【2022年最新版】無線LANカードの人気おすすめランキング10選【Wi-Fi環境が作れる】

自作パソコンを高速化させるために必要な無線LANカードは、簡単にWi-Fi環境をつくれる商品です。今回は、無線LANカードの選び方と人気おすすめランキングを紹介します。NTTからレンタルできるタイプや、差し込むだけの簡単タイプも多いので無線LANカードを探している方は参考にしてください。

自作パソコンを高速化させるなら無線LANカード

パソコンを自分で組み立てて使っている方でインターネットの速度が遅く困っている方も多くいます。実は、パソコンのなかに無線LANカードを取り付けるとインターネット速度を上げられるのでおすすめです。自作でパソコンを作っている方には欠かせません。

 

無線LANカードを付けていないと、有線でLANケーブルを繋ぐ必要があります。Wi-Fiを使用する場合は必ず必要になってきますが、種類が多くどれを選んでいいか迷う方も多いです。対応OSや機能性・速度などを重視して選ぶようにしましょう。

 

そこで今回は、無線LANカードの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは速度・対応OS・機能性を基準に作成しました。購入を迷われている方は是非参考にしてみてください。

無線LANカードの選び方

無線LANカードは、取り付け方やメーカーなど幅広く販売されています。自分の持っているパソコンに合わせて選ぶと使いやすいのでおすすめです。

取り付け方で選ぶ

パソコンのなかに組み込む内蔵タイプや、NTTからレンタルできるホームゲートウェイ挿入と2種類の接続方法があります。環境に合わせて選ぶと使いやすいです。

パソコンのなかに組み込むなら「内蔵タイプ」がおすすめ

自作パソコンのなかに組み込むなら、内蔵タイプの無線LANカードがおすすめです。カードスロットがある場合は、差し込むだけで簡単にWi-Fi環境が作れます。スロットがない場合は、カバーを外してバッテリーパックのなかに取り付けると使用が可能です。

NTTでWi-Fiを繋ぐなら「ホームゲートウェイ挿入」がおすすめ

NTTのひかり電話ルーターを使用するなら、ホームゲートウェイ挿入がおすすめです。NTTの無線カードはホームゲートウェイに差し込むだけで、簡単に自作パソコンをネット環境に繋げます。ホームゲートウェイ挿入の場合は、レンタルでカードを借りる方法が主です。

種類で選ぶ

無線LANカードは、m2とPCI Express(PCIe)の2種類があります。それぞれ特徴が違うので、使う用途によって選びましょう。

SSDデータを読み書きするなら「m2」がおすすめ

SSDデータを読み書きするものを求めるならm2の無線LANカードがおすすめです。無線用端子が付いているタイプだと、差し込むだけで繋げるので初心者も簡単に繋げます。端子が付いていない場合は使えないのでパソコンをチェックしてから買いましょう。

高速データ通信をするなら「PCI Express(PCIe)」がおすすめ

PCI Express(PCIe)は、拡張カードを差し込むスロット形状を指します。無線用端子がパソコンに付属されていない場合は、PCI Express(PCIe)が搭載されているものを選んでWi-Fi環境を作りましょう。高速データ通信ができるので、ネット環境がよくなります。

 

グラフィックボードやSDDとの接続・USB拡張カード・サウンドカードなどを接続する際にも使用します。世代によってスピードや性能が変わりますが、最近ではPCI Express(PCIe)6.0が販売されており、より高いスピードでインターネットが可能です。

周波数で選ぶ

無線LANカードには、2.4GHz・5GHzの周波数があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、使う環境に合わせて選ぶようにしましょう。

遠くまで電波を飛ばすなら「2.4GHz」がおすすめ

2.4GHzは、高速通信には欠けますが遠くまで電波を飛ばせるのが特徴です。1階から2階へ飛ばす場合にも使いやすく安定した電波が使えます。無線をほかに繋いでいる場合は、電波が弱くなりすぎるのがデメリットですが基本的には幅広い通信が可能です。

スピードを重視するなら「5GHz」がおすすめ

通信スピードを重視するなら5GHzの周波数を選びましょう。2.4GHzよりは電波が遠く飛びませんが、高速通信に長けています。ほかの無線とも混雑しにくいので、近い距離でインターネットをする方にはおすすめの周波数です。

パソコンに合わせて使うなら「サイズ・インターフェイス」をチェック

無線LANカードは、商品よってカードの大きさやインターフェイスが異なります。インターフェイスは、主にmini PCI・mini PCI Express・mini PCI Express half・M.2に分かれており差し込みスロットによって対応している大きさが変わるので最初に確認しておきましょう。

 

ノートパソコンの場合は、デスクトップよりも小さい無線LANカードに対応している場合もあります。事前に使用しているパソコンに合うインターフェイスや大きさをチェックしておくと迷わないのでおすすめです。

セキュリテイを重視するなら「WPA3対応」をチェック

WPA3とは無線LANのセキュリティを強固に作られたプロトコルを指します。Wi-Fiを繋ぐ際に通信内容を暗号化して、重要性の高いデータを守ってくれる機能です。家庭用と企業用の2規格があり、特にオフィスには欠かせないセキュリティ機能になっています。

 

ログインを数回間違えた際にブロックする機能や、パスワードが漏洩しても解読不可能にする機能などが備わっているため基本的にはWPA3に対応している無線LANカードがおすすめです。人気メーカーのものだと基本的に取り入れられています。

マウス・キーボードを繋ぐなら「Bluetooth対応」をチェック

Wi-Fiと合わせて、マウス・キーボードをワイヤレスで繋ぐ場合はBluetoothの設定が必要になります。無線LANカードには、Bluetoothも一緒に繋げるタイプがあるのでそちらを選ぶと簡単に接続できて、コストも抑えられるのでおすすめです。

 

以下の記事では、ワイヤレスキーボードのおすすめ商品を紹介しています。持ち運びできる軽いタイプや人気メーカーのものも揃っているので参考にしてください。

人気ブランド・メーカーで選ぶ

無線LANは多くのメーカーが販売していますが、販売数が多く人気の高いものを選ぶのもおすすめです。口コミと合わせてチェックしてみてください。

高速通信のWi-Fi6を求めるなら「TP-Link(ティーピーリンク)」がおすすめ

高速通信で知られるWi-Fi6に対応しているのが、TP-Link(ティーピーリンク)の無線LANカードがおすすめです。ドライバーがパソコンにてインストールできるので接続が簡単にできます。Wi-Fiの受信速度が高いので速度を求める方にもおすすめです。

Bluetoothも合わせて使うなら「Intel(インテル)」がおすすめ

Intel(インテル)は、最大速度100GbEまでサポートしてくれるネットワークアダプターを販売しています。公式サイトから簡単にドライバーがダウンロードできるので、TP-Link(ティーピーリンクと同様で簡単に接続が可能です。Wi-Fi6の高速チップも搭載しています。

 

ほかのメーカーから販売されている無線LANカードにも、Intel(インテル)のチップが搭載されているものが多くあり、高速通信には欠かせないメーカーです。

無線LANカードの人気おすすめランキング10選

次世代規格を搭載した高速通信タイプ

次世代のWi-Fi6E・Bluetooth5.2を搭載した無線LANカードです。最大3000Mpbsの高速通信ができるので、ビデオのアップロードやネットサーフィン・オンラインゲームにも向いています。どのスロットにも合うので初心者にもおすすめです。

インターフェイス PCI-Express 規格値 Wi-Fi6E
機能性 Bluetooth対応・互換性あり

口コミを紹介

買ってよかった。デザリング、外付けbluetoothアダプターからこの製品から変えたらspeedtestで速度が2.5倍ぐらいになった。bluetoothも滅多に途切れなくなった。

出典:https://www.amazon.co.jp

AX210チップセットを搭載した無線LANカード

AX210チップセットを内蔵したWi-fi6の無線LANカードです。Bluetoothにも対応しており、5.2と高速通信ができるのでマウスやキーボード・イヤホンの接続もできます。WPA3に対応していて、接続を暗号化してインターネット接続が可能です。

インターフェイス PCI 規格値 Wi-Fi 6E
機能性 Bluetooth対応・WPA3対応

口コミを紹介

これまで使っていたWiFi5では数メガ程度しか出ていなかったつながりにくい部屋のPCに導入したところ、4~50メガは出るようになり、十分満足できるスピードになった。

出典:https://www.amazon.co.jp

Wi-fi6規格が広範囲に対応

Wi-Fi6規格に対応しており、伝達速度が6Ghz/2402Mbpと高速通信が可能な無線LANカードです。対応しているOS互換性は、Windows11 / 10になります。オンラインゲーム・4K超高解像度ビデオストリーミングをする方にもおすすめです。

インターフェイス PCIe 規格値 6Ghz/2402Mbps・5Ghz/2402Mbps
機能性 暗号化機能

口コミを紹介

今までこのPCはBluetoothやwifiも古い世代しか対応しておらず、結局有線で利用していたのですがおかげ様で非常に高速で安定した接続ができるようになりました。

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省エネで電力が少なく済むのに読み取りが早い

高省エネで低消費電力のWi-Fiカードが搭載された商品です。インターフェイスも幅広く対応しており、サポートしているOSはWindos 10 / 8.1 / 8 / 7となります。平均のアップロード速度がUSBカードの2倍を記録しており、読み取り速さも申し分ありません。

 

耐久性が高く早いインテル7295チップを搭載しており、高速Wi-Fiは5GHz・2.4GHzに対応しています。取り付け方はサイドカバーを開いてスロット部分に取り付けるだけです。Bluetoothを使用する場合は、別に電源ケーブルの接続が必要になるので気をつけましょう。

インターフェイス PCI-E 規格値 400Mbpsの2.4Ghz /867Mbpsの5Ghz
機能性 インテルチップ搭載・Bluetooth対応

口コミを紹介

面倒な設定が必要なのかと思って身構えていたが、装着し起動したら勝手に認識してくれており、非常に助かった。最近の機器が凄いのかWindowsが凄いのかよく分からないがとにかく楽でした。

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1つのカードで無線LAN・Bluetoothの接続が可能

Wi-Fi機能搭載のLANカードだけでなく、同時にBluetoothの接続ができるので自作パソコンに無線やBluetoothを搭載したい方におすすめです。mini PCI-eスロットが付いているものなら、ノートパソコンにも使えます。マウス・キーボードなどもBluetooth接続が可能です。

 

最大通信速度は300/867Mbpsとなっています。インテル802.11 ac ACデュアルバンドが搭載されているので、速度と容量どちらも求める方にもおすすめです。広範囲でWi-Fiを飛ばせます。取り付け方も簡単なので初心者にも人気があります。

インターフェイス PCI 規格値 デュアルバンド 2.4GHz/5.0GHz
機能性 Bluetooth搭載・インテルチップ搭載

口コミを紹介

11ac 対応だしスペックはそれなりということでダメ元で交換してみましたがすんなり認識もして問題なく利用できました。

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Bluetooth4.2対応で大容量通信にもおすすめ

Bluetooth4.2対応で、オンラインゲーム・HD高画質のストリーミング視聴にも向いている無線LANカードです。ビームフォーミング技術が搭載されているので、ほかの接続が周りにあったとしても混み合うことなく安定した接続が体感できます。

 

チップにはインテルが使用されており、バンドは2.4Ghz・5Ghzになります。従来の11nよりも6倍の速度が出せるので、高速通信を求めている方にもおすすめです。対応OSは、Windows7・Windows8・Windows8.1・Windows10になるので事前に確認しましょう。

インターフェイス PCI 規格値 2.4Ghz,・5Ghz (160Mhz)
機能性 インテルチップ搭載

口コミを紹介

USBタイプのwifiアダプタを使っていたが、不安定で切断する事が増えてきたので、安かったこちらを購入しました。搭載して電源を入れたらドライバを入れる事もなく接続完了しちゃいました。

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広範囲をカバーできるビームフォーミング搭載

離れた場所でも接続ができるビームフォーミングが搭載されている無線LANカードです。高度なWi-Fi規格の802.11acを使用しており、802.11nの3倍のスピードで通信ができます。同時に2個以上の動きをしても接続が途切れにくいのでリモートワークにもおすすめです。

 

また、2本の高性能外部アンテナが付属しているのでワイヤレス機能をより安定させて途切れにくい環境を作れます。セキュリティ保護をしてくれるWPA・WPA2などに対応しているので、オフィスにもおすすめです。3年保証が付いているので安心して使えます。

インターフェイス PCI 規格値 867+300Mbps
機能性 3年保証付き・ビームフォーミング搭載

口コミを紹介

ボード型にして場所も取らず、スピードもアップして、価格以上の効果があります。価格が安いので、使い物になるか心配でしたが、取り付け動作共問題なく使えてます。

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ドライバーディスク付属で設定も簡単にできる

Intel Wi-Fi6技術のチップセットを搭載した無線LANカードです。最高速度は2.4Gbpsとスピード重視する方にも使えます。ドライバーディスクが付属しているので、ネットワークに繋がなくてもすぐに設定が可能です。互換性はWindows 10 / 11 64ビットになります。

 

5dBiのデュアルハンドパワフルアンテナの高利得アンテナを使用しています。また、酸化防止コーティングされているので時間が経過しても端子部分が錆びにくいです。付属品は、無線LANカードのほかにアンテナやケーブル・ドライバーも付属しています。

インターフェイス PCIe 規格値 Bluetooth 5.2・WiFi 6/6E 6GHz
機能性 インテル製チップ搭載

口コミを紹介

結論から言うと、速度・安定性ともに満足しています。Wifiは5GHz帯でも安定した通信ができており、速度も我が家のインターネットの上限に近い190Mbps出ています。

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インテル製の高速通信チップセット搭載

Bluetooth5.0に対応したPCI-Eタイプの無線LANカードです。インテル製で作られているWi-Fi6用チップセットが搭載されているので、2402 Mbps(5 GHz)+574 Mbps(2.4 GHz)と高速インターネットにも向いています。

 

遅延がかなり少なく、高速通信が必要になるオンラインゲームにも向いています。ドライバーをパソコンに入れずに、すぐに使用できるので初心者にも使いやすいのが特徴です。通信速度もバラつきが少なく常に安定した接続ができると口コミでも絶賛されています。

インターフェイス PCI Express 規格値 2402 + 574Mbps(Wi-Fi6対応)
機能性 WPA3対応・インテル製高速チップセット搭載

口コミを紹介

目下のところ頗る順調で,WiFiスピードは数割増しにアップしましたし,Blutoothもしっかり作動してくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

無線LANカードのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 インターフェイス 規格値 機能性
1
アイテムID:10013854の画像
TX50E

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インテル製の高速通信チップセット搭載

PCI Express 2402 + 574Mbps(Wi-Fi6対応) WPA3対応・インテル製高速チップセット搭載
2
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AX5400 内蔵Intel AX210NGW

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ドライバーディスク付属で設定も簡単にできる

PCIe Bluetooth 5.2・WiFi 6/6E 6GHz インテル製チップ搭載
3
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T4E

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広範囲をカバーできるビームフォーミング搭載

PCI 867+300Mbps 3年保証付き・ビームフォーミング搭載
5
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無線LANカード

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Bluetooth4.2対応で大容量通信にもおすすめ

PCI 2.4Ghz,・5Ghz (160Mhz) インテルチップ搭載
6
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Intel 7260HM

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1つのカードで無線LAN・Bluetoothの接続が可能

PCI デュアルバンド 2.4GHz/5.0GHz Bluetooth搭載・インテルチップ搭載
7
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無線LANカード

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省エネで電力が少なく済むのに読み取りが早い

PCI-E 400Mbpsの2.4Ghz /867Mbpsの5Ghz インテルチップ搭載・Bluetooth対応
8
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無線LANカード

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Wi-fi6規格が広範囲に対応

PCIe 6Ghz/2402Mbps・5Ghz/2402Mbps 暗号化機能
9
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無線LANカード

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AX210チップセットを搭載した無線LANカード

PCI Wi-Fi 6E Bluetooth対応・WPA3対応
10
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無線LANカード

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次世代規格を搭載した高速通信タイプ

PCI-Express Wi-Fi6E Bluetooth対応・互換性あり

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無線LANカードの取り付け方

実際に無線LANカードを取り付ける際に、取り付け方が分からず難しいと悩む方も多いです。パソコンによっても変わるので細かく取り付け方を紹介します。

ノートパソコンならバッテリーパックを外して取り付ける

デスクトップとは違い、ノートパソコンは内部に入れる必要があります。ノートパソコンの裏面のバッテリーパックを取り外してから、無線LANカードを取り付けるだけです。裏面を取り外す際は、電源を落としてから行いましょう。

 

バッテリーが熱くなっている場合は、冷却させてから入れ替えましょう。もともと無線LANカードが入っている場合は、取り外して新しい無線LANカードを取り入れるだけなので初心者にも入れやすいです。

デスクトップパソコンなら変換が必要になる場合も

デスクトップパソコンの場合は、スロット口がある場合はその場所に無線LANカードを繋ぐだけで簡単に繋げます。ですが、スロット口がない場合は変換モジュールに差して、無線LANカードに接続しましょう。PCI Expressのスロットに差し込む必要があります。

 

無線LANカードは、落ちないようにネジで固定する必要があります。カバーを外して無線LANカードを差したあとは、しっかり戻さないとホコリが入りやすくなるので気をつけましょう。最後に、アンテナを取り付けたらWi-Fiに接続できるようになります。

簡単に接続するなら無線LAN子機がおすすめ

無線LANカードの取り付けが難しいと悩む方や、簡単にWi-Fi環境を作りたいなら無線LAN子機を使用するのがおすすめです。USBタイプは、パソコンに差し込むだけなので初心者にも使いやすく人気があります。迷ったら検討するのもおすすめです。

 

以下の記事では、無線LAN子機のおすすめ商品を紹介しています。有線LANにも対応しているので合わせてチェックしてみてください。

無線LANカードがないとどうなる?ルーターとの違いは?

無線LANカードがないとどうなるかというと、無線を飛ばせないのでWi-Fiが使用できません。無線LANカードはパソコンに内蔵させるのに対して、ルーターは既に無線LANが飛ばせるパソコンと繋ぐために必要になります。自作パソコンを使う場合は、必ずカードが必要です。

無線LANカードはどこで買える?

無線LANカードはどこで買えるのか気になりますが、基本的にはパソコンの周辺機器を取り扱っている店舗で購入ができます。家電量販店や、パソコン専門店などだとスタッフに質問ができるので初心者にもおすすめです。詳しい方はネットで注文しましょう。

まとめ

今回は、無線LANカードの選び方と人気おすすめランキングを紹介しました。ネット速度を抜群に上げられる無線LANカードは、1個持っておくと便利です。高速でインターネットをする方やゲーミングPCに取り付けたい方は、特に参考にしてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年06月28日)やレビューをもとに作成しております。

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