エッセイの人気おすすめランキング20選【2020年最新版】

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エッセイからは作者の体験談や考え方を知ることができます。小説や漫画とは異なり筆者の恋愛観や生活観などを伺うことができます。また男性と女性の価値観の違いなども感じることができます。エッセイの人気おすすめランキング20選を選び方のポイントとともにご紹介します。

作家を知ることができるエッセイ

エッセイは和訳すると随筆という意味になり、自由な形式で気軽に意見や体験を記した本になります。エッセイは著名な作家や芸能人、俳優、スポーツ選手など多くの有名人が執筆していますよね。

 

最近では一般の方が執筆したエッセイや英語版のエッセイなどが出版されており、世界各国様々な人の知識・経験・価値観を得ることができるので、自分の視野を広げることができるでしょう。

 

今回はエッセイの「人気」「作者」「ページ数」「出版日」を基準にランキングを作成しました。選び方のポイントも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

エッセイの人気ランキング20選

20位

ぶんか社

結婚する予定もないから、好きなように家建てちゃいました。

価格:583円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家造りの楽しさ

土地選び、資金調達、設計、建築と、自分の理想の家を実現させるまでの日々を描いたコミックエッセイです。計画性なく「古民家風の家を建てたい」というこだわりを追及する著者ゆえ、笑えるトラブルも満載です。

 

作者の明るいキャラクターが全面に出ており、楽しく読むことができます。

作者ひぐちにちほ ページ数167 ページ
出版日2017/2/10

口コミを紹介

ひぐちさんご本人、また周囲の方々、ゆかいな仲間たちと、
素敵な人たちに囲まれている生活が伺える一冊。
ひぐちさんのユーモアセンスが大好きで、その魅力を最大限表現した絵のタッチもツボです。

出典:https://www.amazon.co.jp

19位

いろは出版

現役看護師イラストエッセイ 病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。

価格:1,296円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

生き方について考えさせてくれる本

作者が看護師として働く傍ら、ひたむきに描き続けたノンフィクションのイラストエッセイです。仲本さんが看護師になって最も衝撃を受けた「患者さんの死」、誰もが経験する大切な人の死、そして避けては通れない自分自身の死などをテーマにしています。

 

看護師としての経験が描かれていますが、看護師である前に人としての在り方を教えてくれるような一冊です。初心を思い出させてくれる、素晴らしい作品です。

作者仲本りさページ数256ページ
出版日2018/5/26

口コミを紹介

nstagramの頃から読んでいて、今回の書籍化を楽しみにしていました。私は同じ看護師ですが、病棟勤務ではありません。しかし、人を助けたい❗️誰かを助けるために成長したい❗️その気持ちはどんな部署でもどんな仕事でも変わらないと気づかせてくれる1冊です。
人は人無くしては生きていけない。素敵な絵と素直な文章が心打たれます。ぜひたくさんの人に一読してほしいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

18位

ぶんか社

娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた

価格:583円(税込)

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リアルな体験談を描くコミックエッセイ

学校への相談、フリースクール通い、私立中学への転入など漫画家の母が、不登校の娘のために奔走した日々を描くコミックエッセイです。母親であれば共感できる部分も多く散りばめられており、未来を覚悟することに繋がります。

 

不登校の事例の参考にもなるので、実用性も高い一冊です。子供の気持ち、対処法、混乱する親の心の持ち方を知ることができるので、非常に便利です。

作者小林薫 ページ数135 ページ
出版日2016/10/17

口コミを紹介

不登校ってどういうことかが
リアルに描かれています。
心配な親御さんだけでなく、普通に学校に行けている子の親御さんにも読んでほしいですね。

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17位

新潮社

思わず考えちゃう

価格:1,080円(税込)

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生きるヒントに

人気絵本作家ヨシタケシンスケさんのはじめてのエッセイ集です。電車で、カフェで、自分の家で、ついつい考えすぎてしまうヨシタケさんが、スケッチと共に書きとめた、まじめな事から、世にも下らぬ事までを綴っています。

 

著者の描く「人間の本質の様なもの」に共感でき、まだちゃんとカテゴライズが出来てない「自分のモヤモヤ」を、シンプルなイラストで描かれる気持ち良さが痛快です。

作者ヨシタケシンスケページ数144ページ
出版日2019/3/29

口コミを紹介

ヨシタケさんは好きな絵本作家さんのひとりです。中身はイラストつきのプチエッセイという感じ。ちまちましたイラストがかわいいです。

文章が分かりやすくてライトにクスッと笑えます。それでいて読み進めるとだんだん奥深い一言もあり、人の心理や『人生ってなんだろう』と、思わず考えてしまうようなヨシタケワールドにもグッと引き込まれました。

絵本で読むヨシタケさん独特のワールドが好きな方はもちろん、初めてヨシタケさんに触れる方も楽しめる、ちょうど良い一冊です。

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16位

幻冬舎

わたしのマトカ

価格:494円(税込)

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旅にまつわる名エッセイ

北欧の国の薔薇色の頬をした温かい人たちとの出会いを書いた旅エッセイです。フィンランドでの映画撮影後、さらにひとり残ってフィンランドを旅する片桐さんの体験を知ることができる一冊です。

 

感性が豊かで、言葉がきれい、ものの見方が素直なところが素晴らしい作品です。まるで一緒に旅をしているような楽しさを味わうことができます。

作者片桐 はいり ページ数193ページ
出版日2010/2/1

口コミを紹介

グアテマラの弟を喫茶店で読み、他も読みたいと思い購入。
やっぱり最高に面白い!
はいりさんが書いていると思わなくても面白いけど、これを全部はいりさんが書いていると思うと2割増くらいに面白い。

マッサージのしなしなさんの話と地獄という名のナイトクラブの話が特に好きです。

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15位

文藝春秋

そして生活はつづく

価格:626円(税込)

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ファンの方におすすめ

俳優で音楽家、星野源さんはじめてのエッセイ集です。携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく、ならば、そんな素晴らしくない日常をつまらない生活を面白がるという星野源さんの生き方を知ることができます。

 

内容は著者の生活を切り取っているのですが、一般人レベルの日常が面白く切り取られています。星野源さんに親近感がわくので、ファンの方におすすめです。

作者星野 源 ページ数204ページ
出版日2013/1/10

口コミを紹介

2017年現在、超が付くほど有名になった星野源。しかしこの本の中でのクソみたいな感覚は現在でも変わらず、面白い。それが彼の人を惹きつける力なんだろう。どんなに有名になっても年をとっても無邪気な星野源でいてほしい。

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14位

KADOKAWA / メディアファクトリー

北欧女子オーサが見つけた日本の不思議

価格:972円(税込)

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日本社会を別の角度で

コンビニおにぎりが便利すぎる、ホストの髪型はアニメみたいで素敵、日本のアニメと漫画に感動し、北欧から来日して3年目のオタクなスウェーデン人漫画家が描く、日本への愛に溢れた驚きと爆笑のコミックエッセイです。

 

作者の日本に対する考え方がとても新鮮なエッセイで、日本人にとっては当たり前のことでも海外の人には不思議に思う内容は非常に面白いです。

作者オーサ・イェークストロムページ数140ページ
出版日2015/3/6

口コミを紹介

日本に興味を持って、日本で生活しているオーサさんの体験はとても新鮮に感じています。

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13位

佐藤漫画製作所

漫画貧乏

価格:1,296円(税込)

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漫画家を志している人に

「海猿」「ブラックジャックによろしく」などのヒット作で知られる漫画家・佐藤秀峰が漫画業界、出版業界の矛盾に真っ向から立ち向かうエッセイです。10年後も漫画はあるのか、出口の見えない出版不況、台頭する新メディアなど、孤独な挑戦と実験の記録です。

 

原稿料だけでは生活できないということが筆者の体験とともに語られたり、具体的な数字も出てくるのでわかりやすいです。筆者が代表を務める佐藤漫画製作所が運営するWebサイトのマンガonウェブができるまでの道のりなども記されており、漫画家を目指している人におすすめです。

作者佐藤秀峰ページ数184 ページ
出版日2012/4/17

口コミを紹介

タイトルから世界にもっていかれる。
サクっと読んでも、内容に入り込めます!
暇つぶしに読むと、最後まで読みたくなるので、注意ww

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12位

新潮社

大家さんと僕

価格:1,080円(税込)

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ほっこりする読後感

お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さんとひとつ屋根の下で同居する87歳の老婦人「大家さん」との交流を描いたコミックエッセイです。本に描かれるふたりの関係を見ているとほっこりすることができ、哀しさもあり、そんな二つの味わいが絶妙にミックスされています。

 

マンガだからこその可愛らしさと、矢部さんが書いているからこそのユーモアが合わさっており、すらすら読むことができます。ノスタルジックな雰囲気のエッセイで、あたたかい作品です。

作者矢部 太郎ページ数128ページ
出版日2017/10/31

口コミを紹介

ホノボノとしていて。。。二人の品の良さがとても伝わって。老いるのも悪くないと思いました。

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11位

KADOKAWA

凡人すたいる。 大盛り詰め合わせ

価格:1,188円(税込)

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シュールな笑い

インスタグラム、ブログなどで人気を集め、cakesやママスタセレクトなどのWEB連載でも常に抜群の支持を得る、まめさんのコミックエッセイです。3人の子供を育てるシングルマザーであるまめさんが描くのは、ちょっとシュールで、圧倒的にユーモラスな日常生活の数々です。

 

日常生活の中で拾ってくるネタの数々がまめさん独自の視点で描かれており、笑いが絶えない本です。主婦からの共感の声が大きいのも特徴です。

作者まめページ数245 ページ
出版日2018/8/31

口コミを紹介

身近な出来事が簡潔に描かれてます。サクサク読めます。
読み進めていくうちに、笑いながら鼻水出ました。次巻が待ち遠しいです。

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10位

KADOKAWA

家族ほど笑えるものはない

価格:1,188円(税込)

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家族への愛が溢れた一冊

インスタグラムで12万人が笑った絵日記で、平凡な家族の当たり前の日常が面白おかしくエッセイとて描かれています。子育ての疲れもイライラも思わず吹っ飛ぶ、見れば見るほど笑えてクセになるイラストを500点以上収録しています。

 

とにかく嫌味な部分がひとつもない家族で、読んでいて感動・笑いが止まりません。共感できるシーンも多々あり、思わずクスリと笑えてしまう一冊です。

作者カフカヤマモトページ数216ページ
出版日2017/3/9

口コミを紹介

育児のおもしろマンガ。インスタで見せていただいてて即購入しました!私より小学生の姪っ子の方が気に入ってずっと読んでゲラゲラ笑ってました!子供が同じぐらいだと、更におもしろいです

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9位

学研プラス

教科書では教えてくれない日本文学のススメ 楽しく学べる学研コミックエッセイ

価格:900円(税込)

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笑える日本文学

楽しく読んで教養が身につくコミックエッセイです。「夏目漱石は自分の間違いを認めない」、「森鴎外は元祖キラキラネームの名付け親」、「太宰治は芥川龍之介が好きすぎ」など、文豪のトンデモ話が盛りだくさんとなっています。

 

文学の本を読むのは苦手だという人でも、コミカルに描かれているので抵抗なく読むことができます。文学にお堅いイメージを持っている人にこそ読んでほしいエッセイで、文学の入門編としてもおすすめです。

作者関根 尚ページ数146 ページ
出版日2015/3/17

口コミを紹介

楽しく拝見いたしました。文豪にはお金がらみの逸話も多いので家賃を取りに行くという体裁は良いアイディアと思います。

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8位

朝日新聞出版

天才はあきらめた

価格:670円(税込)

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努力の天才が執筆したエッセイ

嫉妬の化け物・南海キャンディーズ山里さんは、どんなに悔しいことがあっても、それをガソリンにして爆走していきます。コンビ不仲という暗黒時代を乗り越え再挑戦したM-1グランプリ、単独ライブ、その舞台でようやく見つけた景色とは何なのかを描いたエッセイです。

 

格好悪いこと、情けないことも全て書いた、芸人の魂の記録となっており、努力だけではなく、どのような視点を持つかを山里さんが人生を通して教えてくれる一冊です。

作者山里 亮太ページ数189 ページ
出版日2018/9/26

口コミを紹介

モチベーション上がります。
自己啓発本としては良本でした。
やっぱり成功してる人は努力してるんやなぁと実感しました。

山ちゃんに負けたらあかんやろ ってのが自分のモチベーションになりした笑

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7位

飛鳥新社

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話

価格:882円(税込)

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新人作家を襲った信じられない出来事

2016年、ネットを大炎上させた、某巨大出版社とのバトルの一部始終を実名をあげてすべてを綴ったコミックエッセイです。デビュー作にしてとんでもない担当にぶち当たった漫画家に起きた出来事をコミカルな漫画で紹介しています。

 

共感する漫画家の人も多いですが、職業に関わらず社会人であれば興味深い内容になっています。

作者佐倉色ページ数218 ページ
出版日2017/6/9

口コミを紹介

色々書きたい事が出て来る
思う事が多々出て来る
それは作者の「想い」が詰まっているからだろう
いい作品は魂を揺さぶる
これは魂の叫びだ

時代はこういった作品を読んだ読者が作っていくのだろう

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6位

KADOKAWA

新・魔法のコンパス

価格:713円(税込)

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大人に価値ある一冊

現代の革命家、西野亮廣さんのエッセイです。本質的なことが、とてもわかりやすい例えとともに書かれており、短時間ですらすらと読めてしまいます。ビジネス書と違いその時のトレンドではなく、長らく普遍的に使えそうな生き方、働き方、ノウハウが多いのが嬉しいです。

 

考え方の本質のようなコンテンツで何度も読み返したくなる一冊です。最後には西野さんから読者への手紙があるのですが、胸が熱くなります。

作者西野 亮廣ページ数288ページ
出版日2019/5/24

口コミを紹介

本書の後半にある「夢を追いかけているキミへ」と題された西野さんからのメッセージがあるのですが、とても素敵な内容でグッときます。

文体も、気の知れた友達同士のメールやラインのやり取りのような感じで、これが西野さんからのリアルなメッセージ感を出していて、とても心に残りました。

多くの日本人に今このタイミングで読んでほしいなと思える一冊です。

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5位

ワニブックス

恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方

価格:1,404円(税込)

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第2回カタリエ大賞を受賞したリアル人生録

黎明期のソフトバンクで孫正義社長の洗礼を受け、やがて自ら起業した作者がたどり着いた地獄、ある「社畜男」の人生顛末記です。恋愛での今までの失敗経験と、仕事に成功・失敗経験が交錯する構成になっています。

 

恋愛における自分の内面をこれでもかというほど綴っています。本文の中にちょくちょく挟まれるスタートアップ用語が読んでいて面白く、ビジネスマンの方におすすめのエッセイです。

作者須田 仁之ページ数246 ページ
出版日2019/2/14

口コミを紹介

何度読み返しても面白い!!
どこにでもいそうでありふれたストーリーと思い、読み進めると
いやいや、何だろうか?濃い、恋、濃い、恋話が満載で
修羅場をポジティブに昇華している文章は読者にその場面を思い浮かべざるを得ない。
同世代として共感してしまいました。
筆者と共に読者も悩み流されオトナになることを考えさせられるバイブル的な本です。

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4位

KADOKAWA/メディアファクトリー

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

価格:691円(税込)

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人気芸人が抱えていた社会との違和感との戦い

若手芸人の下積み期間と呼ばれる長い長いモラトリアムを過ごした若林さんは、随分世間離れした人間になっていました。スタバで「グランデ」と頼めない自意識、飲み屋で先輩に「さっきから手酌なんだけど!!」と怒られても納得できない社会との違和感など、遠回りをしながらも内面を見つめ変化に向き合い自分らしい道を模索していくエッセイです。

 

共感できる部分が非常に多いですが、笑えるエピソードもしっかり散りばめられており、さすがお笑い芸人と唸ってしまう面白さです。

作者若林 正恭ページ数356ページ
出版日2015/12/25

口コミを紹介

若林、めっちゃオモロイ
この本に書いてあること、全部共感した。これを本という誰もが読むわけでないツールで共有できることの嬉しさ。暗い。地味。ネガ。それをこっそりと最高であると思う背徳。
やっぱり本は良いなと思う。お金を払って読むことで繋がりを感じる。

派手な場所に居て、ソツなく振舞って居ても一瞬映る地獄の底のような暗い目の奥。誰にも明かさない毒、でもそんな自分を理解できる相手を見つけ、自分を肯定した時、天井が抜けていくほどの開放感を感じるのだ。
他人をも愛おしく思えたりするのだ。

同じような感覚の人は自分を肯定できる一冊だと思う。言葉にしてくれてありがとう、若林!
いい本だった!

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3位

ワニブックス

私は私のままで生きることにした

価格:1,404円(税込)

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日本でも大反響の韓国ベストセラー

韓国で70万部突破のベストセラーエッセイで、日本でも発売から3カ月で15万部突破で大反響をよんでいます。韓国の文化に触れていますが、国関係なく共感できるところがたくさんあり、男女関係なくおすすめです。

 

自己啓発本といった堅苦しい形式ではなく、優しい文章で書かれていて、イラストも可愛らしいので非常に読みやすいです。

作者キム スヒョンページ数287ページ
出版日2019/2/23

口コミを紹介

自分らしく生きるのは簡単な事じゃないけど、なりより自分を大切に生きていきたいと思えました。心が温かくなる素敵な本です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

KADOKAWA

ウチら棺桶まで永遠のランウェイ

価格:1,296円(税込)

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あげみな生き方エッセイ

SNSやYouTubeの発信にとどまらず、歌手、モデルとしても活躍しているkemioさんのエッセイです。独自のボキャブラリーや、「意外に深い」名言で若者の支持を集めるkemioさんですが、もともとポジティブだったわけではありませんでした。


物心がつく前に両親が亡くなって、「当たり前」なんてわからない、クラスでは「変な人」扱いされて、無視されたこともあったりとした経験を交えつつ、自分でカスタムした武器で、この世の中を生き抜いていく経験を綴っています。

 

人間関係や将来、恋愛の悩みを、新機軸に吹き飛ばせる痛快な1冊です。

作者kemioページ数208ページ
出版日2019/4/18

口コミを紹介

kemioはyoutubeで知ったので、「テンションが高くて面白い言葉を使うイマドキの子」くらいのイメージでしたが、この本を読んでガラッとイメージが変わりました。本当に。

こんなに、いろいろなことを深く考えて、分析して、自分なりの答えを出しながら生きているなんて、想像してなかった。

自分よりも10歳ちかく年下なのに、見習うことがたくさんありました。

人生や人間関係について、かなりkemioなりの考えが掘り下げて書いてありますが、面白い言葉で表現しているのでサラッと読めます。普段本を読まない人でも全然飽きずに読めると思いますよ。

とにかく、とってもおすすめの本です。お金だして買う価値アリですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

KADOKAWA/メディアファクトリー

大泉エッセイ 僕が綴った16年

価格:734円(税込)

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大人気俳優の18年

大人気俳優・大泉洋さんが1997年から執筆してきた18年分のエッセイ集です。「水曜どうでしょう」についての初告白など、大泉ワールド全開の饒舌なエッセイ112編からできています。文庫版ではさらに2年分が追記されており、結婚と家族について語ってくれています。

 

普段あまり本を読まない人でも、大泉洋さんのファンであればあっという間に読めてしまいます。大泉洋さんを詳しく知らないという方でも、類稀なるサービス精神などを学ぶことができるので、非常にためになる本です。

作者大泉 洋ページ数385ページ
出版日2017/11/13

口コミを紹介

TVでは見せないとても礼儀正しい大泉さん、何気に発見。地元が好きで良かった。色々、彼なりの表現で書いてある。じっくり読もうと思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

エッセイの選び方

エッセイには様々な作者の作品があり、どれを読めばいいかわからないという方は多いのではないでしょうか。ここではエッセイの選び方のポイントをご紹介していきますので、是非参考にしてください。

ジャンルやテーマで選ぶ

エッセイには様々なジャンルやテーマが存在します。自分が興味のあるジャンルやテーマであれば内容が頭に入りやすく、さくっと読み進めることができます。ここで紹介する以外にも様々なジャンルやテーマが存在しますが、ここでは主要なジャンル・テーマをご紹介していきます。

仕事・専門職系

最近よく見かけることが多いのが、フリーランスやナース、漫画家などの経験を綴った専門職系のエッセイです。一般の人が執筆されている作品も多いジャンルです。

 

その道を志している人などは参考になる部分も多く、同じ職業の人は共感できる内容が多いです。自分が知らない職業のエッセイでも、興味を持っていれば新しい知識として入ってくるのでおすすめです。

恋愛系

恋愛系のエッセイは、作者の体験談を交えて恋愛に対する考え方を学ぶことができます。最近では夫婦間の関係性について執筆された作品もあり、共感することができる人は多いのではないでしょうか。

 

生き方に繋がる深い内容のエッセイもあるので、恋愛に興味がある人は一度読んでみることをおすすめします。

旅系

旅系のエッセイは、国内、外国旅行などで体験したエピソードを綴ったもので、旅行が好きという方におすすめです。その土地の印象に残ったことなどが書かれているので、どこに旅行に行くか迷っている人には役立ちます。

グルメ系

食べ物が好きな方や食べる事が好きな方におすすめなのがグルメ系のエッセイがおすすめです。グルメエッセイには美味しいお店を紹介した内容や、著者が考案した美味しいレシピを紹介したものなどが盛り沢山です。

動物系

動物系は飼っているペットの日常の些細なエピソードなのが盛り沢山のものが多いです。ただのエッセイだけでなく漫画などに落とし込んで書かれているものもあるため、スラスラ読めるのでおすすめです。

 

また犬や猫などのポピュラーなものだけでなく、フクロウや爬虫類など普段では触れ合えないような生き物を綴られているものもありますのでおすすめです。他にも酪農家のエッセイなどもあります!

日常系

日々のなんとなく流れる日常の中で起こる笑いや涙、様々なドラマが起こりますよね。そんな日常の生活にスポットライトを当てて面白おかしく描いているのが特徴です。出産や子育て、家族の事など、切り口は様々。

 

たくさんの種類があるのできっと気にいる一冊が見つかるはずです。

自伝系

人生の途中で迷ってしまったり悩んでいる方に「自伝系」エッセイがおすすめです。自伝系エッセイでは他の人の人生や価値観などを知ることができます。誰もが知っている有名人や偉人の苦労やそこからの立ち直り方などがうかがえ、元気の出る内容になっています。

タイプで選ぶ

エッセイには大きく分けて二つのタイプが存在します。それぞれ自分に合ったタイプを選ぶようにすると快適に読みすすめることができます。

スタンダード(随筆)タイプ

スタンダードタイプのエッセイは、主に文章だけで構成されている作品です。作者の体験、人生を濃密な文章で表現しているので、より深く作者の考えや経験を知りたいという方におすすめのタイプです。

コミック(漫画)タイプ

コミックタイプのエッセイは、漫画と同じで気軽に読むことができるのが特徴です。活字が苦手な方や、読むのに時間をかけたくない方におすすめです。コミックタイプはイラストで直感的に内容が頭に入ってくるので、読み進めやすいです。

作者で選ぶ

作者でエッセイを選ぶという方は多いです。自分が興味を持っている作者のエッセイは、その人の新たな一面をみることができます。

芸能人で選ぶ

お笑い芸人、俳優、タレントなどの芸能人の方も、エッセイを出版されています。好きな芸能人のエッセイを読むと、その人のことをさらに詳しく知ることができたり、身近に感じることができます。

 

芸能界で活躍するために苦労してきた話などは、一般の人にも役に立つようなことばかりです。

作家で選ぶ

小説などもよく読んでいるという方には、好きな作家が執筆したエッセイがおすすめです。作家ならではの視点で書かれたエッセイは斬新で面白い考え方を与えてくれることがあります。

 

作家が普段どのようなことを考えて小説を執筆されているかを知ることができると、小説を読んでいる時にも違った発見をすることができます。

エッセイのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    KADOKAWA/メディアファクトリー

  • 2
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    KADOKAWA

  • 3
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    ワニブックス

  • 4
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    KADOKAWA/メディアファクトリー

  • 5
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    ワニブックス

  • 6
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    KADOKAWA

  • 7
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    飛鳥新社

  • 8
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    朝日新聞出版

  • 9
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    学研プラス

  • 10
    アイテムID:4934438の画像

    KADOKAWA

  • 11
    アイテムID:4934458の画像

    KADOKAWA

  • 12
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    新潮社

  • 13
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    佐藤漫画製作所

  • 14
    アイテムID:4934509の画像

    KADOKAWA / メディアファクトリー

  • 15
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    文藝春秋

  • 16
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    幻冬舎

  • 17
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    新潮社

  • 18
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    ぶんか社

  • 19
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    いろは出版

  • 20
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    ぶんか社

  • 商品名
  • 大泉エッセイ 僕が綴った16年
  • ウチら棺桶まで永遠のランウェイ
  • 私は私のままで生きることにした
  • 完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込
  • 恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方
  • 新・魔法のコンパス
  • とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話
  • 天才はあきらめた
  • 教科書では教えてくれない日本文学のススメ 楽しく学べる学研コミックエッセイ
  • 家族ほど笑えるものはない
  • 凡人すたいる。 大盛り詰め合わせ
  • 大家さんと僕
  • 漫画貧乏
  • 北欧女子オーサが見つけた日本の不思議
  • そして生活はつづく
  • わたしのマトカ
  • 思わず考えちゃう
  • 娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた
  • 現役看護師イラストエッセイ 病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。
  • 結婚する予定もないから、好きなように家建てちゃいました。
  • 特徴
  • 大人気俳優の18年
  • あげみな生き方エッセイ
  • 日本でも大反響の韓国ベストセラー
  • 人気芸人が抱えていた社会との違和感との戦い
  • 第2回カタリエ大賞を受賞したリアル人生録
  • 大人に価値ある一冊
  • 新人作家を襲った信じられない出来事
  • 努力の天才が執筆したエッセイ
  • 笑える日本文学
  • 家族への愛が溢れた一冊
  • シュールな笑い
  • ほっこりする読後感
  • 漫画家を志している人に
  • 日本社会を別の角度で
  • ファンの方におすすめ
  • 旅にまつわる名エッセイ
  • 生きるヒントに
  • リアルな体験談を描くコミックエッセイ
  • 生き方について考えさせてくれる本
  • 家造りの楽しさ
  • 価格
  • 734円(税込)
  • 1296円(税込)
  • 1404円(税込)
  • 691円(税込)
  • 1404円(税込)
  • 713円(税込)
  • 882円(税込)
  • 670円(税込)
  • 900円(税込)
  • 1188円(税込)
  • 1188円(税込)
  • 1080円(税込)
  • 1296円(税込)
  • 972円(税込)
  • 626円(税込)
  • 494円(税込)
  • 1080円(税込)
  • 583円(税込)
  • 1296円(税込)
  • 583円(税込)
  • 作者
  • 大泉 洋
  • kemio
  • キム スヒョン
  • 若林 正恭
  • 須田 仁之
  • 西野 亮廣
  • 佐倉色
  • 山里 亮太
  • 関根 尚
  • カフカヤマモト
  • まめ
  • 矢部 太郎
  • 佐藤秀峰
  • オーサ・イェークストロム
  • 星野 源
  • 片桐 はいり
  • ヨシタケシンスケ
  • 小林薫
  • 仲本りさ
  • ひぐちにちほ
  • ページ数
  • 385ページ
  • 208ページ
  • 287ページ
  • 356ページ
  • 246 ページ
  • 288ページ
  • 218 ページ
  • 189 ページ
  • 146 ページ
  • 216ページ
  • 245 ページ
  • 128ページ
  • 184 ページ
  • 140ページ
  • 204ページ
  • 193ページ
  • 144ページ
  • 135 ページ
  • 256ページ
  • 167 ページ
  • 出版日
  • 2017/11/13
  • 2019/4/18
  • 2019/2/23
  • 2015/12/25
  • 2019/2/14
  • 2019/5/24
  • 2017/6/9
  • 2018/9/26
  • 2015/3/17
  • 2017/3/9
  • 2018/8/31
  • 2017/10/31
  • 2012/4/17
  • 2015/3/6
  • 2013/1/10
  • 2010/2/1
  • 2019/3/29
  • 2016/10/17
  • 2018/5/26
  • 2017/2/10

エッセイとは

エッセイってよく聞きますが実は何かはよく分かっていない人も多いと思いますが今回はそんなエッセイについて少し解説していこうと思います。

日本語で随筆

エッセイとは日本語で随筆のことを言います。日本三大随筆は清少納言の「枕草子」鴨長明の「方丈記」吉田兼好の「徒然草」の3つです。日本のエッセイの走りは枕草子、10世紀末に書かれています。

 

昔から日本人は日常の些細なことに思いを馳せることを美学としていたのがここからも伺い知れますよね。

エッセイの意味

エッセイとはミシェル・ド・モンテーニュの『エセー』と呼ばれるものがエッセイの先駆けとして知られており、エッセイの意味もこのエセーからきています。作者の読んだ本や、体験などの知識を元に、それに対する感想であったり、思想したものを散文的に書き出しt真央のになります。

 

日本においては随筆の影響もあるため、日記的な気楽で楽しく、日常を綴ったもののをエッセイと定義づける事が多いです。

まとめ

ここまでエッセイのおすすめランキング20選をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。エッセイは形式に捕らわれずに、作者の思っていることや体験したことをダイレクトに知ることができるので、柔軟に知識を取り入れることができます。是非ランキングを参考にして、自分好みのエッセイを見つけて頂ければと思います。

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