オリーブオイルの人気おすすめランキング12選【本物の見分け方も】

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オリーブオイルはさまざまな種類が市販されており、普段使いしやすい商品も多いです。本物や偽物があるので、選び方が重要になります。ここではオリーブオイルの選び方やレシピ、エクストラバージンオリーブオイルとピュアオリーブオイルに分けておすすめ商品を紹介します。

好みにあった上質なオリーブオイルが欲しい

オリーブオイルはおいしいだけでなく、健康や美容にもいいため、パスタやドレッシングに使用している人は多いですよね。頂き物やレストランの料理を口にして、味や香りの違いに驚くことも少なくないのではないでしょうか。

 

オリーブオイルはハードルが高いというイメージを持たれやすいですが、普段の料理油としてもサラダやパンに直接かけるソースとしても活用でき、おもいのほか普段使いできるんです!お好みのオリーブオイルがあれば、料理の幅も広がります。

 

そこで今回は、自分に合ったオリーブオイルの選び方や、おすすめの商品を種類別に分かりやすく紹介します。オリーブオイルと一言でいっても選択肢が多いので、オリーブオイルを購入する際に是非参考にしてみてくださいね。

エクストラバージンオリーブオイルの人気おすすめランキング7選

エクストラバージンオリーブオイルとは、バージンオイルの中でも遊離酸度が0.8%以下で、風味に欠点がないものを指します。ここでは、エクストラバージンオリーブオイルのおすすめ商品を紹介します。

1位
 

フシコス

コロネイキ種100%オリーブオイル

価格:3,456円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、いつもとは違う本物の最高品質オリーブオイルを味わいたい方はこれ!

ギリシャ・クレタ島の樹齢200年を超える木から採れた、オレイン酸とポリフェノールの含有量が多いコロネイキ種100%です。高温・化学処理を一切行わず自然な方法で精製し、酸度0.8%以下を遥かに下回る0.27%を実現しています。

 

オリーブオイル専用ポアラーが付いているのも魅力です。フルーティーかつスパイシーな味わいを求めるなら、ぜひチェックしてください。

原産国ギリシャ酸度0.27%
ボトル専用ポアラー容量200g
認定IOC
2位
 

プラネタ

エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル

価格:2,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、香り・辛味・苦味・酸味のバランスが良く、様々な料理に使用したい方はこれ!

イタリア国内外で高評価のプラネタ社より、まだ若いうちに手摘みで丁寧に収穫されたオリーブを使用した商品です。美しい緑色、フレッシュでハーブや柑橘類を想わせるブーケ、繊細で微かに感じるスパイシーさ、豊かな香りが特徴のオリーブオイルです。

原産国イタリア酸度-
ボトル-容量458g
認定-
3位
 

ガルシア

エクストラバージンオリーブオイル

価格:899円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、コスパ重視で、質の良いオリーブオイルを毎日使用したい人はこれ!

創業1872年、5代続くオリーブ農家がつくるオリーブオイルです。収穫から搾油までを24時間以内に行うことで、酸度の低いオイルを製造しています。喉を通るときにわずかにピリッと辛味があり、風味と辛味のバランスが程よく、他の食材の味も活かせるのが魅力です。

 

酸度0.7%以下で間違いない品質+価格の安さで選ぶなら、こちらのオリーブオイルがおすすめです。

原産国スペイン酸度0.7%以下
ボトル-容量1000ml
認定-
4位
 

東京セントラルトレーディング

biologicoils エキストラヴァージンオリーブオイル

価格:1,598円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、とにかく風味のバランスが良く、オーガニックにこだわり方はこれ!

100%イタリア産の厳選された有機栽培のオリーブを使用し、伝統的なコールドプレス製法で抽出されたオリーブオイル。一番搾りで、まろやか+フルーティー+ほのかにピリッとして味わいが特徴です。

原産国イタリア酸度-
ボトル-容量500ml
認定有機JAS
5位
 

アルドイノ

オリーブオイル フルクトゥス

価格:2,250円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、本場のシェフ御用達!辛味と苦味が効いた本格派オリーブオイルはこれ!

イタリアとフランスの国境あたりに1870年に創立されたオリーブ専門のメーカー。機械化が進む中手作業で収穫しています。昔ながらの製法で作られたオイルのファンは多いです。オリーブ作りに最適な土地で栽培された「タジャスカ」を使用しています。

 

イタリアンのシェフの間では欠かせないアイテムとして人気です。

原産国イタリア酸度-
ボトル-容量750ml
認定-
5位
 

東京セントラルトレーディング

biologicoils エキストラヴァージンオリーブオイル

価格:1,050円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、さっぱりした風味のサラダに合うオリーブオイルが欲しい方はこれ!

イタリア産有機レモン100%由来のレモン香料を配合した、有機エクストラバージンオリーブオイルのレモンフレーバーです。有機JAS認証を受けており、開封するまで酸化や品質の心配は不要。さわやかなレモンの香りが程良いアクセントになります

原産国イタリア酸度-
ボトル透明容量229g
認定-
7位
 

日清オイリオ

BOSCOエキストラバージンオリーブオイル

価格:982円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、オリーブの香りが強いグリーンオリーブオイルが欲しい方はこれ!

イタリアの新鮮なオリーブの実を絞って、ろ過しただけのオリーブオイルです。オリーブの香りが強いグリーンオリーブオイルとして人気を集めています。日清オイリオグループが定めた品質基準をクリアしており、その基準は国際規格やEU規格を上回るほど。

 

遮光性の高い軽量ボトルを採用しているので、品質も下がりにくくなっています。親指でポンと手軽に開けられる分別キャップを採用しているのも特徴です。

原産国イタリア酸度-
ボトル-容量684g
認定IOC

ピュアオリーブオイルの人気おすすめランキング5選

ピュアオリーブオイルとは、品質にバラツキのあるオイルを工場で精製したものに対して、風味付けのためにエクストラバージンオイルを混ぜたものを指します。ここでは、ピュアオリーブオイルのおすすめ商品を紹介します。

1位
 

明治屋

モニーニ ピュア・オリーブオイルアンフォーラ

価格:843円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、オリーブオイルの香りと素材の香りをどちらも大切にしたい方に!

全世界40ヶ国以上に輸出されているイタリアを代表するブランドです。良質なエクストラバージンオリーブオイルと、最新の技術で精製したオリーブオイルをブレンドしています。アーモンドのような香りと黄金の色が特徴です。

 

まろやかな香り・味となっているため、素材の旨みを大切に引き出してくれます香りも程よく伸びもよく使い易いという評価を獲得しているオリーブオイルです。

原産国イタリア酸度-
ボトル透明容量500ml
認定-
2位
 

KIRKLAND SIGNATURE

ピュアオリーブオイル

価格:3,689円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、とにかくコスパ重視で、油は全てオリーブオイルで料理している人はこれ!

マイルドな風味で揚げ物や焼き物など、さまざまな料理に使えるオリーブオイルです。酸度や渋みが少なく、和食のような優しい味の料理にも使えます。2.7Kg×2と大容量な商品なので、コスパの高さも魅力。人数が多いご家庭にもおすすめです。

原産国スペイン酸度-
ボトル-容量2.7Kg×2
認定-
3位
 

日欧商事

ソル・レオーネ ピュア・オリーブオイル

価格:811円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、ドレッシングにも加熱調理にも使用したい人はこれ!

高い品質とシンプルな美味しさを堪能できるオリーブオイルです。イタリア国内で収穫されたオリーブだけを厳選して使用し、深い香りと新鮮な味わいを感じられます。開封後2年間という長い賞味期限と、調理にちょうど良いサイズも魅力的です。

原産国イタリア酸度-
ボトル-容量500ml
認定-
4位
 

GABAN

オリーブオイルピュア

価格:1,716円(税込)

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ズバリ、加熱用も本物にこだわりたい方はこれ!

スパイスなどを手掛ける有名メーカーのオリーブオイルです。容器には瓶を使用しているため、プラスチックボトルに比べて酸化しにくいことがポイント。オリーブ特有の風味を長時間保ってくれます

 

最大の特徴である風味を生かせる料理への使用がおすすめ。サラダやパン・ペペロンチーノのような料理を作る方に向いています。

原産国イタリア酸度-
ボトル-容量1L
認定-
5位
 

日清オイリオ

さらっと軽いオリーブオイル

価格:1,059円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、さらっと軽いオリーブオイルを普段使いして、健康維持したい方はこれ!

苦味・辛味がなくてクセがないので、炒めものや焼きものに最適なオリーブオイルです。100%オリーブオイルなので、健康維持に大切で酸化に強いオレイン酸が約70%というのも特徴です。コレステロールがゼロというのも魅力的。ダイエット中の方におすすめです。

原産国日本酸度-
ボトル-容量900g
認定-

オリーブオイルの選び方

オリーブオイルにはさまざまな種類があり、好みや用途に合った商品を選ぶことが重要です。ここでは、いくつかの項目に分けてオリーブオイルの選び方を紹介します。

品質評価で分けられた「種類」で選ぶ

オリーブオイルを選ぶ際は、品質評価で分けられた種類を把握することが大切です。ここでは、エクストラバージンオリーブオイル・オーガニックエクストラバージンオリーブオイル・ピュアオリーブオイルの3つを紹介します。

最高級の「エクストラバージンオリーブオイル」

エクストラバージンオリーブオイルは、国際基準を満たした最高品質規格の種類です。健康と美容を手に入れたい方や、そのまま飲んだり食べたり、香り・食味を楽しみたいという方におすすめのオリーブオイルです。

 

エクストラバージンオリーブオイルは酸度が0.8%以下で、風味に欠点がないのが特徴。抗酸化作用があるポリフェノール類が豊富で、とにかく品質重視のオリーブオイルを求めている方におすすめです。

有機農法にこだわった「オーガニックエクストラバージンオリーブオイル」

自然派志向で有機農法にこだわる方は、有機栽培のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルがおすすめ。エクストラバージンオリーブオイルなので酸度が0.8%以下、抗酸化作用があるポリフェノール類の豊富さや香りはそのままです。

 

近年はオーガニック食品が幅広い層から注目されていますが、オリーブオイルでも有機栽培のオーガニックを求める方は少なくありませんさまざまな特徴を備えた商品があるので、ぜひチェックしてください。

コスパが良い「ピュアオリーブオイル」

ピュアオリーブオイルは酸度1.0%以下のもので、化学的に精製されているのが特徴です。コレステロールを減らす作用は、エクストラバージンオリーブオイルやオーガニックエクストラバージンオリーブオイルと同じです。

 

成分はほか2つと比較して劣ります。加熱調理や揚げ物にエクストラを使うのはもったいないという人は、普段使いしやすいピュアオリーブオイルがおすすめ。気軽な低カロリー油としてお使いいただけます。

酸化を防げる「ボトル」を選ぶ

市販されているオリーブオイルは、どのようなボトルを使用しているのかは重要なポイントです。長く使用するために、酸化を防げるボトルを選ぶようにしましょう。

光・酸素を通しにくい「濃い色」の容器がおすすめ

オリーブオイルは蛍光灯の光でも酸化してしまうほど繊細なため、濃い色のボトルやガラス瓶に入ったものを選ぶことをおすすめします。濃い色のボトルであれば、光や酸素を通しにくく、オリーブオイルが酸化しづらくなります。

 

大容量ボトルではなく、開封後短期間で使い切れるようなボトルを選ぶことも重要なポイントです。プラスチック容器やペットボトルでは酸化しやすいので、オリーブオイルの容器選びは十分に注意してチェックするようにしましょう。

開封後「2〜3ヶ月」で使い切れるサイズを

大容量ボトルではなく、開封後2〜3ヶ月程度の短期間で使い切れるようなボトルを選ぶようにしましょう。大容量のボトルだと長期間保管することになるので、中身が酸素に触れることで香りが落ちることが考えられ、劣化が加速していきます。

 

2〜3ヶ月程度で使い切れるボトルであれば、オリーブオイルが劣化する前にしっかりと使い切ることが可能です。もしもオリーブオイルの香りが落ちてしまった場合は、加熱用として使用することをおすすめします

「ラベル」を確認して本物を選ぶ

数あるオリーブオイルの中には、偽物の商品も存在するので注意が必要です。しっかりとラベルを確認することで、本物の商品を選ぶことができます。

「生産国」や「原材料」が記載されているかチェック!

売り場に並ぶオリーブオイルの中には、エクストラバージンオイルと商品名がついていても、裏ラベルには原材料・生産国・酸度が記載されていないものもあります。そのような商品は、偽物の可能性があることを把握しておきましょう。

 

世界の基準(IOC)日本の基準(JAS)のマークがある商品、処理方法についてもチェックすることが大切です。偽物の商品を購入してしまうことほど悲しいことはないので、オリーブオイルを選ぶ際は生産国や原材料などをチェックして選んでください。

品質を保証する「認証マーク」もチェック!

市販されているオリーブオイルには、品質を保証するさまざまな認証マークが存在します。有機JAS認証マーク・ユーロリーフEU有機認証・DOP(あるいはIGP)・地域特産品認証・Vegan認定マーク・ハラル認定マークといった認証マークがあります。

 

認証マークはパッケージ等に記載されており、通販で購入する場合でも確認することが可能です。オリーブオイルを選ぶ際は、上記の認証マークの有無をチェックして、自分が拘りたいポイントに合ったオリーブオイルを選ぶようにしましょう

生産量が増えつつある「国産」もチェック!

オリーブオイルはさまざまな国が原産国になっていますが、国産のオリーブオイルも販売されています。国産のオリーブオイルは非常に少なく、近所のスーパーなどで見かけることはほとんどありません。しかし、最近では小豆島や香川県で生産量が増えてきています。

 

国産かどうか判断するには、裏ラベルで原産地表示に記載があるか確認する必要があり、国産と記載がない場合は国産ではありません。国産のオリーブオイルを探しているなら、ラベルの原産地をチェックするようにしましょう。

オリーブオイルの風味を楽しむレシピ

オリーブオイルはさまざまな料理に使用することができます。ここでは、オリーブオイルをより楽しめるレシピを紹介します。

ダイレクトに味わうならサラダにかける・パンにつけるのがおすすめ

フレッシュな香りや味わいをダイレクトに味わいたいのなら、エクストラバージンオイルには火を通さずそのまま使用するのがおすすめです。香りを吸収しやすいという特徴があるため、ハーブ・香辛料・塩などを組み合わせると、より美味しく仕上げることができます。

 

サラダやパンはそのまま食べるには味気ないですが、オリーブオイルをつけて味わうことで美味しく食べやすくなります。自分の好みに合わせて、オリーブオイルの量を調節しながら使ってみてください。

ダイエット目的で「そのまま飲む」方法も

オリーブオイルはさまざまな料理に使えますが、そのまま飲むというのも楽しみ方の1つです。ただし、飲み過ぎには注意が必要。1日に大さじ2〜3杯を目安に摂取しましょう。

 

そのまま飲む場合には、味や香りは非常に重要なポイントになります。味や香りについては、口コミなどをチェックしながら好みに合いそうなオリーブオイルを選ぶようにしましょう。

オリーブオイルで料理の幅を広げよう!

オリーブオイルをうまく使うことができれば、料理の幅を広げることができます。オリーブオイルはさまざまな使い方ができるので、1本購入しておくと非常に便利です。数多くの選択肢の中から、最適なオリーブオイルを探してみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月18日)やレビューをもとに作成しております。

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