看護師を辞めて他職種へ転職!おすすめの職種26選【資格を活かせる仕事も】

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看護師から他職種への転職を考えてはいるものの、看護師以外の経験がないと無理と諦めていませんか?看護師以外にも看護師資格や看護師としての経験・スキルを活かせる仕事はたくさんあります。今回は、看護師から他職種へ転職の際におすすめの職種をご紹介します。

看護師からの転職におすすめの職種は?

看護師の仕事を辞めて、病院以外へ転職しようかと悩んではいませんか?「もう医療現場で働きたくない」と感じるものの、せっかくなら取得した看護師資格を活かせる職が良いですよね。

 

看護師しか職務経験がなく、他職種への転職ができるのか不安に感じる方も多いようですが、看護師から他職種への転職は可能です。実際に多くの方が、看護師の資格を活かして他職種への転職を成功させています。

 

実は看護師の離職率は「約10%」*と、比較的高い割合です。また離職した看護師のうち約半分が、病院以外へと転職しています。今回の記事では、転職を検討中の看護師に向けたおすすめの職種をご紹介します。看護師の資格を活かせる他職種や、看護師以外の全くの異業種までは幅広くご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

 

*参照元

看護師が他職種に転職したいと思う理由は?

看護師の離職率は「約10%」と紹介しましたが、看護師はどういった理由で退職するのでしょうか

 

看護師の退職理由には、「規則正しい生活を送りたい!」「人間関係に悩んでいる」「命を扱う重圧」「コロナウイルス拡大の影響」の4つが大きく関係しているようです。順番に見ていきましょう。

①規則正しい生活を送りたいから

看護師の仕事は長時間勤務や夜勤などで、勤務時間が不規則です。若い頃はこなせても「体力的に辛いがいつまで続くのか」考えると、憂鬱になる方もいるでしょう。不規則な生活が続けば、体調を崩す方もいます。

 

また、恋人がいたり結婚や出産を考えたりしている方も、不規則な勤務時間の看護師は、私生活に影響すると考え、やめたくなる方も多いようです。

②人間関係に悩んでいるから

看護師の退職理由でもっとも多いのが「人間関係の悩み」のようです。看護師は、医師や患者、薬剤師、看護師など多くの人との連携が必要な仕事です。そのため、波長や意見が合わない人とも、我慢して付き合っていかなければいけません。

 

また、上司や同僚の看護師同士の人間関係は難しく、ストレスが溜まります。女性が多い職であることも影響しているでしょう。

③命を扱う重圧が大きいから

看護師になる前から「人の命を預かる仕事」ということは、分かっているもの。しかし、実際に看護師になって、医療の現場を目の当たりにすると、想像以上の責任の重さに耐えられなくなる方は多いです。ミスが許されない重圧が、退職理由になっているようです。

 

看護師になってすぐに辞めてしまう方もたくさんいます。人命を救う素晴らしい職業ですが、その分プレッシャーも大きいのです。

④コロナウイルス拡大の影響

医療現場をひっ迫させている「新型コロナウイルスの感染拡大」。病院で働いている方は、特に大変な思いをしたことと思います。

 

医療現場の対応で手一杯なことに加え、自分や自分の家族が感染するリスクもあります。不安に感じて、別の仕事に就くことを考える人もいるでしょう

⑤看護師という仕事が向いていないと感じるから

夢を抱いて始めた仕事でも、実際の業務をはじめてみるとメンタル面や体力面などで、向いていないかも…と感じることもあるようです。

 

たまたま配属され科や病院に馴染めないのであれば、病院や科を変えれば良いのですが、看護師という職業自体に向いていないと感じている場合は他職種への転職がベストな道になるでしょう。

 

以下の記事では「看護師の向き不向き」を性格タイプ別に解説しています。「看護師に向いていないのかな」と感じている方はぜひチェックしてみて下さい。

看護師の資格が使える・経験が活かせる他職種20選

看護師の資格でできる仕事は多数あります。看護師に人気の転職先を転職先の職場や具体的な職業、年収の目安などをご紹介します。その職種の求人が多いサイトも掲載しているので転職先から選びたい方は、ぜひ参考にしてください。

一般企業に転職

一般企業の中には看護師としての経験を活かせる職業があります。看護師免許や経験は多くの職種で重宝されますので、自信を持って転職を考えていきましょう。

一般企業の医務室などで働く場合が多い

保健師は地域住民の保健指導や健康管理を行う仕事です。保健師になるには看護師と保健師の国家資格が必要で、看護師として働きながら保健師の資格を取得した方もいます。病院以外での転職の場合、企業の医務室などで働く「産業保健師」などもあります。

平均年収 約400万~500万円 必要資格 看護師免許・保健師免許
必要経験 臨床経験3年以上

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保健師の求人数

(2022年9月現在)

1,139件
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高収入・一般企業専属の健康管理

一般企業の医務室などで働く産業看護師(企業内看護師)の主な仕事内容は、従業員の健康指導や健康相談などで、医療行為はあまりありません。従業員1,000名を超える大きな企業で、募集していることが多いです。

 

夜勤がないにもかかわらず、看護師より平均年収が高いのも魅力です。休日も安定しておりプライベートを大切にしたい方におすすめです。看護師資格に加えて、保健師の資格を取得すれば「産業保健師」として働くことができます。

平均年収 約500万円 必要資格 看護師資格
必要経験 -

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産業看護師・保健師の求人数

(2022年9月現在)

282
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医療機器メーカー(フィールドナース)

医療機器メーカーなどで働きたい方におすすめ!

医療機器メーカーなどで自社製品の営業サポート、サービスサポートに従事する企業看護師をフィールドナース(クリニカルスペシャリスト)と呼びます。外資系の医療機器メーカーの場合日常会話レベルの英語力が必要です。

 

また、現地に赴いてプレゼンを行うので出張などの長距離移動が多いのが特徴で、外資系企業にもなると海外出張もあります。家族と離れたくない方には向かない職業ですが、看護師の経験を生かして一般企業で活躍したい方やプレゼンや英語力に自信がある方にはオススメです。

平均年収 600万〜900万円 必要資格 看護師資格
必要経験 臨床経験

従業員の安全性を担保する仕事

衛生管理者になるには「第一種」または「第二種」衛生管理者の資格が必要です。看護師であれば状況次第ですが1~3年以上の実務経験があれば受験資格があります。資格取得者が不足しているので、取得さえしてしまえば転職先は見つけやすいのが特徴です。

平均年収 400万~800万円 必要資格 第一種または第二種衛生管理者
必要経験 -

デスクワーク中心の職業に就きたいならおすすめ

治験コーディネーター(CRC)は、医療機関で働いて製薬会社・医療機関・被験者の間で治験の調整を行うのが主な業務です。臨床検査技師や看護師からの転職が多いのが特徴。年収は病院勤務に比べて下がる場合が多いですが、デスクワーク中心で体力的な負担が少ないのはメリットです。

平均年収 約340万~440万円 必要資格 -
必要経験 -

製薬会社で新薬の開発に携わる

「CRA(臨床開発モニター)」は新しい薬の臨床試験「治験」が適切に行われているかモニタリング(監視)が主な業務で、製薬会社所属の場合とCRO所属の場合があります。薬剤師・看護師などの医療系資格者は優遇される場合が多く、勤務年数で年収が大きく変動し、5年以上勤務してディレクション職につくと年収800万以上にもなります

平均年収 450万~800万円以上 必要資格 -
必要経験 -

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治験関連(CRA・CRCなど)の求人数

(2022年9月現在)

194件

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看護師資格が使える珍しい求人

看護師が就ける職業には病院以外にもテーマパークの救護室や修学旅行などに就きそうツアーナースなど楽しめる職場もあります。面白い職場に就きたい方や珍しい職場をお探しの方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

有名テーマパークのクルーとして働ける

少し珍しい職場としてディズニーランドやUSJなどの有名テーマパークの救護室勤務があります。転職サイトに求人が出る場合は滅多になく、各テーマパークのサイト内の求人情報に出ている場合が多いです。

 

残業がほとんど発生せず、シフトの融通が効きやすいとの声もあります。福利厚生として職場のテーマパークの無料招待券などもあるのが嬉しいポイント。テーマパーク好きの方は検討してみてはいかがでしょうか?

平均年収 320万円~430万円 必要資格 看護師免許
必要経験 3~5年の臨床経験

ツアーナース・イベントナース

修学旅行や社員旅行の付き添い

ツアーナース・イベントナース修学旅行や社員旅行の付き添いが多く、タダで旅行を楽しめるのが特徴で、保健士の資格持ちは優遇される場合が多いです。しかし、日給制で収入が不安定なのはデメリットですが、働きたい時に働けるメリットでもあります。

平均年収 日給1万2千円前後 必要資格 看護師資格
必要経験 -

美容関連施設に転職

美容皮膚科や整形外科も

美容皮膚科や美容整形クリニックなどの「美容クリニック」で看護師として働く際、必要な資格は看護師免許のみですが、臨床経験1~3年程度は必須の場合が多いです。看護師としての経験を活かせる職種の中でも転職先が多いので、ご自身の希望にそったクリニックも見つけやすいのも特徴
 
病院より日勤が多く休診日もあり、夜勤や患者さんの容体急変がないので生活リズムが非常に安定しているのでプライベートを重視したい方におすすめです。命に関わる仕事も減り、特に美容に興味がある方は楽しんで仕事ができます。
平均年収 約500~600万円 必要資格 看護師免許
必要経験 -

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(2022年9月現在)

998件
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近年話題のアートメイクを仕事にできる

医師免許がなくても医師が常駐してるクリニックなら指導監修を受けると看護師でもアートメイクは可能です。指名が多いとインセンティブ給で年収が大きく変動するので年収1,000万越えも夢ではありません

平均年収 約430万~1000万 必要資格 看護師資格または医師免許
必要経験 -

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(2022年9月現在)

222
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保育園・学校に転職

知識を活かして子供に寄り添う

養護教諭は、いわゆる保健の先生です。学校で子どもが怪我をした時や体調不良になった時に処置をする仕事で、看護師から養護教諭になる場合「指定教員養成機関」を卒業し、養護教諭免許を取得する必要があります。

 

看護師の資格は必要ありませんが、医療の知識を持ち、的確な判断ができる看護師資格保有者が優遇される傾向が近年強くなって来ています。職場が学校であることから、土日祝日や、夏休みなどの長期休暇など、年間の休日が多いことがメリットです。

平均年収 約323万円* 必要資格 養護教諭免許
必要経験 -

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(2022年9月現在)

21,508
(+非公開求人)

40代からでも求人を見つけやすい

病児保育室での主な仕事は、病児や病後児を預かり、健康状態に配慮した保育をすることです。「病児保育」に特化した国家資格はなく、保育士免許か看護免許があれば従事できます。単独の施設もあれば、病院や保育園に併設されている職場もあるので、職場も多岐に渡ります。

 

学校併設の場合、その学校の長期休暇に合わせて、長期の休みが取れることもあるのも魅力のひとつです。また働く女性が増えるに従い、病児保育の需要が増えており、今後も求人数が増えるとされています。

平均年収 約249万円 必要資格 保育士または看護師資格
必要経験 -

 

 

看護師資格を活かして子供の成長を見守る

保育園看護師とは保育園などに常駐し、子供の怪我や病気のケアをする職業です。健康診断の補助や、アレルギーのある子どもへの投薬補助なども行います。保育園看護師になるために保育士資格は不要で、看護師資格を持っている方なら誰でもチャレンジできます。

 

保育園での勤務になるため、基本的には土日休み・夜勤なしの規則的な生活が送りやすくなります。また人の成長に深く関わることができるので、子供が好きな方にとってやりがいを感じられる職業です。

平均年収 400万円 必要資格 看護師資格
必要経験 -

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保育園看護師の求人数

(2022年9月現在)

1,998
(+非公開求人)

自衛隊・刑務所勤務

公務員なので福利厚生が充実しており、給与が安定。防衛医科大学校看護学科なら入学費と学費が無料で看護師を目指せるメリットもあります。転職の際は中途採用が稀だったり、募集人数が少なかったりするので、転職を検討される方はこまめに転職サイトを確認しましょう。

自衛隊員同様の訓練あり

自衛隊看護師は一般的な自衛隊員同様で訓練を行う必要がある職業です。年に数回ある階級試験に合格すると階級が上がり年収も上がります。ただし、身体検査に合格かつ中途採用の少なさがデメリットなので興味のある方はこまめに転職サイトなどを確認しましょう。

平均年収 約385万円~560万円 必要資格 看護師免許
必要経験 -

訓練に参加しない自衛隊の看護師

自衛隊看護師が訓練に参加するのに対し、看護系技官は訓練を行わないのが特徴で、収入面については安定しており勤務年数に応じて年収が確実に上がるのも嬉しいポイント。しかし、自衛隊看護師同様、身体検査に合格かつ中途採用の少なさがデメリットです。

平均年収 約365万~580万円 必要資格 看護師免許
必要経験 -

安定した収入と充実の福利厚生

刑務所勤務と聞くと一見怖い印象がありますが、看護の際に刑務官などの付き添いが必ずあるため仕事での安全性は保障されています。勤務先には「一般刑務所」と「医療刑務所」があり、一般刑務所での業務は産業看護師に近く、医療刑務所での業務は病院看護師に近いのが特徴です。

平均年収 約300万円~420万円 必要資格 看護免許
必要経験 -

介護関連・障害者福祉施設に転職

高齢者や障害者の生活をサポートする

介護施設や障害者福祉施設で働く看護師の仕事内容は主に入居者の健康管理や介助で、必要資格は看護師資格のみのため、病院看護師としての経験が浅い方も転職がしやすいです。

 

あらゆる介護施設には看護師を配置する義務があり、介護施設の看護師求人の数はとても多いです。しかし、医療行為よりも介護がメインになるため看護師としてのスキルアップには繋がりにくく、今後看護師に戻るのも検討している場合は避けたほうが良いです。

平均年収 約約300万円~500万 必要資格 看護師免許
必要経験 -

介護・障害者福祉施設 看護師の求人が多い転職サイトはここ


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介護施設看護師の求人数

(2022年9月現在)

19,337件
(+非公開求人)

病院看護よりもっと個人に向き合う仕事

訪問看護は病院での往診ではなく、利用者の自宅での看護が主な業務で、転職の際は臨床経験3年以上だと優遇される傾向にあります。収入面は勤務年数に関わらず年収はほとんど一定ですが、利用者の緊急連絡の際は別途手当が出る場合が多いです。

平均年収 約435万円~500万 必要資格 看護師免許
必要経験 -

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訪問看護の求人数

(2022年9月現在)

7,783
(+非公開求人)

病院以外の医療機関に転職

献血ルーム・人間ドック施設・検診センター

経験を活かしたパートもできる

献血ルームや検診センター、人間ドック施設などで、看護師として働くという方法もあります。看護師免許のみで従事可能で、基本的に健康な人を対象とした施設であるため、病気やケガ人と関わる機会も少ないのが特徴です。

 

これらの施設は基本的に夜勤もなく、土日祝日もおやすみなのが大きなメリットです。パートで働くこともできるので、プライベートを充実させたい方におすすめです。

平均年収 約360万円(検診センターの場合) 必要資格 看護師免許
必要経験 -

お母さんと赤ちゃんのサポート

助産師はお産の介助を行うだけでなく、妊娠期間中からお母さんと赤ちゃんの状態を把握し、出産後もサポートをする仕事です。助産師になるには、看護師と助産師の両方の資格が必要ですが、既に看護師免許を持っていれば、1〜2年の助産師養成校に通うだけで助産師免許の受験資格を得られます。

 

新たな命の誕生に関わることができる仕事にやりがいを感じられるのはもちろんですが、2つの資格が必要なことから、看護師よりも平均年収が高く、収入の安定が見込めることも大きなメリットです。

 


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助産師の求人数

(2022年9月現在)

919
(+非公開求人)

平均年収 約570万円 必要資格 看護師免許、助産師免許
必要経験 -

看護師の資格が使える・経験が活かせる他職種一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 平均年収 必要資格 必要経験
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おすすめ転職サイトをチェック

一般企業の医務室などで働く場合が多い

約400万~500万円

看護師免許・保健師免許

臨床経験3年以上

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おすすめ転職サイトを見る

高収入・一般企業専属の健康管理

約500万円

看護師資格

-

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医療機器メーカーなどで働きたい方におすすめ!

600万〜900万円

看護師資格

臨床経験

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従業員の安全性を担保する仕事

400万~800万円

第一種または第二種衛生管理者

-

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デスクワーク中心の職業に就きたいならおすすめ

約340万~440万円

-

-

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製薬会社で新薬の開発に携わる

450万~800万円以上

-

-

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転職サイトで見る

有名テーマパークのクルーとして働ける

320万円~430万円

看護師免許

3~5年の臨床経験

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修学旅行や社員旅行の付き添い

日給1万2千円前後

看護師資格

-

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美容皮膚科や整形外科も

約500~600万円

看護師免許

-

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近年話題のアートメイクを仕事にできる

約430万~1000万

看護師資格または医師免許

-

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知識を活かして子供に寄り添う

約323万円*

養護教諭免許

-

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40代からでも求人を見つけやすい

約249万円

保育士または看護師資格

-

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看護師資格を活かして子供の成長を見守る

400万円

看護師資格

-

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自衛隊員同様の訓練あり

約385万円~560万円

看護師免許

-

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訓練に参加しない自衛隊の看護師

約365万~580万円

看護師免許

-

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安定した収入と充実の福利厚生

約300万円~420万円

看護免許

-

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高齢者や障害者の生活をサポートする

約約300万円~500万

看護師免許

-

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病院看護よりもっと個人に向き合う仕事

約435万円~500万

看護師免許

-

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経験を活かしたパートもできる

約360万円(検診センターの場合)

看護師免許

-

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お母さんと赤ちゃんのサポート

約570万円

看護師免許、助産師免許

-

看護師以外の仕事がしたい人におすすめ異業種5選

続いて、医療に関わる仕事から離れて、新しい世界へ飛び込みたいと考えている方におすすめの「未経験から目指しやすい他職種」を紹介します。

未経験でもはじめやすい

一般事務職は医療事務の他は資格が必要なく、未経験でも挑戦しやすい仕事です。データ入力や書類作成、電話対応、来客対応などが主な仕事で、細かい作業をコツコツ続けられる人に向いています。

 

比較的残業が少ないため、規則正しい生活をしたい方や、プライベートを充実させたい方に人気が高いです。

平均年収 約347万円 必要資格 -
必要経験 -

子どもの成長を見守る

保育士とは、保育園などで0歳から6歳までの子どもを預かり身の回りのお世話をする職業です。女性が多い職業でなので、ご自身が結婚、出産を経て正社員からパートなどに雇用形態を変えても長く続けられます

 

保育士になる方法は大きく2パターンで、1つは「保育士養成課程」のある大学・短大・専門学校を卒業することで自動的に保育士資格を取得する方法、もう1つは通信教育などで知識を学んだのち、保育士国家資格を受けて取得する方法です。

 

また保育士資格を持っていなくても、看護師資格があれば「保育園看護師」として保育園に常駐し、子どものケアができます。

平均年収 約314万円 必要資格 保育士資格
必要経験 -

コミュニケーションスキルを活かせる

飲食業は人手不足が深刻で、多くの企業が新しい人材を求めています。また、未経験でも正社員になりやすい業界です。出入りも激しい業界なので、続ければ早い段階で店長・エリアマネージャーなどのポストにつけて、高収入を狙えるでしょう。

 

特にホールスタッフは人と接する機会が多く、看護師として患者と関わって得たコミュニケーションスキルを活かせます

平均年収 約375万円 必要資格 -
必要経験 -

美容にに対する関心が高い方に

エステティシャンは、肌や体型の悩みを聞いて、美しくなるサポートをする仕事です。エステティックは、大きくフェイシャル、ボディ、脱毛、カウンセリングの4つに分けられ、1つを専門的に扱うエステサロンから、全てを扱うエステサロンまであります。

 

人体の基礎である「東洋医学」や「解剖生理学」の知識を活かせる職種なので、看護師の経験は有利です。エステティシャンを目指す専門学校もありますが、資格は必要ないので未経験OKの職場が多いです。

 

看護師の資格を活かして美容業界で働くなら「美容クリニック」への転職もおすすめです。美容皮膚科・美容整形をはじめ医療脱毛などジャンルは多岐にわたり、平均年収もエステティシャンより高いです。

平均年収 約330万円 必要資格 -
必要経験 -

ファッションや人と接することが好きなら

アパレル販売の仕事はお客様と接することが多く、コミュニケーションスキルを活かすことができます。好きな服を着られたり、お客様が喜ぶ姿を見ることができたりするので、おしゃれが好きな方はやりがいを感じる仕事です。

 

看護師よりも収入は下がることが多いものの、必要な資格もなく、アルバイト求人なども多いことからチャレンジしやすい異業種と言えます。

 

平均年収 約341万円 必要資格 -
必要経験 -

看護師以外の仕事がしたい人におすすめの異業種一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 平均年収 必要資格 必要経験
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未経験でもはじめやすい

約347万円

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子どもの成長を見守る

約314万円

保育士資格

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コミュニケーションスキルを活かせる

約375万円

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美容にに対する関心が高い方に

約330万円

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ファッションや人と接することが好きなら

約341万円

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看護師の転職先と収入目安一覧

転職を考えるなら、収入面も気になるポイントのひとつですよね。せっかく転職するなら高収入を狙いたいところですが、看護師を辞めて他職種に就職すると収入はどのくらい変わるのでしょうか

 

今回ご紹介した職種の年収目安を以下の表にまとめました。

職場 職業 収入目安
美容関連施設 美容クリニック 500万~600万円
アートメイク 430万~1,000万
看護師経験を活かせる企業
産業看護師 400万~500万

医療機器メーカー

フィールドナース

600万〜900万円
衛生管理者 400万~800万円
臨床開発モニター(CRA) 450万~800万円以上
医療法人・社会福祉法人
訪問看護 435万~500万
介護施設 400万~500万
障害者福祉施設 300万~500万
保育園・幼稚園・学校教員   400万~470万円
自衛隊・刑務所勤務
自衛隊看護師 385万~560万円
看護系技官 365万~580万円
刑務所看護師 300万~420万円
病院以外の面白い・珍しい転職先
テーマパークの救護室 320万~430万円
ツアーナース・イベントナース 日給1万2千円
   
病院以外の医療機関
 
健診センター・献血ルーム 350万~450万円
治験コーディネーター(CRC) 340万~440万円
応援看護師 400万~540万円
助産師 450万~550万円

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看護師から別の職種に転職するメリット・デメリット

看護師から他職種に転職する主なメリットには生活リズムの改善や精神的ストレスからの解放があり、デメリットには収入の減少や未経験からの再出発になる点があります。ご自身の重視する点を確認してから納得いく転職ができるようにしましょう。

看護師から他職種へ転職するメリット

看護師以外の生き方を選択した場合、退職の理由であった悩みが解決できます。具体的には、「規則正しい生活を送れる」「辛い人間関係から解放される」「精神的ストレスやプレッシャーから解放される」の3つのメリットが考えられるでしょう。順番に説明していきます。

①規則正しい生活を送れる

夜勤がなくなり、土日祝日の休みがある職場を選ぶこともできるため、規則正しい生活が送れるようになります。恋人や友人と休みを合わせたり、夜は飲み会に参加したり、お子さんの行事に参加したりしやすくなるでしょう。

 

疲労によるストレスや生活習慣の乱れによる体調不良に悩んでいた方は、他職種へ転職して良かったと感じている方が多いです。

②辛い人間関係から解放される

退職理由で最も多い人間関係の悩みから解放されるのも、他職種へ転職するメリットです。これまでストレスだった仕事の人間関係や患者との関わりから逃れ、新しい環境へ身を置くことができます

 

医療関係の人ばかりと関わっていた環境から、一変して他の業界の人と知り合えるのは、視野を広げる良い機会にもなるでしょう。人と接する仕事が苦手だと感じた方は「人との関わりが少ない職種」へ転職するという道もありますよ。

③精神的ストレスやプレッシャーから解放される

命を扱う、大きすぎる責任感やプレッシャーから解放されるのもメリットです。緊迫した空気が続く医療現場で溜まった精神的ストレスが軽減し、気を楽に毎日を過ごせるようになる方も多いでしょう。

看護師以外の仕事へ転職するデメリット

続いて、看護師から看護師以外の仕事に転職する「デメリット」をご紹介します。辞めたい気持ちでいっぱいの方も、勢いで辞めてしまうと、後悔することがあるかもしれません。以下のデメリットについても検討しておきましょう。

①収入が下がることがある

看護師の仕事は「夜勤手当」があり、一般の仕事より給料が高いことで知られています。また、家賃手当など福利厚生が手厚い病院も多く、手元に残るお金が、他職種よりも多いのが特徴です

 

他職種に転職することで、夜勤手当や家賃収入がなくなる場合も。これまで好きなことに使っていたお金が減るかもしれません。イメージが掴めない方は、一度求人サイトでいくつか仕事の給与情報を見てみましょう。

②未経験からのスタートになる

多職種への転職になる場合、全くの未経験から仕事をスタートすることになります。経験を活かすことができず、慣れるまでは新しいことばかりで大変です。年下の社員の方が先輩だということも多いでしょう。

 

それを考慮して、看護師の経験を活かせる職に転勤する方も多いです。未経験の職種に転職するなら、新しいことを勉強する覚悟が必要。どの仕事もそうですが、勉強する姿勢が重要です。

他職種への転職の前にチェックしたいこと

看護師から他職種への転職を決意しても、必ずスムーズに転職が成功するとは限りません。「転職に失敗したらどうしよう」と考えて一歩が踏み出せない方も多いでしょう。そこで、看護師から他職種へ転職する際に、抑えたいポイントを紹介します。

①人生設計、転職の条件を明確に!

看護師から他職種への転職を後悔した人の多くが、「看護師をやめたいから転職した」「なんとなく他の仕事の方が良いと思った」などと、深く考えず転職してしまっています

 

なぜ転職するのか、転職の条件が何かを明確にすることで、後悔しない職選び・企業選びができるでしょう。

②新しいスキルを身に着ける

20代前半の転職など、若いうちの「第二新卒」であれば、潜在能力や伸び代を重視して、未経験でも採用してもらえる機会は多いです。

 

しかし、20代後半〜30代になるとこれまでの経験やスキルを重視されます。即戦力として見られることが多いため、未経験で良い条件の転職はなかなか難しいのが現状です。

 

看護師の資格以外に外国語などのスキルがあれば活かすことも可能ですが、他にスキルがない方は身につけると良いでしょう。転職を焦らず、新しい資格をとってから転職した方が、結果的に良い条件で働けます

③履歴書の添削はプロに相談!

転職は不安なもの。ひとりで考えず、プロに相談することも大切です。例えば転職エージェントを利用すれば、キャリアアドバイザーがキャリア相談や求人の相談、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策などをサポートしてくれます。

 

転職エージェントは採用した企業から成功報酬を受け取っているため、転職したい利用者は無料であることがほとんど。手軽に手厚いサービスを受けられます。

④転職手続きは早めにスタート

転職を決めたら、すぐにでも転職エージェントに登録し、申し込みフォームも後回しにせずすぐに入力しましょう。

 

また、その際に転職時期を聞かれる項目があるので、「いいところがあればすぐにでも」と入力しておくのがポイントです。そうすることでエージェント側があなたが「転職を本気で考えている」と思い、全力でサポートしてくれ、求人も優先的に教えてくれるます。

 

エージェントは成功報酬型なので、とりあえず登録した人でなく、転職する気がある人を探しているのです。その心理を利用して、うまく求人を回してもらうようにしましょう。

⑤面接対策で志望動機を考える

応募する企業を決めたら、志望理由を考えましょう。志望動機は自己PR同様、面接の中で最も重要です。志望動機は転職の理由と、自身の魅力を結びつけることがポイントとなってきます。また将来のキャリアビジョンなどを考えておくことも大切です。

 

転職エージェントでは面接の前に、担当コンサルタントと面接対策を行います。志望動機を添削してもらえたり、模擬面接を行って、アドバイスをもらえることも多いので、安心して面接に望むことができますよ。

⑥新卒なら病院が最もおすすめ

転職の際、臨床経験〇年以上といった条件がある場合が多く、新卒未経験では病院以外だと就職が難しい場合が多いです。新卒の方は病院勤務で臨床経験を1~3年程度積んでから転職するのがオススメです。

⑦今までと違う科への転職も視野に

一度他職種への転職を考えたはみたものの、まだ看護師として病院で働きたい気持ちがあるなら「働く科を変えてみる」ことも選択肢の一つです。

 

看護師が向いていないのではなく、たまたま配属された科が自分に合っていないだけかもしれません。以下の記事では「自分に向いている科」を性格タイプごとに詳しく解説しています。何科で働くのが自分の適性に向いているのか知りたい方はぜひチェックしてみてください。

⑧応援看護師という働き方もある

看護師の業務内容は好きだけど、フルタイムで働くのは体力的に厳しいという方には「応援看護師」という短期間の仕事も視野に入れるのがおすすめです。

リゾート地での勤務がしたいならおすすめ

応援看護師は基本半年契約で人手が足りない病院で働く看護師で、基本給は高めに設定されています。離島やリゾート地での勤務だとプライベートの充実がメリットで、半年で契約終了なので人間関係のトラブルも普通の看護師に比べて少なめです。

 

<平均年収>

400万~540万円

<必要資格・経験>

看護師資格・3~5年の臨床経験

 

この求人におすすめの転職サイト


特徴

・利用料0円

・看護師専門の専任アドバイザーがつく

・実際の残業時間や人間関係など現場の情報が豊富

>>医療ワーカー公式サイトはこちら

看護師におすすめの転職サイト5選

「看護師資格で有利な仕事に就きたい」「看護師の経験を活かして転職したい」そう思ったら、転職エージェントに相談してみましょう。看護師が優遇される病院以外の転職先も提案してくれますよ。

 

以下では看護師におすすめの転職サイト5社をご紹介します。まずは無料登録をして、自分に合う転職エージェントを見つけましょう

利用者満足度96.3%!丁寧なサポートが魅力

【公開求人数は最多の6.1万件!】

看護rooの最大の特徴は、無料登録でみることができる求人数です。6.1万件の求人数を見おることができ、看護職以外にも、介護や美容クリニックなどの募集要件も豊富です。

 

【アドバイザーが面接の同席までしてくれる!】

看護roo!では担当アドバイザーが一人一人に着き、履歴書や職務経歴書の作成のサポートから面接の同席までしていただけます。サポートの利用者満足度は96.3%の人が満足したと答えるほど。初めての転職におすすめの転職サイトです。

 

【転職初心者はすべてお任せで!】

転職の最終的な成否を決める条件交渉も担当アドバイザーにすべてお任せ。第三者の立場から、年収のような本人では質問しにくい事項についても切り込んで交渉してくれます。自分自身で交渉するよりはるかに好条件の採用されるケースもあるため、まずは無料のカウンセリングで詳細を聞いてみてはいかがでしょうか?

 

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求人数 全国61,457件* 登録料 無料
相談方法 電話・LINE・メール サポート内容 面接対策・履歴書サポート・内定辞退の代行 ・円満退職アドバイスなど

*2022年10月現在

看護師の転職サイトで認知度5年連続No.1

【みんなが使う看護師転職サイト!】

20代・30代の看護師に人気がある、マイナビ運営の転職サイトです。求人情報の読みかたからレクチャーしてくれるため、初心者でも問題なく使えて不安を感じさせないサイト仕様が多くの支持者を得ています。

 

【豊富な求人数!】
公開求人数は5万件と、他のサイトと検討することも可能です。全国各地の求人情報を紹介しており、地方の方も探せます。

 

【求人の業種も豊富!】

保健師、助産師など看護師以外の「医療・看護業界の転職」に使えます!また、施設形態から検索することができ「保育園・学校」「検診センター」「美容クリニック」「老人ホーム」「治験関係企業」など、幅広い求人情報が揃っています。

 

【履歴書・面接対策もバッチリ!】

マイナビ看護師でとくに好評なサポートが、履歴書の添削と面接対策です。履歴書については合格率アップを目的とした、書き方をサポートしてくれます。

求人数 54,631件* 登録料 無料
相談方法 対面・web面談・電話 サポート内容 入職後の相談窓口・面接対策・履歴書添削など

*2022年10月現在

友人に勧めたいサービスNo.1

看護のお仕事は、友達に勧めたいサービスNo.1の転職エージェントです。年間4,000回をこえる病院・施設への訪問取材を実施しており、コンサルタントからリアルな情報が聞けると評判です。

 

「ながく働ける職場」を紹介することをモットーに、職場の雰囲気や辞めた人の理由も、隠さずに伝えてくれるサイトです。看護師のほかに、准看護師、保健師、助産師の求人も掲載しており、多くの人に使えるサービスが魅力です。

 

>>>公式サイトで詳細を見る!

求人数 100,000件以上* 登録料 無料
相談方法 LINE・メール・ショートメッセージ・電話 サポート内容 入職後のアフターフォロー・履歴書の添削・模擬面接など

*2020年5月11日現在

看護師専門の専任アドバイザーがつく

医療ワーカーは、5年連続で支持率1位を獲得した転職エージェントです。気になる給料面や残業、人間関係などの情報も公開されています。

 

サイトを運営しているのは、株式会社トライト。長年にわたって、転職者を支えてきた実績があるからこそできる、職場情報のご提供や、履歴書の書き方や面接対策などのサポートが魅力です。フリーワードから検索ができ「不妊カウンセラー」「看護教員」「産業保健師」など様々な職種の求人を保有しています。

求人数 約58,000件* 登録料 無料
相談方法 web・電話 サポート内容 入職後サポート、履歴書・面接対策、給与・条件交渉代行など

*2022年2月現在

じっくり転職先を検討したい方におすすめ

ナースではたらこはエリア担当制を導入しているため、医療機関とのつながりが強く、非公開求人を多く持っています。逆指名もできるため、自分の希望が明確な場合には事前に話しておくとスムーズです。

 

ナースではたらこは「ナース・キャリア・ステーション」を設けており、転職を迷っている人の相談にのってくれます。万が一「転職をしない」という結論になった場合には、無理に求人を紹介することもないので、まずは気軽に相談してみるのがおすすめです。

公開求人数 95,195件* 登録料 無料
相談方法 無料 サポート内容 履歴書・面接対応、入職後のアフターフォロー

*2022年10月時点

「転職サイトを使わない方がいい」と言われる理由

結論から言うと、看護師は転職サイトを使ったほうが良いです。たくさんの転職先を比較し、自分にあった企業が見つけやすいことは大きなメリットと言えます。

 

「転職サイトを使わない方がいい」と言われる理由には、転職先からの紹介料が関係しています。というのも、求職者が転職エージェントを使って企業に転職した場合、その企業から転職エージェントに紹介料が入る仕組みになっています。

 

求職者が転職エージェントから、無料で手厚いサポートを受けられるのは、企業から支払われる紹介料でまかなわれているため、ということは知っておいた方がいいでしょう。こういった仕組みが原因で、紹介料目当てで運営している転職エージェントが一定数いるのも事実です。

 

「担当者からの連絡がしつこい」「本当に信頼できるか怪しい」と感じたときは、担当を変えてもらうか別の転職エージェントを使うようにしましょう。

転職サイトを効果的に利用する方法【成功のコツ】

転職サイトを効果的に活用するポイント

①いま持っている「知識や資格」が活かせる職種を狙う

②転職の「希望条件」を詳細に決める

③「転職サイトの掛け持ち」をして多様な職種をチェック

転職を考えはじめたら、まずは転職サイトに登録しましょう。具体的に現在の職場からの退職が決まっていなくても、登録しておけば転職に関する情報も多く得られ、今後の活動の参考になります。

 

ここからは、看護師から他職種へ転職を検討している方に押さえていただきたい「転職サイトの効果的な使い方」をご紹介します。3つのポイントにまとめたので、転職サイトを賢く利用したい方はぜひチェックしてください。

①いま持っている「知識や資格」が活かせる職種を狙う

これまでとちがう職種でも今持っている知識や資格を活かせる職種なら、全くの未経験でも採用に有利に働きます。転職サイトに登録する際は、看護師免許を所持していることや、現在の職場での業務内容などを詳しく登録しておきましょう。

 

看護師資格を活かすなら看護師の転職に特化した転職サイトがおすすめです。病院で働く看護師以外の職種も豊富に紹介してくれます。

②転職の「希望条件」を詳細に決める

「他職種に転職したいとは思っているけど、何がやりたいのかはまだ決まっていない」という方は、転職先に求める条件から詳細に決めておきましょう。看護師から他職種に変わると働き方も変わり、場合によっては年収が下がることもあります。希望年収、夜勤の有無、休日の希望などを細かく登録して、条件に見合った職種から選ぶのがおすすめです。

③「転職サイトの掛け持ち」をして多様な職種をチェック

転職サイト・エージェントは掛け持ちが基本です。他職種で転職を希望するなら特に、気になる職種に特化した転職サイトを2、3社利用することをおすすめします。多様な職種の求人情報をチェックできるので視野も広がり、効率よく転職活動を進めることができます。

 

しかしその場合、同じ求人にいくつかの転職サイト・エージェント経由で応募しないようにしましょう。応募した企業や担当コンサルタントからの信用を失ってしまいます。

\転職サイトについてもっと詳しく知るなら/

転職サイトを利用する流れは?

転職サイトを利用する流れ

①まずは転職サイトに登録する

②担当コンサルタントからのヒアリング

③キャリアカウンセリング

④求人紹介を紹介してもらう

⑤書類添削

⑥求人に応募する

⑦面接対策をする

⑧面接を行う

⑨内定と退職をサポート

転職サイト・エージェントは気軽に利用できるサービスです。しかし、初めて利用する方は「どんなことをするの?」「どんな準備が必要?」と不安が大きいはずです。

 

そこで、転職サイト・エージェントを利用する際の流れをご紹介します。ちなみに、今回紹介する求人、自分で応募するだけの「求人サイト」には、以下のようなサービスはありませんので注意してくださいね。

①まずは転職サイトに登録する

それぞれの公式ページから登録します。履歴やスキルなど入力項目が多い場合も、しっかり時間をかけて書いていきましょう

 

同じ会社が運営しているサイトでも「正社員用」「派遣用」「パート・アルバイト用」などに分かれていることがありますので、間違えないように確認しましょう。

②担当コンサルタントからのヒアリング

転職サイト・エージェントに登録すると数日以内に担当コンサルタントから、電話かメールで連絡が入ります。

 

転職希望時期、転職を希望する理由、希望する職種や業界、希望年収などをざっくりとヒアリングされます。転職の意志の強さや、登録内容では分からなかった点を把握するのが目的です。

 

ヒアリングの後、カウンセリングの日程調整の話になります。ヒアリングの内容は準備をしておかなくても大丈夫ですが、カウンセリングの日程については、あらかじめご自身の予定を確認しておくと良いでしょう。

③キャリアカウンセリング

転職サイトのオフィスへ行く、もしくは担当コンサルタントに近くまで来てもらって、面談を行います。場所の都合が合わなければ、電話面談になるでしょう。

 

キャリアカウンセリングでは、転職目的・希望条件の確認や、ヒアリングを元にした望ましい職業選択、求人PRや職務経歴書の添削などを行います。気負う必要はないですが、当日までに自己PRや、転職理由などは話せるように準備しておくと良いでしょう。

 

利用者が自分自身と向き合い、自身の価値観などに改めて気付くことも多く、自己分析に役立つ貴重な機会です。

④求人紹介を紹介してもらう

自分にあった求人を紹介してもらう段階です。転職サイト・エージェントに登録すると非公開の求人」まで紹介してもらえるという大きなメリットがあります。また、それぞれのエージェントでしか扱っていない求人もあるので、いくつかのサイトに登録することで多くの求人に出合えます。

⑤書類添削

応募する企業を決めたら、その企業に受かりやすいように、履歴書や職務経歴書の添削をしてもらえます。再度面談の場を設け、直接添削してくれる場合もありますし、メッセージでのやり取りの場合もあります。

 

添削は何度もしてもらえるので、納得するまで繰り返しましょう。

⑥求人に応募する

応募を決めて書類が完成したら、担当コンサルタントが求人に応募してくれます。その際、推薦文を添えて企業へ送ってくれます

 

プロによる客観的な推薦文があるため、通過率がぐっと上がります。応募の電話や手続きが必要ないのもありがたいですね。

⑦面接対策をする

面接の前に、担当コンサルタントと面接対策を行います。応募している企業ではどのようなことを聞かれるか、あなたのどこをアピールするべきがなど、プロの的確な指導を受けられます

 

模擬面接を行って、アドバイスをもらえることも多いので、不安な面接に自信を持って望めますよ

⑧面接を行う

面接当日になったら、応募した企業と面接を行います。面接の日時調整は担当コンサルタントやエージェント側が行ってくれるので、利用者は当日面接場所に行くだけ。面接の準備に集中できます。

 

また、不採用の場合も「落ちた理由」が転職サイト・エージェントに伝えられます。失敗を次に活かすことができるのも、転職サイト・エージェントを利用する大きなメリットです。

⑨内定と退職をサポート

内定が出た後も、担当コンサルタントの手厚いサポートが続きます。例えば、内定先の給料交渉や入社日の調整を行ってくれます。

 

さらに、スムーズな退職をするための相談などにも乗ってくれるんです。このように転職から入社まで「ひとりで不安」という場面がほとんどないのが心強く、嬉しいですね。

看護師の経験を活かして、新しい仕事にチャレンジしよう!

看護師から他職種に転職したい人に、おすすめの職種と転職の流れを紹介しました。看護師の資格を活かせる仕事は多数あります。また、看護師の資格があると、キャリアが有利に進むことも非常に多いです。

 

この記事を読んで「看護師の経験を活かして転職したい!」と思った方は、ぜひ転職サイトに登録して、さまざまな求人に目を通してみてください。こんな働き方があるのか!と新しい発見があるかもしれません。

 

後悔してしまわないように、一度しっかり自分の将来について考え、プロに相談してから転職活動を始めてみてくださいね

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年01月20日)やレビューをもとに作成しております。

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