【聞きなれた音楽に新鮮な感動を】DACの人気おすすめランキング15選

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音楽はインターネットからダウンロードして、デジタル機器で再生して楽しむスタイルが一般的になりました。デジタルデータとしての音をいかに元の音に忠実に近づけられるかというのがDACの性能の見せ所です。そんなDACのチョイスに役立つランキング15選を紹介しましょう。

デジタル時代の今こそ、アナログの音質にこだわろう。

音楽はパソコンやスマートフォンで再生することがほとんどになりました。スピーカー、またはヘッドフォンやイヤホンに付属のステレオピンジャックから直接つないでいませんか?

今回ご紹介するDACを使用すると、「今まで聞いていた音って何だったの」っていうくらいに音質が劇的に良くなることがあるのです。今ではレコードの時代から音にこだわってきた著名なオーディメーカーからも評価の高い製品が続々登場しているんです。

そんなDACを、「音質」、「汎用性」、「価格」の3点を基準に、15選をランキングしました。

DACの人気おすすめランキング15選

15位

クリエイティブ・メディア

SB-DM-PHDR2

価格:6,753円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小さいのに実力派です。

クリエイティブ・メディアのSB-DM-PHDR2は、とてもコンパクトなボディーのUSB-DACですが、24bit/96kHzのハイレゾ再生ができるだけでなく、付属ソフトを使うことで、ハイレゾ音源で録音できます。音質劣化の少ない金メッキ端子を用いたアナログ入出力は、ユーザーが多いRCA端子を使っています。 コンパクトですが、高音質の録音、再生を手軽にできる優れた製品です。

据え置きorポータブル据え置きサイズ13.9 x 2.5 cm
重量209 gハイレゾ対応対応
PCM最大値24bit/96kHz

口コミを紹介

ゲームの実況配信をしてるのですが、ゲームからの光デジタル入力、マイク入力、モニタリング用のヘッドホン出力とフルに活躍してもらっています。
性能は高いというわけでもなくマイクにノイズは普通に乗りますがそこはソフトウェアのノイズキャンセリングでカバーしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

デノン(Denon)

DA-310USB-SP

価格:39,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音質重視姿勢が表れた老舗オーディオ機器メーカーの逸品

非常に専門性の高いヘッドホンアンプ。先進のフルデジタル・プロセッシングヘッドホンアンプを搭載し、高速で、しかも音源に含まれる情報を損なうことなく再現します。

 

アナログへの変換をする前に「Advanced AL32 Processing Plus」という、すべてをデジタル信号の状態で処理する機構です。きわめて劣化の少ない鮮度の高い、原音に忠実な音楽再生を可能としています。

 

もうここまでくると専門家の世界。音質に強いこだわりを持つ人のための老舗オーディオメーカーDENONの逸品です。

据え置きorポータブル据え置きサイズ180(幅) x 71(高さ) x 197(奥行) mm
重量1.5kgハイレゾ対応対応
PCM最大値384kHz/32bit対応

口コミを紹介

Topping D10 + FX-AUDIO- PH-A2Jの環境で鳴らしていた頃より大幅に音質がアップしております。フルデジタルアンプらしい解像度が高いクリアな音質です。味付けや癖が無いのでどのヘッドホンとも相性が良いのでは?”Advanced AL32 Processing Plus”の効果でしょうか?古いCDやYouTube音源の音質の粗が無くなってビックリ。ストリーミングサービスの音質でも十分に楽しめそうですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Amulech

DAC AL-9628D

価格:22,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小さいのに高級オーディオ機器。

AUdio機器としては異例の高密度デジタル機器に使用する4層基板を使用しています。金メッキにすることでノイズを低減。メインのDACエンジンはSaviaudio社の96Khz/32bitUSBオーディオコントローラ「BRAVO-XSA9027」を搭載。

 

出力には、ヘッドフォン端子、RCA端子の他、同軸ケーブル出力(SPDIF)を搭載。高級AUDIO機器といってもよい仕様になっています。さらにPCの中にDSDファイルがあれば再生ソフトを使ってUSBケーブルからダイレクトにネイティブ再生が可能です。

 

小さな筐体なのに高級Audio並みの機能を備えたモデル。なかなかの人気です。

据え置きorポータブル据え置きサイズ10.7 x 12 x 3.5 cm
重量399 gハイレゾ対応対応
PCM最大値96KHz/32Bit

口コミを紹介

パソコンから曲出しやボリュームコントロールが出来るので、大変便利です。音質も良いと思います。単品オーディオと比較すると酷ですが、普段使いとして軽く聞いたり、聞き流す分には十分な音質だと思います。快適な音楽環境が出来ました。今度は、真空管アンプが欲しくなりました。パソコン→本機器→真空管アンプ→Lepy LP-2024Aで最終構成としたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

JVCケンウッド

KA-NA7

価格:24,522円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あらゆる音源を高音質で聞けるスタイル

ケンウッドらしいユーザーへの心遣いが感じられる、現代のオーディオ機器という感じです。ライン接続でスピーカー、ヘッドフォンはもちろんBluetoothヘッドフォンなどにも対応、さらにPCからDSDフォーマットのデジタル音源をダイレクトに再生できる機能も搭載しています。

 

据え置きを想定された作りですが、小さくて軽く、Bluetoothに対応していることからバッグに入れて持ち歩く人もいるようです。下手な高級オーディオ機器よりもよいという評価もあって。メーカーの信頼性も加わり、おすすめのDACです。

据え置きorポータブル据え置きサイズ32.7 x 26.2 x 7.7 cm
重量839 gハイレゾ対応対応
PCM最大値192kHz/24bit

口コミを紹介

パソコンの音声用と、同じくパソコンによる音楽再生用に購入しました。中華アンプも考えましたが、耐久性に難があるようなのでこちらを選択しました。同時に推奨スピーカーであるLS-NA7も購入。梱包から出したとき、本体の軽さにはあれ?と思いましたがいやはや、聞いてびっくり、いい音です。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

FX-Audio

DAC-X6J

価格:9,470円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスに優れた入門機

1万円を切る価格でそこそこの性能を出す、ハイレゾ対応機です。入力に光と同軸がついていますが、出力はRCA端子とヘッドフォンのみです。小さい筐体でなかなかの回路内容、必要十分の機能がびっしり備わっておりまさに入門機です。

 

口コミにも、「音質激変」等との声もあり、満足度は高いようです。初めて購入する方にはお勧めではないでしょうか。

据え置きorポータブル据え置きサイズ9.8 x 14.8 x 3.2 cm
重量360 gハイレゾ対応対応
PCM最大値24bit/192kHz

口コミを紹介

オンボードに安物ヘッドフォン使用から、こちらのDACからソニーのMDR-CD900STという組み合わせにしてみました。初DACですが、私のような腐った耳でもすぐ分かるくらいに音が激変しました。いつも聴く曲であってもこんなにたくさんの音が鳴ってたんだな-、と感動しきりです。ただし、その分ソースの音質が気になるようになってきてしまいました。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

KORG(コルグ)

DS-DAC-10R

価格:28,035円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

かぎりないDSD録音・再生へのこだわりを形に。

知る人ぞ知る、楽器を演奏したりレコーディングをしたりするプロ御用達のシンセサイザーなどの音響機器メーカー「KORG」から出ているDACです。一度きりの最高の演奏をいつまでもいい音で聞きたい。そういうわけですので、このDACは演奏して録音する人のことを主体に考えられています。

 

デジタル時代の録音、音質へのこだわりはDSDフォーマットで録って、聞くのが現代では最高の在り方。原音→アナログ→デジタルコンバータに重きを置いています。ですので、入力にRCA端子を持ちアナログレコードやカセットテープデッキからのDSDデジタル録音もできるという優れもの。

 

半端ないDSDへの執着が余すところなく詰め込まれ、情報多すぎてもうここには書ききれません。価格も他の製品とさほど変わらない。もちろん普通にUSBで接続もできます。どうぞお試しあれ。デザインも洗練されて秀逸。

据え置きorポータブル据え置きサイズ155(W)x 184(D)x 49(H)mm(突起部含む)
重量1.44 kgハイレゾ対応対応
PCM最大値192kHz/24bit

口コミを紹介

ハイレゾが浸透してきました。しかし、DSDファイルが最高なのは多くの人が知っていること。本器はレコードが簡単にDSDファイルに変換できますが、それ以上に優れているのがAudioGATE4です。リッピングした大量データを、比較的短時間に1bit、5.6MHZのDSFファイルに変換できます。数百万のシステムにこんな安い機器が中心にいます。

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9位

North Flat Japan

FX-02J+

価格:4,980円(税込)

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外見と安さに騙されてはいけない。

ハイエンドオーディオ用DACチップ 「WM8741」を採用しているのがご自慢の、ハイコストパフォーマンス機。この「WM8741」というチップを使ったオーディオ機器は数百万するのが普通だったとか。それを数千円の価格で出すのですからすごいことです。

 

重量もわずか82gとポータブルの使用に向いています。同軸ケーブル出力も付属。ボリュームなどはついておらず、再生機器でコントロールすることにし、入出力だけに徹した本機は意外と支持されているようです。

据え置きorポータブルポータブルサイズ高さ21mm×幅51mm×奥行き78mm(突起部を除く)
重量82gハイレゾ対応対応
PCM最大値24bit 96kHz

口コミを紹介

iMac27(late2014)→FX-AUDIO- FX-02J+→Pnasonicハイレゾコンポにて接続してCD音源を試してみました。「BlasterPlay3!との比較」このDACは、高音と低音が強調されており所謂、ドンシャリって感じだったが、「FX-AUDIO- FX-02J+」は、高音、中音、低音もバランスが良い。長時間、音楽を聴いていても疲れない。何となくアナログ時代のレコードを聴いている感じがして、GOODです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Tsdrena

HAM-UDAA2

価格:5,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多種多様の入出力端子。PC専用ポータブルヘッドフォンアンプ

まさに、PCで音楽を聴く人のために存在する安価で出力形式も多彩な製品です。真ん中の大きなボリュームつまみで音量をコントロールできるのも操作しやすく便利です。低音コントロールスイッチがあり重低音の強調ができます。5千円台で買えるので、ただヘッドホン端子で直つなぎにしていた人はまずこれを試してみてはいかがでしょうか。

据え置きorポータブルポータブルサイズ20 x 13.6 x 5.4 cm
重量400 gハイレゾ対応対応
PCM最大値96khz 24bit

口コミを紹介

High Definition Audio等のPCに標準搭載されているようなサウンドカードよりは高音質になります。そしてハイレゾ音源に対応してるので入門用にはコスパ高い商品じゃないかなと思います。このDACを購入当初はハイレゾ音源の名盤とMP3音源の同名盤を聴き比べて、ハイレゾ音源の圧倒的な情報量の詰まり方に感動しました。

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7位

FOSTEX

PC100USB-HR2

価格:8,974円(税込)

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PCからの音楽再生用として十分なスペック

最初からPC周辺機器として製作された機器で、シンプルそのもの。電源はUSBからの供給するのでACアダプターは不要。前のモデルからDAC,オペアンプ、コンデンサなどを見直し音質を向上させています。

 

これまで、アナログオーディオの世界と縁のなかった人たちがPCで音楽を聴くようになって初めてこのモデルを使った時に、その高音質への変化ぶりに驚いているようです。そこまでこだわらないけどやっぱり高音質がいいよねという向きにはお勧めです。

据え置きorポータブルポータブルサイズW:66mm H:44mm D:70mm
重量299 gハイレゾ対応対応
PCM最大値96kHz /16,24bit

口コミを紹介

単に外付けのボリュームが欲しくて買った製品ですが、音質に驚きました。
PC用にありがちなホワイトノイズなどは無く、揺らがない低音、クリアな高音とオーディオ製品の水準です。小さい本体ですが金属製で高級感があり、ボリュームを回す時の適度な重みも良いです。ニーズは少ないと思いますが、非常に良い製品だと思います。

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6位

M-Audio (エムオーディオ)

Micro DAC 24/192

価格:9,764円(税込)

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PCミュージックリスナーを驚かす小型の高性能機

USBメモリと見まごうような筐体のDAC。ほかの高級感あふれるDACオーディオ装置っぽいのと比べると外見で見劣りしそうなのですが、これがぜんぜん馬鹿にできない高性能で、購入者からは絶賛の声が聞こえてきています

 

24bit/192Mhzのハイレゾ音源に対応し、ヘッドホン用のステレオミニ端子とヘッドホン端子兼用1/8"光デジタル出力端子を装備、さらに、ボリュームコントロールを装備し、音量の微調整が可能、筐体はアルミ製という行き届きぶり。

 

何よりいいのは、スマートフォンでも、PCでもお気に入りのヘッドフォンでどこでも高音質で聞くことができることでこのポータブル性能と音質が支持されています。

据え置きorポータブルポータブルサイズ全長7cm
重量40.8 gハイレゾ対応対応
PCM最大値24bit/192kHz

口コミを紹介

私のノートPCのイヤホンジャックから聞こえる音は籠もった音でした。それが、これを使うと劇的にクリアーに!全てのノートPCで同様かどうかはわかりませんが、私に関しては購入して大正解でした。ちなみに実は現在使っているのは2個目です。

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5位

クリエイティブ・メディア

SB-XFI-SR51V3

価格:7,242円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あの、Sound BlasterのDAC。

PCで音を聞く人ならば、「Sound Blaster」は知っていると思います。USB接続で5.1chマルチチャンネル環境を構築できるということで、以前より人気のある製品です。今回、新しく「SBX Pro Studioテクノロジー」という機能を搭載。さらに再生リダイレクト、つまりカラオケのようなことができる機能も搭載して、ネット配信などにも活用できるようにしたものです。

 

SBX Pro Studioオーディオテクノロジーでまったりと音楽鑑賞、あるいは映画鑑賞にどうぞ。リモコンがついてるのも、他社製品にはない特徴でしょう。

据え置きorポータブル据え置きサイズ12.6 x 2.7 cm
重量154 gハイレゾ対応対応
PCM最大値24bit/96kHz

口コミを紹介

USB接続のお手軽さで、どうせ音質もお手軽なものだろうと予想していましたが、聞き慣れた安価な2.1chスピーカーから溢れる音に驚きました。こんなにも多くの音が埋もれていたのか⁉と。あくまでPCの録音機能の復活が目的でしたが、色々と物欲を刺激してくれるサウンドカード、お勧めです。

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4位

Signstek

USB-DAC ヘッドフォンアンプ

価格:2,650円(税込)

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これで十分。コスパ重視のDAC

ハイレゾには対応しませんが、音楽をPCから直接聞くよりはよっぽどましというレベルの納得いくDACです。プラグアンドプレイですっと使用可能になるのがお手軽で面倒がなくてよいところ。さらに、チップが「BurrBrown PCM2704」で、この価格であれば十分な性能が出ています。とりあえずいい音で聞きたい人はこれで十分ではないでしょうか?

据え置きorポータブルポータブルサイズ10 x 6.6 x 2.7 cm
重量227 gハイレゾ対応対応しない
PCM最大値16bit/48kHz

口コミを紹介

パソコンを選ばない、USBポートに刺すだけ。接続用のプログラムをDLする必要はなし。単純明快。DSDやハイレゾに興味がなければこれで十分。DACはPCオーディオの肝だか、とりあえずあり合わせの機材で音出しするならまずこれでしょう。電源系と信号系は分離するのが基本だか、この機材ではバスパワーで両者が混在しているので、音質には上限がある。

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3位

クリエイティブ・メディア

SB-DM-PHDR2

価格:6,753円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PCミュージックリスナー用定番

PC用としては、高音質を標榜する製品です。この価格帯にしては非常に高級なオーディオ用高音質コンポーネントを採用し、最高24bit/96kHz、製品実測値においてS/N比114dBとい音質は注目すべき品質です。

 

この製品は録音にも対応しており、レコードやカセットテープの音楽を録音してデジタルにしたり、iPodやZENなど音楽プレーヤーも楽しめます。

 

また、再生リダイレクト機能(ステレオミックス機能)があり、ネット放送やインターネットカラオケもできるという高機能ぶり。その高度な音質からして、まさにPC音楽環境構築の決定版ともいえましょう。

据え置きorポータブル据え置きサイズ13.9 x 2.5 cm
重量209 gハイレゾ対応対応
PCM最大値24bit/96kHz

口コミを紹介

今までヘッドホンをPCの裏に接続していたのですが、これほど違うのかとびっくりしました。音質も大変満足していますし、本体にもボリューム調整のつまみがありますので、とても使いやすいです。ただ、普通のイヤホンやヘッドホンはプラグの型が違う可能性がありますので、確認してから購入をおすすめします。

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2位

Marantz

HD-DAC1/FN

価格:63,301円(税込)

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マランツ初のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ

他の製品が、「PCガジェット」的であるのに対し、これははっきりと「高級オーディオ機器」といえます。PCからヘッドフォンやスピーカーで音楽を楽しむためのありとあらゆる技術が投入されたアナログオーディオの老舗マランツがデジタル時代に投入したこれからのオーディオの方向性の問いに対する一つの答えとでも言いましょうか。

 

DSDネイティブ再生、同軸、光デジタル入出力、ipodやiphoneはそのまま接続できる仕様、デジタル回路から発生するノイズを排除するデジタルアイソレーションシステム、DSDダイレクト変換対応D/Aコンバーター「CS4398」を使用した高度な”空間表現力”。

 

もう何をとっても一流の逸品。しかも写真の見掛けによらず意外とコンパクトですからPCのそばに置けます。PCサプライで売ってる安価なスピーカーではもったいなくなるほんとに高級なオーディオ機器としてのDACです。

据え置きorポータブル据え置きサイズ横幅25cm×奥行き27cm
重量5 Kgハイレゾ対応対応
PCM最大値192kHz/24bit

口コミを紹介

だいぶ前にT1 2ndを買った時、試しにPC接続するために買ってみました。
コンパクトで高級感があります。音の領域の幅を出せるようになりました。音質も良くなりました。low、mid、highと音の出方が3つ変更できるのは面白いと思いました。(もっぱらmidです)

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

オンキヨー(Onkyo)

DAC-1000(S)

価格:95,232円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

考えうる限りの高音質を追求しつくす。

測定値には表れない、人間の耳では聞こえない高周波領域の発生が可聴領域に与える影響を低減させる仕組みをモジュール化したDIDRC(Dynamic IntermodulationDistortion Reduction Circuitry)という仕組みが採用されています。

 

さらに、左右に独立した別々のDACを搭載。TI社Burr-Brown製の高性能32bit/192kHz対応のD/Aコンバーター(PCM1795)をL/R各チャンネルに搭載。もう、文句のつけようがない高音質仕様。さらに筐体は音楽再生中に振動が加わったことによる悪影響を排除するために金属の厚みや材質にもこだわるという徹底ぶり。

 

ここまでくると、評判も悪いものは極端に少なく満足度も大きいようです。おおよそ音質をよくするためにできることはすべてやっているという製品。さすがはONKYOさん。マランツに比べると少しあっさりしている感がありますが、これもこれからのオーディオ機器の在り方への問いに対するもう一つの回答でしょう。

据え置きorポータブル据え置きサイズ215(幅)×93.3(高さ)×295.2(奥行)mm
重量4.7 Kgハイレゾ対応対応
PCM最大値32bit/192kHz対応

口コミを紹介

電源入れてからしばらくは音が硬めです。運転してくうちに内部が温まって柔らかくなってきます。音質はカッチリしたONKYOサウンドです。アンプやスピーカーは色々変えてきましたがこのDAC-1000はなかなか手放せないです。ただ、DACは進化が早いと言うのでそれを考えるとDAC-1000は時代遅れかも。誰にでもオススメはできないですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

DACの選び方

DACといっても、ご覧の通りいろいろな種類があります。こだわったもの、簡易的なもの。大きいもの、小さいもの。ご自分の使用されるシーンに合わせてどんなタイプのDACを選べばよいのか考えてみましょう。

音質で選ぶ

DACはPCなどに保管したデータとしてのデジタル音楽を聴くための機器ですから音質にはこだわりたいものです。最終的には実際に聞いてみないとわからいのですが、カタログスペック上での選び方をご紹介します。

対応ビットレート

アナログの音声データは波の形に表現できます。デジタルの場合は0か1かで表現される世界ですからこの波が「階段」の形になります。この階段を出来るだけ細かくすることによって音質は向上します。

ビットレートは「24bit/96khz」 などと表現されますが、この「24bit」というときは「2の24乗」段階、16,777,216段階の表現ができることを表しています。このレベルになりますと、もはや1くらい違っても人間の耳では聞き分けられないレベルになります。

よく、「ハイレゾ」などといいますが、具体的には16bit /44.1~48kHzを超える音源データのことを指します。これ以上の能力を持つDACだとひとまず合格で心配はないということですね。

DACチップ

DAC機器には必ずIC(集積回路)が組み込まれていてこれがDACに心臓部になります。この心臓部の「出来」が音質を大きく左右するといわれており評価の高いDACチップの代表格には「AKM」というブランドの「AK~」という品番のものが有名で定評があります。

DACチップだけですべてが決まるというわけでは決してありませんが、メーカーがどのチップを使っているかということが、どんな開発方針で作られた製品なのかを知る一つの手がかりになりえます。

汎用性で選ぶ

音楽をどこでどんなスタイルで聞きたいかということは結構重要なことになりますよね。DACがそれらスタイルにどれだけ対応できるかということで選ぶのも大事なことでしょう。

対応ファイル形式

音楽データにはファイル形式があるのは、皆さんご存知のことと思います。選ぶときは自分が所有している音楽ファイル形式に対応しているのか確認が必要です。CDと同じ形式がPCM形式、windowsの標準がWAV、やこのほかおなじみMP3、FLAC、ALACなどがあります。対応ファイル形式は、大切なポイントですので押さえておきましょう。

入出力端子

ただ、ヘッドフォンで音楽を聴きたいだけならばヘッドフォンの端子がついているか確認が必要なのは言うまでもありません。ただ、ヘッドフォンの端子も大小2種類ありますから、そこもあわせて確認する必要があります。スピーカにつなぎたい、それが赤と白別々の端子なのかヘッドフォンの端子でよいのかなどの確認も必要です。自分の想定する使い方によって、必要な出入力端子がついているのかの確認をしましょう。

本体のサイズ

本体のサイズは、どこで使うのかによって決まってきます。USB-DACの場合使うのはたいていPCの近くになるでしょうから、パソコンの隣における大きさであることが必須となります。

また、通勤・通学、あるいはジョギングしながら音楽を聴くときに使いたいのならあまり大きなものは選べません。できるだけポケットに入る大きさが必要でしょう。このように使用するシーンによって大きさを選択する必要がありますね。

置き型タイプで選ぶ

タイプというのは据え置き型なのか持ち運びができる方なのかということです。小さければどこでも置けるからいいやと考えがちですが、大きい据え置き型がそのタイプであることには理由があります。

据え置き型

据え置き型は、デザインに優れ、重厚感がありインテリアとしての役割もあります。また、音質や臨場感を重視する場合、様々な機器と接続することがありますから、接続端子の種類や数が豊富な、据え置き型のUSB-DACがよいということになるのです。電源の確保や配線の場所などに留意して選びましょう。

モバイル型

ポケットに入るものや、USBメモリ程度の大きさのものもあります。基本的に持ち歩き、外で活動しながら音楽が聴きたいという向きにはお勧めです。カーオーディオなどAUX入力につなぐときに使いたいという向きもあるかもしれません。ポケットに入れる、カバンに入れる、車のどこに設置する、といった「置き場所」のことも考えて選ぶとよいでしょう。

音質との兼ね合いもあります。どこで折り合いをつけるか、その人のこだわり方次第というところでしょうか。

ハイレゾ対応かどうかで選ぶ

デジタルの音源の品質を言葉で表すために「ハイレゾ音源」という単語を用いてきました。そもそもハイレゾ音源とは「High Resolution Audio」の略で、Resolutionは「解像度」という意味です。この「ハイレゾ音源」の定義は次のような内容になります。


基本的に、
「CDスペックを超えるデジタルオーディオであること」

がハイレゾ音源の条件。


具体的には

16bit /44.1~48kHzを超える音源データ
※JEITA(電子情報技術産業協会)の定義

これ以上の音源データを再生できるDACであれば、ハイレゾ対応ということになりますが、音質の良さというものはそれだけですべてがきまるものでもありませんが、DACを選ぶ際の最も重要な指標になるでしょう。

DACのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5075240の画像

    オンキヨー(Onkyo)

  • 2
    アイテムID:5075187の画像

    Marantz

  • 3
    アイテムID:5075144の画像

    クリエイティブ・メディア

  • 4
    アイテムID:5075096の画像

    Signstek

  • 5
    アイテムID:5075029の画像

    クリエイティブ・メディア

  • 6
    アイテムID:5074947の画像

    M-Audio (エムオーディオ)

  • 7
    アイテムID:5074878の画像

    FOSTEX

  • 8
    アイテムID:5074854の画像

    Tsdrena

  • 9
    アイテムID:5074778の画像

    North Flat Japan

  • 10
    アイテムID:5074654の画像

    KORG(コルグ)

  • 11
    アイテムID:5073642の画像

    FX-Audio

  • 12
    アイテムID:5073061の画像

    JVCケンウッド

  • 13
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    Amulech

  • 14
    アイテムID:5072950の画像

    デノン(Denon)

  • 15
    アイテムID:5071713の画像

    クリエイティブ・メディア

  • 商品名
  • DAC-1000(S)
  • HD-DAC1/FN
  • SB-DM-PHDR2
  • USB-DAC ヘッドフォンアンプ
  • SB-XFI-SR51V3
  • Micro DAC 24/192
  • PC100USB-HR2
  • HAM-UDAA2
  • FX-02J+
  • DS-DAC-10R
  • DAC-X6J
  • KA-NA7
  • DAC AL-9628D
  • DA-310USB-SP
  • SB-DM-PHDR2
  • 特徴
  • 考えうる限りの高音質を追求しつくす。
  • マランツ初のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ
  • PCミュージックリスナー用定番
  • これで十分。コスパ重視のDAC
  • あの、Sound BlasterのDAC。
  • PCミュージックリスナーを驚かす小型の高性能機
  • PCからの音楽再生用として十分なスペック
  • 多種多様の入出力端子。PC専用ポータブルヘッドフォンアンプ
  • 外見と安さに騙されてはいけない。
  • かぎりないDSD録音・再生へのこだわりを形に。
  • コストパフォーマンスに優れた入門機
  • あらゆる音源を高音質で聞けるスタイル
  • 小さいのに高級オーディオ機器。
  • 音質重視姿勢が表れた老舗オーディオ機器メーカーの逸品
  • 小さいのに実力派です。
  • 価格
  • 95232円(税込)
  • 63301円(税込)
  • 6753円(税込)
  • 2650円(税込)
  • 7242円(税込)
  • 9764円(税込)
  • 8974円(税込)
  • 5680円(税込)
  • 4980円(税込)
  • 28035円(税込)
  • 9470円(税込)
  • 24522円(税込)
  • 22800円(税込)
  • 39000円(税込)
  • 6753円(税込)
  • 据え置きorポータブル
  • 据え置き
  • 据え置き
  • 据え置き
  • ポータブル
  • 据え置き
  • ポータブル
  • ポータブル
  • ポータブル
  • ポータブル
  • 据え置き
  • 据え置き
  • 据え置き
  • 据え置き
  • 据え置き
  • 据え置き
  • サイズ
  • 215(幅)×93.3(高さ)×295.2(奥行)mm
  • 横幅25cm×奥行き27cm
  • 13.9 x 2.5 cm
  • 10 x 6.6 x 2.7 cm
  • 12.6 x 2.7 cm
  • 全長7cm
  • W:66mm H:44mm D:70mm
  • 20 x 13.6 x 5.4 cm
  • 高さ21mm×幅51mm×奥行き78mm(突起部を除く)
  • 155(W)x 184(D)x 49(H)mm(突起部含む)
  • 9.8 x 14.8 x 3.2 cm
  • 32.7 x 26.2 x 7.7 cm
  • 10.7 x 12 x 3.5 cm
  • 180(幅) x 71(高さ) x 197(奥行) mm
  • 13.9 x 2.5 cm
  • 重量
  • 4.7 Kg
  • 5 Kg
  • 209 g
  • 227 g
  • 154 g
  • 40.8 g
  • 299 g
  • 400 g
  • 82g
  • 1.44 kg
  • 360 g
  • 839 g
  • 399 g
  • 1.5kg
  • 209 g
  • ハイレゾ対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応しない
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • PCM最大値
  • 32bit/192kHz対応
  • 192kHz/24bit
  • 24bit/96kHz
  • 16bit/48kHz
  • 24bit/96kHz
  • 24bit/192kHz
  • 96kHz /16,24bit
  • 96khz 24bit
  • 24bit 96kHz
  • 192kHz/24bit
  • 24bit/192kHz
  • 192kHz/24bit
  • 96KHz/32Bit
  • 384kHz/32bit対応
  • 24bit/96kHz

まとめ

音楽を聴くスタイルは”デジタル革命”で大きく変わりました。しかし、音楽、オーディオの世界はあいも変わらない「こだわりの世界」。きれいな音質を追求すればするほど、なんだかワクワクしてくるものです。みなさんもPC直つなぎをやめて、DACを使ってみませんか?。

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