トラウトルアーの人気おすすめランキング15選【スプーン型からミノー型まで】

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トラウトルアーフィッシングでは、その時の状況に合った色や重さのミノー・クランク、スプーンなどのルアーを的確に選択することが良い釣果につながります。そこで今回はトラウトルアーの選び方とおすすめ商品を種類ごとにランキング形式でご紹介します。特徴や使い方も紹介するので参考にしてください。

トラウトはルアーの選び方次第で爆釣できる

釣りをするなら、1匹でも多く釣りたいものです。それはトラウトフィッシングでも例外ではありません。良いトラウトルアー選びは、ターゲットをうまく誘い、良い釣果にする第一歩です。

 

そのためには、トラウトルアーの種類や特徴を捉えて、魚に効果的なアプローチをしていくことが重要です。また、魚の活性や環境によっても有効なルアーは変化するため、知識は良いタックル並みに武器になります。

 

そこで今回は、トラウトルアーの選び方、使い方、おすすめを種類ごとにランキング形式でご紹介します。

トラウトルアーの選び方

ひとくちにトラウトルアーといっても、数も種類も膨大な数字に上ります。ルアーの種類や特徴を知ることで効果的な選択をすることができ、効率的にターゲットにアプローチできます。

種類で選ぶ

トラウトルアーは種類ごとに特徴があり、ここでは代表的なものを5種類紹介します。狙いのレンジ(水深)やルアーアクションから最適なルアーの種類を選択しましょう。

幅広いレンジに対応「スプーン」

トラウトフィッシングに古くから定番として使われてきたのがスプーン。名前通り、スプーンに似た形状でとてもシンプルなつくりが特徴です。

 

アクションは、ひらひらと舞うように泳ぎ、水面からボトムまで自在に狙うことができます。色や重さも数多くありますが比較的リーズナブルなので、頻繁にローテーションして攻める方法がやりやすいルアーです。

小魚の動きで誘う「ミノー」

渓流での釣りで初心者におすすめなルアーであるミノー。小魚の形にリップといわれる水の抵抗を受ける板がついており、ミノーの中でも主にリップ形状からレンジに対応した種類に分けられます。

 

  • 水面に浮く「フローティングモデル」
  • 一定の水深を保つ「サスペンドモデル」
  • ボトムへ沈み込む「シンキングモデル」

 

アクションは、リールを巻くと小魚が泳ぐように体を小刻みに揺らしながら動くのが特徴で、小魚を獲物としているトラウトにとても有効なルアーです。

派手なアクションで猛アピール「クランクベイト」

クランクベイトもミノーと同じく小魚の形をしているルアーで、初心者が使いやすいタイプのルアーです。浮力のあるボディと大きいリップで派手なアクションをする特徴があり、ただ巻きでも強力なアピール力があります。

 

高い浮力や大きいリップによって根がかりしにくく、釣り場のサーチ能力が高いため、はじめの1投はクランクベイトという方も多くいます。

くるくる回って猛アピール「スピナー」

トラウトフィッシングで古くから使われてきたスピナーは、巻くと金属のブレードがくるくると回りトラウトを誘います。小型で軽量なタイプを使うのが主流で、渓流でも上流の狭いポイントでも活躍します。

 

ブレードの回転によって振動、音、動きと魚に強いアピールを加えますが、浅すぎる場所や障害物の多いポイントではブレードの動きが阻害されるため、場所を選ぶルアーです。

釣れないときの奥の手「特殊系」

ターゲットがルアーに見向きもしないというときに有効な手段となるのが特殊系のルアー。ただの棒のようなものや、針金を自分で曲げて形づくって投げるものまで、人間から見るとどうして魅力があるのかわからないものも多数あります。

 

スレたターゲットが信じられない食いつきをみせることもあり、ここぞというときにおすすめです。しかし、管理釣り場では、釣れすぎてルアーのモデルを名指しで禁止しているものもあることから、確認して使うのが無難です。

狙うトラウトのサイズで「重さ」を変える

ルアーは重ければ風に負けずよく飛ぶ傾向にあります。また、狙いたいレンジによって重さを変えていく必要がありますので、釣り場にをよく観察し、反応を見ながら決めていきます。

 

管理釣り場では流れが弱いところが多く、軽くても水流に影響されないため、0.5~2gほどのルアー選択が一般的です。ルアーに対して反応が薄く、ゆっくり動かしたいためという点でも軽めのルアーが好まれる傾向にあります。

 

渓流などのネイティブトラウトであれば、水流に耐えられるように3~5gのルアーを選びましょう。大型の獲物を狙っていく場合は5g以上の重さのルアーも使っていきます。

天候や水深で「カラー」を選ぶ

管理釣り場でのエリアトラウト狙いの場合は、放流からの時間経過で様子を見ましょう。放流直後なら蛍光色や金属の光の反射に興味を示すことが多く、時間が経つにつれて反応のある色は落ち着いた色になる傾向があります。

 

渓流では活性が様々な魚を相手にすることもあり、定番色である金や銀やナチュラルカラーベースのルアーから試していきましょう。反応を見ながら派手なチャートカラーまで徐々に変えていくと効率的です。

 

同じポイントでもその時々で反応がある色は変わります。ある程度探って反応がなかったらすぐルアーを変えていきましょう。

「メーカー」を統一してみる

ルアーチェンジの際、「このメーカーのこのルアーってどんな動きするんだっけ?」という事態に陥ることはないでしょうか?トラウトフィッシングは、ただでさえ多くのことを考えながらやるスポーツなので、ルアーの特徴はスッと思い出したいところです。

 

この問題の解決法のひとつとして、「メーカーを統一する」方法があります。ルアーメーカーは商品企画の段階である程度ルアーのシリーズ毎のコンセプトを決めます。そして、シリーズ間でシチュエーションやアプローチ法をちょうどよくカバーしあえるように企画しているので、メーカーを統一することにより無駄のないタックルづくりをすることができます。

 

出来るだけ頭の中をシンプルにして釣りをしたい方は、この方法を試してみることをおすすめします。

ターゲットの「活性」の違いで変える

トラウトルアーはターゲットの活性からも情報を得て選択の材料にしていきます。

 

活性が高まっているときであればどのタイプのルアーでもすぐ食いつきます。特に食い気が高いときにはエサとなる小魚や虫などを模したルアーがおすすめです。

 

活性が悪いときでも、ミノーやクランクベイトなどで威嚇するように誘うとアタックしてきます。また、特に活性が落ちている場合はボトムを狙えるルアーを使ってみるのもおすすめです。

「管理釣り場」で禁止されているルアーは要確認

管理釣り場では、それぞれの場所で独自のルールがあります。魚のダメージを考慮して、返しがついているフックやトレブルフックを使用禁止にしたり、カラーフック(赤バリ)や釣れすぎるルアーを禁止していたりします。

 

ルールは各釣り場により違うので、管理釣り場ではルールに従って釣りをしましょう。

「自作ルアー」で理想のルアーを作る

ルアーの数が増えてくると、自分なりの理想のルアーができてくることもあります。そのようなときはルアーを自作してみるのもひとつの手段です。

 

自作セットも塗料を塗るだけやシールで装飾するだけでお好みのカラーリングをのルアーを作れるものから、ゼロから木材を削り、金具を埋め込んで作っていくタイプのものまで多数販売されています。

 

オフシーズンに作りながらシーズンに入るのを楽しみに待っている方もいらっしゃいます。

【スプーン】トラウトルアーの人気おすすめランキング3選

強烈なアクションが特徴

ハイアピール系スプーンとして知られるハイバースト。ゆっくり巻いてもしっかりとしたロールアクションで魚にアピールします。

 

サイズも豊富でカラーバリエーションも34色と多彩、いろんなシチュエーションで活躍します。

重量 0.5g・0.8g・1.1g・1.3g・1.4g・1.6g・1.8g・2.4g・3.6g 全長

口コミをご紹介

形がいいのが泳ぎが良く。とても釣れます

出典:https://www.amazon.co.jp

肉厚仕様でしっかり底を狙える

日本の老舗ブランドであるダイワのスプーン「クルセイダー」。コンパクトで肉厚なボディが特徴で、急流でもしっかりボトムをとれる設計になっています。

 

飛距離が欲しいけど、シルエットを大きくしたくない場合も有効なスプーンです。

重量 4,7,10g 全長 28,35,40mm

口コミをご紹介

重量が重くなってもルアーサイズが大きくならないのが良いです
フックがバーブレスだと良いですね

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Rodiocraft(ロデオクラフト)

Rodiocraft(ロデオクラフト) スプーン ノア 1.8g 鉄板!!S.T. #22 ルアー

トラウトの定番スプーン

トラウトフィッシングでは定番として知られているスプーンです。クセのないアクションで使い勝手がよく、活躍の場が多いスプーンです。

 

サイズのバリエーションは名前違いで用意されており、ノーマルの「ノア」のほかに「ノアS」、「ノアJr.」、「ノアm」があります。

重量 1.8g 全長

口コミをご紹介

食いの渋い大型トラウトばかりの管理釣り場で、NO,1のスプーンです。
先月も、2投続けて45cm以上のシルバーが掛かりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

【スプーン】トラウトルアーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6569470の画像

    Rodiocraft(ロデオクラフト)

  • 2
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    ダイワ(DAIWA)

  • 3
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    デュオ

  • 商品名
  • Rodiocraft(ロデオクラフト) スプーン ノア 1.8g 鉄板!!S.T. #22 ルアー
  • スプーン クルセイダー 激アツ G
  • ヴァルケイン ハイバースト
  • 特徴
  • トラウトの定番スプーン
  • 肉厚仕様でしっかり底を狙える
  • 強烈なアクションが特徴
  • 価格
  • 495円(税込)
  • 460円(税込)
  • 495円(税込)
  • 重量
  • 1.8g
  • 4,7,10g
  • 0.5g・0.8g・1.1g・1.3g・1.4g・1.6g・1.8g・2.4g・3.6g
  • 全長
  • 28,35,40mm

【ミノー】トラウトルアーの人気おすすめランキング3選

大型狙いにおすすめ

老舗ラパラの定番ミノー「カウントダウン」の改良モデル。重心を低くし、飛距離が出るようにセッティングしてあります。

 

従来の7.5cmモデルの加えて、5.5cmモデルも登場し、使える場面が増えています。

重量 5,10g 全長 55,75mm

口コミをご紹介

今迄もラパラカウントダウン 5~9cmなどを使っていましたが、想像以上の出来栄えに驚きました!

出典:https://www.amazon.co.jp

元祖ヘビーシンキングであらゆるレンジを狙える

Ⅾ-コンタクトはシンキングタイプの人気ミノーです。重量のバランスがよく、レンジを多彩に狙うことができ、後方重心で飛距離があるため、広範囲をカバーできます。

 

ルアーアクションの切り替えの際にルアーが止まらない「慣性スライド」でより自然な動きを実現でき、積極的にロッドを動かす方には最適なルアーです。

重量 4.5,7,9.5g 全長 50,63,72㎜

口コミをご紹介

人生初渓流でこいつをキャストしたら一投目からヤマメが釣れました。
それ以降こいつに依存しちゃって一投目は必ずこのカラーに決めてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

多彩な使い分けができるミノーブランド

イトウクラフトは岩手県を拠点にしているトラウト用品メーカーで、蝦夷シリーズはメーカーを代表する人気のミノーブランドです。ノーマルモデルの50Sは50mmボディで重量3.8gに対し、こちらの50S TYPEIIは50mmボディで重量が5gと重く、急流や深いレンジにも対応したモデルです。

 

ほかにも全長65mm・重量6.5gの65Sなどバリエーションも豊富に用意されています。

重量 5g 全長 50mm

口コミをご紹介

この色は必殺のカラー。
夏の渓流では非常に効く。
アップストリームの釣りでは必ず使いたくなるミノーです。

出典:https://www.amazon.co.jp

【ミノー】トラウトルアーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    イトウクラフト(ITO CRAFT)

  • 2
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    スミス(SMITH LTD)

  • 3
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    ラパラ(Rapala)

  • 商品名
  • エミシミノー 50S TYPEIIRB
  • D-コンタクト TSレーザー
  • カウントダウンエリート ミノー
  • 特徴
  • 多彩な使い分けができるミノーブランド
  • 元祖ヘビーシンキングであらゆるレンジを狙える
  • 大型狙いにおすすめ
  • 価格
  • 1,583円(税込)
  • 1,448円(税込)
  • 1,818円(税込)
  • 重量
  • 5g
  • 4.5,7,9.5g
  • 5,10g
  • 全長
  • 50mm
  • 50,63,72㎜
  • 55,75mm

【クランクベイト】トラウトルアーの人気おすすめランキング3選

パニックなくらい強いアクション

「パニックアクション」が名前の由来であるパニクラ。その名前どおり、元気に飛び跳ねるアクションで広範囲にアプローチできます。

 

このモデル「DR」は潜行深度は2m前後で、1.5m前後のMRもラインナップされています。

重量 3.6g 全長 32mm

スレ気味のトラウトにも絶妙なアクション

エリアトラウトでも人気でおすすめクランクベイトのモカ。激しいアクションが多いクランクベイトが多いなかで、食いに来たトラウトがおじけづかないタイトな良いアクションをするのが魅力です。

重量 2.3g 全長 30mm

口コミをご紹介

いつもはスプーンを使っています。初めてのクランクベイトでの釣り体験でしたが、思っていたより投げやすく、ロッドの向きに注意すればフッキングは魚の方からしてくれる感じで沢山釣れました。これからカラーバリエーションを広げて行きたいと思います。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

ただ巻きでいいから初心者でも簡単

クランクベイトの位置づけですが、わずかにボディが長くミノーの特徴も併せ持っているザンム。くの字に折れ曲がったボディはただ巻きで釣れることをコンセプトにしていて、初心者でも簡単に使うことができます。

 

サイズやレンジ別に多数の種類をラインナップしており、初心者でも上級者でも気軽に使えます。

重量 2g 全長 35mm

口コミをご紹介

管釣りで使用
スプーン使ってたのがアホらしくなるくらい釣れる

出典:https://www.amazon.co.jp

【クランクベイト】トラウトルアーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ムカイ(Mukai)

  • 2
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    Rodiocraft(ロデオクラフト)

  • 3
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    JACKALL(ジャッカル)

  • 商品名
  • クランクベイト ザンム35MR F
  • クランクベイト モカ SR
  • ティモン パニクラDR
  • 特徴
  • ただ巻きでいいから初心者でも簡単
  • スレ気味のトラウトにも絶妙なアクション
  • パニックなくらい強いアクション
  • 価格
  • 1,404円(税込)
  • 1,227円(税込)
  • 989円(税込)
  • 重量
  • 2g
  • 2.3g
  • 3.6g
  • 全長
  • 35mm
  • 30mm
  • 32mm

【スピナー】トラウトルアーの人気おすすめランキング3選

スピナー世界一のブランド

フランス生まれでアメリカに拠点があるメップスは、スピナーの人気が高く、中でも「アグリア」は名スピナーとして有名です。

 

ブレードの回りがよく、狭い場所でも即座にアピールを開始できます。

重量 3.5g 全長

口コミをご紹介

とてもよく釣れますね
よく釣れる宿命でウグイもよく釣れてしまいますが…

出典:https://www.amazon.co.jp

渓流でも管理釣り場でもよく釣れる

スミスのARスピナーはスピナーの王道と呼ばれる人気モデルです。回転の立ち上がりが早く、すぐにターゲットにアピールできます。

 

3.5gのほかにも1.6g、2.1g、4.5g、6gとラインナップが充実しています。このモデルはトレブルフックがついていますが、フック交換が容易なエリアトラウト用のモデルもあります。

重量 3.5g 全長 14mm

口コミをご紹介

ミノー、スプーンに反応が無くこちらのスピナーに変更後2投目でヤマメがバイトして来ました。
場所を変え何度か投げるとまあまあ良型がヒット。このスピナー本当に反応が良いですね^_^
ロストしたんで再度購入しました。トラウト用にかなりおすすめですよ

出典:https://www.amazon.co.jp

伝統の王道スピナー

ブレットンはフランスで人気のスピナーで、ダイワが永らく輸入販売を続けている定番かつ王道スピナー。その人気の理由は回転が良いブレードによるアピール力と他モデルと比較しての飛距離です。

 

スピナーで迷ったらブレットンにしておけば、失敗はないといっても過言ではないおすすめモデルです。

重量 3,5,7,9,11g 全長 -

【スピナー】トラウトルアーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ダイワ(DAIWA)

  • 2
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    スミス(SMITH LTD)

  • 3
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    mepps(メップス)

  • 商品名
  • ブレットン スピナー
  • AR スピナー トラウトモデル
  • アグリアTW #1
  • 特徴
  • 伝統の王道スピナー
  • 渓流でも管理釣り場でもよく釣れる
  • スピナー世界一のブランド
  • 価格
  • 792円(税込)
  • 660円(税込)
  • 526円(税込)
  • 重量
  • 3,5,7,9,11g
  • 3.5g
  • 3.5g
  • 全長
  • -
  • 14mm

口コミをご紹介

安いし低速でも安定してブレードが回るし、頻繁に根掛かりしてロストしてますが、もう何回も買って使っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

【特殊系】トラウトルアーの人気おすすめランキング3選

ゆーっくり巻くだけで爆釣

ふわとろは止まるほどゆっくり巻くだけで釣れるというコンセプトの変わり種クランクベイト。エリアトラウトや流れが緩やかなポイントではかなり釣果が上がると評判のトラウトルアーです。

 

難しい操作がいらないふわとろは、初心者でも釣れる楽しさを教えてくれるルアーです。

重量 2.7g 全長 35mm

口コミをご紹介

値段以外は大好き。ふわとろ。
管釣りでいっぱい釣らせて貰った。
朝一30〜60分でスプーンでは釣れなくなるんでコイツで遊んでました。
初心者にはオススメ、ゆっくりゆっくり巻くだけだから

出典:https://www.amazon.co.jp

なぜか釣れる魔法の棒きれ

見た目はただの棒です。でもよく釣れると評判なのがこのXスティック。魚を誘うアクションも特にないにもかかわらず、釣れすぎて使用禁止になった管理釣り場もあるほどです。

 

特にスレて反応が見られなくなったときに有効ですので、最終手段として何色か持っておくことをおすすめします。

重量 0.6、0.9、1.2g 全長 50、55、70mm

口コミをご紹介

スティックは管理釣り場の切り札です、よく釣れますよ

出典:https://review.rakuten.co.jp

くねくね曲げて投げるだけ

好きなように曲げて投げるだけで釣れるセニョールトルネードは、まさに特殊ルアーのジャンルではトップの存在感を放ちます。これでよく釣れるから驚きのトラウトルアーです。

 

おすすめは指に巻き付け、らせん状にする形です。管理釣り場では必ず使ってよいか確認してから投げるようにしましょう。

重量 1.7g 全長 100mm

口コミをご紹介

評判に違わぬ釣果が出せるルアーです。
初めてのエリアトラウトで不安でしたが、無事釣れました。
禁止エリアもあるので、レギュレーションの確認は忘れずに。

出典:https://www.amazon.co.jp

【特殊系】トラウトルアーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6565766の画像

    ZacT craft(ザクトクラフト)

  • 2
    アイテムID:6565809の画像

    RECENT(リセント)

  • 3
    アイテムID:6569341の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 商品名
  • セニョールトルネード
  • Xスティック
  • カーディフ ふわとろ
  • 特徴
  • くねくね曲げて投げるだけ
  • なぜか釣れる魔法の棒きれ
  • ゆーっくり巻くだけで爆釣
  • 価格
  • 484円(税込)
  • 476円(税込)
  • 1,038円(税込)
  • 重量
  • 1.7g
  • 0.6、0.9、1.2g
  • 2.7g
  • 全長
  • 100mm
  • 50、55、70mm
  • 35mm

ルアーアクション・ルアーの動かし方

ルアーは何かを模したものです。何かの偽物であるルアーでトラウトをその気にさせて食わせるには、ルアーアクションによって本物に似せた動きをして誘う必要があります。そこで、ここからは効果的なルアーの動かし方をご紹介します。

全ての基本「ただ巻き(リトリープ)」

ただ巻きとは別名リトリープとも呼び、リールを使う釣りでも最もシンプルな方法です。やり方は「投げたルアーをただ巻き取るだけ」です。ただ巻きを基本として様々なテクニックを織り交ぜていくことから、ただ巻きを使うシーンは多いです。

 

しかし、ただ巻き取るにも、ルアーが自然に泳いでいるように速度を調整する必要があります。早くしたり遅くしたりと魚を誘ってみましょう。遅くするときはルアーのアクションが止まらない程度でとどめるのがポイントです。

 

下記の記事では、万能竿について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

小刻みに動かす「トゥイッチ・ジャーク」

トゥイッチは手首を利かせロッドの先を小刻みに動かしてルアーを動かすテクニックで、ただ巻きでの動きよりも少し大きく左右や上下に動いて魚を誘います。ミノーでは必須のテクニックで、ただ巻きの途中で織り交ぜることで自然な泳ぎを演出します。

 

ジャークはトゥイッチよりもロッドをあおるようにして繰り返し動かし、ルアーに激しいアクションをさせて誘います。大きめなアクションによって、離れているトラウトを呼び寄せる効果を狙います。

上げて誘って下げて食わす「リフト&フォール」

ある程度の水深がある場所で使えるテクニックがリフト&フォール。激しい動きと静かに沈む抑揚でターゲットを誘います。まずロッドを煽るジャークなどで水面近くまでルアーを浮上させ、そこから何もせずにルアーを底に落としていくのが正しいやり方です。

 

フォール時にバイトするときはラインが絡まないように注意が必要で、テンションを張らず緩めずの絶妙な加減がテクニックのコツです。魚は上から落ちてくるものに好反応をみせるため、深い場所ではとても有効な手段です。下記の記事では、バスロッドについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

リフト&フォールの逆の手順「ボトムパンピング」

リフト&フォールの逆のような手順を踏むのがボトムパイピングです。ルアーをキャストした後、ボトムまで何もせずに沈め、着底したらロッドを数回煽ってルアーを跳ねさせて魚を誘います。

 

ボトムにいる低活性の魚に有効なテクニックですが、ある程度の水深が必要です。

川釣り特有のテクニック「ドリフト」

ドリフトは川の釣り特有のテクニック。川の流れにルアーを乗せることで、水流に乗る魚にアピールできるのがドリフトの特徴です。ラインをたるませすぎないことがポイントで流れている最中はルアーとラインをよく見ておくのがコツです。

 

また、ドリフト中にトゥイッチを入れるなどしてレンジをコントロールできると効果も高くなります。流れに合った潜行速度のルアーのセレクトもうまく流すポイントです。下記の記事では、鮎竿について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

まとめ

ここまで、トラウトルアーの選び方、使い方、おすすめをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?トラウトフィッシングは、重いスプーンでボトムを中心に狙ったり、ミノーやクランクを巧みに操って食わせてみたりと誘い方は無限大です。ぜひこの記事を参考にルアーフィッシングをより楽しみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月31日)やレビューをもとに作成しております。

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