リハビリシューズの人気おすすめランキング10選【あゆみやアシックスなどを紹介】

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足が動かしにくくなった方に向けて作られた、歩行をサポートしてくれるリハビリシューズ。屋内・屋外向けや細かな症状に合わせたものまで種類はさまざまです。今回は人気の「あゆみシューズ」をはじめとしたリハビリシューズの選び方やランキングを紹介していきます。

リハビリシューズで歩行を快適に

介護・リハビリシューズとは、ケガや病気、高齢により足を動かしにくくなった方が歩きやすいよう設計された靴のことです。歩行がよりスムーズになるよう足をサポートしてくれますよ。こういったケアシューズには大きく分けて主に2つのタイプがあります。

 

着脱のしやすさなど快適さを重視した「屋内・室内用」のもの、歩きやすさや安全性を重視した「屋外用」の2タイプです。症状や身体状況に合わせた靴を選ぶのに加えて、どのようなシチュエーションや場所で履くかも考慮に入れる必要があります。

 

リハビリシューズを選ぶ際には気を付けたいポイントがいくつかあります。そこで今回はリハビリシューズの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは着脱感・素材・機能を基準に作成しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

リハビリシューズの選び方

室内・屋内、屋外向けだけで選ぶのではなく、動かしづらい・痛むなど、人によってさまざまな症状に合ったものを選ばなければなりません。価格やデザインだけで安易に選んでしまい「しっくりこない」「合わない」「楽じゃない」といった事態は避けたいですね。

履く場所で選ぶ

屋内・室内と屋外とでは、靴に必要な機能も異なります。きちんと用途に合った靴を選ぶことで、危険を回避できる場合もあります。2タイプを上手に使い分けていきたいですね。

「屋内・室内」向けは快適さを重視

病院やリハビリ施設などの施設内では、素足や靴下だけでは歩行・移動時に衛生面と安全面の観点からシューズを履く必要があります。スリッパとは異なり靴底が滑りにくい加工が施されているため、転倒予防の効果が高まるなど、より安全といえます。

 

屋内や室内では重量が軽くて通気性がよく、履き心地がよいものがいいでしょう。ポリエステルや綿などのやわらかい素材がおすすめです。また、脱ぎ履きしにくいものを選んでしまうと、動くことが億劫になりかねないので着脱の容易さも考慮しましょう。

 

室内用の靴をリハビリ用としても履きたい場合は、快適性だけでなく動きやすい必要がある点にも気を付けたいところです。ただ、長時間履き続けていると蒸れやすくなるため、2タイプを履き分けるのもおすすめですよ。

「屋外」向けは安全面が重要

履き心地がよいなどの快適性はもちろん大切ですが、屋外用のリハビリシューズは安全面と機能面に優れたものを選ぶことが大切です。歩きやすく、かつ、足を守ってくれるタイプのものがよいとされています。

 

路面の凹凸や段差、かたい・やわらかい地面があるなど屋内に比べて危険性が高まるからです。靴底に適度な厚みがあり、つまづき防止のためにつま先が少し上がった形状のものが適しているといえます。

 

なお靴底の厚みについては「うまく足を上げられないため厚すぎると転倒を引き起こす」、「すり足で歩く必要があるため擦り減りが激しく厚みと硬さが必要」など、最適な靴底も人それぞれです。症状により異なる歩き方にも気を付けて選びましょう。

症状・身体状況に合わせて選ぶ

リハビリシューズは人によって動かしづらい・痛む場所があるなど、異なる症状に合わせた機能が盛り込まれていたり、デザイン設計がされています。

 

合わない靴を選んでしまった結果、患部をかばって身体の他の部分に変に力を入れてしまい痛む箇所が増えてしまうなど、かえって悪影響を及ぼす事態にもなりかねません。自分に必要な機能が備わったリハビリシューズを吟味していきましょう。

「腫れ・むくみ」対策にはサイズの調整が重要

足の腫れ・むくみがある場合、日によって足のサイズが変わる、または一日のうちでも時間帯によって足のサイズが変わってくることがあります。腫れ・むくみの強い方は履き口の広いものや、ワンタッチで楽にサイズ調整ができる靴がよいでしょう。

 

マジックテープは簡単にサイズの調整ができるのでおすすめです。また、インソールを利用すれば、腫れ・むくみが強い場合にはインソールを外す、少ない場合には入れるなどサイズの調整ができます。靴と併せてインソールの利用を考えてみるのもいいかもしれません。

 

むくみの気になる方は、利尿作用のある飲み物を飲むのもおすすめです。下記の記事では、利尿作用のある飲み物の人気おすすめランキングを紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。

「痛み」のある場合はやわらかい素材を

つま先や母趾が痛むという方は、硬い素材・締め付けのきついものは避けて、痛む箇所に当たる部分が柔らかい素材のものを選ぶことをおすすめします。

 

また、屋外用の靴については伸縮性の高い素材のものや、痛みを軽減する効果が期待できるインナーソールもありますので、医師や靴の専門店などで相談してみるのもよいでしょう。

「感覚が弱まっている」場合には足を保護できるものを

末梢神経障害などがある場合、痛覚などの感覚が弱まっている、または消失している状態になることがあります。

 

その場合、つま先などを強くぶつけてしまっても気付かない事が多々あります。知らないうちにケガをしてしまう事態を防ぐため、足を保護してくれるタイプの靴がよいでしょう。

 

なお、末梢神経障害がある場合、しびれや痛みが生じる場合もありますので、足をしっかりと保護するタイプがよいのか、痛みを軽減してくれる素材がよいのか、どちらがより自分に合っているかで選びましょう。

器具を装着している場合は「装具対応」タイプ

立位・歩行など脚の機能をサポートする下肢装具を付けている場合、装具を付けたまま靴を履く必要があります。装具を装着した状態でも履きやすく、しっかりと固定してくれるものがよいでしょう。

 

履き口の部分が大きく広がるもの、親指と小指の付け根部分の出っ張った骨をぐるりと囲んで測った長さのワイズ(足囲)が大きいものを選ぶのがよいでしょう。

 

また、装具に合わせて左右の靴のサイズを変える必要性が出てくる場合もあるため、あらかじめ「装具対応タイプ」のリハビリシューズで探すことをおすすめします。

「車椅子」に乗る場合は足全体をしっかり保護したい

歩行が困難な場合、車椅子を利用する場合もあるでしょう。車椅子への移乗・車椅子での移送の際の足先やかかとをしっかりと保護できるタイプのもの、加えて、滑り止めの付いたタイプのものをおすすめします。

 

車椅子へ移乗する際にはほとんどの場合、患者は一度自分の足で床に立つ必要があります。その時に足元が滑りやすいと転倒するなどの恐れがあり、患者をサポートする人が居た場合には患者本人・サポートする側、双方へのリスクが高まります。

 

麻痺がある場合には、移送の際にフットレストから足が滑り落ちて引きずってしまったり、車輪に巻き込まれてしまっても気付かない場合があるため、しっかりと足全体を保護できるもの・滑り止めの付いたものがよいでしょう。

機能で選ぶ

たくさんの利便性がうたわれているリハビリシューズ。その中でも「できれば把握しておきたい」という代表的な機能について、いくつか紹介していきます。

「幅・高さ」のサイズ調整ができることも重要

リハビリシューズは「足長・足幅・足囲(親指と小指の付け根部分の出っ張った骨をぐるりと囲んで測った長さ)」の3箇所を計測したサイズで最適な靴を選ぶのが理想です。

 

長さに関しては一般的に「かかとからつま先の先端+1~1.5cm」が適正といわれていますが、足幅と足囲に関しては腫れ・むくみがある場合などは日や時間帯によってサイズもまちまちです。

 

マジックテープやベルトの長さ調節ができるものなど、足に合わせてサイズが調整できるものがよいでしょう。また、伸縮性のある素材が使われているタイプもおすすめです。

履きやすさは「開口部」の広さもポイント

日常生活において靴を脱ぎ履きする場面は非常に多く、身体を動かしにくい方にとって決して楽ではない動作であることもしばしばです。靴の着脱が面倒と感じてしまっては、歩行やリハビリが億劫になってしまう場合があります。

 

着脱が容易なタイプのリハビリシューズには、履き口が足の指の付け根あたりまで、がばりと大きく開くものもあります。着脱がスムーズにこなせれば、バランスを崩して転倒してしまうという心配も少なくなります。

 

また、開口部が広い・大きく開くタイプなら介助者にとっても要介護者に靴を履かせやすいというメリットがあります。ただし、着脱がしやすいということは「脱げやすい」というデメリットがあるという点も念頭に、着脱が容易で、かつ、脱げにくい靴を選びましょう。

つまづきにくい「形状」にも注目

足をうまく上げることができない・足先の感覚が鈍いという方は、つまづきやすい傾向にあります。その場合、靴のつま先部分に反りを持たせ、やや上を向いているタイプのものがおすすめです。

 

また、特に高齢の方はつまづきやすい理由のひとつとして筋力低下などの原因も挙げられるため、靴の重さは軽量のものがよいでしょう。

 

なお、つまづき防止の機能としてつま先の形状だけでなく「滑り止め」も挙げられますが、滑り止めのグリップが効きすぎると、すり足の方などはかえってつまづきやすくなってしまう場合もありますので注意した方がよいでしょう。

メーカーで選ぶ

リハビリシューズや介護シューズはさまざまなメーカーから販売されています。機能などが似通っていてやはり選ぶのに困っている、という方は、有名・人気メーカーで選ぶのもいいかもしれませんね。

あゆみシューズが有名な「徳武産業」

約500人のモニター協力と2年という開発期間を経て「あゆみシューズ」を作りだし、介護・リハビリシューズにおいて年間100万足以上を販売する確かな信頼性・品質性の高さが特徴のメーカーです。片方のみの販売・左右サイズ違いの販売もこちらのメーカーが先駆者。

 

着脱や歩行をサポートするためのあらゆる工夫がこらしてあり、また、地味になりがちな介護用・リハビリシューズにも高いデザイン性をもたせるなど、利用者に寄り添う商品づくりをしています。

 

あゆみシューズには「腫れ・むくみ」「装具利用」「足趾変形」など、その他多くの症状に向けた商品があるので、介護用・リハビリシューズを購入したいと考え始めた場合、まずはこちらの靴を試してみようと思う方も多いのではないでしょうか。

スポーツ工学の観点から歩行を支える「アシックス」

さまざまな年代の歩行時の特徴を分析した結果を活かした「ライフウォーカー」シリーズ。こちらは「脱ぎ履きしやすい」「膝にやさしい」「母趾への負担軽減」の3つのタイプに分けられ、歩行をサポートする靴として開発されています。

 

また、つま先がやや上に向いておりつまづきにくい着地を安定させ歩行しやすい形状にかかとを少しカットしてあるなど、さまざまな配慮がされています。

 

足への負荷を軽減しながら、なるべく歩きたいという方におすすめです。

リハビリシューズの人気おすすめランキング10選

スリッポンで着脱ラクラク

着脱がスムーズに行えるところが嬉しいスリッポンタイプの靴です。メインの素材にはメッシュが使われているため、通気性にも優れています。また、軽量タイプなので歩行時も疲れにくいところが嬉しいポイント。

 

ゴムの靴底でグリップを効かせており、滑りにくいつくりです。ただし、足をうまく動かせない場合、グリップが強すぎると歩行時につまづいてしまう可能性もありますので、比較的動けるという方に向いているかもしれません。

 

カラーのラインナップも豊富で、レディース向けと明記されてはいますが、メンズ向けとしてもじゅうぶん通用するデザインです。サイズも22.5~28cmまであるので、幅広い方に向いているでしょう。

サイズ 22.5~28cm カラー ブラック・グレー・ネイビー・ピンクなど
素材 ポリエステルなど 重量 -

口コミを紹介

リハビリするには、もう少しカカトがあった方が良かったようですが、履きやすく、重宝しました

出典:https://www.amazon.co.jp

高齢者向けのウォーキングシューズ

しっかりとした滑り止め付きの靴底はクッション性が高く、また、軽量に設計されるため楽に歩くことができます。柔軟性の高いつくりなので地面への踏み込み・着地をしっかりと行えるでしょう。

 

アッパーのメッシュ素材と構造に工夫をもたせたソールで通気性を保ち、蒸れにくく爽やかな履き心地が継続できるのも嬉しいポイントです。室外用のウォーキングシューズとして、たくさん歩きたい方におすすめです。

サイズ 23~27.5cm カラー ブラック・ネイビー・グレー・ワインレッドなど
素材 合成皮革・ナイロンメッシュなど 重量 -

口コミを紹介

父親の介護用、リハビリ用シューズとして購入しました。早速この靴でリハビリしています。サイズもぴったりです。足に合うかどうかわからなかったのですが、ちょうど良い感じで施設内ではいてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽くて丈夫なEVA樹脂製サンダル

骨折時のギプスサンダルを保護するためのサンダルですが、面ファスナーで甲まわりのサイズ調節が可能なため、幅広い用途に使えるといっていいでしょう。低反発のソールで歩行時の足への衝撃を緩和するので、外出時にも活躍します。

 

なお、ここで紹介しているサイズは「全長」のみとなります。ワイズ(足囲)・甲の高さ・適応サイズ(靴のサイズ)とは異なります。購入時はこれらの各サイズもしっかりと確認することをおすすめします。

サイズ S22cm・M26.5cm・L28cm・XL30cm カラー
素材 EVA樹脂 重量 約181g

口コミを紹介

装着感はとても良いです。外出時の靴の代わりにと思って購入しましたが、家の中で試しばきをしましたら硬いギブスのクッションになって、とても歩きやすく足の保護になる事がわかりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

日本転倒予防学会が推奨する室内用シューズ

つま先の底部分を斜めにカットし反りを持たせることで、わずかな段差でのつまづきを防ぐよう加工されています。底部分に3箇所の滑り止めを付けることで、滑ってしまう、または逆に滑りにくすぎることによる転倒をも予防します。

 

また、中敷きにも滑り止めが施されているため、履いている最中の足のズレも防ぐ効果が期待できます。マジックテープによる面ファスナーで着脱が簡単にできるところも大きなポイントです。

サイズ S21~22cm・M22.5~23.5cm・L24~25cm・LL25.5~26.5cm・3L27~28cm カラー グレー・ブラック・ベージュ・あずき・うぐいす
素材 ポリエステル・PVCなど 重量 175g(1足Mサイズ)

口コミを紹介

マジックテープで足の甲の幅が合わせられ、踵もしっかりカバー、つま先が少し上がっている為、足を引きずってもけつまずくことも無く、靴自体も大変に軽いので母は大変に気に入って利用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

人気No.1室内用シューズの改良版!

あゆみの室内用シューズ人気No.1商品であるエスパドに改良を加えた「エスパドマカロン」。ソフトな素材で履き心地がよく、室内でリラックスして過ごせるケアシューズです。

 

かかと部分にゴムが入れてあるので、着脱の時には伸びて足入れしやすく、履いている時にはやさしくフィットして脱げにくいよう配慮されています。また、底には2か所の滑り止めが付いていて安心です。中性洗剤での手洗いが可能なところも嬉しいポイント。

 

ころんとした形状と淡い色合いがかわいらしく、おしゃれな室内用シューズを探している方にもおすすめです。

サイズ S20.5~21.5cm・M22~23cm・L23.5~24.5cm・LL25~26cm・3L26.5~27.5cm カラー 紫・黒・グリーン・ピンク・カスタード
素材 ポリエステル・綿・合成皮革 重量 -

口コミを紹介

スリッパだと転んでしまうといけないのでかかとまではいるものを用意しなくてはいけなかったため、手先がうまく動かないので簡単にはけて、滑り止めもついていて、ほどよく伸びるのでフィット感があり、とても便利に使わせていただきました。

出典:https://www.amazon.co.jp

歩行をサポートするための工夫がたくさん!

国内にスポーツ工学研究所を持ち、機能面・品質面ともに高い商品づくりを続けているアシックスのウォーキングシューズです。着脱がスムーズにできるよう、吐き口は大きく広がる面ファスナー式を採用しています。

 

つま先は転倒を予防するため少し上向きに設計されており、かかとは地面への着地を安定させるため斜めにカットされています。また、靴底の小指側にやや厚みをもたせ、バランスがとりやすい工夫がされています。

 

しなやかに足なりに曲がる独自のソール構造で、歩行をサポートしてくれます。

サイズ 24~27cm(0.5cmきざみ)3E カラー ダークブラウン/ベージュ・ブラック/チャコールグレー・ピーコート/フェザーグレー・ライトグレー/ベージュ
素材 合成繊維・人工皮革など 重量 約205g(25.5cm片足)

口コミを紹介

回復期病院に入院中の89歳父のために買いました。リハビリ中、不自由な手足で自分で靴を履きます。かかとがしっかりしていて足入れがすっと入り、甲のベルクロで締め付けの調整ができます。靴底が滑らず歩行訓練がしやすいそうです。担当の理学療法士さんには日本人の足に合っていていい靴を選びましたねと褒められました。

出典:https://www.amazon.co.jp

幅広設計と大きめの靴底で安定した歩行をサポート

しなやかに曲がるゴム底の屈曲性で、楽に地面を蹴ることができます。また、地面との接地面積が大きめに設計された靴底で、安定した着地をサポートしてくれます。ゴム底なので滑り止めの効果も大きいでしょう。

 

幅広・甲高の足にもやさしいゆったりと履ける4Eワイド設計で、足に触れる部分である内側もやわらかな素材でできており、履き心地もよいでしょう。贈り物としても喜ばれるのではないでしょうか。

サイズ 24.5cm・25cm・25.5cm・26cm・26.5cm・27cm・28cm カラー グレー・ブラック
素材 合成繊維など 重量 約230g(26cm片足)

口コミを紹介

外反拇趾の父に贈ったところ、今まで履いてきた靴の中で一番楽で軽く歩きやすいとの事。良い商品を開発して頂き大変ありがとうございます。

出典:https://www.amazon.co.jp

信頼性が高い日本製の屋内用シューズ

ソールに「べステックソール」という、ムーンスターが独自に開発した素材を使用しています。ウレタン素材の劣化しやすいという弱点を改善しており、軽量性・弾力性・防滑性に優れています。

 

甲バンドで甲部分のサイズを調節できます。脱ぎ履きしやすいよう、ゆったりめの設計になっているため、サイズはよく確認のうえ購入することをおすすめします。

 

洗いやすいメッシュ素材なうえ中敷きに抗菌防臭加工を施しているので、衛生面でも安心できます。室内用とリハビリシューズを兼用にしたいという場合にもよいかもしれません。

サイズ 21~28cm(1cmきざみ) カラー ネイビー・ホワイト・ベージュ・ラベンダーなど
素材 ポリエステルなど 重量 約175g(23cm片足)

口コミを紹介

履きやすくて大変運動しやすいです。リハビリにはもってこいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

有名メーカーが手掛ける定番商品

大手メーカーのアサヒシューズが体のメカニズムを分析して、医学的な観点から開発した「快歩主義」。ブランドの中でも人気No.1を誇る定番の商品です。

 

ゆったりとした幅をもたせた足囲3Eサイズと、面ファスナーでの大きな開口で履きやすいつくりとなっています。つまづきにくいデザインと水に浮くほど軽い重量で、歩行時の安全性を確保しつつ疲労の軽減もしてくれます。

 

また、色や柄などおしゃれへのこだわりも感じさせるデザイン性の高さとラインナップが豊富なところも嬉しいポイント。素材の違いで撥水加工が施されているものもありますので、雨の日用と普段日用など、日によってデザインの違いを楽しむのもいいかもしれません。

サイズ 21.5~25cm(0.5cmきざみ)3E 素材 ナイロン・合成繊維など
カラー ブラックストレッチ・ブラックハナガラ・ネイビーラメ・パープルなど 重量 -

口コミを紹介

上手く歩けず、介護が必要な祖母のために購入しました。足がむくみ、普通の靴ではパンパンで足が入らないぐらいでしたが、この靴なら履きやすかったようです。また、やはり普通の靴よりも歩きやすいようで、転倒防止にもなるようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

室内向けケアシューズの大定番

素足で履いても気持ちがいいパイル生地の内側と、アッパーのメッシュ素材で通気性が抜群。長い時間履いていても蒸れる心配が少ないところが嬉しいポイント。履き口は指の付け根あたりまで大きく開くマジックテープで着脱も簡単です。

 

かかと上部にループの輪が付いているので履く時に引っ張りやすいですよ。また、靴底のグリップ性が高く滑りにくいので、転倒予防にもなります。ただし、すり足の方はグリップの強い靴はかえって転倒の危険性が高まる場合がありますので、注意してください。

サイズ S20.5~21.5cm・M22~23cm・L23.5~24.5cm・LL25~26cm・3L26.5~27.5cm(ピンクのみLLまで) 素材 ポレステル・TPR
カラー グレー・紺・ピンク 重量 約130g(L片足)

口コミを紹介

室内履きのルムシューズとして使っていますが、靴底のソール面の凹凸加工の工夫が素晴らしく、転倒することがなくなりました。お手入れも簡単で洗濯もできます。使い勝手が良く最高に良い商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

リハビリシューズのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ 素材 カラー 重量
1
アイテムID:6630980の画像
あゆみ 早快マジック レギュラー 1,124円

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室内向けケアシューズの大定番

S20.5~21.5cm・M22~23cm・L23.5~24.5cm・LL25~26cm・3L26.5~27.5cm(ピンクのみLLまで) ポレステル・TPR グレー・紺・ピンク 約130g(L片足)
2
アイテムID:6630868の画像
快歩主義 L011 4,947円

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有名メーカーが手掛ける定番商品

21.5~25cm(0.5cmきざみ)3E ナイロン・合成繊維など ブラックストレッチ・ブラックハナガラ・ネイビーラメ・パープルなど -
3
アイテムID:6629589の画像
MSオトナノウワバキ02 1,890円

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信頼性が高い日本製の屋内用シューズ

21~28cm(1cmきざみ) ポリエステルなど ネイビー・ホワイト・ベージュ・ラベンダーなど 約175g(23cm片足)
4
アイテムID:6629387の画像
介護シューズ 3,490円

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幅広設計と大きめの靴底で安定した歩行をサポート

24.5cm・25cm・25.5cm・26cm・26.5cm・27cm・28cm 合成繊維など グレー・ブラック 約230g(26cm片足)
5
アイテムID:6619064の画像
ライフウォーカー101 4,800円

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歩行をサポートするための工夫がたくさん!

24~27cm(0.5cmきざみ)3E 合成繊維・人工皮革など ダークブラウン/ベージュ・ブラック/チャコールグレー・ピーコート/フェザーグレー・ライトグレー/ベージュ 約205g(25.5cm片足)
6
アイテムID:6619045の画像
あゆみ エスパドマカロン 1,408円

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人気No.1室内用シューズの改良版!

S20.5~21.5cm・M22~23cm・L23.5~24.5cm・LL25~26cm・3L26.5~27.5cm ポリエステル・綿・合成皮革 紫・黒・グリーン・ピンク・カスタード -
7
アイテムID:6618985の画像
転倒予防シューズ つま先なし 1,098円

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日本転倒予防学会が推奨する室内用シューズ

S21~22cm・M22.5~23.5cm・L24~25cm・LL25.5~26.5cm・3L27~28cm ポリエステル・PVCなど グレー・ブラック・ベージュ・あずき・うぐいす 175g(1足Mサイズ)
8
アイテムID:6618934の画像
ギプスサンダル 1,890円

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軽くて丈夫なEVA樹脂製サンダル

S22cm・M26.5cm・L28cm・XL30cm EVA樹脂 約181g
9
アイテムID:6618894の画像
軽量ケアシューズ 2,499円

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高齢者向けのウォーキングシューズ

23~27.5cm 合成皮革・ナイロンメッシュなど ブラック・ネイビー・グレー・ワインレッドなど -
10
アイテムID:6618877の画像
かかとなしスニーカー 2,288円

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スリッポンで着脱ラクラク

22.5~28cm ポリエステルなど ブラック・グレー・ネイビー・ピンクなど -

おしゃれにも気を使いたい方へ

リハビリシューズというと地味なデザインというイメージを持っている方は多いと思いますが、現在ではデザイン性の高い多種多様なリハビリシューズも販売されています。

「動きたくなる」ようなお気に入りアイテムを見つけよう

リハビリシューズは通常の靴と比べてデザイン面における豊富さは劣りますが、やはりできるだけおしゃれにも気を使いたいですよね。身に付けるものですから、気に入るかどうかは非常に重要なポイントといえます。

 

実際に、靴を変えたという理由だけで積極的に外へ出るようになったという事例も存在します。色味や柄などデザイン性の高いおしゃれなリハビリシューズもありますので、身体状況など使用するシチュエーションを第一に、デザインにこだわって選ぶのもよいでしょう。

 

おしゃれなデザインのお気に入りアイテムを見つけられれば「歩きたい」「外に出たい」という積極性もぐっと高まりやすくなるでしょう。ひいてはリハビリへの意欲にもつながりやすくなるということですから、ぜひお気に入りの靴を見つけていきたいですね。

「メンズ・レディース」といった表記はあくまでも目安に

リハビリシューズのデザインは、各症状向け以外では主に「メンズ・レディース」、あるいは「兼用」といった分け方であることが多いです。しかし、それはあくまでも目安にすぎません

 

中には自分に合ったサイズさえあれば男性が女性向けのものを、女性が男性向けのものを履けるよう幅広いサイズ展開がされている商品もありますので、「男性用」「女性用」と明記されていても、すぐに諦めずに一度サイズ確認をしてみるのがよいでしょう。

 

また、母趾に悩みがあるのは女性が多いといった印象ですが、実は日本人の足は男性でも母趾の痛みに悩まされている方は多いものです。気に入ったデザイン・自分に合った症状向きの商品があれば、性別は気にせずまずはサイズの確認からしてみるのもおすすめですよ。

着脱がハンズフリーに!「ナイキ ゴー フライイーズ」

2021年後半より販売開始が予定されているナイキの「ゴー フライイーズ」。脱ぎ履きをする時に屈むのがしんどい、手指に痛みがありつらいなどの症状がある場合、手を使わずに着脱ができて、そのうえおしゃれも楽しめたらなお嬉しいですよね。

 

着脱の容易さが目玉の「フライ イーズ」という商品の新しいシリーズである「ゴー フライイーズ」なら、ハンズフリーでより簡単に着脱ができるよう開発されているとのことです。厳密にリハビリシューズというわけではありませんが、注目の便利さです。

 

着脱に手を使いたくない方はもちろん、少し派手なデザインでも大丈夫・ポップさを取り入れておしゃれに履きこなしたいという方にもおすすめです。2021年後半、いち早く手に取ってみるのもよいのではないでしょうか。なお、画像は「フライ イーズ」となります。

リハビリシューズはどこで売ってる?販売店は?

身近なところでは比較的大きめのショッピングセンター・百貨店など大型の商業施設、一部ホームセンターで取り扱っていることが多いです。複合商業施設の場合、靴屋があることが多いので、主にスポーツブランドはそちらをチェックするのもおすすめ。

 

全国の介護ショップや一部の病院内の売店でも販売していることがあります。また、例えば「あゆみシューズ」なら、イトーヨーカドー「あんしんサポートショップ」をはじめとした各商業施設での販売を中心に行っています。

 

インターネットや通販では不安が残るという方は、実際に手に取って素材を確かめてみたり、試着が可能であれば試し履きしてみるのもよいでしょう。

既製品に合うものがなければ特注もおすすめ

どうしても合う靴が無い・インナーソールにもっとこだわりをもちたい、という方はオーダーメイドでの特注について考えてみるのもよいでしょう。既製品よりも足へぴったりフィットした靴を作れるため、より過ごしやすくなるかもしれません。

 

ただし、特注の場合は自分で足のサイズを計測するケースもありますので、足長・足幅・足囲など計測する際は慎重に行いましょう。注文先の店が決まっている場合には、問い合わせてみて正しい計測方法について指導を受けるのもよいのではないでしょうか。

 

また、オーダー品にはいくつかのデメリットもあります。総じて価格帯は上がる傾向にあり、返品・交換がきかない場合も多いです。せっかくの特注ですから、サイズを間違えてしまわないよう可能な限り店舗に赴いて計測をしてもらうのもよいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?今回はリハビリシューズの選び方やランキングをご紹介しました。靴は長く付き合っていくものですから、できるだけ履き心地のよいものを選びたいですよね。身体の状況にぴったり合ったリハビリシューズで、日々を快適に過ごしていきましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月30日)やレビューをもとに作成しております。

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