リクライニングチェアの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

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背もたれを倒せば心地良く座れるリクライニングチェア。大きく背もたれを倒してあげれば、ほぼ寝る状態まで身体を伸ばすことができて、リラックスして気持ちよく優雅なひと時を過ごせます。今回はそんなリクライニングチェアのおすすめランキング15選を余すことなく紹介します。

リクライニングチェアで極上の座り心地を

オフモードになってとにかくリラックスして休憩したいときに、私服のひと時を過ごさせてくれるのがリクライニングチェア。何もせずに目を瞑っても、テレビを見たり本を読んでも、きっと心身ともに快適に過ごせるでしょう。自宅になくても店頭で見かけたら、思わず座ってみたくなりますよね。

 

リクライニングチェアには様々な製品があり、上質なレザー素材のもの、比較的リーズナブルなファブリック素材のものなど、素材1つで座り心地や感触を大きく左右します。またサイズも違えば、機能性もオットマンやひじ掛け付いていたり、背もたれを倒せる角度が違ったりします。

 

リクライニングチェアはやはり、それなりにお値段がするので気軽に購入とはいかず、しっかり吟味して選ばないといけないので、誰しも迷ってしまうはずです。そこで今回はリクライニングチェアのおすすめランキング15選を座り心地(使用感)・機能性・耐久性の3つの観点から画像付きで詳しく紹介します。ぜひとも最後までお読みください!

リクライニングチェアの人気おすすめランキング15選

15位

今枝商店

ラタン(籐) 三つ折れ寝椅子 A100

価格:19,535円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

環境にも人にも優しいラタン素材のリクライニングチェア

このリクライニングチェアのカバー素材は、レザーやファブリック、メッシュでもなく、ヤシ科の植物であるラタン素材となっています。ラタンは環境にも優しく、丈夫で自然素材の中で最も軽いのが特徴です。

 

3段階にリクライニングが調節できて、全身を傾けてラクな姿勢でくつろげます。収納式フットレストも快適で、より身体に負担が掛からない姿勢をとれます。ちょっとしたマガジンラックも付いているので、本や雑誌を読みながら座りたいという人におすすめです。

素材ラタン(籐) ひじ掛け
サイズ 幅50×奥行50cm(座面部内寸)機能性3段階リクライニング・収納式フットレスト付

口コミを紹介

我が家のテラスで木漏れ日を受けながら、この椅子で、読書も良し、昼寝に最高です。室内に収納する時は、三つ俺折れし軽くて移動が簡単です。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

タンスのゲン

電動リクライニングチェア

価格:49,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

電動とオールレザーで快適さを追求

素材はオールレザーで、カラーはシックなレッドになっていて、非常に高級感があります。当然質感やクッション性も極上で、ドイツのトップブランド「OKIN」製モーター使用の電動式で楽々リクライニングすることができます。

 

価格はそれなりに高価ですが、オールレザーと電動式を考えれば、かなりお安いのでお買い得な高級リクライニングチェアといえるのではないでしょうか。

素材PUレザー・ウレタンフォームひじ掛け
サイズ幅95×奥行き99×高さ91機能性電動式

口コミを紹介

表皮は合皮ですが、質感も良くクッション性も良い。
毎日リクライニングを使っており、稼働状態・稼働速度も申し分なく気に入っております。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

山善(YAMAZEN)

ハイバック座椅子 HZ-46(BR)

価格:3,666円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクト・軽量・優秀コスパ

こちらは座椅子タイプのリクライニングチェアであり、写真通りコンパクトですが、背もたれは約56cmもあり長めなので、しっかりと寄りかかれます。また非常に軽量なので持ち運びしやすいです。

 

リクライニングは14段階も調節可能なので、自分の身体や体型に合った角度で、快適に座ることができます。お値段もリクライニングチェアの中では破格の安さなので、非常におすすめの商品です!

素材スチール・ウレタンフォーム・ポリエステルひじ掛け
サイズ40cm×長さ109cm×厚み10cm(水平時)機能性14段階のリクライニング

口コミを紹介

この値段でこの良い品質は文句が言いようがありません!!

なんだかんだって2年近く普通に使ってますが、全然壊れません。ほかの人の評価を読んで心配でしたが、本商品の品質は全く問題ないと思います。買ってからほぼ毎日使っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

SAKEY

リクライニングチェア

価格:8,990円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

折り畳み式で持ち運び簡単!アウトドアにも!

こちらのSAKEY製のリクライニングチェアは、非常に深い角度まで背もたれを倒すことができて、座り心地がとても良いです。素材はテクスチレン生地で、通気性にも優れており、また折り畳み式で持ち運びにも便利なので、キャンプやレジャーといったアウトドアにもピッタリです。

素材テクスチレン生地(メッシュ)ひじ掛け
サイズ幅65cm×奥行75cm×高さ80cm機能性折り畳み式・組立不要・枕付き・耐摩擦性素材

口コミを紹介

使用しない時は折りたたみ居間の壁に立て掛け、必要に応じて使用できるのが魅力。製品的にどっしり(重たい)しているので、リクライニングした時安定性が良い。居間での使用/安定性/使い勝手の良さが目的なので、重たくても丈夫で安定性が良くトレイを同時に購入し、使い勝手も良く満足度100%。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

Panana

リクライニングチェア

価格:12,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人間工学・体型に合わせて開発されたリクライニングチェア

人間工学や体型に合わせて開発されているので、洗礼された座りやすさを体験できます。素材にも高反発ウレタンフォーム・高級PUレザーが採用されているので、快適性と耐久性を実現できています。座っていても寝ていても、抜群のクッション性で心身ともにリラックスできるのおすすめです。

素材ソフトレザーひじ掛け
サイズ-機能性最大角度160度・収納式オットマン

口コミを紹介

パソコンを使用していて寝落ちすることが多いのですが、この椅子はその場合でも大変寝心地が良く、体が痛くなりません。
すわり心地も良く、何時間も座り続けてもお尻が痛くなりません。
父に自慢したところ、「社長の椅子みたいだ」との評価。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

谷村実業

リクライニングチェア

価格:10,166円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハンモックのように寝ることもできるリクライニングチェア

フットレストと背もたれが連動して、リクライニングしてくれるタイプなので、わざわざ個別に調節する手間が省けて非常に便利です。背もたれの高さも、首や頭まで寄りかかることができるハイバックで、脚と頭の部分にはクッションが付いているので、座り心地も快適で満足にリラックスできます。

素材-ひじ掛け
サイズ幅63×奥行84~159×高さ82~117cm機能性折り畳み式・6段階リクライニング

口コミを紹介

座り心地もよく、よその出品より2~3000円も安かったです。
クッションもよく、主人は背が高いので 気にいって座っています

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

BRAVE

リクライニングチェア RICLINA

価格:8,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最も楽な姿勢・無重力ポジションのリクライニングチェア

このリクライニングチェアであれば、宇宙飛行士がとる最も楽な姿勢、と言われている無重力ポジションで座ることができます。

 

自分の好みやその時の気分に合わせて、角度を調節して背もたれを倒してあげれば、心置きなく寄りかかって、静かに目を閉じて、ティータイムやリラクゼーションの時間を過ごせるでしょう。

素材テクスチレン生地(メッシュ)ひじ掛け
サイズ-機能性枕一体型・耐荷重:約200kg

口コミを紹介

とても軽くて、安定性もありました。
製品の作りとしては、しっかりとした作りで全く問題はありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

明光ホームテック

ワンタッチアームチェア AC-トリノBK

価格:14,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

座り心地と耐久性を両立したリクライニングチェア

リクライニングが6段階で、最後まで倒せばフラットに近い状態で寝転がることができます。また使用するときにだけ出せる、スライド式フットレストも便利です。

 

値段以上の座り心地と耐久性を両立したリクライニングチェアなので、コストパフォーマンスの面でも非常におすすめの製品です。

素材スチール・ウレタンフォーム・樹脂綿ひじ掛け
サイズ幅64×奥行75-115×高さ62-97(SH40)cm機能性スライド式フットレスト

口コミを紹介

座り心地は満足ですし、そのまま仮眠もできます。
値段からしたらコスパは優れていると言えるでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ファミリーライフ

くつろぎのリクライニングアームチェアDX

価格:16,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

不使用時には折り畳んでコンパクトにできる

このリクライニングチェアの最大の特徴は、不使用時には折り畳んでコンパクトにできることで、持ち運びや収納に非常に便利です。もちろん座り心地・質感・機能性も充実しています。

素材スチール・合成皮革・ウレタンフォームひじ掛け
サイズ幅64×奥行75.5~115(フットレストオープン時154)×高さ62.5~97cm機能性折り畳み式

口コミを紹介

適当な柔らかさと角度で、ディクライニングシートの快適な座り心地に満足しています

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

PROGaming

ゲーミングチェア オットマン付き

価格:14,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オフィスやゲーミング用に最適のリクライニングチェア

オフィス用やゲーミング用でおすすめしたいのがこのゲーミングチェアです。PCを操作してオフィス業務やPCゲームをする人にありがちなのが、やはり腰痛や肩こりでしょう。

 

このリクライニング可能なゲーミングチェアは、身体を包み込むような形状で、身体をしっかりと固定してくれるので、長時間座っていても疲れず、身体の負担を軽減してくれます。

 

ガッツリPC作業する際は90度、ちょっと息抜きしたいときには110度、オフでリラックスしたいときは135度、とシーンに合わせてリクライニングの角度を3段階に調節できます。

素材PUレザーひじ掛け
サイズ座面高さ38cm~46cm(本体サイズ記載なし)機能性オットマン付・最大角度135度

口コミを紹介

大学生の息子に頼まれて買いました。
肘置きを付けるのが1人では大変だったけど、あとは1人でも簡単に組み立てられたそうです。座り心地も良く、とても気に入っています。
よい買い物ができました。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

エムール

リクライニングチェア 「きらく」

価格:13,990円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お年寄りの方にピッタリのリクライニングチェア

こちらのエムール製のリクライニングチェアには、全7パターンのカラーバリエーション・柄が用意されており、どれも上品で可愛らしいデザインです。

 

組立不要で届いた瞬間から、梱包を剥がせばすぐに使用できるので、お年寄りの方にピッタリでおすすめのリクライニングチェアです。

素材スチール・ポリエステル・ウレタンフォームひじ掛け
サイズ幅54×奥行63-98×高さ92機能性組立不要

口コミを紹介

足腰悪い母が、茶の間でTVを観るのにちょうどいいようです。
立ち上がるのも楽らしいです。
派手じゃないピンクなので、和風の茶の間に意外とマッチしてました。
組み立て不要なのも、お年寄り的にすごく良かったそうです。

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4位

DORIS

リクライニングチェア

価格:10,990円(税込)

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背もたれ6段階・フットレスト14段階可動式チェア

ほぼ10000円という破格の価格で、背もたれを6段階、フットレストを14段階も調節できて、気分やニーズ、シーンに合わせられます。コスパに優れたカスタマイズ性が高いリクライニングチェアなのでおすすめです。使用しないときは折り畳んでおいて、収納できるのもGOODです!

素材ファブリック(布)製ひじ掛け
サイズ幅64cm×高さ100cm機能性折り畳み式

口コミを紹介

サンルームに置いてますが、ゆったり座れてチェック柄も可愛くて気に入ってます。
持ち運びが簡単なのもいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

コモドカーサ

高級牛本革 リクライニングチェア

価格:58,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本革張りの高級リクライニングチェア

素材には高級牛の本革が張られているので、質感や肌触りは最高品質といっても過言ではないです。しっかり快適に脚を乗せられるオットマンだけではなく、コーヒーやスマートフォン、リモコンといった小物を置ける可動式のテーブルも付いていて、機能性も素晴らしい製品です。

 

カラーもダークブラウン・ライトブラウン・ワインレッドの高級感溢れる3色から選べます。限りなく背もたれを180度の角度まで倒せる、フルフラット仕様なので仮眠したいときにも、最適なリクライニングチェアになってくれるでしょう。

素材セミアニリンレザー(皮)製ひじ掛け
サイズ幅79cm×奥81cm~120×高92~68cm機能性可動式テーブル・360度回転機能付・オットマン付

口コミを紹介

付属の六角レンチのみで組立てが簡単に出来ました。
3年前に購入したリクライニングは合製皮革なので座面が傷だらけなったので買い替えましたが、本革の気品漂う作りになっています。
高さは低めですが背もたれが低いので以前のような転倒不安がありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ドウシシャ(DOSHISHA)

ソファー リクライニング INSC-GY

価格:12,160円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低コストで高級ソファの座り心地を演出してくれる

ドウシシャ製のこちらのリクライニングチェアは、非常にリーズナブルな価格になっていますが、素材の質感やクッション性は、社長や専務が座るような高級ソファのようで上質です。

 

高級感ある質感は、しっとりと心地よいスエード調素材、柔らかく弾力性のある綿、などから生まれています。ぜひみなさんも贅沢肉厚クッションの座り心地を体験してみてください。

素材スチール・ウレタンフォーム・ポリエステルひじ掛け
サイズ幅58×奥行82~102×高さ79~91cm機能性簡単組立・スエード調素材

口コミを紹介

座面、背もたれともにふかふかでとても気持ちいいです
生地は肌触りよく年中使えそう
リクライニングはフラットまで倒さずに調整できるのであまり場所をとらずに調整しやすい
オットマンと併用して男性170cmが使ってもゆったりとくつろげる

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1位

タマリビング(Tamaliving)

リクライニングチェア 50000022

価格:37,230円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ほぼフラット(180度)になる最高品質のリクライニングチェア

見事1位に輝いたのは、タマリビング製のオットマンと一体型のデザインをしているリクライニングチェアです。無駄なスペースを取らずにスッキリと置くことができて、お部屋の空間を有効活用できます。

 

リクライニングの角度は無段階調節で、好きな角度で固定することができるので、ジャストな角度で存分に寄りかかり、座ったり寝転がったりできます。更に脚が360度回転するので、テーブルから出入りしやすく、使用感が最高です。

 

素材も肌触りが心地よく、ずっと触ってずっと座っていたくなるような、PUソフトレザーを採用しています。使用感・機能性・品質どれも高水準なリクライニングチェアなので、自身をもっておすすめできる製品です。

素材PUソフトレザー・ウレタンひじ掛け
サイズ幅80×奥行81~159×高さ100~73cm機能性360度回転・無段階リクライニング

口コミを紹介

妻の専用に購入 リビングに設置してもフレームの木製感が 高級感を出していてレザーも皮と間違えるくらいで 丁寧な作りです フット部の油圧式も大変お気に入りの様です 他社との比較で購入まで悩みましたが 結果満足の商品でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

リクライニングチェアの選び方

リクライニングチェアのおすすめランキング15選はいかがだったでしょうか?どの製品にも一度腰を掛けて座ってみたくなったのではないでしょうか。自分のニーズに合った製品を見つけるためにも、リクライニングチェアの選び方についてレクチャーしていきます。

カバー素材で選ぶ

ごく普通の椅子とは違い、リクライニングチェアは座りやすさを追求しています。カバーの素材によって、感触やクッション性、触り心地が変わってくるので、座りやすさが大きく左右されます。カバーの素材を基準にして、リクライニングチェアを選ぶのが基本になってきます。素材それぞれの特徴についてまとめますので、参考にしてください。

肌触りの良いファブリック(布)製

ファブリック(布)製のリクライニングチェアは、肌触りが優しくナチュラルで蒸れにくいというのが特徴です。また比較的リーズナブルな点も魅力的でしょう。布であるために、ジュースなどをこぼしてしまうと汚れが落ちにくく、汚れやすいというデメリットがあります。

 

そんなデメリットをカバーするためにも、ファブリック(布)製のリクライニングチェアでは、飲食を控えることをおすすめします。

高級感のあるレザー(皮)製

レザー(皮)製はやはり、高級感ある見た目と質感が特徴的です。皮なので汚れを吸収しづらく、染み込まないのでサッと拭くだけで綺麗になったりします。また座りやすさも心地よく、ゆったりと身体を包み込んでリラックスできる空間を作り出してくれます。もちろん高価格帯になりますが、お値段以上の価値や品質があります。

風通しが気持ちいいメッシュ

ゲーミング用のリクライニングチェアに多いのがメッシュ素材です。通気性が優れていて、さらさらとした感触が特徴的です。フィット感も良く、室温が高くなる夏場・暖房といったシーンでも蒸れずに使用できます。

最大角度で選ぶ

リクライニングチェアの醍醐味は、その名の通り、背もたれを倒すことでしょう。製品によってどれだけの角度まで背もたれを倒せるのか変わってくるので、事前にチェックしておくことが大切です。

 

最大角度100~130度といった、リクライニングチェアであれば満足に寝転がる姿勢がとれない場合もあります。リクライニングチェアに座って、どんな姿勢を取りたいのかを重視するなら、リクライニングの最大角度を考慮しなくてはなりません。

160度

リクライニングチェアで座る姿勢だけではなく、寝転がる姿勢でも使用したいのであれば、最低でも150~160度まで、背もたれを倒せる製品を選びましょう。よりフラットに寝転がりたいのであれば、更に倒せる170度・180度を選ぶと良いのではないでしょうか。

170度

最大角度が170度のリクライニングチェアであれば、ほぼフラット・平坦な角度で寝転がれるはずです。数ある製品の中でも最大角度が170度が多いため、他の機能性や素材といった要素もニーズに合わせやすいので、一番選びやすい角度と言えるでしょう。

 

枕に頭を乗せているように、少し首が浮いているような感覚がありますが、身体の重みで170度という角度を感じさせず、違和感なく使用できます。

180度

180度はぴったりフラット・水平になる角度です。布団やベットといった寝具と変わらない角度で、座れるので心地良いのは間違いありませんが、転倒するなどのアクシデントの危険性もあるので注意が必要です。

背もたれの高さで選ぶ

リクライニングチェアは製品によって、背もたれの高さが変わってきます。背もたれの高さが適切なサイズでないと、座った時にきちんと寄りかかれなかったり、悪い意味で想像と違った座り心地になってしまいます。

 

身長や座高といった体格面でも、どれくらい寄りかかりたいといった好みでも、背もたれの高さは重要なステータスになります。リクライニングチェアを選ぶ際には、全体のサイズとともに、背もたれの高さにも注目しましょう。

 

リクライニングチェアの背もたれの高さは、大きく分けて2種類でミドルバックとハイバックになります。こちらではそれぞれの特徴について解説していきます。

ミドルバック

ミドルバックの背もたれの高さは、だいたい肩までをカバーするので、頭や首を寄りかかることはできません。オフィス用や業務用としての用途であれば問題ありませんが、寝転がったり、リラックスするという用途であれば物足りなさを感じてしまうかもしれません。

ハイバック

身長が高かったり、体格が大きい人は、背中や頭までを全体的にカバーしてくれる、ハイバックのリクライニングチェアがおすすめです。ゆったりと寄りかかれるので、座り心地が良いと言われております。

使用する場所や目的で選ぶ

リクライニングチェアを使う場所や目的によっても選び方は変わってきます。ここでは「オフィス・仕事場」・「お客様用に使う場合」・「アウトドアで使う場合」・「家で使う場合」という4つの場所・目的ごとに紹介していきます。

パソコン等を使うオフィスではキャスター付きがおすすめ

オフィスなどの仕事場でリクライニングチェアを使用する場合は、キャスター付きがおすすめです。キャスター付きのリクライニングチェアであれば、パソコンなどを持ったまま移動して誰かと話をすることもできます。また、オフィスの移転の際にも大変便利です。

お客様用には高級感のあるリクライニングチェア

自分ではなくお客様などが使うリクライニングチェアは、高級感のある革素材などがおすすめです。革素材は非常に見栄えが良く座り心地にも優れているので、迷ったら革素材のリクライニングチェアを選びましょう。

アウトドアには折りたたみ式のリクライニングチェア

アウトドアでリクライニングチェアを使用する場合は、折りたたみができるリクライニングチェアがおすすめです。車などに積んで様々な場所で使用できます

家で使う場合はどの部屋で使うか考える

パソコンのある部屋に置くのかリビングに置くのかによって必要なサイズや機能性は変わってくるので、家でリクライニングチェアを使用する場合、どの部屋に置くかをまず考えましょう。

機能性で選ぶ

機能性が充実した製品であれば、座りやすさや寝転がった時の快適性がより向上します。こちらではおすすめの機能を4つご紹介します。リクライニングチェアを選ぶ際には、3つの機能性が備わっているのかにも注目してください。

オットマン

足を曲げて床につけるか、伸ばしている状態なのかによって、座り心地や寝転がったときの使用感が大きく変わってきます。オットマンは足を伸ばしておくための台になります。大方の人は足を伸ばしたほうが楽なので、オットマン付きのリクライニングチェアを選ぶことをおすすめします。

 

オットマンはフットレストと呼ばれたり、チェア一体型になっているタイプ、伸縮可動ができるスライドタイプなどもあります。どんなオットマンが自分に合っているのか、予め把握しておくとよいでしょう。

ひじ掛け

最大限ラクな姿勢をとってリラックスするのであれば、ひじ掛けがあるリクライニングチェアがおすすめです。腕を休めることができて、仮眠するときや寝転がる際にも快適です。

 

た立ち上がったり、腰を掛けるときにも取っ手の役割をしてくれるので便利です。長さによって好みが分かれるので、ひじ掛けも注目したいポイントの1つです。

アウトドアでも使える折りたたみ式

折り畳み式のリクライニングチェアであれば、不使用時にはコンパクトにできて、収納にも持ち運びにも便利です。キャンプやレジャーといったアウトドアシーンで活用を考えているのであれば、折り畳み式の機能性は必須になってくるでしょう。

電動で可動するタイプ

リクライニングチェアの中には、背もたれの角度やフット部分の折り畳みなどを電動で動かせるものもあります。手動のものと比べると価格が上がってしまいますが、特に体を動かすことが辛い方などにとっては、力を入れずに操作できるのは非常に便利です。

メーカーで選ぶ

オーダーできたりカバーの種類が多い無印良品。座椅子タイプなど気軽に購入できるリーズナブルな製品が多いニトリ。北欧最大規模の大手エコーネス。リクライニングチェアメーカーはたくさん存在します。

 

リクライニングチェアを開発・販売しているメーカーやブランドには、それぞれの強みやセールスポイントが存在しするので、メーカーやブランドを見てリクライニングチェアを選ぶというのも1つの手段でしょう。

価格で選ぶ

リクライニングチェアは素材によって、大きく価格が変動します。安価なものであれば10000円前後で購入することもできますが、最高級の素材を採用しているなど、非常に高価な製品になると数十万円を優に超えてきます。

 

高級感・高品質なものを追求するのであれば、高価なリクライニングチェアを選んでもよいですが、10000円から50000円程度の比較的リーズナブルな価格帯でも、機能性・品質・座り心地、どれも満足していただけるような、申し分ないリクライニングチェアが販売されています。

 

自分の財布と相談してお金の面で無理せず、より良いリクライニングチェアを購入するのが一番良いでしょう。これまでの選び方を参考にして、製品ごとの特長やサイズ、機能性をよく比べてニーズに合ったものを探してみてください。

リクライニングチェアのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5176573の画像

    タマリビング(Tamaliving)

  • 2
    アイテムID:5176579の画像

    ドウシシャ(DOSHISHA)

  • 3
    アイテムID:5176576の画像

    コモドカーサ

  • 4
    アイテムID:5176583の画像

    DORIS

  • 5
    アイテムID:5176585の画像

    エムール

  • 6
    アイテムID:5176587の画像

    PROGaming

  • 7
    アイテムID:5176589の画像

    ファミリーライフ

  • 8
    アイテムID:5176591の画像

    明光ホームテック

  • 9
    アイテムID:5176593の画像

    BRAVE

  • 10
    アイテムID:5176595の画像

    谷村実業

  • 11
    アイテムID:5176598の画像

    Panana

  • 12
    アイテムID:5176600の画像

    SAKEY

  • 13
    アイテムID:5176602の画像

    山善(YAMAZEN)

  • 14
    アイテムID:5176604の画像

    タンスのゲン

  • 15
    アイテムID:5176606の画像

    今枝商店

  • 商品名
  • リクライニングチェア 50000022
  • ソファー リクライニング INSC-GY
  • 高級牛本革 リクライニングチェア
  • リクライニングチェア
  • リクライニングチェア 「きらく」
  • ゲーミングチェア オットマン付き
  • くつろぎのリクライニングアームチェアDX
  • ワンタッチアームチェア AC-トリノBK
  • リクライニングチェア RICLINA
  • リクライニングチェア
  • リクライニングチェア
  • リクライニングチェア
  • ハイバック座椅子 HZ-46(BR)
  • 電動リクライニングチェア
  • ラタン(籐) 三つ折れ寝椅子 A100
  • 特徴
  • ほぼフラット(180度)になる最高品質のリクライニングチェア
  • 低コストで高級ソファの座り心地を演出してくれる
  • 本革張りの高級リクライニングチェア
  • 背もたれ6段階・フットレスト14段階可動式チェア
  • お年寄りの方にピッタリのリクライニングチェア
  • オフィスやゲーミング用に最適のリクライニングチェア
  • 不使用時には折り畳んでコンパクトにできる
  • 座り心地と耐久性を両立したリクライニングチェア
  • 最も楽な姿勢・無重力ポジションのリクライニングチェア
  • ハンモックのように寝ることもできるリクライニングチェア
  • 人間工学・体型に合わせて開発されたリクライニングチェア
  • 折り畳み式で持ち運び簡単!アウトドアにも!
  • コンパクト・軽量・優秀コスパ
  • 電動とオールレザーで快適さを追求
  • 環境にも人にも優しいラタン素材のリクライニングチェア
  • 価格
  • 37230円(税込)
  • 12160円(税込)
  • 58000円(税込)
  • 10990円(税込)
  • 13990円(税込)
  • 14800円(税込)
  • 16800円(税込)
  • 14780円(税込)
  • 8500円(税込)
  • 10166円(税込)
  • 12000円(税込)
  • 8990円(税込)
  • 3666円(税込)
  • 49800円(税込)
  • 19535円(税込)
  • 素材
  • PUソフトレザー・ウレタン
  • スチール・ウレタンフォーム・ポリエステル
  • セミアニリンレザー(皮)製
  • ファブリック(布)製
  • スチール・ポリエステル・ウレタンフォーム
  • PUレザー
  • スチール・合成皮革・ウレタンフォーム
  • スチール・ウレタンフォーム・樹脂綿
  • テクスチレン生地(メッシュ)
  • -
  • ソフトレザー
  • テクスチレン生地(メッシュ)
  • スチール・ウレタンフォーム・ポリエステル
  • PUレザー・ウレタンフォーム
  • ラタン(籐)
  • ひじ掛け
  • サイズ
  • 幅80×奥行81~159×高さ100~73cm
  • 幅58×奥行82~102×高さ79~91cm
  • 幅79cm×奥81cm~120×高92~68cm
  • 幅64cm×高さ100cm
  • 幅54×奥行63-98×高さ92
  • 座面高さ38cm~46cm(本体サイズ記載なし)
  • 幅64×奥行75.5~115(フットレストオープン時154)×高さ62.5~97cm
  • 幅64×奥行75-115×高さ62-97(SH40)cm
  • -
  • 幅63×奥行84~159×高さ82~117cm
  • -
  • 幅65cm×奥行75cm×高さ80cm
  • 40cm×長さ109cm×厚み10cm(水平時)
  • 幅95×奥行き99×高さ91
  • 幅50×奥行50cm(座面部内寸)
  • 機能性
  • 360度回転・無段階リクライニング
  • 簡単組立・スエード調素材
  • 可動式テーブル・360度回転機能付・オットマン付
  • 折り畳み式
  • 組立不要
  • オットマン付・最大角度135度
  • 折り畳み式
  • スライド式フットレスト
  • 枕一体型・耐荷重:約200kg
  • 折り畳み式・6段階リクライニング
  • 最大角度160度・収納式オットマン
  • 折り畳み式・組立不要・枕付き・耐摩擦性素材
  • 14段階のリクライニング
  • 電動式
  • 3段階リクライニング・収納式フットレスト付

リクライニングチェアのお手入れ方法もチェック!

リクライニングチェアには値段が高いものもあるので、せっかくならできるだけきれいな状態で長く使いたいですよね。こちらの記事でリクライニングチェアを含むイスやソファーなどのお手入れ方法について詳しく解説しておりますので、併せてご覧ください。

まとめ

今回はリクライニングチェアのおすすめランキング15選と選び方についてご紹介していきました。普通の椅子とは違って、背もたれを倒したりオットマンに足を乗っけたりできるので、心身ともにリラックスして一息つきたいときに最適です。皆さんも今回の記事を参考にして、ぜひ極上の座り心地を演出するリクライニングチェアを見つけてくださいね。

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