犬用ドライヤーの人気おすすめランキング10選【ペットと人間用ドライヤーの違いも】

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シャンプー後の犬の体をしっかりと乾かすために時短にも役立つアイテムが犬用ドライヤーになります。ペットの犬の種類やサイズで選ぶべきものが変わってきます。今回は、犬用ドライヤーの風量・乾かし方などの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

シャンプー後のしっかりしたケアには必要なアイテム

シャンプー後の犬の体をしっかりと乾かしてくれる、犬用ドライヤー!スタンドで固定できるものやブラシ型のものなど、商品ごとにさまざまな特徴があります。やさしい温度を重視したものもあれば、大型犬向けの業務用ドライヤーもあるほどです。

 

しっかり乾かしてあげることは必須ですが、面倒と思う方もいることでしょう。空気を入れて膨らませるタイプのも海外では発売されています。使い方は、付属のホース部分からドライヤーの風を送るだけ!しかも、この商品を開発したのは小学生なんです!

 

そこで今回は、犬用ドライヤーの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは種別・モード・コードの長さなどを基準に作成しました。大切なペットのために、購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

犬用と人間用ドライヤーの違いとは

自宅でシャンプーしたときなど、愛犬の毛並みを乾かすためのドライヤーですが、自分が使っているものは使えないかと疑問に思う方も多いでしょう。犬用に開発されたドライヤーと人間用のドライヤー、その大きな違いは温度設定と構造にあります

 

人間用のドライヤーは犬にとっては熱すぎる温度設定の場合があります。80℃程度の人間用ドライヤーを使っていると、皮膚のトラブルを起こしてしまうことも考えられます。犬用のドライヤーは60℃くらいの低温の風がよいといわれています。

 

また、人間用のドライヤーの場合、乾かした際の抜け毛が内部に入り込んでしまいますが、犬用のドライヤーは毛が入らないよう工夫が施されているものが多くみられます。

犬用ドライヤーの選び方

犬用ドライヤーの風量や乾かし方などの選び方を紹介します。選び方を参考に愛犬に合ったドライヤーを探して購入を検討してみてください。

風量で選ぶ

犬用ドライヤーには、ドライヤーとブロアーの2種類の分けることができます。それぞれの特徴を解説しますので、ぜひ選び方の参考にしてください。

時短するなら「ブロアー」がおすすめ

ブロアーとは、風力で毛に付いた水分を飛ばして乾かすドライヤーのことを指します。業務用の商品を一般家庭向けに改良しているものが多く、大型犬でも素早く乾かすことが可能です。


原則として温風が出ないためは熱さは気になりませんが、強力な風と大きな音を犬が嫌がりやすいことがデメリットです。また、体重が軽い小型犬には危険な場合もありますので、犬の性格や体格を十分考慮する必要があるといえるでしょう。

怖がりな犬には静音性の高い「ドライヤー」がおすすめ

犬は人間の何倍もの聴力を持っているので、人間が平気でも犬にとっては音が気になってしまうことが多いです。特に犬用ドライヤーは音が大きい商品もあるので、しっかりとチェックしてから選びましょう。


犬へのストレスの少なさを優先したい場合は、ドライヤーがおすすめです。乾くまでの時間は長いものの、風量が少なく音も比較的静かなので、怖がりな犬にはこちらがおすすめです。犬用ドライヤーを嫌がる理由として、音が原因となっていることが多いです。


音に敏感な犬を怖がらせないためにも、静音設計が施された商品を選ぶことがポイントです。

乾かし方で選ぶ

どう乾かすかによっても選ぶべきものは変わってきます。愛犬を乾かす様子をイメージしておくと選びやすくなるでしょう。

ブラッシングや押さえる必要があるならスタンド型(ハンズフリー)がおすすめ

手に持たずに使用できるスタンド型(ハンズフリー)ドライヤーであれば、ブラシをかけながら乾かすことができます。毛が絡まりやすい長毛の犬種などにおすすめです。またハンズフリーで両手を使って体を押さえられるので、作業中に動き回ってしまう犬にも便利に使えます。


台の上で使用する場合はコードの長さが十分であるか確認してください。風を当てられる範囲の広さに影響するため、吹き出し口の角度が何段階に調節できるかもチェックしておくと良いでしょう。


また、犬が動き回ってしまう場合や、被毛が長くブラシの同時使用という場合にも活躍してくれます。ドライヤーに慣れていない犬はじっとできないことが多いので、子犬などにもおすすめです。

細かい箇所もしっかり乾かすなら「ハンディタイプ」もおすすめ

ハンディ型のドライヤーや自由に動かせるノズルが付いたブロアーは、おなかや内腿など、乾かしにくい部分にも風が届きやすいことが特長です。ハンディ型は、短毛種や、ドライヤーに慣れている犬におすすめできます。


ハンディ型と置き型の2WAYで使えるものも多数ありますので併せてチェックしてみても良いでしょう。

色々な方法で乾かしたいなら「スタンド付きタイプ」がおすすめ

色々な方向から乾かしたいならスタンド付きの犬用ドライヤーを選びましょう。スタンドがあれば、置き型とハンディのいいとこ取りができるので効率よく乾かすことができます。ハンズフリーでも使えるので、両手を使って乾かしたいときにも役立つので使い勝手がいいでしょう。

使いやすさを求めるなら「ホース・コードの長さ」を確認

特に大型犬のドライヤーなら、ホースやコンセントの長さに注意を配りましょう。ホースが長いことで、本体を離して使用することができるのでモーターの音を気にすることがなく安心して扱えます。


また電源コードが長いとコンセントから遠い場所でも、手軽に扱うことが可能です。こういったことを踏まえて選ぶことで、より安全に手軽にお手入れしてあげることができるのでチェックしておきましょう。

海外製のものを購入するなら「電源プラグの形状」をチェック

犬用ドライヤーのモデルによっては、海外製の商品もあるので注意が必要です。ほとんどの商品は日本でも使用することが可能ですが、ものによってはプラグの形状そのものが違う商品もあります。


海外製のものは海外でしか使用できないため、あらかじめ変換プラグが必要なモデルなのかも事前に確認しておく必要があります。購入して使えないといったことがないように確認しておくことで、購入の失敗を失すことにも役立つでしょう。

機能で選ぶ

犬用ドライヤーには、あると便利な機能が多くあります。欲しいと思える機能をチェックして選び方の参考にしてください。

大型犬には幅広く「温度調整」できるものがおすすめ

人間用のドライヤーも温度調整をすることができますが、2~3段階程度のものが一般的です。人間の場合は汗などによって体温調整ができます。しかし、犬は汗腺がなく体温調整がうまくできませんので温度が高すぎると問題となります。

 

そこで、より細かく温度調整ができるものを選ぶようにしましょう。小型犬は身体が小さく、全身に風を当てることになってしまうので、より低い温度まで調整可能なものを選ぶのがおすすめです。


大型犬はできるだけ風量があって温度調整の幅が広いものを選ぶと良いでしょう。

「抜け毛」の多い犬には吸い込み口のガード可能なものがおすすめ

抜け毛が入りにくい構造になっているかも欠かせないポイントです。特に抜け毛の多いダブルコートの犬の場合、ドライヤー中にたくさんの毛が舞ってしまいます。吸い込み口のガードが十分でないと中に入った発火して毛が焦げて嫌なにおいがする場合もあります。

 

安全を脅かす可能性もありますので、形状を必ずチェックしましょう。中には交換式のフィルターが付いているタイプもあって、手入れがしやすく、故障や不具合を防ぐことができます。

犬の負担を軽くするなら「風圧」ドライヤーがおすすめ

ドライヤーには、温風で乾燥させるタイプと、風圧で水分を吹き飛ばすタイプなどがあります。風圧ドライヤーの場合は、乾燥時間を短縮でき、犬の負担を軽くできるというメリットがあります。

 

大型犬の場合は、風圧ドライヤーのほうが便利という声もあります。しかし、業務用ドライヤーである場合が多いので、犬の大きさと予算の都合があえば購入を検討するとよいでしょう。

ブローも同時に済ませたいなら「くし一体型」がおすすめ

特に元気な犬種を買っている方にとって、ドライヤーと同じく大変なのがブラッシング。しかし乾かしっぱなしだと毛に変なクセがつくこともあるので、できるだけブラッシングしたいですよね。そんな方におすすめなのがくし一体型のペットドライヤーです。

 

くしが一体になったものなら、乾かしながら同時にブローをすることもできるため、作業が一気に時短に。ただブラッシングするよりもブローの方がつやが出るため、気になる方は検討してみてください。

メーカーで選ぶ

犬用ドライヤーの人気メーカーを紹介します。各メーカーの特徴を把握して好みの一台を見つけてみてください。

コスパがいいペットドライヤーを選ぶなら「アイリスオーヤマ」がおすすめ

アイリスオーヤマは、安価で高性能な家電を制作している日本の会社です。アイリスオーヤマのペットドライヤーは、場所を取らないコンパクト設計で、両手が使える据え置き型になっているのが特徴です。


静音設計、温度調節、風量調整などの機能がついて1万円以下で購入できるというコスパの良い商品が多く揃っていることも魅力です。試しに犬用ドライヤーを購入したいときにおすすめです。

業務用ドライヤーなら「メトロ」がおすすめ

メトロはアメリカ製のペットドライヤーです。特徴はハイパワーでシンプルな設計であることになります。ドライヤーが時間がかかると言われている大型犬でも、メトロなら短時間でドライヤーできます。

 

トリマーや動物病院などのプロ御用達になっています。また、据え置き用とハンディタイプの2通りがあるので、使い方や予算に合わせて購入できるのも魅力的です。大型犬の乾燥や
業務用の犬用ドライヤーを探しているかたにおすすめです。

人間用としても使いたいなら「ダイソン」がおすすめ

人間も犬も同じドライヤーで済ませたいという方は、ダイソンのスーパーソニックがおすすめです。風力が強く人間用として優秀なのはもちろん、羽がないため犬用にも使いやすいです。温度も28~78度まで調整できるため、大切な愛犬に合った温度に合わせることができます。

ブロアータイプの人気おすすめランキング3選

新モデルになってパワーアップしたメガブロー

風量・温度を自由に調整できるブロアーがメガブローになります。そのパワーは圧倒的で、たっぷり水を含ませたファーが時間内にふわふわの状態に戻ってしまうほど。強力な風に加えて熱も出せるので、大型犬でもスピーディーに乾かすことができます。

 

ズルも動かしやすく犬の大きさや乾かす場所を選びません。また、吸い込み口の形状も問題なく、毛が詰まったらフィルターを交換できる仕様になっています。3種類のノズルが付いており、乾き残しのリスクがある場所も効率的に乾かすことができます。

種別 ブロアー タイプ -
モード 風量・温度無段階調整 本体重量 約5.6㎏
コードの長さ 約2.4m 消費電力 1500W
サイズ 約幅17.5cm × 長さ30.5cm × 高さ20cm 適応サイズ -

口コミを紹介

風量最大にすると音が大きくなりますが、それでも人間用のドライヤーより静かです。通常のドライヤーだとモーターが耳元に来ますが、これだとモーターは離れた所に有るのでその分も良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ノイズ低減装置内蔵で音に敏感な犬でも安心!

小型の犬・猫なら、約10分間以内に、中大型の猫・犬でも約20~30分間に乾燥できます。音に敏感なペットを驚かせないように、ノイズ低減装置を内蔵しているものポイント。怖がることなく、楽にペットの毛を乾かすことができます。

種別 ブロアー タイプ -
モード 風量無極調整 本体重量 4.7Kg
コードの長さ - 消費電力 1500W
サイズ - 適応サイズ -

口コミを紹介

初めて犬用ドライヤーを購入しました 乾きの速さ、キレイさにビックリです 熱くなりすぎないのもいいです

出典:https://www.amazon.co.jp

業務用でしっかり乾かせる!

中型犬・大型犬におすすめの業務用ドライヤー。風量を最小にすれば小型犬でも使用できます。超強風なので、毛が長い犬種やレトリバーなどの大型犬でもしっかりと乾かせます。音に敏感な犬の場合は本体を部屋の外に出して使うこのもおすすめです。

種別 ブロアー タイプ ハンディタイプ
モード 25m/s~50m/s無段階調整 本体重量 3.5kg
コードの長さ 260cm 消費電力 1400/1450W
サイズ 19×17×37cm 適応サイズ -

口コミを紹介

ロングコートチワワの多頭飼育をしてます。人間用のドライヤーだと熱く、なかなか乾かない為購入したところビックリする位早く乾きました!適温で気持ち良いのか直ぐに慣れておとなしく乾かせてくれました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ブロアータイプのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 種別 タイプ モード 本体重量 コードの長さ 消費電力 サイズ 適応サイズ
1
アイテムID:8237592の画像
クイックドライ 24,880円

詳細を見る

業務用でしっかり乾かせる!

ブロアー ハンディタイプ 25m/s~50m/s無段階調整 3.5kg 260cm 1400/1450W 19×17×37cm -
2
アイテムID:8237943の画像
グルーミングヘアードライヤー 23,900円

詳細を見る

ノイズ低減装置内蔵で音に敏感な犬でも安心!

ブロアー - 風量無極調整 4.7Kg - 1500W - -
3
アイテムID:8237158の画像
メガブロー

詳細を見る

新モデルになってパワーアップしたメガブロー

ブロアー - 風量・温度無段階調整 約5.6㎏ 約2.4m 1500W 約幅17.5cm × 長さ30.5cm × 高さ20cm -

ドライヤータイプの人気おすすめランキング7選

7位

アイリスオーヤマ

ハンズフリー ドライヤー HDR-S1-N

アイリスオーヤマのおしゃれドライヤー

小型・スタンドタイプでマイナスイオン機能が付いているドライヤー。約0.6㎏の軽量モデルなので、ハンドドライヤーとして使用することもできます。ワンちゃんに優しい低温、静音設計も魅力です。

 

ヘッド部分の角度は4段階に調節ができるので、ワンちゃんが動いてしまっても大丈夫です。また人間用として使うことも可能です。

種別 ドライヤー タイプ 置き型
モード COLD/SET/TURBO 本体重量 665g
コードの長さ 1.6m 消費電力 1200W
サイズ 幅約12×奥行約21.4×高さ約19.3cm 適応サイズ -

口コミを紹介

風の量が多い。強い温風を求める人には物足りないと思う。しかし、量が多い温風が出るので髪全体を乾かすのには良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

スタンド付きで両手が使えるペットドライヤー

置き型としても使える専用スタンドが付属しているペット向け商ドライヤーになっています。ペットに優しい低温ヒーターを使用しているため、熱を嫌がるワンちゃんにも安心して使うことができます。

 

さらに電源コードは太く耐久性があり、ねじれることがない業務用のロングタイプを採用していることもポイントです。

種別 ドライヤー タイプ 置き型, ハンディ
モード COLD/LOW/HIGH 本体重量 480g
コードの長さ 3m 消費電力 1000W
サイズ - 適応サイズ 小型、大型犬

口コミを紹介

今まで普通のドライヤーを使っていましたが、今回犬用のドライヤーを購入しました、とても使いやすくスタンドで角度を変えられるのがとても良いです、

出典:https://review.rakuten.co.jp

マイナスイオンを発生させるヘアケアにおすすえのドライヤー

他の商品と比べて大きなサイズの置き型ドライヤーで、中型犬にも使えるような大きさです。さらにこのドライヤーは「60℃」の温めの温風で、しかもペットドライヤーでは珍しい「マイナスイオン」を発生させ、ヘアケアに特化した製品となっています。

 

「ペットの皮膚、毛に優しい温風」&「ペットに優しい静音設計」になっている上、ペットの毛にうるおいを与えて防臭効果も期待できます。ただし、使用する際は連続使用は、15分程度を目安にすると良いでしょう。

種別 ドライヤー タイプ 置き型
モード 冷風/温風低/温風高 本体重量 1.85kg
コードの長さ 約1.4m 消費電力 850W
サイズ 長240×幅170×高320mm 適応サイズ -

口コミを紹介

初めてのシャンプーだったので心配でしたが、音も思ったより大きくなく良かったです。長毛なので買って良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ドギーマン(Doggy Man)

フリーハンドドライヤー

持ち運びしやすい軽量設計されたスタンド一体型ドライヤー

両手が使えるスタンド一体型ドライヤーで風向上下、風温調節することができます。置き型タイプのなかでは比較的パワーがあり、乾燥スピードについても十分な性能があります。さらに持ち運びしやすい軽量設計がなされていることも魅力といえるでしょう。

種別 ドライヤー タイプ 置き型
モード 冷風/温風低/温風高 本体重量 900g
コードの長さ 約1.8m 消費電力 1200W
サイズ - 適応サイズ -

口コミを紹介

以前は手が離せずドライヤーに苦労しましたが、このハンドドライヤーのおかげで一人でも乾かすことができるので、大変満足です。

出典:https://review.rakuten.co.jp

小型犬におすすめの布団乾燥機のようなハンズフリードライヤー

風は弱くはないものの、風が当たる面積が少ないため乾くまでに時間がかかる傾向があります。ですが騒音や風の強さは検証商品の中でも比較的少なく、犬へのストレスも抑えられるでしょう。

 

中型以上の犬や毛量の多い犬にはパワー不足ですが、トイ・プードルなどの小型犬であれば大変便利に使えるでしょう。置き型でありながらノズル式なので、乾かせる範囲が広いことも大きなメリットです。

種別 ドライヤー タイプ 置き型
モード 風量3段階・温度4段階調整 本体重量 1.2㎏
コードの長さ 約1.8m 消費電力 900W
サイズ 【本体のみ】幅18×奥6.2×高18cm 【スタンド含む】幅24×奥16×高18.6cm 適応サイズ -
2位

SKS

専用マッサージブラシ付 ペット用ドライヤー

低電磁波で愛犬思いのドライヤー

美容サロンのドライヤーと同じパワーがありながら、愛犬にやさしいドライヤー。10~20ミリガウスの低電磁波で、嫌な金属音がせず速乾性もあります。専用のマッサージブラシも付いており、気持ちの良いシリコン製のブラシのとりこになるワンちゃんが続出しています。

種別 ドライヤー タイプ ハンディタイプ
モード 風量温度調節 本体重量 560g
コードの長さ 3m 消費電力 1250W
サイズ 20cm×10cm×23cm 適応サイズ -

口コミを紹介

重ためではありますが、中温でパワフルな風が出るので、暑いからドライヤーを嫌がるうちの子には最適でした。

出典:https://review.rakuten.co.jp

1位

ナチュラルペットフード shop

マイナスイオン ドライヤー

ペットに優しいマイナスイオンドライヤー

犬がドライヤーを嫌がる「熱い温度、強い風、大きな音」の3点をまとめて解決できる、ペットに優しいドライヤーです。暖かくやさしい風で、ドライヤー嫌いの愛犬でも大丈夫。遠赤外線を採用していることで、弱風でも乾きが早く、サロンのような仕上がりになります。

種別 ドライヤー タイプ ハンディタイプ
モード 風力温度調整 本体重量 560g
コードの長さ 3m 消費電力 -
サイズ 20cm×10cm×23cm 適応サイズ 小型犬・中型犬

口コミを紹介

心臓、肝臓、甲状腺と病気のある13歳のチワワの為に買いました。アトピーもあるので週一でのシャワーをしています。次回からドライヤーを使うのが楽しみです。温風を使いながらのマッサージもしてあげたいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

ドライヤータイプのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 種別 タイプ モード 本体重量 コードの長さ 消費電力 サイズ 適応サイズ
1
アイテムID:8237964の画像
マイナスイオン ドライヤー 19,800円

詳細を見る

ペットに優しいマイナスイオンドライヤー

ドライヤー ハンディタイプ 風力温度調整 560g 3m - 20cm×10cm×23cm 小型犬・中型犬
2
アイテムID:8238004の画像
専用マッサージブラシ付 ペット用ドライヤー 19,800円

詳細を見る

低電磁波で愛犬思いのドライヤー

ドライヤー ハンディタイプ 風量温度調節 560g 3m 1250W 20cm×10cm×23cm -
3
アイテムID:8237179の画像
Alizee ハンズフリー ドライヤー

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小型犬におすすめの布団乾燥機のようなハンズフリードライヤー

ドライヤー 置き型 風量3段階・温度4段階調整 1.2㎏ 約1.8m 900W 【本体のみ】幅18×奥6.2×高18cm 【スタンド含む】幅24×奥16×高18.6cm -
4
アイテムID:8237176の画像
フリーハンドドライヤー

詳細を見る

持ち運びしやすい軽量設計されたスタンド一体型ドライヤー

ドライヤー 置き型 冷風/温風低/温風高 900g 約1.8m 1200W - -
5
アイテムID:8237173の画像
ペットドライヤー Petion

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マイナスイオンを発生させるヘアケアにおすすえのドライヤー

ドライヤー 置き型 冷風/温風低/温風高 1.85kg 約1.4m 850W 長240×幅170×高320mm -
6
アイテムID:8237170の画像
ペットドライヤー

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スタンド付きで両手が使えるペットドライヤー

ドライヤー 置き型, ハンディ COLD/LOW/HIGH 480g 3m 1000W - 小型、大型犬
7
アイテムID:8237167の画像
ハンズフリー ドライヤー HDR-S1-N

詳細を見る

アイリスオーヤマのおしゃれドライヤー

ドライヤー 置き型 COLD/SET/TURBO 665g 1.6m 1200W 幅約12×奥行約21.4×高さ約19.3cm -

人間用のドライヤーでは暴れるし、怖がって凄く震えるし私も犬達も大変でした。そこでこちらの商品を購入したのですが、とにかくとても良いです!見た目も高級感あり、タッチパネルで操作が簡単。

出典:https://www.amazon.co.jp

正しいドライヤーの使い方

正しいシャンプーの使い方を確認しておきましょう。その前にタオルで余分な水分をふき取ることが大切です。シャンプーが終わったら吸水性のよいタオルを使い、余分な水分が残っているようなら、綿棒や脱脂綿などを使って軽く拭き取ってあげましょう。


仕上げはブラシを使いながらドライヤーの風をあてて乾かします。この時、ブラシは毛並みに沿ってかけるのではなく、逆方向から、つまり毛並みに逆らうように毛を立てるような感じで、被毛の間や地肌に風があたるように乾かしていきます。


特に長毛種で、かつアンダーコートの分厚いタイプの犬は乾きにくいので、内側までしっかり乾いているか確認しながらドライヤーをかけていきましょう。

シャンプーのやりすぎには注意しよう

あまり頻繁に洗い過ぎると皮膚の脂分が不足し、かえって被毛や皮膚にダメージを与えてしまうことがあるので、適度な回数を心がけたいものです。室内飼いか外飼いか、汚れ具合、被毛のタイプなどによって洗うタイミングはそれぞれで異なります。

 

一概に何回がいいとは言い切れませんが、概ね1ヶ月に1回程度で問題ないとされています。ちなみに、犬の場合、皮膚のターンオーバー(皮膚の再生)は健康状態が良好な犬でだいたい20日~25日程度のサイクルになっています。

 

皮膚にトラブルを抱えた犬では5日~10日程度のサイクルとされます。それを目安にしてシャンプーをするというのも1つの考え方になりえるでしょう。また下記では、犬シャンプーの人気おすすめランキング15選を紹介しています。併せて参考にしてみてください。

人間用ドライヤーはペットにも使える?

人間用ドライヤーはペットには向いていません。ペット用ドライヤーは60℃程度と低温で抜け毛が入り込まない構造です。人間用のドライヤーは、犬にとっては高温なので皮膚トラブルの心配があるので使わない方がいいでしょう。

 

犬と人間の両方に使えるドライヤーが欲しい場合は、低めの温度で静音タイプを選ぶのがおすすめです。

まとめ

そこで今回は、犬用ドライヤーのタイプ・乾かし方・メーカーなどの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介してきました。犬用ドライヤーは、シャンプー後のワンちゃんを楽に乾かすためには持っていたいアイテムです。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年09月30日)やレビューをもとに作成しております。

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