車中泊に適した枕の人気おすすめランキング15選

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車中泊。出かけ先の情報もしっかりと下調べ出来る現代、旅行プランを組む段階で車中泊を選択する方も多いのではないでしょうか。しかし、睡眠をおろそかにしては次の日、めいいっぱい楽しめません。そこで車中泊においても、睡眠に重要な役割をもつ枕について、購入の際の選び方やおすすめを紹介していきたいと思います

車中泊に適した枕の選び方

「次の連休は家族で一泊旅行に行こう」旅行の計画を立てるのってワクワクしますよね。時間の許す限り遊びたい。宿代を節約してその分楽しみたい。自分たちのペースでのんびり過ごしたい。宿で泊まるのも良いけど、どこでも寝られる車中泊という選択肢も、もはや特別なことではなくなっているんじゃないでしょうか?

 

これから車中泊に挑戦したい人、実は何度も経験のある人、どなたにとっても枕を選ぶということは、次の日を楽しむためにとても重要なことです。各メーカーから出されているトラベル用の枕は時代に合わせて進化を続けていますが、種類も多いため自分に適した枕がどれなのかを選ぶのにも時間が掛かってしまいますよね。

 

そこで今回は車中泊に適した枕の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは機能性、素材、価格を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

機能で選ぶ

コンパクトに収まる、軽量等の携帯性使う場所を選ばない汎用性。一番は使いたいときにすぐ使えて、収納したいときにすぐ収納できるというところでしょうか。素材や性能による防水性、汚れをサッと拭き取れるのも重要なポイントですよね。

携帯性を求めるならとにかく「コンパクト」がおすすめ

アクティブな人間であれば、携帯性は気になりますよね。現在は低価格のものでも驚くほどコンパクトになるものがあります。収納後が手の平サイズなら、どこへ持って行っても邪魔にならないですし、実はそれが旅行の準備する際の安心感にも繋がります。

 

慣れていないとあれもこれもと物を持って行ってしまってごちゃごちゃしがちな車中泊旅行ですが、コンパクトなアイテムなら場所を取ることはありません。逆にどこへいったかわからなくならないよう、各アイテムの収納場所を決めておくなどしてスマートな車中泊を過ごしましょう。

衛生面が気になるなら「口で吹き込まないタイプ」がおすすめ

エアー枕自体は携帯用の枕として以前からありましたが、ほとんどのエアー枕は空気を入れる際に口から息を吹き込んで膨らませるものでした。空気を出すときは少し空気穴を指ですぼめて出していましたよね。

 

最近のアイテムは手で内臓のポンプを押して膨らませたり、バルブを開けると同時に自動で膨らむ構造の枕が数多く発売されています。衛生面を気にするなら、口が触れないものが良いと考える人は多いですよね。それに加えて洗濯機での丸洗いが可能な枕もニーズに合わせて増えていますよ。

キャンプを焦点にして選ぶ

車中泊で使えるものはキャンプでも使える。キャンプで使えるものは車中泊でも使える。車中泊とキャンプはテントか車の違いがあるくらいで、ほとんど共通点しかありません。

山登りを目的とするなら「質の良い枕」がおすすめ

日を跨ぐ山登りなら携帯性を求める方がほとんどだと思います。もちろん、沢山のアイテムをザックに詰めないと行けないので携帯性があるに越したことはありません。3000M級の山を目指す場合、一日中歩き詰めになります。体力の消耗は計り知れませんね。

 

サイトでテントを張ったり、山小屋で宿泊する場合でも、出来るだけその日の疲れを取ることが次の日のパフォーマンスに必ず影響しますよね。登山開始の前日の車中泊でも同じことが言えます。重量や収納サイズに加えて、質を求めた購入をおすすめします。

 

どこでも寝転びたいなら「枕付きマット」がおすすめ

根っからのアウトドア好きなら枕だけでも十分楽しめる自然の中での豪快な寝転がり。もし地面に直接寝転がることに抵抗があるなら、マットと枕が一体となったアイテムを使って自然に溶け込んでみてはいかがでしょうか。

 

面積に伴い重量はありますが、全身を優しく支えてくれる枕付きマットはとても心地よいものです。キャンプや車中泊だけでなく災害時のにも役立つアイテムとして備えておくのをおすすめします。人数分の枚数あればいいですが、繋ぐことができるなら微調整して家族相応分のマットを揃えましょう。

素材で選ぶ

年に数回とはいえ一夜を共にする枕ですから、心地良いと感じる素材を選ぶのも大切です。デザインももちろん、機能と心地よさが自分にマッチしたものを選びましょう。

アウトドアでも眠りの質を大事にするなら、「少し贅沢なもの」がおすすめ

車中泊においても、睡眠の質ってとても大事ですよね。車中泊だからと割り切ってしまう人もいるかと思いますが、どうか考え直してください。睡眠の良し悪しは次の日のパフォーマンスに大いに関わってきます。

 

就寝中、頭が動かないのは心地良い証拠。ゴロゴロと動いてしまうのは睡眠も浅いし、それゆえ疲れが取れません。これって、枕が合ってないんです。

 

アイテムの質が高ければ値段も高くはなりますが、使ってみればその値段の価値があることを体感出来るでしょう。楽しい旅行は上質な睡眠と共にですね。

定番なら「サーマレスト」を選ぶのもおすすめ

1972年、アイルランドにてアウトドアマットを作り始めたTherm-a-rest(サーマレスト)。良い休眠は良い行動に繋がるというシンプルな理念のもと、今も尚ニーズを捉えた商品を創り続けています。アウトドア好きなら一つは持っていたいメーカーですよね。

 

枕やマットの他にも様々なアイテムが発売されていますが、どれも魅了的で見ているだけで楽しいものばかりです。もちろん枕に関しても、環境を考えた素材選択にとても共感します。数年前から世界で言われているSDGs(持続可能な開発目標)の観点でも、しっかりと実行、商品化しているサーマレストは応援したいメーカーですね。

冬のキャンプなら「ブランケットを使う」のもおすすめ

いつもと違う環境で寝るとなると、身体は無意識のうちに緊張してしまうものです。そんな時に好きな素材の枕があれば心が落ち着きますよね。心が落ち着くと身体も休まります。枕本体の素材は限られてきますが、カバーで触り心地を変えるのもおすすめです。

 

暑い時期ならタオル生地やヒンヤリ素材を選んだり、冬にはカバーの代わりにブランケットを巻くだけでも良いですよね。ついでに色味などデザインにもこだわって、車内をコーディネートするのもおすすめ。バリエーションを増やしてワクワクする車中泊を楽しみましょう。

場面で選ぶ

車中泊用に買ったけど、旅先の星空が綺麗だから外で寝たい。運転席で仮眠するとき、子供が後部座席で寝ちゃったときにも使えたら。飛行機や長距離電車やバスでも使えないか等の汎用性で選んだり、もちろん価格重視で選ぶのもいいですね。

価格重視なら「ニトリ」で選ぶのもおすすめ

ホームファッションで人気のニトリでも様々な枕が900円程から出ています。自宅用で販売されているものが多いですが、価格帯も低めなので汚れるの覚悟でアウトドア用にしてしまうのも有りだと思いますよ。丸洗い可能かどうかもチェックしたいポイントです。

 

ニトリで選ぶメリットですが、店舗が全国展開しているため少し足を延ばせば実物を見た上で購入できるところにあるのではないでしょうか。(西日本ではまだ出店していない地域も多くあります。)実際に手で取って選んだものは満足感が違いますよね。近くに店舗があれば、一度見に行ってみてください。

子供も一緒なら、仮眠用に「座席で使えるもの」がおすすめ

横になって寝たいのはやまやまですが、そうはいかない場面もありますよね。荷物が占領してしまっている、子供たちが寝たら場所がなくなった、運転中でも、長距離だと急に眠気が襲ってきて仮眠をするべき場面にも遭遇するでしょう。

 

どんな場面で睡眠をとることになっても、なるべく気持ちよく、良い睡眠をとりたいですよね。仮眠において一番のポイントとしては首を痛めないこと。座った姿勢で仮眠をとる場合はしっかりと首を支えるパッドなどを選んでください。枕をしっかり選んだ効果は起きた時におのずと解りますよ。

車外でも使うなら「丸洗い可能な枕」がおすすめ

目的地までの長距離を移動中、宿に泊まるプロセスを除きたいと考えた時、車中泊を選ぶ人も多いのではないでしょうか。田舎道を走れば周りには自然が広がっていますよね。いざ、車を停めて外に出てみたら空には満天の星

 

迷惑のかからない場所であれば、車中泊用の枕を出してきて寝転んでみるのがおすすめです。星空に包まれる感覚は都会暮らしではなかなか味わえるものではありません。忘れられない旅の思い出になりますよ。

アウトドア好き!車中泊枕の人気おすすめランキング15選

15位
 

ニトリ

ブランケットにもなる首枕

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嬉しい2way仕様

数あるニトリの枕から選んだのはこちら。2wayでこの価格は嬉しいですよね。車中泊を伴う旅行でも、日中はブランケットとして使用し寝るときは枕として使用など。いろんな場面に対応できるので旅のお供として重宝しそうです。

重量70gサイズ60×110cm
14位
 

Anyshop

エアーピロー

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常備必須の仮眠まくら

移動中やお昼寝、アウトドアでもオフィスの中でも重宝する仮眠に適した枕です。常備しておくものなので清潔に保つことがとても重要ですが、汚れたらウェットティッシュなどでサッと一拭き。空気を入れるのも口を使わず衛生的です。

重量150gサイズ14.7 x 13.7 x 7.5 cm

口コミを紹介

満タンにしても変に硬くならず、肌感もしっとりでビニール枕にありがちなキュッきゅっ!という嫌な音も伝わらず使用感ばっちりです。

車での仮眠用に購入。使わない時はコンパクトに収納できて邪魔になりません。頭に敷くのもよし、腰に敷くのもよし、コスパのよい商品だと思います。値段も安くて、良い買い物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位
 
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出典:

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Huzi Design

インフィニティピロー

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万能まくら

使い方は無限(インフィニティ)。メビウスの輪をモチーフにした形は様々な場面、使い方に対応しますよ。竹繊維を織り込んだ生地を使用していて、通気性と抗菌性が抜群なのも嬉しい特徴。洗濯機で丸洗いが可能です。車中泊にはもちろん、どんな旅行でも重宝しますね。

重量408gサイズ25.4 x 16.51 x 16.51 cm

口コミを紹介

首が固定されるというよりは、包み込まれてリラックスできるので、気づいたら眠りに落ちている感じ。寝つきがかなり悪い自分には手放せないアイテムとなりました。

軽いのにボリュームがあり、機内では別購入したトラベルポーチに入れてコンパクトにして持ち込んでいます。手洗いできるし、肌触りはいいし、おすすめです!

出典:https://www.amazon.co.jp

12位
 

スノーピーク(snow peak)

マット&ピロー

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安定のブランドを選ぶ

新潟発の老舗アウトドアメーカーですね。今回紹介するのは、マット&ピロー。どこに持ち歩いても負担のない軽量&コンパクト。運転中は腰のサポートに使うのもおすすめです。普段の生活の中でも椅子の上に敷いたり、仮眠時にサッと頭の下に敷いたり意外と役に立つ場面に出会いますよ。

重量140gサイズ40 x 38 x 3.8 cm

口コミを紹介

長年、先代のタイプを使用していましたが、劣化してしまいましたので2代目として購入。 お尻の筋肉が落ちてきたので、外出時には手放せません。 いい商品です。

空気少ない目が丁度良い感じ リペアキットも付いてくるので安心ですね。

出典:https://paypaymall.yahoo.co.jp

11位
 

山陽製紙

ピクニックピロー

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これから人気が出てきそう

オーガニック素材を普段から選びますか?こちらの枕もおすすめですよ。弾力のあるオーガニックコットンを包むのはなんと、工業用クレープから創った生地。大阪に本社工場を持つ山陽製紙の製品ですが、この枕の他にも環境を大切にする製品を数多く販売しています。センスのいいデザインも魅力的です。

重量114gサイズ29.4 x 15 x 7.6 cm
10位
 

Gear Doctors

エアーピロー

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痒いところに手が届く

滑らない、ズレないを特徴とした米国生まれのアウトドア用枕です。100gという軽さで携帯性も抜群。防水で,紫外線による劣化にも強い素材で出来ています。ベルトが付いているので、マット等に巻くことで枕自体が滑るのを防げます。この価格なら試す価値ありですよね。

重量100gサイズ13 x 7.6 x 7.2 cm

口コミを紹介

これだと全体に滑り止めと固定ベルトがついてるので気持ちよく眠れました。寝返りをしながらいいポジションを探し続けて結局眠れないというのもなかったです。

早速試しに使ってみたら寝心地も悪くなく、ズレ防止のバンドのおかげで朝首が痛くなることもありませんでした。携帯性と実用性があって価格も安いので非常にコスパの良い商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位
 

コージカンパニー

オルソビアンコ

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夏に快適な塩まくら

真夏の車中泊におすすめなのが塩まくらです。中材が塩です。一晩中、頭部をヒンヤリと保ってくれますよ。枕は固めが好みという人にはぜひ試して欲しいアイテムです。北欧調のカバーデザインもコージーカンパニーならではですね。

重量900gサイズ30×22×2.5 cm
8位
 

Klymit

クシュ

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様々な場面でフィットする形状

最軽量の部類、23g以下です。特筆すべきはやはり細かくエアーポケットが作られた形状。どこにでも持ち歩けるコンパクトさです。ユーザーの考え方次第で、本当に様々な場面で使用できるミニマム主義なあなたにおすすめのアイテムです。

重量22.68gサイズ3.81 x 22.86 x 73.66 cm

口コミを紹介

旅行用に購入しました。長時間バス移動のお尻対策、メディテーション用の座布として、空港泊やキャンプでのハーフマットとしての使用など。ウルトラライトトレイルが可能になります。

鱒の森で紹介されていたので買いました。一息でパンパンに膨らみます。とても軽いし小さくなります。寝心地も良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位
 

Klymit

インフレータブル枕

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個性的な枕をお求めなら

まず目を引くのがこの形状ですよね。このエックスで睡眠中の頭を一晩中サポートします。Klymit(クライミット)というこのメーカー、若いメーカーですが個性的な商品を数多く創っています。ホームページもとても面白いので覗いてみてください(英語)。

重量90.72gサイズ3.81 x 22.86 x 73.66 cm

口コミを紹介

これは頭がくぼみに固定される(窮屈に感じるほどではない)ので朝までぐっすり眠れました。持ち運びもかなりコンパクトになるのでおすすめです。

部屋で試しましたがいいです。携行にもかなり小さくなるので気に入りました。シュラフ以外はマットもクライミット製品になりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位
 

NatureHike

インフレーターピロー

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超軽量の実力派

2005年に創業のアウトドアメーカー、Naturehike(ネイチャーハイク)。中国製ですが製品の質の良さに定評があり、確実にユーザーを増やし続けています。ストレスのない自動膨張式で、生地もしっかりしている印象。このコストパフォーマンスは恐るべしですね。

重量270 gサイズ30.4 x 18.4 x 10.6 cm

口コミを紹介

これまでは大きな枕をキャンプに持ていってたのですが、コンパクトに持ち運べるので助かっています。家族からの評判も良く、買って正解でした!

収納する時、畳んだままにせず、基本的にキャップを開け膨らませたまま放置し、現場に持っていく時に空気を抜きながら畳んで持っていきます。このやり方で、変な形もつかず重宝してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位
 

テンピュール

トラベルピロー

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上質な眠りを旅先でも

低反発まくらの代名詞とも言えるテンピュール。実はトラベル用の枕もあるんですよ。枕の幅が狭そうに思えますが、動く必要がないからだと、使えば理由がわかるはずです。値段は高めですが、上質な眠りが手に入るなら…どうでしょうか?

重量870gサイズ33.1 x 28.1 x 11.4 cm

口コミを紹介

出張先のホテルで使用するために購入しましたが、朝からの肩こりに悩まされることがなくなりました。コンパクトに持ち運べるので助かってます。

年間150拍ホテル暮らしなので、各出張先での環境の違いが改善されました。 大きさが心配でしたが、寝相も良く問題なしです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位
 

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)

エアロプレミアムピロー

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旅の相棒

オーストラリアで生まれた、海から山までをコンセプトにしたアウトドアブランド。軽量、コンパクト、空気孔が広いので空気の入れ出しがストレスフリーでこなせる点が高評価です。肌ざわりも文句しです。

重量79gサイズ342.01 x 24 x 11 cm

口コミを紹介

SEA TO SUMMITの製品はどれも良くできています。デザインもコンセプトも好きです。二重構造の独自のバルブは撤収時に空気を一気に抜けるだけでなく、使用時の空気量の微調整も簡単にできます。枕の高さ、硬さは好みがありますから、嬉しい機能です。

二つ目です。生地の肌触りの心地よさと、エアを入れる際、抜く際の使いやすさは本当に素晴らしいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

Mozambique

フリースピロー

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キャンプでもぐっすり寝られるように

国内メーカー、Mozambique(モザンビーク)からエアーピローの弱点を全て解消するべく作られたキャンパーの為の枕。ウレタン製でストレスなく頭が収まります。デザインもシンプルで、どんなスタイルにも馴染みます。コストパフォーマンス抜群です。

重量440gサイズ34 x 14 x 44 cm

口コミを紹介

実際テント泊で使用して来ました!設営も手軽にできて、適度な高さと固さがあるので朝までぐっすり眠ることができました!今後愛用して行きたいと思います。

数時間天日干したら膨んで柔らかくなりました。その後、畳んで収納していましたが、意外と形が変わらず整えるだけフカフカになりました。コツとして、ポケット側に寄ったワタを下す感じで丸めると良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

ティトンスポーツ (Teton Sports)

キャンプピロー

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ドンピシャなカバーデザイン

アウトドア用品って、別にアウトドアな人間だけが持つんじゃない。誰でもどこでもアウトドアアイテムの機能性だったり快適さを楽しもうよ。そんな理念を掲げるメーカーのもとで創られたこの枕。付属カバーはフランネル生地で肌ざわりが最高です。

重量362gサイズ30.48 x 45.72 ㎝

口コミを紹介

after using it I realized that it really doesn't need to be any bigger than it is and it's the perfect size for camping. The cover is very soft and it is removable for washing. The pillow itself is very comfortable and not too soft or firm.(これを使って、これ以上の大きさはいらないんだと気付きました。カバーは柔らかく、外して洗えます。柔らかすぎも硬すぎもせず、とても気持ち良いです。)

I really liked the pillow. It is very comfortable, the materials feel good quality and is the perfect size.(本当に気に入りました。すごく気持ち良くて、質も良く、大きさも完璧です。)

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

THERMAREST(サーマレスト)

コンプレッシブルピロー

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【自分の枕】を選ぶ楽しさ

定番ですが、やはり人気であり続ける理由があります。使い勝手の良さはもちろんのこと、リサイクル素材を積極的に採用している、環境にも人にもやさしい製品を創るメーカーです。SーXLのサイズ展開がありカバーのカラーバリエーションも豊富なので、あなたの好みが見つかるはずですよ。

重量198gサイズ40.64 x 30.48 x 12.7 cm

口コミを紹介

ミーハーなので、「MADE IN USA」と大きなタグが付いてるのも気分が上がります(笑)

1時間そのままにしていたらパンパンに広がりました。フワフワで毎日使えるレベルの使用感です( 'ω')و収納やキャンプ、登山なら最小のSでも充分だと思います!もうひとつの評価として触り心地がとても良いです!電車の椅子の生地のようで、電車乗って椅子を触っているとこの枕を思い出します。

出典:https://www.amazon.co.jp

車中泊で活躍する枕のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    THERMAREST(サーマレスト)

  • 2
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    ティトンスポーツ (Teton Sports)

  • 3
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    Mozambique

  • 4
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    SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)

  • 5
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    テンピュール

  • 6
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    NatureHike

  • 7
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    Klymit

  • 8
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    Klymit

  • 9
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    コージカンパニー

  • 10
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    Gear Doctors

  • 11
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    山陽製紙

  • 12
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    スノーピーク(snow peak)

  • 13
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    Huzi Design

  • 14
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    Anyshop

  • 15
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    ニトリ

  • 商品名
  • コンプレッシブルピロー
  • キャンプピロー
  • フリースピロー
  • エアロプレミアムピロー
  • トラベルピロー
  • インフレーターピロー
  • インフレータブル枕
  • クシュ
  • オルソビアンコ
  • エアーピロー
  • ピクニックピロー
  • マット&ピロー
  • インフィニティピロー
  • エアーピロー
  • ブランケットにもなる首枕
  • 特徴
  • 【自分の枕】を選ぶ楽しさ
  • ドンピシャなカバーデザイン
  • キャンプでもぐっすり寝られるように
  • 旅の相棒
  • 上質な眠りを旅先でも
  • 超軽量の実力派
  • 個性的な枕をお求めなら
  • 様々な場面でフィットする形状
  • 夏に快適な塩まくら
  • 痒いところに手が届く
  • これから人気が出てきそう
  • 安定のブランドを選ぶ
  • 万能まくら
  • 常備必須の仮眠まくら
  • 嬉しい2way仕様
  • 価格
  • 3080円(税込)
  • 5126円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 4300円(税込)
  • 8149円(税込)
  • 1580円(税込)
  • 2749円(税込)
  • 2009円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 1650円(税込)
  • 3718円(税込)
  • 3980円(税込)
  • 1499円(税込)
  • 1490円(税込)
  • 重量
  • 198g
  • 362g
  • 440g
  • 79g
  • 870g
  • 270 g
  • 90.72g
  • 22.68g
  • 900g
  • 100g
  • 114g
  • 140g
  • 408g
  • 150g
  • 70g
  • サイズ
  • 40.64 x 30.48 x 12.7 cm
  • 30.48 x 45.72 ㎝
  • 34 x 14 x 44 cm
  • 342.01 x 24 x 11 cm
  • 33.1 x 28.1 x 11.4 cm
  • 30.4 x 18.4 x 10.6 cm
  • 3.81 x 22.86 x 73.66 cm
  • 3.81 x 22.86 x 73.66 cm
  • 30×22×2.5 cm
  • 13 x 7.6 x 7.2 cm
  • 29.4 x 15 x 7.6 cm
  • 40 x 38 x 3.8 cm
  • 25.4 x 16.51 x 16.51 cm
  • 14.7 x 13.7 x 7.5 cm
  • 60×110cm

車中泊におすすめの人気枕(番外編)

こちらでは、今回のランキングから少し外れているアイテムを番外編として紹介します。枕付きのマットだったり、座ったままの仮眠用であったりといったアイテムです。選択肢を広げるきっかけになればと思います。ぜひ参考にしてください。

アウトドア初心者も楽しもう!車中泊枕の人気おすすめランキング5選(番外編)

5位
 

KOMCLUB

シートベルト枕

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後部座席で大活躍

子供も大人も癒されるかわいいデザインのシートベルトに巻いて使う枕です。後部座席や助手席で運転中に眠ってしまっても、首を痛めるのを防ぐことができます。子供が家にも連れてかえっちゃう姿が想像できますね。

重量360gサイズ33.1 x 28.1 x 11.4 cm

口コミを紹介

圧縮されて届いたけれど、開封したら、すぐに膨らんだ。かわいい。

デザイン、肌触り最高。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位
 

こだわり安眠館

パイプ枕

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洗える国産

アウトドア用ではありませんが、丸洗い可能で衛生的に使用できる点で紹介します。購入時はたっぷり2キロの新品パイプが入って届きます。ファスナーを開けて、自分の好みに合わせて量を調整してくださいね。

 

こちらはカバーが付いていませんので、好みの素材でカバーを選んで購入もしくは家にあるタオルやブランケットを活用してください。車中泊でも、気分さっぱり眠れますよ。

 

 

重量2.02㎏サイズ45.50 x 37.50 x 20.00 cm

口コミを紹介

高反発や低反発など試しましたが、ふと、小さい頃使っていたパイプ枕に戻ってみよう!と購入。どうせなら大きいものを。と、こちらにしてみました。結果、すごく良い。

この枕は首にフィットさせることができ以前より寝つきがよくなりました。また適度な硬さでパイプも丈夫な印象です。コスパもよくこれからも長く利用出来そうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

KOOLSEN

エア-マット

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収納性が抜群

枕付きエアマットの中でもコストパフォーマンスで選ぶならこちらがおすすめです。枕とマットは一つのバルブで同時に膨らむタイプ。表面の汚れはサッとふけますし、衛生的で使用感も十分です。車中泊、キャンプ、災害用と多用途で使えますよ。

重量600gサイズ187×56×4.8 cm

口コミを紹介

身長176cm体重70kgで使用しましたが、エアーは十分で床に接地する感覚はありませんでした。個人差あると思いますが、エアー入れも1,2分で満足できる充填量になりました。

使用感はエアーマットを使っていた以前と比べ起きたときの疲れ、だるさなど全くなし。むしろエアーベッド特有の寝返りの際キュッキュという音もないし、沈み込みもなく快適でした。これは自信をもっておすすめしたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

Hilander(ハイランダー)

スエードインフレーターマット(枕付きタイプ)

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重量はあるが、寝心地は良し

マットの方はバルブを開ければ自動で膨らみ、枕は口で空気を入れるタイプです。肌ざわりの良いスウェード地は滑りにくく、安心快適な睡眠をサポートしてくれるはずですよ。

重量1.6㎏サイズ192 x 65 x 5 cm

口コミを紹介

買って正解。購入から毎日使ってますが、今のところ何の問題も発生していません。裏の滑り止めは頼りなさそうでしたが、フィールドではちゃんと機能していました。枕の調節はイイですね。僕は空気を半分以下にして、その上にタオルを1枚かけるだけでかなり安定しています。

3回ほど使用しましたが品質は全く問題ありません。0℃の気温でも地面の温度は伝わって来ませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

FIELDOOR

枕付き車中泊マット

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マットと枕は独立バルブ

枕付きマットです。自動膨張システムなので、空気入れはバルブを開けるだけ。独立バルブなので、枕の高さ調整が簡単に出来ます。サイドにボタンがついており連結が可能。マットの厚みも人気の理由です。畳んで車の中に常備しておきたいですね。

重量1.6㎏サイズ190 x 60 x 5 cm

口コミを紹介

幅も長さも程よく、枕の大きさや本体厚みのバランス的効果も加わり、すこぶる快適です。
こうしたセルフインフレーションタイプのエアマットでは、側部の圧着がほどけてしまった経験があるのですが、当方で使用20年目に達して問題なく使えている製品と変わらないように見えます。

キャンプ目的でしたがコロナ禍で、家キャンで使用したところ、寝心地が良すぎて朝までぐっすりでした。コットの上で使った時が一番快適でした。枕部分は好みがあると思いますが普段少し高めの枕を使っている私にはちょうど良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

車中泊で使う枕(番外編)のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5992297の画像

    FIELDOOR

  • 2
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    Hilander(ハイランダー)

  • 3
    アイテムID:6004345の画像

    KOOLSEN

  • 4
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    こだわり安眠館

  • 5
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    KOMCLUB

  • 商品名
  • 枕付き車中泊マット
  • スエードインフレーターマット(枕付きタイプ)
  • エア-マット
  • パイプ枕
  • シートベルト枕
  • 特徴
  • マットと枕は独立バルブ
  • 重量はあるが、寝心地は良し
  • 収納性が抜群
  • 洗える国産
  • 後部座席で大活躍
  • 価格
  • 4180円(税込)
  • 5000円(税込)
  • 2999円(税込)
  • 2980円(税込)
  • 2690円(税込)
  • 重量
  • 1.6㎏
  • 1.6㎏
  • 600g
  • 2.02㎏
  • 360g
  • サイズ
  • 190 x 60 x 5 cm
  • 192 x 65 x 5 cm
  • 187×56×4.8 cm
  • 45.50 x 37.50 x 20.00 cm
  • 33.1 x 28.1 x 11.4 cm

車中泊にあると便利なグッズ

車中泊をしたい、または何度かしているけど実際何を持って行けばいいの?何が必要で、何が必要ではないのか。アイテムに溢れた現代、車中泊をするときってどんな環境になるのかを理解した上で見極めて自分に合ったものを必要なだけ揃えるのがスマートですね。

 

自分の生活スタイル、習慣などを思い返してみましょう。夜、車のライトと月の光で過ごしますか?朝の珈琲はこだわるタイプですか?天候って変わり易いですよね?何より、一日のなかで自分にとって大事な時間は車中泊を伴う旅行の中でも必ず取り入れたいですね。

 

睡眠をサポートするアイテムはもちろんのこと、飲食時に役立つアイテム、寒暖差を解消するアイテム、排せつ時の対策も必要ですね。車中泊にあると便利なグッズをもう少し詳しく知りたい方はコチラの記事を参考にしてみて下さい。

まとめ

今回のランキングはいかがでしたでしょうか?紹介した商品、それを創っているメーカーそれぞれが個性的で魅力的だっだのではないでしょうか?このランキングを参考にしてあなたのお気に入りを見つけられたのなら、とってもとっても嬉しいです。

 

おっと、枕はフカフカを保つために定期的に(本当に良いのは保管中ずっと)広げてくださいね。今夜もあなたが良い睡眠をとれますように。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月14日)やレビューをもとに作成しております。

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