【専門家監修】腹筋ローラー人気おすすめランキング8選【初心者・女性・上級者】

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腹筋ローラーは、アブローラー・サイヤマンといった人気メーカーから数多くの商品が販売されています。購入時は上級者用や女性・初心者用など、使う方のレベルに合わせて選ぶことがポイントです!この記事では、腹筋ローラーの選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介します。

頑丈で自分のレベルにあった腹筋ローラーが欲しい!

最近はYoutubeの筋トレ動画を参考に、宅トレをする方も多いのではないでしょうか。ジムよりも気軽にできる分、自宅で高負荷な筋トレをするのはなかなか難しいですよね。

 

簡単な腹筋から初めてすっかり筋トレにハマってしまった方や、ジムになかなか行けなくなり、筋肉が落ちてしまうのが心配な方!自宅でワンランクアップした筋トレをするには高価な筋トレグッズを買うしかないのか......と思っていませんか?

 

腹筋ローラーはコンパクトで高機能・低価格のため宅トレをしている方にぜひ使っていただきたいアイテムなんです。そこで今回は、パーソナルトレーナー・フィットネスモデルの島村麗乃さん監修のもと、自分に合った腹筋ローラーの選び方やおすすめの商品を分かりやすく紹介します。腹筋ローラーを購入する際に是非参考にしてみてくださいね。

パーソナルトレーナーが教える!腹筋ローラーの選び方

取材協力

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島村 麗乃

パーソナルトレーナー/フィットネスモデル

1991年9月17日生まれ

一般社団法人ジャパンアスリートトレーナー協会(JATA) 代表理事

元スターダストマーケティング所属 トータルボディメイク専門家

トレーナーアカデミー運営

など、トレーニングの専門家として活動。

〜経歴・出演歴〜

2012年 プロサッカースペインリーグ3部

2015年 RIZAPパーソナルトレーナー(社内表彰金賞)

2019年 明治SAVASミルクプロテインCM 出演

2020年 Nikon CM 出演、キズパワーパッドパッケージモデル、オリンピック・パラリンピック会場内映像モデル

2021年 BS朝日 イケトレ!おうちで楽フィットネス レギュラー出演

など

〜コンテスト戦歴〜

2018ベストボディジャパン 埼玉大会グランプリ

2019 世界3大ミスターコンテスト スプラナショナル 日本代表 MR JAPAN

など

Instagram: reiphone10

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編集部

腹筋ローラーを選ぶときの重要なポイントを島村さんに教えていただきました!

POINT

▪️腹筋ローラーの選び方

①タイヤの数

②タイヤの大きさ

③グリップの握りやすさ

④ストッパー機能がついているか

⑤アシスト機能がついているか

⑥膝用マットがついているか

1.タイヤの数

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島村さん

タイヤの数は多ければ多いほど安定感があります

自分の腹筋やバランスに自信がない方は、タイヤの数が多いものを選ぶのがおすすめです。逆に上級者の場合は、タイヤの数が少ないものを選びましょう。

2.タイヤの大きさ

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島村さん

自分のレベルにあった腹筋ローラーを選ぶには、タイヤの幅や直径も大事なポイントです。

幅はもちろんなのですが、単純に直径も大きい方がバランスが取りやすいです。男性は直径15〜20cm、女性は20cm以上など大きいやつがおすすめです。

グリップの握りやすさ

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島村さん

グリップには、握るところに溝があるものやカーブしているもの、クッション性があるものなど、握りやすいように工夫されている商品があります。手の形にちゃんと合う商品を選ぶのがポイントです。

特に女性の場合は手首が弱いので、使用している時に手首を痛めて断念してしまうと結局続けられなくなってしまいます。

シンプルなプラスチックのものではなく、工夫されているものがおすすめです。

ただ、上級者の場合は「効けばいい」「キツければいい」という感覚で選ぶようになりますので、握りやすさをそこまで気にする必要はないと思います。

ストッパー機能がついているか

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島村さん

上級者になってくるとあんまり使わないのですが、初心者の方は「ストッパー機能」があるかどうかもチェックしましょう。

最初のうちは耐えきれなくて滑ってしまうこともあるので、ストッパー機能は大切です。一口にストッパー機能と言っても、「自分で角度を変えてストップさせるタイプ」と「バネが入っていてバネの限界がくると自動的に向こう側にいけなくなるタイプ」があります。前者はブレーキのように自分でガチャッとやって止めなければならないため、ちょっと難しいです。最近はバネのタイプの方が多く、自分で止めるタイプはあまり見ませんが、初心者の方はバネのタイプを選ぶようチェックするのがおすすめです。

アシスト機能がついているか

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島村さん

あると助かるのが、「アシスト機能」です。特に初心者の方はアシスト機能があった方が確実に戻りやすいです

行き過ぎてしまわないようにしてくれるのがストッパー機能で、戻すのを助けてくれるのがアシスト機能です。アシスト機能が強くてそれがうまい具合にストッパーになることもありますので、初心者の方はアシスト機能がしっかりしているものを選ぶようにしましょう。

膝用マットがついているか

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島村さん

女性だと膝を下につきながらやる方も多いので、それ専用のマットがあると良いです

膝を床につき続けると膝が黒くなってしまうので、膝用のマットとかがついていると親切な商品だなと思います。

ただ、マットがなくても自分でヨガマットなどをひけば問題はありません。

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編集部

セットだとマットの質が悪いのではないかと疑ってしまうのですが、そういった点を気にする必要はないのでしょうか?

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島村さん

それはありえると思います。その場合は、ヨガマットを別で買っちゃう方がいいかもしれないです。

ヨガマットも6mm〜12mmと厚さがいろいろあるのですが、おすすめの厚さは「10mm以上」です。8mmだと僕は痛くなってしまいます。

薄いヨガマットの場合は膝のところだけ折りたたんで分厚くすれば良いと思います。

タオルで代用してもいいんですが、タオルだと滑るのでマットの方が安心して使用できると思います。

島村さんおすすめ!腹筋ローラー2選

Soomloom

腹筋ロズウィル スリムトレーナー

価格:1,190円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、抜群の安定感!バランスに自信がない人はこれ!

初心者や女性の中でも特にバランスに自信がない人におすすめな商品です。4輪なので一番安定感があります。また、こちらの商品はバネが内蔵されているのではなく、自分が止まりたいところにストッパーをおき、そこを目指して進んでいくタイプの腹筋ローラーです。

 

これがなくても壁に向かってやれば壁がストッパーにはなるのですが、壁が傷ついてしまったり、黒くなってしまったりするので、そういった意味ではストッパーが付属しているものを選んだ方が良いと思います。

ホイールの直径11cmホイールの数4
グリップ耐荷重300kg
付属マット静音性

Body Sculpture

パワーローラーコア スペシャルエディション

価格:3,550円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、カーブしない!腹直筋にダイレクトにきかせられるのはこれ!

よくある横2輪ではなく、前後にタイヤがついている腹筋ローラーです。縦2輪の最大の特徴は、カーブしにくく、安心して前後への動きができることです。安定感があり、タイヤも真っ平でグリップもマットっぽくなっているため握りやすく、アシスト機能もついているので、女性や筋力がない人にはこれがいいと思います。

 

また、握ることろが手汗をかいても滑りにくくなっているので、手汗をかきやすい人でも安心して使用することができます

ホイールの直径16.5cmホイールの数2
グリップ耐荷重
付属マット静音性

女性も使いやすい初心者向け腹筋ローラーおすすめランキング3選

1位
 

NAKO

Abdominal Roller

価格:3,683円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、安全面を考慮した機能を重視するならこれ!

自動リバウンドタイプのスプリングを内蔵し、限界に達するとアシストとブレーキをかけてくれる初心者でも安全かつ簡単に使用できる商品です。腹筋ローラーは体や顔を床に打ち付けて怪我をしてしまうこともあるので、安全面が心配な方におすすめです

 

高品質のTPRで作られているため、耐久性があり、摩擦に強く、家の床を傷つけないという長所があります。ハンドルはPVC素材で、無臭・無味・滑り止めも付いています。

ホイールの直径23cmホイールの数1
グリップ耐荷重136kg
付属マット静音性
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島村さん

自動リバウンドタイプは、前にグーっと進めば進むほどブレーキになるので、ある程度ローラーの限界までいくと勝手にブレーキになり、戻れます。このタイプの場合、バネなので人によってブレーキがかかる場所が異なります。体重が重い方だとよりグーっと行けるんですけど、軽い方だと割とすぐブレーキがかかります。

2位
 

LICLI ( リクライ )

4 Wheels Abs Roller

価格:1,546円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、筋力に自信がない方はこれ!

シリーズ累計5万個を突破した人気商品。筋力や体力に自信がない初心者の人におすすめの4輪の腹筋ローラーです。4輪にすることにより、ぐらつきを軽減し安定性を向上させることができます。専用マットと自分に合わせた距離を調節できるストッパー付きです。

 

トレーニング機能だけでなく、フィットネスにもおすすめ!

ホイールの直径11cmホイールの数4
グリップ耐荷重150kg
付属マット静音性
3位
 

Wolfyok

腹筋ローラー

価格:3,361円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、これから体をガッツリ鍛えていきたい方はこれ!

ホイールとグリップが一体になったダブルホイールの作りで、安定感抜群の腹筋ローラーです。他の商品に比べグリップが長めに作られていて、手が大きい男性も使えます。耐荷重220kgで耐久性に優れているので、体が大きい方にもおおすすめです。

 

自動リバウンド機能搭載で、ローラーの接地面が広く安定感に優れています。さらに、表面が凹凸状に加工されているため滑りにくく、床を傷つけづらいのも嬉しいポイント。夜でも静かにトレーニングできます!

ホイールの直径17cmホイールの数1
グリップ耐荷重220kg
付属マット静音性
島村さんの画像

島村さん

タイヤが平らだったので、左右のブレがなく、初心者の方でも使用できる商品だと思います。タイヤが大きいので安定感があり、バランスは取りやすいです。

また、グリップが太く長いので、男性でも握りやすいと思います。自動リバウンド機能がついているのである程度行くと、戻るのをアシストしてくれます。

中級者から上級者向け腹筋ローラーおすすめランキング3選

1位
 

adidas(アディダス)

腹筋ローラー アブホイール

価格:2,860円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、島村さんも使用している上級者向け定番商品!

直径18cmの1輪ローラーです。ローラーの接地面が平らでなく、左右に傾くためバランスを取って体を支える必要があります。よくある腹筋ローラーでは物足りないという上級者の方におすすめです。

ホイールの直径18cmホイールの数1
グリップ耐荷重
付属マット×静音性
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島村さん

こちらの商品は僕も実際に使っています。超基本的な形の1輪タイプで、タイヤが完全な真っ平じゃないのでふらつきがありバランスを保つ必要があるため、体幹も自分で鍛えられます。そのかわり、初心者はちょっと無理ですね。バランスを取らなきゃいけないぶん、強く握らなきゃいけないので、手首を痛めやすいです。

2位
 

soomloom

アブホイール エクササイズウィル

価格:2,176円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、島村さんおすすめの場所を選ばない持ち運びに最適な商品!

2輪タイプで安定感はありますが、直径が15cmと小さく全身に大きな負荷をかけることができます。組立及び分解が簡単で、持ち運びや収納がしやすい商品です。また、接地面が柔らかく、床を傷つけません。EVA素材でとにかく静かなため、静音性を重視して選びたい方におすすめです。

ホイールの直径15cmホイールの数2
グリップ耐荷重200kg
付属マット×静音性
島村さんの画像

島村さん

プラスチック剥き出しだとゴロゴロゴロって感じがするんですけど、これはタイヤが少し柔らかくて少しプニプニしているので、地面を傷つけたりせず静かに使用できます

タイヤがほどよく柔らかいと、戻ってきにくいんですが、そのかわり進むときはずっと少しブレーキがかかっている状態になるので、若干楽です。硬くてコロコロすぐ転がる方が、自分の腹筋でブレーキをかけなきゃいけないので、きついです。なので、きつさ的には1位のアディダスの方が上です。ただ、小さめで持ち運びにも便利かつ静音性に優れているので出張がある方はホテルでコロコロするのにおすすめですよ。

3位
 

La-VIE(ラヴィ)

Pectoral Muscle Roller W

価格:3,911円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、胸筋の強化にも使いたい方はこれ!

左右に分かれているためバランスを取るのが難しく、筋力がある上級者におすすめです。二つのローラーで、左右前後に方向を変えることができ、自分が強化したい場所に負荷をかけることができます。安全ストッパーが付いていて、グリップは滑りにくいスポンジ仕様です。

ホイールの直径12cmホイールの数4
グリップ耐荷重
付属マット×静音性
島村さんの画像

島村さん

2つに分かれていて、腹筋以外にも胸のトレーニングができるので、完全に上級者向けの商品です。さらにブレーキのタイミングを自分で決める必要があるので、中上級者かつ結構腕が強い男性向けですね。腹筋と胸筋どちらも鍛えられるので、男性にはぜひおすすめしたい商品です

この商品のように自分で手首の向きを変えてブレーキするタイプはコントロールがなかなか難しいので、上級者向けの商品に多い機能です。

腹筋ローラーの選び方

腹筋ローラーには、ホイール・グリップ・耐荷重の異なる様々な商品がラインナップしています。レベルや使いやすさに合わせた、腹筋ローラーの選び方をご紹介しましょう。

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編集部

初心者もしくは初めて腹筋ローラーを購入する人がやってしまいがちな失敗、もしくは気を付けた方がいい点はありますか?

島村さんの画像

島村さん

好きな筋トレ系Youtuberやインスタグラマーなど「インフルエンサーが使っているからそれを使う」というのはやめた方が良いと思います

表に出ている方は基本上級者なので、初心者の方はうまく使用できない可能性が高いです。そうなってしまうとせっかく買っても結局押入れに眠ることになってしまいます。

「インフルサーが使用しているから」ではなくて、ちゃんと自分のレベルに合ったものを買うのが大切。ただ、自分にあっているかを見極めるのは専門家などある程度フィットネス従事者じゃないとわからないので、こういった記事などを参考にした方がいいと思います。

ホイールの大きさや数で選ぶ

腹筋ローラーには、ホールの大きさや数の異なる商品が販売されています。筋トレのレベルに合わせて、ホイールの大きさや数で選ぶのがおすすめです。

初心者は「2輪以上・20cm以上」を

初心者の方には、2輪以上で、直径20cm以上のホイールが適しています。ホイールの数が多い腹筋ローラーは安定感があるので、安全に使用したい方におすすめです。ホイールの幅が極太のものは特にバランスが取りやすく、体への負担も小さくなります。

中級者は「15cm〜20cm」を

ホイールの幅が狭くなるほどバランスを取るのが難しくなり、ホイールの直径が小さいほど負荷を大きくすることができます。そのため、トレーニングに慣れてきた中級者は直径が15cm〜20cmの小さめサイズにするのがおすすめです。筋力に合わせて選んでみましょう。

上級者は「1輪・15cm未満」を

十分な筋力がある方の場合は、直径15cm未満の1輪ホイールが適しています。バランスを取るのが相当難しくなるため、ある程度筋力があり体感を鍛えたい上級者におすすめです。

 

ホイールの幅も細めの腹筋ローラーを選ぶことで、筋力に負荷を加えることができます。長時間の使用でも疲れないようになったら、よりサイズの小さいホイールに挑戦してみましょう。ただし無理はしないようご注意ください!

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編集部

上級者でも満足できる腹筋ローラーを選ぶにはどこに注目すべきですか?

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島村さん

上級者は逆にものを選ばないんです。上級者は本当に「シンプル」なものが良いです。

「余計な機能がついていなくて本当にシンプルな腹筋ローラー」が上級者にとってベストです。機能は何もなくていいです。

グリップの「握りやすさ・滑りにくさ」をチェック

グリップはトレーニングの質に影響するため、握りやすく滑りにくいものがおすすめです。汗をかいても滑りにくいグリップなら、筋トレに集中することができます。

 

グリップには、握りやすいラバー素材や防臭加工が施された発泡素材などがあります。クッション性に優れたグリップは、手が痛くなりやすい方におすすめです。曲線状のグリップを使う方が、握った時のフィット感が高まる方もいます。

回数を多くこなす人は耐久性に関わる「耐荷重」をチェック

耐荷重の確認は、体が大きい方やハードなトレーニングをする方におすすめです。耐荷重をチェックしておくことで、壊れにくい商品を選ぶことができます。

 

腹筋ローラーは商品によって、80kg300kgの耐荷重が設定されています。100kgと明記されていても、実際には70kg80kgの耐荷重しかない場合があります。筋トレの回数が多い方は、レビューを見て耐荷重の数値が高い商品を選びましょう!

女性や初心者は「アシスト機能・ブレーキ機能」をチェック

女性や初心者の方には、アシスト機能やブレーキ機能の付いた腹筋ローラーを選びましょう。腹筋力がないと踏ん張りが効かず、体を床に打ち付けてしまう危険性があります。戻る動作を自動的に補助してくれるバネやチューブが付いた商品なら楽にトレーニングすることができます。

 

また、ストッパーが付いた商品なら、腹部の過剰な伸展といった怪我のリスクが軽減できます。

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上級者の場合、こういう機能付きの商品でも効かせられるは効かせられるのですが、やはり刺激に慣れてくると効かない方もなかにはいると思います。

ただ、腹筋のメニューはこれだけではないですし、自分のレベルにあった腹筋ローラーを選ばずに買ってしまうと、結局使いこなせずに終わってしまうかもしれません。最初は「長く使えるか」よりも「自分のレベルにあっているか」を気にする方が良いかと思います

安全性を重視するならローラーの「厚み」もチェック

ローラーが厚いと安定感が出ますが、薄ければ薄いほど体幹を鍛えやすくなります。そのため、安全性を重視して選びたい初心者の方には厚い腹筋ローラー、体力に自信がありバランスも含めて身体を鍛えたい上級者の方には薄いローラーがおすすめです。

 

薄いローラーであっても、安全性の規定を満たしている商品も多くあります。筋力へかかる負荷と安全性のバランスを考えて選ぶようにしましょう。

夜にトレーニングをする人は「静音性」をチェック

腹筋ローラーは、ホイールの素材や溝の有無で振動音や静音性が異なります。特にマンションやアパートに住んでいる方には、ベアリングが内蔵された商品を選びましょう。

 

ベアリングは回転軸を支えるパーツで、静音性に優れスムーズに転がすことができます。激しいトレーニングをしても、下の階に響く音を軽減でき安心です。床がフローリングの場合はマットや絨毯を敷くのがおすすめです。

床の傷や膝の痛みが気になる人は「付属マット」をチェック

床を傷つけたくない人や膝コロトレーニングをする方は、マット付きがおすすめです。マットが付いていれば、購入後すぐに快適なトレーニング環境を整えることができて便利です。マットがあれば、トレーニングの進み具合に積極的な影響を与えます。

 

腹筋ローラーを購入する際には、単体ではなくマット付きの商品を選ぶのがおすすめです。万が一滑った時でも、床に顔面を打ち付けて痛い思いをせずに済みます。マットがない方は別途購入することで、床の凹みや下の階への騒音も防ぐことができます。

 

以下の記事では、ヨガマットの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

旅先でも使用する人は「収納・持ち運び」もチェック

腹筋ローラーを購入する際には、収納や持ち運びに便利な商品を選ぶのがおすすめです。部屋の収納スペースを考慮しながら、片付けやすさや邪魔にならないサイズを選びましょう。大きすぎる商品を選ぶと、部屋に置いていて邪魔に感じることがあります。

 

旅先でもトレーニングをしたい方には、持ち運びに便利な商品がおすすめです。持ち歩くことも考えて、分解できるタイプやカバンに入れて持ち歩けるタイプを選びましょう。サイズ感を意識することで、部屋でも旅先でも筋トレを続けることができます。

あまりにも価格が低すぎる「安物」には注意

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1つ目を長く使用したい方は、「安定感のあるものを買うこと」と「あまり安いやつは買わないようにすること」を注意して選ぶと良いと思います。

やはり多少は耐久性が価格に比例する部分はあると思います。保管しているだけでもプラスチックの部分が悪くなったりすることもありますので、安すぎる商品には注意しましょう

腹筋ローラーには、安いものから高いものまで幅広い価格帯の商品が販売されています。ただしあまりにも価格が低すぎる安物を購入すると、すぐ壊れる恐れがあります。安すぎる商品は、筋トレのモチベーションを落とす可能性もあります。

 

耐久性に優れた腹筋ローラーを使いたい場合は、1,000円以上の商品がおすすめです。500円前後の商品もありますが、耐久性や耐荷重が小さい可能性があります。子どもの体重なら問題ありませんが、体重の重い大人が使う場合は注意が必要です。

 

以下の記事では、筋トレ器具全般の人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

腹筋ローラーで快適なトレーニング環境を整えよう

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編集部

腹筋ローラーは本当に効果があるのか、と疑問に思っている人が多いようなのですが、腹筋ローラーを使用した場合と通常の腹筋をする場合とでは、どのくらい差があるのでしょうか?

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島村さん

数字的に表すことはできないのですが、腹筋ローラーを使用した方が確実に負荷は大きくなります。

また、実は腹筋ローラーは腹筋を鍛えられるだけではなくて、腕・肩周りが一番疲れるものなんですよ。

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編集部

腹筋ローラーは女性や初心者の方でも取り入れやすいトレーニンググッズであると思いますか?

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島村さん

腹筋ローラーは元々上級者向けなのでかなりきついトレーニングです。

しかし、女性や初心者向けの商品も多くありますので、自分のレベルにあった商品を選べば女性や初心者の方でも取り入れやすいトレーニングだと思います。そういった方は今回おすすめさせていただいた商品をはじめ、タイヤやグリップ、機能がついているかなどをしっかりチェックして選ぶようにしましょう。

今回は、腹筋ローラーの選び方やおすすめの製品を、人気ランキング形式でご紹介しました。腹筋ローラーには、ホイール・グリップ・耐荷重など色々な選び方がありましたね。今回ご紹介した選び方やランキングを参考にして、快適なトレーニング環境を整えてください!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年01月20日)やレビューをもとに作成しております。

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