前室付きテントの人気おすすめランキング15選【広めのものも】

前室付きテントはタープを使用せずとも日よけや雨よけになり、便利で快適に過ごすソロキャンプにぴったりのアイテムです。今回はソロキャンプに最適な大きさのテントの中から、前室が広く設置の簡単なテントをランキング形式で紹介していきます。

前室が広いテントは大活躍!快適なソロキャンプにおすすめ

広いテントの前室は、靴や荷物を置くだけでなく大事なバイクや自転車を収納したり、たき火や簡単な調理を行うのに便利な空間です。タープを併用する方が多いですが、荷物が重くなり設営も大変なので、人手のないソロキャンプでは前室が広いテントがおすすめです。

 

しかし、前室が広いテントだと普通のテントよりもどうしても荷物が重くなり自転車やバイクの場合は重くないの?設営は大変じゃないの?など疑問も多く購入を迷っている方もいます。

 

そこで、今回はソロキャンプにぴったりな前室付きテントの選び方と、ECサイトで購入できるおすすめをランキング形式で紹介していきます。ランキングはテントの種類・重さ・耐水圧から作成しました。是非参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

コールマン

ツーリングドーム/ST  2000038141

一人でも設営しやすいポールポケット式

コールマンはアメリカの総合アウトドアメーカーです。このツーリングドームSTは一人でも設置しやすいポールポケット式を採用しており、インナー部分を立ち上げ、フライをのせるだけで設営が完了します。

 

別売りのキャノピーポールがあれば、前室に広い日よけ・雨よけスペースを作れます。雨が降っていてもテント内に直接雨が入り込むことなく、荷物や靴置き場として十分利用できます。

種類・設営方法 ポールポケット式 シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 約4.4kg 素材 ポリエステル
耐水圧 約1,500mm

ソロキャンプ用テントの選び方

ソロキャンプ用のテントの選び方を紹介していきます。テントの種類・重さ・設営方法などから自分のキャンプスタイルに合ったものを選びましょう。

快適に過ごすなら広めの前室があるテントを選ぶ

テントの前室は基本的に靴置き場と少しの荷物を置く置き場です。前室が広めのテントは、テント内に荷物を置く必要がなく快適に過ごしやすくなります。荷物置き場の他にも調理スペースとしても使用できます。

 

特に雨の日にテントに出入りするときは、雨や泥を跳ね上げてしまいます。前室が広いと跳ね上げが減り、テント内がキレイに保てます。もちろん日差しの強いときは日よけにもなります。

テントの種類で選ぶ

テントの種類は設営方法や形によってドーム型テント・ワンポールテント・パップテントなどがあります。それぞれの特徴を紹介していきます。

初心者なら設置しやすい「ドーム型テント」がおすすめ

ドーム型テントは丸い屋根が特徴で、2本のフレームを交差させて設営していきます。中心にポールなどが立っておらずデッドスペースがないので空間を有効に使えます。持ち運ぶときも比較的コンパクトになるのが特徴です。

 

ドーム型のテントは風をうまく逃がす形になっており、風向きによって設置角度などを変える必要がありません。キャンプ中に風向きが変わった場合でも大丈夫なので、初心者でも安心して設営できます。

 

以下の記事ではドームテントのおすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

おしゃれなテントが好きなら「ワンポールテント」がおすすめ

ワンポールテントは、ティピーテントやモノポールテントともよばれ、円錐や角錐の形が特徴です。三角形のシルエットができるので高いデザイン性のあるテントです。高さのあるテントですが、ペグ打ちをしっかりすれば強い風が吹いても倒れたりしません。

 

背の高い方にもおすすめで、かがむ必要なく便利ですが、テント中央にポールが立っているため、ポール周辺がデッドスペースになるのがデメリットです。また、寒い季節は下部分から空気が入り込んでくるのでスカートなどを付けて対策しましょう。

野営スタイルを楽しみたいなら「パップテント」がおすすめ

パップテントとはさまざまな国々の軍隊で使用されていた軍用テント(軍幕)を指し、軍幕テントやハーフシェルターともよばれています。ミリタリー調の色合いが主流で自然に溶け込むデザインが特徴で、野営スタイルを楽しむ方に人気があります。

 

幕と2本のポールとロープのみで設営するシンプルな作りで、タープとしてもテントとしても使用できる機能性があります。シンプルだからこそカスタマイズの幅が広く、特にソロキャンパー・キャンプ上級者に注目されています。

好きなデザインのテントをチェック

テントは主に3種類に分類され、ドーム型テント・ワンポールテント・パップテントがあり、設営の簡単さやデザインが異なります。ドーム型テントは、半円型の丸いフォルムになります。

 

ワンポールテントはとんがり屋根が特徴で、テントの中心に1本の支柱を立てるタイプです。モノポールやティピーともよばれ、おしゃれなフォルムが人気です。

 

パップテントは開放的な雰囲気の三角テントで、キャンプ上級者にも人気のテントです。野営スタイルを楽しみたい方におすすめで、タクティカルギアとしても採用されています。

 

以下の記事では個性派テントのおすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

バイク・自転車・徒歩移動の時は軽量テントをチェック

テントはキャンプギアの中でも重く運搬が大変なギアです。キャンプサイトまで持ち運ぶ交通手段によっては重さも考慮して選びましょう。車であれば多少重くても車からサイト内だけの移動なので、重さより耐久性を重視するのも可能です。

 

バイク・自転車・徒歩での移動の場合は軽量でかさばらないものがおすすめです。特に登山用は軽量化されたものが多いのでチェックしてみましょう。ダブルウォールよりシングルウォール、ポールはアルミ製よりジュラルミンの方が軽い傾向があります。

一人でも簡単にできる設営方法から選ぶ

ソロキャンプではテントの設営は全て一人で行うため、体力を考慮して設営の簡単なものを選ぶのがおすすめです。ドームテントは初心者でも簡単に組み立てやすく、対角線にポールを入れ込むだけなので一人での作業も可能です。

 

ポップアップテントはさらに簡単で、テントを袋から出しひねりを解くだけで自立するテントです。ワンポールテントはポールを立てる手間がありますが、1本のポールなので一人での設営はできますし、好きな角度に立てられるので自分好みに設営したい方におすすめです。

 

以下の記事ではワンタッチテントのおすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

軽いものはシングルウォール・快適性ならダブルウォールをチェック

シングルウォールはインナーテントのみで、ダブルウォールはインナーテントにフライシートが付くものをそうよびます。ダブルウォールのようにフライシートが付いていると結露しにくく室温が保たれるのがメリットです。

 

しかし、テント重量が重くなるので結露を気にせず軽い方がいい場合はシングルウォールがおすすめです。キャンプサイトへの移動手段や、季節によって選びましょう。

テントの素材で選ぶ

テントの素材は、火に強いポリコットンや雨に強いポリエステル・ナイロンなどがあります。自分のキャンプスタイルによって素材を選びましょう。

テント前でたき火をしたいなら「ポリコットン」がおすすめ

テントの近くでたき火をしたい場合は、耐火性の素材がおすすめです。一般的なポリエステルやナイロンは火の粉で焦げて穴が開く場合があります。コットンは燃えにくい傾向があり、化学繊維に火に強い加工を施した耐火生地などがおすすめです。

 

その他にもポリエステルとコットンを混紡したポリコットンも難燃性生地です。ポリコットンは雨に弱いコットンの特徴を緩和しているため、雨にもたき火にも考慮したい方におすすめです。

 

コットンは雨に濡れると重くなりカビも生えやすいので、雨を気にする場合はポリエステルやナイロン製がおすすめです。テント内への侵入がしにくく、乾きやすいのが特徴です。

雨の時のために耐水圧が高い「ポリエステル」がおすすめ

テントには耐水圧が表示されており、テント内に水を通しやすいかどうかが分かります。数値が低いほど水が染み込みやすく、高いほど浸水しにくくなります。一般的に500mmでは小雨・普通の雨なら1,000mm・大雨なら1,500mmの耐水圧があればテント内に浸水しません。

 

ポリエステルやナイロンは耐水圧が高く、雨が気になる方におすすめの素材です。ただ、耐水圧は高いほど通気性が低下するので、テント内の湿度が高まり過ごしにくくなる場合があります。結露も発生しやすいので、通気性と耐水性の両方を考慮して選びましょう。

コスパのいい・安い前室付きテントをチェック

テントだけでなくキャンプギアの全般はブランドネームが価格を高くしている場合があります。ブランドの安心感や保証・アフターサービスがあるので確かにそれだけの価値があるといえます。

 

しかし、ソロキャンプ用テントは大手メーカー以外のものも多く安く手に入ります。細部はメーカー品には劣りますが、普通のキャンプを行う上では大きな差はありません。初心者やこだわりのない方はコスパのいい安いテントもチェックしてみましょう。

【前室付き】ソロキャンプ用テントおすすめ15選

アレンジ可能なティピーテント

WAQのティピーテントは、TC素材を使用しているのでテント前室を開放してたき火ができるのが特徴です。サイドフラップは3パターンにも変化させられるのでお気に入りのバリエーションにアレンジが可能です。

種類・設営方法 ワンポールテント シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 約6.5kg 素材 ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
耐水圧 350mm程度

口コミを紹介

初心者でも、簡単に設営できますし、デザイン、機能性もバツグンです、他者のソロテントも設置しましたが、こちらの商品が短い時間で設営できました。
ぜひ、買って欲しい商品。

出典:https://www.amazon.co.jp

無骨でかっこいいパップテント

テンマクデザインの炎幕TCDXは、パップテントで無骨なデザインと野性的な雰囲気でソロキャンパーに人気です。素材がTC素材なので夏は通気性が良く冬は保温性を高めるので年中快適に過ごせます。

 

サイドフラップがあるので、他からの視界が気にならずプライベート空間が作り出せるのも特徴で、横風も防げます。スカートも付いているので風の侵入を防ぎ、冬でも安心して使用できます。「炎幕の前幕」を追加すればさらに防寒性が増します。

種類・設営方法 パップテント シングルorダブルウォール シングルウォール
重さ 5.1kg 素材 ポリコットン
耐水圧 -

口コミを紹介

雨の中では使用した事がないので、防水性能が分からず星4個ですが、スカート付きなので寒くないし、縫製も問題無く、お値段も手頃でとても良い商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

タープとテントが一体化!広め前室のツーリングテント

スノーピークのヘキサイーズは、タープとテントが一体化したソロキャンプにぴったりなアイテムです。タープとテントが一体化していると、荷物が減らせる上にタープの広い前室が確保できるためです。

 

前室広めなテントでは十分な広さが得られない方、タープは欲しいけれど荷物が多くなるのは嫌な方には最強のテントです。テントの上からタープを張る場合より、このヘキサイーズを張るのは手間もかかりません。

種類・設営方法 ドームテント・タープ シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 5.2kg 素材 210Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング
耐水圧 3,000mm

口コミを紹介

ソロキャンパー、車で移動、ロースタイルに当てはまる方は買って後悔はしません。設営も慣れれば簡単に出来ます。ただ風に弱いのでそこだけは気をつけて下さい。非常に買って良かったと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

バイクも収まる広めの前室!

DODのライダーズバイクテントは前室が非常に広いのに、ワンタッチで設営できる手軽さが魅力です。キャノピースペースはバイクが収まるぐらい広く、ツーリングキャンプをする方におすすめです。

 

大型窓も付いているので暑い時期の通気性は申し分ありません。その他にもランタンフックやインナーポケットなどの収納スペースも付いており、手軽なのにしっかりしています。

種類・設営方法 ワンタッチ式 シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 5.5kg 素材 アウター:40Dナイロン インナー:ポリエステル通気性生地
耐水圧 3,000mm

口コミを紹介

広げ方は説明書の通りに凄く簡単でした!
寝室の方はコットを使用すると天井が少し近くに感じてしまうかもしれません。
前室は広くバイクもシートが濡れないように入れる事が出来ました!

出典:https://www.amazon.co.jp

4kgと軽量!ソロキャンパーから絶大な人気を誇るテント

ogawaのステイシーはソロキャンパーから絶大な人気を誇るテントで、前室が非常に広いのが特徴です。収納はコンパクトになるのでかさばらず、中は広々と使えるのが魅力のテントです。

 

ベンチレーションが2箇所に設置されているので通気性が良く、居住性がいいです。また、サイドファスナーにはゴムが付いているのでパネルを開閉するときに裾が汚れない工夫も嬉しいポイントです。

種類・設営方法 ドームテント シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 約4kg 素材 ポリエステル
耐水圧 1,800mm

口コミを紹介

サンドベージュと迷ったのですが、この色にして正解、透け感も無く赤も思ったより落ち着いた赤でした。流石オガワさん小柄な女性にはぴったりです。大事に使わせて頂きます。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

スノーピーク(snow peak)

カマエルドーム2 SSD-360 [2人用]

写真を撮る方におすすめ!フォトグラファーのためにデザインされたドーム

スノーピークのカマエルドーム2は井浦新デザインモデルで、モダニズム・トラディション・アルチザンをキーワードとしています。前室は三脚が設置でき、待ち状態で待機するのにぴったりです。

 

フライシートは全方向に窓が付いており、外の情景を見逃しません。前室のタープは跳ね上げるのも可能で、跳ね上げるとより広い空間が作り出せます。逆に閉じた状態だと自転車や荷物を置くくらい広いスペースが確保できます。

種類・設営方法 ドームテント シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 3.5kg 素材 20Dシリコンポリエステルリップストップ加工
耐水圧 1,500mm

口コミを紹介

一人で使用する為に購入しました。室内に居て外が気になるので全体を見渡せる窓が付いているテントはなかなか無いので現在でも魅力と言えるでしょう。値段が高い所を除けば現在でもソロ用テントとしては他に無い良いテントです。

出典:https://www.amazon.co.jp

五角形のテントでおしゃれ・たき火もできるTC素材

テンマクデザインのサーカスTCDX+は、五角形のワンポールテントです。簡単な作りなので設営もしやすいのが特徴で、おしゃれなサーカステントです。夏は涼しく冬は暖気を逃さない、遮光性と通気性を兼ね備えています。

 

出入り口は2箇所あり、片方にはサイドフラップが装備されており、ファスナーで開けたりタープのように張り出すのも可能です。綿混紡なので側でたき火をする方にもおすすめです。

種類・設営方法 ワンポールテント シングルorダブルウォール シングルウォール
重さ 約12.3kg 素材 コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)
耐水圧 マッドスカート部分1,500mm

口コミを紹介

快適でした、夜露でびっしょりでしたが、朝日を浴びたら、乾きは早かったです

出典:https://www.amazon.co.jp

冬キャンプでも結露しない!快適さの機能性が高いテント

スノーピークのランドブリーズPro.1は伝統的なうお座型フレームで、前室の出入りがしやすいのが特徴です。あたたかい時期は風通しが良く、冬の寒い時期は外気を防げるので1年中快適に過ごせるテントです。

 

ランドブリーズシリーズは、耐風性に優れており頑丈なのも魅力ですが、2020年に居住性と機能性をさらに向上させた新モデルがこのランドブリーズPro.1です。少々重いですが機能性が高いものを求める方におすすめです。

種類・設営方法 ドームテント シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 6.1kg 素材 75Dポリエステルリップストップ・PUコーティング
耐水圧 1,800mm

口コミを紹介

先ず縫製がしっかりしています。安い他社の製品では他の人のレビューで糸が飛び出してるとか、ファスナーが閉まらないとかの記述がありましたが、この製品ではそれがありませんでした。小さいですが前室も有りますので、小さい荷物なら置けます。

出典:https://www.amazon.co.jp

背の高い前室が付いたコンパクトテント

コールマンのツーリングドームLXはソロキャンプやツーリングキャンプにぴったりのコンパクトなテントです。コンパクトでも男性でもゆったりと過ごせるぐらいの広さがあり、ツーリングドームSTより広々使いたい方におすすめです。

 

別売りのキャノピーがあれば前室に大きなスペースが作れるので、雨よけ・日よけに役立ちます。収納・移動に便利なコンパクト収納で、設営方法はポールポケット式なので1人でも簡単に設営が可能です。

種類・設営方法 ドームテント シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 5.4kg 素材 ポリエステル
耐水圧 1,500mm

口コミを紹介

自分は身体が大きいので広いインナーテントを探してました。
ただスカートがないので先日行った時に顔が寒かったです。
スカート自作して作りました。
スカート付きのフライシートがあればいいなと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

テンマクデザイン

ホーボーワークス ホーボーズネスト2.1

ホーボージュンとコラボした究極の旅人テント

テンマクデザインのホーボーズネスト2.0と最新版2.1は、入り口が2箇所あり、その2箇所それぞれに前室が付いているので2人で使用する場合はプライバシーを保ったまま自由に出入りできますし、1人で使用する場合は広々と使えます。

 

独自の3ポールデザインなので暗闇でもヘッドライト一つでも十分設営ができるほど簡単です。悪天候や劣悪な環境でも簡単に立てられるテントなので、過酷な環境や冒険のようなキャンプをする方におすすめです。

種類・設営方法 ドームテント シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 約2.1kg 素材 ポリウレタン・ナイロン
耐水圧 1,500mm

重さ2.2kgと超軽量!安いテントを探している方にもおすすめ

バンドッグのソロティピーBDK-75TCはミリタリー系でかっこいいワンポールテントです。インナーシートとフライシートが一体となっており、フルクローズも可能なのでプライベート空間を確保したい方におすすめです。

 

前室空間も広く取られており、開放的な雰囲気があります。耐水性は3,000mmと高いので通気性が心配されますが、ベンチレーションが付いているのである程度の通気性が確保されています。

種類・設営方法 ワンポールテント シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 2.2kg 素材 ポリエステル
耐水圧 3,000mm

口コミを紹介

設営、撤収が簡単です。インナーメッシュのおかげで夏のふもとっぱらキャンプ場で虫も気にせずに眠ることができました。私は自転車ソロなので収納サイズがもう少し小さければよいのですが。収納サイズが

出典:https://www.amazon.co.jp

安い!軽量!アクティブなキャンプを楽しみたい方に

バンドッグは新潟県にある株式会社カワセさんが展開しているアウトドアブランドです。このソロドームは多機能で高性能な一人用ソロドームテントで、高い耐水性が魅力です。

 

室内にはランタン用フックや、小物が収納できるポケット、ギアハンモックなどが搭載されているのが特徴です。収納ケースが付いており、キレイに折りたためるので持ち運びも簡単です。

種類・設営方法 ドームテント シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 1.8kg 素材 ポリエステル
耐水圧 3,000mm

口コミを紹介

21年1月から愛用してます。不満な点はありません、とても良いテントです。特にインナーテントのポールがキレイに湾曲しているので別のソロテントにカンガルーして使っても幕に当たって痛めにくそうで一石二鳥でした。今後も愛用していきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

カワセ(Kawase)

BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC パップテント 軍幕 収納コンパクト 【1人用】

US風パップテントで開放感も自由自在!

バンドッグは新潟県にある株式会社カワセさんが展開しているアウトドアブランドです。ソロベースBDK-79TCはUS風パップテントで、ソロキャンプにぴったりのテントです。張り方によって開放感が自由に変えられるのも魅力です。

 

フライはコットン混紡生地(TC素材)なので、たき火をする方にもおすすめです。TC素材は結露しにくく、綿100%よりも軽く、通気性・吸水性に優れています。静電気も発生しにくいコットンを使用しており、肌触りがいいのも特徴です。

種類・設営方法 パップテント シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 4.4kg 素材 フライ:コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%) インナー:ポリエステルメッシュ
耐水圧 3,000mm

口コミを紹介

耐水性は分かりませんが、汚れには強いです。燃えづらいので焚き火も気にせず出来ます。クローズ時の内部スペースがかなり狭く感じますが、このデザインは唯一無二なので一切文句は有りません!

出典:https://www.amazon.co.jp

1~2人キャンプにぴったり!スノーピークのベストセラーテント

スノーピークのアメニティードームSは、小さな子供1人・大人2人までの3人が収容人数です。前室も広く、1~2人のキャンプで広々使用するのに向いており、ベストセラーのテントです。

 

本体の高さが低いのが特徴で、強風でも倒れにくいところも魅力です。特に風の強い山岳地帯や海辺でのキャンプにぴったりです。フロントパネルの跳ね上げポールを使えばアメニティードームの前室に広い空間を作り出せます。

種類・設営方法 ドームテント シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 5.0kg 素材 75Dポリエステルタフタ・PUコーティングテフロン撥水加工・UVカット加工
耐水圧 1,800mmミニマム

口コミを紹介

初心者キャンパーだが、設営も簡単で使いやすい。居住空間もちょうど良い広さ。長身の人には高さが足りないかもしれないが、寝るためのスペースとしては申し分ない。

出典:https://www.amazon.co.jp

一人でも設営しやすい軽量さ!簡単な設営が魅力

コールマンはアメリカの総合アウトドアメーカーです。このツーリングドームSTは一人でも設置しやすいポールポケット式を採用しており、インナー部分を立ち上げ、フライをのせるだけで設営が完了します。

 

別売りのキャノピーポールがあれば、前室に広い日よけ・雨よけスペースを作れます。雨が降っていてもテント内に直接雨が入り込むことなく、荷物や靴置き場として十分利用できます。

種類・設営方法 ポールポケット式 シングルorダブルウォール ダブルウォール
重さ 約4.4kg 素材 ポリエステル
耐水圧 約1,500mm

口コミを紹介

高さも低くてフライシートを被せるのも簡単です。室内も1人なら広い。
色もとても気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

【前室付き】ソロキャンプ用テントおすすめ比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類・設営方法 シングルorダブルウォール 重さ 素材 耐水圧

一人でも設営しやすいポールポケット式

ポールポケット式

ダブルウォール

約4.4kg

ポリエステル

約1,500mm

アイテムID:11337985の画像

楽天

Amazon

ヤフー

1~2人キャンプにぴったり!スノーピークのベストセラーテント

ドームテント

ダブルウォール

5.0kg

75Dポリエステルタフタ・PUコーティングテフロン撥水加工・UVカット加工

1,800mmミニマム

アイテムID:11327264の画像

楽天

Amazon

ヤフー

US風パップテントで開放感も自由自在!

パップテント

ダブルウォール

4.4kg

フライ:コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%) インナー:ポリエステルメッシュ

3,000mm

アイテムID:11327315の画像

Amazon

ヤフー

安い!軽量!アクティブなキャンプを楽しみたい方に

ドームテント

ダブルウォール

1.8kg

ポリエステル

3,000mm

アイテムID:11327365の画像

楽天

Amazon

ヤフー

重さ2.2kgと超軽量!安いテントを探している方にもおすすめ

ワンポールテント

ダブルウォール

2.2kg

ポリエステル

3,000mm

アイテムID:11339187の画像

ヤフー

ホーボージュンとコラボした究極の旅人テント

ドームテント

ダブルウォール

約2.1kg

ポリウレタン・ナイロン

1,500mm

アイテムID:11339631の画像

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ヤフー

背の高い前室が付いたコンパクトテント

ドームテント

ダブルウォール

5.4kg

ポリエステル

1,500mm

アイテムID:11339852の画像

楽天

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ヤフー

冬キャンプでも結露しない!快適さの機能性が高いテント

ドームテント

ダブルウォール

6.1kg

75Dポリエステルリップストップ・PUコーティング

1,800mm

アイテムID:11340928の画像

楽天

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ヤフー

五角形のテントでおしゃれ・たき火もできるTC素材

ワンポールテント

シングルウォール

約12.3kg

コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)

マッドスカート部分1,500mm

アイテムID:11341440の画像

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写真を撮る方におすすめ!フォトグラファーのためにデザインされたドーム

ドームテント

ダブルウォール

3.5kg

20Dシリコンポリエステルリップストップ加工

1,500mm

アイテムID:11341613の画像

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ヤフー

4kgと軽量!ソロキャンパーから絶大な人気を誇るテント

ドームテント

ダブルウォール

約4kg

ポリエステル

1,800mm

アイテムID:11341637の画像

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ヤフー

バイクも収まる広めの前室!

ワンタッチ式

ダブルウォール

5.5kg

アウター:40Dナイロン インナー:ポリエステル通気性生地

3,000mm

アイテムID:11341658の画像

楽天

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ヤフー

タープとテントが一体化!広め前室のツーリングテント

ドームテント・タープ

ダブルウォール

5.2kg

210Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング

3,000mm

アイテムID:11343219の画像

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無骨でかっこいいパップテント

パップテント

シングルウォール

5.1kg

ポリコットン

-

アイテムID:11342486の画像

楽天

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ヤフー

アレンジ可能なティピーテント

ワンポールテント

ダブルウォール

約6.5kg

ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)

350mm程度

通販サイトの売れ筋ランキングもチェック!

ソロキャンプには前室付きテント?タープ?

ソロテントに前室があると、タープを張る必要がなくなるので荷物が減らせるなどのメリットがあります。自分のキャンプスタイルに合う方を選びましょう。

前室付きテントがあればタープが必要なくなる

日よけや雨よけのために前室が付いていれば、快適にキャンプが楽しめます。特に木陰のない場所でテントを張る場合は日よけが必ず必要です。さらに、寝室スペースの他にフルクローズできる部分があると、お気に入りのギアを中に入れられるので防犯面でも役立ちます。

 

タープを張らず、前室付きテントを使用する場合は広いスペースを必要とせず、設営が簡単なのが特徴です。広い前室であれば、タープがなくても十分日よけが確保できます。

前室が広めのテントでもタープより狭い

たとえ前室が広いテントであっても、タープを張るよりは狭い空間なので、広さや開放感はタープの方があります。タープのデメリットは重い荷物を運ぶ手間と、設営する手間がかかることです。

 

最初からテントとタープをセットで購入するよりは、前室付きテントを購入してから必要性を感じたときにタープを追加するのがおすすめです。

 

以下の記事では前室付きのキャンプ用テントのおすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

ソロキャンプでも前室付きのテントは非常に役に立ちます。荷物や靴を置くのにも、日よけ・雨よけにも、カメラを構えて待つのにも使えます。解放空間にしたり、閉じてプライベート空間を作るのも自由自在で快適なソロキャンプにぴったりです。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年12月15日)やレビューをもとに作成しております。

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