シンボルツリー ・アオダモの人気おすすめランキング15選【紅葉・花を楽しむ】

記事ID16304のサムネイル画像

アオダモが家の庭に植えるシンボルツリーとして注目を浴びています。アオダモは、和風と洋風のどちらの建築様式にもマッチする落葉樹。春の新葉と白花、夏の涼しい緑葉、秋の紅葉、冬の落葉と季節感あふれます。今回は、シンボルツリーとして最適なアオダモの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にして下さい。

アオダモがシンボルツリーとして人気が高い理由とは?

アオダモシンボルツリーとして人気が高い理由をご紹介します。まず環境適応力が高く、沖縄を除く北海道から九州までの国内全域シンボルツリーとして植栽できること。実は、初心者でも育て方や手入れがとても簡単なことが人気の大きな理由なのですよ!

 

またアオダモは、根元から枝先まですらっと伸びる立ち姿の良い樹形。この圧迫感のないシルエットが、和式・洋式のいずれの住宅でもマッチしてほど良いバランスが保てることです。さらに、落葉樹なので季節ごとの移り変わりの風情が楽しむこともできます。

 

そこで今回は、シンボルツリーとしてのアオダモの選び方人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはポット苗木、株立ち、単木、樹高などを規準にして作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にして下さい。

アオダモの特徴

シンボルツリーとして人気が高まっているアオダモ(別名:コバノトネリコ)の特徴についてご紹介します。アオダモの特徴が分かると、なおさらシンボルツリーとして我が家の庭に植え付けたい気持ちが湧きますよ!

アオダモの生息環境による特徴

まず、アオダモの生息環境による特徴として、「環境条件」「冬季」「半日陰」を規準にしてご紹介します。アオダモは、どのような環境条件であっても非常に適応力が高い雑木です。

日本国内全域の「環境条件」に適応できる

アオダモは、沖縄を除く北海道から九州までの国内全域で生息しています。寒さには強く乾燥にはやや弱いという性質がありますが、ほぼ国内全域でシンボルツリーとして植え付けができます。特に北海道南部で自生するアオダモの幹は、最高級品とされています。

庭に植え付ける時期は「冬季」が最も良い適期

アオダモの植え付けに最適な時期は、春先ではなく12~3月の「冬季」です。アオダモは、葉がついている時に植え付けると枯れやすい性質があるので注意が必要。葉が落ちた後で植え付けることが、アオダモを丈夫にすくすくと育て上げる最大のポイントですよ。

庭に植え付ける場所は西日が強くない「半日向・半日陰」が最適

アオダモを植え付ける最適地として、乾燥には弱いので西日が強く当たる場所は避けましょう。シンボルツリーとして育て上げるための最適地の条件は、「半日向・半日陰」です。つまり、半日は日当たりが良く、半日は日陰になる場所が最適地です。

アオダモの樹形の特徴

ここでは、アオダモの樹形の特徴をご紹介します。「樹皮」「縞模様」「単木と株立ち」「扇形の枝ぶり」「樹高」「バットの材料」などを基準にしています。

名前の由来はスベスベした「樹皮」の色が青に変わること

アオダモ(青梻)の名前の由来は、樹皮の色が変わる性質に関する諸説があります。樹皮の色が雨上がり後に緑青色に変わる、また切り枝を水に浸けておくと水が青色に変わることなど。さらに青い染料への利用や黒墨から青墨を作る着色剤への利用など諸説があります。

成長した幹には「縞(しま)模様」が表れる

アオダモの成長したには、白っぽいまだらの「縞(しま)模様」ができることが多く見られます。これは地衣類(菌類と藻類が共生)が付着することでできる模様。すべてのアオダモには観られず、山野で採れた天然の「山採掘品」のアオダモに多く観られる傾向があります。

根元の形状は「単木」と「株立ち」の2種類

アオダモの根元の形状は、「単木」「株立ち」の2種類。単木上部までスラリと伸びる形状で、株立ちは上に伸びるほど扇型の枝ぶりが拡がる形状です。単木は、中庭などの狭いスペースや、玄関横の出入りに邪魔にならないような場所おすすめです。

幹が伸びて上になるほど「扇型の枝ぶり」の立ち姿になる

アオダモの樹形の特徴は、根元がスッキリして上に伸びるほどボリュームのある「扇型の枝ぶり」の立ち姿になること。この扇型の枝ぶりは、株立ちの本数が多いほどボリュームが拡がり、本数が少ない株立ちや単木では、上部までスラリとした樹形です。

成木の山木で15mほど庭木で7mほどの「樹高」になる

アオダモは、他の雑木と比べると遅く成長します。それでも成木ともなれば、山野では15mほどの樹高まで、家庭の庭では7mほどの樹高まで成長します。成長が遅い分だけ育成の手間も省け樹高が7mほどであれば家の高さや大きさともバランスを保つことができます。

幹は非常に粘り強く堅いので「バットの材料」になる

アオダモの幹は、非常に粘り強くて堅いので、野球用のバット、テニス用のラケットスキー板などに使用されています。あのイチローのバットもアオダモなんですよね。ただし幹の太さは、最大でも50~60cmまでなので家具ではほとんど使用されません。

アオダモの季節ごとの特徴

アオダモは、落葉樹なので季節ごとに移り替わる風情を楽しむことができます。ここではアオダモの季節ごとの特徴「新葉」「白い花」「赤茶の果実」「紅葉」などを規準としてご紹介します。

晩春には枝に「新葉」が茂り始める

アオダモは、3月中旬から4月下旬の晩春には、枝の冬芽から新葉が萌芽してきます。萌芽した新葉の最初の形は非常に特徴的で、秋に実る果実のような形状アオダモの葉は1~3対の小葉で構成され、小葉にはノコギリみたいにギザギザの鋸歯(きょし)があります。

初夏に咲く「白い花」が初秋には「赤茶の果実」を実らせる

アオダモは、4~5月の初夏には「白い花」が開花。アオダモ「雄性両全異株」という非常に珍しい性タイプで、雄しべだけを有する株と、雄しべも雌しべも共有する株とが混在します。雌しべがない株には白い花は開花しません。また毎年のようには開花しないこともあります。

 

白い花を迎えると、長い羽根状の赤茶色の果実(翼果)を実らせます。この羽根で遠くまで飛んでいくことで繁殖します。しかしこの果実も白い花が開花しないと実りません。つまり白い花も果実も雌雄両性株でなければ観ることはできないので注意が必要です。

 

また白い花には、「幸福な日々」と「未来への憧れ」という花言葉が付いています。まさに我が家に植え込めば家族同然のシンボルツリーにふさわしい花言葉ですね!

秋には真っ赤に「紅葉」した後で落葉する

アオダモは落葉樹なので、晩秋の10~11月になれば「紅葉」を鑑賞することができます。ただし、毎年・毎回ともに紅葉になるとは限りません。山野で採れた「山採掘品」ほど紅葉の確率は高くなり、植え付けた庭の寒暖差が大きいほど紅葉になりやすいとされています。

シンボルツリーとして最適なアオダモの選び方

家の新築・改築や子供の誕生などの記念日のシンボルツリーとして人気が高くなったアオダモの価格が高騰しています。そこで「樹高」「樹形」「株立ち」「栽培方法」などを規準としたアオダモの選び方のポイントをご紹介します。

樹高で選ぶ

アオダモの成長の目安である「樹高」によって価格が大きく変わります。シンボルツリーとしてアオダモを植え付けたい庭の状況や自分の要望などを考慮して、最適な樹高のものを選びましょう。

一から育てたいなら「1m以下のポット植木」を選ぶ

アオダモを一から育て上げたいと思われる人には、「ポット苗木」がおすすめです。安くで購入して自分で手をかけて育て上げれば喜びも沸き上がります。庭ではなくてもベランダなどで育てながら、アオダモの成長の経過を観察することもできます。

 

ポット苗木のほとんどは、株立ちのない「単木」です。この単木の苗木を2〜3本まとめて購入すれば、自分の手で比較的簡単に株立ちを作ることもできます。自分でできる株立ちの作り方については、この記事の後半でご紹介していますよ。

すぐ庭に植え付けるなら「2m前後の樹高」を選ぶ

アオダモをすぐに庭に植え付けたいなら「2m前後の樹高」がおすすめです。2m前後であれば、専門業者に依頼することもなく、自分の手で植え付けることができます。水やりなどの手間も入らず、アオダモの樹形の変化や成長、そして四季折々の移り変わりが楽しめますよ。

 

以下の記事では、低木シンボルツリーの人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介しています。ぜひ参考にして下さいね。

庭の成木と並べて植えるなら「3m以上の樹高」を選ぶ

アオダモをシンボルツリーとして植え付けたい場所に、すでにいくつかの成木が茂っている場合には、「3m以上の樹高」がおすすめです。周りの高い成木とのバランスが取れ、日陰になりにくいなどの効果があります。

 

またこの3m以上の樹高の場合には、出来れば専門業者に依頼したほうが無難かも知れません。

樹形(枝ぶり・葉数)で選ぶ

アオダモは、ほかの雑木よりも成長が遅く枝ぶりや葉数も少なくすらっとした樹形を呈します。またスベスベした堅い幹には、特有の縞(しま)模様が観られます。ここでは、樹形(枝ぶりや葉数)での選び方をご紹介します。

自然形を取り入れたい人には「くっきりした縞模様」がおすすめ

アオダモに特有の縞模様は、苗木には表れず2m程度に成長した頃から表れ始めます。また露地栽培ふかし栽培では、クッキリとした縞模様は表れにくいという特徴があります。自然界のままの縞模様の風情を取り入れたい人には、「山採掘品」をおすすめします。

枝ぶりや葉数が少な目を好む人には「単木か株立ち2本」がおすすめ

住宅の壁や玄関先などが大きく隠れないように見通し良くしたければ、「単木または株立ち2本まで」がおすすめです。単木または株立ち2本までであれば、大きく成長しても透かし目で見える程度の枝ぶりや葉数になり、スラリとしたシンボルツリーが楽しめます。

 

以下の記事では、シンボルツリーの人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介しています。ぜひ参考にして下さい。

枝ぶりや葉数の豊富さを好む人には「株立ち3本以上」がおすすめ

植え付けたい場所のスペースが比較的に広くボリュームのある立ち姿を好む人には「株立ち3本以上」がおすすめです。初夏の白い花、夏の涼しげな緑葉、秋の紅葉が満喫できます。その一方で、本格的な落葉の時期には掃除に手間が掛かってしまいます。

 

以下の記事では、シンボルツリー・シマトネリコの人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介しています。ぜひ参考にして下さい。

株立ちで選ぶ

「株立ち」とは、一本の木の根元から複数の幹が分かれて立ち上がっていること。アオダモには、根元から一本の幹が出た「単木」と、複数の幹が出た「株立ち」とがあります。それぞれのシンボルツリーとしての選び方のポイントをご紹介します。

玄関横や中庭などの狭い場所に植えるなら「単木」がおすすめ

アオダモの「単木」とは、根元から一本の幹がすっと伸びたタイプを指します。大きくなっても縦方向にすっきりと伸びていきます。空間の狭い場所などで、見通し良くスラリとした樹形になるように植え付けたい人におすすめです。

庭の中央や壁際など広い場所に植えるなら「株立ち」がおすすめ

市販されているアオダモのほとんどが、「株立ち」のタイプです。アオダモは、縦方向に真っすぐスラリと伸びる樹形なので、株立ちが多いほど枝葉のボリュームが大きくなります。植え付ける場所や住宅とのバランス見通しの良さなどを考慮して株立ちの本数を選びましょう。

収穫地・栽培方法で選ぶ

市販されているアオダモには、「山採掘品」「露地栽培品」「ふかし促成栽培品」の3タイプがあります。それぞれに、樹形やまだら模様や性質が微妙に異なりますので、収穫地・栽培方法での選び方のポイントをご紹介します。

縞模様や枝ぶりなど自然系を求めるなら「山採掘品」がおすすめ

「山採掘品」とは、自然の山野で育ったアオダモをそのまま採掘して市販されたもの。山野から採ったアオダモは、株立ちの幹それぞれの太さや縞(しま)模様が異なるので、同じ樹形のものがない一品です。

 

また、アオダモに特有の幹にできる縞模様は、山採掘品でなければハッキリ・クッキリと観ることはできません。自然界で自生した立ち姿をそのままにシンボルツリーとして自分の庭に取り入れたい人におすすめです。

庭の環境要件に合わせるなら「露地栽培品」がおすすめ

「露地栽培」とは、ハウスなどの温室や温床を使わずに露天(屋外)の畑で栽培する方法。アオダモが育つべき自然な環境・季節に合わせて栽培することができます。「山採掘品」と比べて価格も安く、幹の高さや太さも揃っているのが特徴です。

 

以下の記事では、庭木の人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介しています。ぜひ参考にして下さい。

市場販売品が品薄の時には「ふかし促成栽培品」がおすすめ

「ふかし促成栽培」とは、冬季にビニールハウス(促成室)の温床を使って早期に収穫する栽培方法。山採掘品や露地栽培品のアオダモの落葉後の枝(穂木)を短く切断して、付いている冬芽を新芽として萌芽させる方法です。

 

山採掘品や露地栽培品よりも一足早くポット苗木として市場に出荷できるメリットがあります。1月末ごろから栽培を開始し、山採掘品や露地栽培品が出回る4月下旬までには出荷を終えることができます。初夏からベランダや室内で鉢植えとして育てたい方におすすめです。

価格や特典サービスで選ぶ

アオダモの市場価格の平均は1.9万円前後です。樹高1m以内の苗木で1,500~3,500円、株立ちでは樹高1~2mで1.5~2.5万円、樹高2〜3mで3.0~8.0万円、樹高が3m以上になれば9.0万円以上です。ここでは価格や特典サービスでのアオダモの選び方をご紹介します。

最も安価で購入するなら「ポット苗木」がおすすめ

アオダモが萌芽してから樹高1m以内のポット苗木であれば、1本当たりおおよそ1,500円〜3,500円。ポット苗木は株立ちのない単木がほとんどですが、3本以上のセット価格で購入すると2〜3割はさらに安くなり、送料も無料となります。

 

ポット苗木を2本以上購入すれば、自分の手で株立ちを簡単に作ることができます。1~2mの株立ちの平均価格は2万円前後なので、約5分の1程度の割安です。自分で育成する手間賃が5分の4もあると考えればかなりお得。株立ちの作り方は記事の後半でお伝えします。

植え付けに失敗しても安心な「1年間枯れ保証付き」がおすすめ

アオダモについての知識に自信がない方や取り扱いが初めての方には、「1年間枯れ保証付き」がおすすめです。万が一、植え付けに失敗して枯らしてしまった場合には、1年間までだと保証してくれるので安心ですよね。

ポット苗木のアオダモの人気おすすめランキング5選

5位

アオダモ ポット苗木

価格:2,200円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高30~40cmのポット苗木で株立ちのない単木のアオダモ

アオダモのポット付きの苗木で、株立ちのない単木です。樹高は30~40cm程度の高さなので直接庭に植え付ける必要もなく、ベランダなどで鉢植えとして育てることもできます。間近でアオダモの成長を見守ることができます。

樹高約30~40cm単木・株立ちポット苗木・単木
栽培地-特典サービス-

口コミを紹介

お値段的に形大きさ綺麗な木が届き満足です。

出典:https://review.rakuten.co.jp

4位

アオダモ ポット苗木

価格:2,057円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高30~50㎝の単木のポット苗木

アオダモは別名コバノトネリコと呼ばれ、品名がコバノトネリコと表記されている場合もあります。この商品は樹高が30~50cm程度の高さなので、150cmの高さくらいまでは、ベランダなどで鉢植えとして育成することができます。

樹高約30~50cm単木・株立ちポット苗木・単木
栽培地-特典サービス-
3位

アオダモ ポット苗木

価格:1,650円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高50cm前後の山採れのポット苗木で1年間枯れ保証付き

この商品は、山林から採った「山採掘品」なので、樹高が150cmぐらいになると幹に縞模様が出てくる可能性が高いです。また、自分で植え付けて失敗したとしても、「1年間枯れ保証付き」だから安心です。

樹高約50cm単木・株立ちポット苗木・単木
栽培地山採れ品特典サービス1年間枯れ保証付き

口コミを紹介

苗木は、ゴールデンウイーク中配送の長旅だったせいか、到着時少し萎れていましたが、水をたっぷりやったところ2日程ですかり元気を取り戻しました。一週間ほど庭先に置き、昨日定植しきょうも元気でした。早く大きくなるのを楽しみにしています。

出典:https://review.rakuten.co.jp

2位

アオダモ ポット苗木5本セット 

価格:7,150円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アオダモのポット苗木5本セットで6ヵ月間の枯れ保証付き

樹高が約30~50cmのポット苗木で株立ちのない単木の5本セットです。セット価格は1本で購入するよりも30%前後の割安となるのでお得です。また6ヵ月間の枯れ保証付きなので安心です。なお単木でも複数本を購入すれば、自分で簡単に株立ちを作ることができます。

樹高約30~50cm単木・株立ちポット苗木・単木
栽培地-特典サービス6ヵ月枯れ保証付き
1位

アオダモ ポット苗木3本セット

価格:4,620円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アオダモのポット苗木3本セットで6ヵ月間の枯れ保証付き

樹高が約30~50cmのポット苗木で株立ちのない単木3本セットです。単木のままで違う場所に植え付けるのも良し、同じ場所に並べても良し。また初心者が初めて株立ちを作るには、3本セットが手頃です。また6ヵ月間の枯れ保証付きなので安心です。

樹高約30~50cm単木・株立ちポット苗木・単木
栽培地-特典サービス6ヵ月枯れ保証付き

ポット苗木のアオダモのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6043498の画像

  • 2
    アイテムID:6043685の画像

  • 3
    アイテムID:6043651の画像

  • 4
    アイテムID:6043514の画像

  • 5
    アイテムID:6049118の画像

  • 商品名
  • アオダモ ポット苗木3本セット
  • アオダモ ポット苗木5本セット 
  • アオダモ ポット苗木
  • アオダモ ポット苗木
  • アオダモ ポット苗木
  • 特徴
  • アオダモのポット苗木3本セットで6ヵ月間の枯れ保証付き
  • アオダモのポット苗木5本セットで6ヵ月間の枯れ保証付き
  • 樹高50cm前後の山採れのポット苗木で1年間枯れ保証付き
  • 樹高30~50㎝の単木のポット苗木
  • 樹高30~40cmのポット苗木で株立ちのない単木のアオダモ
  • 価格
  • 4620円(税込)
  • 7150円(税込)
  • 1650円(税込)
  • 2057円(税込)
  • 2200円(税込)
  • 樹高
  • 約30~50cm
  • 約30~50cm
  • 約50cm
  • 約30~50cm
  • 約30~40cm
  • 単木・株立ち
  • ポット苗木・単木
  • ポット苗木・単木
  • ポット苗木・単木
  • ポット苗木・単木
  • ポット苗木・単木
  • 栽培地
  • -
  • -
  • 山採れ品
  • -
  • -
  • 特典サービス
  • 6ヵ月枯れ保証付き
  • 6ヵ月枯れ保証付き
  • 1年間枯れ保証付き
  • -
  • -

株立ちのアオダモの人気おすすめランキング7選

7位

アオダモ 株立ち

価格:68,000円(税込)

楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高310cmの株立ちアオダモ

樹高が310cmもある株立ちのアオダモです。これぐらいの大きさになると根元近くから真ん中あたりの高さまでの幹に縞模様が表れることが多くなります。なお大型配送になるので、別途配送料が4万円(税込)掛かります。

樹高約310cm単木・株立ち株立ち
栽培地-特典サービス-
6位

アオダモ 株立ち

価格:15,950円(税込)

楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高280cmの株立ち山採れ品で不在置きOK限定販売価格

このアオダモは、樹高が約280cmの株立ちで山林から採った「山採掘品」です。1万5950円(税込)という破格値は、不在時でも持ち帰り無しの「不在置きOK限定販売価格」。山採掘品であることから、クッキリとした縞模様や枝ぶりなどの自然の風情が楽しめます。

樹高約280cm単木・株立ち株立ち
栽培地山採れ品特典サービス不在置きOK限定販売価格

口コミを紹介

9/19着で購入。写真通りの木で、丁寧に梱包されてました。木の到着時間も運送会社に登録すれば確認できたのでよかったです。また、今の状態と今後の状態変化についての手紙も入っており安心しました。荷解きや定植、梱包資材(麻縄、麻布、樹脂支柱)を使った支柱の立て方など、分かりやすい説明書もありとても助かりました。 

出典:https://item.rakuten.co.jp

5位

アオダモ 株立ち 

価格:37,180円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高250cmの株立ちの露地栽培品で1年間枯れ保証付き

このアオダモは、樹高が約250cmの株立ち露地栽培品です。露地栽培では、アオダモに特有の縞模様がクッキリとは表れない傾向があります。露地は畑であることから家の庭と環境要件が似ているので育ちやすいというメリットがあります。1年間枯れ保証付きです。

樹高約250cm単木・株立ち株立ち
栽培地露地栽培品特典サービス1年間枯れ保証付き
4位

アオダモ 株立ち

価格:22,000円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高160cmの株立ちアオダモで送料無料のお買い得品

このアオダモは、樹高が約160cmの株立ちです。これぐらいの樹高のものであれば、自分で植え付けることもできます。適切な場所に深さで50~60cmほど、幅で植え付けるアオダモの根元の2~3倍ほどの大きさに掘ってから植えこみます。送料無料なのでお得です。

樹高約160cm単木・株立ち株立ち
栽培地-特典サービス送料無料
3位

アオダモ 株立ち 

価格:17,710円(税込)

楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高150cmの株立ちのアオダモ

このアオダモは、樹高が約150cmの株立ちです。別途送料が1550円(税込)となっています。アオダモは、西日の当たらない日差しの良い場所または半日陰の場所で水はけのよい土で育てましょう。剪定(せんてい)は、込み入った部分の枝を切り落とす程度で十分です。

樹高約150cm単木・株立ち株立ち
栽培地-特典サービス-
2位

アオダモ 株立ち

価格:24,890円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高150cmの株立ちで送料無料

このアオダモは、樹高が約150cmの株立ち送料無料となっています。アオダモは、本当に手間のかからない雑木なのでシンボルツリーとして最適です。植え付けた後は、水やりや肥料の散布、また虫よけ剤の散布などが不要で、勝手に育っていきます。

樹高約150cm単木・株立ち株立ち
栽培地-特典サービス送料無料

口コミを紹介

写真では3本の株立ちでしたが届いた物は5本の株立ちで立派なものが届きました。
とてもお得な感じがしました。

出典:https://review.rakuten.co.jp

1位

アオダモ 株立ち

価格:32,420円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高200cmの株立ちアオダモで送料無料のお買い得品

このアオダモは、樹高が約200cmの株立ちです。3万2420円(税込み)の販売価格は、配送料込みの価格となっており、非常にお得な価格となっています。

樹高約200cm単木・株立ち株立ち
栽培地-特典サービス送料無料

株立ちのアオダモのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6043817の画像

  • 2
    アイテムID:6043837の画像

  • 3
    アイテムID:6048898の画像

  • 4
    アイテムID:6043832の画像

  • 5
    アイテムID:6043816の画像

  • 6
    アイテムID:6049256の画像

  • 7
    アイテムID:6043807の画像

  • 商品名
  • アオダモ 株立ち
  • アオダモ 株立ち
  • アオダモ 株立ち 
  • アオダモ 株立ち
  • アオダモ 株立ち 
  • アオダモ 株立ち
  • アオダモ 株立ち
  • 特徴
  • 樹高200cmの株立ちアオダモで送料無料のお買い得品
  • 樹高150cmの株立ちで送料無料
  • 樹高150cmの株立ちのアオダモ
  • 樹高160cmの株立ちアオダモで送料無料のお買い得品
  • 樹高250cmの株立ちの露地栽培品で1年間枯れ保証付き
  • 樹高280cmの株立ち山採れ品で不在置きOK限定販売価格
  • 樹高310cmの株立ちアオダモ
  • 価格
  • 32420円(税込)
  • 24890円(税込)
  • 17710円(税込)
  • 22000円(税込)
  • 37180円(税込)
  • 15950円(税込)
  • 68000円(税込)
  • 樹高
  • 約200cm
  • 約150cm
  • 約150cm
  • 約160cm
  • 約250cm
  • 約280cm
  • 約310cm
  • 単木・株立ち
  • 株立ち
  • 株立ち
  • 株立ち
  • 株立ち
  • 株立ち
  • 株立ち
  • 株立ち
  • 栽培地
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 露地栽培品
  • 山採れ品
  • -
  • 特典サービス
  • 送料無料
  • 送料無料
  • -
  • 送料無料
  • 1年間枯れ保証付き
  • 不在置きOK限定販売価格
  • -

単木のアオダモの人気おすすめランキング3選

3位

アオダモ 単木  

価格:26,180円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高250cmの単木で露地栽培品の1年間枯れ保証付き

このアオダモは、畑で育てられた露地栽培品で、樹高が約250cmの単木です。単木は、上空に向って真っすぐスラリと伸びた樹形が魅力です。出入りの多い玄関横や狭いスペースの中庭などに植え付けるのに最適です。1年間の枯れ保証付きなので安心ですよ。

樹高約250cm単木・株立ち単木
栽培地露地栽培品特典サービス1年間枯れ保証付き、送料無料
2位

アオダモ 単木 

価格:13,200円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高150cmの露地栽培品 1年間枯れ保証付き・送料無料

このアオダモは、樹高が約150cmの単木で露地栽培品です。露地栽培品は民家の庭の環境要件にも適応しやすく、初心者には最適です。しかも送料無料で1年間の枯れ保証付きなのでお買い得でしかも安心です。

樹高約150cm単木・株立ち単木
栽培地露地栽培品特典サービス1年間枯れ保証付き、送料無料
1位

アオダモ 単木2本セット 

価格:26,400円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

樹高150cmの露地栽培品 2本セット 送料無料 1年間枯れ保証

このアオダモは、樹高が約150cmの露地栽培品単木の2本セットです。送料無料となっておりお買い得で、しかも1年間の枯れ保証付き。別々の場所に1本ずつ植え付けても良いし、2本の根元を寄せ合わせて株立ちのように見せて植え付けることもできます。

樹高約150cm単木・株立ち単木2本セット
栽培地露地栽培品特典サービス1年間枯れ保証付き、送料無料

単木のアオダモのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6043793の画像

  • 2
    アイテムID:6043789の画像

  • 3
    アイテムID:6043799の画像

  • 商品名
  • アオダモ 単木2本セット 
  • アオダモ 単木 
  • アオダモ 単木  
  • 特徴
  • 樹高150cmの露地栽培品 2本セット 送料無料 1年間枯れ保証
  • 樹高150cmの露地栽培品 1年間枯れ保証付き・送料無料
  • 樹高250cmの単木で露地栽培品の1年間枯れ保証付き
  • 価格
  • 26400円(税込)
  • 13200円(税込)
  • 26180円(税込)
  • 樹高
  • 約150cm
  • 約150cm
  • 約250cm
  • 単木・株立ち
  • 単木2本セット
  • 単木
  • 単木
  • 栽培地
  • 露地栽培品
  • 露地栽培品
  • 露地栽培品
  • 特典サービス
  • 1年間枯れ保証付き、送料無料
  • 1年間枯れ保証付き、送料無料
  • 1年間枯れ保証付き、送料無料

アオダモのポット苗木からの株立ちの作り方

「株立ち」とは、木の根元から立ち上がった幹が複数本ある樹形のこと。株立ちに対して1本しかない樹形のものを「単木(単幹)」と呼びます。ここでは、自分でも簡単にできるアオダモの「株立ち(寄せ株立ち)」の作り方をご紹介します。

アオダモの株立ち作りに事前に準備するもの

アオダモの株立ちを作るのに必要なものを前準備します。まず絶対に必要なものは、1.ポット苗木 2.シャベル(庭の土堀リ用) 3.剪定(せんてい)ばさみ 4.の4つです。できればあった方がよいものは、1.培養土 2.化成肥料の2つです。

アオダモの株立ち作りの手順とやり方

アオダモの株立ちの作り方は、手順を間違わなければとても簡単です。植え付けた後では、手間がかからず勝手に育っていきます。庭に植え付けたら自然に任せて、水やりや肥料の散布や消毒の必要もありません。

 

株立ちに成功すれば、世界でただ一つのあなただけのシンボルツリーが完成することになるのです。さあそれでは始めましょう。

アオダモの苗木をポットから外し掘り穴に植えこむ

アオダモをシンボルツリーとして植え付けたい庭の適切な場所(西日が強く当たらない箇所)を選定し、穴を掘ります。穴はポット本数の大きさに適度のゆとりを持たせたくらいの大きさに掘ります。

 

次にアオダモの苗木をポットから取り出して掘った穴に入れます。肥えた土なら不要ですが、必要なら培養土と化成肥料も一緒に入れます。培養土は彫り上げた土の半分ほどの量、化成肥料は手のひらで2回ほどの量です。

たっぷりと水やりをした堀リ穴を土で固めて樹形を整える

掘り上げた土で穴の周囲に土手を作り、穴にたっぷりと水を注ぎこみます。この時、苗木と水との間の空洞をなくすため、苗木を揺らして空気を抜きます。この空気抜きの作業は重要で、十分な水や栄養分が苗木に行き渡るようにするためです。

 

水が引く前に苗木の根元を寄せ合って株立ちができるように整えます。水が引いたら土をかぶせて根元部分の土を手で押さえながら固めていきます。

根元の余分な枝を切り取って扇型に樹形を整える

最後の仕上げに、剪定ばさみ根元に近い方の枝を切り落として形を整えます。これで根元がスッキリして、上の方になるにつれてボリュームの出る扇型の樹形に育て上げることができますよ。

まとめ

今回は、シンボルツリーとしての人気が高まっているアオダモの選び方や人気おすすめ商品をランキング形式でお伝えしました。冬の終わり2月~3月に直接庭に植え付けるのも良し、春の終わりごろからベランダなどで育成するのも良し。ぜひ試して下さいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月19日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ