【2021年最新版】スロークッカー人気おすすめランキング12選【自動調理機能も!】

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低温でじっくりと味を染みこませて調理するスロークッカー。栄養や旨みを逃さず調理ができるため近年人気です。今回はスロークッカーの選び方や人気の商品をランキング形式で紹介します。ひとり暮らしにおすすめの機種や電気代が安い商品も紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

スロークッカーで毎日の夕飯作りを楽にしよう!

毎日の夕飯作りが億劫に感じることはありませんか?便利な調理家電を探しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。日々の料理の手間を楽にしたいと思うなら、スロークッカーを取り入れるのがおすすめです。

 

スロークッカーは材料を入れてスイッチを入れるだけなので、実は料理が苦手な方にも使いやすい調理器具なんですよ。低温で時間をかけて調理するため、栄養素を壊さず旨みも逃さないのが特徴。タイマーを使えば帰宅後すぐに夕飯にすることも可能です。

 

今回はスロークッカーの選び方や人気の商品をランキング形式で紹介します。アイリスオーヤマやツインバードなどの人気メーカーやひとり暮らしにおすすめの商品も紹介します。ランキングは、サイズ、性能、使いやすさの観点から作成しています。

スロークッカーのメリットデメリット

スロークッカーは、火を使わずに調理ができるので、鍋に付いている必要がありません。ほったらかし調理ができるということが最大のメリットでしょう。噴きこぼれて鍋が汚れる心配もないため、お手入れも簡単です。

 

タイマー付きのスロークッカーなら、外出前にセットしておくことで帰宅してすぐに食事を楽しむことができます。また沸騰時に食材同士がぶつかることもないため、煮物も煮崩れしにくく、美味しく仕上がります。栄養素を逃しにくいのも嬉しいポイントですね。

 

一方で、低温で調理をするため、仕上がるまでに時間がかかる点はデメリットとなるでしょう。すぐ作って食べたい!という事が多い方には不向きです。また、容量の大きいものなどは場所を取るので置き場所をあらかじめ決めておくことも大切です。

スロークッカーの選び方

ここからはスロークッカーを選ぶ上でポイントとなる点を紹介します。サイズや機能など自分に合ったものを選んでみましょう。

タイプで選ぶ

スロークッカーには一般的な鍋タイプの他にバータイプのものも販売されています。それぞれの特徴を押さえておきましょう。

機能性が重視するならスタンダードな「鍋タイプ」

スロークッカーと聞いて多くの人が思い浮かべるのが、鍋タイプのものでしょう。鍋を用意することなく、スイッチひとつで調理が可能なので手軽な点が特徴。専用のレシピがついていることや、機能性も高いのも魅力です。

 

一方で、置き場所や収納場所が必要となりますので、狭いキッチンの場合は邪魔になることがある点を頭に入れておきましょう。

今ある鍋を利用したい方には「バータイプ」のスロークッカーもおすすめ

バータイプのスロークッカーは、手持ちの鍋にセットして使用します。0.1℃刻みで温度設定ができるものや長時間のタイマー設定が可能なものなど種類も豊富で、最近人気が高まっています。

 

煮物だけでなくローストビーフなどの肉料理や鶏ハムを作りたい方には特におすすめ。鍋を増やしたくない場所や収納場所がない場合などにもおすすめです。

家族の人数や容量で選ぶ

スロークッカーは使いやすいサイズを選ぶことも大切です。家族形態や作る量などに合わせて容量を選ぶと良いでしょう。

「ひとり暮らし」なら1L程度のコンパクトサイズがおすすめ

ひとり暮らしの方は、コンパクトな1L程度のサイズがおすすめ。場所もあまり取らないためキッチンが狭くてもそれほど邪魔になりません。小さめのサイズはひとり暮らしの方以外にも副菜作りに役立てたい方も重宝するサイズ。

 

卓上でスープをサーブするのにも良いサイズですので、他のサイズをすでに持っていてもう1台欲しいという方にもおすすめです。

3~4人家族なら「2L~3L」が使いやすい

お子さんがいるご家庭など少し多めに料理を作る方におすすめなのが、2Lから3L程度のスロークッカー。シチューやカレーもたっぷりと作れますし、煮物を作るにも便利な大きさです。

 

大きさはやや大きくなりますので、購入前に置き場所や収納場所を確認しておくと安心です。卓上でも使う場合には、他のお皿などを置いても邪魔にならないかも確認しておくと良いでしょう。

家族が多い方や作り置きしたい方は「3.5L以上」の大型サイズを

大家族の方や料理を作り置きしておきたい方におすすめなのが、3.5L以上の大型サイズ。おでんなどもたっぷりと作れるサイズです。丸鶏を使う参鶏湯などの料理を作りたい方にもおすすめです。

 

大型サイズを購入する場合は、幅だけでなく深さがあるものを購入すると使いやすいです。また、本体が大きく重量もあるのでどこに置くかの確認を忘れずに行っておきましょう。

機能で選ぶ

スロークッカーには便利な機能が搭載されている商品も販売されています。自分が欲しい機能を搭載しているものを選ぶようにしましょう。

「低温調理」も行いたい方は温度設定ができるものを

仕上がりを自分で調節したい方は温度調節機能が付いているものを選びましょう。多くのスロークッカーは強弱の2段階や強中弱の3段階設定が主流です。しかし、強弱の2種類では料理に合わせた温度を設定できないこともあります。

 

特に、鶏ハムやローストビーフも作りたい方は、50℃〜70℃の低温調理が可能な機種を選ぶ事が大切です。中には1度単位で設定できるスロークッカーもありますので、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

自分で設定するのが面倒な方は「オート機能」付きを

なるべく手間をかけずに、簡単に調理がしたい方におすすめなのが、自動調理機能です。材料さえ入れればあとは機械が温度や時間を設定してくれます。中にはかき混ぜまで自動で行ってくれる機種もありますので、選択肢に入れてみても良いでしょう。

 

ただ、自動調理機能がついているものはやや高価な傾向があります。予算と相談して決めることも大切です。

共働き夫婦には「タイマー付き」がベスト!

何かと慌ただしい共働き世帯や、お子さんがいるご家庭におすすめなのが、タイマー機能。タイマーを設定しておけば外出中に調理を行ってくれるので、帰宅後すぐに食べることが可能です。

 

タイマー機能は機種によって幅が広いため、購入前に何時間まで予約が設定できるかを確認しておくと良いでしょう。

夫や子どもの帰りが遅い方は「保温機能」付きを選んで

家族の食事時間がバラバラの場合や、調理後すぐに食べない場合に便利なのが保温機能。調理後時間が経っても温かさを保ってくれますので、温め直しの手間がかかりません。

 

調理後自動的に保温機能に切り替わる商品もありますので、毎回保温機能を使う場合には、そのようなスロークッカーを選ぶのがおすすめです。

使いやすさで選ぶ

毎日使う調理家電は、手入れのしやすさや使いやすさも重要となります。いくつかのポイントをあげますのでチェックしておきましょう。

機械が苦手な方は「操作が簡単」な機種がおすすめ

多機能なものは便利な反面、操作が難しく、機械が苦手な方は使わなくなる可能性があります。年配の方へプレゼントする場合や、機械が苦手な方は操作性がシンプルなスロークッカーを選びましょう。

 

ボタンを押すだけで良いものや、温度設定も2段階程度のものが良いでしょう。また、画面表示が大きいものもおすすめです。

下ごしらえや温め直しを楽にするなら「直火対応」のものを

炒めてから調理するものなど、下ごしらえが必要な料理をよく作る方は内鍋を直火にかけられるものがおすすめです。他の鍋を用意する手間がいりませんので、時短にもなりますし、洗い物を減らすことにもつながります。

 

また、直火対応のものはそのまま温め直しも可能。直火ならスピーディに温められるので、温め直しの機会が多い方は直火対応を選ぶと良いでしょう。

お手入れを楽にしたいならパーツの分解ができるものや「食洗機対応」を

どんなに便利な調理家電でも、お手入れが面倒だとしまい込んでしまう可能性が高まるもの。パーツを取り外せるものなら、洗いやすく汚れもたまりにくくなります。また、食洗器に対応しているものなら、よりお手入れが楽になりますね。

 

お手入れの際は、素材にも注意が必要です。陶器製の内鍋などは水を吸いすぎると加熱した際に割れたりヒビが入る危険性があります。仕様書などをよく読み、正しいお手入れ方法を心がけましょう。

料理好きな方は「レシピ数」の確認もしておこう

料理が好きで、スロークッカーで色々な料理に挑戦したい方は、付属のレシピ数にも注目してみましょう。付属のレシピには、購入したスロークッカーに最適の煮込み時間や材料が記載されています。まずは基本の材料で試したあとに自分好みにアレンジしてみましょう。

 

また、自動メニューがついている機種の場合は、より多くの料理が楽しめます。料理好きな方は自動メニュー搭載機種も検討してみるのがおすすめです。

メーカーで選ぶ

スロークッカーは多くのメーカーから販売されています。ここでは代表的なメーカーをいくつか紹介します。

初めてスロークッカーを使うなら「アイリスオーヤマ」がおすすめ

幅広い生活家電を製造販売しているアイリスオーヤマ。価格も手頃でデザイン性や機能性にもこだわりがある、人気の国産メーカーです。アイリスオーヤマのスロークッカーはシンプルなデザインと使いやすい機能が特徴的。

 

コンパクトなサイズなので、ひとり暮らしの方や初めてスロークッカーを購入するという方にもおすすめです。また、バータイプのスロークッカーも展開しています。

とろ火調理を行いたいなら「ツインバード」を選んで

「つくる楽しみ、食べるよろこびを応援する」をコンセプトに多くの調理家電を製造販売するツインバード。国産品にこだわる方からも高い支持を受けるメーカーです。ツインバードのスロークッカーは卓上でも使いやすいデザイン性が特徴

 

また、味しみモードを搭載している機種も展開しており、じっくりとろ火で煮込みたい料理には最適です。味をじっくり含ませたい煮込み料理をよく作る方はツインバードの機種をチェックしてみましょう。

少しでも節約したい方は「電気代」もチェックして

スロークッカーは電気を使用して調理する家電です。長時間煮込む場合などは電気代が気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。メーカーによって使用する電力は様々なので、仕様書や商品カタログなどを確認してみましょう。

 

また、一般的なスロークッカーの場合、1日10時間使用すると電気代は30円~40円程度とされています。毎日使用すると1000円程度かかるということを頭に入れておくと良いでしょう。

1L~1.9Lのスロークッカーの人気おすすめランキング3選

3位
 

シャープ(SHARP)

ホットクック

価格:44,400円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自動調理をメインに使いたい方におすすめ!

自動調理メニューが豊富なスロークッカーです。便利な予約タイマーがついているので、帰宅後すぐに食事をすることが可能です。火力や混ぜ方、加熱時間も自分好みに変更できるのも嬉しいポイントですね。

 

また、無線LANに接続するとメニューの検索や提案を音声や画面で案内してくれます。スマートフォンとも連携できるので、他の事をしながらでも料理の設定ができますよ。デザイン性にも優れているので、おしゃれなスロークッカーが欲しい方にも最適です。

容量1.6Lサイズ36.4×28.3×23.2cm
温度調節あり保温機能あり
タイマー機能あり直火調理不可
レシピ数126消費電力600W

口コミを紹介

勝間和代さんのyoutubeを拝見して、使ってみたら美味しいお料理が出来るので、もう一台追加購入しました。おススメ理由の1つは、大きさです。3号炊き炊飯器くらいのサイズなので、狭いキッチンでも大丈夫です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

ライソン

D-STYLIST スロークッカー

価格:2,380円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

卓上でも邪魔にならないコンパクトなサイズが魅力

ひとり暮らしや夫婦世帯におすすめのコンパクトなスロークッカーです。タイマーや保温機能などはついていませんが、その分簡単に使えるので機械の扱いが苦手な方でも安心です。電気代が1時間1.8円~2.7円程度と安いのも大きな魅力ですね。

 

内鍋は取り外すことができるので洗いやすくお手入れが簡単。調理後はテーブルに置いておいても邪魔にならないサイズなので、卓上で熱々の料理を楽しめます。

容量1.5Lサイズ24×20×21cm
温度調節3段階保温機能なし
タイマー機能なし直火調理不可
レシピ数3種類消費電力

口コミを紹介

サイズも小さくて場所も取らなくてデザインもシンプルその上お肉や豆が一晩おくだけで凄く柔らかになりました。カレーなども材料入れとくだけで翌日食べれるようになっていて、圧力鍋みたいにうるさくなくとても気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

スロークッカー

価格:4,980円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

保温機能付きで初めてのスロークッカーにもおすすめ!

コロンとした形状が可愛らしいコンパクトサイズのスロークッカーです。小さいながらも温度の調整や保温機能を搭載しているのが嬉しいポイント。内鍋は陶器製となっており、遠赤外線効果で食材の芯までじっくり火を通し、素材の旨みが生きた1品が出来上がります。

 

本体価格もお手頃で電気代も安く済むため、初めてスロークッカーを使う方にもおすすめです。ひとり暮らしを始める方へのプレゼントとしても喜ばれるはずです。

容量1.6Lサイズ21.2×21.3×23.2cm
温度調節2段階保温機能あり
タイマー機能なし直火調理不可
レシピ数4種類消費電力

口コミを紹介

少人数には丁度良い大きさで、保温機能まで付いていますのでとても便利だと思います。いろいろレシピを見ながら作るのがとても楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1L~1.9Lのスロークッカーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6164396の画像

    アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

  • 2
    アイテムID:6164385の画像

    ライソン

  • 3
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    シャープ(SHARP)

  • 商品名
  • スロークッカー
  • D-STYLIST スロークッカー
  • ホットクック
  • 特徴
  • 保温機能付きで初めてのスロークッカーにもおすすめ!
  • 卓上でも邪魔にならないコンパクトなサイズが魅力
  • 自動調理をメインに使いたい方におすすめ!
  • 価格
  • 4980円(税込)
  • 2380円(税込)
  • 44400円(税込)
  • 容量
  • 1.6L
  • 1.5L
  • 1.6L
  • サイズ
  • 21.2×21.3×23.2cm
  • 24×20×21cm
  • 36.4×28.3×23.2cm
  • 温度調節
  • 2段階
  • 3段階
  • あり
  • 保温機能
  • あり
  • なし
  • あり
  • タイマー機能
  • なし
  • なし
  • あり
  • 直火調理
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • レシピ数
  • 4種類
  • 3種類
  • 126
  • 消費電力
  • 600W

2L~3Lのスロークッカーの人気おすすめランキング3選

3位
 

アルファックス・コイズミ

煮込み名人

価格:29,800円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

直火対応で調理時間も短縮できる!

内鍋を直火にかけて調理可能なスロークッカーです。先に具材を炒めたい場合などに、鍋を変えずにそのまま調理ができるため調理時間の短縮が可能。温め直しをしたい場合にも直火でスピーディに温め直すことができます。

 

最大で9時間30分の設定が可能なタイマー機能は、終了後に自動で保温機能に切り替わります。共働きの方や忙しい方にも嬉しいですね。煮込み料理だけでなく蒸し物や蒸しケーキも作れますので、色々な料理にチャレンジしたい方にもおすすめです。

容量2.5Lサイズ28×27cm×26.5cm
温度調節3段階保温機能あり
タイマー機能あり直火調理可能
レシピ数40種類消費電力

口コミを紹介

ここ数年で一番買ってよかった調理家電です。むしろ、もっと早くに買っておけば産後や離乳食のときにも活躍したのに!と後悔しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

ティファール

ラクラ・クッカー

価格:20,800円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1台10役をこなす万能スロークッカー

低温調理はもちろん、圧力調理や蒸し物、炊飯も可能な万能タイプの調理鍋です。58℃から90℃までの温度設定が可能なので、自分好みの温度で調理ができますよ。最大22時間に設定できるタイマー付きなので、朝食用のスープなどを作るのにも便利です。

 

材料を入れてボタンひとつでOKの手軽さも魅力。煮込み料理やスープだけでなくローストビーフやケーキなども作りたいという方におすすめです。

容量3Lサイズ26×28.5×28.3cm
温度調節58℃~90℃保温機能あり
タイマー機能あり直火調理不可
レシピ数50種類消費電力

口コミを紹介

我が家は四人家族の男の子2人。私は専業主婦なので、作り始めから終わりまでの時間がいかに短いかが1番の購入ポイントでした。2人から4人分の料理が出来るとのことで独身者や共働き世帯には魅力的だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

ツインバード工業(Twinbird)

スロークッカー

価格:3,259円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

保温性の高い陶器製内鍋を採用したスロークッカー

シンプルな形状で使いやすいスロークッカーです。低温でじっくりコトコト煮込み料理を作りたいという方におすすめ。温度調整は強弱の2段階のみなので、面倒な設定をしたくないという方や普段あまり料理をしない方でも使いやすいですよ。

 

内鍋は陶器製なので保温性が高く、保温機能はなくても料理が冷めにくい構造です。保温機能がない分余分な電気代を使わないのも嬉しいポイントです。

容量2.4Lサイズ28.5×23.5×28.5cm
温度調節2段階保温機能なし
タイマー機能なし直火調理不可
レシピ数8種類消費電力

口コミを紹介

スイッチオンだけの手軽さで、調理の概念が変わります。強いてあげれば、自動でオフになるタイマーがあれば・・・。

出典:https://www.amazon.co.jp

2L~3Lのスロークッカーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6164443の画像

    ツインバード工業(Twinbird)

  • 2
    アイテムID:6164468の画像

    ティファール

  • 3
    アイテムID:6164422の画像

    アルファックス・コイズミ

  • 商品名
  • スロークッカー
  • ラクラ・クッカー
  • 煮込み名人
  • 特徴
  • 保温性の高い陶器製内鍋を採用したスロークッカー
  • 1台10役をこなす万能スロークッカー
  • 直火対応で調理時間も短縮できる!
  • 価格
  • 3259円(税込)
  • 20800円(税込)
  • 29800円(税込)
  • 容量
  • 2.4L
  • 3L
  • 2.5L
  • サイズ
  • 28.5×23.5×28.5cm
  • 26×28.5×28.3cm
  • 28×27cm×26.5cm
  • 温度調節
  • 2段階
  • 58℃~90℃
  • 3段階
  • 保温機能
  • なし
  • あり
  • あり
  • タイマー機能
  • なし
  • あり
  • あり
  • 直火調理
  • 不可
  • 不可
  • 可能
  • レシピ数
  • 8種類
  • 50種類
  • 40種類
  • 消費電力

3.5L以上のスロークッカーの人気おすすめランキング3選

3位
 

カウンタートップクッキング

価格:11,800円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キッチンにフィットする四角い形状のスロークッカー

あまり見かけない四角形のスロークッカーです。カウンターの上やキッチンの隅にフィットするので、狭めのキッチンでも定位置を作りやすいはず。深さがあるので多めの料理もしっかりと煮込むことが可能です。おでんや角煮などを作るのにも最適ですよ。

 

タイマー機能付きで、タイマーが切れると自動的に保温モードに切り替わります。保温機能は最大で8時間。自動オフ機能も搭載しているので、つけっぱなしになることがなく安心ですね。

容量3.8Lサイズ37×28×25.5cm
温度調節4段階保温機能あり
タイマー機能あり直火調理不可
レシピ数消費電力
2位
 

シロカ

電気圧力鍋

価格:17,960円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スロークッカーと圧力鍋どちらも欲しい方におすすめ!

スロークッカーが欲しいけれど、圧力鍋も気になるという方におすすめなのが、こちらの電気調理鍋です。約85℃の低温でじっくりとスロー調理が可能。調理時間は5分から12時間まで設定ができ、調理後は自動で保温に切り替わります。

 

圧力鍋としても使える他、無水調理や蒸し調理も可能。一度に6人分の料理を作れますので、家族が多い方に特におすすめです。

容量4Lサイズ26.5×28.2×28.3 cm
温度調節あり保温機能あり
タイマー機能あり直火調理不可
レシピ数10種類消費電力800W

口コミを紹介

使い勝手は申し分ないです。玄米も25分でふっかふかに炊き上がります。おでんも煮崩れせずに、味がしみて美味しいのができます。基本的に材料切ってスイッチ入れるだけなので使いやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

ライソン

スロークッカー

価格:3,680円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

たっぷりサイズで家族が多い方に最適!

大家族でも安心の大容量スロークッカーです。低温でじっくりと煮込むので煮崩れすることもなく料理が美味しく仕上がります。強モードでの調理でも1時間あたり4.4円と電気代が安く済むのも嬉しいポイント。

 

シンプルな作りなので調理後のお手入れも楽ちん。鍋や蓋は丸洗いが可能です。そのままテーブルに出してもOKなデザイン性の高さも魅力ですね。

容量3.5Lサイズ33.5×26×22cm
温度調節3段階保温機能あり
タイマー機能なし直火調理不可
レシピ数31種類消費電力120W~200W

口コミを紹介

他と比べてデザインの良さが決め手でした。
簡単に美味しい角煮、鶏ガラスープ、昆布だしができました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3.5L以上のスロークッカーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6164525の画像

    ライソン

  • 2
    アイテムID:6164510の画像

    シロカ

  • 3
    アイテムID:6164490の画像

  • 商品名
  • スロークッカー
  • 電気圧力鍋
  • カウンタートップクッキング
  • 特徴
  • たっぷりサイズで家族が多い方に最適!
  • スロークッカーと圧力鍋どちらも欲しい方におすすめ!
  • キッチンにフィットする四角い形状のスロークッカー
  • 価格
  • 3680円(税込)
  • 17960円(税込)
  • 11800円(税込)
  • 容量
  • 3.5L
  • 4L
  • 3.8L
  • サイズ
  • 33.5×26×22cm
  • 26.5×28.2×28.3 cm
  • 37×28×25.5cm
  • 温度調節
  • 3段階
  • あり
  • 4段階
  • 保温機能
  • あり
  • あり
  • あり
  • タイマー機能
  • なし
  • あり
  • あり
  • 直火調理
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • レシピ数
  • 31種類
  • 10種類
  • 消費電力
  • 120W~200W
  • 800W

バータイプのスロークッカーの人気おすすめランキング3選

3位
 

Wancle

低温調理器

価格:6,799円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

静音性能が高い商品を探している方におすすめ

0.1℃刻みの細かい温度設定も可能なバータイプスロークッカーです。ノイズや動作音が少ないためお子さんがお昼寝中でも安心して使用が可能。画面が大きく操作性も抜群です。

 

独特な3Dタービン水循環を採用しているため、鍋全体の水温が均一になり加熱ムラが起こりません。煮物だけでなくローストビーフなどを作るのにもおすすめですよ。

容量サイズ20.5x36x9cm
温度調節25℃~99℃保温機能なし
タイマー機能あり直火調理
レシピ数消費電力850W

口コミを紹介

価格も手ごろに低温調理を始められたのでとても満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

beemyi

Sous vide

価格:8,800円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最長99時間のタイマー機能搭載!

1000Wのパワフル駆動を持つバータイプのスロークッカーです。設定温度まで素早く到達するため、調理時間の短縮にも役立ちます。タイマー機能は最長99時間99分とロング設定が可能ですので、長時間じっくり煮込みたい料理にも最適です。

 

本体部分はIPX7準拠の防水仕様。料理中やお手入れの際に水がかかっても安心です。静音性も高いので時間を気にせずに使用もできますよ。

容量サイズ30×5.5×5.5cm
温度調節0~90℃保温機能なし
タイマー機能あり直火調理
レシピ数消費電力1000W

口コミを紹介

今日は到着して、さっそく温泉卵とサーモンのコンフィを作りました。
とっても簡単で台所でなくても使えるのが良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

スロークッカー

価格:9,378円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使いやすさで選ぶならシンプルなこちらがおすすめ!

25℃から95℃まで、0.5℃単位で設定できるバータイプのスロークッカーです。鍋に固定した際にパネル部分が見やすく、タッチパネル式なので使いやすさは抜群。デジタル表示も大きいので温度や時間などが分かりやすい点も嬉しいポイントです。

 

調理が終了するとアラームでお知らせしてくれるので加熱のし過ぎも防げますよ。アイリスオーヤマの商品なので、国産品にこだわりたい方にもおすすめです。

容量サイズ9×13×40cm
温度調節25℃~95℃保温機能
タイマー機能あり直火調理
レシピ数消費電力1000W

口コミを紹介

温度と時間の設定のみのシンプルさです。機能も申し分ないです。
念のため設定温度に達してから、低温調理機と一番遠いなるべく水面に近い箇所で温度を測りましたが、設定温度ぴったりでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

バータイプのスロークッカーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6164587の画像

    アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

  • 2
    アイテムID:6164575の画像

    beemyi

  • 3
    アイテムID:6164564の画像

    Wancle

  • 商品名
  • スロークッカー
  • Sous vide
  • 低温調理器
  • 特徴
  • 使いやすさで選ぶならシンプルなこちらがおすすめ!
  • 最長99時間のタイマー機能搭載!
  • 静音性能が高い商品を探している方におすすめ
  • 価格
  • 9378円(税込)
  • 8800円(税込)
  • 6799円(税込)
  • 容量
  • サイズ
  • 9×13×40cm
  • 30×5.5×5.5cm
  • 20.5x36x9cm
  • 温度調節
  • 25℃~95℃
  • 0~90℃
  • 25℃~99℃
  • 保温機能
  • なし
  • なし
  • タイマー機能
  • あり
  • あり
  • あり
  • 直火調理
  • レシピ数
  • 消費電力
  • 1000W
  • 1000W
  • 850W

スロークッカーの使い方

スロークッカーの使い方はとっても簡単。お好みの材料を用意し、カットなどの下ごしらえを済ませます。材料と調味料と一緒にホットクッカーに投入してスイッチを押せばOK!必要に応じてタイマー設定なども行いましょう。

 

また、煮込み料理の印象が強いスロークッカーは冬に役立ちそうな印象を受けますが、実は夏場におすすめの調理家電。火を使わず熱を受けることもありませんので、真夏でも涼しく調理が可能です。夏場はどんどんスロークッカーを活用しましょう!

夏場は食中毒対策も心がけて

調理を楽にするスロークッカーですが、気温が高くなる夏場は食中毒の危険性が高まります。食中毒を防ぐために気を付ける点を確認しておきましょう。

煮込み料理で繁殖しやすい菌とは?

長時間加熱する煮込み料理は、食中毒や菌とは無縁のように思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。一般的な菌は75℃以上で1分加熱すると死滅するものが多いのですが、実は75℃以上でも死滅しない菌もいます。

 

食中毒を起こす菌の中でもウエルシュ菌は100℃以上の加熱を数時間しても死滅しないと言われています。また、スロークッカーでの調理はウエルシュ菌の活動が活発になる43℃~46℃で保温されることもありますので、より注意が必要です。

食中毒を起こさないための注意点

食中毒を防ぐために最も大切なことは「菌をつけない」ことです。調理前はしっかりと手を洗い、清潔な環境で調理を行いましょう。ウエルシュ菌は酸素を嫌うので、可能なら調理の途中で全体的にかき混ぜるのがおすすめです。

 

また、調理後はなるべく早めに料理を取り分け、その日のうちに食べないものは保存容器などにうつして冷蔵庫で保存しましょう。料理を冷ます際はなるべく早く粗熱を取る事が大切です。水につけたり涼しい場所に置いたりしてなるべく早く温度を下げましょう。

 

一度鍋から取り出したものを鍋に戻したり、手をつけていない料理を混ぜるのもNGです。料理を取り分ける時は清潔な箸やトングを使うことも心がけましょう。保存した料理を食べる時は、75℃以上で1分以上加熱し、空気に触れるようによくかき混ぜてから食べましょう。

スロークッカーを使ったおすすめレシピ

ここからはスロークッカーを使用したおすすめの料理をいくつか紹介します。作りやすいものばかりなので、ぜひ参考にしてください。

野菜不足が気になる方は「野菜スープ」がおすすめ!

スロークッカーを使ったレシピでおすすめなのが、野菜スープ。野菜の旨みがじっくりしみ込んだスープは野菜不足が気になる方に最適。小さなお子さんでも食べやすく、離乳食にもアレンジしやすいですよ。

 

作り方は簡単。お好みの野菜をカットして水とコンソメと一緒にスロークッカーで煮込むだけ。お好みでベーコンなどの肉類を加えたり、トマト缶や豆乳などを加えるのもおすすめです。

 

もっと詳しいスープの作り方が知りたい方は、以下のサイトを参考にしてください。

ほくほく甘い「焼き芋」はおやつにも最適!

じっくりと熱を加えることで甘味が増すさつまいもは、スロークッカーでの調理がおすすめです。ホクホクしたさつまいもを自宅で味わってみましょう。

 

洗ったさつまいもをアルミホイルに包み、スロークッカーに入れたら3時間から6時間、じっくりと火を通します。さつまいもの水分を利用するため、洗った後の水分は拭き取らないことがポイントです。また途中で蓋を開けると温度が下がるため注意しましょう。

 

もっと詳しい焼きいもの作り方が知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。

カレーや煮込み料理など色んな料理に挑戦してみよう!

スロークッカーは材料と調味料を入れるだけで、いつものメニューを美味しくすることができます。カレーやシチュー、角煮などの煮込み料理との相性も抜群です。

 

色々な料理に挑戦してみたいという方は、以下のサイトをチックしてみてください。お気に入りのレシピをぜひ見つけてくださいね。また、カレーを作る時に使うルーに悩んだ場合も以下のサイトが参考になるはずです。併せてご覧ください。

スロークッカーと圧力鍋はどこが違う?

スロークッカーと圧力鍋の大きな違いは、調理にかかる時間です。スロークッカーが長時間ゆっくりと加熱をするのに対し、圧力鍋は鍋内に圧力をかけ短時間での調理を可能にしています。

 

また、電気調理鍋の中には、スロークッカーと圧力鍋の両方の機能を持つものも。価格は高くなりますが、2つの鍋の機能が1つで済むためメリットも大きいです。圧力鍋もスロークッカーも気になるという方は、そのような機種を選んでみても良いでしょう。

 

以下のサイトでは圧力鍋について詳しく紹介しています。悩んだ際の選び方や人気の商品をランキング形式で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

今回は火を使わず安全に調理を行えるスロークッカーを紹介してきました。長時間コトコト煮込んだ煮込み料理や栄養価抜群のスープが、スイッチひとつで簡単に作れますよ。今回の記事を参考にして、毎日の料理が楽しくなるようなスロークッカーを購入してくださいね!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年12月21日)やレビューをもとに作成しております。

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