カストロール製エンジンオイルの人気おすすめランキング10選【徹底解説】

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種類が多く迷いがちなエンジンオイルの「選び方」やおすすめ商品の「ランキング」をご紹介します。モービルと並んで人気の高い、カストロール社のエンジンオイルを性能や評判を元にまとめたランキングでは、エッジ、GTX、マグナテック、ウルトラクリーンといった定番商品からディーゼルオイルやターボ車用の専用品までご紹介しています。

エンジンオイルメーカーの定番カストロール

エンジンオイルと言えば、メーカーとしてカストロール社を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。老舗メーカーとしての高い技術に裏打ちされた安心感、性能の高さはもちろんのこと、対応する用途の広さとコスパの良さが魅力です。

 

そこで今回は、車への適性や価格などで迷いがちな正しいエンジンオイルの選び方も含めて、人気のカストロール社のおすすめのエンジンオイルをランキング形式でご紹介します。

 

ランキングは、車種と乗り方、価格、口コミ評価を基準に作成しました。エンジンオイル選びに迷っている方は参考にしてください。

カストロール社とは?特徴を紹介!

ランキングをご紹介する前に、1899年にイギリスで創業した日本でも認知度の高い、世界的エンジンオイルブランドのカストロール社について少しご紹介します。

日本でもなじみ深い社名

「カストロール」という社名の語源は、ヒマシ油(Castor Oil)です。

 

以前は、カストロール社のバイク用のオイルにはヒマシ油が使われていて、1960年代には「カストロールの香り」という言葉が日本で生まれるなど日本人にもなじみ深いエンジンオイルブランドとなりました。

 

日本人にもなじみ深いカストロール社の製品は取扱店舗も多く、インターネット通販はもちろん、ホームセンターなど身近な店舗でも数多くの取り扱いがあります。

モータスポーツで培われた高い信頼性

カストロール社は、スポンサーになるなど積極的にモータスポーツに参加し、レースシーンでは、エンジンオイルも数多く使用されてきました。

 

モータースポーツに使われるエンジンオイルとして、性能や耐久性で定評のある化学合成油を長年製造してきた高いノウハウを持っています。

 

同じくレースシーンでよく知られるフランスのモチュール社とは強いライバル関係にあり、その中で培われた技術の信頼性はオイルの種類を問わず今も高いです。

エンジンオイルの選び方

エンジンオイルは多くのメーカーから様々なラインナップが発売されています。適切なエンジンオイルを選ぶことで、燃費性能が向上したり、エンジンの性能が発揮されたりします。

乗っている車種に合ったオイルを選ぶ

エンジンオイル選びで大切な事の一つは、乗っている車種に合ったエンジンオイルを選ぶことです。エンジンオイルを選ぶポイントを車種別にご紹介します。

軽自動車やコンパクトカーなどの普通車なら「摩擦低減性能」のあるものがおすすめ

軽自動車やコンパクトカーなどのサイズが小さくパワーもそんなに出ないエンジンには、摩擦低減性能の高いエンジンオイルがおすすめです。

 

摩擦低減性のの高いエンジンオイルは、摩擦低減のための添加剤が付加されていたり、粘度が低い事が多いため、余計な負担や抵抗にエンジンに与えにくい特徴があります。

 

パワーの出ないエンジンでも回転を妨げずスムーズに動くため、車の持つ本来のパワーやや燃費性能を発揮しやすくなります。

ハイパワー車やスポーツカーなら「エンジン保護性能」の高いものがおすすめ

3000ccを超えるような大きなエンジンや、スポーツカー等のエンジン性能の高いハイパワー車には、エンジン保護性能の高いエンジンオイルがおすすめです。

 

排気量の大きなエンジンや、性能の高いハイパワーエンジンは、それだけエンジンに掛かる負担も大きくなるのでので、品質のしっかりしたエンジンオイルを選び、エンジン内の環境を適切に保つことが需要になります。

 

エンジン保護性能の高いエンジンオイルは、高回転でも油膜が切れにくかったり、過酷な使用環境でも長期間エンジンを保護する技術が盛り込まれていることが多いので、大切なエンジンをしっかりと守ってくれます。

ターボ車やディーゼル車なら「適合性」のあるものがおすすめ

ターボ車やディーゼル車の場合は、専用のエンジンオイルが指定されていたり、エンジンオイルのグレードや粘度に細かな規定がある場合があったりするので、エンジンオイル選びの際には、まず自車への適合を確認する必要があります。

 

適合するかどうかどうしても分からない方は、思い込みで適合しないエンジンオイルに交換する前に、ディーラーなど車のプロに事前に相談しましょう。

 

また年式の古い車などは、車種によってはその年代になかった高性能な全合成油よりも、グレードの低い鉱物油の方が合うケースもあるので、個々の車のコンディションに合ったオイルを選ぶことも重要です。

普段の乗り方で選ぶ

普段の乗り方によっても、選ぶべきエンジンオイルは変わってきます。乗り方に合わせて適切なエンジンオイルを選ぶことで、燃費が改善するケースもあります。

街乗りメインなら「省燃費性」のあるものがおすすめ

近所へのお買い物や、お子様の送り迎え等、比較的近距離を移動する方におすすめなのが省燃費性を掲げているエンジンオイルです。

 

エンジンは、始動時が一番負荷がかかり、燃費も悪化します。特に街乗りだと、移動自体も近距離ですし、信号を待つ時や渋滞で停車する機会も多いため、エンジンへも負担がかかりやすく、燃費も悪くなりがちです。

 

省燃費性のエンジンオイルは、エンジンの負担を軽減する添加剤が加えてあることもあるなど、街乗りで悪化しがちな燃費の改善を考えて開発されています。

長距離ドライブや高回多用なら「耐久性」の高いものがおすすめ

長距離ドライブや、アクセルを踏み込んで高回転までエンジンを回す事の多い方におすすめなのが、耐久性の高いエンジンオイルです。

 

長距離ドライブだと、高速道路を利用することもあり、それだけ高い付加を長時間エンジンにかけ続けることになります。過酷な状況下でも、しっかりとエンジンを保護し、冷却性能を保ってくれるエンジンオイルが必要になります。

 

高耐久性のエンジンオイルは、全化学合成油で比較的高粘度のエンジンオイルが多く、さらに耐久性向上のための独自の添加剤が付加されていることもあります。

エンジンオイル交換が滞りがちな方は「販売価格」で選ぶ

エンジンオイル交換について気を付けなければならないのは、正しいサイクルで定期的に交換する事です。

 

価格が高くて、ついエンジンオイルの交換を後回しにしていて、気づいたら劣化してしまったなんてことは避けたいものです。せっかくこだわってエンジンオイルを選んでも、正しい交換時期に交換しなければ最悪の場合、エンジンにダメージが残ります。

 

カストロール社は性能だけでなく、コスパも高い商品を数多くラインナップしているメーカーなので、きっと車にもお財布にもぴったりのオイルが見つかります。

出来るだけトラブルを避けたい方は「入手性」の良さで選ぶ

エンジンオイルを選ぶ上でで入手性の良さも軽視できないポイントの一つです。

 

入手困難だったり、偶然手に入ったようなエンジンオイルを選ぶと、次の交換時期にはまたゼロから探す羽目になってしまいます。それどころか、エンジンオイルは別銘柄の物を混ぜると性能が変わってしまうので、途中で継ぎ足すことすらできなくなってしまうのです。

 

その点カストロール社は老舗ですし、銘柄によってはずっと変わらないものもあるので、カストロール社を選択することで、余計なトラブルに見舞われる可能性が下がります。

カストロール社のおすすめランキング人気10選

10位
 

カストロール(Castrol)

クラシック エンジンオイル XL 20W-50

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クラシックカーの特性に合わせたエンジンオイル

少し変わり種のこのエンジンオイルは、クラシックカーの特性を考えて開発されたエンジンオイルで、クラシックカーのエンジンのピストンやメタルのクリアランスの広さにシール効果を発揮します。

 

エンジンのシール効果を優先したエンジンオイルなので、エンジンの組付け精度が狂いがちで、クリアランスが広くなりがちな年式の古い車の方におすすめです。

 

1950年代当時の復刻パッケージもマニア心をくすぐりますね。

粘度20W-50グレードXL
ベースオイル鉱物油推奨車クラシックカー

口コミ紹介

Classic Porsche 924に使用しております。エンジンの熱ダレもなく良い物です。信頼度のある商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位
 

カストロール(Castrol)

エンジンオイル MAGNATEC Diesel 10W-40

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ディーゼル車の特性に合わせて専用開発

レスポンスの良さを追求したディーゼル車専用エンジンオイルです。

 

専用設計とすることで、ディーゼルエンジンの特有の過酷な状況や粘度上昇についても考えられていて、高い保護性能で摩耗からエンジンを守り、優れたススの分散性能で粘度上昇を抑えます。

 

ディーゼルエンジンの特性を考えて開発されているので、ディーゼルエンジン車の方におすすめするエンジンオイルです。

粘度10W-40グレードCF
ベースオイル部分合成油推奨車ディーゼル車

口コミ紹介

以前は、他メーカーのオイル(1リッター1500円)を使用していました。
数ヶ月前から、カストロールのマグナテックDiesel 10W−40に変えましたが問題ありません。交換費用が安くなって助かります。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位
 

カストロール(Castrol)

エンジンオイル GTX DC-TURBO 10W-30

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高出力車対応のリーズナブルなオイル

耐熱性能が高いので、ターボ車をはじめとした高出力エンジンの車など幅広い車種に対応するエンジンオイルです。

 

リーズナブルな価格設定の鉱物油ですが、配合されている摩擦軽減剤でエンジン内部の金属摩擦抵抗を軽減するなど、安定した性能で、安心して利用できます。

 

摩擦抵抗の軽減を考えられているので、高出力エンジンの車に乗っていてエンジンオイルのコストを抑えたい方におすすめです。

粘度10W-30グレードSM/CF
ベースオイル鉱物油推奨車ターボ車 ハイパワー車

口コミ紹介

鉱物油でこの性能はすごいと思います。当方の車は昔のものですのでいつもこちらの商品を使用しています。以前、鉱物油はオイルシールにも優しいと聞いたことがあります。車に長く乗る方ですのでとても気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位
 

カストロール(Castrol)

エンジンオイル GTX 10W-30

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幅広い車種をカバーした定番エンジンオイル

高品質な鉱物油を使用し、添加剤をバランスよく配合することで、エンジン内部のスラッジの堆積も抑制するなど、基本的なエンジンオイルに必要な性能は備わっていて、エンジンの摩耗を強い油膜によって軽減します。

 

ハイパワーエンジンまで対応と、性能としては十分ながらも、求めやすい価格設定でとてもコスパの高いエンジンオイルです。

 

ただ低コストなだけではなく、必要な性能のはきちんとカバーしてある、バランスの取れたエンジンオイルなので、エンジンオイルのコストを抑えたい方におすすめです。

粘度10W-30グレードSL/CF
ベースオイル鉱物油推奨車普通車・ハイパワーエンジン車

口コミ紹介

最高によいオイルです。
車三台も使用しています。
車にとってオイルは大事な部品でもあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位
 

カストロール(Castrol)

エンジンオイル MAGNATEC SUV 0W-20

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車重の重いSUVに最適の省燃費エンジンオイル

ハイブリッドSUV車は、元々の車重もある上に、悪路走行や重い荷物を載せてのロングドライブから普段の街乗りなど、多種多様な走行で、エンジンには大きな負荷がかかります。

 

独自のインテリジェント分子の働きでエンジン始動時より優れた保護性能を発揮し、優れた酸化安定性によって長期間エンジンを保護するエンジンオイルです。

 

ハイブリッドSUV車の高負荷も考えられて開発されたエンジンオイルなので、ハイブリッドSUV車の方におすすめです。

粘度0W-20グレードSN/GF-5
ベースオイル全合成油推奨車SUV車

口コミ紹介

エンジン音静かになりました。また使用したいと思う!

出典:https://www.amazon.co.jp

5位
 

カストロール(Castrol)

エンジンオイル MAGNATEC HYBRID 0W-20

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超省燃費のエンジンを守るプレミアムオイル

ハイブリッド車やアイドリングストップ車のエンジンコンディションを維持し、独自技術により開発されたインテリジェント分子で形成された保護膜がエンジンを保護します。

 

ハイブリッド車やアイドリングストップ車だけでなく、一般の0W-20推奨車にも幅広く使用することが可能です。

 

アイドリングストップやハイブリッド車のバッテリー駆動からエンジン駆動への切り替え等、エンジンが止まった状態からでも保護膜を切らさずスムーズな始動が出来るので、省燃費車の方におすすめです。

粘度0W-20グレードSP/GF-6
ベースオイル全合成油推奨車ハイブリッド車  アイドリングストップ車 ダウンサイジングターボ車

口コミ紹介

プリウスに使ってみましたが、エンジンが滑らかになり燃費もよくなりました。
他の同グレードのオイルよりは少し価格が高いです。
もう少し安くなれば需要も増えるものと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位
 

カストロール(Castrol)

エンジンオイル MAGNATEC 5W-30

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幅広い車種を網羅したハイグレード省燃費性部分合成油

エンジン低温時の保護性能に優れた省燃費性とエンジン保護を高度にバランスを取って実現させたエンジンオイルです。

 

インテリジェント分子がエンジン停止後も、磁石のようにエンジン内に吸着して保護膜を形成するので、始動直後からエンジンを保護します。

 

エンジン保護と省燃費性に優れていて、さらに粘度の対応幅が広いモデルなので、多くの車種で燃費を気にする方におすすめです。

粘度5W-30グレードSP/GF-6
ベースオイル部分合成油推奨車省燃費車からハイパワー車まで

口コミ紹介

安心のカストロール 迷ったら これが一番です
始動時の 音が 少しだけ静かになりましたよ
効いてるみたい

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

カストロール(Castrol)

エンジンオイル GTX ULTRACLEAN 5W-30

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独自の合成油技術で安定した省燃費性能

高出力車でも安心して使える安定した品質と性能が魅力です。

 

独自の合成油技術でエンジンへの負担を軽減し、従来のAPI SN規格と比べてエンジンに悪影響を及ぼすスラッジの発生を50%抑制します。

 

高出力エンジンも保護する保護性能と省燃費性を両立していて、粘度の幅も広いので、車種を問わず燃費と保護性能を気にする方におすすめです。

粘度5W-30グレードSN/GF-5
ベースオイル部分合成油推奨車ハイブリッド車 アイドリングストップ車 ダウンサイジングターボ車

口コミ紹介

このオイルを使用すると純正より滑らかになった。純正オイルにこだわなくても燃費性能も損なわない性能がある。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

カストロール(Castrol)

エンジンオイル EDGE 0W-20

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超省燃費設計の高性能全合成油

カストロール社のフラッグシップ、EDGEの超省燃費設計商品です。

 

全合成油でグレードも高く、かなり高性能な部類に入るのですが、その割にはコスパも抜群なので普段から手を出しやすいエンジンオイルオイルです。新技術によってカストロール史上最強のオイル皮膜を形成します。

 

エンジン保護性能の高さと低粘度による省燃費性が魅力なので、しっかりエンジンを保護しつつ省燃費性も両立したい方におすすめです。

粘度0W-20グレードSP/GF-6
ベースオイル全合成油推奨車ハイブリッド車 アイドリングストップ車 ダウンサイジングターボ車

口コミ紹介

家族の車は全てこのオイルを使ってます。それほど気に入ってるということです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

カストロール(Castrol)

エンジンオイル EDGE 5W-30

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

高い保護性能と省燃費性の高性能全合成油

高い省燃費性能とエンジン保護性能は2位と同じなのですが、ハイブリッド車のみならず、幅広い車種に適合するという点で1位にしました。カストロール社の化学合成油技術が詰まったフラッグシップモデルです。

 

独自の新技術"チタンFST"(チタン油膜強化技術)によって、強靭なオイル被膜が、低温下での優れた始動性と、高温下における卓越した耐熱性を発揮して、エンジンパフォーマンスを引き出します。

 

エンジン保護性能の高さと対応車種の広さが魅力なので、乗り方や車種を問わず、最高の保護性能と省燃費性を求める方におすすめです。

粘度5W-30グレードSP/GF-6
ベースオイル全合成油推奨車省燃費車からハイパワー車まで

口コミ紹介

今まで、純正オイル交換時は自分は変化を感じてたけど、嫁は全く分からなかった。このオイルを入れた後は、その嫁でさえ、走りが全然違うって表現するほどです。

出典:https://www.amazon.co.jp

カストロール社のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    カストロール(Castrol)

  • 2
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    カストロール(Castrol)

  • 3
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    カストロール(Castrol)

  • 4
    アイテムID:5977764の画像

    カストロール(Castrol)

  • 5
    アイテムID:5978013の画像

    カストロール(Castrol)

  • 6
    アイテムID:5977991の画像

    カストロール(Castrol)

  • 7
    アイテムID:5977644の画像

    カストロール(Castrol)

  • 8
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    カストロール(Castrol)

  • 9
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    カストロール(Castrol)

  • 10
    アイテムID:5977848の画像

    カストロール(Castrol)

  • 商品名
  • エンジンオイル EDGE 5W-30
  • エンジンオイル EDGE 0W-20
  • エンジンオイル GTX ULTRACLEAN 5W-30
  • エンジンオイル MAGNATEC 5W-30
  • エンジンオイル MAGNATEC HYBRID 0W-20
  • エンジンオイル MAGNATEC SUV 0W-20
  • エンジンオイル GTX 10W-30
  • エンジンオイル GTX DC-TURBO 10W-30
  • エンジンオイル MAGNATEC Diesel 10W-40
  • クラシック エンジンオイル XL 20W-50
  • 特徴
  • 高い保護性能と省燃費性の高性能全合成油
  • 超省燃費設計の高性能全合成油
  • 独自の合成油技術で安定した省燃費性能
  • 幅広い車種を網羅したハイグレード省燃費性部分合成油
  • 超省燃費のエンジンを守るプレミアムオイル
  • 車重の重いSUVに最適の省燃費エンジンオイル
  • 幅広い車種をカバーした定番エンジンオイル
  • 高出力車対応のリーズナブルなオイル
  • ディーゼル車の特性に合わせて専用開発
  • クラシックカーの特性に合わせたエンジンオイル
  • 価格
  • 3064円(税込)
  • 4237円(税込)
  • 2696円(税込)
  • 4537円(税込)
  • 4474円(税込)
  • 5830円(税込)
  • 1920円(税込)
  • 1926円(税込)
  • 4613円(税込)
  • 9150円(税込)
  • 粘度
  • 5W-30
  • 0W-20
  • 5W-30
  • 5W-30
  • 0W-20
  • 0W-20
  • 10W-30
  • 10W-30
  • 10W-40
  • 20W-50
  • グレード
  • SP/GF-6
  • SP/GF-6
  • SN/GF-5
  • SP/GF-6
  • SP/GF-6
  • SN/GF-5
  • SL/CF
  • SM/CF
  • CF
  • XL
  • ベースオイル
  • 全合成油
  • 全合成油
  • 部分合成油
  • 部分合成油
  • 全合成油
  • 全合成油
  • 鉱物油
  • 鉱物油
  • 部分合成油
  • 鉱物油
  • 推奨車
  • 省燃費車からハイパワー車まで
  • ハイブリッド車 アイドリングストップ車 ダウンサイジングターボ車
  • ハイブリッド車 アイドリングストップ車 ダウンサイジングターボ車
  • 省燃費車からハイパワー車まで
  • ハイブリッド車  アイドリングストップ車 ダウンサイジングターボ車
  • SUV車
  • 普通車・ハイパワーエンジン車
  • ターボ車 ハイパワー車
  • ディーゼル車
  • クラシックカー

エンジンオイルの粘度について

エンジンオイルの表面に書かれている「0W-20」といった表記について解説します。この数字はエンジンオイルの粘度特性を示していて、エンジンオイルを選ぶ目安の一つです。

エンジンオイルの粘度による特性の違い

エンジンオイルは始動時や冬季など、低温では粘り気が高くなり、高速運転時や長時間運転時など、高温になると粘り気が低くさらさらになる特性があります。

 

粘り気が高いと、エンジンを保護する油膜が切れにくいメリットがありますが、デメリットとして、始動時やパワーの少ない車などではエンジンのスムーズな動きの抵抗になってしまいます。

 

粘り気が低いとその逆で、抵抗になりにくい反面、高負荷時に油膜が切れやすく十分なエンジン保護性能を発揮できなくなってしまいます。

エンジンオイルの表記の読み取り方

数字の読み取り方としては、「w」より左側の数字が冷間時の粘度を示していて、数字が低いほど低温でも性能を維持し粘度をさらさらに保てる事を表しています。

 

右側の数字はオイル自体の粘度を示していて、数字が大きいほど硬く、高温でも粘度を維持できる事を表していて、この数字の組み合わせでエンジンオイルの特性が分かるのです。

 

一般的に、コンパクトカーなどのパワーの低い車では低粘度、大型のエンジンやハイパワーエンジンでは高粘度のものが良いとされています。

エンジンオイル選びの目安の一つ

冷間時の数字が低ければ、柔らかくスムーズに始動できるので省燃費性能を期待でき、エンジンオイル自体の粘度が高ければ、高負荷時にも油膜切れを起こしにくくなり高耐久性に期待が持てます。

 

一方で粘度が高いと抵抗となってしまい、パワーのないエンジンではそれだけパワーロスが発生してしまうので軽自動車やコンパクトカーの場合は注意が必要です。

 

最近は安価でも冷間時性能のいいオイルも多くなり、あまり気にする必要は無くなりましたが、エンジンオイル選びの目安の一つにしてください。

まとめ

ここまでエンジンオイルの選び方と、カストロール社のおすすめのエンジンオイルを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。エンジンオイルは車種や乗り方で最適な商品は変わってきます。なんとなくお店ですすめられるままにエンジンオイルを選んでいた方も、是非改めてご自分の車にぴったりのエンジンオイルを探してみてはいかがでしょうか。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月14日)やレビューをもとに作成しております。

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