千葉県の安い電気会社おすすめ12選|一人暮らしにおすすめ電気ガスセットも

千葉県の安い電気会社おすすめ12選|一人暮らしにおすすめ電気ガスセットも

「電力会社を乗り換えたいけどどこがいいか分からない...」「一人暮らしに最適な電力会社を知りたい」そんな悩みを解決!

本記事では千葉県や船橋市で使える電力会社12選を徹底比較!お得な電気ガスセット契約や、新電力会社についても解説します。

・当サービスに掲載された情報は、編集部のリサーチ情報を掲載しております。記載の内容について(タイトル、商品概要、価格、スペック等)不備がある場合がございます。また、画像はイメージであり内容を保証するものではございません。詳細については、各EC/サービスサイトでご確認の上ご購入くださいますようお願い申し上げます。 なお、当ウェブページの情報を利用することによって発生したいかなる障害や損害についても、当社は一切責任を負いかねますので、予めご理解いただけますようお願い申し上げます。

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電力会社の申し込みは簡単!

電力会社の契約はとても簡単で、申し込みも5分程度で完了します。多くの会社で解約金もないため、気軽に申し込みできますよ。

 

この記事では、gooランキング編集部が千葉県や船橋市で使えるおすすめ電力会社を、料金を計算し、電気ガスセットの情報も加味して順位づけしました。毎月コストダウンや引越し時の電力会社選びにお役立てください。

【結論ここ】千葉県おすすめ電力会社の料金比較

※ お得額は地域の電力会社との比較
※ お得額は各社の料金シミュレーションの値を記載、あるいは元にして算出
※ Looopでんきガスセットは東京ガス「東京地区等」エリアのみ
※ 2025年1月現在の情報です(Looopでんきは2025年4月以降の料金です。詳しくは「Looopでんき公式サイトの料金改定のお知らせ」をご確認ください)

 

 ▼1人暮らし版|電気ガスセットでのお得ランキング

  年間お得額 ガスセット内容
★1位★ Looopでんき
1,149
ガス基本料1,000
単価128固定
電気単価1引き
★2位★ CDエナジー
1,708

電気・ガス
両方0.5OFF
★3位★ エネワンでんき
396
330引き/月

 

1人暮らしの電気ガスセットでのおすすめ1位はLooopでんきです。1人暮らしで電力使用量が少ない場合どの会社でも大きな違いはないものの、電気ガスセットに注目したところ、Looopでんきのガスセットがシンプルかつ料金も安くおすすめの結果でした。

 

▼ファミリー版|大手と比較した年間お得額ランキング

2人暮らし
3人暮らし
4人暮らし
★1位★ Looopでんき
6,581
Looopでんき
12,930
CDエナジー
18,080
★2位★ CDエナジー
3,365
CDエナジー
4,378
Looopでんき
14,052
★3位★ エネワンでんき
528
エネワンでんき
3,703
エネワンでんき
7,743

※横にスクロールできます

2人以上のファミリーでお得額が大きいのは、LooopでんきCDエナジーでした。2社は電力消費量が多いほどお得額も大きくなる傾向があるため、家族人数が多いご家庭はもちろん、在宅時間が長い場合にもおすすめです。

 

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電力会社おすすめ|Looop電気

【編集部おすすめ】千葉県の電力会社ランキング12選

1位

Looopでんき

スワイプカルーセル

 

 

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▼割引額目安

東京電力EPとLooopでんきの料金表|割引額

 

このお得額になるプラン詳細 (開く/閉じる)
スマートタイムONE(電灯)

1.固定費[a×(b+c)]
a)家庭ごとの使用実績に基づき自動決定する契約電力
b)容量拠出金相当額(原価)
c)託送基本料(原価)

+
2.従量料金[(d+e+f)×g
d)日本卸電力取引所(JEPX)の市場取引価格を基本とした30分ごとの変動単価
e)サービス料一律7円
f)制度対応費(託送従量料金(原価)+再エネ賦課金)
 g)電力使用量

※ 燃料費調整額はなし

 

スマートタイムONE(電灯)補足
・契約料金は12ヶ月間の利用のうちもっとも電力消費の大きかった30分の実績をもとに算出
・電力単価には上限あり(上限単価128円/kWh 120kWhまで)

 

電力会社おすすめ

▼基本情報

タイプ 市場連動型
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
ガスセット 電気料金単価1円引き1

 

▼Looopでんきにするメリット

①燃料費調整額がずっと0円で毎月の変動に振り回されなくていい

 

②使用量が多い家庭ほど安い

 

③市場連動型のため使用時間帯の工夫で節約できる

 

Looopでんきは市場連動型プランのみを採用する新電力です。経済産業省が公表している「電力需要実績」で、独立系新電力(※2)として1位の実績があります。 2025年4/1から使用量が多いほど割引になる新料金に改定になったものの、東電エリアでは一人暮らしの電力消費量でも改定前より580円ほど安くなる試算が出たためデメリットはありません。

 

申し込みの流れ (開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「お申し込み」より契約(5分程度)
2.都市ガスの申込みもある場合は、マイページの「ガスのお申し込みはこちら」より受付
3.最短2日後に電気は立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
4.新規ガスは立ち会い必須のち開栓

 

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「お申し込み」より契約(5分程度)
2.都市ガスの申込みもある場合は、マイページの「ガスのお申し込みはこちら」より受付
3.次回検針日より立ち会いなしで開通・開栓(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電気・ガス会社への連絡は不要)
キャンペーン情報 (開く/閉じる)
随時キャンペーン
-

 

期間限定キャンペーン
2025年3月3日〜31日:最大3万円、全員7,000円のAmazonギフト
2025年1〜3月使用分:国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き
2024年8〜10月使用分:国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き

 

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ICL


※1 東京ガスエリア「東京地区等」のみ
※2 独立系とは、大手ガス/通信関連会社/電力会社等の子会社ではないことを指す
※ 市場取引価格によっては想定お得額に到達しない可能性があります
※ 割引額算出方法はサイト内シミュレーションを利用。キャンペーン値引きは含まず

 

2位

CDエナジー

スワイプカルーセル

 

 

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▼割引額目安

東京電力EPとCDエナジーの料金表|割引額

 

このお得額になるプラン詳細 (開く/閉じる)
  シングルでんき ベーシックでんき ファミリーでんき
基本料金
(10A毎または1kVA毎)
295.24円 276.90円
〜120kWh 30.00円 29.90円 10,085.20円
(定額)
121〜300kWh 36.60円 35.59円
301kWh〜 40.69円 36.50円

35.59円

+

燃料費調整額+再エネ賦課金/kWh

 

・東電EP従量電灯プランには燃料費調整額の上限があるがCDエナジーにはなし。原・燃料価格の高騰により東電EPよりも電気代が高くなる可能性あり。
・燃料費調整額の算定計算は、東電EPの自由料金と同じ。

 

電力会社おすすめ

▼基本情報

タイプ 従量電灯型
解約金 なし※1
支払い方法 クレジットカード・口座振替
ガスセット 電気ガスどちらも0.5%OFF

 

▼CDエナジーにするメリット

①東電EPよりも料金単価設定が安価

 

②ポイント還元の機会が多い

 

③ガスプランも東京ガスより料金単価設定が安価

 

CDエナジーは首都圏で70万件契約(※2)の実績を持つ新電力会社で、中部電力ミライズと大阪ガスの出資会社です。課金方法は従来の「従量電灯型」(ファミリーでんきを除く)のため、東電EPと同じ感覚で使用できます。

 

申し込みの流れ (開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「お引越し先で利用する」より契約(5分程度)
2.都市ガスの申込みもある場合は、同時受付可能
3.最短2日後に電気は立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
4.新規ガスは立ち会い必須のち開栓

 

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「切り替えの申込」より契約(5分程度)
2.都市ガスの申込みもある場合は、同時受付可能
3.次回検針日より立ち会いなしで開通・開栓(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電気・ガス会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)
随時キャンペーン

 

期間限定キャンペーン
2025年2〜3月受付 WEBから電気(ガスセット含む)の申し込みでAmazonギフトカード3000円分
2025年1〜3月使用分:国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き
2024年8〜10月使用分:国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き

 

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ICL


※1 「エンタメでんき」「JO1でんき」「radikoでんき」は解約金あり
※2 取次事業者販売分含む
※ 割引額算出方法はサイト内シミュレーションを利用。キャンペーン値引きは含まず
※ 価格は全て税込み

 

3位

リボンエナジー

4人家族以上+オール電化ならお得になる

 

▼リボンエナジーの割引額目安

家族人数 東電EPからの年間割引額
1人 (東電EPの方がお得)
2人 (東電EPの方がお得)
3人 (東電EPの方がお得)
4人 年間約10,951割引
(マイホーム・オール電化・太陽光割含む)

割引額には各種キャンペーンは含みません

このお得額になるプラン詳細(開く/閉じる)
リボングリーンの料金の仕組み

従量料金
・固定従量料金  税込22.00 円/kWh(東京エリア)
・日本卸電力取引所(JEPX)の市場取引価格を基本とした30分ごとの変動価格

再エネ賦課金

※ 基本料金・燃料費調整額はなし

 

割引
ファミリー割引 1人世帯 -0.11円/kWh
2人世帯 -0.22円/kWh
3人世帯 -0.33円/kWh
4人世帯 -0.44円/kWh
5人世帯 -0.55円/kWh
マイホーム割引・ペット割引・オール電化割引・太陽光割引・蓄電池割引・EV割引 それぞれ-0.55円/kWh

 

 

電力会社おすすめ

 

▼基本情報

タイプ 市場連動型
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード・Apple Pay・Google Pay
ガスセット

 

▼リボンエナジーにするメリット

①基本料金と燃料費調整額が0円でわかりやすい

 

②家庭の状況によって割引が大きくなる

 

③市場連動型のため使用時間帯の工夫で節約できる


リボンエナジーは市場連動型を採用している新電力で、家庭環境によって割引額が変わるところが他社と異なります
。一人暮らしでの利用よりかは、家族人数が多いご家庭や、太陽光・蓄電池・EV車などお持ちの場合に安くなります。

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.最短2日後に立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.最短7日後より立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電力会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)

随時キャンペーン
最大5000円キャッシュバックキャンペーン

期間限定キャンペーン
・2025年1〜3月使用分 国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き 
・2024年8〜10月使用分  国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き


※ 年間割引額には公式サイトの人数別シミュレーションを使用しキャンペーン値引きは含まず

※ 価格はすべて税込み

 

4位

サイサン

エネワンでんき

変化球なオプションはオリジナリティあり

▼エネワンでんきの割引額目安

家族人数 東電EPからの年間割引額
1人 年間約396割引(エネワンハッピー)
2人 年間約528割引(エネワンハッピー)
3人 年間約2,071割引(エネワンバリュー)
4人 年間約10,248割引(エネワンバリュー)

割引額には各種キャンペーンは含みません

このお得額になるプラン詳細(開く/閉じる)
  エネワンハッピー エネワンバリュー
基本料金 30A 902.25円
40A 1203.00円
50A 1503.75円
60A 1804.50円
〜120kWh 29.80円 33.76円
121〜300kWh 36.40円
301kWh〜 40.49円 37.51円

+

燃料費調整額+再エネ賦課金/kWh

・東電EP従量電灯プランには燃料費調整額の上限があるがエネワンでんきにはなし。原・燃料価格の高騰により東電EPよりも電気代が高くなる可能性あり。
・燃料費調整額の算定計算は、東電EPの自由料金と同じ。

 

電力会社おすすめ

 

▼基本情報

タイプ 従量電灯型
解約金 1年未満は3,300円
支払い方法 クレジットカード・口座振替
ガスセット 220〜330円OFF

 

▼エネワンでんきにするメリット

①キャンペーンが多い

 

②ガスワンの都市ガス・LPガスとセット割が効く

 

③食べとくエコバリューなど変わったオプションプランがある

 

エネワンでんきは創業75年を誇るエネルギー会社のグループ企業です。全国展開のLPガス会社でもあるため、LPガスとのセット割りがあるところが他社とは違った優位点です。

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.最短2日後に電気は立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
3.新規ガスは立ち会い必須のち開栓

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「お申し込みはこちら」より契約(5分程度)
2.次回検針日より立ち会いなしで開通・開栓(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電気・ガス会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)

随時キャンペーン
-

期間限定キャンペーン
(最新)・2025年5月末まで 新規契約で5ヶ月基本料金無料
・2025年1〜3月使用分 国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き 
・2024年8〜10月使用分  国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き


※ 年間割引額の算出は、1月分の使用料を以下で入力し公式サイトのシミュレーションを利用(1人:164kWh、2人:355kWh、3人:410kWh、4人:684kWh)

※ 価格はすべて税込み

 

5位

東京ガス(でんき)

大手ならではの安心感

▼東京ガスの割引額目安

家族人数 東電EPからの年間割引額
1人 年間約828割引
2人 年間約1,680割引
3人 年間約2,280割引
4人 年間約2,868割引

割引額には各種キャンペーンは含みません

このお得額になるプラン詳細(開く/閉じる)
  基本プラン
基本料金 10A 311.74円
15A 467.61円
20A 623.48円
30A 935.22円
40A 1,246.96円
50A 1,558.70円
60A 1,870.44円
〜120kWh 29.70円
121〜300kWh 35.69円
301kWh〜 39.50円

+

燃料費調整額+再エネ賦課金/kWh

 

・東電EP従量電灯プランには燃料費調整額の上限があるが東京ガスにはなし。原・燃料価格の高騰により東電EPよりも電気代が高くなる可能性あり。
・燃料費調整額の算定計算は、東電EPの自由料金と同じ。

 

電力会社おすすめ

 

▼基本情報

タイプ 従量電灯型
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード・口座振替
ガスセット 電気料金を0.5%OFF

 

▼東京ガスにするメリット

①現在「ガス」が東京ガスなら、電気をまとめるだけでセットになる

 

②大手の安心感

 

③東京電力EPより料金単価設定が安価


東京ガスは関東の大手都市ガス会社です。東電EPより若干安い単価設定で、驚くほどのお得感はないものの東電EPのままよりかは東京ガスでまとめた方がお得になります。会社の信頼度は言うまでもないため、新電力はいまいち惹かれないけど大手なら…といった方に適しています。

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「お引越し先のお手続きはこちら」より契約(5分程度)
2.最短2日後に電気は立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
3.新規ガスは立ち会い必須のち開栓

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「今お使いの電気のお切り替えの方はこちら」より契約(5分程度)
2.次回検針日より立ち会いなし開通・開栓(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電気・ガス会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)
随時キャンペーン
新規申込で基本料金一ヶ月無料

 

期間限定キャンペーン
2025年1〜3月使用分:国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き
2024年8〜10月使用分:国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き

※ 2024年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。

※ 年間割引額は公式サイトかんたん料金シミュレーションより、2025年1月の200kWh・300kWh・350kWh・400kWhを選択し算出

※ 価格はすべて税込み

 

6位

オクトパスエナジー

グリーンな電気で東電EPとほぼ変わらない金額

▼オクトパスエナジーの割引額目安

家族人数 東電EPからの年間割引額
1人 年間約1,359割引(シンプルオクトパス)
2人 (東電EPの方がお得)
3人 (東電EPの方がお得)
4人 年間約122割引(グリーンオクトパス)

割引額には各種キャンペーンは含みません

このお得額になるプラン詳細(開く/閉じる)
  グリーンオクトパス シンプルオクトパス
基本料金 30A 29.10円 / 日
40A 38.80円 / 日
50A 48.50円 / 日
60A 58.20円 / 日
〜120kWh 18.98円 31.60円
121〜300kWh 24.10円
301kWh〜 27.44円

+

グリーンオクトパス 燃料費調整額+再エネ賦課金/kWh
シンプルオクトパス 再エネ賦課金/kWh

・東電EP従量電灯プランには燃料費調整額の上限があるがオクトパスエナジーにはなし。原・燃料価格の高騰により東電EPよりも電気代が高くなる可能性あり。
・燃料費調整額の算定計算はオクトパスエナジー独自。

 

▼基本情報

タイプ 従量電灯型
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード・口座振替・コンビニ払い
ガスセット
(東京地区は拡大予定)

 

▼オクトパスエナジーにするメリット

①燃料費調整額・基本料金なしの従量電灯型プランが存在する

 

②再生可能エネルギー100%プランが多く地球にやさしい

 

オクトパスエナジーは海外のエネルギー会社と東京ガスの合弁会社で、低炭素なグリーンエネルギーを推奨しています。グリーンオクトパスは東電EPの従量電灯Bとほぼ変わらない価格で推移(燃料費調整額込み)し大きな差額はないものの、環境にやさしい次世代型エネルギーを使用したい方の選択肢になります。

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「4分以内でかんたんお申し込み」より契約
2.指定日(平日のみ)に立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
3.新規ガスは立ち会い必須のち開栓

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「4分以内でかんたんお申し込み」より契約
2.次回検針日より立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電力会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)

随時キャンペーン
総額15,000円OFF「サイト de オクトパス割」(1,250円×12ヶ月)

期間限定キャンペーン
・2025年1〜3月使用分 国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き 
・2024年8〜10月使用分  国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き


※ 年間割引額はCDエナジー公式シミュレーションの人数別の電力消費量をもとに、オクトパスエナジーの2025年1月分の電源調達調整費単価を当てはめて算出
※ 価格はすべて税込み

 

7位

HTBエナジー

2時間無料のママトクプランが上手く活用できるならあり

▼HTBの割引額目安

家族人数 東電EPからの年間割引額
1人 (東電EPの方がお得)
2人 (東電EPの方がお得)
3人 (東電EPの方がお得)
4人 (東電EPの方がお得)

割引額には各種キャンペーンは含みません

HTBエナジーの一般的なプラン詳細(開く/閉じる)
  ベーシックプラン
基本料金 1契約 550円
〜120kWh 28.60円
121〜300kWh
301kWh〜

+

燃料費調整額+電源調達調整費+再エネ賦課金/kWh

 

・東電EP従量電灯プランには燃料費調整額の上限があるがHTBエナジーにはなし。原・燃料価格の高騰により東電EPよりも電気代が高くなる可能性あり。

 

▼基本情報

タイプ 従量電灯型
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード・口座振替
ガスセット 毎月102円OFF

 

▼HTBエナジーにするメリット

①2時間無料のママトクプランあり

 

②オール電化プランに申し込める


HTBエナジーは普通の電気の使い方をするご家庭より、毎日2時間無料になる「ママトクプラン」といった、独自プランを活かせる方に向いています。ただし、燃料費調整額と電源調達調整費が高く推移する傾向があるため必ずサイト内シミュレーションをご利用の上でご検討ください。

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「申し込み」より契約(5分程度)
2.最短2日後に電気は立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
3.新規ガスは立ち会い必須のち開栓

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「申し込み」より契約(5分程度)
2.次回検針日より立ち会いなしで開通・開栓(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電気・ガス会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)

随時キャンペーン
抽選で選べるギフト10,000円分

期間限定キャンペーン
・2025年1〜3月使用分 国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き
・2024年8〜10月使用分  国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き


※ 年間割引額の算出は、1月分の使用料を以下で入力し公式サイトのシミュレーションを利用(1人:164kWh、2人:355kWh、3人:410kWh、4人:684kWh)

※ 価格はすべて税込み

 

8位

しろくま電力(ぱわー)

実質再生可能エネルギー100%で社会貢献したい法人向け

▼しろくま電力の割引額目安

家族人数 東電EPからの年間割引額
1人 (東電EPの方がお得)
2人 (東電EPの方がお得)
3人 (東電EPの方がお得)
4人 (東電EPの方がお得)

割引額には各種キャンペーンは含みません

しろくま電力の一般的なプラン詳細(開く/閉じる)
  しろくまプラン
基本料金 30A 870円
40A 1160円
50A 1450円
60A 1740円
〜120kWh

24.70円
(東京エリア)

121〜300kWh
301kWh〜

+

電源調達調整費+再エネ賦課金/kWh

 

・電源調達調整費単価高騰時には、安価な時期の一部預かり金から半額ずつ還付

 

▼基本情報

タイプ 従量電灯型・市場連動型(法人)
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
ガスセット

 

▼しろくま電力にするメリット

①実質再生可能エネルギー100%

 

②大規模用プラン多くの法人契約の実績あり


しろくま電力は個人よりも法人向けにおすすめの電力会社です。個人の場合、一見電力単価が安く見えるものの電源調達調整費が高止まりしているため、東電EPよりお得にならない結果でした。

 

申し込みの流れ(開く/閉じる)
引越しの場合
1.WEBサイトの「お申し込み」より契約(5分程度)
2.最短2日後に立ち会いなし開通(物件・混雑状況により異なります)

他社から乗り換えの場合
1.WEBサイトの「お申し込み」より契約(5分程度)
2.次回検針日より立ち会いなしで開通(物件・混雑状況により異なります)
(現在使用中の電気会社への連絡は不要)
キャンペーン情報(開く/閉じる)

随時キャンペーン


期間限定キャンペーン
・2025年1〜3月使用分 国の「国による電気・ガス料金支援のための補助金」による値引き 
・2024年8〜10月使用分  国の「酷暑乗り切り緊急支援」による値引き


※ 年間割引額はCDエナジー公式シミュレーションの人数別の電力消費量をもとに、しろくま電力の2025年1月分の電源調達調整費単価を当てはめて算出。

※ 価格はすべて税込み

9位

J:COM電力

大家族の方におすすめの電気プランがある電力会社

東京電力エナジーパートナーと同じ内容のプランを電気使用量に応じて割引するプランを提案しています。電気を使えば使うほど割引も大きくなるため、大家族で毎月たくさん電力を使用する家庭におすすめの電力会社です。

基本情報
提供プラン 従量電灯B・従量電灯C・グリーンメニュー
基本料金(40A) 1,247.00円
従量料金(〜120kWh) 東電従量Bの0.5%OFF
従量料金(121kWh〜300kWh) 東電従量Bの1%OFF
従量料金(301kWh〜) 東電従量Bの3%OFF
初期費用
違約金
セットプラン スマホ・テレビ・ネット・ガス
オール電化向けプラン
サポート対応時間 チャットの場合 自動応答:24時間受付(年中無休) オペレーター対応時間:AM9:00~PM6:00(年中無休)
もっと見る
10位

ソフトバンクおうちでんき

ソフトバンクユーザーにおすすめ!ガスセット契約でさらにお得に!

おうちでんきはSoftBankが運営する電力供給サービスで、ソフトバンク回線1つにつき毎月110円の割引や使用しているスマホがSoftBankだとさらにお得になる割引が受けられます。

 

また、電気だけでなくガスも合わせて使用できるのも特徴で、「おうちでんきガスセット割」では、対象の電力会社のプランを使っている場合電気代がさらに安くなります。

基本情報
提供プラン おうちでんき(基本料+従量料)・自然でんき(基本料金+従量料) など
基本料金(40A) 1244.00円
従量料金(〜120kWh) 29.80円
従量料金(121kWh〜300kWh) 36.40円
従量料金(301kWh〜) 40.49円
初期費用
違約金 550円(事務手数料)
セットプラン スマホ・ネット回線
オール電化向けプラン
サポート対応時間 9:00〜20:00(年中無休)
もっと見る
11位

どこよりも電気

基本料0円のプランも!横浜への出張や単身赴任におすすめ

プランは3種類あり、毎月の電気使用量が多い方・家族向けの「Aプラン」・毎月必ず100円の割引がある「Bプラン」・基本料金が無料な単身向けの「Cプラン」があります。

 

単身の方向けのCプランは、全国一律で基本料金が0円です。従量料金のみを毎月支払うので、急な用事で長期間家を開けた場合は料金が発生しません。旅行が多い方や単身赴任で家を行き来することが多い方などにおすすめです。

基本情報
提供プラン A・B・Cプラン
基本料金(40A) 1076.56円
従量料金(〜120kWh) 35.87円
従量料金(121kWh〜300kWh) 35.87円
従量料金(301kWh〜) 35.87円
初期費用
違約金
セットプラン Wi-Fi
オール電化向けプラン
サポート対応時間
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※ Aプランの料金を提示

12位

idemitsuでんき

ガソリンがお得になる契約プランも

ガソスタの出光昭和シェルが提供している電力会社です。現在、大手の地域電力会社で従量電灯プランを契約している方ならほとんどの方で電気代が安くなります。二人暮らしの場合、Sプラン使用で電気代が年間約2,560円(税込)お得になる計算です。

 

カーオプションを選べば、月に100Lまでガソリンが1L当たり2円割引されます。また、電気自動車の方も月の電気料金が200円引きになります。

基本情報
提供プラン Sプラン・オール電化プランなど
基本料金(40A) 1,247円
従量料金(〜120kWh) 29.80円
従量料金(121kWh〜300kWh) 34.76円
従量料金(301kWh〜) 37.10円
違約金
初期費用
セットプラン
オール電化向けプラン あり
サポート対応時間 9:00〜17:30(12月29日から1月3日を除く)
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電力会社選びの3つのポイント

世帯人数やライフスタイルによって使用電気量はかなり変わっていきます。家庭の電気量に見合ったプランを見つけるために是非参考にしてください。

選び方の前に|まずは提供エリアを確認

電力会社と契約する際には、気になる電力会社が自分の住んでいる地域に電気を供給できるか、必ず確認しましょう。

 

またガスセットで使用したい場合も、エリアが限られる傾向があります。その地域で提供のあるサービスをまずは調べなければなりません。

電力会社の選び方①従量単価?市場連動型?プランを理解しよう

昨今の電力会社の主流プランは、電気料の単価が固定されている従量電灯プラン(従来型プラン)と、30分ごとに単価が変動する市場連動型プランとに分かれます。

 

特に新電力は市場連動型プランを採用する傾向があります。基本は従量電灯プランがおすすめで、極端に安くなることはないものの無難かつベーシックです。

 

市場連動型プランは電力需要の多い夏・冬に単価が上がる傾向があり、また電気代の予想がしにくい側面があります。

電力会社の選び方②具体的な料金の単価を比較しよう

電気料金の仕組み

電気料金は一般的に、基本料金電気料の単価×使用量に、再エネ賦課金燃料調整額の単価がさらに上乗せになる仕組みで課金されます。

 

一見料金単価が安くても、燃料費調整額が高額な場合もあるため、使用月と使用料を指定できる料金シミュレーションで比較すると実際の料金がわかりやすいです。

上記は世帯数別の年間を通した平均電気代です。ペットのために24時間エアコンが付いていたり、リモートワークで日中も在宅していたり、オール電化住宅であるといった事情がない場合は、上記金額に近い電気代がそれぞれのご家庭にかかっているはずです。

 

極端に上記金額から離れる場合は、電力会社の見直しや電気の使い方の見直しを行うべきかもしれません。

電気をもっとお得に使うならガスとのセット契約がおすすめ!

電気代を節約するなら「電気とガスをセットで契約する」のもおすすめです。電気を単体で契約しても安くなる場合もありますが、セット契約により毎月の電気代が割引になる電力会社も多いです。気になる方は料金シミュレーションなどで、料金を比較してみましょう。

電力会社の選び方③解約金を確認しよう

最近の電力会社は契約期間・解約金などは設けていないところが多いものの、すべてではありません。必ず確認しましょう。

 

実際に、本記事で紹介している電力会社でも、解約金の設定がある会社が存在します。直近で乗り換える可能性のある方は必ず確認しましょう。

その他|会社の信頼性も重要!契約内容やアフターサービスを確認

安全に電気を使えるかどうかは大切なポイントです。特に2017年から参入してきた新電力会社は知名度が低く、よく分からないまま話を進めてしまうと、思わぬトラブルに繋がる可能性も。電力会社の契約件数や契約内容をしっかり確認しましょう。

 

また、電力会社の中には生活や暮らしをサポートしてくれる会社もあります。水や電気のトラブル・窓ガラスが割れた際の対応・鍵の紛失トラブルなど、ガス会社によってサポート体制は異なります。高齢者や1人暮らしの方は、こうしたサービスと合わせて選びましょう。

その他|ポイントが貯まるとお得?システムの確認を

電力会社の中には、毎月の電気代や電力使用量に応じてポイントが貯まり、貯めたポイントで電気代のお支払いができるシステムを導入しているところもあります。ただし、その分料金単価が高い場合もあります。

 

ポイントがつくからとすぐに申し込みはせずに、実際の料金を計算しましょう。

電力会社の切り替え方法

電力会社の切り替えはとても簡単です。ただし、新規・切り替えいずれにしても2〜3日のうちにすぐとはいきません。特に切替の場合、申し込みのタイミングによっては1ヶ月先となる場合もあります。

 

夏季・冬季の電気代が高くなるタイミングで節約したい場合は、なるべく早めの申し込みを心だけ魔性。

 

▼必要なもの

・氏名
・住所
・電話番号
・供給地点特定番号(22桁)

 

▼切り替えの手順

ユーザー 電力会社
申し込み





開通立ち会い不要

新規|申し込みから1〜2週間後
切り替え|申込受理後、最初の検針日
申込者を確認し、今利用中の電力会社の解約手続きと、それに伴い開通手続きをする。



メーターがアナログからスマートメーター(※)に切り替わっていない場合は、電力会社側で交換する。(ユーザーの立ち会いは不要

 

つまり、電力会社の申し込みや切り替えは、WEBのフォームを送信した時点で完了します。その後は立ち会い工事なども不要です。

 

※スマートメーターとは電力消費量の目視確認が不要で、通信にて確認できる現在主流のメーター。経産省は2024年中に日本全体で導入完了を目標としており、交換時に家主の立ち合いは不要。

電気代を安く抑える方法

電力会社を切り替えるのは確かに節約になりますが、一般家庭の場合、毎月何千円も安くなるほどの大きな下がり幅は残念ながらありません

 

それ以上の節電をしたいなら、電気の使い方の見直しを行いましょう。いくつか方法を挙げますので、まだ対策できていないものがないかをご確認ください。

待機電力の削減で電気代を節約する

毎月の電気料金のうち待機電力もそれなりの消費量を占めます。冷蔵庫などコンセントをつないでおかなければならないものもありますが、そうでないものは都度コンセントを抜くようにしましょう。コンセントを抜かなくても、主電源を切ると約19%の節電になると言われています

古い家電の買い替えで電気代を節約する

10年前の家電と最新の家電では消費電力が大きく変わります省エネ基準を満たしている家電に買い替えるだけで、毎月の電気料金が大幅に変わる場合も多くあるため、自宅にある家電を見直してみるのもおすすめです。

 

冷蔵庫や洗濯機など、毎日使う家電や待機電力のかかる家電の買い替えは電気代に大きく影響します。また、エアコンの電気代は最新式のモデルだとかなり抑えられているので、夏場の冷房や冬場の暖房にかかる電気代が大きく節約に繋がりおすすめです

支払いをクレジットカードにしてポイントをお得に貯める

支払いをクレジットカードにすると、直接料金の割引を受けられるわけではないものの、クレジットカードのポイントが貯まります。電気料金は毎月払うもののため、1年を通して計算したら意外と大きなポイントだった…となる場合もあります。

大手東京電力と東京ガスを比較

大手である東京電力と東京ガスは、どちらも電気・ガスを提供しておりそれぞれセット割りもあります。東京在住の場合、どちらも大手で安心感もあるこの2社で迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで2社のプランとセット割りを比較してみました。

▼東京電力の場合

電気(スタンダードS)
基本料金 311.75/10Aごと
0〜120kWh 29.80/kWh
121〜300kWh 36.40/kWh
301kWh〜 40.49/kWh

 

ガス(とくとくプラン)
料金表 使用量/ 基本料金 従量料金/m3
A 0〜20m3まで 736.23 140.94
B 20〜80m3まで 1,024.32 126.54

 

電気・ガスのセット割
電気料金を年間1,200円(月100円)OFF

 

 

 

▼東京ガスの場合

電気(基本プラン)
基本料金 311.74/10Aごと
0〜120kWh 29.70/kWh
121〜300kWh 35.69/kWh
301kWh〜 39.50/kWh

 

ガス(東京地区一般料金)
料金表 使用量/ 基本料金 従量料金/m3
A 0〜20m3まで 759.00 145.31
B 20〜80m3まで 1,056.00 130.46

 

電気・ガスのセット割
電気料金を0.5OFF

これを見ると、電気の方は東京ガスの方が安く、ガスは東京電力の方が安い設定となっています。

 

一般的に電気とガスでは電気のほうが家計を占める割合が高いため、この2社の比較なら電気がより安い「東京ガス」をおすすめします。

 

もっとも、もっと安い電力会社をこの記事で紹介しているので、ランキングも合わせてご覧ください。

電力自由化とは?よくある質問集

ここでは電力自由化や、新電力会社に関する気になる質問を紹介します。電力会社を検討する際にぜひ活用してください。

Q1.そもそも電力自由化とは?

電力自由化(電力の小売全面自由化)とは、従来の大手電力会社だけでなく、新電力と呼ばれる事業にも電気の販売を可能にし、すべての消費者が電力会社や料金メニューを自由に選択できる制度変更のことです。

 

2016年4月に開始された全面自由化をきっかけに、多くの事業者が電気の小売事業に参入、料金メニューやサービスが多様化しました。2020年8月時点で1446万件、16.4%の人が新電力に切り替えています。

 

成り立ちの背景としては、元々日本以外の国では電力自由化が進められていたことから、グローバルに足並みを揃える意味がありました。経済産業省資源エネルギー庁の主導で行われた政策で、今もなお進捗が注視されています。

Q2.なぜ料金が安くなる?

新電力の料金が安い理由は電気を供給する仕組みにあります。新電力は従来の発電会社や市場から電力を購入し、大手電力会社に送電に関わる費用を支払うことで、送配電設備を使用しています。

 

その結果、新電力は発電設備や送電設備などの設備投資が要らないため料金を安く設定できるのです。

Q3.新電力でも電気は安定して使える?倒産したら?

新電力は、従来の大手電力会社の送配電設備を使用して電力を提供しています。すべての会社の電気は大手電力会社の電力ネットワークを通じて供給されるため、電力会社やプランによって受け取る電気の品質は変わりません。

 

また新電力会社が倒産した場合は、お住まいの地域にある大手電力会社が電気を肩代わりして供給します。また、契約プランも「経過措置プラン」という電力自由化以前の標準的なプランに自動変更されます。そのため会社の倒産が原因で電気が止まる事態には絶対になりません

Q4.新電力に乗り換えるメリットは?

電力自由化や新電力に乗り換える大きなメリットは電気代の節約です。新電力会社は膨大な設備投資が不要なため、地方電力会社よりもリーズナブルな価格で電気を使えます。契約後も質の変わらない電気を使えるのも嬉しいポイントです。

Q5.新電力に乗り換えるデメリットは?

一方、新電力に乗り換えても電気代が安くならない場合もあります。世帯人数や電力使用量・ライフスタイルに合わせて最適なプランを選びましょう。また、新電力会社によっては少ない規模で事業を行なっている会社もあります。万が一倒産しても不利益を被りはしないものの、新たにお得な新電力を探す手間がかかります。

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