制の対象になってしまいます。

 

ドローンを飛ばすには、事前に国から許可を得た場合をのぞいて、操縦者の目視外の飛行は許されていません。

まとめ

ここまでドローンのおすすめランキング15選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。本格的な空撮をしたいなら、DJIやParrotなどの有名メーカーの機体をおすすめしますが、初心者なら安価なトイドローンから始めてみるのもいいでしょう。用途はもちろん、資格や飛ばしたい場所によってニーズは変わってきますので、今回ご紹介したドローンを参考に自分にあった機体を探してみてください。

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