水泳用耳栓の人気おすすめランキング10選【普通の耳栓との違いも紹介!】

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水泳用の耳栓は、プールの水から耳を守ることができるので子供の習い事やジムでのスイミンに便利なアイテムです。水泳用の耳栓はフランジタイプから特殊なスポンジタイプ、そしてコード付きまで様々な形状があります。ここでは、そんな水泳用耳栓の人気おすすめランキングと選び方をご紹介します。

耳に水が入らない方法なら水泳用耳栓がおすすめ

水泳で顔を水につけて泳いだり、息継ぎやターンをした際にはプールの水が耳に入ることもありますよね。そんな耳への水の侵入を防いでくれるのが、水泳用の耳栓です。水泳用の耳栓は通常の耳栓と異なり、水泳時に特化した仕様ですので水中でも安心して使えます。

 

そんな水泳用耳栓ですが、その機能は水の侵入を防ぐだけではないんです。水泳用耳栓をすることで周囲の雑音を遮音でき、泳ぎに集中することができるんです。スイマーにとっては周囲の音を気にせずに泳ぎだけに集中して泳げると、タイムアップも目指せます。

 

ここではそんな水泳用耳栓の形状・素材・メーカーに着目した人気おすすめランキング10選と選び方をご紹介します。水泳時の耳への水の侵入が気になる人、集中して泳ぎたい人は、ぜひ今回のランキングを参考にしてみてください。

水泳用耳栓って必要?

水泳時に耳栓が必要か?と言えば、答えはイエスです。人間は陸上で生きる生物ですので、耳への水の侵入を防ぐ機能は高くありません。水の中で泳ぐ時は、耳も水の中につかりますし、息継ぎ、ターンをする際には体の向きも変わるので、その際に水が耳に侵入しやすいですよね。

 

耳に水が浸入をすると、外耳炎や中耳炎などの耳のトラブルに巻き込まれる可能性が高まります。また、治療時間も長期に渡ることも多々あるのでこういった耳のトラブルはなるべく避けたいものですよね。

 

そんな時に便利なのが水泳用の耳栓です。耳栓をすることで耳への水の侵入を防止することができます。水泳用耳栓は水泳をする人にとって非常に便利なアイテムの1つ。一度使うとその快適さに感動し、耳栓が手放せなくなるかもしれません。

普通の耳栓と水泳用耳栓の違い

耳栓と言えば、音を遮断する目的で通常の生活でも使用することがありますよね。しかし、通常生活で使う耳栓と水泳用耳栓は目的も異なりますし、素材も異なりますので別のアイテムと考えてください。

 

まず、通常の耳栓に多いウレタン素材のスポンジタイプの耳栓ですが、これは水泳時には向きません。その理由は、ウレタンに耐水性がなく、水を吸ってしまうので耳へ水の侵入を許してしまうのです。水で劣化もしますので、水泳時に使うものではありません。

 

水泳用耳栓には、防水と水による劣化の少ないシリコンやエラストマーなどの素材のものが流通しています。水泳時の耳栓は必ず水泳用の耳栓を使用し、通常の耳栓は使用しないようにしましょう。

水泳用耳栓を使うメリット

泳ぐときに水泳用耳栓を使うとメリットがたくさん。ここでは、そんな水泳用耳栓を使うメリットをご紹介していきます。

水泳後の「水抜き」をしなくていい

水泳後は耳の中に水が入りがちですので水抜きをする必要がありますよね。特に耳の中に水が入った際は、片方の耳を傾けてトントンと叩いたり、ドライヤーで乾かすなど手間がかかってしまいます。水泳用耳栓を使うと、水自体が耳に侵入しないので水泳後の水抜きも必要ありません。

「外耳炎の予防」になる

水泳中に耳の中に水が入ったままにしておくと、耳の中に細菌が繁殖し、外耳炎になることがあります。特にスイミングを習っていたり、学校のプールで泳ぐお子さんは外耳炎にかかる率も高いですよね。

 

そんな場合も、水泳用耳栓で耳への水の侵入を防いでおくと、外耳炎になる確率も激減します。

「中耳炎治療中」も泳げる

発熱やインフルエンザなどが発端となる中耳炎治療中には、耳に水を入れると悪化するので、基本的に泳ぐことはできません。しかし、水泳用耳栓を使うことで耳への水の侵入を遮るので、中耳炎治療中も泳ぐことだって可能なんです。

周りの雑音を消して「泳ぎに集中できる」

水泳用耳栓は耳への水の侵入を防ぐだけではありません。耳栓本来の役割も兼ね備えており、周りの雑音を遮音することもできるんです。周りの雑音が聞こえにくくなるので、泳ぎに集中することができます。

 

競泳をしている人にとっては、泳ぎに集中することは重要項目。水泳用耳栓を使用することで、一気にタイムも更新し、本領を発揮できるかもしれませんよ。

水泳用耳栓の選び方

水泳用耳栓は、様々なメーカーから発売されていますので、どの商品が良いのか迷ってしまいますよね。そこで、ここでは水泳用耳栓の形状や素材、メーカーに着目した選び方をご紹介します。

耳栓の形状で選ぶ

水泳用耳栓のの形状は、大きく分けると2つの種類に分けられます。ここでは、そんな水泳用耳栓の形状で選ぶポイントをご紹介します。

ハードな泳ぎにもおすすめ「フランジタイプ」

市販の水泳用耳栓のほとんどがフランジタイプの商品です。フランジタイプとは、凹凸のある形状が並び、耳に差し込むことでしっかりとフィットする構造です。音はちゃんと聞こえるのに水の侵入を防ぐことに特化したタイプで、ハードな泳ぎでも外れにくい特徴があります。

ソフトな圧迫感の「スポンジタイプ」

通常の耳栓に多いスポンジタイプの耳栓は、基本的に水泳用耳栓としては使えません。しかし、非常に数は少ないのですが、シリコンなどの特殊な素材を使ったスポンジタイプの水泳用耳栓もあります。こちらは通常のスポンジタイプも耳栓とは異なります。

 

水泳用耳栓のスポンジタイプは、圧迫感が少なく、装着時の心地よさが特徴です。

素材で選ぶなら外れにくく耐久性の高い「シリコン」がおすすめ

市販されている水泳用耳栓のほとんどがシリコン素材で作られたものになります。数は非常に少ないですが、前述した通り、スポンジタイプの素材もあります。しかし、外れにくさや耐久性、入手のしやすさなど全体的なバランスを考えると、シリコン素材が最もおすすめです。

 

どの素材にしようか迷った際は、シリコン素材の水泳用耳栓を選んでおきましょう。

付け心地に合ったサイズで選ぶ

水泳用耳栓は、商品によってその付け心地やサイズ感も異なります。自分の耳の形状に合ったサイズ感や好みの付け心地を選び、快適な泳ぎを手に入れましょう。

水泳用耳栓のサイズは「男女共通サイズ」が主流

市販されている水泳用耳栓の多くは、男女共通サイズを掲げているものがほとんどです。つまり、特にサイズによる区分けはなく、いわゆるフリーサイズのものが主流となります。ただし、商品によってサイズ感は異なりますので、自分の耳に合ったサイズ感の商品を探してみましょう。

数は少ないが「女性用・子供用」も

市販の水泳用耳栓の中には、数は少ないのですが女性用や子供用のサイズ感を謳った商品もあります。通常の耳栓ではサイズが大きすぎる人は女性用や子供用の水泳用耳栓を選んでおきましょう。

水泳中に外れることが心配な人は「コード付き」

バタフライやクロールなど、ハードな泳ぎをする人は水泳中に水泳用耳栓が外れることもあります。また、お子さんが使用する際も耳から外れて無くしてしまうこともありますよね。そんな時は、両耳がコードで繋がったコード付きの耳栓がおすすめ。

 

コード部分をゴーグルに絡ませると、コードのもたつきを改善できます。落とす心配がないのでストレスフリーで集中して水泳を楽しめますよ。

人気メーカーで選ぶ

水泳用耳栓は数多くのメーカーが販売していますが、人気のメーカーで選ぶのも良いアイディアですよね。ここでは、そんな水泳用耳栓を販売している人気メーカをいくつかご紹介します。

ハードな泳ぎにも対応した商品が人気「ミズノ」

多くの水泳用品を販売しているミズノでは、クロールやバタフライなどのハードな泳ぎにも対応した本格的な水泳用品が揃っています。ミズノの水泳用耳栓はお手頃な価格でありながらも、フィット感が高く、外れにくいと好評です。

子供用の水泳用耳栓が人気「ビュー」

子供の習い事で人気ナンバーワンのスイミング教室では、ビューのゴーグルが推奨されていることも多いですよね。そんなビューでは子供用の水泳用耳栓をいくつか展開しています。お値段もお手頃価格。子供用の水泳用耳栓を探しているならビューを試してみましょう。

 

下記のリンクでは、子供から大人まで使えるビューのゴーグルを含めたゴーグルの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ今回の記事と併せてご覧ください。

大人向け水泳用耳栓の人気おすすめランキング7選

7位

SWANS(スワンズ)

シリコーン耳栓 大人用 SA-56

価格:635円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

柔らかいシリコン素材のシンプルな耳栓

様々な水泳用品を展開中のスワンズ。フィットネス、競泳用と様々な水泳用品が人気ですね。そんなスワンズでは、シリコン素材のやわらかいフリンジ形状の水泳用耳栓を販売しています。水泳らしいブルーの爽やかなカラー。

 

ソフトで耳に密着しますので、バタフライやクロールを泳いだ際も外れにくい仕様。専用ケースが付いているので持ち運びや携帯に便利ですよ。

形状フリンジ素材シリコン
コードなし

口コミを紹介

プール用に購入しました。ボクは大変耳に水が入りやすいですが、これを使ってからは全く水が入ることはなくなりました。耳に入れるのは少し慣れがいると思いますが、使い始めたら手放せなくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

arena(アリーナ)

耳栓 練習用ARN-2441

価格:550円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハードな泳ぎにも対応

様々な水泳用品を展開するアリーナでは、コンパクトな形状のフリンジ型の水泳用耳栓が人気です。柔らかいフィット感抜群のシリコン素材を利用し、どんな耳の形状でも使えます。ハードな泳ぎの際にも外れにくい密着の高さも優秀。

 

アリーナの専用ケースが付属していますので、移動時や保存時にもケースを使えば簡単。水泳らしい水色と白のデザインも爽やかですね。

形状フリンジ素材シリコン
コードなし

口コミを紹介

プールで泳いでいるときに取れることもなく
水が入ることもなく
いいです

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

EAR BAND-IT

パティ・バディーズ 

価格:1,100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

丸めて耳に入れるだけの特殊スポンジタイプ

こちらは丸めて耳に押し込むだけでしっかりとフィットできるスポンジタイプの水泳用耳栓です。水泳用耳栓でスポンジタイプは珍しいのですが、こちらは特殊なシリコン素材を使用し、水に濡れても大丈夫。

 

付け方は丸めた耳栓を入れるだけ。自分の耳の形にフィットし、どんな耳の人でも簡単に装着することができます。内容量は3ペア。大人はもちろん、子供にもしっかりとフィットするので、家族みんなで使えますよ。

形状スポンジ素材シリコン
コードなし

口コミを紹介

孫が耳に問題を抱え、チュウブを入れた生活で、プールや水遊びはもちろん、お風呂も 耳に水が入るような事は一切できないため、この耳栓を買いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

MACK'S(マックス)

イヤーシールズ

価格:1,090円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カラフルなコード付き耳栓

こちらはカラフルなデザインが目を引く、コード付きの水泳用耳栓です。原産国はアメリカでは人気の商品で、日本でも密に人気を呼んでいる優秀品。コード付きですので、ゴーグルに絡ませて使うと、ハードな泳ぎをしても落ちることがありません。

 

耳へのフィット感も抜群。収納に便利なケースも付いていますので、携帯性にも優れており、耳栓の保管にも便利ですよ。

形状フリンジ素材シリコン
コードあり

口コミを紹介

片方が取れてしまっても、紐でもう片方と繋がってるので、ロストする心配がなく、さらにしっかりと水の侵入を防いでくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

MIZUNO(ミズノ)

耳栓 2セット 85ZE75054

価格:492円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

国内トップメーカーの人気商品

国内トップクラスの大手スポーツメーカー・ミズノが手掛ける水泳用耳栓。他社の水泳用耳栓よりもスリムな形状で柔らかいシリコン素材を使用しています。こちらは水の侵入を防止しながらも、周りの音は聞こえる仕様。プールサイドでの会話もしっかりと聞こえます。

 

有名メーカーの商品ながらも、安価なお値段も人気の理由。ミズノのロゴ入りの専用ケースも付いているので、持ち運びにも便利です。

形状フリンジ素材シリコン
コードなし

口コミを紹介

泳いでいる間に落ちないかと心配でしたが、きちんと耳に差し込んでおけば全く落ちません。周りの音はよく聞こえるのでつけているのを忘れてしまうほどです。もちろん耳に水が入ってくる不快感から解消され、もっと早くから使えばよかったと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Speedo(スピード)

エルゴイヤープラグ SD91A11

価格:880円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オリンピック選手も愛用

多くの競泳選手も愛用するスピード社の水泳用耳栓です。こちらはオリンピック選手からも根強い人気を誇る、本格的な水泳用耳栓。人間工学に基づいて設計されたフリンジ部分は、末広がりになった形状が耳への水の侵入を防ぎます。

 

また、こちらの耳栓は人の声などはしっかりと聞こえるので、プールサイドで話を聞く際に耳栓を外す必要がありません。音楽やインストラクターの声を聴きながら踊るアクアビクスやアクアヨガにもおすすめですよ。

 

形状フランジ素材サーモプラスチックラバー
コードなし

口コミを紹介

水泳の時に、これまでいろいろな耳栓を使ってきました。外れやすいものが多かったのですが、この耳栓はすごいです。外れないし、水はもちろん入りません。しかも外の音が聞こえます。これをつけたまま話ができました。これはまた買いたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ビュー(VIEW)

スイミング コード付き耳栓 VA1201 BL

価格:549円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コード付きなので落として無くす心配がナシ

水泳時に耳栓が外れてしまうという人には、ビューのコード付き耳栓がおすすめです。両耳にはコードが付いていますので、ゴーグルに絡ませて使うと落とすこともありません。また、柔らかいシリコン素材でできているので、耳へのフィット感も抜群です。

 

ハードな泳ぎをする人は、耳栓が外れやすいこともありますので、このようなコード付きの耳栓があれば安心。初心者から上級者まで幅広いスイマーにおすすめの一品です。

形状フリンジ素材シリコン
コードあり

口コミを紹介

一般的な水泳用の耳栓は、水泳中に外れて紛失してしまうので、こちらの商品を購入しました。ゴーグルのゴムにかけられるので、外れても失くさないので本当に重宝してます。
耳栓の機能としてもしっかり密閉して悪くないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

大人向け水泳用耳栓のおすすめ商品比較一覧

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5927296の画像

    ビュー(VIEW)

  • 2
    アイテムID:5927278の画像

    Speedo(スピード)

  • 3
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    MIZUNO(ミズノ)

  • 4
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    MACK'S(マックス)

  • 5
    アイテムID:5927367の画像

    EAR BAND-IT

  • 6
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    arena(アリーナ)

  • 7
    アイテムID:5927391の画像

    SWANS(スワンズ)

  • 商品名
  • スイミング コード付き耳栓 VA1201 BL
  • エルゴイヤープラグ SD91A11
  • 耳栓 2セット 85ZE75054
  • イヤーシールズ
  • パティ・バディーズ 
  • 耳栓 練習用ARN-2441
  • シリコーン耳栓 大人用 SA-56
  • 特徴
  • コード付きなので落として無くす心配がナシ
  • オリンピック選手も愛用
  • 国内トップメーカーの人気商品
  • カラフルなコード付き耳栓
  • 丸めて耳に入れるだけの特殊スポンジタイプ
  • ハードな泳ぎにも対応
  • 柔らかいシリコン素材のシンプルな耳栓
  • 価格
  • 549円(税込)
  • 880円(税込)
  • 492円(税込)
  • 1090円(税込)
  • 1100円(税込)
  • 550円(税込)
  • 635円(税込)
  • 形状
  • フリンジ
  • フランジ
  • フリンジ
  • フリンジ
  • スポンジ
  • フリンジ
  • フリンジ
  • 素材
  • シリコン
  • サーモプラスチックラバー
  • シリコン
  • シリコン
  • シリコン
  • シリコン
  • シリコン
  • コード
  • あり
  • なし
  • なし
  • あり
  • なし
  • なし
  • なし

子供向け水泳用耳栓の人気おすすめランキング3選

3位

YASUDA(ヤスダ)

シリコン耳栓 YA-375

価格:440円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大人から子供まで使える柔らか素材

こちらは大人から子供まで使える、シンプルなフリンジタイプの水泳用耳栓です。4つのフランジタイプの耳栓が入っており、そのうちの2つは半球の形状をしています。やわらかい素材ですので、子供の耳にもしっかりとフィット。

 

耳栓をなくしがちの人も、予備の耳栓が入っているので安心です。4つ入ってこのお値段で買えるのも、コスパが高い商品ですね。

形状フランジ素材シリコン
コードなし対象年齢記載なし

口コミを紹介

海に潜るのに必要と言われて購入しました。使いやすくてよいものでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

DKSHジャパン

サイレンシア こどもスイム&シャワー 1ペア

価格:535円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耳孔の小さめの子供や女性に使える

こちらの商品は、耳孔が小さめの女性やお子様に便利な水泳用耳栓です。4段階のフリンジを設計し、水の侵入をしっかりと防ぎます。柔らかいシリコン素材ですので、子供の耳にもしっかりフィット。

 

装着もしやすい形状で、目立ちやすいイエローカラーが目を引きます。目立つカラーですので装着の確認もしやすいですよ。

形状フリンジ素材シリコン
コードなし対象年齢記載なし

口コミを紹介

耳チューブ手術した子供用に購入しました。
今のところ問題なく使っています。子供がプールでなくすのでまた購入すると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ビュー(VIEW)

子ども用耳栓 EP408J

価格:343円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子供の耳にやさしくフィット

大人から子供まですべてのスイマーに便利なアイテムを提供するビュー。そんなビューでは子供用の水泳用耳栓も販売しています。対象年齢は4歳から12歳。一般的な大人の耳栓よりも一回りコンパクトなサイズ感です。

 

こちらの耳栓はコードは付いていませんが、紐を結べる箇所が付いており、紐を使ってゴーグルに絡ませると外れて落としてしまうことも防止できます。適度な耳へのフィット感ですので、耳栓に慣れていない小さな子供でも装着しやすいですよ。

形状フランジ素材シリコン
コードなし対象年齢4~12歳

口コミを紹介

滲出性中耳炎で鼓膜チューブを入れている子供が使用しています。プール時に以前は粘土タイプの耳栓をしようしておりましたが、衛生面で問題があったので買い換えました。取付もらくで、簡単に洗う事もでき、とれも良い商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

子供向け水泳用耳栓のおすすめ商品比較一覧

  • 商品画像
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    アイテムID:5927250の画像

    ビュー(VIEW)

  • 2
    アイテムID:5927348の画像

    DKSHジャパン

  • 3
    アイテムID:5927317の画像

    YASUDA(ヤスダ)

  • 商品名
  • 子ども用耳栓 EP408J
  • サイレンシア こどもスイム&シャワー 1ペア
  • シリコン耳栓 YA-375
  • 特徴
  • 子供の耳にやさしくフィット
  • 耳孔の小さめの子供や女性に使える
  • 大人から子供まで使える柔らか素材
  • 価格
  • 343円(税込)
  • 535円(税込)
  • 440円(税込)
  • 形状
  • フランジ
  • フリンジ
  • フランジ
  • 素材
  • シリコン
  • シリコン
  • シリコン
  • コード
  • なし
  • なし
  • なし
  • 対象年齢
  • 4~12歳
  • 記載なし
  • 記載なし

水泳用耳栓の付け方や注意点

水泳用耳栓を使用する際は、正しい付け方をしてこそ、その働きを実感できます。ここでは、そんな水泳用耳栓の基本的な付け方や使用上の注意点などをご紹介します。

耳の奥までしっかりと「耳栓を入れる」

水泳用耳栓は、しっかりと耳の奥まで挿入することが大切です。耳の奥までしっかりと入っていない場合は、耳栓が外れやすい上に、耳栓と耳の間に空間ができてしまい、水の侵入を許してしまいます。耳の奥までしっかりと差し込み、泳ぐ前は耳栓が緩んでいないかを確認しましょう。

使用後は「中性洗剤で洗ってしっかりと乾かす」

水泳用耳栓は、防水で水への劣化にも強い素材が使用されています。しかし、使用後はプールの塩素や汗や汚れが付着していますのでで、しっかりと水洗いをする必要があります。特にフリンジタイプの耳栓は、凹凸があるので溝部分に汚れがたまりやすい傾向に。

 

シリコン素材の耳栓は、水洗いだけでは汚れなどが落ちない場合も多いので、家庭用の中性洗剤を使って軽く洗い、その後はしっかりと乾かすようにして下さい。

スイミングスクールでは「コーチの声が聞こえにくい」デメリットも

ジムなどのプールで黙々とマイペースで泳ぐ際には水泳用耳栓は、非常に便利なアイテムですが、スイミングスクールで使う場合はスクールに使用が可能かどうかを確認しておきましょう。耳栓をしているとプールサイドでのコーチの声が届きにくいこともあります。

 

特に小さなお子様の場合は、耳栓によってコーチの声が届きにくいこともあると思いますので、耳栓を使用する際はスクール側の許可を取っていた方が安心ですね。

水泳用耳栓以外で水の侵入を防ぐ方法

今回は、水泳時に大変便利な水泳用耳栓をご紹介していますが、実は水泳用耳栓以外の方法で水の侵入を防ぐ方法もあるんです。ここでは、そんなとっておきの方法をご紹介します。

ぴったりとフィットする「シリコンキャップ」

水泳時に欠かせないスイムキャップは、実は耳栓代わりになる商品も多いんです。特に、本格的に泳ぐスイマーの間で人気のシリコン素材のキャップは頭にぴったりとフィットするので耳を入れてキャップを被ることで、耳への水の侵入を防げます

 

この方法は、競泳選手も実践しているので、本格的に泳ぎたい人はスイムキャップをシリコンに変えてみるのも良いですね。

耳栓代わりにもなる!「完全防水音楽プレーヤー」

水泳を趣味とする人や競泳選手は、黙々と長時間泳ぎ続ける人が多いですよね。そんなスイマーの間では、水の中でも使える完全防水音楽プレイヤーが人気です。音楽プレーヤーのイヤホンを耳に入れて使うため、耳栓代わりにもなります。

 

また、自分好みの音楽を聴きながら泳げるので、長時間の水泳も単調になりにくく、あっという間に時間が過ぎていきますよ。下記のリンクではそんな水泳時にも使える音楽プレーヤーをご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

まとめ

水泳用耳栓の人気おすすめランキング10選と選び方をご紹介しました。水泳時にはマストアイテムとも言える水泳用耳栓。今回のランキングを参考に、ぜひとも自分にぴったりの水泳用耳栓を探し、快適な泳ぎを満喫してくださいね。

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