【マンションOK】新電力!おすすめの電力会社11選【2021最新】

記事ID38750のサムネイル画像
マンションに住んでいるけど新電力に乗り換えができるかお悩みではないですか?マンションやアパートに住んでいても電力会社の乗り換えはできます。記事では新電力の魅力、大手電力会社との違い、新電力乗り換えデメリットも解説。合わせておすすめの電力会社も紹介しています。

電気代を安くするなら新電力に乗り換えがおすすめ

新電力に乗り換えると電気代が安くなると話題ですが、新電力会社は数百社もあり販売されているプランもさまざまです。また乗り換えの際には、「実際に電気代はどれくらい安くなるの?」「一人暮らしでもメリットはあるの?」「マンションに住んでいるけど乗り換えは可能なの?」などの疑問もでますね。

 

記事では疑問点に答えながら新電力のメリットを解説しています。新電力への乗り換えは電力会社をしっかり選べば毎月の電気代を抑えるのも可能です。しかし、新電力への乗り換えにはデメリットもあります。考えられるデメリットも詳しく解説しました。また、安心して乗り換えができて、お得なおすすめの電力会社も紹介しています。

 

本格的な電力自由化がはじまってから5年です。新電力は乗り換えると大きなメリットがあるのが特徴です。現在大手電力会社で契約している方は、1度新電力会社の公式サイトで電気代のシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。

新電力ってなに?

「新電力」とは、大手地域電力会社以外の電力会社です。大手地域電力会社とは、北海道電力・東北電力・北陸電力・中部電力・東京電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力です。「新電力」と呼ばれているのは、2016年にはじまった電力自由化に伴い新規参入してきた企業です。

 

電力自由化とはこれまで大手地域電力会社に独占されていた電力販売が、法律の改正により全面自由化されたもので、これによりさまざまな企業が電力事業販売に参入できるようになり、消費者が契約する電力会社を自由に選べるようになりました

新電力と大手電力会社の違い

新電力と大手電力会社との違いは、大規模なインフラを持っているかいないかの違いです。新電力は、電気を届ける電線の設備を保有していません。そのため大手電力会社の送電部門に使用量を支払い、既存の送電ネットワークを利用して契約者に電気を届けています。

 

新電力の送電網は、大手電力会社が保有しているものを使用しているため、従来と同じ品質の電気を安く利用できるのが新電力の魅力になります。

新電力の電気の質は変わらないの?

電気代が安くなるといっても、電気の供給が不安定では困ります。新電力は安定して使えるのでしょうか。新電力は、停電したり、供給が安定しないなどの問題はありません。新電力になっても電気は安定的に供給されます。家庭で電気が使えるまでの流れは、発電→送電→販売になります。

 

新電力は「販売」のみをおこなう会社です。発電と送電の仕組みは大手電力会社のインフラを使用しているためこれまでと変わりません。そのためどの電力会社から電気を購入しても電気の質はまったく変わらないのです

賃貸マンションでも電力会社の乗り換えは自由にできるの?

基本的には持ち家でなくても、賃貸マンション・アパートの場合も好きな電力会社、電気料金プランを選ぶのは可能です。新電力に乗り換える場合は現在使用しているメーターをスマートメーターに交換する簡単な工事が必要です。

 

「勝手にメーターを交換してもいいの?」と心配になりますが、スマートメーターの設置は国が推進しており2024年までに完全交換される予定です。スマートメーターの設置は国が推進しているので各世帯で自由に交換しても大丈夫です。

 

いずれは全住宅で導入されるものですので、退去時に原状回復をする必要もありません。また、管理会社や大家さんに知らせる義務もありません。交換工事の際に立ち会いは不要です。スマートメーターへの交換は原則無料のため、高額な工事費用もかかりません。(事務手数料を設定している電力会社もある)

電力会社の乗り換えができない場合もある

新電力に乗り換えられない場合もあります。新電力への乗り換えを考える際は以下の2点の確認が必要です。高圧一括受電契約になっていないか、大家さんが電気代を一括で支払いをしていないかを確認しましょう。大規模なマンションやタワーマンションの場合は高圧一括受電契約を結んでいる可能性が高いので、管理会社やオーナーに直接確認してください。

高圧一括受電契約をしている場合

高圧一括受電をしているマンションやアパートでは新電力に乗り換えはできません。一般的には電気の契約は世帯ごとに結びます。高圧一括受電とはマンションやアパートが各世帯の電気をまとめて契約しているものです。一般家庭で使われる電気は100ボルト、200ボルトの低圧です。

 

発電所で作られたばかりの電気は数万ボルトと超高圧です。その高圧の電気が配電線を通って供給され、最後は電柱の変電気(トランス)で100ボルト、200ボルトの低圧になって家庭に届きます。高圧一括受電は、低圧に変換される前の高圧の電気を一括で契約しています

 

高圧電力は料金が安く、各家庭が個別に契約する一般的な電気料金プランと比べて電気代を抑える特徴があります。この場合は、電気の契約者が管理組合や賃貸住宅のオーナーであるため、居住者が電気の契約を勝手に変更できません。

大家さんが一括払いをしている場合

賃貸物件によっては、毎月の電気代を大家さんが一括払いしている場合があります。建物の電気代は大家さんが契約している電力会社のプランが適用されます。毎月の電気代を大家さんが一括払いしていると、個別で電力会社を選べません

分譲マンションの場合の電力乗り換えはできるの?

分譲マンションの場合は、1棟全体で高圧一括受電契約になっている場合もあるので、管理会社やマンションの理事長に確認が必要です。電力会社と世帯ごとに契約しているなら、新電力に乗り換えができます。分譲マンションに住んでいる場合は、マンションの管理会社、理事長に確認しましょう。

新電力会社の選び方と料金プランの仕組みを解説

新電力会社の選び方と、料金プランの仕組みを解説します。新電力会社に乗り換えを考えるときに重要なポイントです。新電力会社は2021年4月時点で全国に706社あります。そのなかで新電力会社を選ぶためには、消費者が賢く情報を集める必要があります。ポイントをまとめているので参考にしてください。

*出典:帝国データーバンク

新電力会社の選び方

新電力は電気代が安くなって魅力的です。しかし、新電力会社はたくさんあり、なにをポイントに選ぶか迷います。新電力会社を選ぶ際の押さえておきたいポイントを紹介します。ポイントは大きくわけて供給エリア・料金プラン・支払い方法の3つがあります。それぞれを詳しく見てみましょう。

新電力会社の「供給エリア」を確認する

新電力会社は全国展開している会社もありますが、地域が限られている会社も多くあります。気になる新電力会社を見つけたら、自分が住んでいる場所に電気が供給されているか確認が必要です。

生活タイルに合った「料金プラン」を比較

新電力会社を選ぶ際には、料金プランをチェックしましょう。家族構成や生活スタイルに合った料金プランか確認しましょう。電力会社の公式サイトを見ると料金のシミュレーションができます。料金をシミュレーションしてみて、お得な割引がある会社をチェックして生活スタイルに合う新電力会社を探すのがおすすめです

お得に使いたい場合のチェックポイント

・ガスやネット回線とのセット割がある

・キャッシュバックキャンペーンをやっている

口座振替に対応しているか「支払い方法」を確認

支払い方法の確認も必要です。新電力会社によっては支払い方法がクレジット決済だけと限定されている場合もあるので、支払い方法が振込や口座振替を利用したい場合はチェックが必要です。

新電力料金プランの仕組み

ここでは、自分に合った電力会社を選ぶのに重要な料金プランについてまとめています。電力会社によってはさまざまなプランがあります。従量電灯プランや、時間帯で電気代が安くなるプラン、基本料金が無料のプランなど、それぞれの特徴を解説します。

基本料金+電力量料金の従量電灯プラン

従量電灯プランは、多くの電力会社で採用されている最も一般的な料金プランです。はじめての契約で月々の電気使用量がわからない方は「従量電灯プラン」をおすすめします。従量電灯プランは、毎月一定の「基本料金」「最低料金」に加えて使用量に応じて「電力量料金」を支払うプランです。

 

100kWhまで 約20円/kWh
200kWhまで 約25円/kWh
200kWh以上 約28円/kWh

(3段階で1kWhの料金が設定されている)

 

電力使用量が多いほどお得になる仕組みになっているので、一人暮らしなどで毎月の電気使用量が300kWh未満の場合は、従量電灯プランは向いてません。

時間帯別プラン

日中は家にいない方におすすめなのが「時間帯別プラン」です。時間帯別プランとは、昼間は22円/kWh、夜間は11円/kWhなど時間帯によって料金が変動するプランです。基本的に夜間の電気料金が安く設定されているので、夜間に電気を使う方におすすめです。

 

また、時間帯別プランはオール電化の家庭にもおすすめです。オール電化の家庭でお湯を沸かす際に使われる「電気温水器」は夜間を中心に稼働します。そのため時間帯別プランを契約すると節電につながります。

 

時間帯別プランは、日中に電気をたくさん使用すると電気代が高くなる可能性があるため、時間帯別プランを契約したら日中の電気の使い方には気をつけなければいけません。

基本料金・最低料金が無料プラン

新電力会社のなかには「基本料金」「最低料金」が無料のプランを設けている会社もあります。料金単価が使用量に関わらず一律になっていて若干電気料金は高めに設定されています。こちらのプランは、電気を使えば使うほどお得になるプランです。ファミリー向けにはお得なプランになります。

ポイントなどの特典付きプラン

電気料金に応じてポイントがもらえるプランを提供している新電力会社もあります。ポイントの還元率は電力会社によって異なりますが、一般的には200円につき1ポイント程度貯まります。普段利用しているポイントサービスと連携している電力会社を選ぶと、よりお得に電気が使えます。

電力会社乗り換え手順

電力会社の乗り換えを検討している場合に、乗り換え手順をあらかじめ確認しておくとスムーズに乗り換え手続きができます。乗り換えの際に必要な情報や、電力会社への申し込み方法、スマートメーターの取り付け工事までの手順を詳しく解説します。

必要なものを準備

電力会社乗り換え時に必要になる情報があります。これらの情報は現在契約している電力会社から毎月もらう検針票に記載されています

 

  • 契約者名義
  • お客様番号
  • 電気の供給地点特定番号
  • 契約種別

 

現在もらっている検針票を準備しておくと、乗り換えのときスムーズに契約できます。また、乗り換え申込時に支払い方法の登録が必要な場合もあります。口座番号がわかるものやクレジットカードを準備しておきましょう。

乗り換え先の電力会社に申し込み

乗り換え先の電力会社への申込方法は、電力会社によってさまざまです。主な申込方法は、Web申し込み・電話・郵送などです。その中でもWeb申込みの場合は、画面の案内に従って必要事項を入力して手続きを進めます。Web申し込みは簡単に手続きができて便利です。

 

実際に電力会社の説明が聞きたい場合は電話で問い合わせをすると、詳しく説明してもらえます。不安がある場合は電話で問い合わせをしてから契約に進むと安心です。

スマートメーターの設置工事

乗り換え先の電力会社への申込みが完了したら、スマートメーターの設置が必要になります。従来のメーターが設置されている場合は、スマートメーターの設置工事を行います。スマートメーターの設置工事に立ち会いは不要です。また、工事費も基本的には無料です。

 

すでにお住まいのマンションやアパートに、スマートメーターが設置されている場合は、新たな設置は必要ありません

利用開始

新電力利用開始までの期間ですが、すでにスマートメーターが設置されている場合は、申込みから4日〜1ヶ月半程度かかります。一方スマートメーターの設置工事が必要な場合は、申込みから2週間〜1ヶ月半程度の期間が必要になります。供給開始日は契約先の電力会社からメールなどで通知されます。

一人暮らしにおすすめの電力会社3選

一人暮らしにおすすめの電力会社を紹介します。一人暮らしでも新電力を利用して電気代を抑えるプランのある会社です。乗り換えを検討しているなら比較してみてください。※電気料金は東京エリアのプランを参考にしています。

3位

シン・エナジー株式会社

シン・エナジー

生活スタイルに合わせたプランが選べる

シン・エナジーでは生活スタイルに合わせてプランを選ぶと、電気代がお得になります。22時〜8時の電気代が安くなる「夜生活フィットプラン」も用意されています。電気を使うのが夜間の方にはピッタリのプランで、エアコンをかけっぱなしでもお得に利用できます。

 

また、新たなプラン「昼生活フィットプラン」も開始されています。テレワークで在宅勤務が増えた方もお得に利用できるプランです。日中9時〜18時の電気代が大幅に安く設定されています。初期費用や解約金がかからないのもポイントが高いですね。

 

【おすすめポイント】

  • ライフスタイルに合わせたプラン
  • JALマイルが貯まる
  • 単身〜家族世帯まで幅広く対応している
  • 在宅時間が多い人
プラン 基本プラン・昼生活フィットプラン・夜生活フィットプラン 基本料金 768,34円〔30A〕(税込)
電力量料金 19,67円〔〜120kWh〕24,78円〔121kWh〜300kWh〕27,71円〔301kWh〜〕(税込) 違約金・解約金 0円
エリア 全国(北海道以外)
2位

株式会社リミックスポイント

リミックスでんき

東証二部上場会社で安定感がある

リミックスでんきは、地域の大手電力会社の電気料金から一律で5%安くなるのが最大の魅力です。電力会社乗り換えで、電気料金が安くなるのは電気使用量が多いほど削減額が大きく、一人暮らしで電気をあまり使わない人は数円から数十円しか安くならないのが一般的でした。

 

しかしリミックスでんきは、どんな電気使用量やライフスタイルでも確実に電気代を5%お得にできるのです。使用量や地域に関係なく毎月の利用料が5%安くなるのが特徴です。

 

【おすすめポイント】

  • 平均的に安くなる
  • 対応地域が広い
  • 割引率よりも確実に電気料金を安くしたい人
  • 北海道・東北・北陸地方の人
プラン 電気代割引プラン・仮想通貨貸与プラン 基本料金 815円〔30A〕(税込)
電力量料金 18,88円〔〜120kWh〕25,15円〔121kWh〜300kWh〕29,04円〔301kWh〜〕(税込) 違約金・解約金 0円
エリア 全国(沖縄以外)
1位

株式会社CDエナジーダイレクト

CDエナジー

電気とガスをまとめるとお得

CDエナジーでは一人暮らし向け料金プラン「シングルでんき」があります。さらに首都圏ではガスの供給も行っていて、電気とガスをセットで契約するとエリア最安水準の低価格で利用できるのが最大の魅力です。

 

電気代だけではなくガス代も含めた、光熱費全体を見直せるのはポイントが高いですね。CDエナジーは電気もガスもお得にしたい一人暮らしの方にピッタリの電力会社です。

 

また、毎月の電気代の支払いでポイントを貯められます。貯まったポイントはdポイントやTポイントに交換できるだけではなく、電気代の支払もできます。

 

【おすすめポイント】

  • 一人暮らし用のプランがある
  • 電気とガスをまとめるとエリア最安水準
  • 電気代の支払いでポイントが貯まる
  • とにかく光熱費を安くしたい人
プラン シングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんき 基本料金 802,98円〔30A〕(税込)
電力量料金 19,78円〔〜120kWh〕25,47円〔121kWh〜300kWh〕26,38円〔301kWh〜〕(税込) 違約金・解約金 原則解約金はなし(プランによってはあり)
エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨木・栃木・群馬

一人暮らしにおすすめの電力会社比較表

商品 画像 商品リンク 特徴 プラン 基本料金 電力量料金 違約金・解約金 エリア
アイテムID:8871727の画像

公式サイト

電気とガスをまとめるとお得

シングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんき

802,98円〔30A〕(税込)

19,78円〔〜120kWh〕25,47円〔121kWh〜300kWh〕26,38円〔301kWh〜〕(税込)

原則解約金はなし(プランによってはあり)

東京・神奈川・千葉・埼玉・茨木・栃木・群馬

アイテムID:8871676の画像

公式サイト

東証二部上場会社で安定感がある

電気代割引プラン・仮想通貨貸与プラン

815円〔30A〕(税込)

18,88円〔〜120kWh〕25,15円〔121kWh〜300kWh〕29,04円〔301kWh〜〕(税込)

0円

全国(沖縄以外)

アイテムID:8871656の画像

公式サイト

生活スタイルに合わせたプランが選べる

基本プラン・昼生活フィットプラン・夜生活フィットプラン

768,34円〔30A〕(税込)

19,67円〔〜120kWh〕24,78円〔121kWh〜300kWh〕27,71円〔301kWh〜〕(税込)

0円

全国(北海道以外)

ファミリーにおすすめの電力会社8選

ファミリーにおすすめの電力会社を紹介します。電気の使用量が多いほど電気代が割引になるプランもあります。大家族なら乗り換えを検討してみる価値はあります。※電気料金は東京電力エリアのプランを参考にしています。

8位

MCリテールエナジー株式会社

まちエネ

毎月ローソンの無料クーポンがもらえる

まちエネは三菱商事株式会社と、株式会社ローソンを出資母体とする会社です。まちエネの基本プランは電気料金のうち、従量料金の単価が0,5%〜最大13,4%も安くなります。また、ローソンの無料クーポンが毎月もらえます。Pontaポイントが1,000円につき10Pontaもらえるのもお得なポイントです。

 

電気自動車やPHEVの家庭なら、夜間充電代相当が無料になる「毎晩充電し放題!プラン」がおすすめです。

 

【おすすめポイント】

  • 出資母体が三菱商事とローソン
  • ローソンの無料ポイントがもらえる
  • Pontaポイントが貯まる
  • 運営が大手なので安心
プラン きほんプラン・毎晩充電し放題!プラン 基本料金 858円〔30A〕(税込)
電力量料金 19,79円〔〜120kWh〕25,27円〔121kWh〜300kWh〕26,47円〔301kWh〜〕(税込) 違約金・解約金 0円
エリア 東北・関東・中部・関西・中国・九州
7位

ミツウロコグリーンエネルギー株式会社

ミツウロコでんき

90年の歴史がある

ミツウロコでんきでは、徹底したコスト削減を行っています。大手電力より安い料金プランや、自社発電と合わせて、各発電業者からさまざまな電源を確保しています。また、請求書の発行などをペーパーレス化し、インターネット活用でコストダウンを行い、低価格での電力販売を可能にしているのが特徴です。

 

ミツウロコグループの創業は、1886年と歴史のある会社です。時代に答えるエネルギーの供給に力を入れている会社です。また、ミツウロコでんきに乗り換えると「ミツウロコでんき安心サポート」がついてきます。電気のトラブルに無料で駆けつけてくれるサービスです。

 

【おすすめポイント】

  • 運営は大手企業のミツウロコグループ
  • 安心のサポートが無料で受けられる
  • 家族が多いほど電気代がお得になる
  • 安心感も得たい人におすすめ
プラン 2〜3人家族・4人家族・5人以上 基本料金 858円〔30A〕(税込)
電気量料金 21,83円〔〜120kWh〕23,05円〔121kWh〜300kWh〕25,71円〔301kWh〜〕(税込) 違約金・解約金 0円
エリア 全国(沖縄・離島以外)
6位

ソフトバンク株式会社

おうちでんき

電気代初月無料キャンペーンがある

おうちでんきはソフトバンクが運営している電力会社です。スマホやインターネット回線が、SoftBank、Y!mobileを利用しているなら、おうちでんきがおすすめです。SoftBank、Y!mobileを契約している場合1回線あたり通信費が毎月110円の割引になります

 

4人家族でそれぞれSoftBankのスマホを持っている場合は、インターネット回線を含めた通信費の割引額は、月額550円(税込)になり大きく節約できます。さらに大手電力会社と比較すると、基本料金、電力量料金が1%安くなるお得な割引もあります。経営母体はソフトバンクなので倒産のリスクも少なく、安心して新電力を使いたい人におすすめです。

 

【おすすめポイント】

  • 運営がソフトバンクなので安心
  • 大手電力会社と比較して1%安い
  • SoftBank・Y!mobileを契約していると割引率が高い
  • とにかく電気代を抑えたい人
プラン - 基本料金 858円〔30A〕(税込)
電力量料金 19,68円〔〜120kWh〕26,21円〔120kWh〜300kWh〕30,26円〔301kWh〜〕(税込) 違約金・解約金 550円(解約事務手数料として)
エリア 全国(離島以外)
5位

楽天ポイントが貯まる

楽天ポイントを貯めている人におすすめなのが、楽天でんきです。楽天でんきは200円で1ポイント、楽天カードで支払うと100円につき1ポイントがプラスされます。楽天ポイントで電気代を支払うのも可能です。

 

楽天でんきはプランによって基本料金が0円になります電気料金は毎月、使った分だけの支払いです。楽天ポイントを貯めながら、電気料金を抑えたいのなら楽天でんきがおすすめです。

 

【おすすめポイント】

  • 基本料金が0円
  • 1kwh26,5円(税込)の一律料金
  • 楽天ポイントが貯まる
  • ポイントで電気代が支払える
プラン プランS・プランM・動力プラン 基本料金 0円
電力量料金 26,5円〔一律〕(税込) 違約金・解約金 0円
エリア 全国(離島以外)

業界最安値に挑戦

あしたでんきは、東京電力の子会社が運営している会社です。主要株主は、東京電力ベンチャーズ・出光興産・伊藤忠商事で、信頼できる企業です。大手の新電力会社ですが、割引率が高く電気料金も非常に安く設定されています。基本料金は0円で、電気量料金は一律26,0円です。電気代を抑えたい家庭におすすめです。

 

【おすすめポイント】

  • 東京電力の子会社で運営が安心
  • 割引率が高い
  • 安さ×信頼を求める人
  • 比較的都市部に住んでいる人
プラン 標準プラン・たっぷりプラン 基本料金 0円〔30A〕
電力量料金 26,0(税込)〔一律〕 違約金・解約金 550円(税込)
エリア 東北・関東・中部・関西・中国・九州
3位

料金の安さに定評がある

エルビオでんきは料金の安さに定評があります。実際に東京電力と比較してみると基本料金・電気量料金ともにエルビオでんきのスタンダードプランSの方が安くなります。

 

電気の使い方を変えなくても、エルビオでんきに乗り換えるだけで、毎月の電気代が安くなるのがエルビオでんきの魅力です。ガスとのセット割プランの、エルビオ得プランは毎月100円の割引があります。

 

【おすすめポイント】

  • エリアによっては基本料金0円
  • 東京電力より基本料金・電気量料金が安い
  • ガスとのセット割もある
  • 月1万円の電気代が超える世帯
プラン スタンダードS・L・使った分だけS・L・スタンダードライト・プレミアムプラン 基本料金 858円(税込)〔30A〕
電気量料金 18,84円〔〜120kWh〕23,03円〔121kWh〜300kWh〕25,78円〔301kWh〜〕(税込) 違約金・解約金 0円
エリア 全国(北海道・北陸・沖縄・離島以外)

ママトクプランは家計に嬉しい

HISでんきは旅行会社HISの電力会社です。HISでんきは電気の使用量が多ければ多いほど、電気代が安くなるのがポイントです。また、HISでんきの「ママトクプラン」は一定の時間、電気料金が無料になるプランです。

 

朝の6時〜8時・夜19時〜21時・22時〜24時と無料になる時間も選べるので、その時間帯にまとめて家事などを行うと、電気代がかからずお得なプランですね。

 

【おすすめポイント】

  • 最大2%〜8%電気代が安くなる
  • 決まった時間電気代が無料になる
  • 電気使用量が多い人
  • ファミリー世帯
プラン ウルトラプラン・プライムプラン・ママトクプラン 基本料金 815,10円(税込)〔30A〕
電力量料金 23,54円〔〜120kWh〕23,54円〔121kWh〜300kWh〕23,54円〔301kWh〜〕(税込) 違約金・解約金 0円〔引っ越し〕2,200円〔お客様都合〕(税込)
エリア 全国(離島以外)
1位

株式会社Looop

Looopでんき(ループでんき)

基本料金0円

Looopでんきは、再生可能エネルギーの普及に貢献している電力会社です。実質再生可能エネルギー100%・CO2排出量ゼロの電気を届けるサービスも行っている環境に優しい会社です。Looop電気はお財布にも優しい会社で、基本料金・解約料金ともに0円で契約ができます

 

Looopでんきは電力量料金が一律です。電力の消費量に対して、電気代の計算がしやすいため節約がしやすいのがメリットですね。また、オール電化に対応したプランもあり、そちらも基本料金は0円です。

 

【おすすめポイント】

  • 基本料金・解約金が0円
  • 再生エネルギーの利用
  • 契約アンペアが高めの人
  • 電気の使用量が多い人
プラン おうちプラン・ビジネスプラン・スマートタイムプラン 基本料金 0円
電力量料金 25,4円〔一律〕(税込) 違約金・解約金 0円
エリア 全国(離島以外)

ファミリーにおすすめの電力会社比較表

商品 画像 商品リンク 特徴 プラン 基本料金 電力量料金 違約金・解約金 エリア 電気量料金
アイテムID:8871666の画像

公式サイト

基本料金0円

おうちプラン・ビジネスプラン・スマートタイムプラン

0円

25,4円〔一律〕(税込)

0円

全国(離島以外)

アイテムID:8872130の画像

公式サイト

ママトクプランは家計に嬉しい

ウルトラプラン・プライムプラン・ママトクプラン

815,10円(税込)〔30A〕

23,54円〔〜120kWh〕23,54円〔121kWh〜300kWh〕23,54円〔301kWh〜〕(税込)

0円〔引っ越し〕2,200円〔お客様都合〕(税込)

全国(離島以外)

アイテムID:8872125の画像

公式サイト

料金の安さに定評がある

スタンダードS・L・使った分だけS・L・スタンダードライト・プレミアムプラン

858円(税込)〔30A〕

0円

全国(北海道・北陸・沖縄・離島以外)

18,84円〔〜120kWh〕23,03円〔121kWh〜300kWh〕25,78円〔301kWh〜〕(税込)

アイテムID:8872115の画像

公式サイト

業界最安値に挑戦

標準プラン・たっぷりプラン

0円〔30A〕

26,0(税込)〔一律〕

550円(税込)

東北・関東・中部・関西・中国・九州

アイテムID:8872111の画像

公式サイト

楽天ポイントが貯まる

プランS・プランM・動力プラン

0円

26,5円〔一律〕(税込)

0円

全国(離島以外)

アイテムID:8872108の画像

公式サイト

電気代初月無料キャンペーンがある

-

858円〔30A〕(税込)

19,68円〔〜120kWh〕26,21円〔120kWh〜300kWh〕30,26円〔301kWh〜〕(税込)

550円(解約事務手数料として)

全国(離島以外)

アイテムID:8872095の画像

公式サイト

90年の歴史がある

2〜3人家族・4人家族・5人以上

858円〔30A〕(税込)

0円

全国(沖縄・離島以外)

21,83円〔〜120kWh〕23,05円〔121kWh〜300kWh〕25,71円〔301kWh〜〕(税込)

アイテムID:8872090の画像

公式サイト

毎月ローソンの無料クーポンがもらえる

きほんプラン・毎晩充電し放題!プラン

858円〔30A〕(税込)

19,79円〔〜120kWh〕25,27円〔121kWh〜300kWh〕26,47円〔301kWh〜〕(税込)

0円

東北・関東・中部・関西・中国・九州

新電力乗り換えのデメリット

新電力はメリットが多いですが、デメリットもあります。ここでは新電力によるデメリットを紹介します。新電力の大きなデメリットは倒産のリスクです。経営母体に体力のない会社は倒産リスクが高い特徴があります。新電力を選択する際はリスクも考慮して乗り換えを検討してください。

価格高騰

電気代の価格が高騰する場合があります。実際に2020年後半に電力価格が高騰して話題になりました。高騰した原因は、液化天然ガスの不足と寒波でした。電気を作る原料の不足と電力需要が急増したため、仕入れ価格も急騰しました。この影響を受けて電気代が高くなったのです。

 

新電力会社では、市場連動型プランを提供しているところがあります。市場連動型とは仕入れ価格に連動して料金が決まる仕組みです。安く電力を仕入れると利用者の電気代は安くなります。しかし、電力の価格が高騰すると仕入れ価格も上がり、必然的に電気代は高くなります

 

市場連動型は安定的な電力の供給があれば、電気代は安くなるのがメリットです。しかし、電力の価格高騰に不安を感じるのであれば、市場価格の影響が少ない電力会社を選ぶのもひとつの方法です。

倒産のリスク

新電力会社は倒産のリスクがあります

 

  • 価格競争に負けて十分な利益が確保できない
  • 財政的な体力がない

 

上記が倒産する主な理由です。新電力会社の多くは自前の発電所を持っていません。そのため日本卸電力取引所(JEPX)で電気を買って消費者に提供しています。どの企業も同じところで仕入れをするため、料金を安くするには利益を少なくしなければいけません

 

売上を増やすために薄利多売になってしまいます。薄利多売の上に仕入れ価格が上がると赤字になり、企業自体の体力がなければ必然的に倒産してしまいます。新電力に乗り換える際は、信頼できる電力会社を見つける必要があります。

解約金・違約金

長期契約による割引や、インターネットなどのセット割で安く利用できるプランがあります。プランによっては、解約手数料や違約金がかかるプランもあります。解約金のあるプランはデメリットと考えがちですが、解約金があるプランでも上手に利用すれば割引などのメリットも大きいので、一概に解約金があるからダメなプランとは言えません。

 

解約金が気になる場合は、解約金がかからない電力会社に乗り換える方法もあります。また、解約金は電力会社によって変わるため、電力会社を乗り換える際は、最初に解約金や、違約金を調べておきましょう

まとめ

新電力に乗り換える最大のメリットは、電気代の節約ができることです。電気代は光熱費のなかでも大きな割合をしめるため、年間で考えると大きな節約になります。一人暮らしや、マンションでも個人で電気を契約しているなら、新電力への乗り換えは魅力的です。新電力に乗り換えを検討されているなら記事を参考に電力会社を探してくださいね。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年12月28日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

電力会社の人気おすすめランキング11選【2023年最新版】

電力会社の人気おすすめランキング11選【2023年最新版】

電気・ガス
【最新版】千葉でおすすめ電力会社ランキング5選【乗り換えでお得に!】

【最新版】千葉でおすすめ電力会社ランキング5選【乗り換えでお得に!】

電気・ガス
【2023年最新版】電力自由化の人気おすすめランキング9選

【2023年最新版】電力自由化の人気おすすめランキング9選

電気・ガス
大阪の電力会社人気おすすめランキング13選【2023年最新版)

大阪の電力会社人気おすすめランキング13選【2023年最新版)

電気・ガス
【最新版】埼玉でおすすめ電力会社ランキング5選【一人暮らしでもお得に】

【最新版】埼玉でおすすめ電力会社ランキング5選【一人暮らしでもお得に】

電気・ガス
【2023年最新版】北海道の電力会社の人気おすすめランキング16選

【2023年最新版】北海道の電力会社の人気おすすめランキング16選

その他