【2021年最新版】オールシーズンタイヤの人気おすすめランキング15選

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日本でも浸透しつつあるオールシーズンタイヤをご存知ですか?実は、オールシーズンタイヤは季節に伴う路面環境の変化に柔軟に対応するので、ほぼ1年中使用できます。そこで今回はオールシーズンタイヤの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはタイヤ幅・特徴を基準に作成しました。ぜひご覧ください。

天候の変化に伴う路面環境へ柔軟に対応

「オールシーズンタイヤ」をご存知ですか?タイヤは夏用・冬用を使い分けてきた方にとっては聞き馴染みのないものの、海外では普通に使われるこのタイヤ、日本でも数年前から導入され、今ではタイヤメーカー各社から発売されているのを知っていますか?

 

実は、オールシーズンタイヤは季節に伴う路面環境の変化に柔軟に対応します。そのため、ほぼ通年使用できるタイヤなのです。今まで夏用タイヤ・冬用タイヤと、シーズンタイヤを切り替えていた方にとっては、交換の手間が少なく非常に便利。

 

そこで今回はオールシーズンタイヤの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはタイヤ幅・特徴を基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

シーズンタイヤと比較したメリット

オールシーズンタイヤのことについて、これまであったシーズンタイヤと比較したメリットをご紹介します。

「ドライ・ウェット・シャーベット」な路面を走れる

雨の降っていない路面環境でのグリップ性能をドライ性能と表現します。乾いた路面は雨の日に対して摩擦抵抗が高く、タイヤの接地面積を小さくしたり、しなやかなゴムを採用したりといった工夫がなされています。

 

一方、雨天時に路面が濡れると摩擦抵抗が低くなります。こうした場合にもウェット性能を維持できるよう、タイヤメーカー各社が技術開発を行っています。さらにオールシーズンタイヤは、シャーベット状の雪の上でも難なく走行可能です。

少しの雪道なら走れるモデルもある

「スノーフレークマーク」が刻印されたタイヤを選べば、軽く積もった雪上でも走行することが可能です。

 

シーズンタイヤを装着している頃には、すでに夏用タイヤから冬用タイヤへ交換していた時期であっても、オールシーズンタイヤを履いていれば地域によってはそのまま冬をこすことができます

シーズンタイヤと比較したデメリット

オールシーズンタイヤのことについて、シーズンタイヤと比べた場合のデメリットをご紹介します。

「凍結時」や「豪雪」の場合は走行できない

路面上が完全に凍結している場合や、豪雪により雪が一定量積もっている場合は、冬用タイヤに履き替えるかチェーンを装着する必要があります。雪が積もる地域や、山間部で気温の高低差が激しい場合は、冬用タイヤの購入も検討しておきましょう。

夏用タイヤと比べて「燃費」が悪い

乾いた路面では摩擦抵抗が大きいという特性があります。こうした環境でグリップ力と低燃費性能のバランスをとっているのが夏用タイヤです。それに比べてオールシーズンタイヤはグリップ力が強いので、燃費性能は低くなる傾向にあります。

シーズンタイヤと比べ「買い替える時期」が早くなる

1年の数カ月間を2種類のシーズンタイヤを履き替える場合と、オールシーズンタイヤを履き替えずに1年使用する場合とを比較としてみましょう。後者のほうが、ほぼ1年を通して使用するという観点からタイヤが摩耗していくため、買い替え時期は早くなります。

「フォレスター(FORESTER®)」に純正装備されて認知された

スバルの「FORESTER® X-BREAK®」にオールシーズンタイヤが純正装着されたのを皮切りに、日本国内でオールシーズンタイヤという存在が認知され始めました。

 

すでに欧米ではごく一般的に使われていましたが、日本では夏用・冬用という使い分けが浸透しており、有名タイヤメーカーがこぞってオールシーズンタイヤを発売し始めたのはつい最近のことです。

 

※「FORESTER」「X-BREAK」は、株式会社SUBARUの登録商標です。

2021年3月、DUNLOP®が軽トラなどの商用車向けに発売

DUNLOP®(ダンロップ)から商用車用のオールシーズンタイヤが発売されました。その名も「DUNLOP® ALL SEASON MAXX VA1」軽トラック・バン・ハイエースなどを対象とするとのこと。

 

今まではメジャーな車種の規格が多かったものの、オールシーズンタイヤは日本国内では存在が認知されたばかり。DUNLOP®のこうした動きからも分かるように、様々な規格がこれからも生み出されていくのです。

 

※「DUNLOP」は、住友ゴム工業株式会社の登録商標です。

オールシーズンタイヤの選び方

ここからはオールシーズンタイヤを選ぶポイントをご紹介します。ポイントはメーカー・人気車種の純正規格・得意な路面状況・性能です。

タイヤメーカーで選ぶ

まずは人気のタイヤメーカーから選ぶ時のポイントをご紹介します。各メーカーごとにそれぞれシリーズ化されていますので、シリーズごとの特性を比較する際にお役立てください。

低燃費なタイヤが良いなら「BRIDGESTONE® NEXTRY® TYPE S」がおすすめ

BRIDGESTONE®(ブリヂストン)のオールシーズンタイヤ「NEXTRY® TYPE S」は、摩擦抵抗が生じた時の発熱を抑制することで低燃費性能を高めました。摩擦抵抗そのものも、同社従来品と比べて低くなっています。

 

こうした「ころがり抵抗」への工夫により同社別ブランドの「ECOPIA®」が基準とする低燃費性能の条件をクリアしたため、「ECOPIA®マーク」が刻印されています。

 

※「BRIDGESTONE」「NEXTRY」「ECOPIA」は、株式会社ブリヂストンの登録商標です。

雪道でも走りたいなら「MICHELIN® CROSSCLIMATE® SERIES」がおすすめ

欧州の深い雪上で走行し、その性能が認められたのが、MICHELIN®(ミシュラン)のオールシーズンタイヤ「CROSSCLIMATE® SERIES」です。

 

一般的なオールシーズンタイヤにおいては雪道を走行できませんが、ブランドを一貫して雪上でのグリップ力・ブレーキ性能が評価されています。ドライ性能・ウェット性能はもちろんのこと、冬用タイヤへ履き替える必要がなく経済的です。

 

※「MICHELIN」は、コンパニーゼネラールデゼタブリスマンミシュランの登録商標です。

※「CROSSCLIMATE」は、COMPAGNIE GENERALE DES ETABLISSEMENTS MICHELINの登録商標です。

人気車種の純正規格で選ぶ

人気車種で採用されているタイヤの規格をご紹介します。

新型ジムニー® なら「175/80R16」、ハスラー® なら「165/60R15」がおすすめ

ジムニー® の純正タイヤは「175/80R16」です。2020年に発売されたばかりの「BluEarth® 4S AW21」の他にも同じ規格のオールシーズンタイヤがあり、お好きなタイヤを選べます。スノーフレークマークが刻印されていれば、雪上でも走行できます

 

ハスラー® の純正タイヤには「165/60R15」が採用されています。「165/60R15」の規格であれば、「Vector® 4Seasons Hybrid」というグッドイヤーのオールシーズンタイヤがおすすめです。

 

※「BluEarth」は横浜ゴム株式会社の登録商標、「Goodyear」「Vector」はザグツドイヤ-タイヤ-アンドラバ-コンパニ-の登録商標、「ジムニー」「ハスラー」はスズキ株式会社の登録商標です。

アルファード(Alphard®)の純正タイヤを選ぶなら「225/60R17」「215/65R16」がおすすめ

アルファードの純正タイヤには「225/60R17」「215/65R16」が採用されています。これらの規格であれば「BluEarth® 4S AW21」「WeatherReady®」のオールシーズンタイヤがおすすめです。

 

※「Alphard」はトヨタ自動車株式会社の登録商標、「WeatherReady」はザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーの登録商標です。

レガシイ® アウトバック® B4なら「225/60R18」がおすすめ

レガシイ® アウトバック® の純正タイヤには「225/60R18」が採用されています。このタイヤ規格であれば、「LANDSAIL® 4SEASONS」「LATERAL FORCE® 4S」「CROSSCLIMATE® SUV」のオールシーズンタイヤがおすすめです。

 

※「レガシイ」「アウトバック」は株式会社SUBARUの登録商標、「LANDSAIL」はキングダオセンチュリータイアーカンパニーリミテッドの登録商標、「LATERAL FORCE」はQINGDAO GRIP TYRE CO., LTD.の登録商標です。

得意な路面状況で選ぶ

それぞれのオールシーズンタイヤがもつ特徴を踏まえて、あなたが普段走行する道路にはどのタイヤがふさわしいのかを探りましょう。

春〜秋にも履いておくなら「ドライ性能が夏用タイヤと同等なタイヤ」がおすすめ

ドライ性能は、乾いている路面でもブレーキカーブを安全に走行できるかを表しています。オールシーズンタイヤには、ドライ性能が夏用タイヤと同等な性能の商品もあります。初めてオールシーズンタイヤに切り替える方は、一度確認してみて下さい。

雨が多い地域なら「ウェット性能が高いタイヤ」がおすすめ

ウェット性能とは、湿っている路面を安全に走れるかを表しているものです。湿度が高い地域や気候変動の大きな地域にお住まいの方はチェックしておきましょう。

 

同時にウェット性能が高いオールシーズンタイヤについてはドライ性能も高い傾向にあります。一般的な走行においてストレスなくできるかどうかを示す指標としてお使いください。

軽い積雪やオフロード環境なら「圧雪時にグリップ性能が高いタイヤ」がおすすめ

もちろん、豪雪地帯や凍結状態の路面については冬用タイヤへの履き替えやチェーンの装着を検討しなければなりません。しかし一方で、路面の水分がシャーベット上に固まった場合や軽い積雪環境では、オールシーズンタイヤも活躍できるのです。

 

こうした路面環境においては、スノーフレークマーク」のあるオールシーズンタイヤの出番です。高速道路の走行もある程度ならできます。夏用タイヤを冬用タイヤに履き替えていたタイミングが、確実に変わります。

付随する機能性で選ぶ

ここでは、シリーズごとのタイヤ性能に付随する機能性について選ぶポイントをご紹介します。

軽い積雪や泥・ぬかるみなどオフロードを走るなら「M+S表記ありのタイヤ」がおすすめ

オールシーズンタイヤを選ぶ際は「M+S表記」がなされている商品を選ぶようにしましょう。「S」は雪上での一定の走行性能があることを示しています。雪上の路面を走るだけならスノーフレークマークがあれば十分です。

 

一方の「M」は、泥やぬかるみの上を走行することができるのかどうかを表しています。仕事柄オフロード環境を走ることが多い方には非常に重要な項目です。オフロードを走行することが多いのであれば、M+S表記の有無も確認しておきましょう。

走行音がうるさいのが嫌なら「静粛性の高いタイヤ」がおすすめ

オールシーズンタイヤを選ぶ際は静粛性も重要なポイントです。静粛性が高いタイヤで走行するとタイヤから発生する振動音が軽減され、乗り心地が大きく変化します。

 

基本的にオールシーズンタイヤは夏用タイヤと比べて接地面の形状が荒く、静粛性は低いものの、商品によっては車内環境に配慮し静粛性を重視した商品もあります。走行環境にこだわりたい方はこうした観点から探すのをおすすめします。

ランニングコストで選ぶ

ここでは、長期間使用することを想定した場合のランニングコストで選ぶポイントをご紹介します。

ガソリン代を抑えたいなら「低燃費性能の高いタイヤ」がおすすめ

夏用タイヤと比べると、燃費性能が高いと言えるオールシーズンタイヤは多くありませんが、低燃費性能を兼ね備えているオールシーズンタイヤもあります。旅行や車による出張など、長距離の運転を必要とする方にも向いています。

履き替えずに1年中使うなら「寿命の長いタイヤ」がおすすめ

摩耗しにくく耐久性の高いタイヤなら、長期間使えてランニングコストの負担が軽減されます。ただし今の所、安い価格帯のモデルは販売されておらず、中程度〜高価格帯のモデルから選ぶことになります。

 

シーズンタイヤとオールシーズンタイヤを一定期間に使用した時の、頻度と摩耗するペースを検討して、コスト面であなたに合うモデルを選びましょう。

 

また、特に山道や砂利道といったオフロード環境を運転すると偏摩耗しやすいです。こうした方は、偏摩耗に強いオールシーズンタイヤを選びましょう。ある程度均等に摩耗していき、他のタイヤを使うよりも寿命までの期間が把握しやすいです。

オールシーズンタイヤの人気おすすめランキング15選

同社初めての欧州向けオールシーズンタイヤ

前モデルが2018年に欧州向けに販売され、その後性能がアップグレードされたのが本品です。ドライ・ウェット・スノー、どの路面でも走行可能で、日本でも購入することができます。ほぼすべての乗用車とSUVに履かせられて郊外・街中問わず安定した走りをします。

 

※「WEATHER CONTROL A005」は、株式会社ブリヂストンの登録商標です。

タイヤ幅 特徴
14位

静粛性の高い、万能のオールシーズンタイヤ

MICHELIN®のオールシーズンタイヤは、雪も走れる夏タイヤであり、天候を問わず安定して走ることができる高性能の商品です。欧州で認められた高い走行性とサマーシーズンでの優れた安全性能のため、非常にバランスの取れた商品となっています。

 

またノイズキャンセリング性能も備えており車内が静かで運転に集中することが可能です。安定性と高い静粛性のあるタイヤをお探しの方は是非確認してみて下さい。

タイヤ幅 165mm〜285mm 特徴

口コミを紹介

ゴリゴリ感は全くなく、とっても乗り心地が良くなりました。タイヤでこんなに違うなんて知らなかったです。もっと早く変えれば良かったです。

出典:https://ck.jp.ap.valuecommerce.com

13位

ピレリ(PIRELLI®)

SCORPION® ZERO ALL SEASON

スポーツ系SUV向きでロングライド向き

スポーツ系SUVに向けて開発されたオールシーズンタイヤです。非対称でありながら、ドライ・ウェット・スノーといったあらゆる環境に適用するための機能性を備えています。それだけでなく車内騒音の問題も改善。静かなロングライドを楽しめるタイヤです。

 

※「PIRELLI」は、ピレッリエコンパニアソシエタペルアチオニの登録商標、「SCORPION」 は、Pirelli Tyre S.p.A.の登録商標です。

タイヤ幅 235mm〜325mm 特徴

口コミを紹介

エクストレイルにつけましたがノイズもそんなに気にならないです! 後は耐久性だけですね!

出典:https://paypaymall.yahoo.co.jp

12位

ピレリ(PIRELLI)

SCORPION VERDE ALL SEASON

ピレリのノウハウが詰まったタイヤ

環境性能が非常に高くイスコアパフォーマンスのため、あらゆる路面状況においても快適で安全に運転することができます。そのため、初めてシーズンタイヤから履き替える方でも違和感が少なく、安定した走りを実感できるでしょう。

タイヤ幅 205mm〜305mm 特徴

口コミを紹介

めっちゃ静か、値段も安い、グリップも良い、程よいロードインフォメーションがありますしバケツを返したような雨でもしっかり排水してました。CX-5の2.5L4WDモデルにはとても相性が良いと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

住友ゴム工業株式会社

Falken® EUROWINTER®

セーフティーなドライブができる、安心の商品

ファルケンのオールシーズンタイヤは、ドライ・ウェット両面での操縦安定性能を確保しながら、快適な運転が楽しめるタイヤです。高いトレッド剛性でコーナリングもしっかりと安定しています。高速道路の冬タイヤ規制でもそのまま走行できるように設計されています。

 

そのため、冬場に高速道路を多く使用するドライバーや、運転を純粋に楽しみたい方は、是非購入を検討してみて下さい。※「Falken」「EUROWINTER」は、住友ゴム工業株式会社の登録商標です。

タイヤ幅 155mm〜235mm 特徴 スノーフレークマーク・M+Sマーク

口コミを紹介

居住地は1年に1〜2回しか雪が降らないので、重宝してます。ただし2年で溝が減ってスノータイヤとしては機能しなくなるので、交換頻度は多くなる傾向があります。それでもサマ−とスタッドレスで交換するより経済的。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

シーズン通して使えるSUV用

本品は雪上でも走行できるSUV用タイヤです。欧州で認証された証である「スノーフレークマーク」が刻印され、雪上でもハンドルを取られることなく走れます。一方でドライ性能・ウェット性能が損なわれているわけではなく、どんな路面でも安定走行が可能です。

タイヤ幅 165mm〜285mm 特徴 スノーフレークマーク・M+Sマーク

口コミを紹介

雪道の性能はまだ判りませんが夏は問題ありません。同じミシュランのLatitudeからの乗り換えですが、静音性もこちらの方が静かではないかと思うくらいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

雪が降った時にも走行可能

ウェット性能が高く、雨天時や雪が降った路面環境で走行性能の高さを発揮します。凍結した路面では冬用タイヤに履き替える必要がありますが、シャーベット状の雪を踏んでもコントロール性能が失われにくいです。

 

※「Celsius」は、TOYO TIRE株式会社の登録商標です。

タイヤ幅 155mm〜225mm 特徴

口コミを紹介

タイヤを持参せずお店でタイヤ交換を行って頂き、しかもお店では追加料金などありませんでした。また利用したいです!

出典:https://review.rakuten.co.jp

欧州を中心に世界各地で販売されている実績あり

冬に走行するための一定条件をクリアした証として、スノーフレークマーク・M+Sマーク・SNOWマークが刻印されています。欧州を中心に世界各地で販売されている実績があった上で、日本でも2020年から販売されるようになりました。

 

ただし冬のどんな雪道にでも対応できるというわけではないので、冬用タイヤやチェーン装着の切り替えサインとしてのプラットフォームも搭載されています。※「KUMHO TIRE」は、

タイヤ幅 165mm〜225mm 特徴 スノーフレークマーク・M+Sマーク・SNOWマーク

口コミを紹介

思った以上に静かなタイヤです。転がりもいいようで燃費もリッター13.5→15.3キロまで改善しました。あまり雪が積もる地域でないのでスタッドレスへの履き替えの手間もなくなり良いものが買えたと思ってます。

出典:https://paypaymall.yahoo.co.jp

排水性能が向上

排水のための溝に関する構造を見直すことで、雨の日の路面やシャーベット状の雪道における操作性が向上しました。ブロックごとの剛性もUPし、ドライ性能が安定どんなタイプの道でも、グリップ性能を維持することができます。

 

※「NEXEN」は、ネクセンタイヤコーポレーションの登録商標です。

タイヤ幅 155mm〜255mm 特徴

口コミを紹介

今年の雪の日に大活躍でした。他の車が立ち往生する中、私はスイスイ!高速でも、雨の日でも、今の暑い季節でも、普通のタイヤと変わらなくて、雪でも走れる。正にオールシーズンタイヤ!冬タイヤの保管代も浮いたし、他よりお手頃価格だしで大満足。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ピレリ(PIRELLI®)

CINTURATO® ALL SEASON PLUS

雪上及びウエット路面の走行に強いタイヤ

ピレリのチントゥラートは、都会に住むドライバーのために性能を強化したオールシーズンタイヤです。独自のトレッドコンパウンドを採用しており、雪の上やウエット路面でも快適性の高い走りと優れたライフ性能を誇っています。

 

また、一部のサイズにシールインサイド」を採用しており、パンクによる空気圧の低下を抑えられます。そのため、パンクしても、しばらくの間は継続して走行することが可能です。※「CINTURATO」は、ピレーリタイヤソチエタペルアチオーニの登録商標です。

タイヤ幅 165mm〜245mm 特徴

口コミを紹介

もともとピレリのオールシーズンを使っていたが、10年ぶりに新しくしたら技術の向上を体感できた。耐久性はこれから確認になるが、今のところ機能に問題はない。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

グッドイヤー(Goodyear®)

Vector® 4Seasons Hybrid

季節だけでなく天候にも強いタイヤ

悪天候の路面コンディショでも高いパフォーマンスを発揮。冬では細かいセンター部分が積雪路面に対応しており、夏場は優れた排水性安定性を発揮するタイヤです。どんな路面でも高いグリップ性能操縦安定性を実現しています。

 

どんな天気でも安心して運転ができるオールシーズンタイヤをお探しの方にはおすすめの商品です。※「Goodyear」「Vector」は、ザグツドイヤ-タイヤ-アンドラバ-コンパニ-の登録商標です。

タイヤ幅 145mm〜225mm 特徴 スノーフレークマーク・M+Sマーク

口コミを紹介

シッカリした乗り心地で関東圏にはオススメです。スタットレスで感じるサイドウォールのフニャフニャ感はありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

2021年3月に発売したばかりのトラック用・バス用タイヤ

2021年3月に発売したトラック用・バス用のモデル「M888」は、従来のモデルよりも摩耗しにくくなり、ウェット性能をより一層維持することが可能になりました。

 

ロングライドにおいて経済的で安定性を保てるようになりました。※「V-STEEL MIX」は、株式会社ブリヂストンの登録商標です。

タイヤ幅 215mm〜295mm 特徴

口コミを紹介

迅速な対応でした。またよろしくお願いします。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

3位

雪が深くない地域の方におすすめ

雪道での走行も可能なオールシーズンタイヤです。ドライ性能・ウェット性能に優れ、過酷な雪や凍結出ない限り走行可能です。豪雪地帯でなければ、1年中タイヤ交換せずに過ごすことができ経済的。賃貸に住んでいる方でタイヤの置き場所が無い方にもおすすめです。

タイヤ幅 165mm〜285mm 特徴 スノーフレークマーク・M+Sマーク

口コミを紹介

本日組込み完了しました、組込み店から自宅まで走行しましたが走行音も気になりません。 雨天でしたがブレーキの効きにも問題は有りませんでした。 有難う御座いました。

出典:https://paypaymall.yahoo.co.jp

2位

ブリヂストン(BRIDGESTONE®)

DUELER A/T 001

4駆SUV向けオールシーズンタイヤ

本モデルは4駆SUV向けに開発されたオールシーズンタイヤです。車高が高い4駆ならではの特性を考慮し安定性の高さにこだわっています。雪や泥を噛んだとしてもスリップに強いのは、太い3本の溝が駆動性能・直進性能・コーナリング性能を維持するからです。

タイヤ幅 175mm〜275mm 特徴

口コミを紹介

対応等も非常に良く、商品も製造年月日も新しく、大変満足です。

出典:https://paypaymall.yahoo.co.jp

1位

横浜ゴム株式会社

YOKOHAMA® BluEarth® 4S AW21

場合によっては高速道路規制時でも走行可能

夏用タイヤのドライ性能とウェット性能を受け継ぎ、さらなるコントロール性能を高めました。雪が降っていない時のシャーベット状の雪であれば、圧雪しても走行性能を維持できます。

 

雪があまり降らない地域にお住まいの方なら、通年過ごせます。※「YOKOHAMA」「BluEarth」は、横浜ゴム株式会社の登録商標です。

タイヤ幅 175mm〜235mm 特徴 スノーフレークマーク

口コミを紹介

夏タイヤとしてのグリップ力や静寂性さらにウエット性能も格段に良くなっています。ほとんど雪が降らない地域なので、本当にいざと言う時のための保険で、オールシーズンタイヤを履いているので、春夏秋シーズンを重視する者にとってはオススメのタイヤだと思います。

出典:https://review.rakuten.co.jp

オールシーズンタイヤのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    横浜ゴム株式会社

  • 2
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    ブリヂストン(BRIDGESTONE®)

  • 3
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    ミシュラン(Michelin®)

  • 4
    アイテムID:6643316の画像

    ブリヂストン(BRIDGESTONE®)

  • 5
    アイテムID:6629484の画像

    グッドイヤー(Goodyear®)

  • 6
    アイテムID:6629547の画像

    ピレリ(PIRELLI®)

  • 7
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    ネクセン(NEXEN®)

  • 8
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    KUMHO TIRE®

  • 9
    アイテムID:6645269の画像

    TOYO TIRES

  • 10
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    ミシュラン(Michelin)

  • 11
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    住友ゴム工業株式会社

  • 12
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    ピレリ(PIRELLI)

  • 13
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    ピレリ(PIRELLI®)

  • 14
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    ミシュラン(Michelin®)

  • 15
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    ブリヂストン(BRIDGESTONE®)

  • 商品名
  • YOKOHAMA® BluEarth® 4S AW21
  • DUELER A/T 001
  • CROSSCLIMATE®+
  • V-STEEL MIX® M888
  • Vector® 4Seasons Hybrid
  • CINTURATO® ALL SEASON PLUS
  • N-BLUE 4SEASON
  • SOLUS HA31
  • Celsius®
  • CROSSCLIMATE SUV
  • Falken® EUROWINTER®
  • SCORPION VERDE ALL SEASON
  • SCORPION® ZERO ALL SEASON
  • CROSSCLIMATE®
  • WEATHER CONTROL A005® EVO
  • 特徴
  • 場合によっては高速道路規制時でも走行可能
  • 4駆SUV向けオールシーズンタイヤ
  • 雪が深くない地域の方におすすめ
  • 2021年3月に発売したばかりのトラック用・バス用タイヤ
  • 季節だけでなく天候にも強いタイヤ
  • 雪上及びウエット路面の走行に強いタイヤ
  • 排水性能が向上
  • 欧州を中心に世界各地で販売されている実績あり
  • 雪が降った時にも走行可能
  • シーズン通して使えるSUV用
  • セーフティーなドライブができる、安心の商品
  • ピレリのノウハウが詰まったタイヤ
  • スポーツ系SUV向きでロングライド向き
  • 静粛性の高い、万能のオールシーズンタイヤ
  • 同社初めての欧州向けオールシーズンタイヤ
  • タイヤ幅
  • 175mm〜235mm
  • 175mm〜275mm
  • 165mm〜285mm
  • 215mm〜295mm
  • 145mm〜225mm
  • 165mm〜245mm
  • 155mm〜255mm
  • 165mm〜225mm
  • 155mm〜225mm
  • 165mm〜285mm
  • 155mm〜235mm
  • 205mm〜305mm
  • 235mm〜325mm
  • 165mm〜285mm
  • 特徴
  • スノーフレークマーク
  • スノーフレークマーク・M+Sマーク
  • スノーフレークマーク・M+Sマーク
  • スノーフレークマーク・M+Sマーク・SNOWマーク
  • スノーフレークマーク・M+Sマーク
  • スノーフレークマーク・M+Sマーク

以下のリンクでは、通常タイヤを中心におすすめの商品をご紹介しています。人気ランキング15選もあるので、ぜひ併せてご覧ください!

事故を防ぐために知っておきたいこと

事故を予防するために知っておきたいのは、タイヤの摩耗による寿命に関することです。オールシーズンタイヤの摩耗による寿命は50%摩耗に近づいたとき

 

特にオールシーズンタイヤを履いていて、冬季も比較的温暖な地域にお住まいの方は、通年履いていることで摩耗度の確認をこまめに行いましょう。

ホイールとセットで買い換えると燃費性能を見直せる

一部のタイヤメーカーでは、ホイールも販売していることがあります。タイヤとの互換性においてメリットが得られるとともに、オールシーズンタイヤの燃費性能バランスをとる目的でタイヤと同時に買い換える方もいます

 

下記の記事「【2021年最新版】ホイールの人気おすすめランキング20選」では、ホイールの選び方とおすすめ商品をランキングでご紹介しています。タイヤと一緒にホイール素材も選び直したい方は、是非ご覧ください。

まとめ

今回はオールシーズンタイヤについてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。オールシーズンタイヤは、日本では馴染みのあまりないタイヤですが、タイヤ交換もいらない便利な商品です。興味のある方は、是非自分に合った商品を見つけてみて下さい。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月20日)やレビューをもとに作成しております。

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