トラウトリール人気おすすめランキング15選【使い分けがカギ】

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サーモンやニジマスなどのトラウト釣りをするのに大切なトラウトリール。今回はそんなトラウトリールの選び方とおすすめの商品を人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

トラウト狙いのリールを探す

トラウトとは鱒のことですが、実は、鮭つまりサーモンとトラウトの境界は曖昧です。現在の日本では大まかにマスとつく名前の魚がトラウトであり、代表的な種類がニジマスです。河川・湖系フィッシングの醍醐味を味わえるトラウト釣りは、初心者から上級者まで楽しむことができます。

 

エリアと呼ばれる管理された釣り場があるので、敷居が低くなっているのが理由の一つです。 トラウトを釣る際は繊細なアワセと引きの強さが同居するので、リール選びは重要なポイントとなります。

 

今回は、トラウトリールのタイプやシステムの選び方とトラウトに適した二種類あるリールの人気おすすめランキングを紹介しています。選び方やランキングをぜひ購入の参考にしてください。

トラウト用のリールの選び方

比較的に流れの穏やかなエリアフィッシイングと、地形や流れも様々なネイティブフィッシングでは条件が大きく変わります。できればそれぞれの条件に適したリールを選びたいところです。ここでは目的に合わせたリールの選び方を紹介します。

釣り場所で選ぶ

トラウトは基本的に河川や湖での釣りになるので、リールはコンパクトで軽量な動きやすいものを選ぶことにします。その上で、主な釣り場がエリアになるかネイティブになるかで使用するリールを変えていきます。

「エリアトラウト」ならノーマルギアがおすすめ

エリアトラウトあるいは管理釣り場と呼ばれるポイントは、人工的に作られた釣り堀です。溜め池のような閉鎖系や、渓流を利用したナチュラル系などがあります。自然の河川を利用したものであっても、比較的流れは穏やかなことが多く、初心者から楽しむことができます。

 

エリアにいるトラウトのサイズは様々ながら、いずれもじっくりと格闘することができます。ラインは100mほどあれば十分対応は可能ですし、ギア比も重すぎずゆっくりと巻き上げるノーマルギアが使えます。

 

一方で管理釣り場らしい大物も狙えるので、その際はドラグの調整がしっかりとできるリールがおすすめです。

「ネイティブトラウト」ならハイエンドなリールがおすすめ

ポイントによっては急流でアタックすることになるネイティブトラウトでは、速い流れに対応できるリールが求められます。最低でも100mの太めのラインが使えて、流されても早い巻き上げができるものが望まれます。ハイギアモデルは軽いタッチで高速に巻くことができ、手元の回転以上に巻き上げてくれます。

岩場の移動も考慮するなら軽量さは大切ですが、同時に少しくらいぶつけてもいい頑丈さも必要です。流れの中でもトラウトの動向が伝わる繊細さがあれば万全ですから、上級者になれば多少値が張ってもハイエンド寄りのリールがおすすめです。

リールのタイプで選ぶ

トラウトフィッシングで使用するリールは、ベイトかスピニングです。どちらにも長所があり、一概にベストな選択というのはありません。自身の力量や釣り場などに適したタイプを選ぶのが大切です。

幅広い魚に対応するなら「スピニングリール」がおすすめ

初心者から上級者まで幅広く使え、トラウトだけでなくほとんど全ての魚に対応できるのがスピニングリールです。ベールと呼ばれる金具を起こしたらキャストをして、再びベールをセットすることで巻き取りができます。

 

スプールの先端にあるツマミでドラグを調整しますが、初めのうちは気にせずに購入したままに使っても問題ありません。 扱いやすい反面、ややパワーには欠けるので大型のトラウトを狙う際は不利があります。

 

それでも、ドラグの設定やラインの選択を適切に行えば、かなり広範にカバーをすることができます。初級者には扱いやすく、上級者は微調整によってパーソナライズできるのが魅力です。

扱いに慣れている方なら「ベイトリール」がおすすめ

片手でキャストのできるベイトリールにはベールがなく、スプールそのものが回転するという特徴があります。ラインが着水した後、スプールを意識的に止めなければ、空回りによるバックラッシュが発生します。

 

リールのところでラインが溢れて絡まってしまう状態で、初心者にハードルを感じさせるポイントです。バックラッシュを防ぐにはサミングなどの習得が最善ですが、ブレーキ設定などと合わせて慣れてしまえば、格段に扱いやすくなるリールでもあります。

 

元々はブラックバスを釣る人に愛用者の多かったベイトリールも、最近ではトラウトに使う人が増えています。特にエリアトラウトで型の良いものを狙う時には、ベイトの力強さがおすすめです。急な引きにも親指ドラグで対処できるなど、トラウトとの駆け引きが楽しめます。

キャストのしやすさなら「スピンキャストリール」がおすすめ

数は非常に限られていますがハイエンドモデルであれば、十分トラウトにも対応できるのでスピンキャストリールも選択肢としておすすめです。スピンキャストリールはベイトリールのようにスプールを回転させる必要がありません。

 

軽量なルアーが投げやすく、バックラッシュなどのライントラブルが起きにくいのがポイントです。スピニングリールのようにベールを返す必要がないので、手返しよくキャストできるのも魅力です。

リールのシステムで選ぶ

初心者のうちは細かいことを気にせず、安くて軽いリールを選べば不都合はありません。経験を積むほどに、巻き取りのスムーズさやトラウトとの駆け引きに直結するリールの繊細な違いがわかってきます。条件に合わせてリールを選ぶことが大切です。

大きなトラウトに対応するなら「ギア比」はローギアがおすすめ

自転車をイメージすればわかるように、リールのギア比は巻き取りの力やスピードに影響する重要な項目です。ロー、ノーマル、そしてハイに区分されますが、必ず具体的な数値が表記されています。

 

例えばギア比が4のリールは、ハンドルを一回転させた時にギアが4回転します。 スピニングリールであれば5~5.5、ベイトリールは7以上程度あればハイギアリールと区分するのが一般的です。

 

ローギアは重い反面、巻き上げの力があるので、大きなトラウトにも対応できます。ハイギアは軽く巻けるので、何回もキャストをして探っていても疲れにくいという利点があります。数値からもわかるように、ベイトリールはメインギアが大きく、ロー寄りの力強いリールです。

「ドラグの強さ」を重視するならスピニングリールがおすすめ

ギア比に比べると、一般的にあまり聞かないのがドラグです。これはラインの遊びとでもいう機能です。トラウトがかかってラインを引いた時、ドラグがないとラインの張力を越えればラインは切れます。

 

ドラグがあることで一定以上の力がかかった時にラインがスプールから滑り出すので、ラインは簡単に切れません。 ギア比と違い、ドラグの強さは調整ノブによって変えることができます。あまりに緩すぎると、ちょっとした引きでもラインが出てしまい、いつまでもトラウトが寄ってきません。

 

一方で固過ぎればラインを切られる恐れがあるので、対象を見極めて設定することが大切です。 ベイトリールはスビニングリールと違い、スプールが空回りのような回転をします。そのためドラグ機能はあまり重視されず、サミングや指ドラグと呼ばれる親指によるブレーキを使うのが一般的です。

その他のこだわりで選ぶ

ここでは、「番手」「スループ」「自重」について紹介していきます。

ネイティブトラウトなら2500〜3000の「番手」がおすすめ

トラウトでメインとなるスピニングリールには様々なサイズがありますが、釣りのスタイルによって選ぶのが基本です。より本体サイズが小さく、細いラインが巻ける1000〜2000番がエリアトラウトにおすすめです。

 

より本体サイズが大きく、ラインキャパが十分にある2500〜3000番がネイティブトラウトにおすすめです。例えばたくさん釣りたいと思うならば、小さいルアーや細いライン、柔らかいロッドが必要です。トータルのバランスを考えて判断すると良いでしょう。

エリアトラウトには「スプール」は浅溝(シャロースプール)がおすすめ

「スプール」とはラインが巻かれる部分を呼びます。スプールには、細いラインの使用に適した浅溝スプール(シャロースプール)、太いラインがたくさん巻ける深溝スプール(ディープスプール)などの種類があります。

 


エリアトラウトにおいては、シャロースプールを搭載したリールがおすすめです。「1000S」や「C2000S」のように、品番にSが入っていればシャロースプール搭載モデルです。また、エステルラインやPEラインの使用をメインに考えている方は、さらに浅溝の「SS」や「SSS」といった品番もあるのでチェックしてみてください。

エリアトラウトリールの「自重」は軽いものがおすすめ

リールの自重は軽ければ軽いほど、操作性やキャストの正確性、アタリの取りやすさがアップします。中には自重150グラム以下のリールもあり、このようなモデルはトラウトの小さなアタリを捉えやすい特徴があります。

 

予算と相談しながらスペックを見て、できる限り自重の軽いリールを選ぶのがおすすめです。基本的に高価格帯になればなるほど、リールの自重は軽いものが多くみられます。

狙うトラウトのサイズで選ぶ

釣ろうとしているトラウトの大きさが変われば、それに合わせてリールも変わります。どれに適しているのか把握して参考にしてください。

「小型〜中型を狙う」ならハイギアがおすすめ

ネイティブの渓流では大型のトラウトを狙うのが難しく、あらかじめ小型から中型のサイズを想定してリールを選んで問題ありません。足場の悪い中を移動することを考えても、1000番台~2000番台のリールがおすすめです。

 

軽量でロングキャストには向かないものの、持ち運びの利便性が魅力です。 コンパクトなリールなら、ラインも細く軽くして対応したいところです。ただし、あまり細いラインだとスプールに対して巻きグセがついてしまい、フケやすくなるので、こまめな巻き上げで調節します。

 

その点からもハイギアモデルのリールを選択して、力をかけずに巻けるようにしておきます。

「中型〜大型を狙う」ならノーマルやローギアがおすすめ

管理釣り場のように良サイズが多い時は、リールも大型のトラウトに対応できるものを選ぶようにします。基本はノーマルからロー寄りのギア比が必要で、しっかりと力強く巻き上げられるリールにします。

型番としては2000~3000番台が目安です。ドラグの調節も大切なので、特にスピニングリールの場合は調節ノブの扱いやすさをチェックしてます。多少は緩めのドラグにしてラインを放出しても、ゆっくりと格闘できるエリアトラウトであればローギアもデメリットにはなりません。

様々な種類を釣りたいなら「オールラウンダー」もおすすめ

汎用性が高いとどっちつかずでよくないと思われがちですが、最近では廉価で質の高いものも増えています。上級者は道具にこだわる一方、どのタイプのリールでも一定の釣果をあげられるものです。

 

トラウトがバイトする瞬間の繊細な感覚はわからずとも、流れの穏やかなエリアならアワセも苦になりません。 トラウト一本でいくわけではない人は、尚更オールラウンドに対応できるリールがおすすめです。

 

トラウトだけでなく、ブラックバスやブルーギルなどのルアーフィッシングにも使えます。ラインも含めてミドルレンジで揃えて、まずは釣りの楽しみを味わうのも大切です。

自分のクラスを見極めて選ぶ

いきなり高いリールを買っても、機能を使いきれなければ無駄なだけです。しかし、いつまでもチープなリールのままでは、腕の向上を阻害してしまいます。自分の実力に合わせたリール選びが大切です。

「初心者」なら安いリールでも十分おすすめ

最初に手にするリールは安いもので構いません。確かに高価なリールはギアなどもスムーズで扱いやすいですが、安価なものも一概に粗悪品ではないので、十分にトラウトを釣ることが楽しめます。

どちらかといえば多少の慣れが必要なベイトリールよりも、スピニングリールがおすすめです。リールで肝心なのはキャストをすることと、巻き上げることです。ベールを起こすというワンステップはありますが、その分ラインが絡まることも少なく、初心者でもストレスを感じにくいリールです。

「中級者」ならグレードアップするのがおすすめ

経験を積んでくるとリールごとの差異が気になってきます。特にドラグとギア比の項目は、慣れるほどに釣果に直結してくるポイントです。好みの数値や狙うトラウトによる違いも分かってくるので、それに合わせたリールを選ぶようにします。

ベイトリールはボディの形状からギアを大型化しやすく、パワーのあるリールです。片手キャストもできるので、連投向きでもあります。サミングなどのテクニックを覚えていく過程も、釣果とは違った達成感を感じさせてくれます。

メーカーから選ぶ

トラウトリールの人気メーカー3社の特徴などを紹介しますので、ぜひリール購入の参考にしてみてください。

軽い巻き心地なら「ダイワ」がおすすめ

管理釣り場での釣りで大きなシェアを持つダイワのスピニングリールは軽い巻き心地が特徴です。巻き途中でも違和感を 感じ取る必要がある管理釣り場の釣りに最適です。トーナメントの実績が高いのもポイントで特に軽量なスプーンでの釣りに定評があります。

 

下記の記事では、ダイワリールについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

耐久性なら「シマノ」がおすすめ

シマノリールの巻き感のある滑らかなリトリーブは大きなシェアを誇っています。ドラグの滑り出しの評価も高いといえます。 耐久性も定評があるので釣り初心者の方やハードな使用の渓流にもおすすめです。下記の記事では、シマノのリールについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

ベイトリールやコスパの良さなら「アブガルシア」がおすすめ

古くからベイトリール人気が高いのがアブガルシアです。通常のタイプに加えベイトフィネス機の評価が高く渓流でのベイトリールに向いています。 海水、バスでもベイトフィネスリールが高く評価されているので渓流ベイトフィネスを始める方は一度チェックしてみましょう。

スピニングタイプの人気おすすめランキング11選

ダブルハンドルを体験する

安定性の高いダブルハンドルを試したい人におすすめのリールです。軸に対してのバランスが良いので、ハンドルがとてもスムーズに回転します。スクリューインタイプを採用していて、シングルハンドルにしたい時は簡単に交換することができます。

タイプ スピニングタイプ ギア比 6.2
最大ドラグ力 15kg 重量 165g

口コミを紹介

正直言って良いものです!今まで三万~五万のリールを使ってましたがデザイン、手触り、使い心地はさほど気にはなりません!池、川、海の釣行は問題なし!

出典:https://www.amazon.co.jp

ドラグの強さが魅力的

この価格帯のスピニングリールでは、最高クラスの最大ドラグ力である18kgが魅力です。ただし、番手は2000なので、海で大物を狙うよりもエリアトラウト向きです。ボディには高剛性のグラファイトを採用していて、軽量で耐久性が高くなっています。

タイプ スピニング ギア比 5.2
最大ドラグ力 18kg 重量 210g

ライン付きですぐに使える

低価格でありながらラインが巻いてあり、すぐに使用できるセットです。子供との初めての釣りを前に道具を揃えたい時に適しています。子供向けと言っても、ギアやベールなど、各パーツはミドルクラスと遜色のない技術を採用しています。

タイプ スピニング ギア比 5.3
最大ドラグ力 2kg 重量 230g

口コミを紹介

子供用のリールを探していて、値段の安いこの商品を購入しました。
値段の割に、作りはしっかりとしてましたし、リールを巻いた時のスムーズ感もしっかりとあり、気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽量ボディで使いやすいリール

ベールをチタンにしたり、ローターの肉厚を調整することで軽量化しています。このクラスのリールが200g前後なのに比べると、170gの軽さがわかります。重量だけでなく、ローターとギアの回転をスムーズにし、ドラグサウンドにもこだわるなど、トラウト向けに特化したリールです。

タイプ スピニング ギア比 5
最大ドラグ力 3kg 重量 170g

口コミを紹介

CI4は樹脂ボディで軽量化を図っているようですが
イトウなどの化け物を掛けない限り、十分な強度です。
またスプールも非常に軽量に仕上げてあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

安定性を出せるダブルハンドルモデル

パワーのあるベイトにはダブルハンドルが一般的ですが、スピニングリールには力強く巻けるシングルハンドルが一般的です。しかし、スピニングでも巻きに安定性を出したい時には、ダブルハンドルがおすすめです。スプール部は、クラスラップという綾巻方式でライントラブルを防ぎます。

タイプ スピニング ギア比 5.6
最大ドラグ力 4kg 重量 295g

口コミを紹介

2000番で気に入って2500番を追加購入しました。
お値段が倍近いストラディックと比較しても全く遜色ないです。
素晴らしい製品を作ってくれているDAIWAに感謝です。

出典:https://www.amazon.co.jp

小型トラウト向けリール

ブラックのボディにゴールドメッキのパーツが映えるリールです。トラウトからブラックバス、メバルにアジなど、対象範囲の広さが魅力です。1000番台のスプールですが、PE0.4のラインでおよそ100m巻けます。ドラグ力を見ても、まずはこのリールで小型トラウトを狙っていくのが王道です。

タイプ スピニング ギア比 4.8
最大ドラグ力 2kg 重量 230g

口コミを紹介

今までもっと安いリールを5年以上使ってきましたが
さすが有名所 ダイワです 使いやすく値段も安いので
釣具は値段ではない派の自分には最高の品でした

出典:https://www.amazon.co.jp

塩水にも対応できるスピニングリール

大サイズのトラウトがかかっても、即座に対処しやすい大経ドラグが便利です。ハイエンドではないのに、ハイスペックを実現しているリールです。ギアやボディなど、主要箇所にシーリングや剛性加工を施しているため、淡水のトラウトだけでなく、ソルトウォーターアングラーにもおすすめです。

タイプ スピニング ギア比 5.0
最大ドラグ力 3kg 重量 205g

口コミを紹介

普段からPE0.3号を使っていますが、ライントラブルは一度もありません。値段も手頃で十分な機能を備えてます。またストレスなく釣りが出来るのがとてもいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

交換用スプール付きで利便性もある

スピニングリールは元から汎用性の高いリールです。こちらのモデルはナロースプールの替えが付いていて、より広範に使用することができます。自重はやや重たいものの、トラウトに限らず、ライトソルトのメバルやアジまで対応します。ブラックバスなどのルアー釣りにも適したジギングモデルです。

タイプ スピニング ギア比 5.8
最大ドラグ力 3kg 重量 250g

口コミを紹介

多少重いとかそんなのどうでもいいくらいカッコイイ。
実力より見た目重視の自分には最高です。

出典:https://www.amazon.co.jp

オールマイティーなエントリーモデル

エアローターは軽量で滑らかな回転で、投げ込みと巻き上げをサポートしてくれます。また、中空のエアベールなど、全体でも軽量化を図っています。一方で、特殊なラッピング加工でギアの耐久性を高め、安価でありながらも長く使えるモデルに仕上げています。

スピニングリールは比較的バックラッシュの少ないリールですが、スプールにアンチバックラッシュシステムを搭載することで、初心者でも不安なく使えておすすめです。

タイプ スピニング ギア比 4.8
最大ドラグ力 2kg 重量 235g

口コミを紹介

この値段で、このスペック!最高です。
黒に金のカラーリングも個人的には、かなりカッコいいと思います。
ドラグの音も気に入ってます。少し高い音が特に良い!

出典:https://www.amazon.co.jp

マイクロモジュールギアIIを搭載した滑らかなリール

ギアの巻き心地に徹底的にアプローチしたスピニングリールになっています。ボディ全体の基本設計、などをひとつひとつ見直し、より滑らかな回転性能、防水性・耐久性もアップし、心地よい巻き心地を実現しています。

 

スムーズにキャスティングできるリールを使いたい方におすすめのアイテムです。

タイプ スピニング ギア比 6.1
最大ドラグ力 3.0 重量 170g

口コミを紹介

リールには、2種類あります。それは、ステラか、ステラ以外か、です。使ってみると、「巻き心地がよい」という次元の話ではありません。もはや、「巻き心地がない」です。素晴らしいリールです。

出典:https://www.amazon.co.jp

海水から渓流トラウトまでこなせる

軽量で高剛性、飛距離に優れたモデルに仕上がっています。動き出しの良いローターや滑らかな巻きを体感することができます。さらにダブルの防水処置「Xプロテクト」を搭載しているので、高い耐久性を実現しています。

 

無駄のない静かな動きのリールを試してみたい方におすすめです。

タイプ スピニング ギア比 6.1
最大ドラグ力 3.0 重量 145g

口コミを紹介

管釣りで使用。今までのシマノのリールって使いはじめはハンドル重かったりするんだけど、このリールはハイギアでもはじめから滑らかに回せて、ドラグの出だしもスムーズです。

出典:https://www.amazon.co.jp

スピニングタイプのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6282328の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 2
    アイテムID:6280827の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 3
    アイテムID:6280493の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 4
    アイテムID:6280463の画像

    アブガルシア(Abu Garcia)

  • 5
    アイテムID:6280433の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 6
    アイテムID:6280404の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 7
    アイテムID:6280370の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 8
    アイテムID:6280334の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 9
    アイテムID:6280228の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 10
    アイテムID:6280215の画像

    angelica

  • 11
    アイテムID:6280193の画像

    ピシファン(Piscifun)

  • 商品名
  • ヴァンキッシュ C2000SHG
  • ステラ C2000SHG
  • レブロス 2004H-DH
  • オーシャンフィールド 2000H/2000SH
  • アルテグラ 2500S
  • レブロス 1003
  • レブロス 2506H-DH
  • カーディフ CI4+ C3000MHG
  • ジョイナス 2500 2016モデル
  • Sharky III 2000
  • CarbonX
  • 特徴
  • 海水から渓流トラウトまでこなせる
  • マイクロモジュールギアIIを搭載した滑らかなリール
  • オールマイティーなエントリーモデル
  • 交換用スプール付きで利便性もある
  • 塩水にも対応できるスピニングリール
  • 小型トラウト向けリール
  • 安定性を出せるダブルハンドルモデル
  • 軽量ボディで使いやすいリール
  • ライン付きですぐに使える
  • ドラグの強さが魅力的
  • ダブルハンドルを体験する
  • 価格
  • 57000円(税込)
  • 70224円(税込)
  • 17000円(税込)
  • 8500円(税込)
  • 11643円(税込)
  • 24710円(税込)
  • 22800円(税込)
  • 13300円(税込)
  • -
  • 14090円(税込)
  • -
  • タイプ
  • スピニング
  • スピニング
  • スピニング
  • スピニング
  • スピニング
  • スピニング
  • スピニング
  • スピニング
  • スピニング
  • スピニング
  • スピニングタイプ
  • ギア比
  • 6.1
  • 6.1
  • 4.8
  • 5.8
  • 5.0
  • 4.8
  • 5.6
  • 5
  • 5.3
  • 5.2
  • 6.2
  • 最大ドラグ力
  • 3.0
  • 3.0
  • 2kg
  • 3kg
  • 3kg
  • 2kg
  • 4kg
  • 3kg
  • 2kg
  • 18kg
  • 15kg
  • 重量
  • 145g
  • 170g
  • 235g
  • 250g
  • 205g
  • 230g
  • 295g
  • 170g
  • 230g
  • 210g
  • 165g

ベイトタイプの人気おすすめランキング4選

耐久性に優れたモデル

強度の高いアルミ合金フレームや銅製のギアなど、タフな作りで長く付き合えるリールです。耐久性だけでなく操作性も高く、ドラグは11kgまで滑らかに対応します。また、遠心とマグネットの二重ブレーキは、ライントラブルを防ぐのに有効な機構です。

タイプ ベイト ギア比 7.3
最大ドラグ力 11kg 重量 222g

口コミを紹介

デザインと色が良いと思い購入。300投程しました。日本語の説明書も入っていて親切で、意外と他のメーカーには無い様な事で知らなかった事も書いてあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

バス用もトラウトに対応可

ブラックバスを狙う人向けに開発されているものの、現在の潮流に合わせてトラウトを始めオールラウンドに対応できるリールです。遠心ブレーキでライントラブルを予防するなど、価格と併せて入門用ベイトリールとしておすすめです。

タイプ ベイト ギア比 7.2
最大ドラグ力 5kg 重量 210g

口コミを紹介

誤ってギアを壊してしまい、評価の高いこのリールを購入しました。今回使ってみて、その使いやすさ、飛距離といい、すごいの一言です。

出典:https://www.amazon.co.jp

デジタルコントロールブレーキを搭載

デジタルコントロールされたブレーキによって、向かい風などの状況によってブレーキが自動制御されます。これによって、ベイトリールに付きもののバックラッシュを大幅に軽減してくれます。ギア周りも効率的に駆動するための独自システムを搭載したハイスペックリールです。

タイプ ベイト ギア比 6.3
最大ドラグ力 5.5kg 重量 215g

口コミを紹介

淡水と海水で使用しています。よっぽどの事がない限りバックラッシュしないので、ストレス無く釣りに没頭出来ます。いい買い物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

ベイトのエントリーモデルとして

ラインをバックラッシュさせてしまいがちなベイトリールに対して、10段階の磁気と6段階の遠心というデュアルブレーキがバックラッシュを予防します。各回転部分にベアリングを配して、スムーズな巻き上げをサポートしてくれます。ベイトリールを始めてみたい人には、コストパフォーマンスを考えてもおすすめです。

タイプ ベイト ギア比 6.3
最大ドラグ力 8kg 重量 215g

口コミを紹介

デュアルブレーキ良いですねぇ巻き心地も気持ち好いですねぇ中々細かなブレーキセッティングが出来てバックラッシュも起こる事も有りませんし此先起こりそうな気もしませんね

出典:https://www.amazon.co.jp

ベイトタイプのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6280166の画像

    カストキング(KastKing)

  • 2
    アイテムID:6279941の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 3
    アイテムID:6279927の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 4
    アイテムID:6279917の画像

    アブガルシア(Abu Garcia)

  • 商品名
  • Spartacus Plus
  • スコーピオン DC 100(右)
  • バスワン XT 151 左ハンドル
  • REVO SX 右巻き 2018モデル
  • 特徴
  • ベイトのエントリーモデルとして
  • デジタルコントロールブレーキを搭載
  • バス用もトラウトに対応可
  • 耐久性に優れたモデル
  • 価格
  • 8000円(税込)
  • 26801円(税込)
  • 6655円(税込)
  • 13790円(税込)
  • タイプ
  • ベイト
  • ベイト
  • ベイト
  • ベイト
  • ギア比
  • 6.3
  • 6.3
  • 7.2
  • 7.3
  • 最大ドラグ力
  • 8kg
  • 5.5kg
  • 5kg
  • 11kg
  • 重量
  • 215g
  • 215g
  • 210g
  • 222g

手軽にトラウトフィッシングを楽しむ

トラウトフィッシングは、様々な場所で楽しむことができる釣りレジャーの中でも比較的敷居の低い位置づけにあります。手軽に楽しめる管理釣り場から自然の中で美しい魚との出会いが楽しめる自然渓流、大型トラウトとのゲームを楽しむ事ができます。

 

特に釣りに慣れていない初心者には管理釣り場での釣りが高い人気があります。これからトラウトフィッシングを試してみたいという方は是非リールの選び方、今回紹介したランキングを参考にしてタックルを準備してみてください。

 

下記の記事では、トラウトロッド・トラウトルアーについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

まとめ

トラウトリールについてタイプやシステムなどの選び方やおすすめランキングを紹介してきました。値段もさることながら、自分のスタイルに合うリールを見つけることがトラウトフィッシング上達の第一歩です。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月31日)やレビューをもとに作成しております。

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