大学受験向け科学参考書の人気おすすめランキング10選【わかりやすい】

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定期テストや大学受験に強い化学参考書をお探しの方も多いのではないでしょうか。タイプにも様々あるのでどれを選べば良いか迷いますよね。今回は大学受験用の化学参考書の選び方や中でもおすすめの商品を人気ランキング形式でご紹介いたします。

化学参考書は理系学生の必須アイテム

高校で学ぶ化学の範囲は広く、また専門的な知識や計算式も出てくるため理系学生は早い時点からしっかり対策していくことが大切です。定期テストの成績が内申点にも直結し、やがてそれが大学受験の合否にも関わって来るからです。

 

しかし「化学参考書って難しそう」と思われる方や「色々あって自分に合ってるものがわからない」という方もおられるのではないでしょうか。実は化学参考書には学力レベルに応じて扱いやすく編集されたやさしいテキストが多いんです!

 

そこで今回は、わかりやすい大学受験用の化学参考書の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します!ランキングは内容・目的・レベル・分野の4つのポイントを基準に作成しました。購入を考えの方はぜひ参考になさってみてください。

大学受験にも強い化学参考書の選び方

「長期的に見て自分とマッチする化学参考書が欲しい!」と思われる方も多いかと思われます。そんな時には以下4つのポイントに着目して相性のよいテキストを選んでいきましょう。

内容で選ぶ

自分が今「何に向けて勉強していきたいのか」によって選ぶべき参考書も変わってきます。定期テストや共通テストなど、試験にも様々なタイプがあるので注意しましょう。

「定期テスト対策」には教科書の補助になる参考書がおすすめ

「定期テストで好成績を収めて内申点を上げたい!」と言う方は、まずは基礎をしっかり固めていきましょう。学校で使う教科書の補助となるようなテキストがあるとより学習効率が上がり成績アップにもつながります。

 

定期テストにおいては教科書の内容がそのまま反映されることも少なくありません。また大学受験本番においても、基礎知識さえしっかりしていれば一見複雑に見える応用問題も解くことができます。まずは土台から積み上げていくことが大切であると心がけましょう。

「共通テスト対策」には総復習系の参考書がおすすめ

センター試験の問題は高校3年間で学んだ全範囲から出題されます。受験前にあらかじめ3年間分の総復習ができる参考書や、要点のみをまとめた詳しい解説付きのテキストが手元にあると大変便利です。

 

「あそこって一体何だっけ」と言うど忘れが起きても、全範囲をサッとおさらいすることのできるタイプであると土壇場でも心強いですよね!さらに、日頃の学習においても知識の固着に強いという側面があるので理系学生さんは要チェックです!

「2次試験対策」には実践問題が載っている参考書がおすすめ

二次試験ではより応用力が求められます。時には解説を参考にしつつ問題を実践しトライアンドエラーの中で応用力を上げていきましょう!基礎習得後のステップアップができる参考書を見極めて選んでいくことが重要です。

 

基礎知識が備わっていても応用の勝手が分かっていないと思わぬ問題に苦戦することもあります。基礎知識があるのにも関わらず解けないのならばそれは実践不足だという証拠です!最後まで手を休めず走り抜きましょう。

目的で選ぶ

次に大切なのが「どういった弱点を克服したいか」です。目的に応じて様々なタイプの参考書があるのでまずは事前にリサーチしてから選んでいきましょう。

基礎知識を学びたいなら「講義タイプ」の参考書がおすすめ

今後のレベルアップができるかどうかはすべて基礎知識の習得にかかっています。基盤がしっかりしていれば複雑そうに見える応用問題でも基礎知識の活用のみでクリアできます。なのでまずは簡単な基礎から習得して実力を蓄えましょう。

 

できればより詳しく解説が載っているものがベストです。知識と合わせて「なぜそうなるか」の仕組みを理解することで身に付けた基礎はより強固なものとなります。背伸びせずに一から始めることが大切ですよ!

応用力を身につけたいなら「問題集タイプ」の参考書がおすすめ

ある程度基礎知識を吸収できたら、次はそれを生かして実践してみましょう。飲み込んだ知識を具体的にどう活かすか、考え方・発想力とセンスを養うには問題集タイプの参考書を繰り返し学ぶことが何より効果的です。

 

問題集をやっている中であまりに行き詰まるようなら再び参考書に目を通して知識を固めましょう。応用力を身に付けるならやはり実践の数がものを言うので、できるだけたくさん例題が載っている参考書を選びましょう。

単語の見直しには「一問一答タイプ」の参考書がおすすめ

こちらは主にサブとして使うのが適している参考書です。一問一答形式で答えていくタイプの参考書ですので、時間をかけずに数々の問題に触れることができます。その中で自分が覚えきれていない単語などを軽くおさらいすることもできます。

 

普段遣いの参考書で一応覚えたけどまだはっきり定着していない、と言う時に補助的に使用することでより学習効率も上がります。お値段もリーズナブルであることが多いので学生さんにはオススメですよ!

難関大学受験には「過去問タイプ」の参考書がおすすめ

受験用の参考書として有名なものの1つに「赤本」と言うものがあります。化学参考書の中にも、難関大学の2次試験で出題された過去問をまとめている赤本があるので、ピンポイントに的を絞って勉強をしたいと言う方は事前にリサーチすることをお勧めします。

 

過去何年間分の問題をまとめておさらいすることにより、各年の傾向であったり比較的出題されやすい問題のタイプと言うものも見えてきます。そこから効率よく本命大学の受験対策をしていくのもおすすめ勉強法の一つです。

レベルで選ぶ

効果的に学習していくためには、自分に合ったレベルから積み上げていくことが肝心です。個人の実力やシーズンに合わせて選ぶべき参考書は異なるので注意が必要です。

初歩から学びたいなら「入門レベル」の参考書がおすすめ

「高校化学の知識が全くと言って良いほど無い」「中学生時代から学習につまずいている」と言う方は初歩的なレベルの参考書から使ってみるのが良いでしょう。「科学=難しいもの」と言う頭の中の図式を取り払うことにより吸収力も跳ね上がります。

 

紙面もすっきりしていて見やすいものが多く、またイラスト付きで解説されているものもあります。「自分にとって手に取りやすい一冊」を精査した上で選んでいくことが大切です。

化学の基盤作りには「基礎レベル」の参考書がおすすめ

次に基礎レベルの参考書を利用して、目前の定期テストにしっかり対応していけるだけの基礎知識を身につけましょう。時々勘違いしてしまいがちですが、実は校内テストというのは教科書通りに基本知識さえ身につけていれば得点できてしまう問題が殆どなんです!

 

内申点の向上に役立つのも勿論ですが、後々の入試に至るまで基礎知識というのは根幹の部分で関わってくるものです。共通テストで出る問題も全てが応用問題というわけではありません。基礎の習得は特に慎重に、じっくり時間をかけて着手しましょう。

受験期からは「標準レベル」の参考書がおすすめ

受験シーズンに突入してからは基礎的な勉強と並行して「共通テストレベルの問題」にも目を向けて学んでいく必要があります。センター試験で出題される問題には極めてハイレベルなものは少なく、基礎の応用次第で解ける標準難度の問題が比較的多いです。

 

できればこれも早いうちから、と言いたいところですが、あまりに基礎が固まっていないうちからやっても大した学力向上は見込めません。焦らず基礎固めをした後に、自身の実力・時期と見合わせて着手することをおすすめいたします。

難関大学を目指すなら「ハイレベル」の参考書がおすすめ

難関大学の2次試験ともなると一筋縄ではいかない問題も数多く出題されます。それを見越して事前にハイレベル参考書を使って学習しておくことで、意表をつかされる難問が出題されても対応できるだけの実力が備わります。

 

大学の過去問を見て学習するのも良いですが、プラスαで難問を解く練習がしたいという場合にはハイレベル参考書は非常に有益です。中でもおすすめなのは、「なぜそうなるのか」という解説も合わせて沢山収録されている参考書です!

分野で選ぶ

高校の化学は大別して「理論化学」「有機化学」「無機化学」の三つです。理系大学への進学を狙うのであれば、各分野ごとに詳しく知識を追求していくことが大切です。

化学反応式を学ぶなら「理論化学分野」の参考書がおすすめ

理論科学分野とは物質の種類や構造・化学の基本法則や反応式を取り扱った分野です。最初は基本的な用語を理解した上で暗記していくことになります。一聞すると「なんだか難しそう」と思っちゃいますよね。しかし心配は無用です。

 

化学参考書は各分野ごとに分けて詳しく解説しているシリーズも数多く存在しますので、「まずは理論化学から!」とお思いの方はシリーズものから選んで買いましょう。理系大学の試験では深い知識が要求されますので、各分野ごとに分けて丁寧に学ぶことが重要です。

構造決定問題対策には「有機化学分野」の参考書がおすすめ

次に来るのが有機化学分野です。こちらは主に有機化合物について扱うものであり、他分野と比べて得点がしやすいとも言われています。内容としては具体的に、「実験の中で起きた反応・結果から有機物を特定する」という「構造決定問題」が中心になります。

 

覚えなければならない計算式や知識が比較的少ない単元であるため、確実に得点を狙うのであればその分しっかりと勉強しておくのが良いでしょう。「取れるはずのところで取り逃す」というのは非常にもったいないので、専門分野のテキストを反復して学習しましょう。

系統分析問題の対策には「無機化学分野」の参考書がおすすめ

無機化学とはその名の通り「無機物」について学ぶ分野のことを指します。具体的には「系統分析」のような、与えられた情報の中から対象となる物質の正体を割り出すといった問題が出題される分野です。この分野ではとにかく知識の詰め込みが必要になってきます。

 

もちろん全部とは言いませんが「個別に暗記すべき知識」も沢山存在します。専門テキスト片手に暗記マラソンするのは少々骨が折れる作業ですが、後々の得点につながる学習でもあるので油断せずに取り組みましょう。

発行年に注意!

各教科に言えることですが、出題の傾向は年々変わっていきます。あまりに参考にするテキストが古いものだと現在の大学入試の出題内容をカバーしきれていなかったりもするため受験生は要注意です。不安な方は最新年に発行されている参考書を選びましょう。

 

但し、たとえ最新年の参考書でなくとも評判の良いモノであれば一見の価値は十分にあります。新課程に対応している参考書も勿論チェックした上で、「根本理解の手助けになりそう」「知識の幅を広げてくれそう」と思えるものがあれば是非活用しましょう!

独学にも強い大学受験用化学参考書の人気おすすめランキング5選

スキマ時間にも使いやすい化学手帳!

電車通勤のスキマ時間を有効利用したいと思っているそこの貴方におすすめなのが、こちらの「一問一答」参考書です!わからない単元やあやふやな単語なども、場所や時間を選ばずにパパッとおさらいできる便利な参考書です。

 

内容的にも、「理論化学」「有機化学」「無機化学」共に学べるものとなっています。使い心地としては全体的に「読みやすくわかりやすい」と評判であり、また表紙もキャッチーなイラスト付きの可愛い仕様となっています。フランクに学べるのは嬉しいですね!

試験 共通テスト・大学二次試験 参考書タイプ 一問一答タイプ
科目 化学基礎・化学 レベル 基礎〜標準レベル
実践問題 ページ数 287P
発行年 2013年

口コミを紹介

この先生は非常にわかりやすいのでオススメ。ところどころにわかりやすくなるゴロみたいなのもよい

出典:https://www.amazon.co.jp

センター試験対策に強いおすすめ問題集

センター試験の頻出問題や重要問題を網羅したこちらの問題集もおすすめの一冊です。 基礎的なレベルからハイレベルまでいずれも無理せずにわかりやすく学べる内容だと好評です。さらには603ページにも渡る大ボリュームなので網羅性も充分です!

 

レベルとしてはセンター試験や中堅理系大学の受験用にもってこいの一冊です。中には複雑な発展・応用問題もありますが、基本的にスタンダードな問題を多く取り揃えているので敷居も高くありません。

試験 共通テスト・大学二次試験 参考書タイプ 問題集タイプ
科目 化学基礎 レベル 基礎〜ハイレベル
実践問題 ページ数 603P
発行年 2020年

口コミを紹介

問題数が充実していて解説もとても丁寧です。

出典:https://www.amazon.co.jp

イラスト山盛り!楽しく学びたい人は買うべきおすすめ参考書

「科学の勉強って難しい!」とお思いの方もたくさんおられるのではないでしょうか。本書は「宇宙一わかりやすい」と言うタイトル通り、フランクに重要ポイントを吸収できるやさしい参考書となっています。別冊に問題集もついているのでアウトプットの力もつきますよ!

 

構成としては、左ページに東大生の著者が書いたわかりやすい解説が載っており、右ページにはゆるいイラストを用いた図解が載っています。ホンワカとした参考書ですが作りとしては極めて合理的なので、勉強に「楽しさ」を求める方には特におすすめです。

試験 定期テスト・共通テスト 参考書タイプ 講義タイプ
科目 化学(有機化学) レベル 初歩〜標準レベル
実践問題 ページ数 485P
発行年 2013年

口コミを紹介

基本がしっかり抑えられてgood!全くわからない人にはいいですよ

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

旺文社

化学(化学基礎・化学)基礎問題精講

国立大学入試・薬学部入試にも役立つイチオシ問題集

とにかく詰め込みで練習問題をこなしたいと言う方におすすめなのが本書です。本書は国公立二次や私立大の入試問題を徹底的に分析して問題を構成しています。中にはハイレベルな応用問題も多く、やりごたえのある一冊でもあります。

 

ただし使い心地としては、標準的な頻出問題のわかりやすい解法もしっかり収録されているので非常にやりやすい仕様となっています。応用力・実践力を身につけたいのならば迷わず選ぶべき問題集であると言えます。

試験 大学二次試験 参考書タイプ 問題集タイプ
科目 化学基礎・化学 レベル 基礎〜ハイレベル
実践問題 ページ数 336P
発行年 2020年

口コミを紹介

入試化学を短期間で一通り終えるのに、最適な参考書であると思います

出典:https://www.amazon.co.jp

理系大学受験にはこの一冊!

解法・解説を詳しく見たいと言う学生さんにとって、本書はニーズを捉えた参考書と言えるのではないでしょうか。本書には大学受験に役立つ科学基礎の知識が他の参考書と比べても類を見ないくらい収録されています。

 

さらに特筆すべきはそのボリュームです。全編800ページ以上あるので、頭から終わりまでじっくり取り組むことで、難関大学受験でもへこたれない応用力と発想力を身に付けることができます。まさに大学受験用のベストセラーテキストであると言えます!

試験 大学二次試験 参考書タイプ 講義タイプ
科目 化学基礎 レベル 標準〜ハイレベル
実践問題 ページ数 832P
発行年 2018年

口コミを紹介

問題集等で解説を読んでも理解できない部分に関して事細かに記載されている言わば「辞書」として、完璧な一冊ではないでしょうか?

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独学にも強い大学受験用化学参考書のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6698619の画像

    三省堂

  • 2
    アイテムID:6698612の画像

    旺文社

  • 3
    アイテムID:6698604の画像

    学研プラス

  • 4
    アイテムID:6698599の画像

    三省堂

  • 5
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    KADOKAWA/中経出版

  • 商品名
  • 理系大学受験 化学の新研究 改訂版
  • 化学(化学基礎・化学)基礎問題精講
  • 宇宙一わかりやすい高校化学(有機化学)
  • 化学の新標準演習 改訂版
  • 化学早わかり 一問一答
  • 特徴
  • 理系大学受験にはこの一冊!
  • 国立大学入試・薬学部入試にも役立つイチオシ問題集
  • イラスト山盛り!楽しく学びたい人は買うべきおすすめ参考書
  • センター試験対策に強いおすすめ問題集
  • スキマ時間にも使いやすい化学手帳!
  • 価格
  • 2860円(税込)
  • 1210円(税込)
  • 1628円(税込)
  • 1760円(税込)
  • 1210円(税込)
  • 試験
  • 大学二次試験
  • 大学二次試験
  • 定期テスト・共通テスト
  • 共通テスト・大学二次試験
  • 共通テスト・大学二次試験
  • 参考書タイプ
  • 講義タイプ
  • 問題集タイプ
  • 講義タイプ
  • 問題集タイプ
  • 一問一答タイプ
  • 科目
  • 化学基礎
  • 化学基礎・化学
  • 化学(有機化学)
  • 化学基礎
  • 化学基礎・化学
  • レベル
  • 標準〜ハイレベル
  • 基礎〜ハイレベル
  • 初歩〜標準レベル
  • 基礎〜ハイレベル
  • 基礎〜標準レベル
  • 実践問題
  • ページ数
  • 832P
  • 336P
  • 485P
  • 603P
  • 287P
  • 発行年
  • 2018年
  • 2020年
  • 2013年
  • 2020年
  • 2013年

王道を征く大学受験用化学参考書の人気おすすめランキング5選

5位
 

旺文社

大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義 改訂版

「わからない」の原因を根本から見直せる人気テキスト

化学分野において絶大な支持を受けている人気講師「鎌田先生」が執筆している人気テキストです。人気の秘密は「わからない」の原因にフォーカスしやすい明朗な構成と、「アクセル」などを用いて効果的に覚えられるように配慮されている点にあります。

 

主に「講義タイプ」の参考書としての側面が強い本書ですが、合間合間に挟まれる実践問題をこなすことで応用力を身につけることができます。さらに別冊付録として「入試で使える最重要ポイント総整理」というテキストもつくのでなおオトクです!

試験 大学二次試験 参考書タイプ 講義タイプ
科目 化学(理論化学) レベル 基礎〜ハイレベル
実践問題 ページ数 328P
発行年 2019年

口コミを紹介

とてもわかりやすい。化学の参考書は買うつもりは無かったが、理解できずに悩んでるよりは買った方が間違いないし、買ってよかった。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位
 

共通テスト対策もバッチリ!チャート式でスムーズに覚える

定期試験対策やセンター試験対策に至るまで、コレ1冊さえあれば化学基礎の基本をマスターした上で臨むことができます。 本書はチャート式という方式で解法・解説が収録されている参考書です。中には化学のサイドコラムも載っているのでより興味深く学べます。

 

日常学習・定期考査・そして大学受験に至るまで幅広く活用できる万能さがウリの本書は、発売以降受験生たちに熱く指示されてきました。一見「ややこしい!」と思える問題も、使いや解説の助けを借りて噛み砕いて学ぶことができるのも魅力の一つです。

試験 定期テスト・共通テスト 参考書タイプ 講義タイプ
科目 化学基礎 レベル 基礎〜標準レベル
実践問題 ページ数 256P
発行年 2012年

口コミを紹介

化学の好きな人が書いたのだなあと実感します。とにかくおもしろい。

出典:https://www.amazon.co.jp

人気「一問一答」シリーズの完全リニューアル版!

最新の入試傾向に合わせて頻出の用語問題や計算問題を収録した一冊です。一問一答形式ですのでスキマ時間を活用して学ぶこともできる便利さと、大学入試問題をトコトンまで根掘りして大学二次試験対策ができる実用性が強みです。

 

更に嬉しいポイントとしては、各問題に重要度・頻出度を示すマークがつけられており、今学びたい問題のみを選んで優先して学ぶこともできます。実際の入試で出された問題も収録されているので、実践力を身につけたい人にも適した内容になっています。

試験 共通テスト、大学二次試験 参考書タイプ 一問一答タイプ
科目 化学 レベル 基礎〜ハイレベル
実践問題 ページ数 440P
発行年 2021年

勉強のルート・段階に沿って効率よく学ぶ「有機化学」の問題

大学入試で問われる内容を無駄なく網羅しているのが本書の特徴です。基礎知識や解説、応用問題や発展問題に至るまで、受験生が入試でミスをしないよう簡潔に重要なポイントをまとめて紹介している親切なテキストです。受験期には大助かりですね!

 

頻出問題はもちろんのこと、今後出題されるであろう予想問題も併せて掲載されているので、入試に合わせて無駄なく学ぶことができます。様々な観点から受験生にとっての「良問」を寄せ集めて編集されている定番の人気テキストです!

試験 大学二次試験 参考書タイプ 講義タイプ
科目 化学(有機化学) レベル 基礎〜ハイレベル
実践問題 ページ数 320P
発行年 2019年

口コミを紹介

知りたいことが的確に要約されていて、大変役立ちます。

出典:https://www.amazon.co.jp

理系の大学生にもおすすめの定番問題集

難関大学入試や大学生の振り返りにも使える定番問題集として名高いのが本書です。全国の入試問題で出題された良問を網羅し、受験に役立つ解説やコラムもセットで備えた心強いテキストとなっています。実際に本書のシリーズを生徒に勧めている指導塾もあるようです。

 

また付録には入試本番に役立つ「入試直前整理」という、受験生に寄り添った小冊子が付属します。毎年最新の入試問題を編成し直してリニューアルを重ねている本書はもはや受験界隈においては「お馴染みの一冊」として受け入れられています。

試験 大学二次試験 参考書タイプ 問題集タイプ
科目 化学基礎・化学 レベル 基礎〜ハイレベル
実践問題 ページ数 328P
発行年 2020年

口コミを紹介

問題も適切。解答欄の解説が為になる。

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王道を征く大学受験用化学参考書のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6699342の画像

    数研出版

  • 2
    アイテムID:6698802の画像

    旺文社

  • 3
    アイテムID:6698784の画像

    ナガセ

  • 4
    アイテムID:6698694の画像

    数研出版

  • 5
    アイテムID:6698655の画像

    旺文社

  • 商品名
  • 化学重要問題集 化学基礎・化学
  • 鎌田の有機化学の講義 四訂版
  • 化学一問一答【完全版】2nd edition
  • 新化学化学基礎+化学 (チャート式・シリーズ)
  • 大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義 改訂版
  • 特徴
  • 理系の大学生にもおすすめの定番問題集
  • 勉強のルート・段階に沿って効率よく学ぶ「有機化学」の問題
  • 人気「一問一答」シリーズの完全リニューアル版!
  • 共通テスト対策もバッチリ!チャート式でスムーズに覚える
  • 「わからない」の原因を根本から見直せる人気テキスト
  • 価格
  • 1001円(税込)
  • 1430円(税込)
  • 1210円(税込)
  • 2530円(税込)
  • 1430円(税込)
  • 試験
  • 大学二次試験
  • 大学二次試験
  • 共通テスト、大学二次試験
  • 定期テスト・共通テスト
  • 大学二次試験
  • 参考書タイプ
  • 問題集タイプ
  • 講義タイプ
  • 一問一答タイプ
  • 講義タイプ
  • 講義タイプ
  • 科目
  • 化学基礎・化学
  • 化学(有機化学)
  • 化学
  • 化学基礎
  • 化学(理論化学)
  • レベル
  • 基礎〜ハイレベル
  • 基礎〜ハイレベル
  • 基礎〜ハイレベル
  • 基礎〜標準レベル
  • 基礎〜ハイレベル
  • 実践問題
  • ページ数
  • 328P
  • 320P
  • 440P
  • 256P
  • 328P
  • 発行年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2021年
  • 2012年
  • 2019年

物理の参考書もチェックしよう

理系学生さんは、化学の勉強と並行して物理知識も身につけていきましょう。「化学」と「物理」は科目としては分かれていますが非常に親和性の高い分野です。どちらも覚えなくてはいけない用語や公式が多いため、早いうちから余裕を持って対策していきましょう。

 

以下の記事では、物理の参考書の人気おすすめランキング20選を紹介しています。こちらも是非参考にしてみて下さい。

参考書の正しい使い方

手元に有益な参考書があっても、それを具体的にどう活用すればいいかわからない方もおられるのではないでしょうか。参考書はとにかく同じものを繰り返し学ぶことが重要です。

 

一度目は事前知識を蓄えた上で問題を解いて間違っていた部分に車線を引きます。二度目ではもう一度全ての問題を解き、三度目は過去二回とも間違っていた問題のみを反復します。そうすることで着実に「わからない」を減らしていくことができます。

まとめ

ここまで大学受験用化学参考書の人気おすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。理系の学生さんにとって化学の勉強は実に悩ましいものですが、勉強法を知るだけでも大分違います。自分に合った参考書を手に入れて受験を制しましょう!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月09日)やレビューをもとに作成しております。

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