コスパのいいタープの人気おすすめランキング12選【1万円以下の安いのも】

雨よけや日よけに便利なタープですが、費用を抑えたコスパのいいタープが欲しい方は多いと思います。価格の安いタープでも、丈夫なものや機能性に優れたものはあります。ただ、ヘキサタープ・レクタタープ・TCタープなど種類も豊富なので選ぶのが難しいですよね。コスパのいいタープの選び方やおすすめランキングを紹介します。

コスパ最強のタープが欲しい!コスパ抜群のタープの選び方を紹介

強い日差しや急な雨から守ってくれるタープは、アウトドアで快適に過ごすには欠かせないアイテムです。さまざまなタープがありますが、できるなら購入費用を抑えたい方も多いと思います。ただ、安いタープは耐久性などに不安を感じるかもしれません。

 

実は価格の安いタープでも、丈夫なものや耐水圧などの機能性に優れたものなど、コスパ最強のタープがあるんです。タープはレクタタープ・ヘキサタープなどさまざまな種類があり、ソロキャンプ向けからファミリーキャンプ向けまであります

 

今回は、コスパのいいタープの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは、コスパの良さ・素材・機能性など基準に作成しました。購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

ヘキサタープのおすすめ

1万円以下のオールインワンタイプで機能性も優秀

必要なアイテムがすべて揃っていますが、1万円以下で購入できるタープです。設営しやすいように金具が色分けされているので、初心者向けでも簡単に組み立てられます。価格がリーズナブルで、別購入が必要なものもないのでコスパが高いです。

 

耐水圧2000mmでUPF50+とUVカット率も高く、機能性に優れています。4人以上で使えるサイズなので、家族でゆったり過ごしたい方におすすめです。

種類 ヘキサタープ 素材 ポリエステル150D(PUコーティング)
フライ耐水圧 最低耐水圧:2000mm ポール付属
展開時サイズ W420×D410×H230cm 重量 5.2kg

レクタタープのおすすめ

焚き火ができてアレンジしやすいポリコットンタープ(TCタープ)

アレンジのしやすいポリコットン製のタープです。ループが16ヶ所にあるので張り方のバリエーションが豊富で、さまざまなテントと連結できます。サイズも大きいので出入りがしやすく開放感のあるタープです。

 

タープの下で焚き火が可能で、カビ防止処理も施されています。

種類 レクタタープ 素材 ポリコットン
フライ耐水圧 350mm ポール付属 -
展開時サイズ 400cm×490cm 重量 5.5kg

スクリーンタープのおすすめ

通気性が良く雨の中でも使える

全面に細かな1mmのメッシュを使用したスクリーンタープです。通気性を確保しながら、しっかりと虫の侵入を防げます。メッシュ部分をすべて巻き上げれば、スクエアタープとしても使用可能です。

 

雨の侵入を防ぐシームレス加工に、雨水を逃がすフラップが付いているので雨の日でも使えます。ポールは丈夫なスチール製です。

種類 スクリーンタープ 素材 ナイロン
フライ耐水圧 - ポール付属
展開時サイズ 310×330×H200cm 重量 6kg

ワンタッチタープのおすすめ

シチュエーションに合わせて拡張できてスクリーンタープにもなる

拡張性に優れたワンタッチタープです。防水性に優れたサイドシート・メッシュ生地のサイドシート・トップカバーなどを取り付けできます。メッシュ生地のサイドシートを前面に取り付ければ、スクリーンタープのように使用可能です。

 

付属品のサイドシートは1枚のみですが、さまざまなオプションパーツを追加購入できます。さまざまなシーンに使えるワンタッチタープが欲しいならおすすめです。

種類 ワンタッチタープ 素材 ポリエステル
フライ耐水圧 2000mm以上 ポール付属 -
展開時サイズ 3.0m×3.0m×高さ1.76m / 2.48m / 2.56m 重量 14kg

コスパのいいタープの選び方

コスパのいいタープを購入するなら、種類・素材・遮光性・耐水圧などのポイント考えて選びましょう。コスパのいいタープを選ぶためのポイントについてまとめました。

タープの種類で選ぶ

タープはヘキサタープ・レクタタープ・スクリーンタープ・ワンタッチタープなどの種類があります。自分の用途に合ったものを選びましょう。

ソロ・2人用でおしゃれなものが欲しいならヘキサタープがおすすめ

携帯しやすくアレンジしやすいタープが欲しいなら、6角形のヘキサタープがおすすめです。コンパクトに収納できるので携帯しやすく、必要なポールが2本なので1人でも簡単に設営できます。さまざまな張り方ができるので、アレンジもしやすいです。

 

タープの中では非常に種類が多くサイズも幅広いので、コスパのいい商品が多いです。ファミリー向けの大きなサイズもありますが、ソロや2人用向けに適したタープです。3000円以下の安い商品もあります。

 

タープの下で日陰になる面積が狭く、横殴りの雨には弱いのがデメリットです。

大人数で使うならレクタタープ(スクエアタープ)がおすすめ

大人数でゆったり使えるタープが欲しいなら、長方形のレクタタープ(スクエアタープ)がおすすめです。他のタイプに比べて面積が広く、イスやテーブルを置いて大人数でリラックスできます。ポールを通す箇所が多いので、張り方のアレンジもしやすいです。

 

設営に時間がかかるのと持ち運びにくいのがデメリットです。必要なポールが6本なので、短時間では設営できません。ポールが多いので、収納時のサイズが大きく重くなります。価格帯が幅広いので、コスパのいいタープを見つけやすいです。

雨・風・虫に強いものならスクリーンタープがおすすめ

雨や風に強く、防虫対策もできるものが欲しいならスクリーンタープがおすすめです。スクリーンタープは、側面が布やメッシュで覆われたテントに近い形をしています。タープの中は雨や風の影響を受けにくく、虫の侵入も防いでくれます。

 

テントと連結できるタイプだとツールームテントのように使用できますが、収納サイズが大きく設営も手間がかかるのがデメリットです。価格も他のタイプと比べて高めです。

設営しやすいものならワンタッチタープ(自立式タープ)がおすすめ

初心者でも簡単に設営・撤収できるものが欲しい、ワンタッチタープがおすすめです。タープと一体化したフレームを引くだけで、ワンタッチで設営できます。自立するタイプなので、ペグで固定しなくても利用可能です。

 

ペグが打てない硬い地面や柔らかな砂浜でも利用できますが、固定されていないと風で飛ばされる可能性があります。風が強い場所では、飛ばないようにペグで固定するか重りを用意しましょう。

素材で選ぶ

タープの素材は、コットン・ポリコットンやポリエステル、ナイロンなどがあります。素材ごとの特徴、メリット・デメリットについて解説します。

下で焚き火をするならコットン・ポリコットン製タープ(TCタープ)がおすすめ

タープの下で焚き火をする場合は、コットン・ポリコットン製のタープがおすすめです。焚き火の火の粉が当たると、タープに穴が開く恐れがあります。耐火性のあるコットン・ポリコットンなら火の粉が当たっても穴が開きにくいです。

 

遮光性・通気性も高いので、夏などの熱い季節でも快適に過ごせます。吸水性があるので、結露も起こりにくいのも特徴です。耐水圧が低いですが、生地が濡れると水が染み込みにくくなるのである程度強い雨にも耐えられます。

 

ただし、水が染み込むとカビが発生しやすいのでしっかりと乾燥させる必要があります。コットンは重いのがデメリットですが、ポリコットンはコットンより軽いです。ポリコットンタープは、TCタープとも呼びます。

軽量・速乾性のものが欲しいならポリエステル製タープがおすすめ

運びやすさやお手入れのしやすさを考えるなら、ポリエステル製のタープがおすすめです。ポリエステルは軽量で携帯しやすく、荷物を減らせます。耐水圧が高いものが多く、濡れてもすぐに乾くので雨が降った場合でも片づけた楽です。

 

価格が安くコスパのいいタープが多いですが、火に弱いので火の近くに設営するには向いていません

登山用ならナイロン製タープがおすすめ

登山用に使うなら、ナイロン製のタープがおすすめです。ナイロンはポリエステルと比べても軽量で、柔軟性が高く、火に強いので登山用タープに多く使われています。ただし、価格は高いので、コスパのいいタープにはあまり使われない素材です。

雨の中で使うなら耐水圧は1500mm以上がおすすめ

雨の中でもタープを使用する場合は、耐水圧は1500mm以上のものを選びましょう。耐水圧は生地に水が染み込むのを防ぐ性能で、一般的な傘の耐水圧が500mm程度です。耐水圧1500mm以上なら、強い雨が降っても大丈夫と言われています。

 

シームレス加工やポリウレタンコーティングがされたタープなら、生地の隙間から水が染み込むのを防げます。

遮光性をチェック

熱い季節に日差しを防ぐためには、タープの遮光性が重要です。遮光性を考えるなら、生地の厚さやUVカットなどの機能をチェックしましょう。

熱中症を防ぎたいならデニール(D)やタフタ(T)をチェック

熱い季節に熱中症を防ぎたいなら、生地が厚いタープがおすすめです。生地が厚いほど、直射日光を防いでくれます。生地の厚さはデニール(D)やタフタ(T)で表記され、真夏なら200D・オールシーズンなら75Dが目安です。

 

190Tは、70Dと同程度の厚さです。生地が厚いと丈夫で耐久性もありますが、その分重くなります。運びやすさを考えるなら、厚すぎるものは選ばないようにしましょう。

日差しを防ぐにはUVカットなどの機能や色もチェック

日差しを防ぎたいなら、UVカットなどの機能や生地の色も重要です。UVカット加工された生地は紫外線をカットして日焼けを防ぎ、生地の色が濃いほど日差しを防ぐ効果が高いです

 

紫外線を防ぐ性能を知りたいなら、UVカット率やSPF・PAなどの指標をチェックしましょう。SPFは50+が最高で、PAは+が増えるほど効果が高くなります。

丈夫なタープが欲しいならフレームの素材をチェック

丈夫なタープが欲しいなら、フレーム・ポールはスチール製がおすすめです。スチール製のフレーム・ポールは硬いので、折れにく風が拭いても簡単には飛ばされません。ただし、スチールは重いのがデメリットです。

 

持ち運びやすさを考えるなら、フレーム・ポールがアルミ製のタープがおすすめです。フレーム・ポールがアルミだと軽量なので、簡単に運べます。スチールよりサビに強いのもメリットです。

1万円以下のタープが欲しいなら付属品の内容をチェック

1万円以下タープが欲しいなら、付属品をチェックしましょう。1万円以下でも高品質のタープが増えていますが、安いタープはポールやペグなどの付属品のない製品も多いです。単体のタープだけでは設営できません。

 

安いタープを購入する場合は、付属品の有無や別途購入するポールなどの価格まで考えて費用を計算しましょう。1万円以下でも必要な付属品が揃ったオールインワンタイプのタープもあります。

メーカーで選ぶ

有名で人気の高いメーカーでも、安価でコスパのいいタープを販売しています。コスパのいいタープを販売している有名なメーカーを紹介します。

バリエーション豊富でコスパもいいColeman(コールマン)

コールマンは、100年以上前に創業したアメリカのアウトドア用品メーカーです。世界的なアウトドアブランドで、日本でも高い人気があります。幅広いジャンルのアウトドア用品を販売しており、コスパのいい初心者向けの製品も多いです。

 

タープは幅広い価格帯の製品を扱っており、コールマンのテントと簡単に連結できるものが多いです。下記の記事でコールマンのタープについて詳しく解説しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

ツーリング向けや日光に強いものが多いLOGOS(ロゴス)

ロゴスは、ファミリー向けのアウトドア用品を販売するメーカーです。メープルリーフのロゴやナホバ柄などから海外メーカーのイメージがありますが、日本のメーカーで本社は大阪にあります。

 

コスパのいいツーリング向けのタープ、UVカット率99.9%以上のタープなどを販売しています。

個性的で機能性が優れたものが多いDOD(ディーオーディー)

DODは、個性的で機能的なアウトドア用品を販売する日本のメーカーです。かわいらしいデザインで女性からも人気が高く、初心者向けでコスパのいい商品も多く販売しています。一目で注目されるテントや個性的なネーミングの商品が多いのも特徴です。

 

ヒレタープやオクラタープなど、印象的な名前のタープが多いです。火に強いポリコットン製や雨に強いポリウレタンコーティングされたものなど、機能的なタープを販売しています。

 

下記の記事でDODのタープについて詳しく解説しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

ソロキャンプで有名なDDタープを販売する「DD Hammocks(DDハンモック)」

DD Hammocks(DDハンモック)は、冒険家のニック・ヴァンシッタールが理想のハンモックを作るために立ち上げたイギリスのメーカーです。高品質なハンモックを販売していますが、日本ではタープを販売するメーカーとして知られています。

 

DDハンモックは、多彩な張り方のアレンジができる汎用性抜群のDDタープを販売しています。DDタープはソロキャンプで有名ですが、サイズも豊富でファミリーキャンプ向けまであります。

コスパのいいヘキサタープの人気おすすめランキング3選

12ヶ所のグロメットとループでアレンジやすい

ポリコットン製で、撥水処理とカビ防止処理施されたヘキサタープです。火の粉に強いのでタープの下で焚き火ができて、遮光性も優れています。濡れたまま放置するとカビが生えやすい素材ですが、カビを防ぐ加工がされています。

 

グロメットとループが12か所にあるので、多彩なアレンジが可能です。36x16cmとコンパクトに収納できるので、簡単に持ち運びできます。

種類 ヘキサタープ 素材 ポリコットン
フライ耐水圧 350mm ポール付属 -
展開時サイズ 420cmx410cm 重量 3.8kg

口コミを紹介

コスパといい、撥水性や防炎性は本当に素晴らしいです。
畳んだ際にもストレスなく袋に入りコンパクトにもなるので、本当にオススメ出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

設営簡単で日よけに便利

キャンプ・海水浴・バーベキュー・ツーリングなどの日よけに便利なタープです。UPF50+とUVカット率が非常に高く、角度や向きを調整しやすいのでしっかりと日差しを防げます。耐水圧1000mmなので、急な雨でも浸水しません。

 

ペグ・ロープ・ポールに加えて、設営に必要なハンマーもあるので初心者でも簡単に設営できます。収納ケース付きでコンパクトに収納できるので、持ち運びも簡単です。

種類 ヘキサタープ 素材 ポリエステル
フライ耐水圧 1000mm ポール付属
展開時サイズ W420xD320cm 重量 2.2kg

口コミを紹介

雨の中のキャンプで使用しましたが水の染み込みもなく快適に過ごすことが出来ました。
デザインもとても無難なので、変に目立たないのも○

出典:https://www.amazon.co.jp

1万円以下のオールインワンタイプで機能性も優秀

必要なアイテムがすべて揃っていますが、1万円以下で購入できるタープです。設営しやすいように金具が色分けされているので、初心者向けでも簡単に組み立てられます。価格がリーズナブルで、別購入が必要なものもないのでコスパが高いです。

 

耐水圧2000mmでUPF50+とUVカット率も高く、機能性に優れています。4人以上で使えるサイズなので、家族でゆったり過ごしたい方におすすめです。

種類 ヘキサタープ 素材 ポリエステル150D(PUコーティング)
フライ耐水圧 最低耐水圧:2000mm ポール付属
展開時サイズ W420×D410×H230cm 重量 5.2kg

口コミを紹介

キャンプ初心者ですが、タープが欲しくて購入しました。
内容はタープを設営するための道具が全て入っています。(ハンマー等は除き)
これから始めようとする方向きです。

出典:https://www.amazon.co.jp

コスパのいいヘキサタープ比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類 素材 フライ耐水圧 ポール付属 展開時サイズ 重量
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1万円以下のオールインワンタイプで機能性も優秀

ヘキサタープ

ポリエステル150D(PUコーティング)

最低耐水圧:2000mm

W420×D410×H230cm

5.2kg

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設営簡単で日よけに便利

ヘキサタープ

ポリエステル

1000mm

W420xD320cm

2.2kg

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12ヶ所のグロメットとループでアレンジやすい

ヘキサタープ

ポリコットン

350mm

-

420cmx410cm

3.8kg

コスパのいいレクタタープの人気おすすめランキング3選

安いのに丈夫で遮光性・耐水性が高い

300Dの高密度ポリエステルを使用した丈夫なタープです。生地が分厚いので破れや裂けに強く、遮光性にも優れています。最高水準のUPF50+に加えて、シルバーコーティングもされているので紫外線に非常に強く、日射や熱を防ぎます。

 

耐水圧3000mmで縫い目にシーム加工がされているので、防水性も非常に高いです。収納ケースも防水可能がされています。安い価格で丈夫なタープが欲しいならおすすめです。

種類 レクタタープ 素材 ポリエステル
フライ耐水圧 3000mm ポール付属 -
展開時サイズ 300cm×300cm 重量 1.86 kg

口コミを紹介

キャンプで暑さ対策と雨対策の為に購入しました。
3000mm耐水圧、300Dポリエステル、99.9%UVカットで安くて良い事づくめの商品です。

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コスパ最強でソロキャンプ・2人用に使いやすいDDタープ

合計19のループを備えたタープです。ロープを通す場所が非常に多いので、その分さまざまな張り方ができます。ロープやポールが付属しないので初心者向けではありませんが、さまざまなアレンジを楽しみたい方におすすめです。

 

付属品は少ないですが、丈夫なアルミニウム7050世のカラビナが付属します。低価格で汎用性が高いので、コスパ最強とも呼ばれています。790gと軽量で、ソロキャンプ・2人用にピッタリのサイズです。

種類 レクタタープ 素材 ポリエステル
フライ耐水圧 3000mm ポール付属 -
展開時サイズ 300×300cm 重量 790g

 

 

口コミを紹介

春〜秋はフルクローズにしないから3×3を購入。ソロならこのサイズは展開、撤収も楽です。林間で持て余すサイズではなく、これは良いです。冬はフルクローズの設営になるので、居住スペースを確保しやすい4×4サイズが欲しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

焚き火ができてアレンジしやすいポリコットンタープ(TCタープ)

アレンジのしやすいポリコットン製のタープです。ループが16ヶ所にあるので張り方のバリエーションが豊富で、さまざまなテントと連結できます。サイズも大きいので出入りがしやすく開放感のあるタープです。

 

タープの下で焚き火が可能で、カビ防止処理も施されています。

種類 レクタタープ 素材 ポリコットン
フライ耐水圧 350mm ポール付属 -
展開時サイズ 400cm×490cm 重量 5.5kg

口コミを紹介

グロッメット多数、貼り方も色々可能ですし、
TCタープとしては最強のコスパじゃないでしょうか?
日陰も濃く、夏場はかなり涼しいです。

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コスパのいいレクタタープ比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類 素材 フライ耐水圧 ポール付属 展開時サイズ 重量
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焚き火ができてアレンジしやすいポリコットンタープ(TCタープ)

レクタタープ

ポリコットン

350mm

-

400cm×490cm

5.5kg

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コスパ最強でソロキャンプ・2人用に使いやすいDDタープ

レクタタープ

ポリエステル

3000mm

-

300×300cm

790g

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安いのに丈夫で遮光性・耐水性が高い

レクタタープ

ポリエステル

3000mm

-

300cm×300cm

1.86 kg

コスパのいいスクリーンタープの人気おすすめランキング3選

出入りしやすく日よけシート付き

4面メッシュ仕様で通気性が高く、出入りがしやすいスクリーンタープです。全面から風の入る構造で、出入り口が両面にあるので出入りがしやすくなっています。出入り口の片方をテントと連結しても便利です。

 

紫外線を90%以上カットするUVコーティングで、心地いい光だけを取り込めます。位置を変えられる日よけシート付きで、太陽の向きに合わせて強い光を遮断できます。

種類 スクリーンタープ 素材 ポリエステル
フライ耐水圧 1000mm ポール付属
展開時サイズ 幅300×奥行300×高さ205cm 重量 6kg

口コミを紹介

値段安くて設営楽。雨にはちょい弱いかもだけど
晴れの日に、飛んでる虫から防御されて
快適にBBQできます。この値段で。

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風に強く防虫性能が高い

通気性と防虫性に優れたスクリーンタープです。一般のメッシュの約2.5倍の通気性能を持つワイドメッシュを使用しており、風に強いクロスポール構造になっています。2本のポールが頂点でクロスした構造で、強い風が吹いても形が崩れません。

 

ワイドメッシュは虫の侵入を防ぐだけでなく、接触した虫をノックダウンするので防虫性能が非常に高いです。

種類 スクリーンタープ 素材 210X180X120(h)cm。
フライ耐水圧 500mm ポール付属
展開時サイズ 210X180X120(h)cm 重量 3kg

口コミを紹介

夜遅くキャンプ場に着きましたが、簡単に設営でき、虫の、侵入もなくて、涼しく寝る事が、出来ました。タープも、張らずに、夜空の星を見ながら寝て、朝の結露も無く快適でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

通気性が良く雨の中でも使える

全面に細かな1mmのメッシュを使用したスクリーンタープです。通気性を確保しながら、しっかりと虫の侵入を防げます。メッシュ部分をすべて巻き上げれば、スクエアタープとしても使用可能です。

 

雨の侵入を防ぐシームレス加工に、雨水を逃がすフラップが付いているので雨の日でも使えます。ポールは丈夫なスチール製です。

種類 スクリーンタープ 素材 ナイロン
フライ耐水圧 - ポール付属
展開時サイズ 310×330×H200cm 重量 6kg

口コミを紹介

子供達が何度も出たり入ったりしてましたが
がっしり頑丈で夜遅くまで外で楽しめました。虫に煩わしさを感じないって素晴らしいです。

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コスパのいいスクリーンタープ比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類 素材 フライ耐水圧 ポール付属 展開時サイズ 重量
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通気性が良く雨の中でも使える

スクリーンタープ

ナイロン

-

310×330×H200cm

6kg

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風に強く防虫性能が高い

スクリーンタープ

210X180X120(h)cm。

500mm

210X180X120(h)cm

3kg

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出入りしやすく日よけシート付き

スクリーンタープ

ポリエステル

1000mm

幅300×奥行300×高さ205cm

6kg

コスパのいいワンタッチタープの人気おすすめランキング3選

ボタンを押すだけで簡単に設営・撤収できる

シートを乗せて骨組みを広げるだけで、簡単に設営できるワンタッチタープです。フレームにあるボタンを押すだけで、簡単にタープが開きます。折りたたむ際も折り畳み傘のように、簡単に撤収できるので便利です。

 

安全ボタン式なのでボタンを押した際に、手が挟まりにくいです。高さは3段階で調整できるので、さまざまな状況に合わせて使用できます。

種類 ワンタッチタープ 素材 オックスフォード生地
フライ耐水圧 - ポール付属 -
展開時サイズ 250cm×250cm 重量 17kg

口コミを紹介

子供達のプールをする際に使用しました。
日除けになり良かったです。
組み立ても簡単で助かりました。

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1万円以下で購入できるコンパクトなワンタッチタープ

コンパクトサイズのワンタッチタープです。自宅の庭やソロキャンプでも、使いやすいサイズに作られています。耐水度試験結果2000mm以上で雨に強く、シルバーコーティングでUVカット率96.7%です。

 

高さは3段階で調整できるので、設置場所に合わせて使えます。設営が簡単で1人でも数分で設営可能です。1万円以下で購入できます。

種類 ワンタッチタープ 素材 ポリエステル
フライ耐水圧 2000mm ポール付属 -
展開時サイズ 幅210×奥行き210×高さ160/200/210cm 重量 7.5kg

口コミを紹介

狭い庭用に購入しました。
コンパクトサイズなので家の庭にはピッタリです。組み立てもワンタッチで簡単でした。雨もしっかり弾いてくれて、とても重宝してます。

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シチュエーションに合わせて拡張できてスクリーンタープにもなる

拡張性に優れたワンタッチタープです。防水性に優れたサイドシート・メッシュ生地のサイドシート・トップカバーなどを取り付けできます。メッシュ生地のサイドシートを前面に取り付ければ、スクリーンタープのように使用可能です。

 

付属品のサイドシートは1枚のみですが、さまざまなオプションパーツを追加購入できます。さまざまなシーンに使えるワンタッチタープが欲しいならおすすめです。

種類 ワンタッチタープ 素材 ポリエステル
フライ耐水圧 2000mm以上 ポール付属 -
展開時サイズ 3.0m×3.0m×高さ1.76m / 2.48m / 2.56m 重量 14kg

口コミを紹介

別荘のテラスで使用。
これまでは食事中、雨が降ると、室内に退避してたけど、これでいつまでも外で楽しめます。

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コスパのいいワンタッチタープ比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類 素材 フライ耐水圧 ポール付属 展開時サイズ 重量
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シチュエーションに合わせて拡張できてスクリーンタープにもなる

ワンタッチタープ

ポリエステル

2000mm以上

-

3.0m×3.0m×高さ1.76m / 2.48m / 2.56m

14kg

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1万円以下で購入できるコンパクトなワンタッチタープ

ワンタッチタープ

ポリエステル

2000mm

-

幅210×奥行き210×高さ160/200/210cm

7.5kg

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ボタンを押すだけで簡単に設営・撤収できる

ワンタッチタープ

オックスフォード生地

-

-

250cm×250cm

17kg

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

ホームセンター・ワークマンで安いタープは購入できる?

ホームセンターやワークマンなどでも、タープは販売しています。ネット通販で購入した方が安い場合が多いですが、オリジナルのタープを低価格で販売している場合もあります。実物を見ながら購入できるのもメリットです。

 

決算期などは、かなり安い価格でタープを販売している可能性もあるのでチェックしてみましょう。

ポールを固定するポールやペグもチェック

タープはペグ・ポール・ロープなどを使って固定しますが、価格の安い製品はタープ単体のものも多いです。付属品の強度に問題がある場合も少なくありません。それらの場合は場合は、別途固定に必要なアイテムを購入しましょう。

 

以下の記事ではペグやタープについて詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

まとめ

コスパのいいタープの選び方やおすすめランキングをご紹介しました。価格の安いタープでも、機能性に優れたコスパのいいものはあります。今回の記事を参考にして、自分に合ったコスパのいいタープを見つけていただければ幸いです。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年12月23日)やレビューをもとに作成しております。

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