ビンディングペダルの人気おすすめランキング10選【メーカーもご紹介】

パワー伝達性に優れ効果的に自転車を漕げるビンディングペダル。シマノやタイムなど定番メーカーの商品や、ロード・クロスバイク向け、片面スニーカーOKの初心者にもやさしいMTB向けなど種類も豊富です。今回はそんなビンディングペダルの選び方と、おすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。

ビンディングペダルの効果

スポーツバイクに乗る時に「クリート」という留め具で、ペダルと専用のシューズが離れないよう固定できるペダルのことを「ビンディングペダル」といいます。足とペダルが固定されるため、ペダルの踏み込み時だけでなく引き上げ時も推進力に変える効果があります


実はより楽に、より速く・遠くまで走りたい場合は断然おすすめのアイテムなんです!ビンディングペダルには大きく分けてロードバイク用とマウンテンバイク(MTB)用の2種類がありますので、車種に合ったタイプを選ぶのがよいでしょう。

 

今回は、そんなビンディングペダルの人気おすすめランキングと選び方についてご紹介します。ランキングは用途・着脱感・固定力などを基準に作成しているので、ビンディングペダルの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ビンディングペダルの選び方

スポーツバイクにいろいろな種類が多くあるように、ビンディングペダルの種類もさまざまです。用途・素材・メーカーの他にも着脱のしやすさやペダルの踏み心地、身体への負担を考えられたものなど選ぶポイントは多くあります。以下で選び方をいくつか見ていきましょう。

ロードバイク向けで選ぶ

ロードバイク向けのビンディングペダルは速さと走行性を重視して、ペダルを3箇所で固定するタイプを選ぶのが一般的です。固定力が強く、レースやツーリングなど本格的にロードバイクを楽しみたいという方におすすめです。

スプリントなどの「全力疾走」向け

思い切ったペダリングをしても、もがいても、固定力が強く外れにくいタイプのものを選ぶのがおすすめです。留め具のクリートが大きめのものがよいでしょう。

 

ロード向けのビンディングペダルは走行性を重視しているため踏面が広く、踏み込み時のダイレクト感が強いのが特徴です。力が伝わりやすく効率のよいペダリングができるため、疲れにくいところがポイントです。

 

ツーリングやロングライドなど、長時間・長距離のサイクリングを楽しみたい方にもおすすめです。

「ヒルクライム」なら軽量化

クライマーならばとにかく少しでも重量を軽くしたいと思う方も多いのではないでしょうか。シューズの重量に加えて足まわりを軽くしたいと思った場合、ビンディングペダルの軽量化を考慮に入れてみるのもよいでしょう。

 

軽量化にこだわる場合は、素材に着目するのがポイントです。比較的軽めのナイロンよりも更に軽量化を図りたい場合は、カーボン性の素材を選ぶのがよいでしょう。

 

また、足まわりの軽量化は主に「長距離ライドで疲れにくい」点が挙げられますので、ツーリング目的の方におすすめです。

マウンテンバイク(MTB)向けで選ぶ

マウンテンバイク(MTB)向けのビンディングペダルは、ペダルを2箇所で固定するタイプを選ぶのが一般的です。ロードバイク向けのものよりも着脱感が容易で扱いやすいのが特徴。オフロードなどで足を地面に着く場面が多いことを想定された仕様となっています。

未舗装の道路や悪路を走る「オフロード」向け

マウンテンバイク(MTB)は、オフロードなど未舗装路や路面状態の悪いところを走破することを考えられているため、それに合わせてビンディングペダルは地面へ足を着けやすいようクリートが小さく、着脱がより簡単にできるよう配慮されています。

 

2箇所を固定するタイプは着脱が容易で咄嗟の時に地面へ足が着けやすいので、ビンディングペダルを初めて使うという初心者の方には入門用として使ってみるのもよいでしょう。

 

ただし、最初から「しっかり走りたい」「ロード用を使いたい」などはっきりとした目的が決まっている場合は、そちらを選ぶのが無難です。

MTB向けなら「スニーカー」風シューズで全身コーディネートしやすい

MTB向きである2箇所固定のビンディングペダルは、ビンディングシューズもスニーカーに近いデザインのものも多く、服装に合わせたデザインを選べるところが魅力のひとつでもあります。

 

ちょっと散策したい・寄り道をしたいという場合にMTB向けのビンディングペダルなら、着脱しやすく、シューズも歩行しやすいものが多いので気軽に乗り降りができておすすめです。

シクロクロス・クロスバイク向けで選ぶ

シクロクロスやクロスバイクなど、休日にツーリングへ行きたい・街中を走りたいなど、気軽なカジュアル使用を目的としている方も多いのではないでしょうか。着脱しやすく、かつ歩行しやすいシューズに合ったクリートを採用したビンディングペダルを検討してみるのもよいでしょう。

通勤・通学・街乗りならフラットペダルとの「兼用」

片面をビンディングペダル、もう反対側の面をフラットペダルとして両面兼用できるタイプのものもあります。通勤・通学や街乗りなど、よりカジュアルに使いたいという方におすすめです。

 

また、先に紹介したMTB向けの2箇所固定式なら、固定力は下がりますが歩行にも向いたシューズを履くことができるので、歩く必要や目的がある・たくさん寄り道をしたいなど降車後のことを考えるのならそちらもおすすめです。

なるべく転倒を避けたい「初心者」向け

初めてのスポーツ自転車にはカジュアルなクロスバイクを、ツーリングを始めてみたいという方はシクロスバイクを選ぶ方も多いのではないでしょうか。そんな時にビンディングペダルを導入するのなら、着脱のしやすさを優先するのもよいかもしれません。

 

ストップ&ゴーが多い場所などでは素早く着脱をする必要がありますが、動作に慣れるまでうまく足を外せずに「立ちごけ」する場合があります。慣れるまでは固定力の弱めなものを選ぶのもおすすめです。

 

ただし、ビンディングペダルは「着脱のしやすさ」ではなく「どういう用途か」がより重要なポイントになりますので、初心者といえど自分が乗る自転車の種類・用途・目的に合ったタイプのものを選ぶことをおすすめします。

規格で選ぶ

日本の有名メーカーであるシマノのビンディングペダルには、「SPD」ペダルと「SPD-SL」ペダルの規格の違いがあります。用途や目的によって使い分けるのが理想です。以下にそれぞれの違いを説明していきます。

着脱しやすい「SPD」ペダル

SPDペダルの特徴としてまず挙げられるのは、なんといっても固定力が低く着脱が容易な点です。固定箇所は2箇所で、クリート部分が小さいのが特徴。着脱がしやすいため初心者にもおすすめの規格です。

 

また、シューズもスニーカーに近いカジュアルなデザインのものが多いため、服に合わせたコーディネートがしやすいのも嬉しいポイント。シューズ側のクリート部分が出っ張っていないので、歩行もしやすく街乗りなどにぴったりといっていいでしょう。

 

SPDペダルには片面フラットタイプが多くラインアップされているので、フラット面を使う場合は普通のスニーカーでもOK。気軽に使い分けられるので初心者の入門用ビンディングペダルとしておすすめなのがSPDペダルとなります。

走行性を重視した「SPD-SL」ペダル

SPD-SLペダルは固定力が3箇所になっており、SPDペダルよりも高い固定力で走行性が重視されたつくりとなっています。固定力が強いと、より踏み込み時のパワー伝達効率が上がり速く走ることができるため、レース向きのビンディングペダルといっていいでしょう。

 

シューズのクリート部分が大きく出っ張っているため歩行には向いていませんが、ペダリングの効率に重きを置いているので疲れにくいところがメリットです。そのため、速いだけでなくより長く・楽に漕ぐことができます。

 

軽量のカーボン素材や高性能のベアリングが使用されているなど、価格帯もやや高級にはなりますが、レース志向の強い上級者にはおすすめのビンディングペダルです。

メーカーで選ぶ

ビンディングペダルの種類はたくさんありますが、メーカーで選ぶのもひとつの手段です。ここでは主にビンディングペダルの4大メーカーといわれているブランドを紹介していきます。

定番の国産メーカー「SHIMANO」

耐久性の高さに優れ、踏面が広く踏み込みやすいタイプが多く取り揃えられています。カッチリとした固定感を得られるのが魅力で、ペダリングの心地もよいといえるでしょう。

 

また、普及率が高く取り扱い店も多いため、買い求めやすいところもポイントです。価格も他のメーカーと比べてリーズナブルな商品が多く、コストパフォーマンス面でも優秀なところが大きなメリット。

 

商品ラインナップも豊富で、初心者の方も自分に合った商品を見つけやすいでしょう。

ビンディングペダルの祖「LOOK」

世界で初めてビンディングシステムを作ったといわれている先駆者の老舗ブランド。高い信頼性でプロのライダーにも愛用者が多いメーカーです。

 

踏面が広く踏み込みやすいところが特徴で、力が効率よく伝わりより大きな推進力を生みだせるのが魅力です。また、固定力をかなり低く設定することが可能なので、初心者の方は扱いやすく調整するのがおすすめです。

軽量に特化している「TIME」

重量の軽いペダルが特徴的なブランドです。少しでも軽量で走りたいという方におすすめといえます。

 

また、ペダルとシューズを固定した時に足(かかと部分)を動かせる遊びのことを「フロート」といいますが、こちらのブランドは「左右」に加えて「上下」にも遊ばせることができる独自のフロート機構を採用しています。

 

遊びが多いので着脱時など膝を捻る動作が最小限に抑えられるため、膝への負担を軽減してくれるところが大きな魅力です。その独特なフロート感を好む根強いファンが多く存在しています。

特殊構造で他社と差別化「SPEEDPLAY」

一般的なビンディングペダルとは仕様が異なり、両面固定が可能で、固定箇所が4箇所と他社より多く、また、固定するためのキャッチ構造がペダル側ではなくクリート側についているのが大きな特徴です。

 

独特な構造は慣れれば最も使いやすいという意見も多く聞かれるほどです。ただし、着脱のしやすさは人によって異なるため、好みのタイプを選ぶのがよいでしょう。

 

また、固定した際の足の角度を最大15°まで自由に微調整できるため、まっすぐ踏み込めないなどの悩みもフローティング機構でカバーすることが可能です。これにより膝への負担を軽減してくれるところが大きなポイントです。

その他の選び方

上記で紹介しきれませんでしたが、ここでは主に初めてビンディングペダルを使ってみたいという方に向けて、その他の選び方について紹介していきます。

初心者向きの「アルミ・スチール」素材

比較的お手頃な価格で手に入れやすいアルミ・スチール製のビンディングペダルは、初心者向けのエントリーモデルも多く、入門用のビンディングペダルとしておすすめです。

 

グレードの高いモデルほどカーボンなど軽量の素材が使われている傾向があります。軽量であればペダリングの回転率を上げられるなどのメリットもありますが、レース仕様で固定力が高く、咄嗟の時に足が地面に着けられないなどのデメリットもあります。

 

ペダルの着脱に慣れるまでは、着脱が容易で取っつきやすいアルミ・スチール製のビンディングペダルを使ってみるのもおすすめですよ。

「両面」固定なら目視せずスムーズにステップインできる

片面がビンディング仕様、もう片面がフラット仕様の「兼用」とは異なり、面の両方が固定可能なタイプです。

 

信号待ちなどでペダルから足を離していても、再スタートの時にはスムーズに走り出したいですよね。両面固定式のタイプなら、ペダルのどちらの面が上を向いていても、いちいち目で確認する必要がないので便利です。

 

着脱の動作に慣れていない場合は両面固定式のタイプを選ぶのもよいでしょう。特にストップ&ゴーや人が多い街中などでは大いに活躍します。進行方向から目を離さずに済むので、より安全に走れるところも大きなポイントです。

ビンディングペダルの人気おすすめランキング10選

10位

シマノ(SHIMANO)

SPDペダル PD-T421

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街乗りしたい初心者さんにぴったり

軽いステップイン・アウトを可能にする構造が採用されているので、初心者さんにもぴったりです。片面ビンディングペダル、片面フラットペダルとトレッキングや街乗りにも向いているので、入門用ビンディングペダルとして使ってみるのもいいかもしれません。

 

また、リフレクターが一体型になっているので、街中などを走行する場合の安全面にも配慮が行き届いています

タイプ トレッキング 素材 -
重量 ペア418g

口コミを紹介

CLICK'Rという事で、保持力を心配していましたが、引き上げ踏み込みダンシング、全然外れる事なく、自分の意思で外す時だけ簡単に外れるし、「あー!コケル‼︎」と思った時も引っかかる事なく外れてくれて助かりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ルック(Look)

KEO CLASSIC 3 BLK/RED

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初心者さんにぴったりで見た目もおしゃれ

ロード用ビンディングペダルです。固定力が弱めなので、初心者が初めてビンディングペダルを使ってみる、という時にもおすすめのモデルです。

 

差し色に遊び心があり見た目がとてもおしゃれなので、「フレームカラーに合わせてみたい」などデザイン性を重視したい場合にもよいのではないでしょうか。価格が手頃なところもポイントです。

タイプ ロード 素材 クロモリ
重量 片側140g

口コミを紹介

流石ビンディングペダルの雄なだけあって、必要最低限の機能(スプリング調整)しかありませが、よくできていると思います。シンプルな設計なだけあって、割と軽量ですし・・。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

シマノ(SHIMANO)

SPDロード用ペダル PD-ED500

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両面固定できるロードツーリング用SPDペダル

ライトアクションSPDペダルでステップイン・アウトをサポートしてくれ、着脱が易しめです。また、マルチクリート付属で、ステップアウト時に足を外す方向の自由度が高めなところもポイント。

 

両面固定ができるため足元の目視をせずに着脱しやすく、初心者さんにもおすすめのモデルといえるでしょう。ロードツーリングでしっかり走りたい場合にも、ストップ&ゴーが多い街中での走行にも向いているので、幅広く使えるところが便利です。

タイプ ロード 素材 -
重量 ペア442g

口コミを紹介

乗り始めはスプリングを弱めで走り、調整しましたがパチンとかカチンとまったく勘合した感がなく面喰いました。でも走行中外れる事はない。外すのがスルっと外れる。これなら立ちゴケは無いですね。STOP→GOの多い街中の着脱は楽ちんです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

シマノ(SHIMANO)

SPD-SLペダル PD-RS500

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初めてのSPD-SLペダルに最適

上位グレードの機能を踏襲しつつ手ごろな価格に抑えられた、新しいグレードのエントリーモデルです。初心者向けに軽めのテンション設定ができ、着脱を簡単にすることもできます。

 

ワイドな踏面で漕ぎやすく、ペダリング時のパワー伝達性が高いです。初めてのビンディングペダルに使ってみたい・SPDペダルからSPD-SLペダルに替えてみたいなど、導入時や買い替え時にもおすすめのビンディングペダルです。

タイプ ロード 素材 ステンレス
重量 ペア320g

口コミを紹介

初SPDSLペダルです。手を出しやすい価格で且つ、とてもしっかりとした商品です。重量も気になるほど重いって感じでもありません。初心者の方で重量は気にしない方にはとてもオススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

シマノ(SHIMANO)

SPD-SLペダル PD-R9100

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プロ・上級者向けのトップモデル

シマノのトップモデルであるDURA-ACEグレードのSPD-SLペダルです。プロのレースツアーにも使われる、上級者向けのビンディングペダルといってよいでしょう。

 

踏面が大きく設計されており、ペダリングの際に効率よく力が伝わります。軽量化が図られていますが剛性を損なうことなく、バランスのよいつくりとなっています。本格的に走りたい・レース目的でペダルに妥協したくないという方におすすめ。

タイプ ロード 素材 カーボン
重量 ペア228g

口コミを紹介

導入前は、正直言ってspdもslもそう変わらないんじゃないかなーと思っていました。それが明らかにペダリングが軽い。くたびれたspdペダルからの交換とはいえ、この変化には驚きました。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

SPEEDPLAY(スピードプレイ)

ZERO ステンレスシャフトペダル ブラック ウォーカブルクリートセット

着脱感に慣れたら手放せない

クリートのキャッチ構造が独特なため着脱に少しのコツはいるかもしれませんが、慣れてしまえば断然使いやすく、こちらのビンディングペダルをやめられないという熱心なファンの方も多くいます。

 

また、面を気にせず着脱ができる両面固定式なので、初心者の方でも足元を見ずにスムーズな走り出しが可能になるかもしれません。

タイプ ロード 素材 ステンレス
重量 片側103g

口コミを紹介

ペダルの表裏を気にしなくて良いストレスフリーさは最高です。
固定力も申し分なしで、加えてクリートが少し平行に動かせられる為、膝への負担も減り痛みも出にくくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

TIME(タイム)

Xpresso 7

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超軽量で耐久力にも優れた逸品

ロード用のビンディングペダルです。エクスプレッソラインの中では唯一ボディにカーボン素材を使用していて、超軽量化を実現しています。

 

「IClicシステム」という独自のシステムを採用しており、容易に素早くステップインができます。また、耐久性も高いので長く使えるモデルといっていいでしょう。

タイプ ロード 素材 カーボン
重量 片側99g

口コミを紹介

膝に違和感を感じて少し辛くなってきていたので、膝に優しいと言われているタイムペダルを使ってみたくなり購入しました。結果、素晴らしいです。脱着のし易さに感動しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

GORIX(ゴリックス)

GX-PM811 (ブラック)

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マルチに使える優れもの

ロードバイク・クロスバイク・MTBにとマルチに使えるビンディングペダルです。SHIMANO SPDペダルにも対応しているので、クリートを持っている場合はそのまま使用することも可能です(こちらの商品にもクリートは付属しています)。

 

ツーリングにはもちろん、片面フラットで街乗りなどにも気軽に使えるところが魅力です。ペダル本体のネジで固定力の強弱を調整できるので、好みの強さで使うのがよいでしょう。

タイプ ロード・クロス・MTB 素材 -
重量 ペア333g

口コミを紹介

何度か立ちごけの危機がありましたが、リリースの調整のおかけですべてセーフ。怪我や大切な愛車を傷つけずに済んでいます。ペダリングや歩くこと、伴走車に合わせたポタリングの際はスニーカーで行けることなど、今のところ大満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

シマノ(SHIMANO)

SPDペダル PD-EH500

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片面フラット仕様で街中も快適

片面がビンディング、もう片側がフラット面になっているビンディングペダルです。ライトアクション仕様で着脱が簡単にできるので、フラット面と併せてストップ&ゴーの多い街乗りに向いているといえるでしょう。

 

また、フラット面のグリップ性が高く、足を滑らせにくいなど安全面に配慮されているところも大きなポイントです。

タイプ MTB 素材 -
重量 ペア383g

口コミを紹介

ビンディング面の固定力には不安がありませんし、フラット面もピンのおかげで滑りません。普通の靴とSPDシューズ、両方使うようなユースケースに最適でしょう。付属するクリートも付けやすく外しやすいマルチモードなので、気軽に使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

シマノ(SHIMANO)

SPD-SLペダル PD-R8000

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本格的なライドに最適

シマノが誇るトップモデルより派生したULTEGRA R8000シリーズのSPD-SLペダルです。ハードなライディングにも向いている上級者におすすめなモデルとなっています。ワイドな踏面でパワー伝達の効率がよく、力強いペダリングができます。

 

また、耐久性に優れていながらも軽量に作られているため疲れにくく、ツーリング・ロングライドにおすすめです。

タイプ ロード 素材 カーボン
重量 ペア248g

口コミを紹介

初SPDでしたが性能も申し分ないし、フラットのアダプターを買って使ってみても純正と比べ走りやすさが格段に違ってて感動しました。とにかくベアリングかすごいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ビンディングペダルのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 素材 重量
1
アイテムID:6538983の画像
SPD-SLペダル PD-R8000

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本格的なライドに最適

ロード カーボン ペア248g
2
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SPDペダル PD-EH500

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片面フラット仕様で街中も快適

MTB - ペア383g
3
アイテムID:6535952の画像
GX-PM811 (ブラック)

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マルチに使える優れもの

ロード・クロス・MTB - ペア333g
4
アイテムID:6533059の画像
Xpresso 7

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超軽量で耐久力にも優れた逸品

ロード カーボン 片側99g
5
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ZERO ステンレスシャフトペダル ブラック ウォーカブルクリートセット

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着脱感に慣れたら手放せない

ロード ステンレス 片側103g
6
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SPD-SLペダル PD-R9100

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プロ・上級者向けのトップモデル

ロード カーボン ペア228g
7
アイテムID:6539321の画像
SPD-SLペダル PD-RS500

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初めてのSPD-SLペダルに最適

ロード ステンレス ペア320g
8
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SPDロード用ペダル PD-ED500

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両面固定できるロードツーリング用SPDペダル

ロード - ペア442g
9
アイテムID:6533019の画像
KEO CLASSIC 3 BLK/RED

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初心者さんにぴったりで見た目もおしゃれ

ロード クロモリ 片側140g
10
アイテムID:6536897の画像
SPDペダル PD-T421

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街乗りしたい初心者さんにぴったり

トレッキング - ペア418g

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ビンディングペダルを使うにあたって

ビンディングペダルの使用時には、ペダル以外にも必要なアイテムがあるなど注意しなければならないことがあります。主に初心者の方は知っておいた方がよいという点について、いくつかご紹介していきます。

初心者は「立ちごけ」のしにくさを考えるのもおすすめ

足とペダルが固定されているため、咄嗟の時に足が地面に着かないと「転んでしまうのでは?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。恐怖心が先に立ってしまうと、とっつきにくくなってしまうこともあるかもしれませんよね。

 

そんな方へのおすすは、固定力がある程度ゆるめのビンディングペダルです。着脱に慣れていない場合「足がペダルから離れない」と焦って転倒してしまうケースが多いので、慣れるまでは固定力がゆるめのものを選ぶのもよいでしょう。

 

ただし、ビンディングペダルの導入を考え始めた当初から「ばりばり走りたい」などしっかりとした目的を持っている場合、あえて初心者向けの仕様にしないのも一つの手です。

専用の「シューズ」も必要

ビンディングペダルを使うためには、ペダルと靴を接続するための「クリート」という固定金具のついた専用のビンディングシューズが必要です。

 

金具には2穴式・3穴式タイプのものやメーカーによっては4穴式タイプのものもあるので、固定力や使い心地など自分に合っている・必要であると思うシューズを選んで購入することをおすすめします。

 

また、ビンディングペダルを使うためにはペダル・シューズ・クリートと揃える必要がありますが、各メーカー・各商品の互換性についてはそれほど高くないため、違った規格で揃えてしまわないよう気を付けて選びましょう

シューズには「互換性」もある

ビンディングペダル自体にはクリートの規格があるので、基本的に各メーカーでの互換性は無いと考えてもよいですが、固定箇所の数が合ったペダルとシューズには互換性があるものも存在します

 

2穴タイプのMTB用、3穴タイプのロードバイク用、あるいはスピードプレイのように4穴式タイプのものもあるので、シューズの固定箇所の数をしっかり把握したうえで選びましょう。

 

なお、シューズによってはソールの形状やクリートのカーブ具合によって相性のよくない場合もありますので、異なるメーカー間でアイテム一式を揃える場合はやはり注意が必要です。

「メンテナンス・交換」が必要であることも念頭に

ビンディングペダルを使用した場合、ペダルの回転が硬くなった・渋くなったなどはもちろん、クリート部分が減るなど、同じものをそのままずっと使い続けていけるわけではありません。メンテナンスや交換は必ず必要です。

 

摩耗していく早さは使い方や商品にもよりますが、使用感が変わったと思った時には、グリスアップやオーバーホールをするなどのメンテナンス、あるいは買い替えについて検討することをおすすめします。

 

ひいてはケガや事故にもつながりかねませんので、買いっぱなしではなく買い替えについて考慮することも忘れずにおくことが大切です。

ルールとマナーを守って快適・爽快な自転車ライフを!

通勤・通学時など、街乗りする場合には減速や停車・降車すべき場所などがたくさんありますよね。近年、自転車による深刻な事故も起きているのが現状です。

 

ビンディングペダルを使用して「ペダリングが快適になった」「速く走れるようになった」と思っても、それは自転車の操作技術が上達したわけではありません。慢心しないよう常に心がけていきたいところです。

 

ルールとマナーをしっかりと守ったうえで、楽しく快適なペダリングで爽快な自転車ライフを満喫しましょう!

まとめ

今回はおすすめのビンディングペダルをランキング形式でご紹介しました。ひと味違う自転車の乗り心地を求める方は、購入を検討してみてもよいのではないでしょうか。自分にぴったり合ったビンディングペダルを見つけるための参考になさってくださいね。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月30日)やレビューをもとに作成しております。

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