風速計の人気おすすめランキング10選【スマホ対応タイプやドローンにも】

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風速計は工事現場や空調検査など意外と使用されるツールですが、最近ではドローンなど一般ニーズも高まっています。風速計は種類も性能も様々なので、一つに選ぶのに迷ってしまうこともあるでしょう。今回は、風速計の風量・乾かし方などの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

自作も出来ちゃう仕事にも趣味にも使える風速計

風速計とは、その名の通り風量を計測する装置です!工事現場での環境測定や、空調・ダクト関連の換気風量測定などに使われています。ドローンやラジコンヘリを楽しむ方も増え、一般家庭でも購入を検討している方も多い人気のアイテムです。

 

皆さんの中には、風速計を作れると聞いたことがある方も少なからずいますよね。風速計は、文房具店などで揃えられる材料のみで作り方も簡単なので、子供でも作ることができてしまうんです!さらにはパソコンケースのファンを利用している方までいるほどです。

 

そこで今回は、風速計の選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングはタイプ・測定項目・風速の測定範囲などを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

風速計の選び方

風速計のタイプや機能などの選び方を紹介します。各項目のポイントをおさえて選び方の参考にしてください。

タイプで選ぶ

風速計には、主に3つのタイプが存在します。それぞれのタイプの特徴を把握して選び方の参考にしてください。

空調機器には微風も検知できる業務用に多い「熱線式(ホットワイヤ式)」がおすすめ

熱線式は、微風も検知できるので、エアコンなどの空調機器の風速や測量におすすめです。センサーに風を当てると冷却されて電気抵抗が変化するので、その変化を測定して風速を割り出す仕組みになっています。


精度が高く微風も検索できるため、値段は少々高い傾向にありますがコンパクトな商品も多く持ち運びやすくおすすめです。

コンパクトでコスパも良さなら「プロペラ式(ベーン式)」がおすすめ

小型で持ち運びやすいものならコスパのいいプロペラ式がおすすめです。プロペラ式(ベーン式)は、プロペラが回転する速さによって風速を測るシンプルな方式です。微風の検知は不可能ですが、風の強さ・気象観測・エアコンなどの空調設備の調査などに利用できます。

 

一般家庭で使うレベルの測定なら問題なく使用できます。3種類の中でも値段が手ごろで、近年では1000円前後で購入できる低価格タイプも増えています。また、ポケットに収まるくらい小型の物が多いため持ち運びやすさも魅力です。

 

アウトドア・ドローン撮影・ラジコンヘリの操縦の際の風速測定など、様々なシーンで役立ってくれます。

雨の日や屋外なら一般家庭に向いている「防水カップ式(風杯式)」がおすすめ

防水カップ式は、簡単で使いやすいタイプの風速計です。名前の通り防水仕様になっているため雨の日でも使えるのが特徴です。カップが風を受けて回転し風を測定する防水カップ式は、気象観測・吸排気ダクトなどの調査にも使われます。


軸に水平なカップ付きアームが3~4本ついており、このカップが一定時間内に何度回転したかによって風速の平均を測定します。雨の日も問題なく測定できます。気象風速の測定、給排気ダクト、クーラー吸排気の測定に使われるタイプです。

長期観測するなら「風向風速計」がおすすめ

風向風速計は、プロペラと垂直尾翼がついた本体に風が吹くと垂直尾翼が風下へと回転するような形状になっており、風向がわかります。センサーを屋外に設置しデータロガーや表示器などは現場事務所などに設置し測定することにもおすすめです。


風速はプロペラの回転数から測定します。風向も計測でき、データ容量が大きいタイプが多く長期観測する際におすすめです。

立体的な観測をするなら「超音波風速計」がおすすめ

超音波風速計は、3方向に超音波を伝搬させることで3次元の風向を計測できます。また、風が吹くと超音波の到達時間の遅れ、その時間によって風速を測ります。従来の2次元水平風向風速計では困難な、鉛直成分風速の立体的な観測をする場合におすすめです。

計測場所で選ぶ

計測する場所は、屋内か屋外かで選ぶべき風速計が異なります。どちらで計測するかを把握して選ぶようにしましょう。

「屋内」なら熱線・超音波風速計がおすすめ

屋内で計測する場合は、エアコンなどの空調設備やクリーンルームの空気環境の状態を把握することが多いでしょう。そのようなときは、屋内の計測に向いている熱線式や超音波風速計を選ぶのがおすすめです。

「屋外」ならプロペラ式や防水カップ式がおすすめ

屋外では、エアコンの室外機、気象観測が主になります。バルブや換気扇、バイオガスや排気ガスといったガス流速計測に向いているプロペラ式、高所でも強風観測などに適している防水カップ式を選択するのがおすすめです。

機能で選ぶ

風速計には便利な機能が多くあります。どんな機能があると便利かを把握して選び方の参考にしてください。

工事現場などでは「三脚取り付け可能」なものがおすすめ

工事現場などで固定して使いたいなら、三脚取り付け可能タイプを使いましょう。取り付け可能タイプは、風速計の下部にネジ穴があって、そこにカメラ用の三脚を取り付けられるようになっています。


また、近年のカメラ用三脚だと、1/4インチの小さいネジでカメラ本体を取り付けるため、風速計も1/4インチ用のネジ穴の物がほとんどです。なお、古いカメラや外国のカメラに付いている三脚は、3/8インチの大きいネジで使うことができない場合が多いので注意しておきましょう。

イベントなどで計測するなら「温度や風量」測定可能なものがおすすめ

風速以外にもどんな計測ができるかもチェックしておくと良いでしょう。温度や湿度も同時に測定できればなにかと便利です。人が多く集まるイベントでは、風という要素もさることながら、温度も注意しなければならない項目です。

 

また、空調機器を調べるのには風量も測れるものがいいでしょう。

より手軽に計測するなら「スマホに取り付けられる」モデルもおすすめ

近年になって、スマホに取り付けて使う風速計も登場してきました。さらに、風速だけでなく風向きまで測定できるタイプも登場しています。精度はそこまで高くありませんが、どこでも手軽に使えるのは魅力です。

 

アプリをダウンロードしてから、スマホに取り付ければ風速と風向きを表示してくれます。さらに、スマホにはGPSが付いているため、位置情報ともにあらかじめ決めたメールやTwitterなどに転送することもできます。

 

また、風向きの測定も可能ですが、本来デジタル式の風向風速計は数十万円と高価なものもありますが、手ごろなモデルも発売しています。精度はそこまで良いわけではないようですが、家庭用としては十分でしょう。

夜間に測定するなら「バックライト機能」がおすすめ

仕事現場などの暗闇での作業時や野外で夜間に使用する場合に、おすすめなのがバックライト機能付きの風速計です。液晶が見えないとせっかく計測しても記録することができないこともあるかもしれません。


バックライト機能つきならどんな場所や環境でも安心して使用できますのでチェックしてみると良いでしょう。

パソコンやスマホにデータ送信するなら「ワイヤレス機能付き」がおすすめ

ワイヤレス機能を搭載しているものやスマホのアプリなどと連動しているモデルも発売しています。常に計測するような場合には、データをスマホやパソコンで受信できるタイプのものだとさらに便利になります。

 

風速計を設置して長期間データを収集するような場合には、ワイヤレス機能付きの風速計がおすすめです。

熱線タイプの風速計人気おすすめランキング4選

モノタロウでも購入できる操作性が魅力の風速計

操作性重視の人におすすめ!風速・温度の切替、測定値のホールド、電源ON/OFFなど、すべての操作をワンボタンで行えます。70.0℃の高温まで計測可能です。温度補償回路を内蔵し、温度変化に対しての追従性も抜群です。

タイプ 熱線タイプ 測定項目 風速・温度
三脚使用の可否 - 風速の測定範囲 0.01~20.0m/s
電源 単3電池4本 重量 約100g
サイズ 幅×奥行×高さ:60×34×120mm スマホ連携 -
機能 -

携帯/タブレットで測定できる使いやすい風速計

折り畳んだ状態はポケットに入るほどコンパトなサイズ感ですが、プローブ部分は最大40cmまで延ばせ、さらに曲げることもできます。測定対象に合わせやすく、作業を効率的に行えます。

 

またスマホの専用アプリと連動させると、風量を測定したりグラフ・表で見やすく表示したりと便利な機能がたくさん使えます。保存も送信も可能です。

タイプ 熱線タイプ 測定項目 風速・温度・風量
三脚使用の可否 - 風速の測定範囲 0~30.0m/s
電源 3単4形電池 重量 231g
サイズ 20x4.1x3cm スマホ連携
機能 専用アプリによる演算機能や表示機能

口コミを紹介

建築設備の定期点検用に購入しました。
他のものを使ったことは無いのですが、この価格でこの性能があれば問題なく使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ビジネスに役立つ本格的な風速計

マイクロプロセッサ回路により、風速・温度・風量・気流を正確に計測します。環境試験やクリーンルームでの使用に向いているので、アウトドアなど趣味で使うよりも、仕事で使う方におすすめです。


本体にデータを保存できますが、パソコン1台もっておけば伝送が可能なうえ、USB充電機能付きで電池切れしてもあわてずに済みます。

タイプ 熱線タイプ 測定項目 風速・温度・風量・気流速度
三脚使用の可否 - 風速の測定範囲 0.1~25.0m/s
電源 3.7Vリチウム電池 重量 200g
サイズ (HxWxD):160mm x 62mm x 21mm スマホ連携 -
機能 バックライト機能、リコール&データホールド機能

センサープローブ伸縮して高所の測定に最適

この風速計は、16GBまでのSDカードに対応し、Excelなどの表計算ソフトに取り込めるので、データを記録・管理しやすいのがうれしいポイントです。さらに、データのサンプリング時間の設定や自動記録・手動記録の選択もできます。

 

あとからまとめて整理したり、その場でデータを分析したりと、さまざまなスタイルで使えます。定期的に観測データをとりたい方におすすめです。

タイプ 熱線タイプ 測定項目 風速・温度
三脚使用の可否 風速の測定範囲 0.2~25.0m/s
電源 単三形乾電池×6 または ACアダプター(別売) 重量 約360g
サイズ W68xH180xD45mm スマホ連携 -
機能 オートパワーオフ機能、グリーンバックライト機能、測定値を一時的に表示固定するホールド機能、測定値のMAX(最大値)/MIN(最小値)表示機能、センサープローブ伸縮

熱線タイプの風速計おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6512079の画像

    カスタム (CUSTOM)

  • 2
    アイテムID:6512377の画像

    CEM社

  • 3
    アイテムID:6512471の画像

    テストー(testo)

  • 4
    アイテムID:6512584の画像

    KANOMAX

  • 商品名
  • データロガー風速計 WS-03SD
  • 熱線式風速計 DT-3880
  • 風速計 405i
  • アネモマスター風速計 6006
  • 特徴
  • センサープローブ伸縮して高所の測定に最適
  • ビジネスに役立つ本格的な風速計
  • 携帯/タブレットで測定できる使いやすい風速計
  • モノタロウでも購入できる操作性が魅力の風速計
  • 価格
  • 44,336円(税込)
  • 23,170円(税込)
  • 11,500円(税込)
  • 70,108円(税込)
  • タイプ
  • 熱線タイプ
  • 熱線タイプ
  • 熱線タイプ
  • 熱線タイプ
  • 測定項目
  • 風速・温度
  • 風速・温度・風量・気流速度
  • 風速・温度・風量
  • 風速・温度
  • 三脚使用の可否
  • -
  • -
  • -
  • 風速の測定範囲
  • 0.2~25.0m/s
  • 0.1~25.0m/s
  • 0~30.0m/s
  • 0.01~20.0m/s
  • 電源
  • 単三形乾電池×6 または ACアダプター(別売)
  • 3.7Vリチウム電池
  • 3単4形電池
  • 単3電池4本
  • 重量
  • 約360g
  • 200g
  • 231g
  • 約100g
  • サイズ
  • W68xH180xD45mm
  • (HxWxD):160mm x 62mm x 21mm
  • 20x4.1x3cm
  • 幅×奥行×高さ:60×34×120mm
  • スマホ連携
  • -
  • -
  • -
  • 機能
  • オートパワーオフ機能、グリーンバックライト機能、測定値を一時的に表示固定するホールド機能、測定値のMAX(最大値)/MIN(最小値)表示機能、センサープローブ伸縮
  • バックライト機能、リコール&データホールド機能
  • 専用アプリによる演算機能や表示機能
  • -

プロペラタイプの風速計人気おすすめランキング6選

ホームセンターでも購入できる超軽量な風速計

MT-ENシリーズは必要な機能を厳選し、簡単な操作で測定ができます。重量も約120gで本体部分が手のひらに収まる超軽量・小型モデルとなっています。バックライト機能が備わっているので暗所での測定にも便利といえます。

タイプ プロペラタイプ 測定項目 風速
三脚使用の可否 - 風速の測定範囲 0~30m/s
電源 単4電池×3 重量 約120g
サイズ 54(W)×163(H)×30(D)mm スマホ連携 -
機能 データホールド機能、バックライト機能、ビューフォート風力階級12段階表示、MAX値表示/平均値表示

安定性と評価の高い多種類に切り替え可能な高精度風速計

価格以上の精度だと評判のUT363は、磁気誘導式風速センサとNTC負温度係数センサを採用し、風速と同時に温度も計測できます。その品質と精度は海外ではとても高い評価を獲得している信頼できる風速計です。

 

様々な測定単位に対応し、多種類の単位を切り替えることもできます。風速、温度共に精度の高さには定評のある商品ですので、正確な計測をしたい場合にはおすすめです。

タイプ プロペラタイプ 測定項目 風速・温度
三脚使用の可否 - 風速の測定範囲 0-30 m/s
電源 3×1.5 v AAAバッテリー 重量 118g
サイズ 16×5(cm) スマホ連携 -
機能 温度同時測定・バックライト搭載

登山・アウトドアで使える簡単操作のアネモメーター

固定して使いたいときにおすすめの、カメラ用の三脚に取り付け可能タイプです。もちろん、コンパクトサイズなので手で持って使うこともできます。横に付いているボタンを押せばリアルタイム・最大値・最小値と3つの測定モードで風速を見られて便利です。

タイプ プロペラタイプ 測定項目 風速
三脚使用の可否 風速の測定範囲 0.40~30.0m/s
電源 9V乾電池(006P型) 重量 148g(電池含む)
サイズ W55×D38×H175mm スマホ連携 -
機能 バックライト機能、電池残量表示機能、オートパワーオフ機能

口コミを紹介

仕事でお客にプレゼントしました。感想は聞いてませんが良さそうでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

アプリで確認できてスマホに取り付けられる風向風速計

風速だけでなく風向きまで測定できるタイプです。精度はそこまで高くありませんが、どこでも手軽に使えるのは魅力です。アプリをダウンロードしてから、スマホに取り付ければ風速と風向きを表示してくれます。

 

さらにスマホにはGPSが付いているため、位置情報ともにあらかじめ決めたメールやTwitterなどに転送が可能です。SNSで共有もできるので、複数人で風の情報を調べる使い方もできます。

タイプ プロペラタイプ(スマホ取り付け) 測定項目 風速・風向き
三脚使用の可否 × 風速の測定範囲 -
電源 - 重量 45.4 グラム
サイズ 5.1 x 5.1 x 5.1 cm スマホ連携
機能 GPS対応、SNS連携

口コミを紹介

ログのとれるのでのちのログブックに記載する場合にも便利です。
風量計としてはかなりの微風状態でも測定可能。羽が小さいせいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

機能とコスパの良さが魅力の風速計

コスパが良いのに風速・温度・風量まで測れるのが魅力です。さらに三脚を取り付ければ長時間の測定に、手で持って使用すればドローン飛行やゴルフなどの屋外活動時に重宝します。機能性とコスパの両方を重視したい方におすすめです。

 

家庭用だけでなく、より正確性を求められる工業用電気機器の風速測定もできます。趣味から仕事現場まで幅広いシーンで使えるでしょう。

タイプ プロペラタイプ 測定項目 風速・温度・風量
三脚使用の可否 風速の測定範囲 0.3〜30.0m/s
電源 2×1.5V AAA電池 重量 -
サイズ - スマホ連携 -
機能 LCDバックライト、自動電源オフ機能、低電力表示

口コミを紹介

空撮機の為に購入です。
ケースも付いてるので保管も安心。
手に持った感じは大きいのですが、大きさの割にすごく軽いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

扱いやすいメーカーおすすめの一台

手が小さな方でも扱いやすく、持ち運びに便利です。高精度なセンサーを搭載し、正確な風速・温度を同時に測定。さらに省エネルギー仕様で、うっかり電源を切り忘れた場合でも一定の時間がたてば自動でOFFになります。

 

シリコンカバーとバックライトは、水辺などの手足が滑りやすい場所や暗所で重宝するでしょう。過酷なシーンで使えるコスパがいいアイテムをお探しの方におすすめです。

タイプ プロペラタイプ 測定項目 風速・温度
三脚使用の可否 - 風速の測定範囲 0~30.0m/s
電源 リチウム電池 重量 52g((電池、ネックストラップ含む場合))
サイズ 10×4×20.5cm スマホ連携 -
機能 バックライト、自動的に電源オフ

口コミを紹介

使い方はとっても簡単!!
測定したい場所で電源を入れればOK!
すると液晶に現在の気温と風速が表示されて一目で分かります。

出典:https://www.amazon.co.jp

コンパクトで便利なデジタル風速計

opOne デジタル 風速&温度同時計測は、人間工学に基づいた曲線デザイン。側面に滑り止めがついたシリコンカバーで作業中に手から滑り落ちるリスクを軽減します。温度表示はボタンを押すだけでかんたんに℃/°F (摂氏・華氏)切替可能です。

 

初めて風速計を使う人でも、日本語マニュアルが付いているので心配ありません。操作性だけでなく、52gと軽量のため荷物にならないのもうれしい特徴です。ゴルフやマリンスポーツのお供に持参すれば、より一層休日が楽しめるでしょう。

タイプ プロペラタイプ 測定項目 風速・温度
三脚使用の可否 - 風速の測定範囲 0〜30.0m/s
電源 CR2規格 電池 重量 52g
サイズ 11.2×2.1×4.9cm スマホ連携 -
機能 バックライト、マルチ機能(風速と温度を同時計測)

口コミを紹介

ドローンを飛ばすにあたり、風速を調べたいので購入しました。
晴天の屋外でも液晶がとても見やすいです。軽くて操作性も問題なしです。

出典:https://www.amazon.co.jp

プロペラタイプの風速計おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6511627の画像

    TopOne

  • 2
    アイテムID:6511695の画像

    OTraki

  • 3
    アイテムID:6512271の画像

    BTMETER

  • 4
    アイテムID:6512422の画像

    WeatherFlow

  • 5
    アイテムID:6512512の画像

    サンワダイレクト

  • 6
    アイテムID:6512665の画像

    ROEAM-01

  • 7
    アイテムID:6513315の画像

    ヤザワ

  • 商品名
  • デジタル 風速計
  • 風速計 GM816
  • デジタル風速計 BT-100
  • ウィンドメーター 風向風速計 WFWMT10
  • 小型風速計 400-TST905
  • デジタル風速計 UT363
  • デジタル風速計 MT-EN1A-Y
  • 特徴
  • コンパクトで便利なデジタル風速計
  • 扱いやすいメーカーおすすめの一台
  • 機能とコスパの良さが魅力の風速計
  • アプリで確認できてスマホに取り付けられる風向風速計
  • 登山・アウトドアで使える簡単操作のアネモメーター
  • 安定性と評価の高い多種類に切り替え可能な高精度風速計
  • ホームセンターでも購入できる超軽量な風速計
  • 価格
  • 1,780円(税込)
  • -
  • 2,899円(税込)
  • 16,159円(税込)
  • 5,080円(税込)
  • -
  • -
  • タイプ
  • プロペラタイプ
  • プロペラタイプ
  • プロペラタイプ
  • プロペラタイプ(スマホ取り付け)
  • プロペラタイプ
  • プロペラタイプ
  • プロペラタイプ
  • 測定項目
  • 風速・温度
  • 風速・温度
  • 風速・温度・風量
  • 風速・風向き
  • 風速
  • 風速・温度
  • 風速
  • 三脚使用の可否
  • -
  • -
  • ×
  • -
  • -
  • 風速の測定範囲
  • 0〜30.0m/s
  • 0~30.0m/s
  • 0.3〜30.0m/s
  • -
  • 0.40~30.0m/s
  • 0-30 m/s
  • 0~30m/s
  • 電源
  • CR2規格 電池
  • リチウム電池
  • 2×1.5V AAA電池
  • -
  • 9V乾電池(006P型)
  • 3×1.5 v AAAバッテリー
  • 単4電池×3
  • 重量
  • 52g
  • 52g((電池、ネックストラップ含む場合))
  • -
  • 45.4 グラム
  • 148g(電池含む)
  • 118g
  • 約120g
  • サイズ
  • 11.2×2.1×4.9cm
  • 10×4×20.5cm
  • -
  • 5.1 x 5.1 x 5.1 cm
  • W55×D38×H175mm
  • 16×5(cm)
  • 54(W)×163(H)×30(D)mm
  • スマホ連携
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 機能
  • バックライト、マルチ機能(風速と温度を同時計測)
  • バックライト、自動的に電源オフ
  • LCDバックライト、自動電源オフ機能、低電力表示
  • GPS対応、SNS連携
  • バックライト機能、電池残量表示機能、オートパワーオフ機能
  • 温度同時測定・バックライト搭載
  • データホールド機能、バックライト機能、ビューフォート風力階級12段階表示、MAX値表示/平均値表示

使い方は最小・最大風速のチェックが重要

風速計はそれぞれのタイプやその種類によって、測るのに向いている風の強さが違います。プロペラ式(ベーン式)は5~40m/sの中風速に向いており、熱線式は0~5m/sの低風速に向いています。


低風速の場合にプロペラ式を用いると熱線式の倍も誤差が出ることがあります。逆に7m以上では熱線式で正確なデータは取ることが難しくなります。また、同じタイプの風速計でも、メーカーによって測れる風速が違う場合もあるため注意しておく必要があります。


正しく風速を計測する為には、必ず使用する風速計の最小風速・最大風速をチェックして、環境に最も適している風速計を選んで使用するようにしましょう。

風速計の注意点

繰り返し毎日風速を測るような場合には、いつも同じ人が同じ場所、同じ高さで風速計を持つようにし、同条件のもとで観測するように注意しましょう。またその際は、周りの人にぶつかってしまったり、往来の邪魔になっていないかなど、安全にも注意してください。


同じように、風速計を一定の場所に設置して毎日計測を行う場合も、風を妨げてしまうものは周りにないか、また設置場所が通行の邪魔にならないかなどをきちんと確認して行うようにしましょう。

ドローンに風速計は必要なのか

ドローンを使用して風速などを測りたいという方は以下のことにも注意しておきましょう。初心者の方ほどドローンを飛ばしても大丈夫な風なのかを事前に調べることは必須な要素と言えます。


また、国土交通省は風速5m/s以上では飛行させないことを推奨しています。国土交通省が発行している無人航空機飛行マニュアルの3項目には、安全に飛ばすためのルールが記されています。


ここでは、風速5m/s以上では飛行させないとあります。風速計を使わずに計測はできません。ドローンを安全に飛ばすためにも、飛ばす前には風速を計測するようにしましょう。

風向計・風速計の作り方

風速計は簡単な材料で子供でも作ることができるアイテムです。材料は、文房具店などで揃えられるものばかりになっています。ここでは例を紹介します。用意する材料は、非常に簡単なものだけで作ることができます。

 

紙・のり・セロテープ・はさみ・カッター・1cm程度の厚みがある発泡スチロール・竹串2本・ストロー2本を用意するだけです。風速計の作り方については、様々なホームページでも紹介されていますので、自分に合った作り方を見つけて試してみても良いでしょう。

 

また自作キットも発売されていますので、併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

そこで今回は、風速計のタイプ・測定項目・機能などの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介してきました。風速計は仕事にも趣味で使えるものなど用途の範囲も広いアイテムです。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月02日)やレビューをもとに作成しております。

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