DAC(DAコンバーター)のおすすめ人気ランキング18選【USBタイプ・据え置きタイプも】
2024/08/30 更新
DAC(DAコンバーター)があれば、PCの音源も簡単に高音質で聴けます。一方、中華DACやハイエンドタイプ、USB接続・据え置きタイプ、DACアンプなどの種類が多く、選ぶのに迷いがちです。この記事では、DACの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
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目次
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DAC(DAコンバーター)ならPCからでもハイレゾが簡単に聴ける
DAC(DAコンバーター)は、PCのデジタル信号をイヤホン・ヘッドホンやスピーカー向けのアナログ信号に変換して高音質の音楽を楽しめます。DACとPCをUSB接続すれば、オーディオ機器やヘッドホンでハイレゾ音源も簡単に聴けるので幅広い音楽ファンに大人気です。
実は、携帯デジタルオーディオプレーヤーやiPhoneなどのスマホにもDACは内蔵されていますが、サイズが小さく性能に限界があるのです。外付けのDACは使いやすいですが、中華DAC・据え置きタイプやポータブル・ハイエンドなどがあり、選ぶのに悩んでしまいます。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
据え置き型DACのおすすめ
デノン(Denon)
ヘッドホンアンプ DA-310USB
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
新世代デジタルアンプソリューションDDFAを採用
ポータブル型DACのおすすめ
FiiO
Q1 Mark II
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
ネイティブDSDデコードチップを搭載のハイレゾ対応
左右のボリューム差やノイズにこだわった商品です。微細な音量調節が可能なノブ型になっており、向上した音声精度と回転しやすい直径が特徴です。ゲイン調節のスイッチと低音調節のスイッチを別途搭載しているので、ヘッドホンの感度や好みで最適に調節できるのが魅力です。
タイプ | ポータブル |
---|---|
サイズ | 59x13x109mm |
入出力端子 | ヘッドホン出力 |
PCM最大値 | 384kHz/32bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
DACの選び方
PCにつなぐだけで簡単に高音質なサウンドを楽しめるDACですが、何を基準に選べばいいのかわかりにくいです。ここからはDACの選び方について紹介します。
タイプで選ぶ
DACには据え置きタイプとポータブルタイプの2つのタイプがあります。どちらにも長所短所がありますので、用途に合わせて選ぶようにしましょう。
お家でpcにつなぐなら「据え置きタイプ」がおすすめ
据え置き使用を前提としたタイプは、接続端子の種類も豊富なものが多いのでさまざまな機器と接続して使えて便利です。価格も安いものから高いものまであり、高機能タイプの製品であれば驚くほど高音質なものもあります。
手軽さではポータブルタイプに劣りますが、コスパのいいものも豊富に揃っています。据え置きタイプは、サイズが大きいので家で使うのがメインの方におすすめです。PC周辺に設置スペースがあるか確認してから購入してください。
外出先で使いたいなら「ポータブルタイプ」がおすすめ
ポータブルタイプは、外出先でもDACで音楽を楽しみたい方におすすめです。最近はポータブルタイプでも、据え置きタイプと同等の高性能な製品も多く販売されています。コンパクトなため接続端子の数が限られるので、選ぶ際には接続端子をチェックしておきましょう。
機能で選ぶ
DACはPCやスマホの音質を上げるのが目的ですので、音質に関する機能で選ぶのがポイントです。ここではそれぞれの機能を紹介しますので参考にしてください。
リアルな音を楽しみたいなら「ハイレゾ対応モデル」がおすすめ
CDを上回る音質を誇るとされるハイレゾ音源に対応しているDACは数多く販売されています。安いモデルの中にはハイレゾ非対応となっているものもありますので、音質にこだわる場合はハイレゾに対応しているか、製品スペックを確認するようにしましょう。
アナログに近い高音質を楽しみたいなら「DSD対応モデル」がおすすめ
DACにはPCMだけではなく、DSDフォーマットに対応している製品も多いです。DSDは、次世代CD規格「SACD」にも採用されているファイル形式で、PCM方式だけのものより高音質な音楽を楽しめます。
DSD対応モデルは価格が高いものが多いですが、ノイズや歪みがなくよりアナログに近い音を再現できます。
ワイヤレスで音楽を楽しみたいなら「Bluetoothモデル」がおすすめ
ケーブルがなくスッキリとしたインテリアを楽しめるワイヤレスです。Bluetoothは音の悪さが弱点でしたが、最近では高音質を引き出せるBluetooth内蔵DACも販売されています。コンパクトサイズのものも多く、手軽に持ち運べるのも人気の理由です。
スマホ・タブレットで高音質な音楽を楽しむなら「mqa対応」がおすすめ
より手軽にハイクオリティの楽曲を楽しむならmqa対応モデルがおすすめです。mqaは従来のものよりも圧縮率が高いため、容量の大きいハイレゾファイルなどもより多く保存できるようになっています。
またファイルサイズが小さくなるため、楽曲のダウンロード時間も大幅に短縮できるのもメリットです。誰でもスマホやプレーヤーでもハイレゾの優れた音質を手軽に楽しめます。
クラシックを聴くなら「アップコンバート」がおすすめ
クラシックを聴くならアップコンバートがおすすめです。アップコンバートはデジタル化する際に欠落した音を埋め原音に近いライブ感を演出します。アップコンバートはデータ量を補って上位データに書き換えたり、CDやMP3の音源のハイレゾ化が可能です。
また、アップコンバートにはPCM方式をDSD化する、アップサイクリング機能を搭載したものもあります。
立体感のある音を求めるなら「バランス接続」がおすすめ
バランス接続は、通常左右が-端子を共有する出力側により、多少音が混ざる現象を解消し、クリアなリアル感のある音を叶えます。バランス接続の場合は、マイナス端子を左右に持たせ、右・左の音を分離させるため音混じりを防ぎます。
立体感のある音を堪能できるため、ヘッドフォンやイヤホンの接続に適しています。
音質の良さを見極めるなら「PCM数値」もチェック
PCM数値は、アナログからデジタルへの信号変換に使われる周波数(Hz)とデジタル変換後のbit数で表現されています。周波数とbit数が高いほど解像度が高く、原音のアナログ信号に近くなるので、音質を重視する方はチェックしてください。
ハイレゾ音源は96kHz/24bitが主流なので、96kHz/24bit以上を目安にすれば高音質で音楽を楽しめます。安いDACではPCM値が低いものがあるので、選ぶ際にはPCMの数値をチェックしてから購入するのがおすすめです。
入出力端子で選ぶ
接続する機器によって端子が異なりますので、入出力先に接続端子に対応しているDACを選びましょう。ここでは代表的な接続端子を紹介します。
iPhoneで使いたいなら「Lightning端子」がおすすめ
Lightning端子は、Apple独自のインタフェースでiPhoneなどでおなじみの端子です。Lightning端子付きDACならLightningポートに直接接続できます。iPhoneに挿しても気にならないほどのコンパクトな見た目に反して高音質な製品も多いです。
USB接続するならFX-Audioなどの「USB-DAC」がおすすめ
FX-Audioなどに搭載されているUSB端子は、使い勝手が一番いいです。手軽に接続できるUSB-DACを使えば高音質で音楽を楽しめます。中には、ケーブルの差し替えをすればLightning端子に接続できるタイプも発売されているのも特徴です。
以下の記事では、USB-DACのおすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。
NAS接続で音楽を聴くなら「LAN端子」がおすすめ
LANケーブルを使えるタイプなら、NAS接続で音楽が聴けます。LAN端子にNASと呼ばれる外付けオンラインハードディスクをオーディオ代わりにする端子で、ハイレゾ音源をNASから読み取っての再生が可能です。
また、NASにファイルを置く方法でパソコンやスマホは不要になります。
レコードプレーヤーと接続するなら「フォノ端子」がおすすめ
レコードプレーヤーと接続するならフォノ端子がおすすめです。DACを搭載した分プリメインアンプが持つ端子で、アナログ音のレトロ感が美しく再生できます。エントリーモデルが豊富にラインナップされているため、初心者にもおすすめです。
テレビ・映画・ゲームを楽しむなら「光デジタル端子」がおすすめ
ホームシアターや迫力あるゲームサウンドを楽しむ方には、光デジタル端子搭載のDACがおすすめです。光伝送は、周りのノイズ影響を受けずに音声を伝送できるため、テレビや映像レコーダーなどの音声もより高音質で聴けます。
パッシブスピーカー使用なら「プリメインアンプ内蔵型(DACアンプ)」がおすすめ
アンプを内蔵していないパッシブスピーカーなどに接続するのであれば、プリメインアンプ内蔵型をおすすめします。DACとアンプを別々に購入するより価格が抑えられ、場所を取らないのが人気です。
プリメインアンプ内蔵型なら、デジタル音声だけではなくアナログ音声入力にも対応しているものが多いです。出力端子は限られているものも多いので、接続機器にあった端子を備えているものを選びましょう。
ヘッドホンで聴くなら「出力端子サイズ」もチェック
DACにヘッドホンを接続して音楽を楽しむ方は、出力端子がヘッドホンに対応しているかもチェックしてから選んでください。ヘッドホン端子は6.3mmが標準ですが、コンパクトなDACには2.5mmのマイクロミニ端子もあるので端子サイズは必ず確認しましょう。
電源タイプで選ぶ
DACの電源タイプは、ACアダプタとUSB給電の2種類あります。電源タイプごとに特徴が違ってきますので、選ぶときのポイントを紹介しますので参考にしてください。
音質にこだわるなら「ACアダプタ」がおすすめ
AC電源アダプタは据え置き型に多く採用されていて、電源回路を緻密に設計できるので高音質なものが多いです。自宅での音楽鑑賞や映画・ゲームの臨場感や迫力を味わいたい方はAC電源タイプをおすすめします。
ライトユーザーなら「USBタイプ」がおすすめ
持ち運んで使いたい方や、ライトユーザーであればお手ごろ価格のUSBタイプをおすすめします。USB給電タイプはコードが邪魔になりにくいので使いやすいのもメリットです。普段使用しているPCから電源供給されるので手軽に使えるのもポイントになります。
価格帯で選ぶ
DACを選ぶ際に気になるのは、やはり価格です。DACの価格はお手頃価格からハイエンドなものまであり、ここでは価格帯ごとの特徴を紹介しますので参考にしてください。
お手頃価格なら「中華DAC」がおすすめ
1万円以下の製品も多く、それなりの性能を確保できるのが中華DACとよばれる中国製のDACです。性能にばらつきはありますが、安くても高性能のものもあります。中華DACに的を絞ってお気に入りの製品を見つけてみてください。
音質重視の中級者には「ミドル価格帯」がおすすめ
3万円~10万円くらいのミドル価格帯の製品は、音質重視の中級者や2台目以降のDACを探している方におすすめです。品質的にも安定しているので失敗したくない方にもおすすめします。種類が多く新製品の発売も多いので、お目当てのものが見つけやすいです。
贅沢するなら高級な「ハイエンド」がおすすめ
ハイエンドDACとは、高品位な部材を使用して作られた高級なDACです。100万円以上の超贅沢品もありますが、ハイエンドDACを通じて再生された音楽は圧倒的なきめ細やかさと音域の広さから正に別格といった声もあり、最高の音楽環境を整えたい方におすすめします。
メーカーで選ぶ
DACを製造・販売しているメーカーは国内外を問わずたくさんあります。ここでは、代表的なメーカーの特徴を紹介しますので参考にしてください。
【目次】
- マイルドな音にこだわる方に老舗メーカーの「Denon(デノン)」がおすすめ
- プロの仕様にこだわる方には「Teac(ティアック)」がおすすめ
- 高音質なヘッドホン出力にこだわるなら「FOSTEX(フォステックス)」がおすすめ
- ハイレゾ入門用の1台に選ぶなら「S.M.S.L」がおすすめ
- おしゃれなデザインにこだわる方には「iFi Audio(iFiオーディオ)」がおすすめ
- フラットな音で音楽を楽しみたい方には「RME(ライム)」がおすすめ
- コスパにこだわる方に「FiiO(フィイオ)」がおすすめ
- コスパのいい中華DACなら「TOPPING(トッピング)」がおすすめ
- リーズナブルな価格設定なら「KENWOOD(ケンウッド)」がおすすめ
マイルドな音にこだわる方に老舗メーカーの「Denon(デノン)」がおすすめ
老舗オーディオメーカーの一つであるデノンは、「デノントーン」と呼ばれるマイルドで温かみのある音で人気です。明瞭度もよく、低音の量感にも定評があります。床や壁がしっかりした内装で重低音が好みの方におすすめです。
プロの仕様にこだわる方には「Teac(ティアック)」がおすすめ
ティアックは、プロやDAC上級者も納得の高品質な製品を数多く送り出しています。オーディオ関連製品のほか、レコーディング機器でも有名なメーカーです。音質は抜群ですが、どっしりとした高級感のあるデザインも人気があります。
高音質なヘッドホン出力にこだわるなら「FOSTEX(フォステックス)」がおすすめ
FOSTEXはヘッドホン・イヤホン・スピーカーに精通したメーカーです。DACは、ヘッドホン出力がずば抜けて高音質で、ゲインは幅広くハイとローの切り替えが可能なものあります。ヘッドホンで高品質な音楽を楽しむ方には特におすすめのメーカーです。
ハイレゾ入門用の1台に選ぶなら「S.M.S.L」がおすすめ
S.M.S.Lは、世界的にも高い評価を得ている中華DACのメーカーです。新技術の開発を得意とするメーカーで、DAC・アンプ・スピーカーなどのHiFiオーディオ製品を販売しています。値段はリーズナブルですが高性能なものが多く、初心者にもおすすめのメーカーです。
おしゃれなデザインにこだわる方には「iFi Audio(iFiオーディオ)」がおすすめ
iFiは、最新技術に対応したリーズナブルな価格帯のDACが人気のイギリスメーカーです。流線型でおしゃれなデザインのZENシリーズは特に人気があります。スイッチ切り替えで低音をブーストできるTrueBass機能が搭載されているなど、多機能なモデルが多いです。
フラットな音で音楽を楽しみたい方には「RME(ライム)」がおすすめ
色付けしない透明なサウンドを哲学とするメーカーだけあり、装飾のない本来のサウンドを忠実に表現する機器を販売しています。自社制作のドライバにもこだわっており、高い技術力が魅力です。抜けのいいフラットな音で音楽を楽しみたい方におすすめします。
コスパにこだわる方に「FiiO(フィイオ)」がおすすめ
ヘッドホンアンプを中心としたオーディオ製品を開発・販売している中華DACメーカーです。USB-DACやBluetooth対応のDACを取り扱っており、コスパの高さやトレンド対応の素早さが人気を集めています。
コスパのいい中華DACなら「TOPPING(トッピング)」がおすすめ
TOPPINGは、中国の広州にある電子機器メーカーで豊富な種類が揃っているのが特徴です。高性能DACチップを採用しており、低歪み率のDACが人気を集めています。コスパが高く種類が多いので、中華DACを探している方におすすめです。
リーズナブルな価格設定なら「KENWOOD(ケンウッド)」がおすすめ
ケンウッドはオーディオ機器の有名メーカーのひとつです。スピーカーやヘッドフォンも豊富にラインナップされており人気があります。ケンウッドのDACは低価格かつ音響メーカーならではのクオリティを兼ね備えているのが魅力です。
据え置き型DACの人気おすすめランキング11選
RME
ADI-2 Pro FS
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
限りなくクリアな音質の超高精度A/Dコンバーター
確かな技術をもつRMEのエンジニアによって緻密に設計・開発がおこなわれている製品です。限りなくクリアな音質とRMEならではのユーザー・インターフェイスによって、プロや音楽愛好家にとって究極のツールとなっています。
タイプ | 据え置き |
---|---|
サイズ | 215x44x130 mm |
入出力端子 | USB/同軸/光入力・ヘッドフォン出力 |
PCM最大値 | 768kHz/32bit |
ハイレゾ対応 | - |
口コミを紹介
昨今のオーディオ製品の価格高騰は異常としか言いようがありません。その点RMEは個人ユースとしては高めですが、業務用に裏付けられた品質、音質、信頼性は揺るぎがありません。全幅の信頼を置いて長く使えるものと思います。
ラックスマン(LUXMAN)
ヘッドホンアンプ・DAC DA-250
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
光デジタル入力端子が2系統付いた本格USB-DAC
PCからの接続だけでなく同軸1系統・光デジタル2系統の入力が搭載されており、さまざまな機器との接続ができます。リモコンも付属していますので遠くからの操作も可能で使い勝手のいいUSB-DACです。
タイプ | 据え置き |
---|---|
サイズ | 364×81×279mm |
入出力端子 | 同軸/光/USB入力・ヘッドホン出力 |
PCM最大値 | 192kHz・32bit |
ハイレゾ対応 | - |
口コミを紹介
評判のOPPO-HA1を買うつもりだったのですが、店頭で並べて小一時間ほど試聴したところ、DA-250の方が好みの音だったので、結局こちらをを購入。
やっぱり試聴しないと分からないなー、と思いました。
FOSTEX
ヘッドホンアンプ HP-A3
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
USBバスパワーで駆動するコンパクトなアンプ
USBバスパワーで駆動する、コンパクトなDAC兼高音質ヘッドホンアンプです。PLL専用電源を搭載しているので、電源を再生成しより高い安定化を実現しています。スタジオで使用される高インピーダンスヘッドホンもドライブ可能です。
タイプ | 据え置き |
---|---|
サイズ | W108 × H(足除く)36 × D(突起物含む)140 mm |
入出力端子 | USB/デジタル入力・ヘッドホン/RCA出力 |
PCM最大値 | 96kHz/24bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
音の解像度が増しました、ヘッドホンでの使用でも満足してます。
iFi Audio
NEO iDSD
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
高解像度Bluetooth機能搭載!MQAフルデコードも
高解像度Bluetoothフォーマットすべてに対応しており、ペアリングも7件まで記録可能になっています。MQAフルデコードにも対応しているので最高品質の音を表現できるのも魅力です。
タイプ | 据え置き |
---|---|
サイズ | 214x41x146mm |
入出力端子 | 光/同軸/USB入力・ヘッドフォン出力 |
PCM最大値 | 768kHz/32bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
光デジタル入力でパソコンとつないで、
FOCAL Shape 40 をバランスXLRで接続して使っています。
音がとにかくクリアーで解像度が高く、ノイズがほとんどありません。
(と言うかノイズが聞こえません)
marantz(マランツ)
HD-DAC1/FN
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
iPhoneも簡単接続できる老舗ブランドのハイエンドモデル
アメリカの老舗音響機器ブランド「マランツ」が初めて発売したヘッドホンアンプのDACです。老舗メーカーが力を入れて作った製品で、音質の高さに定評がありすべての音域をハイクオリティに再現してくれます。iPodやiPhoneを接続できるUSB-Aと、DSD再生に対応しているUSB-Bの入力端子を備えているのも特徴です。
タイプ | 据え置き |
---|---|
サイズ | - |
入出力端子 | 光/同軸/USB入力・アナログ音声出力 |
PCM最大値 | 192kHz/24bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
思い通りの高音質、特にヘッドホンでのDSDクラシックにハマって格別の体験をさせてもらってます。
FOSTEX
ヘッドホンアンプ HP-A4
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
DSD再生に対応!高級感もあるデザインも魅力
デスクの上に置いても邪魔にならない据え置きタイプのDACです。ハイレゾはもちろんDSD再生にも対応しているので、どのような音源も高音質で聴けます。黒を基調にしたスチール製の枠組みはがっちりしていて高級感もあるデザインです。
タイプ | 据え置き |
---|---|
サイズ | 113×34×155mm |
入出力端子 | デジタル/USB入力・ヘッドホン/アナログ/デジタル出力 |
PCM最大値 | 192kHz/24bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
この商品以外何も使用環境は変えていないのですが
今までHP-A3では聞こえなかった音が聞こえてきて、
同じものにするかこちらにするか悩みましたがこちらにしてよかったです!
ソニー SONY
ヘッドホンアンプ DAC TA-ZH1ES
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
ピュアオーディオにも定評のあるSONYの高級モデル
ピュアオーディオにも定評のあるSONYの、同軸デジタル・光デジタル・Xperia向けの端子を搭載しているDACです。非ハイレゾの音源をハイレゾ相当の音質で再現して高音質で聴けます。高級ヘッドホンの特性を活かしたい方におすすめです。
タイプ | 据え置き |
---|---|
サイズ | 210×65×314mm |
入出力端子 | 光/同軸/USB/Xperia入力・XLR4/ヘッドホン出力 |
PCM最大値 | 768kHz/32bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
jRiver Media Center 23でDSD 22.4MHzへリアルタイム変換して
再生してますが、音の立ち上がりと消え際のスムーズさが
とても素晴らしいですね。
Fiio
K5Pro ESS 据え置きアンプ FIO-K5PROESS-B
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
DAC部からアンプ部まで完全バランス設計を実現
K9 Pro ESSは、デュアル構成を採用した、FiiOの据え置きヘッドホンアンプ/DACの最上級モデルです。新日本無線製「NW1195A」アナログボリュームコントロールチップを搭載しており、-118dBの超低ノイズや細やかな音量調節が魅力です。
タイプ | 据え置き |
---|---|
サイズ | 12 x 14.65 x 5.5cm |
入出力端子 | 同軸/光/USB/RCAアナログ入力・RCA/ヘッドホン出力 |
PCM最大値 | 768kHz/32bit |
ハイレゾ対応 | - |
口コミを紹介
テレビの音声をこのアンプを通してヘッドホンで聞くと、全く別物の素晴らしい音になりました。
ティアック(Teac)
TEAC ヘッドホンアンプ UD-505-B
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
スマホ・タブレットからでも高音質なワイヤレス再生
デスクにも設置可能なサイズながら、オーディオの出力レベルが固定・可変・出力オフの3つから選択できる多機能DACです。DAC搭載高性能ヘッドホンアンプ・USB DACプリアンプなど幅広い用途で活用できます。
さらに、aptX方式のBluetoothにも対応しており、スマホ・タブレットから高音質なワイヤレス再生を楽しめます。
タイプ | 据え置き |
---|---|
サイズ | 8.4 x 24.8 x 29cm |
入出力端子 | USB/同軸/光入力・XLR/RCA/ヘッドホン出力 |
PCM最大値 | 768kHz/32bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
カリカリしたような耳障りさは一切なく、しかし高域から低域までピシッと焦点が合ったような、それこそ「正確」な音質でした。
iFi Audio
ZEN DAC MQA
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
可変出力と固定出力を簡単に切り替えられる
ヘッドホンアンプ付きDACです。PCMは32bit/384kHzと幅広く対応しており、6.3m・4.4mmバランス出力とRCA端子が付いています。MP3などの圧縮音源もトゥルー・ネイティブ(ハイレゾ)で再生できます。また、可変出力と固定出力を簡単に切り替えられるのもポイントです。
タイプ | 据え置き |
---|---|
サイズ | 15.8 x 10 x 3.5 cm |
入出力端子 | USB入力/ヘッドホン出力 |
PCM最大値 | 384kHz/32bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
spotify premiumからUSB3.0でZEN DAC に。更にZENから有線接続でソニーWH-1000xm4へ。加えてxm4のスイッチONで、恐らく内蔵DAPを経由するからか更に良い音になった。
デノン(Denon)
ヘッドホンアンプ DA-310USB
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
新世代デジタルアンプソリューションDDFAを採用
新世代デジタルアンプソリューション「DDFA」を採用しているコスパの高いDACです。DDFAはデジタル音源時代に適した方式で、原音をダイレクトに届けてくれます。原音の良さを損なわずに忠実に高音質で再生してくれるのが特徴です。
サイズもコンパクトになっていて横置きでも縦置きでも使用できるので、ノートPCの横にも設置がしやすくなっているのもポイントです。
タイプ | 据え置き |
---|---|
サイズ | 180×71×197mm |
入出力端子 | USB/光/同軸入力・ヘッドホン出力/アンバランス出力 |
PCM最大値 | 384kHz/32bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
前作のDA-300USBからの変更点としてDDFA以外にゲイン切り替えが追加されています。
私は一般に言う鳴らしにくいヘッドホンを持ち合わせていませんが、AKG K612位なら
ゲインMIDで余裕で鳴らせますので、ドライブ能力はかなり高いと思います、
据え置き型DACのおすすめ商品比較一覧表
商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | タイプ | サイズ | 入出力端子 | PCM最大値 | ハイレゾ対応 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
新世代デジタルアンプソリューションDDFAを採用 |
据え置き |
180×71×197mm |
USB/光/同軸入力・ヘッドホン出力/アンバランス出力 |
384kHz/32bit |
〇 |
|
2位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
可変出力と固定出力を簡単に切り替えられる |
据え置き |
15.8 x 10 x 3.5 cm |
USB入力/ヘッドホン出力 |
384kHz/32bit |
〇 |
|
3位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
スマホ・タブレットからでも高音質なワイヤレス再生 |
据え置き |
8.4 x 24.8 x 29cm |
USB/同軸/光入力・XLR/RCA/ヘッドホン出力 |
768kHz/32bit |
〇 |
|
4位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
DAC部からアンプ部まで完全バランス設計を実現 |
据え置き |
12 x 14.65 x 5.5cm |
同軸/光/USB/RCAアナログ入力・RCA/ヘッドホン出力 |
768kHz/32bit |
- |
|
5位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
ピュアオーディオにも定評のあるSONYの高級モデル |
据え置き |
210×65×314mm |
光/同軸/USB/Xperia入力・XLR4/ヘッドホン出力 |
768kHz/32bit |
〇 |
|
6位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
DSD再生に対応!高級感もあるデザインも魅力 |
据え置き |
113×34×155mm |
デジタル/USB入力・ヘッドホン/アナログ/デジタル出力 |
192kHz/24bit |
〇 |
|
7位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
iPhoneも簡単接続できる老舗ブランドのハイエンドモデル |
据え置き |
- |
光/同軸/USB入力・アナログ音声出力 |
192kHz/24bit |
〇 |
|
8位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
高解像度Bluetooth機能搭載!MQAフルデコードも |
据え置き |
214x41x146mm |
光/同軸/USB入力・ヘッドフォン出力 |
768kHz/32bit |
〇 |
|
9位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
USBバスパワーで駆動するコンパクトなアンプ |
据え置き |
W108 × H(足除く)36 × D(突起物含む)140 mm |
USB/デジタル入力・ヘッドホン/RCA出力 |
96kHz/24bit |
〇 |
|
10位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
光デジタル入力端子が2系統付いた本格USB-DAC |
据え置き |
364×81×279mm |
同軸/光/USB入力・ヘッドホン出力 |
192kHz・32bit |
- |
|
11位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
限りなくクリアな音質の超高精度A/Dコンバーター |
据え置き |
215x44x130 mm |
USB/同軸/光入力・ヘッドフォン出力 |
768kHz/32bit |
- |
|
※ 表は横にスクロールできます。
ポータブル型DACの人気おすすめランキング7選
クリエイティブ・メディア
Sound BlasterX G6
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
さまざまななジャンルのゲームにマッチする
さまざまなジャンルのゲームにマッチするゲームオーディオ設定がセットされているポータブルDACです。光デジタル入力はPCMに加えDolby Digital出力にも対応しています。PS4ユーザー向けのGameVoice Mix機能が利用可能です。
タイプ | ポータブル |
---|---|
サイズ | 11.1 x 2.4 x 7 cm |
入出力端子 | USB/光/ライン入力・ヘッドホン出力 |
PCM最大値 | 32bit/384kHz |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
アナログ接続と比べて音質は劇的に変わるってことはないですが音の輪郭がハッキリしたような印象はあります。
CREATIVE
Sound Blaster SB-X-3
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
ヘッドホンでもスピーカーでも際立つ音が魅力のポータブルタイプ
ミュージックやセリフを際立たせるSuper X-Fiを搭載したSound Blaster製品です。ムービー・ゲームにピッタリな、フットステップエンハンサーの3つのEQモードが標準で入っています。ポータブルタイプですが多機能な製品です。
タイプ | ポータブル |
---|---|
サイズ | 129×42×129mm |
入出力端子 | ヘッドセット/マイク/ライン入力・USB/光/ライン出力 |
PCM最大値 | 192kHz/32bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
今まで購入した低価格のDACは、音が鳴り始めたのを検知してスピーカー出力をONに、無音を一定時間検知するとスピーカー出力をOFFにする仕様のため、音の鳴り始めが出力されずに気になっていましたが、本製品はそういう問題はありませんでした。
ホワイトノイズも全く聞き取れず音質も良好なので、Switch用に最適だと思います。
口コミを紹介
会議のマイクスピーカーとのAUX接続用に購入。
マイクスピーカーでもヘッドセットでも音はいいのでストレスなく使えます。
M-Audio (エムオーディオ)
Micro DAC 24/192
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
旅行にもぴったり!ポケットサイズのハイレゾ対応
こちらは、ハイレゾに対応したUSBメモリタイプのDACです。ヘッドホン端子と光デジタル出力端子を備え、Windows・Mac・iOSデバイスにも対応しています。通勤・通学・旅行用などで手軽にハイレゾ音源を楽めるのが嬉しいポイントです。
タイプ | ポータブル |
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サイズ | 73 x 27 x 14mm |
入出力端子 | USB入力・ステレオミニ端子/光デジタル出力端子 |
PCM最大値 | 192kHz/24bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
クセのないフラットな音質。Windowsパソコンのヘッドホン端子がいかに音が悪いかよくわかった。持ち運びできる用途で探すなら、光端子対応で、コスパが良いこれがお勧め。
iFi Audio
USBDAC内臓ヘッドホンアンプ NanoP
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
コンパクトボディーに高度な技術を詰め込んだモンスターマシン
幅広い音声ファイル形式にも対応しながら、DSD256やPCM384などのハイレゾ音源の再生もできるDACです。コンパクトなのにMQAにも対応しています。トレンドも搭載しているのにリーズナブルなiFi-Audioらしい製品です。
タイプ | ポータブル |
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サイズ | 96 x 64 x 25.5mm |
入出力端子 | USB入力・ ヘッドホン出力 |
PCM最大値 | - |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
音の立ち上がり、アタック感がたまらなく良いです。
Chord Electronics
Mojo2
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
ポータブルオーディオの基準を再定義する新世代のDAC
Chord ElectronicsのMojo2は、ポータブルオーディオの基準を再定義する新世代のDAC内蔵ヘッドホンアンプです。高い奥行き感やディテール感、歪みや帯域外ノイズの低減を実現しています。価格は高いですが値段に見合った性能です。
タイプ | ポータブル |
---|---|
サイズ | W83mm×H62mm×D22.9mm |
入出力端子 | 光/同軸/Micro USB/USBType-C入力・ヘッドホン出力 |
PCM最大値 | 768kHz/32bit |
ハイレゾ対応 | - |
口コミを紹介
抜けがよくって、ボーカルも背景音もきちんと聴こえて
ESSの高解像な音を艶っぽく味つけした、そんな感じ これはありですね
FiiO
Q1 Mark II
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
ネイティブDSDデコードチップを搭載のハイレゾ対応
左右のボリューム差やノイズにこだわった商品です。微細な音量調節が可能なノブ型になっており、向上した音声精度と回転しやすい直径が特徴です。ゲイン調節のスイッチと低音調節のスイッチを別途搭載しているので、ヘッドホンの感度や好みで最適に調節できるのが魅力です。
タイプ | ポータブル |
---|---|
サイズ | 59x12.5x99mm |
入出力端子 | ヘッドホン出力 |
PCM最大値 | 384kHz/32bit |
ハイレゾ対応 | 〇 |
口コミを紹介
ベースやドラム、ギターの音がちゃんと個々で聞こえてきます。聞き慣れた曲が新しい曲になりました。次は良いヘッドホンが欲しいなぁ、とか違うアンプが欲しいなぁ、とオーディオ沼にはまる気持ちが分かりました。素敵な商品ですよ。
ポータブル型DACのおすすめ商品比較一覧表
商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | タイプ | サイズ | 入出力端子 | PCM最大値 | ハイレゾ対応 | |
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1位 |
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Amazon 楽天 ヤフー |
ネイティブDSDデコードチップを搭載のハイレゾ対応 |
ポータブル |
59x12.5x99mm |
ヘッドホン出力 |
384kHz/32bit |
〇 |
|
2位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
ポータブルオーディオの基準を再定義する新世代のDAC |
ポータブル |
W83mm×H62mm×D22.9mm |
光/同軸/Micro USB/USBType-C入力・ヘッドホン出力 |
768kHz/32bit |
- |
|
3位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
コンパクトボディーに高度な技術を詰め込んだモンスターマシン |
ポータブル |
96 x 64 x 25.5mm |
USB入力・ ヘッドホン出力 |
- |
〇 |
|
4位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
旅行にもぴったり!ポケットサイズのハイレゾ対応 |
ポータブル |
73 x 27 x 14mm |
USB入力・ステレオミニ端子/光デジタル出力端子 |
192kHz/24bit |
〇 |
|
5位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
リーズナブルで超コンパクトなUSB-DAC |
ポータブル |
138×9.4×22mm |
ヘッドセット/ヘッドホン/マイク入出力 |
96kHz/24bit |
〇 |
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6位 |
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Amazon 楽天 ヤフー |
ヘッドホンでもスピーカーでも際立つ音が魅力のポータブルタイプ |
ポータブル |
129×42×129mm |
ヘッドセット/マイク/ライン入力・USB/光/ライン出力 |
192kHz/32bit |
〇 |
|
7位 |
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Amazon 楽天 ヤフー |
さまざまななジャンルのゲームにマッチする |
ポータブル |
11.1 x 2.4 x 7 cm |
USB/光/ライン入力・ヘッドホン出力 |
32bit/384kHz |
〇 |
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※ 表は横にスクロールできます。
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
Linuxに接続するならドライバをチェック!
USB-DACをLinuxに接続して使用する場合は、対応するドライバがあるかチェックしましょう。使用するUSB-DACがwindowsやMacに標準でインストールされているドライバを使用するタイプであれば、LinuxでもALSAのドライバで使えます。
もし独自ドライバ規格を使用するUSB-DACであれば、使用するにはドライバのインストールが必要です。ただし、現状ではLinux向けのドライバがある製品は少ないため、共通ドライバ規格を使用するUSB-DACを購入すのをおすすめします。
オーディオ用語を解説
オーディオ製品は奥が深く、専門用語もいろいろあってよくわからない方も多いです。ここでは、よく使われている用語を解説します。
ピュアオーディオとは
純粋に音楽を楽しむためのオーディオをピュアオーディオと呼んでいます。オーディオ装置のあり方の通称で、具体的にはプレイヤー・アンプ・スピーカーの3点が基本構成です。自分用のオーディオ製品を揃えて、好みの音を追求するのを目的としています。
オーディオインターフェースとは
オーディオインターフェースとは、PCに音声を入出力するためのデバイスになります。アナログ信号をデジタル信号に変換してPCに取り込んだり、PC出力のデジタル信号をアナログ信号に変換してスピーカーに出力したりするA/D変換器・D/A変換器のデバイスです。
DACとアンプの違いって?
アンプは、アナログ信号を増幅させてスピーカーやヘッドホンなどの出力機器から音が鳴るように信号を送り出す機器です。またアンプの中でもスピーカーを鳴らすものをプリメインアンプと呼び、ヘッドホンを鳴らすものをヘッドホンアンプと呼んでいます。
DACは、デジタルからアナログに変換する機能を持っている機器です。中にはプリメインアンプ機能を持っているものもありますが、ヘッドホンアンプ機能を持っているものが多く販売されています。
USBタイプのDACとヘッドホンアンプは何が違う?
USBタイプのDACとヘッドホンアンプの違いは、USB DACはPCとUSBケーブルとの接続がメインとしたDACであり、デジタル信号をアナログ信号に変換します。ヘッドフォンアンプは、ヘッドホンの音質や音量の調節を行うのが目的です。
まとめ
DACの選び方や人気おすすめ製品をランキング形式でご紹介してきました。DACが手元にあればPCやスマホと簡単に接続できて高音質な音楽を楽しめます。この記事を参考に、自分にぴったりのDACを選んで大好きな音楽を楽しんでください。
本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2024年08月30日)やレビューをもとに作成しております。
新世代デジタルアンプソリューション「DDFA」を採用しているコスパの高いDACです。DDFAはデジタル音源時代に適した方式で、原音をダイレクトに届けてくれます。原音の良さを損なわずに忠実に高音質で再生してくれるのが特徴です。
サイズもコンパクトになっていて横置きでも縦置きでも使用できるので、ノートPCの横にも設置がしやすくなっているのもポイントです。