弓道弓の人気おすすめランキング10選【巻き・返り】

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学校の部活動や趣味として始める方が多く人気のある弓道。弓は長さや強さを始めとし素材も様々な種類が販売されており、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。今回は、ランキング形式なども含め、弓道弓の選び方や人気ランキングをご紹介しています。

弓道の魅力

弓道はすぐに的の前に立って引けるようになるわけではなく、素引きゴム弓巻藁などでしっかりと射形を身体に教え込んでやっと立てます。下積み期間が長いと言われており、立ててもすぐに的には中らないので精神力集中力が身につき、初めて的中したときの音はまさに快感

 

弓は同じように見えて長さや強さなど違っており、様々な種類が販売されています。特に初心者の方はどれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、弓道弓の素材、長さ、強さをランキング形式で紹介しています。

弓道弓の人気おすすめランキング10選

10位

弓具店suizan雅

凛カーボン 並寸

価格:63,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グラスカーボン製の弓の中でも最も軽い弓

グラスカーボン弓の最先端でラメの入った深い緑色のカラーとなっており、身体への負担が少ないので女性の方や高段位の方などに人気の高い弓です。

 

新しい素材を使うことで他の製品と比べると軽さが特徴で、グラスカーボン製の弓の中でも最も軽い弓となっているので、持ち運びにも便利です。弓の強さも9kg〜18kgと幅が広いので、自分の好みの強さを選ぶことができます。

素材カーボン長さ並寸
強さ9〜18kg

口コミを紹介

握り革も好みを言ったらその色のものを巻いてくれてよかったです。

出典:https://item.rakuten.co.jp

9位

弓道具の専門店 山武弓具店

直心1 二寸伸

価格:40,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

直心シリーズの中で一番リーズナブル

実技や練心と比べると手の幅が細く矢の飛び方が安定しているという特徴があり、直心のシリーズの中では一番低価格な弓となっています。

 

手の内をしっかりと作れていないとブレやすい傾向があるので、基本的な技術が備わった方や的中率を重視している方におすすめです。また、自分の引く力に合わせて選ぶことができるのも魅力の一つです。

素材グラス長さ二寸伸
強さ9〜20kg

口コミを紹介

色々考えたけど、やはりコスパや使いなれた物で、これにしました。カーボンも良かったけど、これがボクの中では一番です。

出典:https://item.rakuten.co.jp

8位

弓道具の専門店 山武弓具店

橘 並寸

価格:31,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安定感があるので初心者から中級者におすすめ

楓と同じくらい「離れ」の反動が少なく安定感があるので、初心者から中級者におすすめです。また、値段もお手頃なので手に取りやすくなっています。また、自身の引く力に合わせて選ぶことができるのも魅力の一つです。

素材グラス長さ並寸
強さ8〜16kg

口コミを紹介

未熟な点があるため弦輪が作れず相談をしたところ、弦輪を作ってからの発送をして下さるとの事で、商品到着後すぐに練習をする事が出来ました。

出典:https://item.rakuten.co.jp

7位

弓道具の専門店 山武弓具店

仁 並寸

価格:53,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安定感と軽さが魅力

仁は、比較的新しく発売された弓で「引き分け」が柔らかく強度や矢勢に加えて捻じれや歪みを抑えているので「離れ」の反動が少ないです。強化繊維を使っているので軽量で細身のバランスが取れている裏ぞりが魅力で安定感軽さが両立された弓となっています。

素材カーボン長さ並寸
強さ11〜18kg

口コミを紹介

軽くて、色、デザインともに大変気に入りました。藤巻き握り革巻きも大変きれいにしていただけて、大変満足しております。

出典:https://item.rakuten.co.jp

6位

弓道具の専門店 山武弓具店

真 肥後蘇山グラス 並寸

価格:41,760円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

柔らかなしなりが特徴的

肥後蘇山は「引き分け」が柔らかく「離れ」の反発が少ないのが魅力で、さらに矢の飛びの良さに加え安定性もあります。柔らかなしなりが特徴である肥後蘇山は男性よりも筋肉が劣る女性の方におすすめです。

素材グラス長さ並寸
強さ10〜20kg

口コミを紹介

ブラックメタリックの色が良かったです。初心者の息子用に購入しました。

出典:https://item.rakuten.co.jp

5位

弓道具の専門店 山武弓具店

直心2 カーボン 二寸伸

価格:55,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

直心1より曲げ弾性が強く中級者の方や上級者の方におすすめ

直心2は「離れ」の反動を押さえるために、木材の組み合わせを重視することで実技や練心よりも手の幅と厚みを抑制した設計になっています。

 

Eグラスより反動が少ないSグラスを使うことで、矢の飛びを安定するこが実現しました。直心1より曲げ弾性が強いのが特徴で、中級者の方や上級者の方におすすめです。

素材カーボン長さ二寸伸
強さ9〜20kg

口コミを紹介

品揃えもく、安く購入できてよかったです。

出典:https://item.rakuten.co.jp

4位

弓道具の専門店 山武弓具店

特製 粋 並寸

価格:61,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安定感が得られる弓

特製 粋の特徴は、独自の新素材を使用しており芯材の組み合わせています。「特製 粋」などに使用されている捻じれに強い特殊のバイヤスシ-トとハイカーボン材を使用しています。

 

歪みを抑えて、高い反発力を感じながら安定性が優れているため、安定感が得られる弓として人気があります。

素材カーボン長さ並寸
強さ10〜20kg

口コミを紹介

ラメも上下に程よく入っていて、色と合わせて気に入りました。

出典:https://item.rakuten.co.jp

3位

弓具店suizan雅

直心3バンブー弓 並寸

価格:47,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

竹弓のような魅力のある美しいデザインが人気

直心3は、3層構造になっているので竹弓のような感覚に加えカーボンファイバーの弓にも負けない矢の飛びと的中率を実現させています。竹弓のような美しさを持った魅力のあるデザインが人気の一つです。

 

直心3のグラスファイバーは、宇宙やスポーツの分野などに多く使われているSグラスファイバーシートを使っており、耐熱性や強度、耐衝撃性などが弓の成を形成する上で非常に優れている素材です。

素材グラス長さ並寸
強さ8〜17kg

口コミを紹介

弦も弓袋も付いておりました。引くのが楽しみです。

出典:https://item.rakuten.co.jp

2位

弓道具の専門店 山武弓具店

楓 並寸

価格:26,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

弓道を始めたばかりの初心者の方や学生におすすめ

楓の弓は、弓道を始めたばかりの初心者の方や学生の方におすすめです。比較的お値段もお手頃の価格なので手に取りやすくなっています。並寸のみの取扱いで、15kg以下となっているので伸寸を探している方は、別の弓を選ぶようにしてください。

素材グラス長さ並寸
強さ6〜15kg

口コミを紹介

道場に貸し出し用で置いてあった弓がとても引きやすかったので、自分用にも欲しくて購入しました。手が小さくて、軽い弓がご希望の方にはあっていると思います。

出典:https://item.rakuten.co.jp

1位

弓道具の専門店 山武弓具店

練心 並寸

価格:29,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

的前で練習を始めたばかりの初心者におすすめ

的の前で練習を始めたばかりの初心者の方におすすめのグラスファイバー製の弓です。直心に比べると引きやすく「離れ」の反動が弱いので矢の飛ぶ威力は劣りますが、手の内が安定しやすいです。

 

弓の強さも幅広い中から選べるので自分の好みの引きに合わせて選ぶことができるのも魅力の一です。

素材グラス長さ並寸・七尺
強さ8〜18kg

口コミを紹介

弓自体が細めな作りなので、手の小さい生徒にも扱いやすく、重宝しています。

出典:https://item.rakuten.co.jp

弓道弓の選び方

初心者の方から上級者の方に向けた弓道弓の選び方についてご紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。

重視性で選ぶ

こちらでは、的中率や射形など重視していることについての弓選びについてご紹介しています。

射形を重視

射形を重視している方は、葵や翔など一文字で書かれた弓を使うことで手の内が安定して引きやすくなり一連の動作がキレイに見えます。

 

特に段を取得したい方は、射形を意識しつつ「射法八節」をしっかりと行うことが大切です。射形がキレイになると、自然と的中率も上がってきますので段も取得しやすくなります。

的中率を重視

的中率を意識して弓を選ぶのであれば真っ直ぐに飛びやすい直心がおすすめです。特に高校生や大学生は的中率を重視している方も多いと思いますが、クセが出やすいので注意が必要です。また、的中率が上がってくると「早気」になりがちです。

 

「早気」は一度なってしまうとなかなか治すことができず「引き分け」から伸びきれないまま「離れ」をしてしまうと、的中率もだんだん下がってきます。そうならないように的中率を意識しながら射形も意識できることが理想的と言えます。

体格に合わせて選ぶ

弓道は、身長や手の大きさで弓の長さや握りの太さが変わってきます。こちらでは、それぞれの体格に合わせた特徴についてご紹介しています。

自分の身長や腕の長さに合わせる

自分の引きやすい弓を見つけるために、体格に合った弓の長さを知ることがとても重要なのですが、基本的には身長や腕の長さを基準に選びます。

 

日本人は性別を問わず並寸二寸伸びを使っていることが多いですが、他にも様々な種類の長さがあり、小柄な方(145cm〜155cm)は三寸詰や180cm以上の高身長方は四寸詰などがあります。

 

腕の長さで弓を選ぶときは、引き尺を考慮して決めます。ほとんどの人が並寸を使っているのですが、矢束が90cm以上であれば伸寸を選んだほうがいいですが、特に決まりはありません。しかし、高身長の方は並寸では小さい可能性があるので目安として身長が180cm以上の方は、大きさの違う弓の購入を検討した方がいいかもしれません。

手の内に合わせた握りの太さ

握りは手の内を作る場所なので、握ったときの感触がとても重要です。握り革は素材や柄も含めて様々な種類が販売されおり、自分の使っている弓の目印にもなります。

 

手の小さい人は細め、手の大きい人が太めなど天文筋に合わせて握りを調節することでキレイな手の内を作ることができます。また、握り革は定期的に交換するようにしてください。

 

フィットした手の内を作れないと的中率を上げることができず、また手の内が間違っているとケガの原因にも繋がりますのでしっかりと自分に合った握りを作り、手の内を整えるようにしてください。

自分の引ける強さの目安

自分の引ける弓を知ることは今後の的中率や射形のバランスも左右するので、しっかりと選ぶことが大切です。

 

強すぎる弓は引き分けがしっかりとできず伸びきることができません。また、弱すぎる弓は逆に引きすぎてしまいケガをしてしまう恐れがあり、矢も上手く飛びません。試しに引けるのであれば、やや重たいと感じるくらいの弓がおすすめです。

弓の素材で選ぶ

弓は、グラスファイバーやカーボンファイバー、竹弓など様々な素材で作られています。こちらでは、それぞれの特徴についてご紹介しています。

初心者におすすめグラスファイバー弓

グラスファイバー製の弓は、とても丈夫なので破損や変形がしにくく耐久性にも優れています。また、日常的なお手入れの必要がなく、お値段も2万5千円〜5万円くらいで比較的安いので学生や弓道を始めたばかりの初心者の方におすすめの弓です。

 

比較的反動が弱く矢の飛びも緩やかな山なりに飛んでいくのが特徴で、初心者の方はまずグラスファイバー製の弓で練習を始めるのことが多く、学校などに置いてある弓はほとんどグラスファイバー製の弓です。

 

手の内をしっかり作れていないと握りが硬くなりがちになり、振動を受けやすくなってしまい矢の飛び方や的中率にも影響が出てきてしまうので注意してください。

中級者におすすめカーボンファイバー弓

カーボンファイバー製の弓は、グラスファイバー製の弓よりも軽量素材で作られており、丈夫で強く値段が高めとなっております。弓がとても軽く矢もよく飛ぶのですが「離れ」の反動が大きいため、射形が崩れやすくなるので注意してください。

 

矢所が定まらず身体もブレてしまいがちになるので、「射法八節」を意識して手の内をしっかりと作ると的中率を向上させることができます。

上級者におすすめ竹弓

竹弓は、破損しやすく矢も飛びにくいので初心者や中級者には不向きかもしれません。また、天然の素材で作られているので温度や湿度の変化によって弓の環境が変わり、伸びたり縮んだりしてしまいます。

 

職人の手によって作られている竹弓は、価格も高く取扱いにも注意が必要なので参段以上の段位を取得してから竹弓の購入を考えるのが一般的と言われています。

経験年数によって選ぶ

好みもありますが、弓道の経験年数や段位の取得によって弓の素材が変わってきます。こちらでは、初心者の方から上級者の方まで使う弓についてご紹介しています。

初心者

初心者の方は、射形が崩れやすく手の内も安定していないので、比較的扱いやすいグラスファイバーで作られた弓がおすすめです。また、グラスファイバー製の弓は他の素材で作られたの弓よりも値段が安く耐久性もあるのでコストパフォーマンスも抜群です。

 

練心や楓が引きやすくて「離れ」の反動も少ないので、ここでしっかりと射形と手の内を安定させることが大切です。一連の動作を確認しながら射形を身につけておくことで、矢の飛びが良い弓に変えたとしてもすぐに慣れることができます。

 

もし、弓を引いてみて射形が崩れるようでしたらゴム弓などに戻って射形を確認することをおすすめします。変にクセがついてしまうと戻すのが大変になってしまうので、変だと思ったらすぐに矯正するようにしてください。

中級者

中級者になってくると的中率を気にする方も多いと思います。さらに上を目指すのであれば、カーボンファイバーで作られた弓を使うことで矢の飛ぶ威力が増して、より遠くに飛ばすことができるので的中率を上げることができます。

 

しかし、グラスファイバー製の弓よりも軽いので手の内が崩れやすくなります。その結果、射形も一緒に崩れてしまい、的中率が下がってしまう可能性があるので注意が必要です。射形が崩れたときは無理に的前には立たず、素引きをしたり巻藁をしたりして矯正するようにしてください。

 

手の内が安定しないときは、握りを確認してきちんとフィットしているか確認してください。弓を引いている時に手の内の親指が浮いていまうと矢もブレてしまいケガをしてしまう可能性があるので注意してください。

上級者

上級者の方は、使っているうちに味が出て馴染んでくる竹弓がおすすめです。しかし、天然の素材で作られた竹弓は壊れやすいので取扱いに注意が必要です。

 

また、気温や湿度など天候の変化によって縮んだり伸びたりしますが、使い込んでいるうちに馴染んでくるのが魅力の一つです。段の保有者など本格的に弓道をやっている方は、竹弓の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

弓の種類によって変わる感覚

こちらでは、弓の種類によって変わる感覚の違いや特徴についてご紹介しています。

好みの反動を見つける

弓にはそれぞれ特徴があり「離れ」のときの反動にも違いがあります。反動が強く感じる弓は、手の内が安定してないと「離れ」や矢がブレてしまうので的中率は下がり、更にケガをしてしまう可能性があります。  

弓道を始めたばかりの初心者の方や学生は反動の弱い弓から使い始めて、手の内や射が安定し慣れてから段階的に変えることをおすすめします。

優れた矢飛びは的中率も上がる

矢の飛びは弓の強さによっても変わってきますが、実は弓の種類によっても変わります。矢の飛び方が山なりになるのと直線的に飛ぶのでは的中率も変わってきます。特に的中率を重視している方は、直線に飛ぶ直心系の弓のを選ぶことが多いです。

 

反動の強い弓ほど矢の飛びが直線に進むので、選びたくなるのですが初心者の方が反動の強い弓を使ってしまうと射形が崩れてしまい、的中率がどんどん下がっていきます。また、弦が腕にあたりケガをしてしまう恐れもあります。

 

矢の飛びが良い弓は反動もそれだけ強いので、手の内や射形をしっかり安定させていないと扱いは難しいです。しかし、的中率を重視する学生はたとえ反動が強くても矢の飛びが良い弓を使う人が多いです。

引きやすい弓を見つける

一番実感できる感覚が引きやすさです。引きやすさは好みがわかれるため他人にはわかりません。弓の握りとしなりや弦の種類などもありますが、引き方が人によって微妙に違うので同じ弓を使ったとしても感覚は変わってきます。

 

弓を選ぶ際は、試しに引いてみてから選ぶようにすると自分の好みの引きやすい弓を見つけることができるので、できることならば試し引きしてから購入を検討するのが望ましいです。しかし、弓具店が近くにない方は通販などでも購入できますが、必ず経験年数商品の説明をよく見て考慮してから購入を検討してください。

 

自分の射形が変わってくると、当然引きやすさも変わってきます。そうしたとき、弓を変えるのは高額で経済的な負担が増えてしまい買い換えるのは難しいという方は、まずは弦を変えてみると違った感覚を感じることができるので試してみて下さい。

矢束は弓の長さにも影響する

矢束は引き尺とも言われており、弓を引いた時に矢を引き込む長さのことを言います。竹弓とグラスファイバー弓、カーボンファイバー弓と微妙に違うことがありますが、目安として矢束が90cm以下であれば並寸になり、それ以上だった場合は伸寸を使います。

 

矢束が90cmというと、身長が165cm〜175cmくらいまでの方が対象です。女性でしたら並寸を使っている方がほどんどですが、身長の高い男性は、伸寸を使っている方も多いと思います。

 

自分の使っている矢の長さや弓の長さを知っておくと次に購入する時にとても便利です。特に矢を自分で買う場合は腕の長さを計測して作るので、覚えておくと弓を選ぶ基準にもなるのでメモしておくといいかもしれません。

弓道弓のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5492194の画像

    弓道具の専門店 山武弓具店

  • 2
    アイテムID:5492162の画像

    弓道具の専門店 山武弓具店

  • 3
    アイテムID:5492093の画像

    弓具店suizan雅

  • 4
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    弓道具の専門店 山武弓具店

  • 5
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    弓道具の専門店 山武弓具店

  • 6
    アイテムID:5493543の画像

    弓道具の専門店 山武弓具店

  • 7
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    弓道具の専門店 山武弓具店

  • 8
    アイテムID:5492233の画像

    弓道具の専門店 山武弓具店

  • 9
    アイテムID:5492367の画像

    弓道具の専門店 山武弓具店

  • 10
    アイテムID:5493558の画像

    弓具店suizan雅

  • 商品名
  • 練心 並寸
  • 楓 並寸
  • 直心3バンブー弓 並寸
  • 特製 粋 並寸
  • 直心2 カーボン 二寸伸
  • 真 肥後蘇山グラス 並寸
  • 仁 並寸
  • 橘 並寸
  • 直心1 二寸伸
  • 凛カーボン 並寸
  • 特徴
  • 的前で練習を始めたばかりの初心者におすすめ
  • 弓道を始めたばかりの初心者の方や学生におすすめ
  • 竹弓のような魅力のある美しいデザインが人気
  • 安定感が得られる弓
  • 直心1より曲げ弾性が強く中級者の方や上級者の方におすすめ
  • 柔らかなしなりが特徴的
  • 安定感と軽さが魅力
  • 安定感があるので初心者から中級者におすすめ
  • 直心シリーズの中で一番リーズナブル
  • グラスカーボン製の弓の中でも最も軽い弓
  • 価格
  • 29700円(税込)
  • 26180円(税込)
  • 47300円(税込)
  • 61600円(税込)
  • 55000円(税込)
  • 41760円(税込)
  • 53900円(税込)
  • 31900円(税込)
  • 40700円(税込)
  • 63800円(税込)
  • 素材
  • グラス
  • グラス
  • グラス
  • カーボン
  • カーボン
  • グラス
  • カーボン
  • グラス
  • グラス
  • カーボン
  • 長さ
  • 並寸・七尺
  • 並寸
  • 並寸
  • 並寸
  • 二寸伸
  • 並寸
  • 並寸
  • 並寸
  • 二寸伸
  • 並寸
  • 強さ
  • 8〜18kg
  • 6〜15kg
  • 8〜17kg
  • 10〜20kg
  • 9〜20kg
  • 10〜20kg
  • 11〜18kg
  • 8〜16kg
  • 9〜20kg
  • 9〜18kg

弓道具のお手入れ方法

弓道具は定期的なお手入れを正しく行うことで長く使えます。竹弓は自然の素材で作られているので気にかける必要がありますが、グラスファイバー製やカーボンファイバー製の弓は特に手入れの必要はありません。

 

弓道具で手入れが必要なアイテムは「かけ」です。かけは、でできているので使用後はしっかりと手入れをしないとカビや雑菌が繁殖してしまう可能性があるので注意してください。

 

より詳細なことを知りたい方は以下のページを確認してみてください。

まとめ

いかがでしたか?弓道弓のおすすめ人気ランキングや選び方についてご紹介していきましたが、経験年数によって弓を選ぶことで的中率や射形をキレイに保つことができるのでどんどん上達していきます。ぜひ、ご自身の体格に合った弓を選んで弓道を楽しんでいただけたら幸いです。

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