【2023年最新版】ふるさと納税サイトで使えるお得なキャンペーンコードを紹介!

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出典: pixabay.com

ふるさと納税をする際、よりお得に楽しみたいと思った経験はありませんか?実はふるさと納税ができるサイトの中には、お得なキャンペーンコードが入力できるところもあります。しかし、数あるサイトのキャンペーンコードを探すのは大変です。そこで今回は、各キャンペーンとキャンペーンコードをまとめました。

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※ページの内容は2023年01月01日 現在の情報となり、申込期限や在庫状況によって提供を終了している場合があります。
また、10/1以降のふるさと納税制度改正に伴うお礼品の寄付金額の変更及び提供の終了があるので詳しくはリンク先のお礼品ページをご確認ください。

キャンペーンコードでよりお得にふるさと納税を楽しもう!

好きな自治体に寄附をすると返礼品が貰えるお得なふるさと納税ですが、実はキャンペーンコードを使うとよりお得になる場合があります。また、キャンペーンコードがない場合でも、エントリー制のキャンペーンなどに参加できるサイトもたくさんあるんです。

 

しかし、ふるさと納税サイトにはさまざまなものがあり、どのサイトにどんなキャンペーンコードやキャンペーンがあるのか分からない方も多いですよね。そこで今回は、ふるなびやふるさとプレミアムで使えるキャンペーンコードをまとめました。

 

キャンペーンコードがなくてもお得に寄附ができる楽天のポイント還元情報や、そのほかのキャンペーンについても詳しく紹介しています。これからふるさと納税をしようと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしながらお得に寄附をしてみてください。

キャンペーンコードとは

キャンペーンコードとは、その名の通りキャンペーンに参加するためのコードです。アルファベットや数字で構成されたキャンペーンコードがほとんどで、指定の場所に入力するとお得なキャンペーンに参加できたりプレゼントが貰えたりします。

 

ふるさと納税においては各サイトがさまざまなキャンペーンを行っており、キャンペーンコードを入力すると、ギフト券やコインが貰えるサイトも多いです。なお、キャンペーンの内容や詳細はサイトによって異なります。

 

キャンペーンコードが必要なキャンペーンに関しては、キャンペーンコードが分からないと参加できないので気を付けてください。キャンペーンコードは公式サイトなどに書いてある場合が多いですが、中にはSNSなどで公開しているサイトもあります。

ふるさとプレミアムで使えるキャンペーンコードとは

ふるさとプレミアムでは、2022年1月まで使用できるキャンペーンコードがあります。Amazonギフト券が貰えるお得なキャンペーンなので、ぜひチェックしてください。

2022年1月まで使えるキャンペーンコードをチェック

ふるさとプレミアムで使えるキャンペーンコードは「2022JAN」です。キャンペーンの参加には会員登録が必要となり、名前などの情報を入力して登録したあとにログインを行いましょう。ログインすると、該当のキャンペーンページからエントリーできるようになります。

 

エントリーの際にキャンペーンコードを入力する場所があるので、上記のコードを入力して先に進んでください。ログイン後にエントリーすると、会員登録時に入力したアドレス宛てにエントリー完了メールが届きます。

キャンペーンコード入力でAmazonギフト券を貰おう

ふるさとプレミアムではギフトコードを使ってキャンペーンにエントリーすると、寄附額に応じてAmazonギフト券が貰えます。還元率はふるさとプレミアムの場合は寄附額の6%相当のAmazonギフト券、ふるさとプレミアムクラウドファンディングなら10%相当です。

 

ふるさとプレミアムクラウドファインディングとはクラウドファンディング型ふるさと納税を指し、自治体をより応援したいときに利用するものとなります。ふるさとプレミアムと同じくさまざまな返礼品があるので、気になる方はチェックしてみてください。

ギフト券が貰えるのは翌々月25日ごろ

ふるさとプレミアムでキャンペーンコードを入力し、キャンペーンでAmazonギフト券を獲得すると翌々月25日ごろにギフトコードが取得できるようになります。実際に買い物で利用する際は、取得したコードをAmazonの該当ページで入力すればOKです。

 

ギフトコードの取得はふるさとプレミアムのマイページから行えるので、キャンペーンに参加している方は忘れないようにチェックしましょう。

ふるなびで使えるキャンペーンコードはある?

まず最初は、ふるさと納税サイトとして人気の高い「ふるなび」のキャンペーンを紹介します。最大12%還元のお得な情報なので、ぜひチェックしてみてください。

現在はキャンペーンコードはなし

ふるなびでは現在、キャンペーンコードを使ったキャンペーンは行っていません。そのため、キャンペーンコードはありませんでした。ただし、エントリー制のキャンペーンなどは随時行っているので、お得にふるさと納税をしたい方はチェックしてみてください。

キャンペーン参加で最大12%還元

ふるなびでは2022年1月まで、エントリー制のキャンペーンを行っています。寄附の内容などに応じて最大で寄附額の12%相当のコインが貰えるお得なキャンペーンなので、ふるなびを利用している方は必ずエントリーしておきましょう。

 

キャンペーンのエントリーはふるなびの公式ページから行えます。エントリーをしていない場合には寄附をしてもコインは貰えません。会員登録をしてからエントリーボタンを押すだけで簡単に参加できるので、ぜひチェックしてみてください。

コインが貰えるのは翌々月末ごろ

キャンペーンで取得したふるなびコインが付与されるのは、翌々月末ごろとなります。すぐには付与されないため、付与時期が来たらマイページを確認してみましょう。例えば2022年1月に寄附を場合は2月に付与予定に反映、3月に実際の付与となります。

 

貯まったコインはAmazonギフト券やPayPay残高など、さまざまなものに交換できて便利です。交換する際は、マイページのコインを確認できる場所から行えます。

さとふるでは2015年頃にキャンペーンコードがあった

さとふるでは現在、キャンペーンコードの発行はされていません。しかし、2015年頃にはキャンペーンコードを入力するキャンペーンが開催されていました。最近ではふるなびと同じように、エントリー制のキャンペーンが随時行われています。

 

ふるなびやさとふるを含め、現在では多くのサイトがキャンペーンコードではなくエントリー制のキャンペーンを採用しています。エントリー制のキャンペーンは会員登録をしてエントリーするだけで簡単に参加できるので、寄附前に必ずチェックしておきましょう。

楽天ふるさと納税ならキャンペーンコードなしでお得!

楽天ふるさと納税ではキャンペーンコードの発行はありませんが、条件を満たせば最大で30%のポイント還元が受けられます。以下でやり方を詳しく解説するのでチェックしてください。

最大30%のポイント還元を受け取る方法

楽天では最大30%のポイント還元が受けられますが、指定の条件をそれぞれ満たす必要があります。以下で詳しく解説していくので、お得にふるさと納税をしたい方はチェックしてください。

楽天会員になる

まず最初に楽天会員になる必要があります。楽天で普段から買い物をしている方の多くは登録済みだと思いますが、まだ未登録の方は最初に必ず会員登録をしておきましょう。登録をしなければポイントが貯められないので、ポイント還元も受けられません。

 

会員登録は楽天のトップページから行えます。名前や住所、アドレスなど最低限の情報を入力すれば簡単に登録できるので、未登録の方はチェックしてみてください。登録を終えたら、同じトップページからログインができるようになります。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)を確認

条件  ポイント還元率
楽天会員になる 1倍
楽天モバイルを契約する +1倍
楽天ひかりを契約する +1倍
楽天カードで買い物 +2倍
楽天プレミアムカードもしくは楽天ゴールドカードでの買い物 +2倍
楽天カードの引き落としを楽天銀行に設定する +1倍
楽天保険の保険料を楽天カードで支払いに設定 +1倍
楽天でんきへの加入と利用 +0.5倍
楽天証券で所定の利用をする +1倍
楽天トラベルで所定の予約と利用を行う +1倍
楽天市場アプリから買い物をする +0.5倍
楽天ブックスで所定の買い物をする +0.5倍
楽天Koboで所定の買い物を行う +0.5倍
楽天Pashaで所定の購入を行う +0.5倍
Rakuten Fashionで所定の買い物をする +0.5倍
楽天TV・NBA Rakutenに加入と更新を行う +1倍
楽天ビューティを所定の条件で利用する +1倍

 

楽天ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)と呼ばれる制度があり、以上のように各条件を満たすとポイント還元率がアップしていきます。楽天でんきや楽天モバイルなどは契約が必要ですが、楽天銀行やカードを持っていれば簡単にクリアできる条件も多いです。

楽天のキャンペーンにエントリーする

楽天では不定期で楽天マラソンや楽天スーパーセールなどが開催されています。セール開催時はエントリーをしてから買い物や寄附をするだけで、還元率がグッとアップするので非常にお得です。1ショップあたり1,000円以上の買い物をすると1%ずつ還元率が上がります。

 

最大でポイント還元率が通常時の10倍になるので、ふるさと納税をするときはセールを狙って行うのがおすすめです。また、「勝ったら倍キャンペーン」や、「5と0の付く日キャンペーン」などもあわせて参加すると、SPUと合計して最大30%還元となります。

 

最大の30%還元までいくのはなかなか難しいですが、10~15倍ほどなら初めて楽天を利用する方でもチャレンジしやすいです。特にSPUとお買い物マラソンなどのセールは条件を満たせる場合が多いので、寄附前に必ずチェックしてみてください。

ポイントを受け取れるのはいつ?

ポイントが受け取れるタイミングはキャンペーンの内容によって異なります。通常ポイントなら買い物の翌日ごろまでに獲得予定ポイントに反映されますが、キャンペーンでの獲得分の多くはキャンペーン終了後の反映です。

 

また、付与のタイミングはポイント獲得予定の一覧から確認できます。反映のタイミングと同様、キャンペーンごとにズレがあるので気を付けてください。

新しいキャンペーンコードの確認方法をチェック

ふるさと納税サイトでは、随時さまざまなキャンペーンを開催しています。よりお得に寄附を楽しみたい方は、ホームページやSNSで最新情報をチェックしましょう。

TwitterやInstagramなどのSNSをチェック

ふるさと納税サイトの公式アカウントがある場合には、SNSで最新情報を発信している可能性が高いです。例えばさとふるでは以前、Twitterでキャンペーンコードを発信していました。このように、公式アカウントでは常に新しい情報がチェックできます。

 

また、TwitterやInstagramなどのSNSを活用し、おすすめの返礼品を紹介しているサイトも多いです。還元率の高い返礼品や自分好みの返礼品を探してみたい方も、ぜひSNSの公式アカウントをチェックしてみてください。

公式サイト内を確認する

SNSで最新情報をチェックするのはもちろん、公式ホームページを見てみるのもおすすめです。公式ページの情報が間違っているとは考えにくいので、常に正確な情報が得られます。お得なキャンペーンはトップページに大きく掲載されている可能性が高いです。

 

また、Googleなどの検索窓に「サイト名 キャンペーン」などと入力して検索すれば、公式ホームページの中のキャンペーンページが検索結果として表示されます。手早くキャンペーンページや情報のみを探したい方は、検索窓も上手く活用してみてください。

キャンペーンコード以外のお得情報をチェック

ふるさと納税サイトが行うキャンペーンの中には、キャンペーンコード入力以外のものもたくさんあります。いろいろとチェックしながら、自分がお得に感じられるものを探しましょう。

エントリー制のキャンペーンもある

ふるさと納税サイトが行うキャンペーンの中で最もメジャーなのは、エントリー制のキャンペーンです。該当のページでエントリーボタンを押すだけで参加できるもので、ほとんどのキャンペーンが会員登録さえしていれば誰でも参加できます。

 

ポイント還元が受けられるキャンペーンや、サイト内でほかのものと交換できるコインが貰えるキャンペーンなどさまざまな種類があるのが特徴です。サイトによってキャンペーンの内容が大きく異なるので、詳細をチェックしてからエントリーしましょう。

レビューなどでポイントが貰えるサイトも

寄附額に応じてポイントやコインが貰えるキャンペーンが多い中、レビューの投稿でAmazonギフト券やPayPay残高が貰えるキャンペーンもあります。内容はサイトによって異なりますが、中には1レビューで300円相当が貰えるキャンペーンもありました。

 

自分が寄附をして貰った返礼品に対するレビューを投稿するだけでポイント還元などが受けられるので、寄附前にチェックしてみてください。サイトによっては寄附からレビューまでの期間が設けられている場合もあるので、あわせて確認しておきましょう。

ふるさと納税をする際に押さえておきたいポイント

お得にふるさと納税を楽しむためには、キャンペーンコードやキャンペーン情報以外にもチェックしておきたいポイントがあります。

ふるさと納税をしたら必ず申告をしよう!

ふるさと納税を行った場合には、必ず申告が必要となります。申告の方法にはワンストップ特例制度と確定申告の2種類があるので、状況などに合わせて申告してください。ふるさと納税のほかに申告するものがない方は、ワンストップ特例制度がおすすめです。

 

寄附をした翌年の1月10日までに各自治体に書類を送るだけで簡単に申請が行えます。ただし、年間の寄附先が5自治体以下である必要があるので気を付けてください。それ以上寄附している場合、もしくはほかに申告するものがある場合は確定申告が必要です。

 

確定申告はふるさと納税を行った翌年の2月16日から3月15日に行います。税務署などで申告を行うか、スマホやPCを使ったe-Taxでの申請が可能です。意外と簡単に申請ができるので、ワンストップ特例制度が使えない方は必ず申請してください。

控除上限額をチェックして自己負担2,000円にしよう

ふるさと納税における自己負担金は基本的に2,000円とされていますが、寄附上限額より多く寄附をした場合には自己負担額がアップします。寄附上限額は家族構成や年収、各種控除などによって異なるため、自己負担2,000円でおさめるなら必ずチェックしましょう。

 

楽天ふるさと納税をはじめとする各サイトでは、寄附上限額のシミュレーションが行えます。年収や家族構成を入力するだけの簡易シミュレーションから、控除額まで入力する本格的なものもあるので好きなものを探して試してみてください。

まとめ

今回はふるさと納税におけるキャンペーンコードについて紹介しました。ふるさと納税サイトで使えるキャンペーンコードはほとんどありませんが、各サイトでエントリー制のキャンペーンが行われています。特に楽天はお得なので、寄附の際はぜひチェックしてみてください。

ランキングは楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトのランキング(2023年01月01日)やレビューをもとに作成しております。

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