【2022年最新版】バイク用ラダーレールの人気おすすめランキング10選

バイクを車に積む際に必要なラダーレール。安いホームセンターで手軽に購入できるものから人気工具メーカーアストロプロダクツの商品などいろいろな種類があり、どれを選べばいいのか迷いますよね。そこで今回はバイク用ラダーレールの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

スロープにも!バイクの積み降ろしに必要不可欠なラダーレール

バイクが故障したときや運搬したいときなどに、重量のあるバイクを手で持ち上げて車に積むのは至難の業です。安全にバイクを積み降ろしするには、車やトラックの荷台に引っかけてスロープのように使うアイテム、ラダーレールが役立ちます。

 

しかし実は、一口にバイク用ラダーレールと言ってもサイズや仕様・形状などが商品によって異なり、それぞれに特徴があるんです!安全にバイクの積み下ろしをするためにも、用途に合ったラダーレールを選ぶのが大切です。

 

そこで今回はバイク用ラダーレールの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは仕様・使いやすさ・価格などを基準に作成しました。ホームセンターで買える安いものもあるので購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

幅広タイプのバイク用ラダーレールのおすすめ

最大荷重450kgまで対応したバイクスロープ

軽量なアルミ製ですが最大荷重450kgまで対応しています。ツメ裏面には滑り止め加工が施されているので、しっかり固定した状態で積載できる仕様です。さらに、固定用ダイダウンベルトも付属しているので安心です。

サイズ(長さ×幅) 230×45cm 重量 16.5kg
耐荷重 450g フックの形状 ツメ式

折りたたみ式バイク用ラダーレールのおすすめ

1位

アストロプロダクツ

軽量アルミラダー 1PC 07-07372

信頼できるアストロプロダクツのアルミラダー

信頼できるアストロプロダクツのすっきり収納できる折りたたみ式のラダーレールです。ツメ部分はゴムカバー付きで車ににキズがつきづらく、タイダウンベルトが付属しているので安全に積み下ろし可能です。

サイズ(長さ×幅) 216×27.5cm 重量 7.5kg
耐荷重 250g フックの形状 ツメ式

バイク用ラダーレールの選び方

バイク用ラダーレールにはさまざまな商品があり、どれを選べばいいのか迷う方も多いです。ここからは、バイク用ラダーレールの選び方をご紹介していきます。

フックの形状で選ぶ

バイク用ラダーレールのフックの形状には、主にツメ式とベロ式の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットを知り、最適なものを選びましょう。

安定性を重視するなら「ツメ式」がおすすめ

ラダーレールにツメがついており、車やトラックの荷台の枠に引っかけて使用するのがツメ式です。しっかり固定されるので安定した状態でバイクの積み降ろしができます。作業に慣れていない方でも使いやすいタイプなので、初心者の方はぜひチェックしてみてください。

 

荷台に引っかけた際に傷がついてしまう場合があるのがデメリットですが、最近はツメにゴムカバーがついているものも多く、傷がつくのを防げるようになっています。傷が気になる方はカバーがついたものを選びましょう。

ラダーレールフックがない車に積むなら「ベロ式」がおすすめ

ツメ式のラダーレールは車の荷台にラダーレールフックがないと取り付けできませんが、ベロを荷台の床に乗せて使うベロ式のラダーレールなら、どんな車にも使用可能です。また、段差が少ないのでスムーズに積み降ろしができるメリットもあります。

 

ただし、引っかけて固定できないため、ツメ式よりも安定性に欠けるのがデメリットです。タイダウンベルトなどを使ってしっかり固定してから使用しましょう。

仕様で選ぶ

バイク用ラダーレールは商品によって仕様が異なります。バイクを積載する車やバイクの大きさに合わせて最適なものを選びましょう。

積み降ろしを楽に行いたいなら「長さがあるもの」がおすすめ

ラダーレールは長いものほど勾配が緩やかになるので、スムーズに積み降ろしができます。また、車高が低いものでも底つきがしにくくなり、傷がつくのを防げるのも大きなメリットです。

 

一般的には荷台の高さの3.5倍の長さが必要といわれています。ただし、長い分重量やサイズも大きくなるので持ち運びや保管場所も考慮し、最適な長さのラダーレールを選びましょう。

脱輪を防ぎたいなら「幅広タイプ」がおすすめ

バイクを積む際にラダーレールの幅が狭いと脱輪の危険があります。幅広タイプのラダーレールなら余裕をもって安全にバイクの積み降ろしができるので、脱輪を防ぎたい方はぜひチェックしてみてください。

 

ただし、こちらも幅が広い分サイズや重量が大きくなり、価格も上がります。価格よりも利便性を重視する方はぜひ検討してみてください。

破損や事故を防ぐなら「耐荷重に余裕があるもの」がおすすめ

バイク用ラダーレールには、何kgまでのバイクを乗せられるか耐荷重が表記されています。耐荷重を超えた状態で使用してしまうと、ラダーレールの破損やバイクの落下・転倒などの事故につながりかねません。

 

バイク用ラダーレールを購入する際は事前にバイクの重量を確認し、耐荷重に余裕があるものを選びましょう。

使いやすさで選ぶ

バイク用ラダーレールを選ぶ際は使いやすさも注目したいポイントです。積載するバイクや使用環境に合わせて選びましょう。

底つきを防ぎたいなら角度がなだらかな「湾曲タイプ」がおすすめ

車高の低いバイクは積載する際に腹下が底つきしてしまう危険性があるため、角度がなだらかになっている湾曲タイプのラダーレールを選ぶのがおすすめです。荷台の段差が少なくなるので底つきを回避できます。

 

ただし、積載時に高さが出やすくなるため、室内の高さがない車に使用する場合は気を付けましょう。また、車高が高めのオフロードバイクの場合は、湾曲タイプよりも平らなストレートタイプが最適ですので、乗るバイクに合わせて選んでみてください。

すっきり収納したいなら「折りたたみ式」がおすすめ

バイク用ラダーレールが欲しいけれど、収納場所がない・車に積めないといったお悩みがある方には折りたたみ式が便利です。折りたためばコンパクトなサイズになるので、限られたスペースにすっきり収納できます。

 

ただし、折りたたむ構造上折りたたまないタイプよりは強度が劣るため、大型バイクに使用する場合は耐久性や耐荷重をしっかり確認してから購入しましょう。

安全性を重視するなら「滑り止め加工」がおすすめ

バイクの積み下ろしをしている際にタイヤが滑ってしまうと大変危険です。滑り止め加工が施されているラダーレールなら、タイヤが滑らないようしっかりロックしてくれるので、安全に積み降ろしができます。

販売場所で選ぶ

バイク用ラダーレールはバイクショップやホームセンターなどの実店舗をはじめ、ネット通販でも購入ができます。目的に合わせて購入場所を選びましょう。

カインズやコーナンでも!実物を見たいならホームセンターなどの「実店舗」

バイクショップやホームセンターなどの実店舗のメリットは、実際に商品を目で見て購入できる点です。有名なカインズやコーナンなどではどれを購入すべきか迷った際もスタッフの方に相談できるので、初めてバイク用ラダーレールを購入する方には特におすすめします。

できるだけ安い商品を見つけたいなら「ネット通販」がおすすめ

ネット通販は自宅にいながら手軽に購入できるのが大きなメリットです。また、実店舗よりもお手頃価格で販売されているものも多く、できるだけ安い商品を見つけて予算を抑えたい方に最適な購入方法になります。

 

ただし、実物を見て購入できないのが不安な方は、実店舗で商品を確認してからネット通販で購入する方法もおすすめです。

メーカーで選ぶ

ラダーレールは様々なメーカーから販売されています。代表的なメーカーの特徴をご紹介しますので、参考にしてみてください。

コスパのいいラダーレールなら「アストロプロダクツ」がおすすめ

アストロプロダクツは高品質な各種工具を取り扱っているメーカーです。バイク用の工具やアクセサリーもラインナップ豊富で、軽量で耐久性に優れたアルミ製ラダーレールも人気商品となっています。価格もリーズナブルなのでコスパ重視の方にもおすすめです。

豊富なラインナップから選びたいなら「エトスデザイン」がおすすめ

エトスデザインはオートバイ用品部品の総合メーカーです。海外製の超軽量アルミラダーレールの人気が高く、折りたたみ式からワイドタイプ・滑り止めつきなど様々なタイプが揃っています。豊富なラインナップから選びたい方はぜひチェックしてみてください。

軽量なものを探している方には「DRC」がおすすめ

バイクのパーツやツーリング用品・アクセサリーなど自社オリジナル商品を開発・販売するメーカーです。DRCのラダーレールは樹脂パネルとアルミ押し出し材を使用しており、軽量で持ち運びしやすいのが特徴で、軽いラダーレールを探している方におすすめします。

幅広タイプのバイク用ラダーレール人気おすすめランキング3選

滑り止め加工つきで安全に使用できる幅広ラダーレール

凹凸のある滑り止め加工により、安全にバイクを積み下ろしできる幅広ラダーレールです。幅30cmのワイドタイプで耐荷重は340kgと使い勝手も抜群で、バイクはもちろん四輪バギーや耕運機・自転車・車椅子などの積載にもおすすめします。

サイズ(長さ×幅) 108.51×30cm 重量 8.2kg
耐荷重 340kg フックの形状 ベロ式

口コミを紹介

トランポ用に買いました。幅も割と広くて脱輪の心配を解消。軽いので女性でも軽く運べ設置できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

カインズやコーナンなどのホームセンターでも手に入る

軽さと耐久性を兼ねえた幅広ラダーレールです。折り畳み部分を補強加工しているので、最大340kgの耐荷重を実現しています。カインズやコーナンなどのホームセンターでも購入できます。

 

爪部分はゴムカバーがついているので、滑らないのはもちろん、積み降ろし時に傷がつくのを防いでくれるので、大切な愛車を守りたい方におすすめです。

サイズ(長さ×幅) 228×30.5cm 重量 8kg
耐荷重 340kg フックの形状 ツメ式

口コミを紹介

このお値段で耐久性と安定感に優れ、しかも重量が軽いうえに折りたためる優れものです。多用途に活用できて大変満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

最大荷重450kgまで対応したラダーレール

軽量なアルミ製ですが最大荷重450kgまで対応しています。ツメ裏面には滑り止め加工が施されているので、しっかり固定した状態で積載できる仕様です。さらに、固定用ダイダウンベルトも付属しているので安心です。

サイズ(長さ×幅) 230×45cm 重量 16.5kg
耐荷重 450g フックの形状 ツメ式

口コミを紹介

通常のアルミラダーの1.5倍の幅があり
降ろす時の安心感は倍増した

出典:https://www.amazon.co.jp

幅広タイプのバイク用ラダーレールのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ(長さ×幅) 重量 耐荷重 フックの形状
1
アイテムID:10957383の画像
バイクスロープ AS-2360

楽天

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最大荷重450kgまで対応したバイクスロープ

230×45cm 16.5kg 450g ツメ式
2
アイテムID:10957442の画像
アルミラダーレール

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カインズやコーナンなどのホームセンターでも手に入る

228×30.5cm 8kg 340kg ツメ式
3
アイテムID:10957439の画像
アルミラダーレール

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滑り止め加工つきで安全に使用できる幅広ラダーレール

108.51×30cm 8.2kg 340kg ベロ式

折りたたみ式バイク用ラダーレールの人気おすすめランキング7選

7位

エトスデザイン(ETHOS Design)

2つ折アーチランプ ラダー

底打ちしづらい湾曲形状の軽量ラダーレール

車高の低い車両でも底打ちしない湾曲形状のラダーレールです。軽量で取っ手が付いており、持ち運びがしやすい商品になります。コンパクトに折りたためるので省スペースで収納できるのも便利なポイントです。

サイズ(長さ×幅) 226×28cm 重量 7kg
耐荷重 270kg フックの形状 ツメ式

口コミを紹介

値段も控えめで使い勝手は良いです。作りも問題なく、良い買い物ができました。

出典:https://www.amazon.co.jp

梨地加工の滑りにくい構造が魅力

折りたたみ部分や地面接続部分を補強加工を施した耐久性の高いラダーレールです。表面は梨地加工で滑りにくくなっています。さらに、爪部分にはゴムカバーがついているので傷がつきにくく、脱落防止のタイダウンもついているので安全に積載可能です。

サイズ(長さ×幅) 218×28cm 重量 8.4kg
耐荷重 340kg フックの形状 ツメ式

口コミを紹介

軽くて持ち運びも楽です。

出典:https://www.amazon.co.jp

見た目もおしゃれな折りたたみ式ラダーレール

軽量で長持ちするアルミ製のラダーレールです。フック状の爪がついているのでトラックの荷台などにしっかり固定できます。乗り込み部の角度も緩やかで表面は凹凸加工を施しているので滑りを防ぎます。鮮やかなレッドカラーもおしゃれです。

サイズ(長さ×幅) 182.5×29cm 重量 7kg
耐荷重 250g フックの形状 ツメ式

口コミを紹介

色も目立つし、軽くて折りたためて最高です。
オススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

パークアップアウトドアYahoo!店

【正規品】ディーアールシー ハイブリッドランプ(折り畳みタイプ) 長さ:180cm DRC

抜群の安定感を誇る樹脂&アルミ製

新技法で開発された樹脂パネルとアルミ押し出し材の組み合わせによる軽さが特徴のラダーレールです。バイク専用設計の形状になっているので重量のあるバイクでも安定した積載が可能で、滑りや傷つきを防止します。

サイズ(長さ×幅) 225×28cm 重量 6kg
耐荷重 190kg フックの形状 ベロ式

口コミを紹介

思っていた以上に軽量で嬉しいです。
折り畳みタイプなので場所も取りません。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

安い!凸型滑止め加工で安全に積み下ろし可能

安いコスパの良い重量7kgの軽くて丈夫なアルミ製のラダーレールです。荷台への固定フック付き&踏板部分に凸型滑止め加工を施し、安全に積み降ろしができる仕様になっています。コンパクトに折りたたみができるので持ち運びも楽ちんです。

サイズ(長さ×幅) 183×25cm 重量 7kg
耐荷重 200kg フックの形状 ツメ式

口コミを紹介

ツメがあるので固定できる。折りたたみによる携帯性良し。強度もそこそこあり。

出典:https://www.amazon.co.jp

持ち運びがしやすい取っ手付きラダーレール

側面に便利な取っ手がついており、女性でも片手で楽に運べます。表面には滑り止め加工が施されているので、雨に濡れても滑りにくく、安全にバイクの積み降ろしをしたい方におすすめです。

 

バイクだけでなく、自転車や車椅子などの積載にも役立ちます。

サイズ(長さ×幅) 222.5×28cm 重量 7.5kg
耐荷重 340kg フックの形状 ツメ式

口コミを紹介

10キロ位のバイクを持ち上げるのに使用しています
目的は十分に果たしていますし持ったときの重さも軽い部類だと思います

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

アストロプロダクツ

軽量アルミラダー 1PC 07-07372

底つきを防ぐ緩いアーチ形状が特徴

緩いアーチ形状になっているため底つきがしづらく、車高が低いバイクに特におすすめします。ツメ部分はゴムカバー付きで車ににキズがつきづらく、タイダウンベルトが付属しているので安全に積み下ろし可能です。

サイズ(長さ×幅) 216×27.5cm 重量 7.5kg
耐荷重 250g フックの形状 ツメ式

口コミを紹介

90〜1000ccまで大小載せましたが、特に失敗なく積載、荷下ろし出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

折りたたみ式バイク用ラダーレールのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ(長さ×幅) 重量 耐荷重 フックの形状
1
アイテムID:10957468の画像
軽量アルミラダー 1PC 07-07372

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底つきを防ぐ緩いアーチ形状が特徴

216×27.5cm 7.5kg 250g ツメ式
2
アイテムID:10957465の画像
アルミラダーレール

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持ち運びがしやすい取っ手付きラダーレール

222.5×28cm 7.5kg 340kg ツメ式
3
アイテムID:10957462の画像
アルミラダー Cタイプ

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安い!凸型滑止め加工で安全に積み下ろし可能

183×25cm 7kg 200kg ツメ式
4
アイテムID:10957459の画像
【正規品】ディーアールシー ハイブリッドランプ(折り畳みタイプ) 長さ:180cm DRC

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抜群の安定感を誇る樹脂&アルミ製

225×28cm 6kg 190kg ベロ式
5
アイテムID:10957456の画像
アルミスロープ

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見た目もおしゃれな折りたたみ式ラダーレール

182.5×29cm 7kg 250g ツメ式
6
アイテムID:10957453の画像
アルミラダー Aタイプ

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梨地加工の滑りにくい構造が魅力

218×28cm 8.4kg 340kg ツメ式
7
アイテムID:10957450の画像
2つ折アーチランプ ラダー

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底打ちしづらい湾曲形状の軽量ラダーレール

226×28cm 7kg 270kg ツメ式

ラダーレールを使ったバイクの乗せ方

ラダーレールを使ったバイクの乗せ方を確認しましょう。ラダーを荷台にセットしたらバイクの前輪をラダーレールの中心に当て、半クラで前進させていきます。一気に進めず後輪が荷台に乗ったらエンジンを停止し、イグニッションを切ってギアを1速いれましょう。

 

バイクをタイダウンベルトやタイヤストッパーでしっかり固定して、完了です。

ラダーレールを使ったバイクの降ろし方

バイクを乗せるときよりも降ろすときの方が難しいです。フロントブレーキを操作しながら降りるのが基本ですが、ギアを1速に入れて少しずつ降ろしていく方法もおすすめします。脱輪しそうになったら前進させ、タイヤの位置を整えてから降ろしていきましょう。

 

降ろす途中で絶対にハンドルを曲げないよう、気を付けてください。慣れないうちは2人で作業すると安心です。

ラダーレールの角度にも気を付けよう!

ラダーレール使ってバイクを車に積み込むとき、角度が急になり過ぎると車体下をこすってしまう場合があります。設置した際の角度が約15~20°になるような長さのラダーレールを選びましょう。乗り込み部の角度が緩やかな方がスムーズに運べます。

慣れていない方はラダーレールを2本使いしてみよう!

バイクを積み降ろしする際、人が乗り降りするラダーがもう1本あると便利です。特に1人で作業する場合は同じラダーレールを2本用意しておきましょう。2本セットで販売されている商品もあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

バイク用ラダーレールの代用品は?自作できる?

バイク用ラダーレールの代用品として木の板や工事現場の足場を使っている方もいます。ただ、バイクの重量に対応しているのか定かではありませんし、タイヤが滑ってバイクが落下してしまう危険性もあります。

 

特に木は滑りやすく折れやすいので、自作のラダーレールを使った積載は事故につながりかねません。緊急事態でラダーレールが手に入らない状況なら仕方ありませんが、安全面を考えると、きちんとしたバイク用ラダーレールを購入するのがおすすめです。

たまにしか使わないならレンタルも検討しよう!

バイクの積み降ろしをそれほど頻繁に行わない方は、使用するときにだけバイク用ラダーをレンタルするのも1つの方法です。保管場所も必要なく、購入費用も抑えられて、バイクショップなどで取り扱っており、1日数百円で借りられるお店もあります。

バイクの保管するためのバイクカバーもチェック

バイクを保管する際に欠かせないのがバイクカバーです。屋外での保管に対応する耐久性・防水性が高いものや、ベルトロック付き・ベンチレーション付きなど機能性に優れた商品が数多くあります。

 

バイクカバーはバイクショップはもちろん、ホームセンターやネット通販でも購入できるので、ぜひチェックしてみてください。以下の記事ではバイクカバーのおすすめ商品をご紹介しています。

まとめ

バイク用ラダーレールの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。バイクの積み降ろしの際は、事故を防ぐためにもバイク用ラダーレールを使って安全に作業しましょう。今回の記事を参考に用途に合った商品を選んでみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年10月27日)やレビューをもとに作成しております。

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