大型犬ドッグフードの人気おすすめランキング10選!選び方も徹底解説

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大型犬のドッグフードに、どの種類を選べばいいのか悩んでいませんか?ドッグフードには様々なタイプがあり、国産以外に外国産の商品もあるため種類は豊富ですよね。そこで今回は、大型犬にピッタリのドッグフードの選び方や、人気のおすすめ商品を10選ご紹介していきます。

大型犬の健康を保つための最適なドッグフードとは?

大型犬は体が大きいため、小型犬や中型犬よりも、栄養をたくさん摂取する必要があります。また、常に大きな体を支えていますから、心臓や足の関節などに負担がかかりやすいと言うことはご存知ですか?そのため栄養バランスはもちろんですが、骨や関節など体をサポートするための栄養素も必要なのです。

 

小型犬よりも大型犬の方が体が大きく丈夫そうに見えますが、実は消化器官が敏感なため、脂質の多いものや高たんぱくなドッグフードは不向きです。さらに人間と同じで、年齢によっても適した食事は変化していきます。

 

そこで、この記事では大型犬のドッグフードの選び方と、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。安全性や栄養素を調べ、大型犬に最適な商品を厳選しましたので、ぜひ愛犬にピッタリの最適なドッグフードを選んでくださいね。

大型犬のドッグフードの選び方

まず始めに、大型犬のドッグフードの選び方について解説していきます。ひとえにドッグフードと言っても様々なタイプの商品があるので、あなたの愛犬に合ったドッグフードを選ぶための参考にしてください。

愛犬の状態で選ぶ

ドッグフードは大きく分けると、「ドライ」「ソフトドライ」「セミモイスト」「ウエット」の4種類があります。歯ごたえだけでなく、それぞれのタイプによって特徴が違うので、愛犬の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

健康な成犬なら「ドライタイプ」がおすすめ

ドライタイプは乾燥しているため水分量が少なく、栄養成分が凝縮されているのが特徴です。愛犬家の中では、その食べる音から「カリカリ」とも呼ばれています。粒が固めなので、アゴや歯を鍛えたり歯石を取ったりする効果もありますよ。

 

ドライフードは無添加で安価な物が多く、賞味期限が長いのも特徴的で飼い主に人気です。しかし、ワンちゃんによっては食いつきが悪いというデメリットもあります。また水分量が少ないことから喉が渇きやすいので、必ずたっぷりの水を一緒に用意してあげましょう

 

あなたの愛犬が健康に問題がなく元気なら、主食にはドライタイプのドッグフードを選ぶのがおすすめです。ただし、歯が弱っている老犬には固すぎて不向きなので、気をつけてくださいね。

食欲が落ちていたら「ソフトドライタイプ」がおすすめ

ソフトドライタイプは、水分量を多めにして製造されているため、少し柔らかいのが特徴です。ソフトでも乾燥加工されているのでカリカリ感はありますが、水分含有量が25~35%あるため、柔らかくて食べやすいでしょう。そのため、子犬やシニア犬にピッタリのドッグフードです。

 

また夏場で食欲が落ちているときや、ドライタイプに飽きてしまい食いつきが悪いときに、おやつとしてあげるのも最適です。このように愛犬の体調に応じて、選ぶのもおすすめですよ。ただ水分量が多いことから、カビが生えやすかったり傷みやすかったりするので、保管には十分注意してくださいね。

食が細いなら「セミモイストタイプ」がおすすめ

セミモイストタイプは、水分量が多めで生肉のように製造されていることから、半生で柔らかいという特徴があります。水分含有量はソフトドライタイプと同じ25~35%ですが、乾燥加工されていないため半生となっていて、ワンちゃんに大変人気です。

 

もともと犬は生肉を好んで食べていたので、水分量が多く生肉に近い食べ物を好みます。そのため、匂いが強めで水分量の多いセミモイストタイプは、ワンちゃんにとって食べやすいドッグフードなのです。

 

もしあなたの愛犬が夏バテで食欲が落ちていたり、年を取って食が細くなっているなら、セミモイストタイプを選びましょう。ただし、ドライフードのように長期保存は出来ないので、賞味期限にはご注意ください。

 

病気のときは「ウエットタイプ」がおすすめ

ウェットタイプは水分含有量が約75%と高いため、食べやすいという特徴があります。素材の味や風味を活かして製造されたドッグフードなので、喜んで食べてくれる愛犬は多いでしょう。他のフードと違い、レトルトパウチや缶詰など密封された商品が多く、長期保存が利くのも魅力のポイントです。

 

ただし、栄養素は少なめで価格が高いので、ドライフードと比べるとコスパは低くなります。そのため、愛犬が体調を崩していて食欲が落ちているときにあげるのがおすすめです。

 

基本的に保存料や添加物は使われていないため、開封後はすぐに使い切る必要があります。一度開けてしまうと傷みやすくなりますが、基本的に1缶(または1パック)が1食分となっているので、さほど気にしなくても大丈夫でしょう。

原材料で選ぶ

大型犬のドッグフードを選ぶ際は、原材料を見ることも大切です。そこでここでは、原材料から見るドッグフードの選び方をご紹介します。

「主原料」が良質な肉や魚で出来ているもの

大型犬のドッグフードは、肉や魚を主原料としたものが最適です。もともと犬は肉食なので、穀類は消化吸収に適していないため、多く食べると体調を崩してしまう可能性があります。また、消化不良になりやすいだけでなく、アレルギー発症の原因にもなりかねなません。

 

そのため、新鮮な肉や魚を主原料としたドッグフードをあげて、良質な動物性たんぱく質を摂取させてあげましょう。ただし穀物のなかでも大麦や玄米なら、消化吸収を促進する働きがあります。アレルギー持ちで「グレインフリー以外は食べられない」という理由がなければ、原材料のなかに適量含まれていても大丈夫ですよ。

 

また一番気をつけたいのは、保存料や添加物が含まれていないかチェックすることです。一部のドッグフードには合成添加物が使用されているものもあるため、愛犬の健康を保つためにも必ずチェックしましょう。

「関節サポート」成分が配合されているもの

大型犬は、その大きな体を支えている骨や関節に、多大な負荷がかかっています。そのためなるべく早い時期から、関節をサポートする成分が含まれるドッグフードを食べさせることが大切です。

 

愛犬が長く元気な体でいるためにも、「グルコサミン」「コンドロイチン硫酸」「MSM(メチルスルフォニルメタン)」といった、関節に良いとされる成分が配合されているフードを選びましょう。もし入っていない場合は、犬用のサプリメントがありますので、栄養を補足してあげてくださいね。

脂質の少ない「低カロリー」なもの

大型犬には、脂質の少ない低カロリーのドッグフードをおすすめします。なぜなら、小型犬や中型犬とは違って、1日の消費カロリーが少ないためです。脂質の多いドッグフードを与えてしまうと肥満になり、さらに骨や関節への負担が大きくなってしまいます。

 

また、ラブラドールやドーベルマンなどの胸部が深めの犬種ですと、胃拡張や胃捻転などの病気が発症しやすくなると言われています。しかし食事に気をつけてあげるだけで、これらの病気を予防することができます。愛犬の健康を維持するためにも、必ず低カロリーなフードを選びましょう。

愛犬の年齢で選ぶ

大型犬も、愛犬の年齢によって適切なドッグフードが変わります。そこで次は、愛犬の年齢から選ぶ方法をご紹介します。

「生後2ヶ月〜18ヶ月」までは子犬用(パピー)フード

子犬には、子犬用に製造されたドッグフードがおすすめです。子犬のうちは運動量も多く成長も早いので、多くの栄養素とカロリーが必要となります。そのため食事も、高たんぱく、高脂肪、高カロリーと栄養満点のものが最適です。

 

とは言っても、カルシウムの含有量が多いものは、体の成長が早まりすぎて骨や関節に多大な負荷をかける危険性があります。大型犬の子犬にはカルシウム量が多すぎず、たんぱく質などの必要栄養素がバランスよく含まれた、子犬用ドッグフードを選んでくださいね。

「生後25ヶ月~5歳」までの成犬・アダルト用フード

上記で解説してきたように、大型犬の成犬には「関節サポート成分」が含まれているドッグフードが必要です。大型犬の場合、成犬からシニアまでの期間は他の犬種よりも短いため、なるべく早めに骨や関節に対するサポートを心がけて健康維持させましょう。

 

また大型犬は成犬になると、掻き込んで飲み込むように食べるため、胃拡張や胃捻転を起こしやすいという体質を持っています。そのため、よく噛んで食べさせるためにも、なるべく粒の大きめなドッグフードを選ぶようにしてくださいね。

「5歳以降」の高齢犬・シニア用フード

大型犬は老化が早く訪れるため、5歳以降になると高齢となり、骨や関節への負担が大きくなっていきます。そのため成犬から引き続き、関節をサポートする栄養素が含まれたドッグフードがおすすめです。

 

ただし、高齢になると消化吸収力も徐々に低下していくので、消化のしやすいシニア用フードに変更する必要があります。シニア期に入ったら、愛犬の好みに合わせた食いつきのいいシニア用のフードを選ぶようにしましょう。そのときは、少量のパッケージから試してみるといいですよ。

多頭飼いなら高コスパで「無添加」のフードを選ぶ

大型犬の場合は、体が大きく食べる量は必然的に多くなるので、コスパが高く安全性の高い無添加のフードを選ぶ必要があります。どんなに良質なドッグフードを与えたくても、長期的に与え続けなければ効果がないので、高価なフードでは飼い主も大変ですよね。

 

特に多頭飼いしている場合なら尚更、比較的安く購入できる大容量のパッケージや定期購入がおすすめです。ただし、市販されている安いフードは、主原料が穀物だったり人工添加物が使われていたりするので注意しましょう。

 

今回紹介するドッグフードは、安全性の高いものだけを厳選してピックアップしたので、ぜひ購入の参考にして選んでくださいね。また以下の記事では、無添加ドッグフードの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ、こちらもご覧になってみてください。

ドライタイプの大型犬ドッグフードの人気おすすめランキング5選

5位

モグワン MogWan

ドッグフード チキン&サーモン

価格:5,060円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高たんぱくなのに低カロリー

モグワンは、大型犬に最適なドッグフードです。100gあたりのカロリーは、363kcalと低カロリー。チキンとサーモンを主原料としているため、大型犬のなかでも長毛種のゴールデンレトリバーなどにおすすめです。

 

タンパク質が多いだけでなく、大型犬にとって大切な関節サポート成分も豊富に含まれています。また腸内環境を整えるのに良いとされる、リンゴやサツマイモなども含まれているので、大型犬にピッタリです。人工添加物も含まれていないので、ワンチャンに安心して与えられますよ。

 

 

原材料チキン、サーモン、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、他原産国イギリス
対象年齢4ヶ月以降内容量1.8kg
種類総合栄養食カロリー(100gあたり)363kcal

口コミを紹介

購入してかなり経ちましたが、以前あげていた国産のドッグスフードに比べ、格段に健康に良いことがわかりました。
便の状態が格段に違います。
いま、12歳ですが、とても元気です(^^)

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ニュートロジャパン

ナチュラルチョイス 成犬用 ラム&玄米

価格:2,848円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

良質なラム肉で安心

ナチュラルチョイスは、高品質の自然食材を主原料としている、ニュートロの「ナチュラルチョイス」という人気シリーズです。主原料に良質なラム肉を使用されているため、ビタミンBと亜鉛が豊富に含まれています。

 

さらに、消化吸収に良いとされる玄米やオートミールといった食物繊維も入っている、おすすめの人気フードですよ。またラム肉はアレルゲンになりにくい食材なので、アレルギーが心配なワンちゃんにも安心ですね。

原材料ラム(肉)、ラムミール、粗挽き米、米糠、エンドウマメ、ヒヨコマメ、玄米、オートミール、他原産国アメリカ合衆国
対象年齢成年期内容量2kg
種類総合栄養食カロリー(100gあたり)355kcal

口コミを紹介

リピートしてる愛犬のエサ。
生臭くなくて、どちらかと言うと乾燥の匂い。
保存しやすいので、沢山入ってていい。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ACANA(アカナ)

パシフィカドッグ

価格:3,962円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

主原料が魚のみのサポートフード

パシフィカドッグは、主原料を魚のみに絞ったドッグフードです。お魚が大好きなワンちゃんなら、喜んで美味しく食べてくれますよ。また魚のたんぱく質は、皮膚をサポートする成分が豊富に含まれるといわれています。そのため、あなたの愛犬が皮膚トラブルに悩まされているなら、特におすすめします。

原材料ニシン、イワシ、カレイ、タラ、メバル、グリンピース、赤レンズ豆、ヒヨコ豆、他原産国カナダ
対象年齢全年齢対象内容量2kg
種類総合栄養食カロリー(100gあたり)約385kcal

口コミを紹介

以前はトッピングした魚や肉を食べてドライフードを残すことがありましたがアカナは全て完食します。
いくつかのグレインフリーのフードを試して最終的にアカナに落ち着きました。
アカナとトッピング両方同じペースで食べます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

カナガン

ドッグフード チキン

価格:5,060円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

関節サポート成分たっぷりフード

カナガンの「ドッグフード チキン」は、主原料にチキンが使用されたドッグフードです。またサツマイモなどの食物繊維や野菜が、バランスよく含まれていることも人気のポイント。

 

もちろん、大型犬には必要不可欠な関節サポート成分も豊富に含まれています。そのため子犬からシニア犬まで、幅広く与えられるのでおすすめですよ。

原材料チキン、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、他原産国イギリス
対象年齢全年齢対象内容量2kg
種類総合栄養食種類カロリー(100gあたり)約361kcal

口コミを紹介

愛犬の体にいいドックフードを探していたところ、カナガンともう一つのものがでてきました。
匂いは好きじゃないですが、愛犬的には美味しいらしくペロッと食べてくれてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ネルソンズ

ドッグフード

価格:9,284円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タンパク質が豊富で胃腸にも優しい

ネルソンズのドッグフードは、大型犬には特におすすめしたい人気フードです。主原料には良質なチキンが約50%も使用されており、高タンパクで栄養満点。粒が三角形なので、食べやすい形状になっているのも人気理由のひとつです。

 

また、健康維持に効果的な野菜や果物、オリゴ糖も配合されているため、胃腸に良いのも高ポイントですね。5kg単位で購入できるのでコスパが良く、高い人気を誇っています。無添加のグレインフリーですから、ドライフードで迷ったらネルソンズがおすすめですよ。

原材料乾燥チキン(28%)、チキン生肉(20%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、チキンオイル、他原産国イギリス
対象年齢全年齢対象内容量5kg
種類総合栄養食カロリー(100gあたり)369.4kcal

口コミを紹介

うんちのくささが気にならなくなりました。今まではロイ〇〇を食べさせていましたが7歳になりできるだけ長生きして欲しくて、御飯をさがしていましたらこのフードにたどりつきました。。まだ食べ初めて1ヶ月もたっていませんがとても食いつきもいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ドライタイプの大型犬ドッグフードおすすめ商品比較一覧

  • 商品画像
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    ネルソンズ

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    カナガン

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    ACANA(アカナ)

  • 4
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    ニュートロジャパン

  • 5
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    モグワン MogWan

  • 商品名
  • ドッグフード
  • ドッグフード チキン
  • パシフィカドッグ
  • ナチュラルチョイス 成犬用 ラム&玄米
  • ドッグフード チキン&サーモン
  • 特徴
  • タンパク質が豊富で胃腸にも優しい
  • 関節サポート成分たっぷりフード
  • 主原料が魚のみのサポートフード
  • 良質なラム肉で安心
  • 高たんぱくなのに低カロリー
  • 価格
  • 9284円(税込)
  • 5060円(税込)
  • 3962円(税込)
  • 2848円(税込)
  • 5060円(税込)
  • 原材料
  • 乾燥チキン(28%)、チキン生肉(20%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、チキンオイル、他
  • チキン、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、他
  • ニシン、イワシ、カレイ、タラ、メバル、グリンピース、赤レンズ豆、ヒヨコ豆、他
  • ラム(肉)、ラムミール、粗挽き米、米糠、エンドウマメ、ヒヨコマメ、玄米、オートミール、他
  • チキン、サーモン、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、他
  • 原産国
  • イギリス
  • イギリス
  • カナダ
  • アメリカ合衆国
  • イギリス
  • 対象年齢
  • 全年齢対象
  • 全年齢対象
  • 全年齢対象
  • 成年期
  • 4ヶ月以降
  • 内容量
  • 5kg
  • 2kg
  • 2kg
  • 2kg
  • 1.8kg
  • 種類
  • 総合栄養食
  • 総合栄養食
  • 総合栄養食
  • 総合栄養食
  • 総合栄養食
  • カロリー(100gあたり)
  • 369.4kcal
  • 約385kcal
  • 355kcal
  • 363kcal

ウェットタイプの大型犬ドッグフードの人気おすすめランキング5選

5位

カナガン

ドッグフードチキン ウェットタイプ

価格:4,224円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドライフードでは食が進まない時に

カナガンのドッグフードは、ウェットタイプの缶詰フードも人気です。128度の高熱で、新鮮で質の高いチキンやサツマイモをじっくり加熱し、ビタミンなど豊富な栄養素をたっぷり閉じ込めて製造されています。

 

こちらも無添加でグレインフリーなので、アレルゲンのあるワンちゃんにも安全ですよ。また自然な肉の香りにもこだわっているため、美味しい香りで愛犬の食欲をそそらせます。消化の働きを疎外する食材は含まれていないので、体調を崩しているワンちゃんにもおすすめです。

原材料骨抜きチキン生肉(65%)、サツマイモ、プレバイオティクス(チコリー、バナナ)、ニンジン、エンドウ豆、他原産国イギリス
対象年齢全年齢対象内容量1200g(400g×3個)
種類総合栄養食カロリー(100gあたり)約105.82kcal
4位

ナチュラルバランス

ベニソン&スウィートポテト缶

価格:550円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

主原料がポテトで穀類不使用

ベニソン&スウィートポテト缶は、穀類を一切使用していない、アレルギーに対応され作られたウェットフード缶です。そのため小麦粉などの穀類、牛肉やラム肉、鶏肉などの動物性タンパク質にアレルギーを持っている愛犬にも、安心して与えられます。

 

口コミでは、ドライフードに飽きてきたワンちゃんでも「ウェットフードと混ぜてあげると喜んで食べてくれる」と人気ですよ。

原材料スウィートポテト、鹿肉煮汁、鹿肉、ポテト、ポテトプロテイン、他原産国アメリカ
対象年齢全年齢対象内容量369g
種類総合栄養食カロリー(100gあたり)106kcal

口コミを紹介

ドライに混ぜてあげています。
さらに喜んで食べてくれています。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ニュートロ

シュプレモ ウェットフード カロリーケア シニア用

価格:4,256円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイエットに最適のシニア用フード

シュプレモ ウェットフードは、同じニュートロメーカーのパウチフードです。ドライフードとは違い、カロリー70%オフのフードなので、肥満を防ぎたいシニア期に最適でしょう。チキンだけでなく、ニンジンなどの野菜がバランスよく含まれており、必要な栄養素も豊富ですよ。

原材料チキン、チキンレバー、ニンジン、ホウレン草、トマト、米粉、他原産国アメリカ合衆国
対象年齢シニア内容量100g×24個
種類総合栄養食カロリー(100gあたり)約105kcal

口コミを紹介

ニュートロはいつもドライフードを購入させて頂いてます❤︎毛並みがとても良く愛犬は大好きです❤︎人間の食べ物をあげていて、腸閉塞になってしまい栄養バランスを考えてウエットフードとドライフードを混ぜてあげています。凄く満足してお皿も綺麗になめています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ROYAL CANIN Japan

消化器サポート低脂肪

価格:3,129円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

療養中ならこれが安心

ロイヤルカナンの「消化器サポート低脂肪」は、療養中のワンちゃんにおすすめです。消化吸収不良で軟便になっていたり、下痢をしていたとしても大丈夫です。消化をサポートしてくれる成分が含まれているため、愛犬のお腹の調子を正常に導いてくれるでしょう。

 

口コミでも「下痢をして弱っていたのにパクパク食べてくれた」「下痢が止まって正常な便が出た」と話題です。動物病院でも処方される缶詰なので、安心してくださいね。

原材料豚レバー、豚肉、コーン、米、セルロース、ビートパルプ、魚油、酵母エキス(マンノオリゴ糖含有)、他原産国オーストリア
対象年齢成犬内容量200g×12缶
種類食事療法食カロリー(100gあたり)91kcal

口コミを紹介

急におなかぴーぴーになり、動物病院で処方された缶詰がこれでした。
美味しいのか、このごはんだとたくさん食べます。
むしろ食いつきが良くなってびっくり。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ブッチ

ブラックレーベル ドッグフード

価格:6,200円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

無添加の安心お手軽フード

ブラックレーベルのウェットフードは、生肉に近い食感と、手軽に与えられるパッケージが人気となっている商品です。しかしパッケージごとカットして、フィルムを剥がして与えるので、扱いやすさの点は賛否両論に分かれています。

 

水分が70%含まれており、香りはソーセージに近いため、愛犬の食欲をそそることは間違いないでしょう。また、ウェットフードのなかで唯一冷凍保存ができるため、便利さの点でも大変おすすめですよ。もちろん人工添加物は不使用なので、安心してくださいね。

原材料ビーフ、ラム、チキン、フィッシュ、野菜類、大豆、ココナッツ、他原産国ニュージーランド
対象年齢全年齢対象内容量800g
種類総合栄養食カロリー(100gあたり)116kcal

ウェットタイプの大型犬ドッグフードおすすめ商品比較一覧

  • 商品画像
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    アイテムID:5691937の画像

    ブッチ

  • 2
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    ROYAL CANIN Japan

  • 3
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    ニュートロ

  • 4
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    ナチュラルバランス

  • 5
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    カナガン

  • 商品名
  • ブラックレーベル ドッグフード
  • 消化器サポート低脂肪
  • シュプレモ ウェットフード カロリーケア シニア用
  • ベニソン&スウィートポテト缶
  • ドッグフードチキン ウェットタイプ
  • 特徴
  • 無添加の安心お手軽フード
  • 療養中ならこれが安心
  • ダイエットに最適のシニア用フード
  • 主原料がポテトで穀類不使用
  • ドライフードでは食が進まない時に
  • 価格
  • 6200円(税込)
  • 3129円(税込)
  • 4256円(税込)
  • 550円(税込)
  • 4224円(税込)
  • 原材料
  • ビーフ、ラム、チキン、フィッシュ、野菜類、大豆、ココナッツ、他
  • 豚レバー、豚肉、コーン、米、セルロース、ビートパルプ、魚油、酵母エキス(マンノオリゴ糖含有)、他
  • チキン、チキンレバー、ニンジン、ホウレン草、トマト、米粉、他
  • スウィートポテト、鹿肉煮汁、鹿肉、ポテト、ポテトプロテイン、他
  • 骨抜きチキン生肉(65%)、サツマイモ、プレバイオティクス(チコリー、バナナ)、ニンジン、エンドウ豆、他
  • 原産国
  • ニュージーランド
  • オーストリア
  • アメリカ合衆国
  • アメリカ
  • イギリス
  • 対象年齢
  • 全年齢対象
  • 成犬
  • シニア
  • 全年齢対象
  • 全年齢対象
  • 内容量
  • 800g
  • 200g×12缶
  • 100g×24個
  • 369g
  • 1200g(400g×3個)
  • 種類
  • 総合栄養食
  • 食事療法食
  • 総合栄養食
  • 総合栄養食
  • 総合栄養食
  • カロリー(100gあたり)
  • 116kcal
  • 91kcal
  • 約105kcal
  • 106kcal
  • 約105.82kcal

以下の記事では、市販のドッグフードのおすすめ人気ランキングをご紹介しています。ぜひ併せて、参考にしてみてくださいね。

子犬からシニア犬まで幅広く人気の大型犬用ドッグフードは?

大型犬のドッグフードで一番おすすめされているのは、ネルソンズのドッグフードです。主原料はチキンが中心となっているので、高タンパクなのにカロリー控えめ。また骨や関節、皮膚や消化器をサポートする成分も十分に含まれています。

 

また、食べやすさが考慮されて三角形の形状をしており、1粒が約1cmと大粒なので、大型犬でもしっかり噛んでくれますよ。1袋5kgと大容量にも関わらず、コスパの良さもおすすめしたいポイントです。

 

愛犬の健康維持のため、ネルソンズは子犬からシニア期へ成長していくなかで、長く安心して与えられるドッグフードと言えます。「子犬用(パピー)はいつまで与えればいいのだろう?」と悩む必要もありませんよ。

まとめ

大型犬のドッグフードの中でも、無添加のおすすめフードを10選ご紹介しましたが、愛犬の好みに合ったフードはあったでしょうか。ワンちゃんも私たち人間と一緒で、それぞれ好みがありますよね。美味しく食べられて、長く健康を維持できるフードを上手に与えて、ぜひ愛犬とのハッピーライフを楽しんでくださいね。

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