【2023年最新版】スロークッカー人気おすすめランキング12選【自動調理機能も!】

低温でじっくりと味を染みこませて調理するスロークッカー。サラダチキンがブームになったこともあり、栄養や旨みを逃さず調理ができるため近年人気でレシピ本も多く登場しています。今回はスロークッカーの選び方や人気の商品をランキング形式で紹介します。ひとり暮らしにおすすめの機種や電気代が安い商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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アメリカ生まれのスロークッカーで毎日の夕飯作りを楽にしよう!

毎日の夕飯作りが億劫に感じることはありませんか?便利な調理家電で日々の料理の手間を楽にしたいと思うなら、アメリカ生まれのスロークッカーを取り入れるのがおすすめです。最近ではサラダチキンが人気になったため、注目している方も多いのではないでしょうか。

 

スロークッカーは材料を入れてスイッチを入れるだけなので、実は料理が苦手な方にも使いやすい調理器具なんですよ。低温で時間をかけて調理するため、栄養素を壊さず旨みも逃さないのが特徴。タイマーを使えば帰宅後すぐに夕飯にすることも可能です。

 

今回はスロークッカーの選び方や人気の商品をランキング形式で紹介します。アイリスオーヤマやツインバードなどの人気メーカーや一人暮らしにおすすめの商品も紹介します。ランキングは、サイズ・性能・使いやすさの観点から作成しています。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1L~1.9Lのスロークッカーのおすすめ

1位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

Amazon売れ筋ランキング ホーム&キッチン スロークッカー部門 1位

(2024/01/01調べ)

スロークッカー

4.0

一人暮らしにぴったりサイズでプレゼントにもおすすめ

コロンとした形状がかわいらしく、小さいながらも温度の調整や保温機能を搭載しているのが嬉しいポイント。内鍋は陶器製となっており、遠赤外線効果で食材の芯までじっくり火を通し、素材の旨みが生きた1品が出来上がります。

 

本体価格もお手頃で電気代も安く済むため、初めてスロークッカーを使う方にもおすすめです。一人暮らしを始める方へのプレゼントとしても喜ばれます。

容量 1.6L サイズ 21.2×21.3×23.2cm
温度調節 2段階 保温機能 あり
タイマー機能 なし 直火調理 不可
レシピ数 4種類 消費電力

2L~3Lのスロークッカーのおすすめ

1位

TWINBIRD(ツインバード)

スロークッカー EP-D819W

4.1

保温性の高い陶器製内鍋を採用したスロークッカー

シンプルな形状で使いやすいスロークッカーです。低温でじっくりコトコト煮込み料理を作りたいという方におすすめ。温度調整は強弱の2段階のみなので、面倒な設定をしたくない方や、普段あまり料理をしない方も使いやすいです。

 

内鍋は陶器製なので保温性が高く、保温機能はなくても料理が冷めにくい構造です。保温機能がない分余分な電気代を使わないのも嬉しいポイントです。

容量 2.4L サイズ 28.5×23.5×28.5cm
温度調節 2段階 保温機能 なし
タイマー機能 なし 直火調理 不可
レシピ数 8種類 消費電力

3.5L以上のスロークッカーのおすすめ

1位

シロカ

電気圧力鍋

4.3

スロークッカーと圧力鍋どちらも欲しい方におすすめ

スロークッカーが欲しいけれど、圧力鍋も気になるという方におすすめなのが、こちらの電気調理鍋です。約85℃の低温でじっくりとスロー調理が可能。調理時間は5分から12時間まで設定ができ、調理後は自動で保温に切り替わります。

 

圧力鍋としても使える他、無水調理や蒸し調理も可能。一度に6人分の料理を作れますので、家族が多い方に特におすすめです。

容量 4L サイズ 26.5×28.2×28.3 cm
温度調節 あり 保温機能 あり
タイマー機能 あり 直火調理 不可
レシピ数 10種類 消費電力 800W

バータイプのスロークッカーのおすすめ

1位

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)

Amazon売れ筋ランキング ホーム&キッチン 低温調理器部門 2位

(2023/08/01調べ)

スロークッカー LTC-01

4.3

タッチパネル式で使いやすさ抜群

25℃から95℃まで、0.5℃単位で設定できるバータイプのスロークッカーです。鍋に固定した際にパネル部分が見やすく、タッチパネル式で使いやすさは抜群です。デジタル表示も大きいので温度や時間などが分かりやすい点も嬉しいポイントです。

 

調理が終了するとアラームでお知らせしてくれるので加熱のし過ぎも防げますよ。アイリスオーヤマの商品なので、国産品にこだわりたい方にもおすすめです。

容量 サイズ 9×13×40cm
温度調節 25℃~95℃ 保温機能
タイマー機能 あり 直火調理
レシピ数 消費電力 1000W

スロークッカーの選び方

ここからはスロークッカーを選ぶ上でポイントとなる点を紹介します。サイズや機能など自分に合ったものを選んでみましょう。

タイプで選ぶ

スロークッカーには一般的な鍋タイプの他にバータイプのものも販売されています。それぞれの特徴を押さえておきましょう。

機能性を重視するならスタンダードな「鍋タイプ」がおすすめ

スロークッカーと聞いて多くの人が思い浮かべるのが、鍋タイプのものでしょう。鍋を用意することなく、スイッチひとつで調理が可能なので手軽な点が特徴。専用のレシピがついていることや、機能性も高いのも魅力です。

 

一方で、置き場所や収納場所が必要となりますので、狭いキッチンの場合は邪魔になることがある点を頭に入れておきましょう。

今ある鍋を利用したい方には「バータイプ」のスロークッカーもおすすめ

バータイプのスロークッカーは、手持ちの鍋にセットして使用するタイプです。0.1℃刻みで温度設定ができるものや、長時間のタイマー設定が可能なものなど種類も豊富にあり、最近人気が高まっています調理家電です。

 

煮物だけでなくローストビーフなどの肉料理や鶏ハムを作りたい方には特におすすめ。鍋を増やしたくない場所や収納場所がない場合などにもおすすめです。

家族の人数や容量で選ぶ

スロークッカーは使いやすいサイズを選ぶことも大切です。家族形態や作る量などに合わせて容量を選ぶと良いでしょう。

一人暮らしなら「1L程度」のコンパクトサイズがおすすめ

一人暮らしの方は、コンパクトな1L程度のサイズがおすすめ。場所もあまり取らないためキッチンが狭くてもそれほど邪魔になりません。小さめのサイズはひとり暮らしの方以外にも副菜作りに役立てたい方も重宝するサイズ。

 

卓上でスープをサーブするのにも良いサイズなので、他のサイズをすでに持っていてもう1台欲しいという方にもおすすめです。

3~4人家族には「2L~3L」がおすすめ

お子さんがいるご家庭など、少し多めに料理を作る方におすすめなのが2Lから3L程度の容量のスロークッカーです。これだけの量があれば、シチューやカレーもたっぷりと作れますし、煮物を作るにも便利な大きさです。

 

やや大きくなるので、購入前に置き場所や収納場所を確認しておくと安心です。卓上でも使う場合には、他のお皿などを置いても邪魔にならないかも確認しておきましょう。

家族が多い方や作り置きしたい方は「3.5L以上」の大型サイズがおすすめ

大家族の方や料理を作り置きしておきたい方におすすめなのが、3.5L以上の大型サイズです。おでんなどもたっぷりと作れるサイズになっていて、和食だけでなく丸鶏を使う参鶏湯などの料理を作りたい方にもおすすめです。

 

大型サイズを購入する場合は、幅だけでなく深さがあるものを購入すると使いやすいです。また、本体が大きく重量もあるのでどこに置くかの確認を忘れずに行っておきましょう。

機能で選ぶ

スロークッカーには便利な機能が搭載されている商品も販売されています。自分が欲しい機能を搭載しているものを選ぶようにしましょう。

サラダチキンなど「低温調理」も行いたい方は温度設定ができるものがおすすめ

仕上がりを自分で調節したい方は温度調節機能が付いているものを選びましょう。多くのスロークッカーは強弱の2段階や強中弱の3段階設定が主流です。しかし、強弱の2種類では料理に合わせた温度を設定できないこともあります。

 

特に、サラダチキン・鶏ハム・ローストビーフなどを作りたい方は、50℃〜70℃の低温調理が可能な機種を選ぶことが大切です。中には1度単位で設定できるスロークッカーもありますので、好みに合わせて選びましょう。

自分で設定するのが面倒な方は「オート機能」付きがおすすめ

なるべく手間をかけずに、簡単に調理がしたい方におすすめなのが「自動調理機能」です。材料さえ入れればあとは機械が温度や時間を設定してくれます。中にはかき混ぜまで自動で行ってくれる機種もありますので、選択肢に入れてみても良いでしょう。

 

ただ、自動調理機能がついているものはやや高価な傾向があります。予算と相談して決めることも大切です。

共働き夫婦には「タイマー付き」がおすすめ

何かと慌ただしい共働き世帯や、お子さんがいるご家庭におすすめなのが「タイマー機能」です。タイマーを設定しておけば外出中に調理を行ってくれるので、帰宅後すぐに食べられ、忙しい中でも時短になります。

 

タイマー機能は機種によって幅が広いため、購入前に何時間まで予約が設定できるかを確認しておくと良いでしょう。

夫や子どもの帰りが遅い方は「保温機能」付きがおすすめ

家族の食事時間がバラバラの場合や、調理後すぐに食べない場合に便利なのが保温機能です。調理後時間が経っても温かさを保ってくれますので、温め直しの手間がからず、長い時間美味しい状態を楽しめます。

 

調理後自動的に保温機能に切り替わる商品もありますので、毎回保温機能を使う場合には、そのようなスロークッカーを選ぶのがおすすめです。

炊飯できる「炊飯機能」付きもおすすめ

多機能なスロークッカーの中には、炊飯できる機能が付いているタイプもあります。一人暮らしの方や、調理器具を置くスペースが少ない方などは、スロークッカーで炊飯もできれば場所の節約にもなるのでおすすめです。

使いやすさで選ぶ

毎日使う調理家電は、手入れのしやすさや使いやすさも重要となります。いくつかのポイントをあげますのでチェックしておきましょう。

機械が苦手な方は「操作が簡単」な機種がおすすめ

多機能なものは便利な反面、操作が難しく、機械が苦手な方は使わなくなる可能性があります。年配の方へプレゼントする場合や、機械が苦手な方は操作性がシンプルなスロークッカーを選びましょう。

 

ボタンを押すだけで良いものや、温度設定も2段階程度のものが良いでしょう。また、画面表示が大きいものもおすすめです。

下ごしらえや温め直しを楽にするなら「直火対応」がおすすめ

炒めてから調理するものなど、下ごしらえが必要な料理をよく作る方は、内鍋を直火にかけられるものがおすすめです。他の鍋を用意する手間がいりませんので、時短にもなりますし、洗い物を減らすことにもつながります。

 

また、直火対応のものはそのまま温め直しも可能。直火ならスピーディに温められるので、温め直しの機会が多い方は直火対応を選ぶと良いでしょう。

お手入れを楽にしたいならパーツの分解ができるものや「食洗機対応」がおすすめ

どんなに便利な調理家電でも、お手入れが面倒だとしまい込んでしまう可能性が高まります。パーツを取り外せるものなら、洗いやすく汚れもたまりにくくなりおすすめです。また、食洗器に対応していれば、よりお手入れが楽になります。

 

お手入れの際は、素材にも注意が必要です。陶器製の内鍋などは水を吸いすぎると加熱した際に割れたりヒビが入る危険性があります。仕様書などをよく読み、正しいお手入れ方法を心がけましょう。

料理好きな方は「レシピ本」の確認がおすすめ

料理が好きで、スロークッカーでいろいろな料理に挑戦したい方は、付属のレシピ本にも注目してみましょう。付属のレシピには、購入したスロークッカーに最適の煮込み時間や材料が記載されています。まずは基本の材料で試したあとに自分好みにアレンジしてみましょう。

 

また、自動メニューがついている機種の場合は、より多くの料理が楽しめます。料理好きな方は自動メニュー搭載機種も検討してみるのがおすすめです。

メーカーで選ぶ

スロークッカーは多くのメーカーから販売されています。ここでは代表的なメーカーをいくつか紹介します。

初めてスロークッカーを使うなら「アイリスオーヤマ」がおすすめ

幅広い生活家電を製造販売しているアイリスオーヤマ。価格も手頃でデザイン性や機能性にもこだわりがある、人気の国産メーカーです。アイリスオーヤマのスロークッカーはシンプルなデザインと使いやすい機能が特徴的。

 

コンパクトなサイズなので、ひとり暮らしの方や、初めてスロークッカーを購入するという方にもおすすめです。また、バータイプのスロークッカーも展開しています。

とろ火調理を行いたいなら「ツインバード」がおすすめ

「つくる楽しみ、食べるよろこびを応援する」をコンセプトに多くの調理家電を製造販売するツインバード。国産品にこだわる方からも高い支持を受けるメーカーです。ツインバードのスロークッカーは卓上でも使いやすいデザイン性が特徴です。

 

また、味しみモードを搭載している機種も展開しており、じっくりとろ火で煮込みたい料理には最適です。味をじっくり含ませたい煮込み料理をよく作る方はツインバードの機種をチェックしてみましょう。

少しでも節約したい方は「電気代」もチェック

スロークッカーは電気を使用して調理する家電です。長時間煮込む場合などは電気代が気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。メーカーによって使用する電力はさまざまなので、仕様書や商品カタログなどを確認してみましょう。

 

また、一般的なスロークッカーの場合、1日10時間使用すると電気代は30円~40円程度とされています。毎日使用すると1000円程度かかるということを頭に入れておくと良いでしょう。

1L~1.9Lのスロークッカーの人気おすすめランキング3選

3位

シャープ(SHARP)

ホットクック

4.5

レシピ本も豊富に展開

自動調理メニューが豊富なスロークッカーです。便利な予約タイマーがついているので、帰宅後すぐに食事をすることが可能です。火力や混ぜ方、加熱時間も自分好みに変更できるのも嬉しいポイントですね。

 

また、無線LANに接続するとメニューの検索や提案を音声や画面で案内してくれます。スマートフォンとも連携できるので、他のことをしながらでも料理の設定ができますよ。レシピ本も多く出ているので、さまざまな調理が楽しめます。

容量 1.6L サイズ 36.4×28.3×23.2cm
温度調節 あり 保温機能 あり
タイマー機能 あり 直火調理 不可
レシピ数 126 消費電力 600W

口コミを紹介

勝間和代さんのyoutubeを拝見して、使ってみたら美味しいお料理が出来るので、もう一台追加購入しました。おススメ理由の1つは、大きさです。3号炊き炊飯器くらいのサイズなので、狭いキッチンでも大丈夫です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ライソン

スロークッカー KDPC-15AV

3.9

サラダチキン作りもコンパクトサイズのスロークッカーで手軽にできる

ひとり暮らしや夫婦世帯におすすめのコンパクトなスロークッカーです。タイマーや保温機能などはついていませんが、その分簡単に使えるので機械の扱いが苦手な方でも安心です。電気代が1時間1.8円~2.7円程度と安いのも大きな魅力です。

 

内鍋は取り外すことができるので洗いやすくお手入れが簡単。調理後はテーブルに置いておいても邪魔にならないサイズなので、サラダチキン作りも手軽にできますし、卓上で熱々の料理も楽しめます。

容量 1.5L サイズ 24×20×21cm
温度調節 3段階 保温機能 なし
タイマー機能 なし 直火調理 不可
レシピ数 3種類 消費電力

口コミを紹介

サイズも小さくて場所も取らなくてデザインもシンプルその上お肉や豆が一晩おくだけで凄く柔らかになりました。カレーなども材料入れとくだけで翌日食べれるようになっていて、圧力鍋みたいにうるさくなくとても気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

Amazon売れ筋ランキング ホーム&キッチン スロークッカー部門 1位

(2024/01/01調べ)

スロークッカー

4.0

一人暮らしにぴったりサイズでプレゼントにもおすすめ

コロンとした形状がかわいらしく、小さいながらも温度の調整や保温機能を搭載しているのが嬉しいポイント。内鍋は陶器製となっており、遠赤外線効果で食材の芯までじっくり火を通し、素材の旨みが生きた1品が出来上がります。

 

本体価格もお手頃で電気代も安く済むため、初めてスロークッカーを使う方にもおすすめです。一人暮らしを始める方へのプレゼントとしても喜ばれます。

容量 1.6L サイズ 21.2×21.3×23.2cm
温度調節 2段階 保温機能 あり
タイマー機能 なし 直火調理 不可
レシピ数 4種類 消費電力

口コミを紹介

少人数には丁度良い大きさで、保温機能まで付いていますのでとても便利だと思います。いろいろレシピを見ながら作るのがとても楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1L~1.9Lのスロークッカーのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 容量 サイズ 温度調節 保温機能 タイマー機能 直火調理 レシピ数 消費電力
アイテムID:11872929の画像

楽天

Amazon

ヤフー

一人暮らしにぴったりサイズでプレゼントにもおすすめ

1.6L

21.2×21.3×23.2cm

2段階

あり

なし

不可

4種類

アイテムID:11859997の画像

Amazon

ヤフー

サラダチキン作りもコンパクトサイズのスロークッカーで手軽にできる

1.5L

24×20×21cm

3段階

なし

なし

不可

3種類

アイテムID:11859994の画像

楽天

Amazon

ヤフー

レシピ本も豊富に展開

1.6L

36.4×28.3×23.2cm

あり

あり

あり

不可

126

600W

2L~3Lのスロークッカーの人気おすすめランキング3選

3位

AL Colle

スロークッカー・煮込み名人 ASC-T25/ST

4.0

直火対応で調理時間も短縮できる欠点のない万能型

内鍋を直火にかけて調理可能な欠点のない万能型スロークッカーです。先に具材を炒めたい場合に、鍋を変えずにそのまま調理ができるため調理時間の短縮が可能です。温め直しをしたい場合も、直火でスピーディに温め直すことができます。

 

最大で9時間30分の設定が可能なタイマー機能は、終了後に自動で保温機能に切り替わります。共働きの方や忙しい方にも嬉しいですね。煮込み料理だけでなく蒸し物や蒸しケーキも作れますので、いろいろな料理にチャレンジしたい方にもおすすめです。

容量 2.5L サイズ 28×27cm×26.5cm
温度調節 3段階 保温機能 あり
タイマー機能 あり 直火調理 可能
レシピ数 40種類 消費電力

口コミを紹介

ここ数年で一番買ってよかった調理家電です。むしろ、もっと早くに買っておけば産後や離乳食のときにも活躍したのに!と後悔しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

T-FAL(ティファール)

ラクラ・クッカー CY353AJP

4.2

炊飯できる万能タイプのスロークッカー

低温調理はもちろん、圧力調理や蒸し物、炊飯できる万能タイプの調理鍋です。58℃から90℃までの温度設定が可能なので、自分好みの温度で調理ができます。最大22時間に設定できるタイマー付きなので、朝食用のスープなどを作るのにも便利です。

 

材料を入れてボタンひとつでOKの手軽さも魅力。煮込み料理やスープだけでなくローストビーフやケーキなども作りたいという方におすすめです。

容量 3L サイズ 26×28.5×28.3cm
温度調節 58℃~90℃ 保温機能 あり
タイマー機能 あり 直火調理 不可
レシピ数 50種類 消費電力

口コミを紹介

我が家は四人家族の男の子2人。私は専業主婦なので、作り始めから終わりまでの時間がいかに短いかが1番の購入ポイントでした。2人から4人分の料理が出来るとのことで独身者や共働き世帯には魅力的だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

TWINBIRD(ツインバード)

スロークッカー EP-D819W

4.1

保温性の高い陶器製内鍋を採用したスロークッカー

シンプルな形状で使いやすいスロークッカーです。低温でじっくりコトコト煮込み料理を作りたいという方におすすめ。温度調整は強弱の2段階のみなので、面倒な設定をしたくない方や、普段あまり料理をしない方も使いやすいです。

 

内鍋は陶器製なので保温性が高く、保温機能はなくても料理が冷めにくい構造です。保温機能がない分余分な電気代を使わないのも嬉しいポイントです。

容量 2.4L サイズ 28.5×23.5×28.5cm
温度調節 2段階 保温機能 なし
タイマー機能 なし 直火調理 不可
レシピ数 8種類 消費電力

口コミを紹介

スイッチオンだけの手軽さで、調理の概念が変わります。強いてあげれば、自動でオフになるタイマーがあれば・・・。

出典:https://www.amazon.co.jp

2L~3Lのスロークッカーのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 容量 サイズ 温度調節 保温機能 タイマー機能 直火調理 レシピ数 消費電力
アイテムID:11860011の画像

Amazon

ヤフー

保温性の高い陶器製内鍋を採用したスロークッカー

2.4L

28.5×23.5×28.5cm

2段階

なし

なし

不可

8種類

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楽天

Amazon

ヤフー

炊飯できる万能タイプのスロークッカー

3L

26×28.5×28.3cm

58℃~90℃

あり

あり

不可

50種類

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楽天

Amazon

ヤフー

直火対応で調理時間も短縮できる欠点のない万能型

2.5L

28×27cm×26.5cm

3段階

あり

あり

可能

40種類

3.5L以上のスロークッカーの人気おすすめランキング3選

3位

Cuisinart(クイジナート)

Amazon売れ筋ランキング ホーム&キッチン スロークッカー部門 5位

(2024/01/01調べ)

スロークッカー PSC-400PCJ

3.9

たっぷりサイズで家族が多い方に最適!

あまり見かけない四角形のスロークッカーです。カウンターの上やキッチンの隅にフィットするので、狭めのキッチンでも定位置を作りやすいはず。深さがあるので多めの料理もしっかりと煮込めます。おでんや角煮などを作るのにも最適ですよ。

 

タイマー機能付きで、タイマーが切れると自動的に保温モードに切り替わります。保温機能は最大で8時間です。自動オフ機能も搭載しているので、つけっぱなしになることがなく安心ですね。

容量 3.8L サイズ 37×28×25.5cm
温度調節 4段階 保温機能 あり
タイマー機能 あり 直火調理 不可
レシピ数 消費電力
2位

リコメン堂

スロークッカー 3.5L KDPC-35AB 電気鍋 電気グリル鍋 電気調理器 卓上 家庭用 キッチン家電 料理 調理

電気代も安く、たっぷりサイズで家族が多い方に最適!

大家族でも安心の大容量スロークッカーです。低温でじっくりと煮込むので煮崩れすることもなく料理が美味しく仕上がります。強モードでの調理でも1時間あたり4.4円と電気代が安く済むのも嬉しいポイントです。

 

シンプルな作りなので調理後のお手入れも楽ちん。鍋や蓋は丸洗いが可能です。そのままテーブルに出してもOKなデザイン性の高さも魅力ですね。

容量 3.5L サイズ 33.5×26×22cm
温度調節 3段階 保温機能 あり
タイマー機能 なし 直火調理 不可
レシピ数 31種類 消費電力 120W~200W
1位

シロカ

電気圧力鍋

4.3

スロークッカーと圧力鍋どちらも欲しい方におすすめ

スロークッカーが欲しいけれど、圧力鍋も気になるという方におすすめなのが、こちらの電気調理鍋です。約85℃の低温でじっくりとスロー調理が可能。調理時間は5分から12時間まで設定ができ、調理後は自動で保温に切り替わります。

 

圧力鍋としても使える他、無水調理や蒸し調理も可能。一度に6人分の料理を作れますので、家族が多い方に特におすすめです。

容量 4L サイズ 26.5×28.2×28.3 cm
温度調節 あり 保温機能 あり
タイマー機能 あり 直火調理 不可
レシピ数 10種類 消費電力 800W

口コミを紹介

使い勝手は申し分ないです。玄米も25分でふっかふかに炊き上がります。おでんも煮崩れせずに、味がしみて美味しいのができます。基本的に材料切ってスイッチ入れるだけなので使いやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3.5L以上のスロークッカーのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 容量 サイズ 温度調節 保温機能 タイマー機能 直火調理 レシピ数 消費電力
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楽天

Amazon

ヤフー

スロークッカーと圧力鍋どちらも欲しい方におすすめ

4L

26.5×28.2×28.3 cm

あり

あり

あり

不可

10種類

800W

アイテムID:11860020の画像

ヤフー

電気代も安く、たっぷりサイズで家族が多い方に最適!

3.5L

33.5×26×22cm

3段階

あり

なし

不可

31種類

120W~200W

アイテムID:11860016の画像

楽天

Amazon

ヤフー

たっぷりサイズで家族が多い方に最適!

3.8L

37×28×25.5cm

4段階

あり

あり

不可

バータイプのスロークッカーの人気おすすめランキング3選

3位

Wancle

低温調理器

4.2

アメリカ製の静音性能が高いスロークッカー

0.1℃刻みの細かい温度設定も可能な、アメリカのブランドWancle製のバータイプスロークッカーです。ノイズや動作音が少ないためお子さんがお昼寝中でも安心して使用が可能です。画面が大きく操作がしやすい点も魅力です。

 

独特な3Dタービン水循環を採用しているため、鍋全体の水温が均一になり加熱ムラが起こりません。煮物だけでなくローストビーフなどを作るのにもおすすめです。

容量 サイズ 20.5x36x9cm
温度調節 25℃~99℃ 保温機能 なし
タイマー機能 あり 直火調理
レシピ数 消費電力 850W

口コミを紹介

価格も手ごろに低温調理を始められたのでとても満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Beemyi

Amazon売れ筋ランキング ホーム&キッチン 低温調理器部門 8位

(2024/02/01調べ)

真空調理器 Sous vide

4.7

最長99時間のタイマー機能搭載

1000Wのパワフル駆動を持つバータイプのスロークッカーです。設定温度まで素早く到達するため、調理時間の短縮にも役立ちます。タイマー機能は最長99時間99分とロング設定が可能ですので、長時間じっくり煮込みたい料理にも最適です。

 

本体部分はIPX7準拠の防水仕様になっています。料理中やお手入れの際に水がかかっても安心です。静音性も高いので時間を気にせずに使用もできます。

容量 サイズ 30×5.5×5.5cm
温度調節 0~90℃ 保温機能 なし
タイマー機能 あり 直火調理
レシピ数 消費電力 1000W

口コミを紹介

今日は到着して、さっそく温泉卵とサーモンのコンフィを作りました。
とっても簡単で台所でなくても使えるのが良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)

Amazon売れ筋ランキング ホーム&キッチン 低温調理器部門 2位

(2023/08/01調べ)

スロークッカー LTC-01

4.3

タッチパネル式で使いやすさ抜群

25℃から95℃まで、0.5℃単位で設定できるバータイプのスロークッカーです。鍋に固定した際にパネル部分が見やすく、タッチパネル式で使いやすさは抜群です。デジタル表示も大きいので温度や時間などが分かりやすい点も嬉しいポイントです。

 

調理が終了するとアラームでお知らせしてくれるので加熱のし過ぎも防げますよ。アイリスオーヤマの商品なので、国産品にこだわりたい方にもおすすめです。

容量 サイズ 9×13×40cm
温度調節 25℃~95℃ 保温機能
タイマー機能 あり 直火調理
レシピ数 消費電力 1000W

口コミを紹介

温度と時間の設定のみのシンプルさです。機能も申し分ないです。
念のため設定温度に達してから、低温調理機と一番遠いなるべく水面に近い箇所で温度を測りましたが、設定温度ぴったりでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

バータイプのスロークッカーのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 容量 サイズ 温度調節 保温機能 タイマー機能 直火調理 レシピ数 消費電力
アイテムID:11860031の画像

楽天

Amazon

ヤフー

タッチパネル式で使いやすさ抜群

9×13×40cm

25℃~95℃

あり

1000W

アイテムID:11860028の画像

楽天

Amazon

ヤフー

最長99時間のタイマー機能搭載

30×5.5×5.5cm

0~90℃

なし

あり

1000W

アイテムID:11860025の画像

楽天

Amazon

ヤフー

アメリカ製の静音性能が高いスロークッカー

20.5x36x9cm

25℃~99℃

なし

あり

850W

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

スロークッカーの使い方

スロークッカーの使い方はとっても簡単。お好みの材料を用意し、カットなどの下ごしらえを済ませます。材料と調味料と一緒にホットクッカーに投入してスイッチを押せばOKです。必要に応じてタイマー設定なども行いましょう。

 

また、煮込み料理の印象が強いスロークッカーは冬に役立ちそうな印象を受けますが、実は夏場におすすめの調理家電。火を使わず熱を受けることもありませんので、真夏でも涼しく調理が可能です。夏場はどんどんスロークッカーを活用しましょう。

夏場は食中毒対策も心がけて

調理を楽にするスロークッカーですが、気温が高くなる夏場は食中毒の危険性が高まります。食中毒を防ぐために気を付ける点を確認しておきましょう。

煮込み料理で繁殖しやすい菌とは?

長時間加熱する煮込み料理は、食中毒や菌とは無縁のように思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。一般的な菌は75℃以上で1分加熱すると死滅するものが多いのですが、実は75℃以上でも死滅しない菌もいます。

 

食中毒を起こす菌の中でもウエルシュ菌は100℃以上の加熱を数時間しても死滅しないと言われています。また、スロークッカーでの調理はウエルシュ菌の活動が活発になる43℃~46℃で保温されることもありますので、より注意が必要です。

食中毒を起こさないための注意点

食中毒を防ぐために最も大切なことは「菌をつけない」ことです。調理前はしっかりと手を洗い、清潔な環境で調理を行いましょう。ウエルシュ菌は酸素を嫌うので、可能なら調理の途中で全体的にかき混ぜるのがおすすめです。

 

調理後はなるべく早めに料理を取り分け、その日のうちに食べなければ保存容器などにうつして冷蔵庫で保存しましょう。料理を冷ます際はなるべく早く粗熱を取ることが大切です。一度鍋から取り出したものを鍋に戻したり、手をつけていない料理を混ぜるのもNGです。

 

保存した料理を食べる時は、75℃以上で1分以上加熱し、空気に触れるようによくかき混ぜてから食べましょう。下記の記事では、キッチンの便利グッズについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

スロークッカーを使ったおすすめレシピ

ここからはスロークッカーを使用したおすすめの料理をいくつか紹介します。作りやすいものばかりなので、ぜひ参考にしてください。

野菜不足が気になる方は野菜スープがおすすめ!

スロークッカーを使ったレシピでおすすめなのが野菜スープです。野菜の旨みがじっくりしみ込んだスープは野菜不足が気になる方に最適で、小さなお子さんでも食べやすく、離乳食にもアレンジしやすい点は魅力です。

 

作り方は簡単。お好みの野菜をカットして水とコンソメと一緒にスロークッカーで煮込むだけです。お好みでベーコンなどの肉類を加えたり、トマト缶や豆乳などを加えるのもおすすめです。

 

もっと詳しいスープの作り方が知りたい方は、以下のサイトを参考にしてください。また、下記の記事では、スープジャーについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

ほくほく甘い焼き芋はおやつにも最適!

じっくりと熱を加えることで甘味が増すさつまいもは、スロークッカーでの調理がおすすめです。スロークッカーを使えば、ホクホクしたできたてのさつまいもを、手軽に自宅で味わえます。

 

洗ったさつまいもをアルミホイルに包み、スロークッカーに入れたら3時間から6時間、じっくりと火を通します。さつまいもの水分を利用するため、洗った後の水分は拭き取らないことがポイントです。また途中で蓋を開けると温度が下がるため注意しましょう。

 

もっと詳しい焼きいもの作り方が知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。また、下記の記事では、焼き芋鍋について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

カレーや煮込み料理など色んな料理に挑戦してみよう

スロークッカーは材料と調味料を入れるだけで、いつものメニューをより美味しくできる便利な調理器具です。じっくり料理をする性質上、カレー・シチュー・角煮などの煮込み料理との相性も抜群です。

 

いろいろな料理に挑戦してみたいという方は、以下のサイトをチックしてお気に入りのレシピをぜひ見つけてください。また、カレーを作る時に使うルーに悩んだ場合は以下のサイトが参考になりますので、併せてご覧ください。

スロークッカーと圧力鍋はどこが違う?

スロークッカーと圧力鍋の大きな違いは、調理にかかる時間です。スロークッカーが長時間ゆっくりと加熱をするのに対し、圧力鍋は鍋内に圧力をかけて、短時間での調理を可能にしています。

 

また、電気調理鍋の中には、スロークッカーと圧力鍋の両方の機能を持つものもあります。価格は高くなりますが、2つの鍋の機能が1つで済むためメリットも大きいので、圧力鍋もスロークッカーも気になるという方は、そのような機種を選んでみても良いでしょう。

 

以下のサイトでは圧力鍋について詳しく紹介しています。悩んだ際の選び方や人気の商品をランキング形式で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

スロークッカーのメリットデメリット

スロークッカーのメリットとデメリットにはどういった点があるのでしょうか。しっかり確認しておきましょう。

ほったらかし調理ができるのが最大のメリット

スロークッカーは、火を使わずに調理ができるので、鍋に付いている必要がありません。ほったらかし調理ができるということが最大のメリットでしょう。噴きこぼれて鍋が汚れる心配もないため、お手入れも簡単です。

 

タイマー付きのスロークッカーなら、外出前にセットしておくことで帰宅してすぐに食事を楽しめます。また沸騰時に食材同士がぶつかることもないため、煮物も煮崩れしにくく、美味しく仕上がります。栄養素を逃しにくいのも嬉しいポイントです。

欠点は仕上がりに時間がかかる点

低温で調理をするため、仕上がるまでに時間がかかる点は欠点となるでしょう。すぐ作って食べたい!ということが多い方には不向きです。また、容量の大きいものなどは場所を取るので置き場所をあらかじめ決めておくことも大切です。

まとめ

今回は火を使わず安全に調理を行えるスロークッカーを紹介してきました。長時間コトコト煮込んだ煮込み料理や栄養価抜群のスープが、スイッチひとつで簡単に作れますよ。今回の記事を参考にして、毎日の料理が楽しくなるようなスロークッカーを購入してくださいね!

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年07月31日)やレビューをもとに作成しております。

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