フィルムカメラの人気おすすめランキング15選【2020年最新】

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高画質でコンパクトなデジタルカメラカメラは人気がありますが、実は今、密かに一昔前のカメラ、フィルムカメラが話題になっています。デジタルカメラと違い、フィルムカメラは独特な味のある写真が撮れます。今回はそんなフィルムカメラをランキング形式で紹介します。

味わい深い写真が撮れるフィルムカメラ

フィルムカメラとは、写真の内部にフィルムを入れて撮影するカメラのことを指します。デジタルカメラが主流になる前は、フィルムカメラが一般的でした。そんな一昔前のカメラですが、今、フィルムカメラ独特の味のある写真に惹かれ、新たにフィルムカメラを始める人が増えています。

 

デジタルカメラはレンズに入り込んだ光をデジタルデータに保存し、写真を映し出します。一方、フィルムカメラはフィルムに塗られた化学物質(感材)に光を当て、写真を映し出しているのです。だから、フィルムカメラを使うと、誰でも簡単にノスタルジックな写真を撮ることができるのです。

 

今回はそんなフィルムカメラを、フィルムの大きさファインダー露出重さなどを基準にし、おすすめ商品を15選、ランキング形式で紹介します。フィルムカメラを始めてみたいあなたのお役に立ちますように!

フィルムカメラの人気ランキング15選

15位

富士フイルム

フジカラー 写ルンです スタンダードタイプ

価格:1,150円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手軽にフィルムを味わいたいなら!使い捨てのフィルムカメラ

懐かしい使い捨てフィルムカメラです。根強い人気がある『写ルンです初期モデルデザイン』をベースにした見た目は愛らしく、ちょっとした旅行や友人との集まりの際に利用できる手軽さがあります。

 

27枚撮りなので、もっと多くの写真を撮るなら複数買っておくと安心です。写ルンですで撮る写真はノスタルジーな雰囲気を醸し出し、誰でも簡単に魅力的な写真が撮れることを実感できます。非常に手軽な値段なので、ちょっとフィルムカメラの雰囲気がある写真を撮りたいな、と感じたらぜひ利用してみてください。

フィルム35mmファインダー逆ガリレオ式プラスチック
露出露出計

口コミを紹介

海外に数回(ハワイ、ニューカレドニア、台湾)持って行っています。行きは箱のまま、帰りはシルバーの内袋捨てずに一応それに包んで、フィルムがあるよと申請して普通に検査。いずれも感光せずでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

Lomography (ロモグラフィー)

Sprocket Rocket

価格:8,743円(税込)

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簡単に多重露光ができるフィルムカメラ

スプロケット穴までイメージを露光してくれるため、フィルムの長さを活用してスーパーワイドレンズパノラマ写真が撮れるフィルムカメラです。美しい街並みや、夜景を1枚の写真に収めることができるため、おでかけのときの相棒になってくれます。 

 

Sprocket Rocketのスクロールノブは、巻上げも巻き戻しも自由に行うことができるため、過去も未来も1枚の写真に映し出せます。多重露光で過去と今の景色を重ねてできる不思議な写真は、エモくてたまらない1枚に仕上がります。

フィルム35mmファインダーコンパクトカメラ
露出自動露出露出計なし

口コミを紹介

フィルムの穴(パーフォレーション)まで含んで写真が撮れるというのが最大の醍醐味ですね。付属アタッチメントで穴なしも撮れますが、それくらいならもう普通のフィルムカメラを中古市場で安値買いしたほうがいいです。ハマればハマる独特のカメラだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Lomography (ロモグラフィー)

Diana +

価格:15,105円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

60年代の伝説のフィルムカメラDiana復刻版!

60年代に流行した120カメラ、Dianaの復刻版です。Diana独特の彩度が蘇り、どこか現実離れしたファンタジックな写真が撮れます。色鮮やかでハイコントラストな写真が撮れるDianaですが、いまだに多くの愛好家がいます。

 

Diana+にはピンホールパノラマの機能が追加されており、撮れる写真の幅が広がりました。長方形ではなく正方形に撮れる写真、35mmフィルムではなく120フィルムなど、他とは違うフィルムカメラですが、だからこそDianaでしか撮れない写真があります。いつもの景色を違った世界に写してくれるフィルムカメラですよ。

フィルム120フィルムファインダーコンパクトカメラ
露出プログラムAE露出計なし

口コミを紹介

とても可愛らしいデザインで、持ち運ぶにも便利な軽さです。
レトロな雰囲気がお気に入りです。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Nikon

一眼レフカメラ FM10

価格:19,800円(税込)

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シンプルなマニュアルフォーカスの一眼レフ

Nikonの一眼レフのフィルムカメラです。一眼レフカメラでありながら非常に軽く、持ち歩くに便利です。絞り、シャッタースピード、ピントをそれぞれ自分で調節し、目の前に広がる景色の一瞬を写真として収めることができます。撮影者だからこそ表現できる写真ができあがります。

 

マニュアルフォーカスですが、1/2000秒まで撮影可能なメカニカルシャッター中央部重点測光多重露出機構絞り込み機構など、ほしい機能は搭載されています。またボディは軽量で、高剛性、耐蝕性の高いアルミダイキャストで作られているので、長く使い込むことができます。

フィルム35mmファインダー一眼レフカメラ
露出マニュアル露出露出計あり

口コミを紹介

自分の腕次第で撮影するカメラです。このカメラを使いこなせない人がF6を持っても宝の持ち腐れになるだけです。

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11位

富士フイルム

フィルムカメラ NATURA CLASSICA

価格:56,800円(税込)

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ズームができる高機能フィルムカメラ

魅力的なクラシックな見た目に反し、高機能なフィルムカメラです。広角側28mm から望遠側56mm の2倍ズームができ、トラクタブルフラッシュや、NP(ナチュラルフォト)モードを選択・解除できる機能、露出補正機能など、フィルムカメラでありながら便利な機能が多く搭載されています。

 

被写体が暗くうまく撮影できないと判断したときは、ランプとブザーで光量不足を教えてくれたり、フラッシュ撮影でも暗くならない背景描写ができるなど、嬉しい機能がたくさんあるので、これからフィルムカメラを始めたい人におすすめです。

フィルム35mmファインダーコンパクトカメラ
露出自動露出露出計あり

口コミを紹介

フィルムの良さが見事に再現されるカメラ。
フィルムもナチュラ使ってるので
普通のフィルムだとどうなんだろう。

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10位

ニコン

nikon F3

価格:21,480円(税込)

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未だに多くの愛用者がいるニコンフィルムカメラ最上位機

Nikon F3は1980年3月に発売が開始され、約20年に渡って長く販売されました。販売台数は80万台以上!多くの人がNikon F3を手にとった理由は、頑丈さ信頼性が飛び抜けて高かったからです。またNikon F3の自動露出は絞り優先AE(自動露出)が搭載されています。

 

販売当時はプロ用のカメラで自動化を採用する点に否定的な意見もありましたが、結果としてはカメラの自動露出を推し進める先駆者となりました。また、ボディのデザインは1960〜70年代に活躍した有名工業デザイナーのジョルジェット・ジウジアーロが手掛けており、洗練されたデザインに今でも多くのフィルムカメラファンが魅了されています。

フィルム35mmファインダー一眼レフ
露出絞り優先AE露出計あり

口コミを紹介

20年以上前に、モータードライブと同時に中古で購入しました。さすがNikonのフラグシップなので視野率役100%なので、見た目通りのものがネガあるいはポジに写せます。またNikonのフラッグシップ機に初めてオート(絞り優先)を搭載したモデルです。
シャッタースピードも、F2を同じく1/2000まであるので撮影シーンは選びません。
電池も現在販売されているものが使えるのがいいです。是非、手にしてください。

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9位

オリンパス

トリップ35

価格:8,200円(税込)

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焦点距離40mm、通常より広めに撮れるフィルムカメラ

小旅行やおでかけに手軽に持ち歩けるよう名付けられたトリップ35。故障が少なく、見たままの景色を映し出せると話題になり、1968年に販売開始から、約20年間で1000万台を販売した超ロングベストセラーのフィルムカメラです。シャッタースピードは1/30秒1/250秒の2種類のみで、デジタルカメラに慣れていると、シャッターの遅さに驚くかもしれません。

 

ピントもファインダーを除くだけでは合わず、1m、1.5m、3m、無限遠4種類の中から目測でピント位置を選ぶ必要があります。ただ、トリップ35で撮れる写真の色合いは他のものと比べられないファンタジックなもの。いつもの風景が薄い色彩のノスタルジックなものへと様変わりします。

 

 

フィルム35mmファインダーコンパクトカメラ
露出絞り優先AE露出計あり

口コミを紹介

中古市場でかなりの数がいまだに出ているという事は、生産数の多さと性能が優秀という事だと思います。電池を使用していないというのも、メリットです。ストロボも中古のナショナル製を入手しましたが、やはり1/30秒では手振れをおこしますね。最新のデジタルカメラとは、一味もふた味も違うフィルムカメラの楽しさを満喫している今日この頃です。

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8位

オリンパス

Pen EE-3

価格:9,670円(税込)

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魅力的なフィルム写真をたくさん撮れる!ハーフサイズのフィルムカメラ

OLYMPUS PEN EE3はハーフサイズのフィルムカメラのため、通常の35mmフィルムのサイズで2倍の枚数を撮ることができます。フィルムの残りの数を気にせず撮りたい瞬間に思う存分シャッターを切ることができます。

 

また通常のフィルムカメラと違って、ピントや絞りを自分で調節する必要がありません。光量不足だと判断されるAE連動して赤ベロが出て、自動的にシャッターが切れないようにしてくれます。絞りもSSもなく、本当にただシャッターを押すだけでよいのです。セレンで測光するため電池も不要です。フィルムカメラデビューはこちらの商品がおすすめです。

フィルム35mmファインダーコンパクトカメラ
露出プログラム優先AE露出計あり

口コミを紹介

ハーフカメラ、持ち運びにも便利で...写真を撮りに行く度に活躍しております。
届ききましたこのカメラの状態もよくて、安心しました。

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7位

ニコン

NewFM2 ブラック

価格:21,800円(税込)

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カメラの基礎知識が身につくフィルムカメラ

高級感のあるメカニカルなデザインにファンが多いフィルムカメラです。必要最低限の機能のみ搭載されており、オートフォーカスはもちろん、絞り優先やプログラムオートなどの便利な機能はありません。当然、ピントも自分で合わせる必要があります。

 

当時としては珍しくシャッタースピードは1/4000秒まで対応でき、さらにストロボ同調速度1/250秒なので露出の計算が簡単で使い勝手も良いと好評です。多重露光の機能もあるので現実離れした不思議な写真が撮れますよ。また、こちらは機械式の時計のため、電池が不要修理もしやすく、長い間愛用することができるフィルムカメラです。

フィルム35mmファインダー一眼レフ
露出マニュアル露出露出計あり

口コミを紹介

信頼のメカニカルカメラでシンプルで使いやすい一押しフイルムカメラです。一昔は写真学校の生徒さんに多く使われた名機カメラです。不意の電池切れでも使える優れたカメラなのです。+とーのシンプルな露出計は一目でわかり良いのです。デジタル全盛でも色褪せない永遠の名機ここにありです。

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6位

Nikon

一眼レフカメラ F6

価格:219,800円(税込)

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プロカメラマンのための、NikonのF一桁機

NikonのF一桁シリーズは戦場報道など、第一線でカメラを握る人たちから信頼されたシリーズです。中でもF6は、すでにデジタルカメラが主流となった2004年に発売されたフィルムカメラ。そのためNikonのデジタル一眼レフと操作系がほぼ一緒であり、デジタルカメラを利用していた方にもおすすめのフィルムカメラです。

 

F6が今までのF一桁カメラと違う点は、ファインダーを固定式にし、交換ができなくなったところです。ファインダー交換の需要がなくなった今、固定式にすることで高い防塵防滴性を可能にしました。シャッター音にもこだわっているので、ぜひ一度手にしてみてください。

フィルム35mmファインダー一眼レフカメラ
露出自動露出露出計あり

口コミを紹介

まだ試し撮り程度ですが、シャッターは快音!!重たくなりますが、AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRを組み合わせれば、間違い無く無敵のカメラです。
フィルムカメラの最高傑作です。

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5位

Lomography

Diana Mini

価格:14,800円(税込)

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手のひらサイズで可愛さ満点のフィルムカメラ

手のひらに収まるコンパクトサイズで、愛らしい見た目のフィルムカメラです。しかし見た目の可愛さに反して、機能性は抜群。カラーフラッシュで撮影ができ、多重露光長時間露光も可能です。また、ケーブルレリーズ穴や三脚穴もついているため、自分の思い通りのドリーミーな写真を撮影することが可能です。
 
 
また、Diana+はスクエアな写真のみでしたが、こちらはスイッチ1つでハーフとスクエア両方のフォーマットの写真を楽しむことができます。デジタルカメラしか使ったことがない方でも、フィルムカメラの楽しさを味わいながら機能を勉強していくことができますよ。
フィルム35mmファインダーコンパクトカメラ
露出自動露出露出計なし

口コミを紹介

Dianaも持っているのですが、現像代などが高くつくので35mmフィルムで真四角写真が撮影できるということで購入しました。作りは、Dianaよりも小さいせいか、しっかりしていると感じました。カウンターもしっかり動きますし、フィルムの巻き上げも一枚ごとにとまります!ホルガやDianaのように誤って多重露光のミスもしなくてすみます♪
他にも、ハーフ撮影などもできるので、一台持てばいろいろ遊べます。

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4位

富士フイルム

写ルンです プレミアムキットII

価格:6,980円(税込)

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「写ルンです」なのに本格的なフィルムカメラを持った気に♪

「写ルンですプレミアムキットII」は専用ハードカバーと「写ルンです」がセットなった商品です。ハードカバーは富士フイルムの高性能フィルムコンパクトカメラ「KLASSE W」をイメージしたもので、「写ルンです」を利用しているのに、プロが使うようなフィルムカメラで撮影しているような気持ちになれます。

 

「写ルンです」を購入したのは良いけれど、ケースがないと持ち運びにくいと感じるときもありますよね。そんなときこそ、このプレミアムキットを試してみてください。フィルムカメラの見た目が変わるだけで気持ちも変わり、良い写真が撮れますよ。

フィルム35mm(使い捨て)ファインダーコンパクトカメラ
露出露出計

口コミを紹介

手元に届くまでは半分ジョークのオモチャかと思っていましたが
思った以上に良く出来ていて普段使っているカメラと一緒に持ち歩いて
雰囲気を楽しみながらこの写ルンですでも撮影しています。
まだ現像に出していないのですがどんな風に撮れているか今から楽しみです。

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3位

富士フイルム

FUJI KLASSE S BLACK +H

価格:114,480円(税込)

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デザインや機能にこだわった新しいフィルムカメラ

デジタルカメラが主流だった2007年に発売された高性能高級フィルムコンパクトカメラです。ズームレンズではなく8mm F2.8の単焦点レンズを搭載しており、スナップからポートレイトまでどんな写真も撮ることができます。

 

絞り優先AEモードや、多彩なAEB(オートエクスポージャーブラケティング)機能、フラッシュを使わずに自然な写真が撮れるNPモードなど、様々なが搭載しており、新しいフィルムカメラとして人気があります。ボディ前面に露出補正ダイヤルがあるなどボディデザインの機能美にもこだわっている点も人気が高い理由です。

フィルム35mmファインダーコンパクトカメラ
露出絞り優先AE露出計あり

口コミを紹介

発売当初からずーっと気になっていたカメラでした。まだ、撮影はしていませんがコンパクト機にしてこの高性能。ちょっとした一眼レフなみにモードがありますね。
レンズの性能はリバーサルフィルム向けとの事で、早速リバーサルを突っ込みました。
お散歩がてら手軽に撮影したいと思います。

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2位

パワーショベル

LAST CAMERA

価格:13,680円(税込)

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自分で組み立てるフィルムカメラ

自分で組み立てて完成させるフィルムカメラです。カメラを作ると聞くと難しく感じるかもしれませんが、プラモデルの要領で組み立てることができ、ゆっくり作業しても3〜4時間で作り終えることができます。

 

シャッタースピードは22mmレンズ装着時で約1/12545mmレンズ装着時で約1/100とゆっくりですが、その分光も色もたっぷり吸い込んだエモい写真が撮れますよ。また組み立て式なので、部品が破損したり、改造したり、作り上げたあとの楽しさもあります。写真を撮るだけでない楽しさを求めているなら、こちらのフィルムカメラがおすすめです。

フィルム35mmファインダー
露出露出計

口コミを紹介

値段にしてなかなかのもの。撮りたいときに巻いて待機させておくだけですぐとれるフィルムカメラなので非常に便利。出来は器用さに左右されるので注意されたし。

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1位

Nikon

一眼レフカメラ FM10 標準セット

価格:22,800円(税込)

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カメラの基礎学びに最適!フルマニュアルのフィルムカメラ

フィルムカメラを一から学びたい方に最適なフルマニュアルカメラです。絞りシャッタースピードピント、どれをとっても自動ではなく、全て自分で調節する必要があります。だからこそ、写真の撮り方、カメラの扱い方の基礎が一通り身につく1台です。

 

シャッタースピードの目盛りダイヤルは操作しやすく、慣れてくれば撮りたい一瞬を切り取れるようになります。また、重量がたったの420gなので、いつでも身につけて出かけることができます。露出計はボディに内蔵されているため、別で持ち歩く必要もありません。フィルムカメラを学びたいなら、この1台から始めると良いでしょう。

フィルム35mmファインダー一眼レフ
露出マニュアル露出露出計あり

口コミを紹介

正直、今の時代に万人が使用するようなカメラではない。デジタル全盛の御時世にフルマニュアルの銀塩に手を出す人間は多くない。しかしそのフルマニュアル銀塩の不便さに少しでも魅力を感じたなら一度手に取ってみてほしい。構図を考え、露出を決めて丁寧にシャッターを切る… 写真を「切り取る」愉しさを味と感じるのなら、ご購入の価値はあるはずだ。造りがシンプル故、初心者でもフィルムを数本取ってる間に手に馴染んでくること受け合いだ。

出典:https://www.amazon.co.jp

フィルムカメラの選び方

フィルムカメラにはコンパクトカメラや一眼レフカメラなど、様々なタイプのものがあります。また、本格的にフィルムカメラを選ぶ際には、露出などのスペックを確認することも大切です。フィルムカメラの選び方を説明していきます。

フィルムで選ぶ

フィルムカメラはフィルムを入れて使用します。今回はよく使われる35mmフィルムのフィルムカメラを紹介しましたが、フィルムカメラの中には中判カメラ(120フィルム)大判カメラも存在します。それぞれのカメラの特徴を紹介します。

35mm

35mmは最も一般的なフィルムカメラです。フィルムカメラを始めるなら35mmのフィルムのカメラが、どこでもフィルムが手に入るためおすすめです。手頃な価格のフィルムカメラから、プロカメラマンが愛用するようなものまで、35mmのフィルムカメラは多種多様なものが売られています。

中判カメラ

中判カメラとは120mmフィルムを用いるフィルムカメラを指します。フィルム自体が大きいので、35mmのフィルムカメラよりも高画質な写真ができあがります。中判カメラには、スクエアの写真が撮れるものや、レンズが2つある二眼レフなどがあります。

 

35mmのフィルムカメラに慣れてきたら、中判カメラを始めてみるのも良いでしょう。

大判カメラ

大判カメラとは120mmフィルムよりもさらに大きい、シートフィルムというフィルムを用いるカメラを指します。1枚のシートフィルムで1枚の写真を撮ります。具体的には、昔の映画などで見る、写真館の人が用いる大きなカメラが大判カメラです。

 

中判カメラよりも大きいフィルムなのでさらに高画質な写真が撮れます。大判カメラを操作するにはかなり専門的な知識が必要なので、35mmフィルムカメラや中判カメラの扱いに慣れた人が挑戦してみると良いでしょう。

フィアンダーで選ぶ

ファインダーとは「撮影するときに覗き込む場所」のことを言います。使われているファインダーによって、撮影の仕方、ピントの合わせ方が変わってきます。デジタルカメラだと、自動的にピントをあわせてくれるものがほとんどですが。フィルムカメラは自分で調節する必要があります。

一眼レフ

レンズの上に三角屋根がついているカメラが一眼レフです。一眼レフは、レンズを通った光を鏡とプリズムで反射させるファインダーをもっているカメラです。一眼レフの最も顕著な特徴はレンズが交換できること。

 

一眼レフには、広角レンズや望遠レンズなど、価格も種類も多種多様なレンズがそろっています。一眼レフ本体を1つ準備すれば、様々なレンズを使って写真撮影を楽しめますよ。

 

 

レンジファインダー

レンジファインダーカメラとは、カメラの内部にある距離計(レンジファインダー)を使用してピントを合わせて写真を撮るカメラのことです。レンジファインダーカメラの特徴は、素早く撮影できること。撮りたい瞬間を逃さず1枚の写真に残すことができます。

 

レンジファインダーカメラには高価なものが多く、高級カメラの質感やフィルムカメラを使う楽しさをより味わうことができますよ。

二眼レフカメラ

二眼レフカメラとはレンズが2つついているフィルムカメラを指します。2つレンズがある理由は、ファインダー用のレンズとフィルムに光をあてるためのレンズが別々のものだから。そのため二眼レフは一眼レフよりも簡易な構造となっています。

 

また一眼レフのようにカメラの中で鏡が動くことがないので、二眼レフは手ブレしにくい利点があります。また、上から覗き込む形をとるウエストレベルファインダーというものが使われているため、人物を撮影するのにぴったりなカメラです。

コンパクトカメラ

コンパクトカメラとは、一般的にレンズの取り外しができないカメラを指します。フィルムは主に35mmの物が多く、レンズとボディが一体の構造なので全体の性能のバランスが良いと言われています。

 

他のカメラと比べても小さな物が多く、持ち運びにも優れています。高級フィルムコンパクトカメラは超高性能なものが多く、多くのカメラファンに愛用されています。

露出で選ぶ

露出とは、フィルムに適切な量の光を当てて、フィルムを感光させることを言います。デジタルカメラではこの露出をすべて自動でやってくれますが、フィルムカメラは自分で調節する必要があります。

 

そもそもフィルムカメラは、光が当たった部分が化学変化を起こして画像を記録するという原理で写真ができあがります。そのためフィルムに当たる光量が適切でなければ、写真がうまく撮れないのです。フィルムカメラにはこの適正露出を決める手段に、自動露出(AE)マニュアル露出の2種類があります。

 

さらに自動露出(AE)には絞り優先AEシャッター優先AEプログラムAEの3つの方式が存在します。

 

マニュアル露出

マニュアル露出のフィルムカメラは、絞りとシャッター速度を自分で調節するカメラです。デジタルカメラでいうとMモードの状態と同じものです。マニュアル露出のフィルムカメラはすべて自分の思いのままに操る事ができるので、写真で表現したい人にも向いています。

 

また、フィルムカメラの扱いに慣れれば、カメラを操作する楽しさが最も味わえるものでもあります。

 

 

自動露出(AE)

自動露出(AE)には絞り優先AEシャッター優先AEプログラムAEの3つの方式が存在します。

 

絞り優先AEとは、絞りを操作するとそれに応じて自動でシャッター速度が決まるもので、デジタルカメラでいうとAEモードです。シャッター優先AEが、シャッター速度を操作することで、自動で絞りの値が決まるもの、デジタルカメラの「Sモード」に相当します。

プログラムAEとはシャッター速度と絞りの両方が自動的に決まるもので、デジタルカメラの「Pモード」に相当します。フィルムカメラ初心者はすべて自動のプロフラムAEがおすすめです。

 

露出計の有無で選ぶ

露出計とは光の量を計測して、写真を撮るのにぴったりな露出の値を示してくれるメーターを言います。あまりにも古いフィルムカメラには露出計が内蔵されていないものもありますが、大抵のフィルムカメラには露出計が内蔵されています。

初めてフィルムカメラを使う場合は、露出計が内蔵されているものを選んでください。露出計で適切な光量がわからなければ、うまく写真を撮ることができません。露出計が内蔵されたフィルムカメラを使ううちに、シャッター速度や絞りの数値も覚えていけます。

 

露出計が内蔵されていないフィルムカメラを用いる場合は、フィルムカメラとは別に露出計を準備する必要があります。単体露出計やスマホでインストールして利用できる露出計アプリを使用すると良いでしょう。

ピントの合わせ方で選ぶ

カメラのピントの合わせ方には、マニュアルフォーカスとオートフォーカスがあります。

マニュアルフォーカス

マニュアルフォーカスのカメラは、レンズについているピントリングを自分で回してピント位置を調節しながら手動でピントを合わせます。少し時間はかかりますが、リングを回しピントを合わせるという、フィルムカメラならではの操作感を味わい楽しみたい方にはおすすめです。

 

初心者にはやや難しいですが、マニュアルフォーカスとオートフォーカスの両方にタイプしている商品もあります。

 

 

オートフォーカス

オートフォーカスカメラは、自動でピントを合わせてくれます。シャッターボタンを半押しするだけでポイントに重なる被写体にピントが合うようになっています。

 

素早くピントを合わせることができるため、動いているものを写真に撮りたいときなどに瞬時にピントを合わせることができます。また、初心者でも簡単に写真を撮ることができます。

機械式カメラを選ぶ

機械式のフィルムカメラとは、電池がなくてもゼンマイやバネの機械仕掛けで動くカメラのことを言います。

 

このタイプのフィルムカメラは、シャッターを切るとゼンマイやバネの動く音が聞こえます。フィルムカメラでしか味わえない昔ながらの音を聞くのもフィルムカメラを使う楽しみですよね。

 

機械式カメラでは、カメラの心臓部に電子部品が使用されていないので、もし故障してしまっても、修理店に頼むことで長く使用することができます

インスタントカメラを選ぶ

インスタントカメラとは、チェキやポラロイドカメラなどのことを言います。撮影した直後に自動で現像が始まるフィルムを使用するため、その場で写真を確認したり、余白部分がありコメントを書いたりすることができます。

 

フィルムの面積が大きくすこしかさばりますが、雰囲気のある写真を簡単にとることができプレゼントなどにも向いていておすすめです。

見た目で選ぶ

簡単な買い物ではないカメラ。せっかくお金を払って手に入れるなら見た目にもこだわりたいですよね。お気に入りの見た目のカメラであれば、カメラを使って写真を撮るのも楽しくなるでしょう。性能ももちろんそうですが、お好みの見た目のカメラを探してみるのも良いのではないでしょうか。

 

おすすめなのが、金属外装のカメラです。現在のカメラのほとんどがプラスチック類の外装ですが、古いフィルムカメラのほとんどは外装の部品が真鍮などの金属でできていました。高級感のあふれ出る金属外装のカメラで、雰囲気からフィルムカメラを味わってみてはいかがでしょうか。

フィルムカメラのおすすめメーカーのご紹介

有名なメーカーの商品であれば、高品質で高機能のものが多く安全ですよね。そこで、フィルムカメラのおすすめのメーカーをご紹介します。

ニコン

1917年に光学兵器のメーカーとして設立し、初めは望遠鏡レンズなどの開発をしていました。被写体の色合いを忠実に再現できるのが特徴的です。明暗のはっきりとした写真が撮れるため、風景用のカメラとしても定評があります。

 

光学兵器の知識や技術による品質の高さ、壊れにくい頑丈なつくりも長く愛されているポイントの一つです。

ライカ

世界でもよく知られているドイツのカメラブランドです。高い品質と描画力、機動力の高さなどから多くの人に愛されています。洗練されたデザイン性や機能も特徴的で、耐久性があり長く使うことができます。

富士フイルム

日本を代表するフィルムメーカーです。鮮やかな色使いが特徴的です。グラデーションの表現が豊かであり、黒つぶれや白飛びが少ないという点も嬉しいですね。

 

有名なインスタントカメラのチェキに加え、商品の種類が多いのも特徴です。フィルムカメラでありながら、撮った写真をSDカードにデータとして残すことができる商品もあります。

フィルムカメラの使い方は?

フィルムカメラには何だか使うのが難しそうというイメージがありませんか?もちろんフィルムカメラのタイプによっては少し難しいものもありますが、基本の使い方は以外にもシンプルなのです。そんなフィルムカメラの使い方をご紹介します。

 

まず、カメラにフィルムをセットします。フィルムカメラは、フィルムに焼き付けて保存し、写真を撮るごとにフィルムを巻き上げます

 

次に露出を合わせ、ピントを合わせます。これらのやり方はカメラの種類によって違います。露出とピントを合わせたらシャッターを切ります。フィルムを巻き上げないとシャッターを押すことができません

 

フィルムによって撮れる写真の枚数が異なります。撮影を終えたフィルムは現像所に出し現像してもらいます。場所によって時間は異なり、早ければ1~2時間程度ですが、お店によっては別の現像所で現像する場合もあり、1週間程度かかることもあります。

フィルムカメラのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    Nikon

  • 2
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    パワーショベル

  • 3
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    富士フイルム

  • 4
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    富士フイルム

  • 5
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    Lomography

  • 6
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    Nikon

  • 7
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    ニコン

  • 8
    アイテムID:5127362の画像

    オリンパス

  • 9
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    オリンパス

  • 10
    アイテムID:5127260の画像

    ニコン

  • 11
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    富士フイルム

  • 12
    アイテムID:5127188の画像

    Nikon

  • 13
    アイテムID:5127148の画像

    Lomography (ロモグラフィー)

  • 14
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    Lomography (ロモグラフィー)

  • 15
    アイテムID:5127071の画像

    富士フイルム

  • 商品名
  • 一眼レフカメラ FM10 標準セット
  • LAST CAMERA
  • FUJI KLASSE S BLACK +H
  • 写ルンです プレミアムキットII
  • Diana Mini
  • 一眼レフカメラ F6
  • NewFM2 ブラック
  • Pen EE-3
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  • nikon F3
  • フィルムカメラ NATURA CLASSICA
  • 一眼レフカメラ FM10
  • Diana +
  • Sprocket Rocket
  • フジカラー 写ルンです スタンダードタイプ
  • 特徴
  • カメラの基礎学びに最適!フルマニュアルのフィルムカメラ
  • 自分で組み立てるフィルムカメラ
  • デザインや機能にこだわった新しいフィルムカメラ
  • 「写ルンです」なのに本格的なフィルムカメラを持った気に♪
  • 手のひらサイズで可愛さ満点のフィルムカメラ
  • プロカメラマンのための、NikonのF一桁機
  • カメラの基礎知識が身につくフィルムカメラ
  • 魅力的なフィルム写真をたくさん撮れる!ハーフサイズのフィルムカメラ
  • 焦点距離40mm、通常より広めに撮れるフィルムカメラ
  • 未だに多くの愛用者がいるニコンフィルムカメラ最上位機
  • ズームができる高機能フィルムカメラ
  • シンプルなマニュアルフォーカスの一眼レフ
  • 60年代の伝説のフィルムカメラDiana復刻版!
  • 簡単に多重露光ができるフィルムカメラ
  • 手軽にフィルムを味わいたいなら!使い捨てのフィルムカメラ
  • 価格
  • 22800円(税込)
  • 13680円(税込)
  • 114480円(税込)
  • 6980円(税込)
  • 14800円(税込)
  • 219800円(税込)
  • 21800円(税込)
  • 9670円(税込)
  • 8200円(税込)
  • 21480円(税込)
  • 56800円(税込)
  • 19800円(税込)
  • 15105円(税込)
  • 8743円(税込)
  • 1150円(税込)
  • フィルム
  • 35mm
  • 35mm
  • 35mm
  • 35mm(使い捨て)
  • 35mm
  • 35mm
  • 35mm
  • 35mm
  • 35mm
  • 35mm
  • 35mm
  • 35mm
  • 120フィルム
  • 35mm
  • 35mm
  • ファインダー
  • 一眼レフ
  • コンパクトカメラ
  • コンパクトカメラ
  • コンパクトカメラ
  • 一眼レフカメラ
  • 一眼レフ
  • コンパクトカメラ
  • コンパクトカメラ
  • 一眼レフ
  • コンパクトカメラ
  • 一眼レフカメラ
  • コンパクトカメラ
  • コンパクトカメラ
  • 逆ガリレオ式プラスチック
  • 露出
  • マニュアル露出
  • 絞り優先AE
  • 自動露出
  • 自動露出
  • マニュアル露出
  • プログラム優先AE
  • 絞り優先AE
  • 絞り優先AE
  • 自動露出
  • マニュアル露出
  • プログラムAE
  • 自動露出
  • 露出計
  • あり
  • あり
  • なし
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • なし
  • なし

まとめ

フィルムカメラはデジタルカメラとは違い、自分でカメラを操作して写真を撮る楽しさを味わえます。使いこなすのは難しそうに思えますが、ものを選べば初心者でも素敵な写真を撮れます。ぜひフィルムカメラでいつもの景色が、ファンタジックに生まれ変わる楽しさを体感してください。

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