【2022年版】WordPressの本おすすめ人気ランキング10選【初心者にも】

WordPressを使うと、初心者でもホームページやブログを簡単に立ち上げられます。お気に入りのテーマやプラグインを使ってカスタマイズできるのもWordPressの魅力です。ここではWordPressの本の選び方やおすすめをランキング形式でご紹介します。

ホームページやブログの作成にはWordPressを使ってみよう!

HTMLやCSSなどのプログラミング言語を使ってホームページやブログを作るのは難しいし、完成後の運営も大変です。そのようなときに登場するのがWordPress(ワードプレス)です。WordPressを使えば、初心者でもおしゃれで使いやすいホームページが作れます。

 

しかしひととおりは簡単にできても、WordPressのテーマをカスタマイズをしたり新しい機能を付け加えたりするのには独特の難しさがありますレンタルサーバーを調達するなど普通のアプリとは違う手続きもあります。WordPressを学ぶための書籍が欲しいくらいです。

 

そこで今回はWordPressの本の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。ランキングは評判難易度使用目的などのポイントを基準に作成しました。

WordPressの本の選び方

WordPressの本はいろいろと出版されていますが、見やすさや難易度や対象者のカテゴリーがすべて異なっています。

WordPressの「最新バージョン」に対応しているか?

WordPressは頻繁にアップデートされます。小さなアップデートの場合はあまり気にしないでも良いですが、バージョン4がバージョン5に変わったときのような大きなアップデートの場合、仕様も大きく変更されて使っていたテキストが役に立たなくなる場合もあります。

 

そのため、WordPressの本を購入する場合は、必ず現在の最新バージョンに対応したものを選びましょう。古いバージョンに対応した書籍しか持っていない場合は、最新のバージョンに対応したものを新しく買い足すのをおすすめします。

 

ちなみに現在(2022年4月)の最新は、バージョン5.9.2です。

WordPress初心者は自分のレベルに合わせる

同じWordPress初心者であっても、HTMLやCSSの知識がある方、さらに何らかのプログラミングの経験がある方までWordPress以外の経験はさまざまなので、最初に読むべき本も違ってきます。

始めてホームページを作る方は初心者向けの「入門書」でスタート

これまでどんな形でもホームページやブログを作った経験の全く無い方は、WordPressを使うためにあらかじめ知っておくべき内容から丁寧な説明がなされている、超初心者向けの入門書がおすすめです。

 

WordPressの使い方は簡単ですが、手元にあるご自分のコンピューターにプログラムをインストールするわけではありません。サーバー側にデーターをインストールして使う仕組みになっているので、レンタルサーバーを手配する方法から説明してある書籍が重宝です。

多少の経験があるのなら「リファレンス本」がおすすめ

WordPressは使った経験がないけれど、別のCMSを利用するなどほかの方法でホームページやブログの構築・運営に携わった経験のある方なら、WordPressの機能だけに絞って勉強しても大丈夫です。

 

事前知識の説明は最小限に抑えてある代わりに、WordPressの基本から応用までの詳しい解説を網羅してあるリファレンス本なら、実際の作業に取りかかった後にわからないところが出てきても、必要な箇所をいつでも見直せます。

 

入門書としてだけでなく、一種の辞書のような感じで利用できるので便利です。

WordPressに詳しくなったら自分の目的に合わせて書籍を選ぶ

WordPressは、カスタマイズ性が高いので人気のソフトウエアです。初心者を脱出して自分流の使い方をしたくなったら、やりたい内容に特化した書籍を選びましょう。

デザインや機能の修正には「カスタマイズ本」がおすすめ

WordPressで一応ホームページを作ったけれど、もっと使いやすくするために新しい機能を追加したい、あるいはブログを作ったけれどデザインが気に入らないので変更したい、と感じたときには、ご自分の目的に沿ったカスタマイズの参考になる本を選びましょう

 

WordPressのカスタマイズ全般について述べた本のほかにも、デザインのカスタマイズ専門の本や、プラグインについてより詳しく解説した本など、それぞれのテーマについて詳しく述べた本が出版されています

 

中にはサンプルをダウンロードできる特典のついた本もあります。

テーマやプラグインの開発には「エンジニア向け入門書」がおすすめ

ただカスタマイズするだけで必要な機能を得られない場合は、テーマやプラグインを最初から開発しないといけません。このような場合には細かい技術仕様をチェックするためにも、エンジニア向けの本格的な技術本を利用する必要があります。

 

ただしWordPressを使った開発をするには、ホームページ作成に不可欠なHTMLとCSSの知識だけでなく、PHPなどのプログラミング経験が不可欠です。テキストと生半可な勘だけでは開発は絶対にできません。

 

そのようなプログラミング初心者は、そもそも本を読んでもわからないはずです。独自機能を開発する際は、誰か経験値の高いプログラマーの方に相談から始めてください。

WordPressの本人気おすすめランキング10選

10位

技術評論社

WordPressデザインレシピ集

価格: 3,058円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いざというときのおしゃれな1冊

WordPressを使ってシステム構築を行う際のテクニックや注意点が230種類、整理されて載っているリファレンス本です。困ったときや専門用語をど忘れしたときに役に立ちます。サンプルコードを無料でダウンロードできる特典が付いています。

 

対象とするレベルはWordPress初心者から中級者。Webデザイナーやプログラマー、サイト管理者を目指す方にも役立ちます。

対象 初〜中級者・プログラマー・デザイナー WordPressのバージョン 5.x
著者 狩野祐東 発行日 2019/08/24
ページ数 672

コメント紹介

辞書的な感じで使ってます。
あれってどうやるんだっけ?っていう用語が浮かばない疑問をこの書籍でざっと調べる。更に詳細はネットで再検索。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ソシム

WordPressレッスンブック

価格: 2,860円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

中級者のステップアップに

ショップ系やブログ系のサイトを使いながら、HTMLやCSSを使ったデザインのカスタマイズ方法を説明しています。サイトの集客力を高めるテクニックなどを解説しているので、アフィリエイトに挑戦中の方などに役立ちます。

 

ただしこの本を利用するためには、HTMLやCSSなどに関する基本的な知識が不可欠です。中級者向けのテキストであるといえます。

対象 中級者 WordPressのバージョン 5.x
著者 エビスコム 発行日 2019/11/13
ページ数 323

口コミを紹介

分かりやすい。学べばわかります。
これ1冊勉強して、あとはわからないところを検索しながら制作していけば仕事はできます。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

インプレス

できるWordPress 本格ホームページが簡単に作れる本

価格: 1,628円(税込)

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ビジネス系ホームページ入門

ブログではなくビジネス系のホームページの制作を中心に説明しているWordPressのテキストです。仕事でホームページを立ち上げる方に役立ちます。説明は丁寧で、初心者も安心して使える本です。

 

本を読んでも理解できない部分があるときは、無料の電話相談窓口のサポートが受けられます。また、メールやFax、さらに手紙でも質問ができるので、困ったときでも安心です。

対象 初心者 WordPressのバージョン 5.x
著者 星野邦敏・相澤奏恵・ 漆原理乃 、等 発行日 2019/06/14
ページ数 272

口コミを紹介

内容が良いです。図や写真が盛りだくさん。初心者には、とても分かりやすいです。実用的です。役に立っています。ありがとうございました。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

SBクリエイティブ

本当によくわかるWordPressの教科書

価格: 1,738円(税込)

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超初心者でも大丈夫なシンプル本

WordPressについて何も知らない超初心者や、一度WordPressを使ったサイト構築に失敗して再挑戦したい人にも役に立つ、やさしい入門書です。WordPressをはじめHTMLや関連するプログラミング言語の知識がなくても、Webサイトが構築できます。

 

またこの本は、SEO対策(ブログやホームページへの集客対策)に関する説明も詳しいので、アフィリエイトサイトを構築したい方など、その方面に関心のある方にも役立ちます。

対象 初心者 WordPressのバージョン 5.x
著者 赤司達彦 発行日 2019/06/27
ページ数 295

口コミを紹介

まだwordpressを触ったことない人に向けて作られている本です。私は、wordpressの仕組みを全く知らなかったのでとても勉強になりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

エムディエヌコーポレーション

WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。

価格: 2,640円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PHPを覚えるのならこの書籍から

WordPressを使う際に知っていた方が良いのは、HTMLやCSSと共に、PHPというプログラミング言語に関する知識です。WordPressで作られたホームページやブログをカスタマイズしようとするなら、PHPが不可欠だからです。

 

しかもWordPressで使われるPHPは、一般的に使われているものより独特な仕様が追加されています。つまり少し癖のあるPHPです。このWordPress用のPHPを基礎から丁寧に教えてくれるのが、本書です。

対象 PHPを学びたい方 WordPressのバージョン 5.x
著者 水野史土 発行日 2019/08/27
ページ数 256

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Word Pressを使う機会があったので、PHPを勉強しようと思い本書を選びました。Word Pressをカスタマイズしたいので、PHPを基礎から学びたい方に最適です。図解や画面が多く、PHPの基本も学べます。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

翔泳社

WordPress標準デザイン講座 20LESSONS

価格: 2,838円(税込)

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1日1レッスンで学んでいける学習書

講義パートと実習パートの2つの部分からできている、最もスタンダートなWordPressの学習書です。全体が20のレッスンに分かれているので、毎日1レッスンずつ学んでいけば20日でWordPressの内容が無理なく理解できる仕組みです。

対象 初心者 WordPressのバージョン 5
著者 野村圭・石原隆志 発行日 2019/06/05
ページ数 304

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中身もカラーで分かりやすく、購入して良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

技術評論社

エンジニアのためのWordPress開発入門

価格: 3,114円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

webエンジニア向け本格派

本書は、PHPのプログラマーがWordPressで開発する際に必要な知識を詳しく解説した本です。読者はPHPについての知識がないと、内容の理解はできません。「入門」と銘打っていますが中級から上級者向きの本格的な技術書です。

対象 中〜上級者・SE・プログラマー WordPressのバージョン
著者 野島祐慈・菱川拓郎・杉田 知至、等 発行日 2017/01/26
ページ数 416

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PHP暦十数年のエンジニアです。コアファイルのソースコードリーディングのお供に購入しました。結果大正解でした。

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3位

ソーテック社

いちばんやさしい WordPress 入門教室

価格: 2,398円(税込)

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初心者向け!サーバーレンタル・プラグイン・テーマなどを丁寧に説明

ブログを開設したい初心者のために書かれたWordPressの本です。最初の段階(サーバーをレンタル)から順を追ってブログ開設までを丁寧に説明しています。デザインのカスタマイズなどの応用は掲載されていません。

 

超初心者向けの内容です。ブログを楽しみたい方は、最初の1冊として本書を使いましょう。

対象 初心者 WordPressのバージョン 5.5.x
著者 佐々木恵 発行日 2020/10/19
ページ数 344

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ワードプレスの使い方がわかりやすかった。プラグインとか、テーマとか説明がわかりやすくてよかった。

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2位

技術評論社

WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書

価格: 3,058円(税込)

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実務の現場で大活躍

現役Webデザイナーが著したWordPressの本です。体系的な知識に加えて実務で必要な最新のテクニックをまとめた即戦力になる教科書です。WordPressにある程度慣れたWebデザイナー、あるいはWebデザイナーを志す方におすすめです。

対象 中〜上級者 WordPressのバージョン 5.x
著者 中島真洋 発行日 2020/02/27
ページ数 384

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わかりやすい。丁寧に説明されています。初学者に最適です。この本の後に、もう少し難しい物に進めば良いと思います。ダウンロードテーマで進めて行くので、飽きないです。

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1位

インプレス

いちばんやさしいWordPressの教本

価格: 1,738円(税込)

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WordPress界のベストセラー

いくつかあるWordPress超初心者向けの入門書のなかで最も人気があるのが本書です。HTMLやCSSやPHPがよくわからなくても、本書を読み進めば本格的なWebサイトを構築できます。

 

しかも、パソコンとスマートフォンの両方できれいに見れるホームページの作り方や、SEO(ホームページやブログへの集客方法)など、実用的なトピックも同時に学べるのが、本書の特徴です。

対象 初心者 WordPressのバージョン 5.x
著者 石川栄和 ・大串 肇・ 星野邦敏 発行日 2019/07/25
ページ数 280

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初心者だった頃(第2版)から読んでいます。この本がきっかけでWordPressを使えるようになりました。
カラーの図や解説が解りやすく、初心者の人におすすめします。

出典:https://www.amazon.co.jp

WordPressの本のおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 対象 WordPressのバージョン 著者 発行日 ページ数
1
アイテムID:9601062の画像
いちばんやさしいWordPressの教本

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WordPress界のベストセラー

初心者 5.x 石川栄和 ・大串 肇・ 星野邦敏 2019/07/25 280
2
アイテムID:9601059の画像
WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書

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実務の現場で大活躍

中〜上級者 5.x 中島真洋 2020/02/27 384
3
アイテムID:9601056の画像
いちばんやさしい WordPress 入門教室

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初心者向け!サーバーレンタル・プラグイン・テーマなどを丁寧に説明

初心者 5.5.x 佐々木恵 2020/10/19 344
4
アイテムID:9601053の画像
エンジニアのためのWordPress開発入門

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webエンジニア向け本格派

中〜上級者・SE・プログラマー 野島祐慈・菱川拓郎・杉田 知至、等 2017/01/26 416
5
アイテムID:9601050の画像
WordPress標準デザイン講座 20LESSONS

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1日1レッスンで学んでいける学習書

初心者 5 野村圭・石原隆志 2019/06/05 304
6
アイテムID:9601047の画像
WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。

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PHPを覚えるのならこの書籍から

PHPを学びたい方 5.x 水野史土 2019/08/27 256
7
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本当によくわかるWordPressの教科書

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超初心者でも大丈夫なシンプル本

初心者 5.x 赤司達彦 2019/06/27 295
8
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できるWordPress 本格ホームページが簡単に作れる本

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ビジネス系ホームページ入門

初心者 5.x 星野邦敏・相澤奏恵・ 漆原理乃 、等 2019/06/14 272
9
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WordPressレッスンブック

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中級者のステップアップに

中級者 5.x エビスコム 2019/11/13 323
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WordPressデザインレシピ集

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いざというときのおしゃれな1冊

初〜中級者・プログラマー・デザイナー 5.x 狩野祐東 2019/08/24 672

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

そもそもWordPress(ワードプレス)とは?

WordPress(ワードプレス)は、いったいどのようなソフトウェアなのか?ここでは、その特徴、メリット及びデメリットについて簡単に紹介します。

WordPressはコンテンツ管理システムのひとつ

WordPress(ワードプレス)とは、HTMLやCSSなどWebプログラミング言語に関する知識や経験がない方も、簡単にホームページを作ったり、ブログを運営したりを可能にするシステムです。

 

このような仕組みをコンテンツ管理システム(CMS:Content Management System)といいます。CMSなしでホームページを作ろうとすると、ひとつひとつHTMLのコマンドを打ち込まないといけません。

 

しかしCMSを使うと、マイクロソフトのワードで文章を打ち込んだり編集を行ったりするのと似た感覚で、簡単に作業を行えます。WordPressは、世界中で最も使われている有名なCMSのひとつです。

WordPressのメリットは開発に負担がかからない

WordPressを使うと、プログラミングの知識のない方でもホームページやブログを立ち上げられます。しかも作業を複数のメンバーで行えるように「権限分担」の仕組みがあります。さまざまなデザインが選べるように、豊富なテーマが用意されています。

 

プラグインと呼ばれる小さなプログラムが多数存在しているので、それらを利用してカスタマイズも可能です。そして何よりもWordPressは広く使われているソフトなので、豊富なノウハウの蓄積があり、Webで検索するとそれらを引き出して使えます。

WordPressのデメリットは脱入門レベルになると手間がかかる

一方WordPressのデメリットは、入門レベルを超えた途端に専門知識が必要になります。そもそもインストールするときも、サーバーによってはそれなりの知識が求められる場合があります。

 

またインストールしたらそれで終わりではなく定期的なアップデートが必要だったりします。手間がかかる作業ですが、システム全体のセキュリティを強化したり、プラグインのバグを解消したりするのに大切な作業なので、忘れないでください。

 

Webシステムの構築作業自体も、独自のカスタマイズを行おうとする場合は、それに応じた専門的な知識が必要になります。複雑な作業を行うのならそれに応じて勉強の手間がかかるのですが、これはやむを得えません。

WordPressを使うには?

WordPressを利用するためには、あらかじめ準備しておかなければならないものがいくつかあります。実際に必要3つの手続きについて、ここで紹介します。

サイトを公開するためにドメインを取得しておく

ホームページであれ、ブログであれ、構築したwebサイトを一般に公開するためには、ドメインを取得しておく必要があります。ドメインは、そのwebサイトの住所をあらわすもので、「○○○○.com」や「□□□□.co.jp」など、いくつかのパターンがあります。

 

他にも方法がありますが、できれば独自ドメインを取得するのが望ましいです。独自ドメインは、ドメイン取得サービスを利用するして取得できます。日本国内で有名なサービスとしては「お名前.com」や「ムームードメイン」などがあげられます。

WordPressを動かすためにレンタルサーバーを使う

サーバーとは、ホームページなどの情報を保管しておいて、インターネットを通じてお客(クライアント)のパソコンに情報を提供するコンピューターです。そしてWordPressのプログラムは、クライアント側ではなくサーバー側にインストールされます。

 

そのためWordPressを使う場合には、必ずサーバーを準備しなければいけません。自宅にサーバーを準備できる方や、会社にサーバー用のコンピューターが既に設置されている方は別ですが、普通は月額1,000円程度でサーバーをレンタルするケースが多いです。

 

下記の記事にレンタルサーバーのおすすめをランキング形式で紹介しています。サーバーを借りる際は、参考にしてください。

見た目を整えるためにおしゃれなテーマを選ぶ

ドメインを取得し、サーバーをレンタルしてWordPressをインストールした後は、サイトの見た目を整えるためおしゃれなテーマを用意する必要があります。テンプレートはWordPressの管理画面上にもいくつか用意してあります。

シンプルな無料テーマを上手に利用しよう!

Web上にはWordPress用のおしゃれなテーマを有償・無償で提供しているサイトがいくつもあります。そういったサイトを丹念に回ってお気に入りのデザインテンプレートを見つけるのも、Webシステム開発の楽しみのひとつです。

 

WordPress初心者の方なら、最初のうちは機能のシンプルな無料テーマで十分です。特に個人で「ブログを立ち上げてみたい」と考えている方なら、ブログの方向性が定まるまではコストの発生は最小限に抑えるべきです。

有料テーマはどれくらいの価格?

ブログやホームページが立ち上がり、たくさんのコンテンツがそろったところでサイトを更新したくなったら、思い切って有料テーマを取り入れても良いかもしれません。無料テーマにも優れたものが沢山ありますが、機能は比較的シンプルなものが多いからです。

 

無料テーマだけでなく有料テーマも検討するなら、選択肢は無限に近いほど増えます。有料テーマは高価なものから安価なものまでさまざまですが、買い切り型でだいたい1万円から2万円くらいのものが多いようです。

WordPressはオープンソース

もうひとつ特筆すべき点として、WordPressはオープンソースのソフトウェアである点があります。オープンソースのソフトウェアは商用・非商用を問わず誰でも自由に使用・修正・頒布するできるソフトウェアの開発形態です。

 

オープンソースのソフトウェアの開発は、多くの場合ボランティアが行います。そして何よりも大切ですが、有名なフリーOSのLinuxのように、無料で利用できるソフトウェアがたくさんあります。WordPressも無料で使えるソフトウェアのひとつです。

 

ただし、WordPressそのものの使用には費用が発生しなくても、WordPressを利用するためのドメイン取得やサーバーのレンタルには費用が必要になるので、その点は忘れないようにしましょう。

ブラウザ版のWordPressとは?

WordPressをいろいろ調べていると、WordPress.orgとWordPress.comの2種類のWordPressがある点に気付く方がおられるはずです。この両者は、互いに似ていますが、目的が全く異なります。

 

Wordpress.orgの方は、これまで解説してきたサーバーにインストールするソフトウェアを提供するサイト、WordPress.comの方は、簡単にブログをはじめるられるブラウザ版のWordPressを提供するサイトです。

 

どちらも操作の方法は似ていますが、WordPress.comの方は、個人のブログを開くのに向いているサービスです。細かい操作には制限があるし、商業用に利用しようと考えるのなら、無料でなく有料のライセンスを購入しなければなりません。

WordPressで日本語が表示されないとき

WordPressには日本語版の他に英語版その他があります。日本語版をインストールするつもりで間違って英語版をインストールしても、慌てないでください。日本語版をインストールし直すと直ります。

 

また日本語版のWordPressをインストールしたはずなのに画面が英語表示された場合は、管理画面の一般設定で「日本語」を指定すれば問題ありません。「Settings→General→Site Language」の順にクリックしてみてください。

ホームページの作り方について

ホームページを作るのに、必ずしもWordPressだけにこだわる必要はありません。たとえばWordPress以外のCMS(コンテンツ管理システム)を使ってもホームページは作れます。またホームページビルダーのようなWebページ作成システムも存在します。

 

もちろんHTMLやCSS、JavaScriptなどといったコンピューター言語を覚えてひとつひとつページを手作りも可能です。以下に、HTMLなどを最初から学んで本格的にホームページを極めてみたいと考えている方のために、いくつかの記事を紹介します。

まとめ

WordPressはオープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)です。WordPressを使って、ホームページやブログの開発の負担が大きく減少します。WordPressの本は、入門書から開発者レベルまで、いろいろなWordPressユーザーをサポートします。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年04月04日)やレビューをもとに作成しております。

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